映画『聖闘士星矢 The Beginning』ネタバレ・あらすじ「キャスト最高!」感想「楽曲も良い!」結末「新田真剣佑」

映画『聖闘士星矢 The Beginning』ネタバレ・あらすじ「キャスト最高!」感想「楽曲も良い!」結末「新田真剣佑」 2023年製作
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映画『聖闘士星矢 The Beginning』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト・予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。

映画『『聖闘士星矢 The Beginning』》』公式サイト・IMDbサイト・ Rotten Tomatoesサイトにて作品情報・キャスト情報ならびにレビューをご確認ください。

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『聖闘士星矢 The Beginning』
2023年製作/114分/G/日本
原題:Knights of the Zodiac
配給:東映

【監督】トメック・バギンスキー【製作】池澤良幸 ジョセフ・チョウ ティム・クォック【製作総指揮】森下孝三 高木勝裕 ジェフリー・チャン リック・ナサンソン【共同製作】ジョナサン・ショア B・F・ペインター ミゲル・A・ファウラ ジョナサン・ハルペリン ダニエル・クレスメリ【共同製作総指揮】北崎広実 辻秀典 鈴木篤志【原作】車田正美【脚本】ジョシュ・キャンベル マット・ストゥーケン キール・マーレイ【撮影】トマシュ・ナウミュク【美術】チャバ・ロディ【衣装】アンドラス・ダニエル・トート アッティラ・ゴデナ=ユハース【編集】ピーター・パブ ケニー・G・クラウス【音楽】池頼広【主題歌】P!NK【視覚効果監修】ロン・シモンセン【スタントコーディネーター】アンディ・チェン【アクション振付】アンディ・チェン【製作】東映アニメーション【制作】東映アニメーション
【出演】新田真剣佑 ファムケ・ヤンセン マディソン・アイズマン ディエゴ・ティノコ マーク・ダカスコス ニック・スタール ショーン・ビーン

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映画『聖闘士星矢 The Beginning』外部リンク

【予告映像】
映画『聖闘士星矢 The Beginning』トレーラー

【HPサイト】
映画『聖闘士星矢 The Beginning』公式サイト

【公式Twitter】
映画『聖闘士星矢 The Beginning』

【IMDbサイト】
映画『聖闘士星矢 The Beginning』

【 Rotten Tomatoesサイト】
映画『聖闘士星矢 The Beginning』

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映画『聖闘士星矢 The Beginning』のオススメ度は?

4.0

星4つです

最高です!

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映画『聖闘士星矢 The Beginning』の作品情報・概要

『聖闘士星矢 The Beginning』英題『Knights of the Zodiac』2023年のアクション映画。車田正美による漫画『聖闘士星矢』をモチーフに映画化。トメック・バギンスキー監督作品。新田真剣佑が主役の星矢を演じる。他にファムケ・ヤンセン、マディソン・アイズマン、ディエゴ・ティノコ、マーク・ダカスコス、ニック・スタール、ショーン・ビーンらが出演。撮影はハンガリーとクロアチアで実施され、2021年9月に撮影終了が告知された。日本での配給は東映、中国と中東を除く地域ではソニー・ピクチャーズ・ワールドワイド・アクイジションが配給を行う。

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映画『聖闘士星矢 The Beginning』の受賞歴

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映画『聖闘士星矢 The Beginning』のあらすじ・ネタバレ

映画『聖闘士星矢 The Beginning』のあらすじ・ネタバレ:起

子供だった星矢は姉と二人で過ごしていましたがある日、姉が何者かに連れ去られてしまいます。

残された星矢は一人で生きて大人になり、地下闘技場でお金を得ていたのです。

いつも通り試合を始めると星矢は人ならざる力を発揮してしまい、その力を察したグラードの部下が現れます。

グラードの元夫のアルマンは星矢を助けに来て、彼らは自家用ジェットでその場を離れます

星矢がグラードに狙われていると説明したアルマンはペガサスの聖闘士として覚醒するための訓練を勧めます。

映画『聖闘士星矢 The Beginning』のあらすじ・ネタバレ:承

アルマンの屋敷には女神アテナの生まれ変わりの養女シエナがおり、力が暴走しつつあることから、育ての親であるアルマンに守られて隠れ住んでいたのです。

星矢はシエナと食事や話をしたりし、互いの境遇を理解していきました。

星矢はマリンに修行をつけてもらいますが…なかなか素手で石を砕くことができません。

聖闘士は内なる小宇宙(コスモ)を燃やして戦うと聞き、星矢は集中するようになっていきます。

ついに星矢は石を砕き、力を発揮できるようになりましたが…その時、姉がさらわれた際の記憶が蘇ります。

アルマンが姉をさらったことを思い出し、急いで屋敷へ戻りました。

映画『聖闘士星矢 The Beginning』のあらすじ・ネタバレ:転

星矢はアルマンから話を聞こうとすると、シエナが代わりに真相を話すと言って2人はバイクに乗って街へ。

シエナはアテナの力を抑えるため、そして育ての母であるグラードの両腕の治療のためにアルマンは聖闘士を探していたと明かしました。

そのため、星矢の姉も聖闘士の一人ではないかと思われて、誘拐されたのです。

星矢はシエナとグラードたちの話を聞いて考えを巡らせる中、再びグラードと手下たちが現れたことで急いで屋敷に戻ります。

グラードはアルマンにシエナを渡すよう言うと、アルマンは観念して屋敷に仕掛けた爆弾を起動。

シエナを守ろうとしますがグラードは無事だったため、彼女を連れ去るのでした。

映画『聖闘士星矢 The Beginning』のあらすじ・ネタバレ:結

星矢はグラードの手下に負けて倒れましたが…シエナを助け出すため、アルマンの執事と共に彼女たちのアジトに向かいます。

星矢はペガサスの聖闘士となって戦いを始め、そこにフェニックスの聖闘士が立ちはだかります。

シエナを助けるために星矢は全力で戦い、彼女の力が暴走を始めた際に止めようと尽力。

その結果、シエナは力を抑えることに成功。グラードの両腕を治療し、新たな目的のために準備を始めます。

星矢はシエナを守りつつ、姿をくらました姉を探す決意をして物語は幕を閉じます。

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映画『聖闘士星矢 The Beginning』の感想・内容

シエナは女神アテナの生まれ変わりとのことでしたが、人間にはその力は大きすぎた…そのため、コントロールができず、辛い日々を送っていたようでしたね。

アルマンと妻のグラードに拾われ、育てられましたが…力を暴発させてしまった際にグラードは両腕を大きく負傷してしまったとのこと。

しかも、腕を使えるようにするには聖闘士の小宇宙と呼ばれる力が必要というお話は驚きましたね。

シエナが自身の力を制御できれば良かったのですが…それが叶わず、星矢の姉や他の聖闘士たちをさらっていたと思うと、シエナは心苦しく感じたでしょうね。

星矢もその気持ちを察して、時に傲慢に感じるシエナとの距離を徐々に縮めていくのがストーリーの魅力でもありました。

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映画『聖闘士星矢 The Beginning』の考察・評価

強力なアーマーを付けたグラードの手下たちは、真っ黒でがっしりとした見た目のアーマーがクール!

それを付けた敵が何人も襲って来るのが恐ろしかったですね。

そんな敵を相手に、執事のマイロックは強力な銃を使ったり、映画の後半ではさらに強い武器も使うのが見もの。

特殊警棒と銃を組み合わせて戦う様は、聖闘士たちの戦いに負けず劣らずカッコ良かったです。

聖闘士の力は石や岩を砕くほどであり、エネルギーを発して戦う様も見せましたね。

星矢の後ろにエネルギーで形どられたペガサスの姿が現れたり、聖衣(クロス)と呼ばれるカッコいいデザインのアーマーを付けたりする演出が見もの!

フェニックスの聖闘士もデザインや戦い方が違ったため、彼らの戦いに見入ってしまいましたね。

アクションはスピード感がありながらも、激しい戦闘を繰り広げるため目が離せません。

星矢が地下闘技場で戦っていた際の動きの速さにも驚きましたが、聖闘士になると光の演出が加わってさらにパワーアップ!

血を多く流すという演出は無いですが、見ていてハラハラさせられたなと思いました。

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映画『聖闘士星矢 The Beginning』の結末

敵となるフェニックスの聖闘士はグラード同様、アテナが世界を滅ぼすのではと考えていたようでしたね。

たしかにシエナがアテナの力を全て開放してしまったら、あり得たと思いますが…アルマンもグラードも、シエナを殺すことになるのは気が引けていたようでしたね。

世界を救うか、シエナを生かすか、難しい判断に迫られていたと思います。

フェニックスの聖闘士は、グラードが持っていた「ゴールドクロス」を狙っていましたね。

彼の真意も気になる中、続編では星矢が姉や仲間たちを見つけていくことになるのか…制作されるのを楽しみにしたいと思います!

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映画『聖闘士星矢 The Beginning』のキャストについて

新田真剣佑(星矢)
ファムケ・ヤンセン(ヴァンダー・グラード)
マディソン・アイズマン(シエナ)
ディエゴ・ティノコ(ネロ)
マーク・ダカスコス(マイロック)
ニック・スタール(カシオス)
ショーン・ビーン(アルマン・キド)

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まとめ 映画『聖闘士星矢 The Beginning』一言で言うと!

「車田正美先生の世界にどっぷり!」

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映画『聖闘士星矢 The Beginning』の作品情報

映画.comより一部引用

スタッフ・キャスト
監督
トメック・バギンスキー
製作
池澤良幸 ジョセフ・チョウ ティム・クォック
製作総指揮
森下孝三 高木勝裕 ジェフリー・チャン リック・ナサンソン
共同製作
ジョナサン・ショア B・F・ペインター ミゲル・A・ファウラ ジョナサン・ハルペリン ダニエル・クレスメリ
共同製作総指揮
北崎広実 辻秀典 鈴木篤志
原作
車田正美
脚本
ジョシュ・キャンベル マット・ストゥーケン キール・マーレイ
撮影
トマシュ・ナウミュク
美術
チャバ・ロディ
衣装
アンドラス・ダニエル・トート アッティラ・ゴデナ=ユハース
編集
ピーター・パブ ケニー・G・クラウス
音楽
池頼広
主題歌
P!NK
視覚効果監修
ロン・シモンセン
スタントコーディネーター
アンディ・チェン
アクション振付
アンディ・チェン
製作
東映アニメーション
制作
東映アニメーション
新田真剣佑(星矢)
ファムケ・ヤンセン(ヴァンダー・グラード)
マディソン・アイズマン(シエナ)
ディエゴ・ティノコ(ネロ)
マーク・ダカスコス(マイロック)
ニック・スタール(カシオス)
ショーン・ビーン(アルマン・キド)

2023年製作/114分/G/日本
原題:Knights of the Zodiac
配給:東映

 

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