犯罪映画

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2021年製作

映画『哀愁しんでれら』ネタバレ・あらすじ「土屋太鳳さんが“美しすぎて”集中できなかった」感想「焦点を絞った方が良かった」結末

映画『哀愁しんでれら』ネタバレ・あらすじ「土屋太鳳さんが“美しすぎて”集中できなかった」感想「焦点を絞った方が良かった」結末映画『哀愁しんでれら』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト・予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『哀愁しんでれら』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。YouTubeで予告映像もご覧ください。映画『哀愁しんでれら』の作品情報・概要『哀愁しんでれら』2021年2月5日に公開された日本のサスペンス映画。カルチュア・エンタテインメントと蔦屋書店が主催する世代のクリエイター発掘のためのコンペティション「TSUTAYA CREATORS' PROGRAM FILM 2016」でグランプリを獲得し映画化。渡部亮平脚本・監督作品。『七つの会議』の土屋太鳳主演。映画『美人が婚活してみたら』の田中圭、COCO、山田杏奈、石橋凌らが共演。市役所の福祉課で働く女性が結婚を機に、凶悪事件を起こすまでを描いている。
2021.03.02
お茶の間映画館

映画『新幹線大爆破』ネタバレ・あらすじ「高倉健さん“新境地への挑戦”」感想「戦後30年の日本社会は今と似ている」結末

映画『新幹線大爆破』ネタバレ・あらすじ「高倉健さん“新境地への挑戦”」感想「戦後30年の日本社会は今と似ている」結末映画『新幹線大爆破』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト・予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『新幹線大爆破』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。YouTubeで予告映像もご覧ください。映画『新幹線大爆破』の作品情報・概要『新幹線大爆破』英題『The Bullet Train, Super Express 109』)1975年の日本映画。大スター総出演のパニックアクション映画。海外での評価が高く後の映画製作に大きな影響を与えた。東映の岡田社長の鶴の一声で製作が決まった。ヤクザ映画からの脱皮を模索していた高倉健にとってはイメージチェンジに成功した作品。高度経済成長を遂げた日本への批判も込めらている。監督は映画『カイジ ファイナルゲーム』の佐藤東弥の父である佐藤純弥。
2021年製作

映画『ヤクザと家族 The Family』ネタバレ・あらすじ「家族愛が描けてない」感想「勉強不足では?」結末

映画『ヤクザと家族 The Family』ネタバレ・あらすじ「家族愛が描けてない」感想「勉強不足では?」結末映画『ヤクザと家族 The Family』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト・予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『ヤクザと家族 The Family』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。映画『ヤクザと家族 The Family』の作品情報・概要『ヤクザと家族 The Family』2021年1月29日公開予定の日本映画。監督は映画『新聞記者』で第43回日本アカデミー賞で作品賞を獲得し邦画界を驚愕させ、映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』ではファンタジー映画で豊か才能を披露した藤井道人。主演は映画『楽園』や映画『閉鎖病棟 それぞれの朝』の綾野剛。映画『アルキメデスの大戦』の舘ひろし、映画『浅田家!』の北村有起哉、映画『ラストレター』の市原隼人、映画『さくら』の寺島しのぶ。現代ヤクザの苦境を描いた作品。製作は『宮本から君へ』「新聞記者」『MOTHER マザー』を送り出したスターサンズの河村光庸氏。
2021.02.17
2021年製作

映画『さんかく窓の外側は夜』ネタバレ・あらすじ「BLホラーを開拓」感想「幽霊より、人間の方が怖い」結末

映画『さんかく窓の外側は夜』ネタバレ・あらすじ「BLホラーを開拓」感想「幽霊より、人間の方が怖い」結末映画『さんかく窓の外側は夜』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト・予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『さんかく窓の外側は夜』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。映画『さんかく窓の外側は夜』の作品情報・概要『さんかく窓の外側は夜』ヤマシタトモコによる日本の漫画作品である。実写の映画化に関してはワタナベエンターテインメントと松竹による共同製作プロジェクトの第1弾作品として製作。「BLホラー」を開拓した画期的な映画。監督はCMディレクターとして評価の高い森ガキ侑大。主演は岡田将生と『一度死んでみた』の志尊淳。平手友梨奈、『パラレルワールド・ラブストーリー』の筒井道隆、映画『さよなら くちびる』のマキタスポーツ、映画『マチネの終わりに』や映画『コンフィデンスマンJP』の桜井ユキ、映画『君の膵臓をたべたい(2017)』の北川景子らが共演。
2021.02.17
2020年製作

映画『燃えよデブゴン TOKYO MISSION』ネタバレ・あらすじ「谷垣健治監督を応援したい」感想「中国人はすごい!」結末

映画『燃えよデブゴン TOKYO MISSION』ネタバレ・あらすじ「谷垣健治監督を応援したい」感想「中国人はすごい!」結末映画『燃えよデブゴン TOKYO MISSION』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト・予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『燃えよデブゴン TOKYO MISSION』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。映画『燃えよデブゴン TOKYO MISSION』の作品情報・概要『燃えよデブゴン TOKYO MISSION』原題『肥龍過江 Enter the Fat Dragon』は2020年香港製作のアクションコメディ映画。主演は『イップ・マン『』シリーズや『ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー』で活躍するア世界的なアクション俳優のドニー・イェン。監督は日本を代表するアクション監督の谷垣健治。熱血刑事が婚約者に捨てられ、仕事も左遷され、自暴自棄の末に激太り。ひょんなんことから日本人の犯罪者を移送して名誉挽回を試みる。映画『カツベン!』の竹中直人、映画『ホテルローヤル』の丞威、映画『望み』の渡辺哲、映画『事故物件 恐い間取り』のバービーらが出演。初代デブゴンのサモ・ハン・キンポーに敬意を払っている。
2021.02.17
2018年製作

映画『ストックホルム・ケース』ネタバレ・あらすじ。イーサン・ホーク&ノオミ・ラパスの「演技合戦」死地の狭間で愛し合う「快感シンドローム」感想・結末。

映画『ストックホルム・ケース』ネタバレ・あらすじ。イーサン・ホーク&ノオミ・ラパスの「演技合戦」死地の狭間で愛し合う「快感シンドローム」感想・結末。映画『ストックホルム・ケース』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『ストックホルム・ケース』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。映画『ストックホルム・ケース』の作品情報・概要『ストックホルム・ケース』原題『Stockholm』2018年制作のカナダ・アメリカ合衆国のクライム・スリラー映画。1973年にスウェーデンのストックホルムで起きたノルマルム広場強盗事件を題材にロバート・バドローが脚本・監督し映画化を実現。主演は『魂のゆくえ』『真実』のイーサン・ホーク。ノオミ・ラパス、マーク・ストロング、ビー・サントスらが共演。本事件が「ストックホルム症候群」の語源となった。ボブ・ディランの楽曲がふんだんに流れる。
2021.02.22
アメリカ映画

映画『ボウリング・フォー・コロンバイン』ネタバレ・あらすじ「アメリカの暴力と差別と恥の歴史」を“アポなし取材”感想「アメリカ銃社会に変わり無し!」結果

映画『ボウリング・フォー・コロンバイン』ネタバレ・あらすじ「アメリカの暴力と差別と恥の歴史」を“アポなし取材”感想「アメリカ銃社会に変わり無し!」結果。映画『ボウリング・フォー・コロンバイン』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『ボウリング・フォー・コロンバイン』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『ボウリング・フォー・コロンバイン』の作品情報・概要『ボウリング・フォー・コロンバイン』原題『Bowling for Columbine』2002年に製作されたアメリカ映画である。マイケル・ムーア監督のドキュメンタリー映画。1999年4月20日に発生した『コロンバイン高校銃乱射事件』を主軸に展開。最初は犯人である二人の少年像へ向かうが次第に「アメリカ社会」への批判と非難を強めていく。アポなし突撃取材の手法は秀逸。アメリカの黒歴史からブッシュ政権への批判と巨大スーパーマーケットKマートの銃弾販売禁止に至るまでの突撃具合には頭がさがる。2002年カンヌ国際映画祭 55周年記念特別賞受賞、2003年アカデミー賞 長編ドキュメンタリー映画賞受賞作品。
2021.02.22
お茶の間映画館

映画『ダーティハリー5』ネタバレ・あらすじ・結末・感想。ハリーは一度も被弾しなかった最強刑事。クリント・イーストウッドの背広姿に悲哀を感じる

映画『ダーティハリー5』ネタバレ・あらすじ・結末・感想。ハリーは一度も被弾しなかった最強刑事。クリント・イーストウッドの背広姿に悲哀を感じる 映画『ダーティハリー5』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『ダーティハリー5』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。 映画『ダーティハリー5』の作品情報・概要 『ダーティハリー5』原題『The Dead Pool』1988年に公開されたアメリカ映画。監督はバディ・ヴァン・ホーン。彼はクリント・イーストウッドのスタンド・ダブルとして有名。『ダーティハリー』シリーズがスタートして17年。本作が最終作品。
2021.02.22
お茶の間映画館

『ダーティハリー4』はシリーズで一番のヒット作品。あらすじ・ネタバレ・感想。恋人ソンドラ・ロックとの最後の共演作品。

『ダーティハリー4』はシリーズで一番のヒット作品。あらすじ・ネタバレ・感想。恋人ソンドラ・ロックとの最後の共演作品。映画『ダーティハリー4』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『ダーティハリー4』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。 映画『ダーティハリー4』の作品情報・概要 『ダーティハリー4』原題『Sudden Impact』1983年製作のアメリカ映画。『ダーティハリー』シリーズの4作目。本シリーズ主演のクリント・イーストウッドが監督。 主演に当時の愛人ソンドラ・ロックを起用。ワーナー・ブラザース配給。シリーズ一番のヒット作品になる。ソンドラ・ロックとは最後の共演。『ダーティハリー』シリーズの中で最も雰囲気が暗い作品と言っていい。テーマがレイプされた女性の復讐劇である。昼間より夜の場面を多用することで傷ついた女性心情を表すのと、暗闇で行われる殺意が映画全体にサスペンス感を作り出している。しかも犯人にソンドラ・ロックを応援したくなる効果も出している。ソンドラの静かなる微笑みも恐ろしい。
2021.02.22
お茶の間映画館

映画『スケアクロウ』ネタバレ・あらすじ・結末・感想。ジーン・ハックマンvsアル・パチーノでカンヌでパルム・ドール獲得。アメリカン・ニューシネマ代表作。

映画『スケアクロウ』ネタバレ・あらすじ・結末・感想。ジーン・ハックマンvsアル・パチーノでカンヌでパルム・ドール獲得。アメリカン・ニューシネマ代表作。 映画『スケアクロウ』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『スケアクロウ』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『スケアクロウ』の作品情報・概要『スケアクロウ』原題『Scarecrow』1973年公開のアメリカ映画。製作会社はワーナー・ブラザース。ジェリー・シャッツバーグ監督作品。主演はジーン・ハックマンとアル・パチーノ。題名は日本語で「案山子」とか「みすぼらしい人」あるいは「痩せ衰えた人」という意味。第26回カンヌ国際映画祭においてパルム・ドールと国際カトリック映画事務局賞をダブル受賞。アメリカン・ニューシネマの中で異色の部類に入る作品。
2021.02.22
お茶の間映画館

映画『ダーティハリー3』ネタバレ・あらすじ・感想。クリント・イーストウッドがマグナム44ではなくバズーガ砲で仕留める意味。ソンドラ・ロックとの愛の日々が始まる。

映画『ダーティハリー3』ネタバレ・あらすじ・感想。クリント・イーストウッドがマグナム44ではなくバズーガ砲で仕留める意味。ソンドラ・ロックとの愛の日々が始まる。 映画『ダーティハリー3』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『ダーティハリー3』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『ダーティハリー3』の作品情報・概要『ダーティハリー』シリーズの3作目。原題 『The Enforcer』は、1976年製作のアメリカ映画。ワーナー・ブラザース配給。クリント・イーストウッド主演。監督はジェームズ・ファーゴ。クリント・イーストウッドの長年の編集マンであるジョエル・コックスが加わった作品。5作品の中で唯一、音楽がラロ・シフリンではない。
2021.02.22
お茶の間映画館

映画『ダーティハリー2』ネタバレ・あらすじ・感想。クリント・イーストウッドのマグナム44がアメリカ社会へ向かう理由。

映画『ダーティハリー2』ネタバレ・あらすじ・感想。クリント・イーストウッドのマグナム44がアメリカ社会へ向かう理由。映画『ダーティハリー2』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『ダーティハリー2』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『ダーティハリー2』の作品情報・概要『ダーティハリー』(原題『Dirty Harry』)が高評価だったためシリーズ化されました。『ダーティハリー2』(原題『Magnum Force』)は、1973年製作のアメリカ映画。前作を超えるヒットを記録。監督のテッド・ポストは1968年のイーストウッドの主演作『奴らを高く吊るせ!』の監督も務めている。『奴らを高く吊るせ!』のモチーフを保ちつつ西部劇から現代劇へ時と場所を変えたリメイク作品と言ってもいい。  
2021.02.22
お茶の間映画館

映画『ダーティハリー』ネタバレ・あらすじ・感想・内容・評価。クリント・イーストウッドは70年代疲弊していたアメリカ社会の正義のヒーロー。

映画『ダーティハリー』ネタバレ・あらすじ・感想・内容・評価。クリント・イーストウッドは70年代疲弊していたアメリカ社会の正義のヒーロー。映画『ダーティハリー』のクリント・イーストウッドは西部劇の役柄をそのまま移した現代のカウボーイに重なる。ただ過去作品はとてもじゃあないがヒーローとは程遠い。けれど本作は間違いなくヒーローだ。正義のヒーローだ。これはアメリカ社会が疲弊していたからこそ生まれたヒーローであると言える。『ダーティハリー』?がアメリカ社会の縮図でもあった。
2021.02.22
2019年製作

映画『スキャンダル』ネタバレ・あらすじ・感想。成功している美女ばかりで心寄せられない。自己顕示欲の圧力が半端ない。

映画『スキャンダル』ネタバレ・あらすじ・感想。成功している美女ばかりで心寄せられない。自己顕示欲の圧力が半端ない。映画『スキャンダル』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『スキャンダル』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認できます。映画『スキャンダル』の作品情報・概要『スキャンダル』原題『Bombshell』2019年のアメリカ合衆国のドラマ映画。ジェイ・ローチ監督作品。主演はシャーリーズ・セロン、ニコール・キッドマン、マーゴット・ロビーのハリウッドを代表する女優。ジョン・リスゴー、ケイト・マッキノン、コニー・ブリットン、マルコム・マクダウェル、アリソン・ジャネイらが共演。アメリカ4大ネットワークのFOXテレビで起きた実際のセクハラ事件をモチーフに製作された。
2021.01.04
2019年製作

映画『楽園』ネタバレ・あらすじ・結末。ムラ社会は日本社会の縮図。長老(独裁者)の「決めつけ」こそ悪害なのだ。綾野剛、佐藤浩市もOKだが村上虹郎が最高だ!

映画『楽園』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。YouTubeで予告映像も紹介しています。ネタバレ・あらすじ・結末まで書いています。2019年10月18日に公開の日本映画。監督・脚本は瀬々敬久。主演は綾野剛。第76回ヴェネツィア国際映画祭公式イベント「Focus on Japan」正式出品作品。原作は吉田修一の短編小説集『犯罪小説集』
2021.02.18
2019年製作

映画『閉鎖病棟 それぞれの朝』ネタバレ・あらすじ・結末。正義の男「鶴瓶に乾杯」に涙する綾野剛と小松菜奈。

映画『閉鎖病棟 それぞれの朝』公式サイトにて作品情報・キャストもご確認ください。ネタバレ・あらすじ・結末までの感想を書いています。帚木蓬生の小説[『閉鎖病棟』を映画化。監督・脚本は平山秀幸。精神を病んだ人たち入院している精神病院の患者たちの悩みや葛藤、あるいは希望も描いている。院内で起きた殺人事件を巡って、患者たちの心の動向を優しい目線で描いている。
2021.01.30
2019年製作

映画『エリカ38』実話・ネタバレ・あらすじ・感想 浅田美代子の詐欺師が最高!

映画『エリカ38』は実際にあった詐欺事件をモチーフにドラマとドキュメンタリー仕立ての構成で作られている。実年齢が60歳でありながら38歳と偽り男たちを色仕掛けで取り込み大金をせしめていく。見事!とい言いたくなるが、エリカ自身も男に騙されて身を滅ばせてしまった被害者と言える。本作では詐欺に引っかからない方法も学ぶことができる
2021.02.20
お茶の間映画館

映画『タイトロープ』はクリント・イーストウッド主演作品で最も陰惨な映画である。また俳優として転換期であった。

本作はクリント・イーストウッド監督作品ではない。主演しているだけだ。この頃のイースウッドは過渡期だったのだろうか。それともソンドラ・ロックとの関係が終焉して疲れていたのだろうか。また映画界の様相が変化しているため今後の行方を観察していたのだろうか。何れにしても本作はクリント・イーストウッド作品の中ではとても陰惨な映画と言える。
2021.02.22
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