映画『ロン 僕のポンコツ・ボット』ネタバレ・あらすじ「Bボットが欲しい」感想「ドラえもんみたい」結末「ほのぼのする映画」

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映画『ロン 僕のポンコツ・ボット』ネタバレ・あらすじ「Bボットが欲しい」感想「ドラえもんみたい」結末「ほのぼのする映画」2021年製作

映画『ロン 僕のポンコツ・ボット』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト・予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。

映画『ロン 僕のポンコツ・ボット』IMDbサイト・ Rotten Tomatoesサイトにて作品情報・キャスト情報ならびにレビューをご確認ください。
YouTubeで予告映像もご覧ください。

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『ロン 僕のポンコツ・ボット』
(2021年製作/107分/G/アメリカ・イギリス合作)
原題『Ron’s Gone Wrong』
配給:ディズニー

【監督】
ジャン=フィリップ・バイン サラ・スミス
【共同監督】オクタビオ・ロドリゲス【製作】ジュリー・ロックハート ララ・ブレイ【製作総指揮】エリザベス・マードック サラ・スミス ピーター・ベイナム【脚本】ピーター・ベイナム サラ・スミス【主題歌】リアム・ペイン
【出演】
ザック・ガリフィアナキス ジャック・ディラン・グレイザー オリビア・コールマン
エド・ヘルムズ ジャスティス・スミス ロブ・ディレイニー カイリー・キャントラル リカルド・ウルタド マーカス・スクリブナー トーマス・バーブスカ 関智一 小薬英斗

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映画『ロン 僕のポンコツ・ボット』外部リンク

【HPサイト】
映画『ロン 僕のポンコツ・ボット』公式サイト

【予告映像】
映画『ロン 僕のポンコツ・ボット』トレーラー
映画『ロン 僕のポンコツ・ボット』IMDbサイト
映画『ロン 僕のポンコツ・ボット』 Rotten Tomatoesサイト

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映画『ロン 僕のポンコツ・ボット』のオススメ度は?

4.0

星4つです

とても「可愛らしい映画」です

ほのぼのします

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映画『ロン 僕のポンコツ・ボット』の作品情報・概要

『ロン 僕のポンコツ・ボット』原題『Ron’s Gone Wrong』イギリス、アメリカ合衆国のコンピュータ・アニメーションのSFコメディ映画。ロックスミス・アニメーションの初の作品。ディズニーと20世紀スタジオが配給する唯一の作品となる。「Bボット」とは、最新式のロボット型デバイス。ネット、写真、通話、TV、ゲーム、音楽といったあらゆるデジタル機能に加えて、持ち主にピッタリな友達も見つけ出してくれるという夢のような存在である。ザック・ガリフィアナキス、ジャック・ディラン・グレイザー(映画『IT イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』)、オリビア・コールマン(映画『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』)、エド・ヘルムズ、ジャスティス・スミス(映画『名探偵ピカチュウ』)、ロブ・ディレイニー (映画『スキャンダル』)、カイリー・キャントラル 、リカルド・ウルタド 、マーカス・スクリブナー、トーマス・バーブスカらが出演。

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映画『ロン 僕のポンコツ・ボット』のあらすじ・ネタバレ

映画『ロン 僕のポンコツ・ボット』のあらすじ:起

とある町にて中学校の生徒たちは一人一台、Bボットと呼ばれるロボットを持っていて動画配信や趣味が合う友達作りをしていました。そんな中、バーニーはBボットを持っておらず、誕生日に父親が買ってくれると期待していましたが…父親はバーニーの望みに気付いていませんでした。そこでバーニーがBボット欲しいことを知って父親はおばあちゃんと2人で店に行き、配送中の運転手を見つけて壊れたBボットを手に入れます。

バーニーは父親からのプレゼントに喜びますが、一般的な機能が無くてハチャメチャな行動を繰り返すBボットにあたふた…お店に返品しに行こうと思いましたが、Bボットがいじめっ子を懲らしめたのを見てバーニーは一緒にいようと決意しました。お店で破壊されそうになりつつも、父親には内緒で密かにBボットと過ごすようになります。

映画『ロン 僕のポンコツ・ボット』のあらすじ:承

バーニーは友達の条件をBボットに教えつつ、彼を「ロン」と呼ぶようになりました。まだまだ危なっかしいロンを学校には連れていきませんでしたが…ロンはバーニーに友達を作るために町に出て数人を集めつつ学校に向かいます。バーニーは生徒に人気の大人たちに唖然としつつ、校長に呼び出され、いじめっ子はロンにセキュリティ機能が無いことに気付いて自身のBボットにも機能をコピーします。すると学校中のBボットに機能が広まってしまい校内は大変なことに…Bボットの製作者は急いでプログラムを配信して元に戻しました。

映画『ロン 僕のポンコツ・ボット』のあらすじ:転

一連の騒ぎが世界中に配信されたことでBボットを売るバブル社は大慌て。一方、バーニーはロンの勝手な行動に怒ってケンカ別れをしますが、バブル社がロンを回収しに来たことで2人で森へ逃げます。一晩明かした後、バーニーは喘息により苦しみ始め、ロンは充電の少ない彼を担いで森を脱出しました。バーニーは病院にかかりつつ、製作者はロンの解析に取り掛かります。
製作者はロンを他のBボットのようにしてからバーニーに戻しますが、バーニーは元のロンに戻して欲しいと訴えました。本社の地下に保管されているバックアップデータを探すことになり、バーニーは父親とおばあちゃんと共にバブル社へ。

映画『ロン 僕のポンコツ・ボット』のあらすじ:結

父親たちが会社の者たちの気を惹いている間に製作者は社内のシステムを遠隔操作しつつバーニーを地下へ導きます。そうしてバーニーは無数のデータからロンを呼び出すことに成功しましたが、Bボット越しにカメラの映像を見て子供たちが楽しそうじゃないことに気付きます。ロンと同じプログラムをBボットインストールすればきっと変わる…バーニーはロンがそうしたいと望んだこともあり、データの解析を進めたのです。
ロンのデータは消えてしまいましたが、学校の生徒たちは新たなBボットたちと笑顔で楽しむようになります。バーニーはBボットたちから英雄と呼ばれ、友人にも囲まれるようになりました。

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映画『ロン 僕のポンコツ・ボット』の感想・内容

・ロンと生徒たちの魅力

スマホやスマートウォッチ以上のハイテクな機能を持ったBボットは子供たちに大人気!それぞれの趣味に合わせて見た目を変えたり、共通の趣味を持つ子供と仲良しになる手助けをしてくれるのにワクワクさせられましたね。特にスターウォーズやマーベル作品のキャラクターのようにデザインが変わったり、乗り物のようになったりするのが見どころです。
学校では友達同士で遊び感覚で戦う姿も見てて楽しかったですが、セキュリティが解除された後も凄かった!複数のBボットが合体して巨大なサルやゾンビのような見た目に変化するも見ものでしょう。セキュリティがあるからこそ人を攻撃することは無いのですが、壊れていたロンは遠慮なく攻撃するのも序盤の印象的なシーンとなりましたね。いじめっ子が歌と踊りを披露し続けるロンに対して、止めるよう小突くのですがロンも腹が立ったと言いつつ仕返し…それが徐々にエスカレートしていくのには笑いとハラハラが止まりません。バーニーがそんなロンを見て一緒にいたいと思うようになっていくのが伝わってくるのも確かです。

映画『ロン 僕のポンコツ・ボット』の考察・評価

・笑って楽しめるストーリー

ロンは目の位置や形がおかしくなるだけでなく、手がスポンと抜けてしまうこともありましたね。また、バーニーが教えることを復唱しつつ学習する姿は可愛らしく、時におかしな行動や極端な動きを見せるので笑いも絶えませんでしたね。バーニーが石集めが好きだと言うのに対して「電気が好き!」と主張するのも他のBボットには無い良さがありまし
た。

映画『ロン 僕のポンコツ・ボット』の結末

ネットに接続したBボットどうしなら生徒が発信した言葉に対して「イイネ」を送ったり、友達のリクエストをしたりできます。それができないロンはどうすればバーニーに友達ができるか考えた結果、紙にハートマークなどを書いてそれを町の人に渡す…そうした健気なロンの行動を見守りたくなりつつ、ノリノリの男や恐々とした表情を浮かべる女性、勝手に連れてきた赤ん坊を学校に連れてきたのに驚きました。生徒たちが見知らぬ男のノリに賑わう一方で、バーニーの唖然とする姿が忘れられません。
ロンはバーニーに教えてもらった友達の条件を忘れないようにしつつ、時にその条件を引き合いに出して「ああ言えばこう言う!」とバーニーを怒らせるのも微笑ましいと思いました。心温まる笑って楽しい映画でした。

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映画『ロン 僕のポンコツ・ボット』のキャストについて

ロン(ザック・ガリフィアナキス)
バーニー(ジャック・ディラン・グレイザー)
ドンカ(オリビア・コールマン)
バーニーの父親(エド・ヘルムズ)
マーク(ジャスティス・スミス)
アンドリュー(ロブ・ディレイニー)
カイリー・キャントラル
リカルド・ウルタド
マーカス・スクリブナー
トーマス・バーブスカ
ロン(日本語吹き替え)関智一
バーニー(日本語吹き替え)小薬英斗

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まとめ 映画『ロン 僕のポンコツ・ボット』一言で言うと!

「とても可愛らしい映画」だと思います。

誰もが便利・快適さを求めて人類は進歩してきたと思います。自分でやるより、誰か、あるいはロボットにやってもらった方が楽ですもんね。

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映画『ロン 僕のポンコツ・ボット』の作品情報

映画.comより一部引用
スタッフ・キャスト
監督
ジャン=フィリップ・バイン サラ・スミス
共同監督
オクタビオ・ロドリゲス
製作
ジュリー・ロックハート ララ・ブレイ
製作総指揮
エリザベス・マードック サラ・スミス ピーター・ベイナム
脚本
ピーター・ベイナム サラ・スミス
主題歌
リアム・ペイン

ロン(ザック・ガリフィアナキス)
バーニー(ジャック・ディラン・グレイザー)
ドンカ(オリビア・コールマン)
バーニーの父親(エド・ヘルムズ)
マーク(ジャスティス・スミス)
アンドリュー(ロブ・ディレイニー)
カイリー・キャントラル
リカルド・ウルタド
マーカス・スクリブナー
トーマス・バーブスカ
ロン(日本語吹き替え)関智一
バーニー(日本語吹き替え)小薬英斗
2021年製作/107分/G/アメリカ・イギリス合作
原題:Ron’s Gone Wrong
配給:ディズニー

 

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