イタリア映画

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映画『ニュー・シネマ・パラダイス』ネタバレ・あらすじ「郷愁はお前をダメにする」感想「映画の道を生きろ!」結末「初恋を掘り起こすと失望する」

映画『ニュー・シネマ・パラダイス』ネタバレ・あらすじ「郷愁はお前をダメにする」感想「映画の道を生きろ!」結末「初恋を掘り起こすと失望する」映画『ニュー・シネマ・パラダイス』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト・予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『ニュー・シネマ・パラダイス』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。YouTubeで予告映像もご覧ください。映画『ニュー・シネマ・パラダイス』の作品情報・概要『ニュー・シネマ・パラダイス』原題『Nuovo Cinema Paradiso』1988年公開のイタリア映画。ジュゼッペ・トルナトーレ監督作品。ジャック・ペラン主演。音楽はエンニオ・モリコーネ(『続・夕陽のガンマン 地獄の決斗』や『ザ・シークレット・サービス』)。映画愛の満ちた名作。ローマで映画監督として成功した男が「映画へ導いてくれ男の葬儀」のために数十年ぶりに帰郷する。少年時代を回想しながら葬儀へと向かう年齢差を超えた友情と若かりし日々の苦い恋愛を回顧する。初恋の女性との再会に胸を焦がす。エンニオ・モリコーネの音楽が物語を牽引している。停滞していたイタリア映画をもう一度、「世界の檜舞台に戻した」作品である。1989年カンヌ国際映画祭審査員特別賞。1989年アカデミー外国語映画賞。
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映画『ライフ・イズ・ビューティフル』ネタバレ・あらすじ「涙腺決壊!」感想「ベニーニの才能に完落ち」結末

映画『ライフ・イズ・ビューティフル』ネタバレ・あらすじ「涙腺決壊!」感想「ベニーニの才能の完落ち」結末映画『ライフ・イズ・ビューティフル』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト・予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『ライフ・イズ・ビューティフル』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『ライフ・イズ・ビューティフル』の作品情報・概要『ライフ・イズ・ビューティフル』原題『La vita è bella』英題『Life Is Beautiful』1997年のイタリア映画。ロベルト・ベニーニ監督・脚本・主演作品。共演は妻のニコレッタ・ブラスキ。第二次世界大戦の始まりから終結のイタリアが舞台。ナチスドイツのユダヤ人迫害(ホロコースト)を、ユダヤ系イタリア人の親子の視点から描いた愛が溢れた映画。第51回カンヌ国際映画祭(1998年)で審査員グランプリを受賞。第71回米国アカデミー賞(1999年)で作品賞ほか7部門にノミネートされ、主演男優賞、作曲賞、外国語映画賞を受賞。ロベルト・ベニーニは外国語でのアカデミー主演男優賞を受賞した初めての男優となる。
アクション映画

映画『アラン・ドロンのゾロ』ネタバレ・あらすじ「仮面を被って悪を成敗」感想「コスプレは快感」結末

映画『アラン・ドロンのゾロ』ネタバレ・あらすじ「仮面を被って悪を成敗」感想「コスプレは快感」結末 映画『アラン・ドロンのゾロ』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『アラン・ドロンのゾロ』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『アラン・ドロンのゾロ』の作品情報・概要『アラン・ドロンのゾロ』原題『Zorro』1975年のイタリア・フランス製作の映画。ドゥッチョ・テッサリ監督作品。主演はアラン・ドロン。共演はオッタヴィア・ピッコロ。ジョンストン・マッカレーの小説『怪傑ゾロ』が原作。アラン・ドロンにしては珍しいコメディー映画。ナタリー・ドロンとの間にできた息子・アントワーヌを喜ばせるために出演したと言われている。
2021.02.22
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映画『道』ネタバレ・あらすじ・結末。イタリア映画最高作品。人は「道」で人生の喜怒哀楽の機微を知る。失って気がつく大切な愛がある。

映画『道』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『道』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報も紹介しています。『道』原題『 La Strada』1954年製作・公開のイタリア映画。イタリア映画界の巨匠フェデリコ・フェリーニ監督作品。1956年のアカデミー外国語映画賞を受賞した。アンソニー・クインとジュリエッタ・マシーナが主演。イタリア映画の代表作品。
2021.07.21
2019年製作

映画『ゴッホとヘレーネの森 クレラー・ミュラー美術館の至宝』ネタバレ・感想。芸術のために生き、死んだ“魂の叫び”を聞け&観て!

原題『Van Gogh - Tra il grano e il cielo』2018年製作のイタリア映画。放題は『ゴッホとヘレーネの森 クレラー・ミュラー美術館の至宝』フィンセント・ファン・ゴッホ作品の個人のコレクターとしては最大規模となる約300点を収集したヘレーネ・クレラー・ミュラー。彼女の目を通してゴッホを描いたドキュメンタリー映画。
2021.07.21
2019年製作

映画『トスカーナの幸せレシピ』ネタバレ・あらすじ・感想。アスペルガー症候群の青年と元一流シェフのバディー・ムービー。頑張ればみんなに評価される。

2018年製作のイタリア映画。監督フランチェスコ・ファラスキ、製作ファビアノ・グラーネ ダニエレ・マッツォッカ。三ツ星レストランで腕を振るう一流シェフであるが、暴力沙汰を起こし刑務所へ入った男。社会奉仕活動のため障害者施設で働くことになり、天才的な味覚すなわち“絶対味覚”を持つアスペルガー症候群の青年と出会う。二人は「料理コンテスト」を通して自身の人生を見つめ、再生していく物語。
2021.07.21
2019年製作

不条理すぎる映画『ドッグマン』実話の解説・感想・ネタバレ・あらすじ・評価。マッテオ・ガローネ監督の描く人間の本質は闇だ。

映画『ドッグマン』公式サイトにて作品情報・上映館も紹介とネタバレ・あらすじ・感想・評価・結末について記述。マッテオ・ガローネ監督の描く人間の不条理という感情はとても厳しい。胸が痛くなる。正直者は損をするのか。でも本作のマルチェロも立派な悪人だ。犬をモチーフに描いている。最後の最後でマルチェロは犬のように勝ち誇ったように叫ぶが、なぜか負け犬の遠吠えに聞こえた。生きるって難しい。
2021.07.21
2019年製作

映画『イル・ヴォーロ with プラシド・ドミンゴ 魅惑のライブ 3大テノールに捧ぐ』ネタバレ・あらすじ・評価・内容

映画『イル・ヴォーロ with プラシド・ドミンゴ 魅惑のライブ 3大テノールに捧ぐ』(160分/イタリア/2016) 原題『IL VOLO with Placido Domingo Notte Magica - Tr...
2021.07.21
2019年製作

映画『家族にサルーテ!イスキア島は大騒動』ゴタゴタホームコメディではない。社会が抱える諸問題を代弁した作品 ネタバレ・あらすじ・感想・評価

巨匠、ガブリエレ・ムッチーノ監督がハリウッドから帰国して本作を撮った。家族を通して社会が抱える問題の関係性の持つエネルギーについて描いている。久しぶりに会った親族はどこかよそよそしい。嵐で二日間缶詰めになることでお互いが抱える問題をぶつけ合う。罵詈雑言が続くがイタリア語が気持ちよく観ていて楽しい。
2021.07.21
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ドル箱三部作『続・夕陽のガンマン 地獄の決斗』ネタバレ・あらすじ・感想。南北戦争の中「善と悪と醜」なる人間という生き物の化けの皮を剥がす名作。

ドル箱三部作『続・夕陽のガンマン』ネタバレ・あらすじ・感想。南北戦争の中「善と悪と醜」なる人間という生き物の化けの皮を剥がす名作。映画『続・夕陽のガンマン 地獄の決斗』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『続・夕陽のガンマン 地獄の決斗』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。 映画『続・夕陽のガンマン 地獄の決斗』の作品情報・概要『続・夕陽のガンマン』原題『 Il buono, il brutto, il cattivo』英題『The Good, the Bad and the Ugly』日本語に直訳すると『善玉、悪玉、卑劣漢』となる。1966年のマカロニ・ウェスタン。セルジオ・レオーネ監督作品。クリント・イーストウッド(善玉)、リー・ヴァン・クリーフ(悪玉)、イーライ・ウォラック(卑劣漢)出演。敬虔なカトリック教徒のセルジオ・レオーネが南北戦争を舞台に描いた名作。
2021.02.22
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『荒野の用心棒』でクリント・イーストウッドは世界に羽ばたいた。セルジオ・レオーネ監督と黒澤明監督への尊敬の念は消えない

本作の『荒野の用心棒』でクリント・イーストウッドは世界のスターの仲間入りすることになる。セルジオ・レオーネの手腕に寄るところが大きい。しかし本作は黒澤明監督の『用心棒』のリメイク、いや盗作だったのだ。以後、2作『夕陽のガンマン』『続・夕陽のガンマン』はドル箱三部作となり世界にマカロニ・ウエスタンブームを巻き起こす。
2021.02.22
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