映画『日本独立』ネタバレ・あらすじ「憲法について考えよう」感想「日本人が作った憲法が欲しい」結末

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映画『日本独立』ネタバレ・あらすじ「憲法について考えよう」感想「日本人が作った憲法が欲しい」結末2020年製作

映画『日本独立』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト・予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。

映画『日本独立』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。

YouTubeで予告映像もご覧ください。

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『日本独立』
(2020年製作/127分/G/日本)

【監督・脚本】
伊藤俊也
【ゼネラルプロデューサー】森千里【エダゼクティブプロデューサー】田中剛【スーパーバイザー】奥山和由【企画】鍋島壽夫【プロデューサー】芳川透【撮影】鈴木達夫【照明】水野研一【録音】中村淳【美術】稲垣尚夫【装飾】相田敏春【衣装】大塚満 古藤博【特殊メイク】江川悦子【ヘアメイク】山村光代【音響効果】柴崎憲治【ポストプロダタションスーバーパイザー】佐藤正晃【編集】只野信也【音楽】大島ミチル【語り】奥田瑛二【スクリプター】内田智美【キャスティング】石垣光代【助監督】土肥拓郎【制作担当】白石治【ラインプロデューサー】姫田伸也
【出演】
浅野忠信
宮沢りえ
小林薫
アダム・テンプラー ロバート・D・ヒース・Jr. ベネディクト・セバスチャン
柄本明 渡辺大 松重豊 伊武雅刀 佐野史郎 石橋蓮司 大鶴義丹 青木崇高 浅田美代子 梅宮万紗子 野間口徹
【HPサイト】
映画『日本独立』公式サイト
【予告映像】
映画『日本独立』トレーラー

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  1. 映画『日本独立』のオススメ度は?
  2. 映画『日本独立』の作品情報・概要
  3. 映画『日本独立』のあらすじ・ネタバレ
  4. 映画『日本独立』の感想・内容
  5. 映画『日本独立』の結末・評価
  6. 映画『日本独立』のキャストについて
  7. まとめ 映画『日本独立』一言で言うと!
  8. 合わせて観たい映画
    1. 【オススメ反戦映画】
      1. 映画『絶唱(1975)』
      2. 映画『ホタル』
      3. 映画『父と暮せば』
      4. 映画『アメリカン・スナイパー』
      5. 映画『スパイの妻 劇場版』
      6. 映画『炎の舞』
      7. 映画『オフィシャル・シークレット』
      8. 映画『愛と死の記録』
      9. 映画『あゝひめゆりの塔』
      10. 映画『この世界の片隅に』
      11. 映画『硫黄島からの手紙』
      12. 映画『名もなき生涯』
      13. 映画『この道』
      14. 映画『1917 命をかけた伝令』
      15. 映画『彼らは生きていた』
      16. 映画『ハートブレイク・リッジ 勝利の戦場』
      17. 映画『父親たちの星条旗』
      18. 映画『アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場』
      19. 映画『家へ帰ろう』
      20. 映画『プライベート・ウォー』
      21. 映画『田園の守り人たち』
    2. 【オススメ昭和を感じる映画】
      1. 映画『ルパン三世 カリオストロの城』
      2. 映画『風立ちぬ(1976)』
      3. 映画『あいつと私(1961)』
      4. 映画『太陽の季節』
      5. 映画『嵐を呼ぶ男』
      6. 映画『夜霧よ今夜も有難う』
      7. 映画『七人の侍』
      8. 映画『キューポラのある街』
      9. 『男はつらいよ お帰り 寅さん』
      10. 映画『居酒屋兆治』
      11. 映画『探偵物語(1983)』
      12. 映画『Wの悲劇』
      13. 映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』
      14. 映画『炎の舞』
      15. 映画『ホワイト・ラブ』
      16. 映画『若い人(1962)』
      17. 映画『となりのトトロ』
      18. 映画『父と暮せば』
      19. 映画『絶唱(1975)』
      20. 映画『潮騒 しおさい(1975)』
      21. 映画『カツベン!』
      22. 映画『エリカ38』
      23. 映画『ホタル』
  9. 映画『日本独立』の作品情報

映画『日本独立』のオススメ度は?

3.5

3つ半です

日本国憲法について考えさせられます

錚々たる俳優が出演しています

日本は真に「独立」しているのでしょうか?

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映画『日本独立』の作品情報・概要

『日本独立』伊藤俊也監督作品。映画『ある船頭の話』の浅野忠信主演。20201218日に公開された日本映画。吉田茂と白洲次郎が終戦から憲法制定、独立に至る歴史の裏側を日本側とアメリカ側の両方の視点から描いている。映画『父と暮せば』や映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』宮沢りえ、小林薫、映画『空に住む』や映画『楽園』の柄本明 渡辺大 映画『引っ越し大名!』や映画『罪の声』の松重豊 映画『カイジ ファイナルゲーム』の伊武雅刀 佐野史郎 映画『泥だらけの純情(1977)』や映画『鉄道員(ぽっぽや)』の石橋蓮司 大鶴義丹 青木崇高 映画『エリカ38』や映画『朝が来る』の浅田美代子 梅宮万紗子 映画『えんとつ町のプペル』の野間口徹らが熱演している。

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映画『日本独立』のあらすじ・ネタバレ

1945815日終戦。日本はアメリカ要するGHQに統治される。東京は焼け野原。830日、マッカーサー到着。104GHQから「自由の指令」が発令される。マッカーサーが近衛文麿に憲法改正示唆する。田舎で農業をやっていた白洲次郎(浅野忠信) は自身にお役目が回ってくるのを確信していた。妻の白洲正子(宮沢りえ) も同様で、吉田茂(小林薫) が先か、近衛文麿(松重豊) が先かと案じていた。白州に声をかけたのは吉田。二人はGHQ主導で作られてしまう憲法に危惧していた。天皇制の維持を盾に、戦争の放棄と軍隊所持の禁止の強要するマッカーサーに反目していた。GHQが集めた人選は憲法の専門家も研究者もいない、素人集団だった、、、、。

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映画『日本独立』の感想・内容

「日本国憲法のあり方を再考させられる映画」です。とても面白い映画です。わたしたちの国の憲法が作られた経緯を知って驚きました。「知らなかった」では済まされないと感じています。本映画『日本独立』はそうそうたる俳優・女優たちが出演しています。音楽は作曲家の大島ミチルさんが担当しています。監督は伊藤俊也です。もう大ベテランの映画人です。伊藤俊也監督の情熱と日本を想う気持ちが溢れています。映画の内容については賛否両論があると思いますが、多くの人に観てもらいたい作品です。

さて本映画『日本独立』について「右だ、左だ」などの論争が起きているのも事実です。憲法改正に引導するために製作されたと揶揄する人もいます。もちろん、こういった歴史的映画にはメッセージを盛り込むのは必然ですから、鑑賞した人が判断すれば良いと思っています。わたしは純粋に「日本国憲法についてもう一度勉強しよう」と思っています。本映画『日本独立』で描かれている憲法作成の順序、人選、作成、制定、発表の過程を見ると確かに疑問マークが出てきます。「こんなに雑に作られたの?」とか「アメリカ政府の脅しが酷すぎる」と腸が煮えくり返ること数回でした。

特に問題だと感じたのはアメリカ側から選ばれた人たちに、法律や憲法の専門家・研究者が皆無だということです。誰もいなかったと描かれています。そして驚いたのは、ベアテ・シロタ・ゴードンの描き方が厳しい演出となっていたことです。わたしはてっきりベアテ・シロタ・ゴードンは日本国憲法を作成するにあたり、知性教養が高く、思慮深く、そして日本愛に満ちて仕事に取り組んだというイメージがありました。しかしながら本作では全くの仕事ができないただの「おバカさん」的なキャラクター設定になっています。彼女のファーストショットですが、派手なメイクと衣装で、お尻を振りながら男たちの視線に満足しています。実際、ベアテ・シロタ・ゴードンの最初の仕事は世界各国の憲法が書かれている書籍を図書館から集めてくることだったことは事実です。でも今考えれば、大事な憲法を作るのですから、もっと慎重になるべきだったと思います。結局、彼女が集めてきたロシア、中国、ドイツ、アメリカ、その他の国の憲法から抜き出すように作成されていたのですから。しかもたったの8日間で作られてしまったのです。

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映画『日本独立』の結末・評価

本映画『日本独立』は憲法改定に弾みをつけるのは難しいかもしれません。それは観客動員数があまりにも延びていないからです。テレビ番組を用いての番宣もあまりされていません。大抵のテレビ局は左寄りの報道をしますから、右寄りとイメージされてしまう本映画『日本独立』は苦戦を強いられるでしょう。しかしわたし的には「日本国憲法を改定して欲しい」という想いは強くなりました。こんなデタラメな手法と過程で作られたことに憤りを感じるのです。改憲に反対の人たちはすぐに「再び戦争をしたいのか」と噛み付きます。それはテレビや新聞などのマスコミが「改憲イコール戦争」というネガティブキャンペーンを刷り込まれてしまったからです。

あれだけ悲惨な戦争を経験したわたしたち日本人はもう2度とあのような惨禍を求めていません。「改憲イコール平和」となるべく日本国憲法を目指せば良いのです。世界に誇り高い憲法9条の精神を重んじた真の平和憲法を作り上げて欲しいです。

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映画『日本独立』のキャストについて

白洲次郎(浅野忠信)
白洲正子(宮沢りえ)
吉田茂(小林薫)
アダム・テンプラー
ロバート・D・ヒース・Jr.
ベネディクト・セバスチャン
松本烝治(柄本明)
吉田満(渡辺大)
近衛文麿(松重豊)
芦田均(伊武雅刀)
美濃部達吉(佐野史郎)
幣原喜重郎(石橋蓮司)
楢橋渡(大鶴義丹)

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まとめ 映画『日本独立』一言で言うと!

「改憲賛成!」

でも絶対的に平和国家を希求する憲法であって欲しい。

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映画『この世界の片隅に』

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映画『硫黄島からの手紙』

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「絶対に戦争へは行かない!」強い人間の物語

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映画『この道』

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映画『1917 命をかけた伝令』

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たとえ片目を失っても「わたしは戦地へ行く」女性ジャーナリスト

映画『プライベート・ウォー』ネタバレ・あらすじ・評価。隻眼のジャーナリスト。シリアで死す。戦地とPTSDの恐怖。終わらない戦争。
映画『プライベート・ウォー』公式サイトにて作品情報・上映館情報の紹介とネタバレ・あらすじ・感想・内容・結末について記述しています。隻眼のジャーナリスト、メリー・コルビンの半生を映画化。世界に紛争、戦争があると取材に行くのが戦争ジャーナリスト。命をかけて取材するが時には自身も傷つく。片目を失明。そして悲惨な戦争を見すぎてPTSDに陥る。それでも何度も戦地を訪れて世界に真実を発信する。最後はシリアでアサド政権の残虐性を放送して死ぬ。なぜ彼女は戦地へ行ったのか、なぜ書きたかったのか、そこには人間としても尊厳があったのだろう。

映画『田園の守り人たち』

愛する男たちは戦争にとられてしまった

映画『田園の守り人たち』土地を守る女の戦い。ミシェル・ルグラン監督とミレー。ネタバレ・あらすじ・感想・内容。農業の近代化到来。女が自立する力強さも描く。ナタリー・バイとローラ・スメット母娘共演。
『田園の守り人たち』(135分/フランス・スイス合作/2017) 原題『Les gardiennes』 映画『田園の守り人たち』のオススメ度は? 星三つ半 絵画好きな人は是非とも観てください。 確かにミレーっぽ...

【オススメ昭和を感じる映画】

映画『ルパン三世 カリオストロの城』

昭和アニメの代表的作品

映画『ルパン三世 カリオストロの城』ネタバレ・あらすじ「視聴率10%行く?」「ジブリ時代終わり?」感想「アニメは世代交代へ」結末
映画『ルパン三世 カリオストロの城』ネタバレ・あらすじ「視聴率10%行く?」「ジブリ時代終わり?」感想「アニメは世代交代へ」結末映画『ルパン三世 カリオストロの城』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『ルパン三世 カリオストロの城』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『ルパン三世 カリオストロの城』の作品情報・概要『ルパン三世 カリオストロの城』英題『The Castle of Cagliostro』仏題『Le Château de Cagliostro』宮崎駿の映画初監督作品として1979年12月15日に公開。モンキー・パンチ原作のアニメ『ルパン三世』をモチーフにしている。ルパンシリーズ最高傑作と呼び声が高い。子どもから大人まで楽しめるアニメ。知性教養の高い宮崎駿監督らしい。音楽は大野雄二。鈴木敏夫プロデューサーはまだいない。

映画『風立ちぬ(1976)』

山口百恵と三浦友和、、、素晴らしい

映画『風立ちぬ(1976)』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。山口百恵さんほど「薄明」と「悲劇」が似合うスターはいない。
映画『風立ちぬ(1976)』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。山口百恵さんほど「薄明」と「悲劇」が似合うスターはいない。映画『風立ちぬ(1976)』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『風立ちぬ(1976)』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『風立ちぬ(1976)』の作品情報・概要『風立ちぬ』1976年製作の日本映画。山口百恵主演文芸作品第5弾。ホリプロの堀威夫社長が率先して映画化。東宝配給。前作『エデンの海』でコンビを解消したかのように思われた山口百恵と三浦友和コンビが復活して大ヒット。『絶唱』と同様、悲恋映画である。山口百恵は当時の不治の病である結核で亡くなる役を熱演。若杉光夫監督作品。往年のスター芦田伸介、河津清三郎、宇野重吉らが出演。若き日の森次晃嗣と松平健が初々しい。

映画『あいつと私(1961)』

石原裕次郎と芦川いづみの純愛

映画『あいつと私(1961)』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。石原裕次郎の魅力が「やっとわかった」まさに「太陽の笑顔」の男です。
映画『あいつと私(1961)』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。石原裕次郎の魅力が「やっとわかった」まさに「太陽の笑顔」の男です。映画『あいつと私(1961)』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『あいつと私(1961)』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『あいつと私(1961)』の作品情報・概要『あいつと私』(あいつとわたし)石坂洋次郎の同名小説を映画化。監督は『狂った果実』の中平康。主演は『嵐を呼ぶ男』などの石原裕次郎。共演は『愛と死の記録』芦川いづみ、吉永小百合ら。出生と育ちが複雑な青年を太陽のように明るく演じる裕次郎が魅力。60年代当時の若者を「安保反対」と「興味なし」2種類に分けて描いているのも秀逸。

映画『太陽の季節』

石原裕次郎衝撃のデビュー作

映画『太陽の季節』ネタバレ・あらすじ・結末。石原慎太郎衝撃のデビュー作で芥川賞受賞作品。若者のエネルギーの爆発と新時代の生き方を表現。
石原慎太郎の短編小説を映画化。(湘南あたりの)裕福な家庭に育った若者の無軌道な生活を通して、暴走化する感情が物質化する新世代・新時代を描いた作品。文學界新人賞を受賞。翌年1956年(昭和31年)1月23日には、第34回(1955年下半期)芥川賞を受賞。その後フランスのヌーヴェルバーグのゴダール、トリフォーに影響を与えたと言われている。

映画『嵐を呼ぶ男』

暴れん坊ドラマーの裕次郎です

映画『嵐を呼ぶ男』ネタバレ・あらすじ・結末。時代が石原裕次郎だった。昔から芸能界は恐ろしかった。
映画『嵐を呼ぶ男』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『嵐を呼ぶ男』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。 YouTubeで予...

映画『夜霧よ今夜も有難う』

男は背中で泣いている

映画『夜霧よ今夜も有難う』ネタバレ・あらすじ・感想。裕次郎も良いが浅丘ルリ子さんがめっちゃチャーミング。
映画『夜霧よ今夜も有難う』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『夜霧よ今夜も有難う』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。 ...

映画『七人の侍』

日本を代表する映画と言ったらこれ!

映画『七人の侍』あらすじ・ネタバレ・感想。黒澤明監督が日本を元気にした。映画史上最高傑作。閉塞感が漂う今こそ観るべし!
映画『七人の侍』あらすじ・ネタバレ・感想。黒澤明監督が日本を元気にした。映画史上最高傑作。閉塞感が漂う今こそ観るべし! 映画『七人の侍』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『七人の侍』IMDbサイトもご紹介し、作品・キャスト情報等もご確認頂けます。 映画『七人の侍』の作品概要 『七人の侍』(しちにんのさむらい)は、1954年(昭和29年)4月26日に公開された日本映画。黒澤明監督作品。主演は三船敏郎と志村喬。モノクロ、スタンダード・サイズ、207分。東宝製作・配給。1954年ヴェネツィア国際映画祭銀獅子賞受賞し日本国民を歓喜の渦に巻き込み希望をもたらした。

映画『キューポラのある街』

吉永小百合さんって本当に永遠のアイドル

映画『キューポラのある街』ネタバレ・あらすじ・結末。吉永小百合さん勇気ある出演。当時の日本と北朝鮮の関係も見えてくる。
映画『キューポラのある街』ネタバレ・あらすじ・結末。吉永小百合さん勇気ある出演。当時の日本と北朝鮮の関係も見えてくる。映画『キューポラのある街』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。 映画『キューポラのある街』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『キューポラのある街』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『キューポラのある街』の作品概要。原作は早船ちよの小説。1962年(昭和37年)4月8日に公開された浦山桐郎監督デビューd作の日本映画である。上映時間は99分。脚本は浦山の師匠である今村昌平と共同執筆。吉永小百合主演に日活作品。
映画『愛と死の記録』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。渡哲也&吉永小百合「悲恋を通して核兵器反対」を描く名作。広島と長崎を忘れてはいけない。
映画『愛と死の記録』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。渡哲也&吉永小百合「悲恋を通して核兵器反対」を描く名作。広島と長崎を忘れてはいけない。映画『愛と死の記録』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『愛と死の記録』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。 映画『愛と死の記録』の作品情報・概要『愛と死の記録』1966年製作の日本映画。吉永小百合、渡哲也主演。中尾彬、芦川いづみ、浜川智子共演。蔵原惟繕監督作品。原作は大江健三郎の「ヒロシマ・ノート」の中で紹介された実話をベースにしている。当初は浜田光夫だったが右目を負傷し、渡哲也が代役となった。本映画で共演した吉永小百合と渡哲也は私生活でも恋愛に発展したことで話題となる。

『男はつらいよ お帰り 寅さん』

山田洋次監督はずっと昭和にこだわっています

映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』ネタバレ・あらすじ・結末。山田洋次版『ニュー・シネマ・パラダイス』横尾忠則さん激怒はなぜ?昭和回顧。
映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』公式サイトにて作品情報・キャスト情報も紹介しています。映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』の作品概要 山田洋次監督による国民的人情喜劇「男はつらいよ」シリーズの50周年記念作品。97年の『男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇』以来、22年ぶりに製作。過去の映像アーカイブから渥美清さんを鮮明に蘇らせている。吉岡秀隆と後藤久美子が主演。倍賞千恵子、前田吟、浅丘ルリ子、夏木マリ、池脇千鶴、桜田ひより出演。

映画『居酒屋兆治』

高倉健さんの顔って本当に「芸術的」にハンサム

映画『居酒屋兆治』ネタバレ・あらすじ・結末。昭和とは「過去を背負って生きる美学」の時代だった。損得勘定すると損である。
映画『居酒屋兆治』ネタバレ・あらすじ・結末。昭和とは「過去を背負って生きる美学」の時代だった。損得勘定すると損である。映画『居酒屋兆治』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『居酒屋兆治』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。居酒屋兆治』(いざかやちょうじ)は、山口瞳の連作的長編小説です。『兆治』(ちょうじ)と題し『波』(1979年10月号から1980年11月号に連載、改題して新潮社より1982年6月に刊行されました)

映画『探偵物語(1983)』

薬師丸ひろ子と松田優作の恋愛映画

映画『探偵物語(1983)』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。薬師丸ひろ子&松田優作主演。主題歌「あんなに激しい潮騒」が切ない昭和の恋物語。
映画『探偵物語(1983)』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。薬師丸ひろ子&松田優作主演。主題歌「あんなに激しい潮騒」が切ない昭和の恋物語。 映画『探偵物語(1983)』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『探偵物語(1983)』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『探偵物語(1983)』の作品情報・概要赤川次郎原作の同名小説の映画化。薬師丸ひろ子が大学進学のため休業していたが、進学が決まり復帰作として出演。相手役はハードボイルド路線で売っていた松田優作。年齢差と身長差30センチが話題となる。清純派アイドル女優として売り出していた薬師丸は体当たりのラブシーンに挑戦している。かなり濃厚なキスで話題をさらった。薬師丸ひろ子が門柱を乗り越えたりする様は痛快であるし、運動神経の良さがわかる映画。

映画『Wの悲劇』

「ああ、薬師丸ひろ子、ああ、薬師丸ひろ子」ため息が出ます

映画『Wの悲劇』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。薬師丸ひろ子最高!vs三田佳子vs世良公則&高木美保共演。蜷川幸雄絶好調。その後『バブルの悲劇』が日本を襲う。
映画『Wの悲劇』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。薬師丸ひろ子最高!vs三田佳子vs世良公則&高木美保共演。蜷川幸雄絶好調。その後『バブルの悲劇』が日本を襲う。 映画『Wの悲劇』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『Wの悲劇』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。 映画『Wの悲劇』の作品情報・概要 『Wの悲劇』(ダブリューのひげき)は、1984年12月15日に公開された日本の青春映画。澤井信一郎監督作品。薬師丸ひろ子主演。カラー・108分。三田佳子、世良公則、三田村邦彦、高木美保共演。夏樹静子原作小説をモチーフにしている。舞台劇を構成を取りながらスターを目指す女優の恋愛、成功、失敗物語を内包した秀逸の脚本となっている。芸能界のタブー的な要素も盛り込んで話題となった。

映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』

寅さんは帰ってきたのでしょうか?

映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』ネタバレ・あらすじ・結末。山田洋次版『ニュー・シネマ・パラダイス』横尾忠則さん激怒はなぜ?昭和回顧。
映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』公式サイトにて作品情報・キャスト情報も紹介しています。映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』の作品概要 山田洋次監督による国民的人情喜劇「男はつらいよ」シリーズの50周年記念作品。97年の『男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇』以来、22年ぶりに製作。過去の映像アーカイブから渥美清さんを鮮明に蘇らせている。吉岡秀隆と後藤久美子が主演。倍賞千恵子、前田吟、浅丘ルリ子、夏木マリ、池脇千鶴、桜田ひより出演。

映画『炎の舞』

戦争が二人を引き裂いたのか、、、

映画『炎の舞』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。山口百恵最高演技!「妖艶・狂愛・絶望・発狂」の末の自死に「絶句する」
映画『炎の舞』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。山口百恵最高演技!「妖艶・狂愛・絶望・発狂」の末の自死に「絶句する」映画『炎の舞』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『炎の舞』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『炎の舞』の作品情報・概要『炎の舞』1978年製作の日本映画。原作は加茂菖子の小説『執炎』監督は河崎義祐。山口百恵・三浦友和ゴールデンカップルの9作目。平家の落人の末裔を演じる山口百恵の神秘性と激しい情愛に恐怖を感じるほどの演技と言える。能の舞もあり芸術性の高い映画である。反戦映画の部類に入る。

映画『ホワイト・ラブ』

山口百恵&三浦友和がスペインで親になる

映画『ホワイト・ラブ』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。山口百恵&三浦友和スペインで「子ども」の親になる映画!
映画『ホワイト・ラブ』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。山口百恵&三浦友和スペインで「子ども」の親になる映画!映画『ホワイト・ラブ』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『ホワイト・ラブ』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『ホワイト・ラブ』の作品情報・概要『ホワイト・ラブ -White Love-』1979年製作の日本映画。東宝配給。山口百恵・三浦友和の主演コンビ10作目。原案は一般からの公募で中川美知子さん作品。監督は小谷承靖。サンフランシスコロケをした『ふりむけば愛』以来の2度目の海外ロケはスペイン。マドリードやサラゴサ、さらにパンプローナの「サン・フェルミン祭(牛追い祭り)」の映像は必見。出演に若き日の田中邦衛、岩城滉一ら。文芸シリーズと打って変わって爽やかなハッピーエンドを迎える物語。

映画『若い人(1962)』

石原裕次郎と吉永小百合のまさかの共演

映画『若い人(1962)』ネタバレ・あらすじ・感想。教師の石原裕次郎に「狂愛」で迫る吉永小百合と「超絶美人」の浅丘ルリ子との三角関係。
映画『若い人(1962)』ネタバレ・あらすじ・感想。教師の石原裕次郎に「狂愛」で迫る吉永小百合と「超絶美人」の浅丘ルリ子との三角関係。 映画『若い人(1962)』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『若い人(1962)』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。 映画『若い人(1962)』の作品情報・概要 『若い人』は、石坂洋次郎の長編小説を映画化。映画化は本作を含めて4作品。テレビドラマにおいても数本ある人気作。ミッションスクールの男性教員と女子生徒と同僚の教員との三角関係を交えて映像化。監督は『伊豆の踊子(1974)』『潮騒 しおさい(1975)』 『絶唱(1975)』の西河克己。主演は『あいつと私(1961)』などの石原裕次郎と『キューポラのある街』の吉永小百合。共演は『夜霧よ今夜も有難う』などの浅丘ルリ子。

映画『となりのトトロ』

わたしもとなりに「トトロ」が欲しい

映画『となりのトトロ』ネタバレ・あらすじ・感想。「都市伝説」を生む名作ファンタジーは“家族愛”が一番大切と教えてくれる。
映画『となりのトトロ』ネタバレ・あらすじ・感想。「都市伝説」を生む名作ファンタジーは“家族愛”が一番大切と教えてくれる。映画『となりのトトロ』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『となりのトトロ』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『となりのトトロ』の作品情報・概要『となりのトトロ』英題『My Neighbor Totoro』1984年スタジオジブリ製作による長編アニメーション映画。宮崎駿監督作品。音楽は久石譲。昭和30年代前半の埼玉県所沢市を舞台にしたファンタジー映画。肺を病んだ母親のために田舎へ引っ越した草壁一家。12歳のサツキと4歳のメイは不思議な生き物に出会う。子どもにしか見えないトトロとの交流を通じて「母への想い」を噛み締めながら少しずつ成長していく物語。

映画『父と暮せば』

宮沢りえちゃんと応援したくなる映画です

映画『父と暮せば』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。好演・宮沢りえvs圧巻・原田芳雄 が描く黒木和雄監督「反戦映画」8月6、9日は絶対に忘れない。
映画『父と暮せば』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。好演・宮沢りえvs圧巻・原田芳雄 が描く黒木和雄監督「反戦映画」8月6、9日は絶対に忘れない。映画『父と暮せば』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『父と暮せば』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『父と暮せば』の作品情報・概要。『父と暮せば』作家・井上ひさしによる戯曲を黒木和雄監督が映画化。主演・宮沢りえ。共演は原田芳雄と浅野忠信。原爆投下後の1948年の広島を舞台に被爆した父の亡霊と娘を描いた二人芝居。舞台劇の構成で展開していく。原爆で破壊された広島の街はCGで再現。撮影箇所は父娘の家と図書館くらいである。宮沢りえと原田芳雄の演技が素晴らしい。

映画『絶唱(1975)』

あまりにも悲劇すぎる映画です

映画『絶唱(1975)』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。山口百恵と三浦友和が“駆け落ち”して描く「反戦映画」の代表作。
映画『絶唱(1975)』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。山口百恵と三浦友和が“駆け落ち”して描く「反戦映画」の代表作。映画『絶唱(1975)』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『絶唱(1975)』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『絶唱(1975)』の作品情報・概要。『絶唱』(ぜっしょう)1975年12月20日に公開された日本映画。西河克己監督作品。製作ホリ企画。配給は東宝。作家・大江賢次の同名作品を映画化。山口百恵文芸作品第三弾。恋人役は三浦友和。山陰の大地主の息子と貧しい山番の娘が愛を成就する物語。しかし戦争という悲劇に翻弄されてしまう。封建制度、地主制、さらには家父長制度への提言が込められている。

映画『潮騒 しおさい(1975)』

三浦友和の「男気」に山口百恵が惚れます

映画『潮騒 しおさい(1975)』ネタバレ・あらすじ・感想。「その火を飛び越して来い!」山口百恵&三浦友和が三島由紀夫文学で紡ぐ“リアル愛”。
映画『潮騒 しおさい(1975)』ネタバレ・あらすじ・感想。「その火を飛び越して来い!」山口百恵&三浦友和が三島由紀夫文学で紡ぐ“リアル愛”。映画『潮騒 しおさい(1975)』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『潮騒 しおさい(1975)』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。 映画『潮騒 しおさい(1975)』の作品情報・概要。『潮騒』(しおさい)1975年制作の日本映画。ホリ企画製作、東宝配給。三島由紀夫の同名小説を映画化。西河克己監督。山口百恵文芸作品第2弾。三浦友和共演。前作『伊豆の踊子』の大ヒットを受けての第二弾。前作と違い山口百恵が裕福な娘で三浦友和が貧乏な漁師役を務めている。若い二人の恋の炎が激しく燃え盛る。名言「その火を飛び越して来い」が有名。

映画『カツベン!』

成田凌くんの最高演技かも!

映画『カツベン!』ネタバレ・あらすじ・結末。周防正行&成田凌主演。活動弁士へ愛を込めて。大正時代へGO。日本映画の原点。
映画『カツベン!』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『カツベン!』の作品概要『カツベン!』は、2019年12月13日公開の日本映画[。周防正行監督作品。主演は成田凌。大正時代、映画は活動写真と呼ばれていた。映画の上映に合わせて解説を入れる弁士たちの腕によって興業の成否が問われていた。周防監督が当時の世相、風俗を再現して挑んだ作品。

映画『エリカ38』

エリカは間違いなく昭和の女です

映画『エリカ38』実話・ネタバレ・あらすじ・感想 浅田美代子の詐欺師が最高!
映画『エリカ38』は実際にあった詐欺事件をモチーフにドラマとドキュメンタリー仕立ての構成で作られている。実年齢が60歳でありながら38歳と偽り男たちを色仕掛けで取り込み大金をせしめていく。見事!とい言いたくなるが、エリカ自身も男に騙されて身を滅ばせてしまった被害者と言える。本作では詐欺に引っかからない方法も学ぶことができる

映画『ホタル』

高倉健さん自身が“昭和の男”の代表でした

映画『ホタル』ネタバレ・あらすじ「高倉健さん悲痛」「反日メディア製作の虚飾映画」感想「特攻の母も泣いている」結末
映画『ホタル』ネタバレ・あらすじ「高倉健さん悲痛」「反日メディア製作の虚飾映画」感想「特攻の母も泣いている」結末映画『ホタル』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『ホタル』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『ホタル』の作品情報・概要『ホタル』2001年公開の降旗康男監督作品。主演は高倉健。共演は田中裕子、水橋貴己奈良岡朋子、小林稔侍、井川比佐志ら。東映創立50周年記念作品。第25回日本アカデミー賞で13部門ノミネートされたが、主演男優賞にノミネートされたが高倉健は「後輩の俳優に道を譲りたい」として辞退した。製作に朝日新聞とテレビ朝日が加わっており、左派的あるいは“反日感情”が強いと批判されている。物語は雑である。撮影監督の木村大作だけが素晴らしいという評価がある。
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映画『日本独立』の作品情報

映画.comより一部引用
スタッフ・キャスト
監督
伊藤俊也
脚本
伊藤俊也
ゼネラルプロデューサー
森千里
エダゼクティブプロデューサー
田中剛
スーパーバイザー
奥山和由
企画
鍋島壽夫
プロデューサー
芳川透
撮影
鈴木達夫
照明
水野研一
録音
中村淳
美術
稲垣尚夫
装飾
相田敏春
衣装
大塚満 古藤博
特殊メイク
江川悦子
ヘアメイク
山村光代
音響効果
柴崎憲治
ポストプロダタションスーバーパイザー
佐藤正晃
編集
只野信也
音楽
大島ミチル
語り
奥田瑛二
スクリプター
内田智美
キャスティング
石垣光代
助監督
土肥拓郎
制作担当
白石治
ラインプロデューサー
姫田伸也
白洲次郎(浅野忠信)
白洲正子(宮沢りえ)
吉田茂(小林薫)
アダム・テンプラー
ロバート・D・ヒース・Jr.
ベネディクト・セバスチャン
松本烝治(柄本明)
吉田満(渡辺大)
近衛文麿(松重豊)
芦田均(伊武雅刀)
美濃部達吉(佐野史郎)
幣原喜重郎(石橋蓮司)
楢橋渡(大鶴義丹)
小林秀雄(青木崇高)
ツナ(浅田美代子)
麻生和子(梅宮万紗子)
昭和天皇(野間口徹)
2020年製作/127分/G/日本
配給:シネメディア

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