映画『グラン・トリノ』ネタバレ・あらすじ・感想・考察。クリント・イーストウッド「新保守主義時代到来を予見した物語」

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アメリカ映画

映画『グラン・トリノ』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。

映画『グラン・トリノ』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。

YouTubeで予告映像もご覧ください。

Warner Bros.
Clint Eastwood, the Academy Award-winning director of Million Dollar Baby and Unforgiven and Academy-nominated director of Letters From Iwo Jima and Mystic Rive...
Gran Torino – Theatrical Trailer
ワーナー・オンデマンド配信中 『グラン・トリノ』(予告編)

『グラン・トリノ』
117/アメリカ/2008
原題『Gran Torino

監督:クリント・イーストウッド
出演:クリント・イーストウッド
   ビー・バン
   アーニー・ハー
製作:クリント・イーストウッド,ロバート・ローレンツ, ビル・ガーバー

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  1. 映画『グラン・トリノ』NHK BSプレミアム放送 7月27日(月)午後9時00分〜10時58分
    1. 7月27日(月)午後9時00分〜10時58分
  2. 映画『グラン・トリノ』のオススメ度は?
  3. 映画『グラン・トリノ』の作品概要
  4. 映画『グラン・トリノ』のあらすじ・ネタバレ
  5. 映画『グラン・トリノ』の感想・内容
    1. グラン・トリノは時代は現世を予見した映画だった
      1. クリント・イーストウッド西部劇初監督作品も偏屈な野郎が主演です
    2. 移民であるのに新しい移民を差別するのはなぜ?
    3. モン族はベトナム戦争の時、アメリカのために戦った仲間であるのに
      1. クリント・イーストウッドの“素”に一番近い役だと言われてます
    4. 新保守主義台頭は世界に広がっている事実を受け止めなければ
  6. 映画『グラン・トリノ』の結末・評価
    1. 世界中で起こっている民族対立の構造
      1. 『ダーティーハリー』シリーズ最高作!愛人ソンドラ・ロックと最後の共演作
    2. 自己犠牲によって人間の尊厳を伝承した
    3. 若者に歴史を作ってもらうのが一番良い
    4. 個人の価値観や誇りなどちっぽけなモノだ
      1. クリント・イーストウッド最後の出演作もクソ頑固親父を演じています
  7. 映画『グラン・トリノ』のキャストについて
    1. ウォルト・コワルスキー(クリント・イーストウッド)
    2. タオ・ロー(ビー・バン)
    3. スー・ロー(アーニー・ハー)
  8. 映画『グラン・トリノ』声優(劇場公開ならびにDVD)
  9. 映画『グラン・トリノ』の車について
    1. 古き良き時代のアメ車
  10. 映画『グラン・トリノ』 に登場したモン族とは?
    1. モン族は大国の戦争に翻弄された民族
  11. 映画『グラン・トリノ』まとめ 一言で言うと!
  12. 合わせて観たい映画
    1. 【差別をテーマにしたオススメ映画】
      1. 映画『伊豆の踊子(1974)』
      2. 映画『ルース・エドガー』
      3. 映画『ハリエット』
      4. 映画『ナイチンゲール』
      5. 映画『レ・ミゼラブル』
      6. 映画『黒い司法 0%からの奇跡』
      7. 映画『ブラック・クランズマン』
      8. 映画『ビール・ストリートの恋人たち』
      9. 映画『グリーンブック』
      10. 映画『あなたの名前を呼べたなら』
      11. 映画『ジョジョ・ラビット』
      12. 映画『ゴッズ・オウン・カントリー』
      13. 映画『ダンス・ウィズ・ウルブズ』
      14. 映画『存在のない子供たち』
      15. 映画『風をつかまえた少年』
      16. 映画『ジャングル・ブック(2016年の映画)』
      17. 『美女と野獣(1991)』
      18. 映画『天使にラブ・ソングを…』
      19. 映画『37セカンズ』
  13. 映画『グラン・トリノ』の作品情報

映画『グラン・トリノ』NHK BSプレミアム放送 7月27日(月)午後9時00分〜10時58分

7月27日(月)午後9時00分〜10時58分

クリント・イーストウッド監督・出演作品『グラン・トリノ』がNHK BSプレミアムで放送されます。

この映画内の堅物な老人を演じています。戦争帰還兵です。人種差別者を演じています。

今アメリカでは『ブラック・ライヴズ・マター』( Black Lives Matter)運動が大規模で行われています。本映画の中ではアジア人に対して差別意識が高いです。

しかしながら、クリント・イーストウッド演じるウォルトは徐々に心を彼ら(モン族)に寄せていきます。そして最後にはモン族の少年のために命を差し出します。

クリント・イーストウッドは映画の中ではあまり死にません(英雄ですから)でも本映画『グラン・トリノ』では見事に死にます。そこも見所です。

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映画『グラン・トリノ』のオススメ度は?

4.0

4つ。

この映画を観ればいま世界にはびこる保守主義が見えてきます。

人間は常に他者と比較し差別する生き物なのか。

個人の価値観やプライドなどちっぽけなモノ。

自己犠牲の果てに生まれる希望もあります。

友だち、家族を観てください。

映画『グラン・トリノ』の作品概要

クリント・イーストウッドは本作を持って「俳優として引退する」決意で主演している。アメリカに尽くしてきた移民の子孫として、誇り高いが偏屈な男を演じている。朝鮮戦争へ行き、帰還後は大手自動車メーカーのフォードのエンジニアとして働いた。アメリカが栄華を誇った時代だ。しかし今や自動車産業は見る影も無い。彼の住む近隣にはかつて彼が戦った黄色人種が縦横無尽に歩いている。差別と偏見を持った男の価値観が変わるのか、それとも敵対意識を持ち続けるのか。本作は人種とは?についても深く描いている。『グラン・トリノ』原題『Gran Torino』2008年のアメリカ映画。製作・監督・主演はクリント・イーストウッド。

映画『グラン・トリノ』のあらすじ・ネタバレ

プライドが高い男ウォルト・コワルスキー(クリント・イーストウッド)は引退して年金暮らしだ。軒先でビールを飲むことが楽しい日課だ。しかし彼にとっては歓迎できない人が増えてきた。アジア人だ。かつて朝鮮戦争で殺した黄色人種だ。おまけにコワルスキーの家に窃盗に入る事件まで起きた。彼らの正体はモン族であった。しかし窃盗に入ったモン族の少年と心を通わせるようになる。次第にコワルスキーは自身が囚われていた差別意識を改めていく。

映画『グラン・トリノ』の感想・内容

グラン・トリノは時代は現世を予見した映画だった

いま考えるとこの映画は時代的に早く作られた作品と言えます。現在、世界を見渡すと保守主義がはびこっています(しかもアメリカでは黒人差別に対して大規模な抗議活動『ブラック・ライヴズ・マター』( Black Lives Matter])運動が行われています)

それらはアメリカを真っ先に差しますが、実はヨーロッパでも、そしてアジアにも広がっているのです。この流れはとても恐ろしい行く末になると思います。

思い出して欲しいのです。第二次世界大戦で世界を恐怖どん底に突き落とした人物アドルフ・ヒトラーを。

彼は第一次世界大戦後、圧倒的な権力を得るために民族主義を提唱しました。ユダヤ人迫害です。これによってドイツの国民は熱狂し一致団結しました。

それは恐るべき狂気という情熱を持って第二次世界大戦に突入していきました

クリント・イーストウッド西部劇初監督作品も偏屈な野郎が主演です

映画『荒野のストレンジャー』あらすじ・ネタバレ・感想。クリント・イーストウッド最初の西部劇映画は謎解き満載
クリント・イーストウッド監督作品第二弾。映画『荒野のストレンジャー』インターネット・ムービー・データベース(英語)にて作品情報・キャストなども紹介しています。ドン・シーゲル、セルジオ・レオーネと映画を撮って監督業への造形を深めたクリント・イーストウッドが初めて西部劇を撮った。原題 『High Plains Drifter』はまるで亡霊のような名無しの男のガンマンをイーストウッドが演じている。今でもこの映画の謎解きに夢中になる人が多い。映画『荒野のストレンジャー』あらすじ・ネタバレ・感想。クリント・イーストウッド最初の西部劇映画は謎解き満載映画『荒野のストレンジャー』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『荒野のストレンジャー』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。 映画『荒野のストレンジャー』の作品概要『荒野のストレンジャー』原題『High Plains Drifter』1973年に公開されたアメリカの西部劇映画。監督・主演はクリント・イーストウッド。監督第二弾で初めて西部劇を撮ることになった。映画の師匠であるセルジオ・レオーネとドン・シーゲル両監督へ感謝の気持ちが読み取れる。二人の監督から学び、そして影響を受けているのが如実にわかる作品でもある。

移民であるのに新しい移民を差別するのはなぜ?

本作の主人公のウォルト・コワルスキー(クリント・イーストウッド)は東欧からの移民の子孫です。彼はアメリカ人として国家に尽力してきました。

朝鮮戦争で勇敢に戦い、帰還後、フォードのエンジニアとして真面目に働きました。

アメリカの主要産業が自動車だった時代であり、車こそアメリカの成功なのだという誇りもあったのでしょう。

しかしながら彼が暮らした良きアメリカは今はもうありません。デトロイトを例にあげるようにアメリカの自動車産業は衰退してしまいました。

代わりに日本車がアメリカ中を席巻しています。彼にとっては屈辱以外の何物でもありません。

しかもコワルスキーが暮らす地域にはアジアからの移民が増えて住み心地が悪くなっています。

元々、有色人種に対して優越感を持っているコワルスキーにとっては自分の領地にアジア人が入ってくることが苦痛であり我慢ならない出来事です。

モン族はベトナム戦争の時、アメリカのために戦った仲間であるのに

しかも彼らのお風貌がかつて朝鮮戦争で殺した人たちに似ています。アジア系のモン族です。白人であるコワルスキーにとって日本人も朝鮮人もモン族も同じに見えます。

彼らはかつてアメリカがベトナム戦争において雇った戦士の子孫です(モン族はアジアで最も勇敢な戦士と言われてアメリカに多大な貢献をしたそうです)

しかしベトナム戦争終結時、行き場がなく、アメリカに移民してきました。コワルスキーはモン族に対して侮蔑の言葉を吐きます。「クソ黄色人種め」とか「米食い虫ども」などと。

クリント・イーストウッドの“素”に一番近い役だと言われてます

新保守主義台頭は世界に広がっている事実を受け止めなければ

これが冒頭に挙げた保守主義あるいは新ナショナリズムに通じるのです。トランプの掲げるアメリカファーストにです。

自国優先で他者に排他的な考えです。今から10年前にクリント・イーストウッドが本作を作った予知能力に改めて驚きの念を禁じ得ません。

たったこの10年の間に世界は大きく変わってしまいました。後戻りしてしまったのです。世界中に憎悪の感情が蔓延しています。その感情は絶えず自分より弱い者への攻撃へ向けられています。

自分が攻撃されないように守ることに必死です。守ることは保守なのです。これが大きな集団になって新保守主義になります。

映画『グラン・トリノ』の結末・評価

世界中で起こっている民族対立の構造

今やヒトラーの時代に似ていると感じるのはわたしだけでしょうか。あの時代を改めて検証すると民族と宗教対立の時代であったと思います。

今はどうか。全く同じではないでしょうか。ヒトラーがユダヤ人を迫害しゲルマン民族を高みに据えました。

そして今、世界中で民族争いが起きています。特にヨーロッパはひどいと言えます。

シリアからの移民がドイツにもフランスに流れ、対立構造が生まれ大きな問題になっています。そして右翼的な政党が台頭しています。

中国もそうです。チベットやウイグルへの弾圧は凄まじく、民族浄化が行われています。そして香港への圧力。

日本も現在、お隣の韓国に対しての嫌悪感を煽って民族を分断させるような動きがあります。これは非常に危ない思想です。

『ダーティーハリー』シリーズ最高作!愛人ソンドラ・ロックと最後の共演作

『ダーティハリー4』はシリーズで一番のヒット作品。あらすじ・ネタバレ・感想。恋人ソンドラ・ロックとの最後の共演作品。
『ダーティハリー4』はシリーズで一番のヒット作品。あらすじ・ネタバレ・感想。恋人ソンドラ・ロックとの最後の共演作品。映画『ダーティハリー4』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『ダーティハリー4』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。 映画『ダーティハリー4』の作品情報・概要 『ダーティハリー4』原題『Sudden Impact』1983年製作のアメリカ映画。『ダーティハリー』シリーズの4作目。本シリーズ主演のクリント・イーストウッドが監督。 主演に当時の愛人ソンドラ・ロックを起用。ワーナー・ブラザース配給。シリーズ一番のヒット作品になる。ソンドラ・ロックとは最後の共演。『ダーティハリー』シリーズの中で最も雰囲気が暗い作品と言っていい。テーマがレイプされた女性の復讐劇である。昼間より夜の場面を多用することで傷ついた女性心情を表すのと、暗闇で行われる殺意が映画全体にサスペンス感を作り出している。しかも犯人にソンドラ・ロックを応援したくなる効果も出している。ソンドラの静かなる微笑みも恐ろしい。

自己犠牲によって人間の尊厳を伝承した

歴史は証明しています。抑圧された人々は必ず反乱を起こします。一度、反乱が起きるとそのエネルギーを止めるのは難しいです。

反乱が反乱を呼び憎悪が連鎖されてしまいます。わたしたちはその前に気がつかなければいけないのです。

この映画を観るとクリント・イーストウッド演じるコワルスキーが最後にモン族のギャングに殺されます。結果的にそれで丸く収まります。

殺されてギャングを刑務所に送ることで、解決するのです。彼らは刑務所で心を改める機会があります。希望を残しています。

無力に対して無力を使わず、頭で解決したのです。クリント・イーストウッドは自己犠牲によって、若者に争いの醜さを伝えると共に「老いた者は必要ない、新しい時代に託そう」と言っているのだと思います。

若者に歴史を作ってもらうのが一番良い

今ここで世界にはびこる保守主義に唯一対抗できるのはやっぱり若い人たちの思想なのではないでしょうか。

わたしの周りにいる若者は「なぜ、年配の人は韓国が嫌いなのか理解できない」という。彼らはKポップも聴くし、韓流映画も観ます。髪型だった真似しています。

そんな彼らに我々が持つ過去から引きずる価値観を押し付けてはいけないと思うのです。

アメリカ人もそうです。闇雲にメキシコ人が犯罪者と決めつけてはいけないです。ドイツ人もシリア移民に対して高圧的であってはいけないと思います。中国もそうです。

個人の価値観や誇りなどちっぽけなモノだ

この映画を観ていると個人の価値観とか誇りなど「なんてちっぽけなのだ」と気がつかされます。

そんなことにこだわるより、まずは隣人と話せよ、心底話し合えばきっと良き友人になれる、と思うのです。イタズラに嫌悪感していけません。真実とは自分自身で見つけるべきだと思います。

*イーストウッドが映画の中で死ぬのは本作と『白い肌の異常な夜』くらいだ。それ以外は思い出せない。それだけに意味深い映画である。

クリント・イーストウッド最後の出演作もクソ頑固親父を演じています

映画『グラン・トリノ』のキャストについて

ウォルト・コワルスキー(クリント・イーストウッド)

朝鮮戦争帰還兵。頑固・偏屈で差別的思想の持ち主。妻に先立たれ、二人の息子との関係も良くない。帰還後フォードのエンジニアとして働き「車こそアメリカの誇り」と信じている。72年型のグラン・トリノを大事にしている。もうこのクソ親父はクリント・イーストウッドにぴったりでした。本当に「クソ野郎」と思いました。でも中盤から心をタオに向けていく様は本当に良かったです。最後ですが、胸から拳銃を出すか出さないかの場面はかつての西部劇を思い出させました。納得の死でした。

タオ・ロー(ビー・バン)

アメリカ生まれのモン族。体が小さい。同じモン族の不良たちにいじめられている。不良たちの命令でウォルトの家へ盗みに入ってしまう。気弱な若者の演技が十分発揮されていました。「僕は不良になりたくない!」という叫びが聞こえてきました。

スー・ロー(アーニー・ハー)

タオの姉です。不良たちに乱暴されてしまいます。アーニー・ハーの演技も良かったです。特にクリント・イーストウッドの心を溶かす役回りとしては適役だったと思います。「ひょっとして愛し合うのか、、、」と思ったのは過去のクリント・イーストウッド作品では必ず女性との恋愛があるからですが、さすがにそんな演出がなくて良かったです。

ヤノビッチ神父(クリストファー・カーレイ)
ジョン・キャロル・リンチ

映画『グラン・トリノ』声優(劇場公開ならびにDVD)

ウォルト・コワルスキー – クリント・イーストウッド(滝田裕介)
タオ・ロー – ビー・ヴァン(細谷佳正)
スー・ロー – アーニー・ハー(小笠原亜里沙): タオの姉。
ヤノビッチ神父 – クリストファー・カーリー(川島得愛)
スパイダー(フォン) – ドゥア・モーア:タオとスーのいとこで、モン族のストリートギャングのリーダー。
ミッチ・コワルスキー – ブライアン・ヘイリー(山野井仁): コワルスキーの長男。
スティーブ・コワルスキー – ブライアン・ホウ: コワルスキーの次男。
カレン・コワルスキー – ジェラルディン・ヒューズ: ミッチの妻。
アシュリー・コワルスキー – ドリーマ・ウォーカー: ミッチの娘。
マーティン – ジョン・キャロル・リンチ(五王四郎): イタリア系の床屋。コワルスキーの友人。
トレイ – スコット・リーヴス:スーと一緒にいるところを不良たちに絡まれる少年。
デューク – コリー・ハードリクト(咲野俊介):学校から帰宅するスーとトレイに絡む不良少年。

*映画『グラン・トリノ』NHK BSプレミアム放送での声優につきましては後日、追記します。

映画『グラン・トリノ』の車について

古き良き時代のアメ車

フォード・モーターが1968年から1976年にかけて北米向けに製造していたシリーズに『フォード・トリノ(Ford Torino)』がありました。

映画に登場するグラン・トリノは第3世代(1972–1976)に製造されたモデルです。日本人から見ると大型だがアメリカでは中型の部類に入ります。

古き良き時代の車としてアメリカでも人気があるそうです。人気の理由はやはりデザインが“アメリカン”だからでしょう。今の車のデザインの多くは丸みを持っていますが、70年代のアメリカ車はとにかく角ばって、でっかいのが好まれた時代でした。

現在価格も程度の良い物は300万円をくだらないほど人気があります。

映画『グラン・トリノ』 に登場したモン族とは?

モン族は大国の戦争に翻弄された民族

モン族は中国の雲貴高原、ベトナム、ラオス、タイの山岳地帯に居住し、焼畑農業を営みながら生活していた民族です。ミャオ族に属します。

アメリカがベトナムと戦争をした際、モン族の男たちの多くが兵士として採用されました。

彼らはアジア最強の兵士と呼ばれるほど勇敢であり、難しい任務も遂行したそうです。

しかしながらベトナム戦争でアメリカは負けます(アメリカは負けと認めていません)置き去りにされたモン族はベトナム兵側から狙われ多くが虐殺されました。

モン族はタイへ逃れますが、安心て暮らせません。かつての山岳地帯にも帰れません。そこでアメリカが難民として多くを受け入れました。ミネソタに一番多く住んでいます。

大国と戦争に翻弄された民族と言えます。

奇しくも、『ブラック・ライヴズ・マター』( Black Lives Matter])の発端となったジョージ・フロイドの死の警察官の妻がモン族でした。もちろん事件とはまったく関係ありません。

映画『グラン・トリノ』まとめ 一言で言うと!

「たとえ明日、世界が滅亡しようとも今日私はリンゴの木を植える」

とてもいい言葉です。勇気が出てきます。自分の気持ちはどんな悲惨な状況下でも全うしようという思いが強いです。その気持ちは絶対的な優しさを持つ感情のことを指します。

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ユダヤ人差別が凄まじい

映画『ジョジョ・ラビット』ネタバレ・あらすじ・感想。戦争を二度と繰り返さない。差別・偏見もダメ。スカーレット・ヨハンソンアカデミー助演ノミネート。
映画『ジョジョ・ラビット』ネタバレ・あらすじ・感想。戦争を二度と繰り返さない。差別・偏見もダメ。スカーレット・ヨハンソンアカデミー助演ノミネート。映画『ジョジョ・ラビット』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『ジョジョ・ラビット』公式サイトを紹介し、作品・キャスト・上映館・お時間の案内もしています。映画『ジョジョ・ラビット』の作品概要『ジョジョ・ラビット』原題『Jojo Rabbi』2019年のアメリカ合衆国のコメディ映画。タイカ・ワイティティ監督。主演はローマン・グリフィン・デイヴィス。共演はトーマシン・マッケンジー、タイカ・ワイティティ、レベル・ウィルソン、スティーブン・マーチャント、アルフィー・アレン、サム・ロックウェル、スカーレット・ヨハンソン。少年の成長を通して戦争のおぞましさを訴求している。

映画『ゴッズ・オウン・カントリー』

LGBT映画の最高作品

美しきゲイ映画『ゴッズ・オウン・カントリー』LGBTの差別・偏見なき世界を願う名作。作品情報・ネタバレ・あらすじ・感想・評価・内容
イギリス、ヨークシャーで家業の牧場で日々働く青年ジョニーは毎日鬱屈した日々を過ごしている。時折街出て、男を買う。ある日、ルーマニアから来た青年と出会い、恋に落ちる。彼との出会いで鬱屈した生活から抜け出し、仕事にも人生にも前向きに生きていくことを決意する。愛があれば恋愛は異性であろうと同姓であろうと関係ない。

映画『ダンス・ウィズ・ウルブズ』

ネイティブインディアンのために戦う白人

映画『ダンス・ウィズ・ウルブズ』ネタバレ・あらすじ・作品情報・感想・評価。ケビン・コスナー最高傑作は先住民の人権を向上させた名作。
映画『ダンス・ウィズ・ウルブズ』ネタバレ・あらすじ・作品情報・感想・評価。ケビン・コスナー最高傑作は先住民の人権を向上させた名作。映画『ダンス・ウィズ・ウルブズ』下記サイトにて作品情報・キャスト等をご確認ください。ケビン・コスナー、製作・監督・主演の最高傑作です。アメリカ先住民との交流を見事に描いています。先住民を善として描いています。人権も動物も大事にして映画製作されているのも評価されている理由でしょう。

映画『存在のない子供たち』

存在さえ認められないとは酷すぎます

映画『存在のない子供たち』ナディーン・ラバキー監督がレバノンの幼児虐待、人身売買、児童労働、難民、不法移民、不法就労、不当搾取を鋭利に描く。ネタバレ・あらすじ・感想・評価
存在のない子供とは出生証明書が国などの機関に提出されていない子供たち。世界を見渡すと実に多いという。存在が認められていないため病院にも行けず、学校にも行けない。しかも幼い頃から児童労働させられ、金品も搾取されている。女の子は売られていく。負のオンパレードしかない。一番大切なのは大人の教育。レバノンの女性ナディーン・ラバキー監督が描いた。

映画『風をつかまえた少年』

黒人であるがためにチャンスも乏しいのか、、

映画『風をつかまえた少年』作品情報・ネタバレ・あらすじ・感想・評価・結末。小学生必見。“努力”は夢を叶える。差別・貧困・地球温暖化について学ぶ。
日本では小中学校は義務教育でお金はそれほどかからない。でも世界には学校に通えない子どもがたくさんいる。このマラウイは学校へ通うのにお金がかかる。裕福でないと行けない。少年は勉学で知識をつけ村の農業を救うことを思いつく。風力発電だ。ゴミ捨て場で材料を集め電気を起こす。そして村の人々を救い、自身も大学へいく成功物語。

映画『ジャングル・ブック(2016年の映画)』

これは必見!動物から差別される人間を描いている

ディズニー映画『ジャングル・ブック(2016年の映画)』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。「歌って・踊って・笑って・楽しむ」“幸せフェロモン”に包まれます。
ディズニー映画『ジャングル・ブック(2016年の映画)』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。「歌って・踊って・笑って・楽しむ」“幸せフェロモン”に包まれます。映画『ジャングル・ブック』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『ジャングル・ブック』ディズニー公式サイトならびにIMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『ジャングル・ブック』の作品情報・概要 『ジャングル・ブック』原題『The Jungle Book』実写の少年とCGIアニメーションによる動物が共演する実験的な映像表現で世界を驚愕させた「ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ」が開発)『アベンジャーズ』の製作総指揮のジョン・ファヴローが製作・監督。脚本はジャスティン・マークス。

『美女と野獣(1991)』

見かけで判断していはダメ

ディズニー映画『美女と野獣(1991)』の教訓が『アナ雪』の自由・独立・共感できる女性像を築きヒットへ。ネタバレ・あらすじ・感想。
ディズニー映画『美女と野獣(1991)』の教訓が『アナ雪』の自由・独立・共感できる女性像を築きヒットへ。ネタバレ・あらすじ・感想。。ネタバレ・あらすじ・感想。映画『美女と野獣(1991)』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『美女と野獣(1991)』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『美女と野獣(1991)』の作品情報・概要『美女と野獣』原題『 Beauty and the Beast 』ディズニーの長編アニメーション映画作品。フランスの民話『美女と野獣』(J・L・ド・ボーモン夫人版)を元に1991年に制作された。第64回 アカデミー賞(1992年)においてアラン・メンケンが作曲賞受賞している。2017年実写版としてビル・コンドン監督がエマワトソンを主演に迎えて製作されている。ディズニーが新たな女子像を目指した作品であり、後世の作品に影響を与えたと言われている。

映画『天使にラブ・ソングを…』

ウーピー・ゴールドバーグ最高ハッピー

映画『天使にラブ・ソングを…』ネタバレ・あらすじ・感想。金曜ロードSHOW!視聴者リクエスト第1弾!ウーピー・ゴールドバーグ最高ハッピー
映画『天使にラブ・ソングを…』ネタバレ・あらすじ・感想。金曜ロードSHOW!視聴者リクエスト第1弾!ウーピー・ゴールドバーグ最高ハッピー 映画『天使にラブ・ソングを…』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『天使にラブ・ソングを…』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。 映画『天使にラブ・ソングを…』の作品情報・概要 1992年製作のアメリカのコメディー映画。閉鎖的なイメージの修道院で繰り広げられるドタバタコメディーだが、友情、挑戦、変革等の要素を上手く取り入れている。主演のウーピー・ゴールドバーグの絶賛演技。ハーヴェイ・カイテルの座った演技とコミカルな雰囲気も素晴らしい。アメリカでは6ヶ月のロングランを記録。

映画『37セカンズ』

これは必見です!佳山明さんの演技がすごい!

映画『37セカンズ』ネタバレ・あらすじ・感想。HIKARI監督の才能に驚愕。障害者の映画ではない。女優・佳山明さんの絶賛演技に喜怒哀楽。
映画『37セカンズ』ネタバレ・あらすじ・感想。HIKARI監督の才能に驚愕。障害者の映画ではない。女優・佳山明さんの絶賛演技に喜怒哀楽。映画『37セカンズ』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。公式サイトへ案内し、作品・キャスト・上映館・お時間情報のご確認も可能です。映画『37セカンズ』の作品情報・概要『37 Seconds』、『37セカンズ』(サーティセブンセカンズ)は、2020年2月7日に公開された日米合作映画。監督は大阪出身で在アメリカのHIKARI。主演は佳山明。神野三鈴、大東駿介、渡辺真起子、萩原みのりらが出演。出生時に37秒間呼吸が止まったことで脳性麻痺となった女性。母親の過剰な干渉に悩みながらも一人の人間として成長していく過程を描く。第69回ベルリン国際映画祭パノラマ部門の観客賞及び国際アートシアター連盟賞受賞作。

映画『グラン・トリノ』の作品情報

映画.comより一部引用

スタッフ・キャスト
監督
クリント・イーストウッド
製作
クリント・イーストウッド ロバート・ローレンツ ビル・ガーバー
製作総指揮
ジェネット・カーン アダム・リッチマン ティム・ムーア ブルース・バーマン
脚本
ニック・シェンク
原案
デビッド・ジョハンソン ニック・シェンク
撮影
トム・スターン
美術
ジェームズ・J・ムラカミ
音楽
カイル・イーストウッド マイケル・スティーブンス
主題歌
ジェイミー・カラム
キャスト
ウォルト・コワルスキー(クリント・イーストウッド)
タオ・ロー(ビー・バン)
スー・ロー(アーニー・ハー)
ヤノビッチ神父(クリストファー・カーレイ)
ジョン・キャロル・リンチ
2008年製作/117分/アメリカ
原題:Gran Torino
配給:ワーナー・ブラザース映画

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