映画『イル・ヴォーロ with プラシド・ドミンゴ 魅惑のライブ 3大テノールに捧ぐ』ネタバレ・あらすじ・評価・内容

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2019年公開
映画『イル・ヴォーロ~世界遺産マテーラ・ライブ』公式サイト
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映画予告編「イル・ヴォーロ with プラシド・ドミンゴ 魅惑のライヴ~3大テノールに捧ぐ」特別上映版

映画『イル・ヴォーロ with プラシド・ドミンゴ 魅惑のライブ 3大テノールに捧ぐ』(160分/イタリア/2016)

原題『IL VOLO with Placido Domingo Notte Magica – Tribute to the 3 Tenors』

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映画『イル・ヴォーロ with プラシド・ドミンゴ 魅惑のライブ 3大テノールに捧ぐ』のオススメ度は?

3.0

3

オペラ好きにはたまらないでしょう。

音響の良い映画館で観ることをオススメします。

映像はドローン、クレーンを多用しており、ちょっと目が疲れます。

イタリア好きな人と行って解説してもらいましょう。

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映画『イル・ヴォーロ with プラシド・ドミンゴ 魅惑のライブ 3大テノールに捧ぐ』の作品概要

「イル・ヴォーロ」はイタリアの若き男性オペラ歌手3人によるボーカルユニットである。彼らが3大テノール歌手の1人であるプラシド・ドミンゴとフィレンツェのサンタ・クローチェ聖堂前広場で開催したコンサートで共演した。その模様をスクリーン上映。

楽曲はかつてプラシド・ドミンゴ、ホセ・カレーラス、ルチアーノ・パバロッティの世界的テノール歌手3人が行った20世紀最大のクラシック音楽プロジェクト「3大テノール」に捧げられた全23曲と同じ。

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映画『イル・ヴォーロ with プラシド・ドミンゴ 魅惑のライブ 3大テノールに捧ぐ』のあらすじ・ネタバレ

最初から最後まで歌を堪能できます。

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映画『イル・ヴォーロ with プラシド・ドミンゴ 魅惑のライブ 3大テノールに捧ぐ』の感想・評価・内容・結末

3人はとてもハンサムです。年をとるとパバロッティーみたいに大きくなるのだろうか。

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映画『イル・ヴォーロ with プラシド・ドミンゴ 魅惑のライブ 3大テノールに捧ぐ』まとめ 一言で言うと!

フィレンツェへ行きたい!

芸術に都、フィレンツェへ行きたいと思いました。

プラシド・ドミンゴのセクハラ疑惑が、、、、

プラシド・ドミンゴにセクハラを受けたと女性たちが名乗りをあげている。現在9人。随分昔のことらしいが、近年のme tooムーブメントの流れから逃れられないのでは危惧している。プラシド・ドミンゴはそのつもりでなくても受けた側が傷ついていたのならハラスメントになる。注視したい。

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映画『イル・ヴォーロ with プラシド・ドミンゴ 魅惑のライブ 3大テノールに捧ぐ』の作品情報

映画.comより一部引用

監督
クリスチャン・ビオンダーニ
指揮
プラシド・ドミンゴ マルチェロ・ロータ
演奏
パレルモ・マッシモ歌劇場管弦楽団
イル・ヴォーロジャンルカ・ジノーブレ
イル・ヴォーロイニャツィオ・ボスケット
イル・ヴォーロピエロ・バローネ
プラシド・ドミンゴ
2016年製作/106分/イタリア
原題:IL VOLO with Placido Domingo Notte Magica – Tribute to the 3 Tenors
配給:T&Kテレフィルム

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