映画『鉄道員(ぽっぽや)』ネタバレ・あらすじ「高倉健さんと小林稔侍さんの“友情”」感想「昭和の男の生き様あり!」結末。

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映画『鉄道員(ぽっぽや)』ネタバレ・あらすじ「高倉健さんと小林稔侍さんの“友情”」感想「昭和の男の生き様あり!」結末。お茶の間映画館

映画『鉄道員(ぽっぽや)』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト・予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。

映画『鉄道員(ぽっぽや)』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。

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『鉄道員(ぽっぽや)』
(1999年製作/112分/日本)

【監督】
降旗康男
【原作】
浅田次郎
【脚本】
岩間芳樹 降旗康男
【製作】
高岩淡
【企画】
坂上順
【プロデューサー】
石川通生 進藤淳一 角田朝雄 木村純一
【撮影】
木村大作
【出演】
高倉健
大竹しのぶ
広末涼子 志村けん 奈良岡朋子 田中好子
吉岡秀隆 平田満 中本賢 板東英二
小林稔侍
【HPサイト】
映画『鉄道員(ぽっぽや)』IMDbサイト
【予告映像】
映画『鉄道員(ぽっぽや)』トレーラー

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  1. 映画『鉄道員(ぽっぽや)』NHK BSプレミアム放送 2021年1月11日(月)午後9時00分~10時53分
    1. 1月11日(月)午後9時00分~10時53分
  2. 映画『鉄道員(ぽっぽや)』のオススメ度は?
  3. 映画『鉄道員(ぽっぽや)』の作品情報・概要
  4. 映画『鉄道員(ぽっぽや)』のあらすじ・ネタバレ
  5. 映画『鉄道員(ぽっぽや)』の感想・内容
      1. 高倉健さんの魅力全開はやっぱり“兆治”
      2. かなり残念な映画でした
      3. 石原裕次郎も昭和を代表する映画スターです
      4. 三船敏郎は世界の大スター
      5. 渡哲也の“ギラギラ感”はすごかった
      6. 吉永小百合さんはやっぱり“昭和”を代表する大女優です
      7. 山口百恵さんのような巨星はもう出ないでしょう
      8. 薬師丸ひろ子は“昭和”最後の大女優間違いなし!
      9. 役所広司さんには“昭和”の役者の匂いを感じる
  6. 映画『鉄道員(ぽっぽや)』の結末・評価
      1. 長澤まさみさんが“令和”を代表する女優になる!
      2. 二階堂ふみさんは“世界”の女優になる!
      3. 小松菜奈さんも世界へ羽ばたいて欲しい
      4. 二宮くんの演技は世界のクリント・イーストウッドが認めている
  7. 映画『鉄道員(ぽっぽや)』のキャストについて
  8. まとめ 映画『鉄道員(ぽっぽや)』一言で言うと!
  9. 合わせて観たい映画
    1. 【オススメ昭和を感じる映画】
      1. 映画『ルパン三世 カリオストロの城』
      2. 映画『風立ちぬ(1976)』
      3. 映画『あいつと私(1961)』
      4. 映画『太陽の季節』
      5. 映画『嵐を呼ぶ男』
      6. 映画『夜霧よ今夜も有難う』
      7. 映画『七人の侍』
      8. 映画『キューポラのある街』
      9. 『男はつらいよ お帰り 寅さん』
      10. 映画『居酒屋兆治』
      11. 映画『探偵物語(1983)』
      12. 映画『Wの悲劇』
      13. 映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』
      14. 映画『炎の舞』
      15. 映画『ホワイト・ラブ』
      16. 映画『若い人(1962)』
      17. 映画『となりのトトロ』
      18. 映画『父と暮せば』
      19. 映画『絶唱(1975)』
      20. 映画『潮騒 しおさい(1975)』
      21. 映画『カツベン!』
      22. 映画『エリカ38』
      23. 映画『ホタル』
  10. 映画『鉄道員(ぽっぽや)』の作品情報

映画『鉄道員(ぽっぽや)』NHK BSプレミアム放送 2021年1月11日(月)午後9時00分~10時53分

1月11日(月)午後9時00分~10時53分

名優・高倉健さんです

小林稔侍さんの「健さん愛」が強いです

志村けんさんの暴れっぷりが良い

原作は浅田次郎さんです

「泣かせます」確実に「泣きます」

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映画『鉄道員(ぽっぽや)』のオススメ度は?

4.0

4つです

やっぱり高倉健さんは「素晴らしい」

志村けんさんも「存在力がハンパない」

小林稔侍さんの「健さん愛」がすごい

大竹しのぶさんの演技は「神ががっている」

田中好子さん「綺麗すぎる」

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映画『鉄道員(ぽっぽや)』の作品情報・概要

『鉄道員』(ぽっぽや)浅田次郎の原作の短編小説を映画化(『小説すばる』平成7年(1995年)11月号に掲載)降旗康男監督作品。主演は映画『居酒屋兆治』や映画『ホタル』高倉健。映画『借りぐらしのアリエッティ』の大竹しのぶ、広末涼子、小林稔侍、映画『浅田家!』や映画『蜜蜂と遠雷』の平田満、映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』や映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』や映画『雲のむこう、約束の場所』の吉岡秀隆らが共演。地方のローカル鉄道で働く鉄道員の生き様と移り行く時代を描いたいる。

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映画『鉄道員(ぽっぽや)』のあらすじ・ネタバレ

定年間近の鉄道員・佐藤乙松(高倉健)は責任感が強い男。娘・雪子が亡くなっても、妻・静枝が亡くなっても駅長を務める幌舞駅のホームに立ち続けている。寒いある日、幼い少女が駅に現れて、人形を忘れていく。乙松の友人である杉浦仙次(小林稔侍)は自らの引退後の就職先に乙松を誘うために訪れる。しかし「鉄道以外、何も取り柄がない」と断られる。夕方、今度は小学6年生くらいの少女が「妹が人形を忘れた」と言って訪れる。そして乙松にキスをして去っていく。翌日、佐藤は帰る。その夜、今度は高校生の女の子(広末涼子)が現れる。一緒にお汁粉を食べたり、女の子が鍋料理を作ったりして過ごす。少女は雪子と名乗った。

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映画『鉄道員(ぽっぽや)』の感想・内容

「とても良い映画です」冒頭から結末まで涙が止まらないくらい感動します。その涙の源泉はなんといっても高倉健さんです。高倉健さんを観ているだけで胸が熱くなり止めどもなく涙がこぼれ落ちてくるのです。高倉健さんのがうつむいたり、宙空を見上げたり、歩いたり、振り返ったり、そしてただ立っているだけで心が震えてしまうのです。わたしはそれほど古い人間ではありませんが、この高倉健さんという俳優が醸し出す雰囲気は特別なものだと感じています。

高倉健さんの魅力全開はやっぱり“兆治”

いま現在、世界の映画界を見渡してみても、「背中だけで演技ができる俳優」は思い浮かびません。特段、わたしが高倉健さんに思い入れがあると言うわけではありません。リアルタイムにスクリーンで高倉健さんを観ていた世代でもありません。でも何本かは観ています。いまDVDや動画配信で改めて高倉健さんの映画作品を観ると全く同じように心が震えるのです。一体、なぜなのでしょうか。高倉健さんの喋るセリフはそれほど多くはありませんし、名言を言っているわけでもありません。でも高倉健さんの映画を観ると、完全にスクリーンに吸引されて、身の心も支配されてしまうのです。時間も忘れます。家族や友人と観ていても、みんなが無言で観入ってしまうのです。本当に素晴らしい俳優さんでした。

かなり残念な映画でした

さて本映画『鉄道員(ぽっぽや)』直木賞作家・浅田次郎さんの短編小説を映画化して索引です。泣きの浅田と言われている所以がわかる映画です。本当に泣けます。浅田作品がなぜこんなにも涙を誘うのかについて考えたことがあります。わたしなりの答えは死の陰が終始ついて回る物語が多いです。本映画『鉄道員(ぽっぽや)』も同様で、なんと劇中の主要人物3人の人生が終わる、つまり死ぬのです。しかも映画を観ている間中「ああ、絶対に死ぬんだろうな」っ予感させるのです。ずっと死の陰がつきまとっています。

石原裕次郎も昭和を代表する映画スターです

本映画の監督は降旗康男さんです。もう高倉健さんを主演に迎えて何本か映画を撮っています。後に再びタッグを組んで撮った映画『ホタル』ひどい作品でしたが本映画『鉄道員(ぽっぽや)』はとても素晴らしい演出をしていると思います。浅田次郎のテイストをうまく活かして絶妙な脚本を書き上げています。舞台は北海道の小さな駅、それも終着駅である幌舞駅だけで描いていると言っても過言ではありません。映像は本当に駅と構内と列車くらいしか出てきません。お墓と病院も出てきますが、それほど印象に残りません。

三船敏郎は世界の大スター

登場人物も高倉健(佐藤乙松)と妻子・大竹しのぶ(佐藤静枝)広末涼子(高校生の佐藤雪子)、友人の小林稔侍(杉浦仙次)くらいです。この小さな世界で降旗康男は素晴らしい演出を行ったと思います。また撮影監督の木村大作さんの映像が本当に美しいです。全体的に女性らしい雰囲気でとっています。大竹しのぶさんも広末涼子さんもとても美しいのです。でも1番美しいのは高倉健さんです。なんだか母性愛を感じるような映像に仕上げています。そして対照的に汽車や列車がとても男性的なのです。登場人物である人間を女性として、そして巨大で力強い汽車と列車を男性に置いて捉えることで映画全体が引き締まったような気がするのです。

渡哲也の“ギラギラ感”はすごかった

キャメラは人物に寄っては引きを絶妙なタイミングで繰り返します。嫌が応にも臨場感が溢れ出してきます。特に高倉健さんや大竹しのぶさん、小林稔侍さん、広末涼子さんらの顔のアップは秀逸だと思います。あまり顔のアップがが続くと辟易とするのですが、間あいだにバストアップや、フルショットを入れることで、気持ちの良いリズム奏でられ、とても心地良いのです。

吉永小百合さんはやっぱり“昭和”を代表する大女優です

本映画『鉄道員(ぽっぽや)』は「昭和の無骨な鉄道員の生き方を描いた物語」です。真面目で不器用で無口で謙虚で堅実に鉄道員を全うする男が高倉健が演じています。「背筋をぴんと伸ばして生きろ」と言っているような気がしてなりません。佐藤乙松(高倉健)は2代目の鉄道員(ぽっぽやです。父に憧れて鉄道員になりました。とにかく真面目です。妻・佐藤静枝(大竹しのぶ)と結婚しますが、中々子宝に恵まれませんでした。しかし高齢になった静枝が妊娠して、女の子を産みます。雪子と名付けます。それはそれは大喜びです。でも残念なことに雪子はすぐに亡くなります。雪子が亡くなる時も乙松は鉄道勤務を休まず働いています。それくらい真面目な男です。

山口百恵さんのような巨星はもう出ないでしょう

時間は流れて乙松は引退を意識する年齢になっています。独り身です。2年前に妻の静枝は亡くなっています。その時も乙松は勤務しており、死に目に立ち会いませんでした。そういう男なのです。本映画『鉄道員(ぽっぽや)』は昭和の男の生真面目というか、まるで何かの責任を背負う男を最初から最後まで描いています。ただその生き方というのは個人的に満足しているだけで、家族や友人の気持ちをあまり考えない人間であるというイメージも与えてしまいます。今ではあまり賞賛される生き方ではないと思います。

薬師丸ひろ子は“昭和”最後の大女優間違いなし!

本映画『鉄道員(ぽっぽや)』を観ていると、やっぱり「高倉健さんに昭和を背負わせている」という印象が強いです。もちろんそれがいけないと言っているのではありません。ただ「男は無骨に生きるものだ」という押し付けにもなってしまいがちです。降旗康男監督がインテリであり、戦前生まれの「昭和人であった」ことも影響があると思います。また原作者の浅田次郎さんは「団塊の世代の方」なので、どうしてもザ・昭和感が捨て切れません。例えばいま現在の若者からみると、ひとつの仕事を終身雇用で勤め上げることが不思議だという意見もあります。日本の精神美としてはひとつの道を貫いたことは尊敬の対象になりますが、今の若者は欧米化しており、「長い人生、色んな仕事をして経験を積みたい」と思っている人も多いです。時には新しい何かに挑戦することこそ、自身の成長を高めることにも繋がり、人々からの賞賛も浴びることもあります。

役所広司さんには“昭和”の役者の匂いを感じる

だだですね、本映画『鉄道員(ぽっぽや)』の佐藤乙松(高倉健)は鉄道員という仕事を愛していました。誇りに思っていました。それが良いのです。決してバカにしてはいけません。若い頃に天職と出会って、生涯を貫いたのです。決して古い日本の精神美を守ったのではありません。いくつも転職を繰り返しても天職に出会えないことの方が悲劇な気がします。そこは勘違いしてはいけません。

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映画『鉄道員(ぽっぽや)』の結末・評価

さてさて本映画『鉄道員(ぽっぽや)』の見所はたくさんあります。まず志村けんが出演している点は忘れてはいけません。志村さんは映画やテレビドラマにはほとんど出演しない人でした。(「鉄道員」出演以降は一部の声優業を除いて映画には1度も出演していません。ただ202012月に公開される予定だった映画『キネマの神様』で菅田将暉とダブル主演を務める予定でしたが、新型コロナウイルスに感染したことで辞退。その後、2020329日に合併症の肺炎で死去されました)本映画『鉄道員(ぽっぽや)』では原作にない炭鉱夫を演じています。福岡の筑豊から北海道へ移ってきました。幼い子どもを持っています。しかしこちらの炭鉱ではリストラされる悲しい役です。そして酒癖が悪いのです。酔っ払って暴れて喧嘩をします。その暴れっぷりは凄まじいです。とても映画初出演とは思えないです。しかもちゃんとお笑いを入れています。酔いつぶれて、佐藤乙松(高倉健)と杉浦仙次(小林稔侍)に担がれて運ばれていく時の千鳥足とか、頭をぶつけたりするシーンは笑えます。とても印象深い人間を演じていました。

長澤まさみさんが“令和”を代表する女優になる!

そしてもうひとり、わたしが気になる役者さんは田中好子さんです。「すごく綺麗です」出演場面はわずかですが、なんとも言えない美しさを出しています。ただですね、劇中テレビから流れてくる歌謡曲がピンクレディーの『カルメン77』なんですよ。もちろん田中さんの出演場面には被らないのですが、やっぱりこういうところは少しの気遣いが欲しいと感じました。できればキャンディーズの曲を流して欲しかったです。もちろん、物語には何も影響はないのでどっちでも良いと言えば良いのですが。

二階堂ふみさんは“世界”の女優になる!

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そして本映画『鉄道員(ぽっぽや)』の最大の見せ所は何と言っても小林稔侍さんの高倉健さん愛です。すごく強い愛情を感じるのです。劇中ふたりのファーストコンタクで小林さんは駅のホームで高倉さんに抱きつきます。元々、小林稔侍さんは高倉健さんに憧れて俳優になった人です。高倉健さんのためな腎臓をあげても良いくらい好きらしいのです。妻子よりも大事な人だというのです。その小林さんの心中を見事に表していた演技でした。杉浦仙次(小林稔侍)は佐藤乙松(高倉健)と同期の鉄道員(ぽっぽや)です。若い時から寝食を共にして働いてきました。要領の良い杉浦は定年退社後の就職先が決まっています。関連会社に横滑りします。杉浦の心配は独り身の乙松です。彼と一緒に働きたいあまりに、同じ関連会社への就職を勧誘します。でも乙松は固辞します。杉浦が乙松を説得する場面が秀逸なのです。必死になって懇願します。抱きついたり、手を握ったり、そして胸に顔をうずめたりします。「ずっと一緒にいたいんだ」と涙で訴えます。おそらく高倉さんと小林さんは長い俳優生活で、苦楽を共にした間柄ですから、本映画『鉄道員(ぽっぽや)』の佐藤乙松と杉浦仙次の気持ちが痛いほどにわかったのでしょう。

小松菜奈さんも世界へ羽ばたいて欲しい

それと本映画『鉄道員(ぽっぽや)』の大竹しのぶさんの演技には胸が痛みました。子どもが中々できないことをコンプレックスにしています。この出来ない理由を女性の問題にしているところに時代性を感じます。いわゆる不妊ですが、昔から子どもができない原因を女性側に押し付けていたことがわかる重要な演出であり、悪しき慣習も色濃かった時代を映し取っています。今は不妊の原因の多くは男性側にあると言われていますから。劇中、佐藤静枝(大竹しのぶ)が妊娠してことを佐藤乙松(高倉健)んい告げる時の恨み節のように感情を吐露する場面に胸が軋みました。

二宮くんの演技は世界のクリント・イーストウッドが認めている

さて本映画『鉄道員(ぽっぽや)』は一応、ハッピーエンドで終わります。成長した娘・佐藤雪子(広末涼子)と楽しい一夜を過ごして、駅のホームで人生を終わります。「死ぬのは舞台の上で」という芸人の言葉がありますが、乙松は「ホームの上で」死にました。自身が人生をかけて愛してきた鉄道員という仕事を貫いたのです。雪の埋まる乙松を見て本当に号泣しました。そして杉浦仙次(小林稔侍)が乙松を弔うように列車を走らせます。「とても良い映画」でした。

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映画『鉄道員(ぽっぽや)』のキャストについて

佐藤乙松(高倉健)
佐藤静枝(大竹しのぶ)
高校生の佐藤雪子(広末涼子)
幼少時の佐藤雪子(山田さくや)
小学校6年生の佐藤雪子(谷口紗耶香)
杉浦秀男(吉岡秀隆)
杉浦由美(大沢さやか)
加藤敏行(安藤政信)
川口(平田満)
飯田(中本賢)
集配人(板東英二)
坑夫(本田博太郎)
町長(石橋蓮司)
吉岡肇(志村けん)
吉岡敏行(松崎駿司)
加藤ムネ(奈良岡朋子)
杉浦明子(田中好子)
杉浦仙次(小林稔侍)

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まとめ 映画『鉄道員(ぽっぽや)』一言で言うと!

「時代によって生き方を変えなければいけない気がします」

わたしも昭和生まれです。今ではとても懐かしい気がします。年号があるって良いと思います。昭和、平成、令和って移り変わりました。それぞれの時代って確かにあります。その時代によって生き方も変わってきたような気がします。

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薬師丸ひろ子と松田優作の恋愛映画

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映画『探偵物語(1983)』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。薬師丸ひろ子&松田優作主演。主題歌「あんなに激しい潮騒」が切ない昭和の恋物語。 映画『探偵物語(1983)』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『探偵物語(1983)』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『探偵物語(1983)』の作品情報・概要赤川次郎原作の同名小説の映画化。薬師丸ひろ子が大学進学のため休業していたが、進学が決まり復帰作として出演。相手役はハードボイルド路線で売っていた松田優作。年齢差と身長差30センチが話題となる。清純派アイドル女優として売り出していた薬師丸は体当たりのラブシーンに挑戦している。かなり濃厚なキスで話題をさらった。薬師丸ひろ子が門柱を乗り越えたりする様は痛快であるし、運動神経の良さがわかる映画。

映画『Wの悲劇』

「ああ、薬師丸ひろ子、ああ、薬師丸ひろ子」ため息が出ます

映画『Wの悲劇』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。薬師丸ひろ子最高!vs三田佳子vs世良公則&高木美保共演。蜷川幸雄絶好調。その後『バブルの悲劇』が日本を襲う。
映画『Wの悲劇』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。薬師丸ひろ子最高!vs三田佳子vs世良公則&高木美保共演。蜷川幸雄絶好調。その後『バブルの悲劇』が日本を襲う。 映画『Wの悲劇』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『Wの悲劇』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。 映画『Wの悲劇』の作品情報・概要 『Wの悲劇』(ダブリューのひげき)は、1984年12月15日に公開された日本の青春映画。澤井信一郎監督作品。薬師丸ひろ子主演。カラー・108分。三田佳子、世良公則、三田村邦彦、高木美保共演。夏樹静子原作小説をモチーフにしている。舞台劇を構成を取りながらスターを目指す女優の恋愛、成功、失敗物語を内包した秀逸の脚本となっている。芸能界のタブー的な要素も盛り込んで話題となった。

映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』

寅さんは帰ってきたのでしょうか?

映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』ネタバレ・あらすじ・結末。山田洋次版『ニュー・シネマ・パラダイス』横尾忠則さん激怒はなぜ?昭和回顧。
映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』公式サイトにて作品情報・キャスト情報も紹介しています。映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』の作品概要 山田洋次監督による国民的人情喜劇「男はつらいよ」シリーズの50周年記念作品。97年の『男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇』以来、22年ぶりに製作。過去の映像アーカイブから渥美清さんを鮮明に蘇らせている。吉岡秀隆と後藤久美子が主演。倍賞千恵子、前田吟、浅丘ルリ子、夏木マリ、池脇千鶴、桜田ひより出演。

映画『炎の舞』

戦争が二人を引き裂いたのか、、、

映画『炎の舞』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。山口百恵最高演技!「妖艶・狂愛・絶望・発狂」の末の自死に「絶句する」
映画『炎の舞』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。山口百恵最高演技!「妖艶・狂愛・絶望・発狂」の末の自死に「絶句する」映画『炎の舞』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『炎の舞』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『炎の舞』の作品情報・概要『炎の舞』1978年製作の日本映画。原作は加茂菖子の小説『執炎』監督は河崎義祐。山口百恵・三浦友和ゴールデンカップルの9作目。平家の落人の末裔を演じる山口百恵の神秘性と激しい情愛に恐怖を感じるほどの演技と言える。能の舞もあり芸術性の高い映画である。反戦映画の部類に入る。

映画『ホワイト・ラブ』

山口百恵&三浦友和がスペインで親になる

映画『ホワイト・ラブ』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。山口百恵&三浦友和スペインで「子ども」の親になる映画!
映画『ホワイト・ラブ』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。山口百恵&三浦友和スペインで「子ども」の親になる映画!映画『ホワイト・ラブ』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『ホワイト・ラブ』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『ホワイト・ラブ』の作品情報・概要『ホワイト・ラブ -White Love-』1979年製作の日本映画。東宝配給。山口百恵・三浦友和の主演コンビ10作目。原案は一般からの公募で中川美知子さん作品。監督は小谷承靖。サンフランシスコロケをした『ふりむけば愛』以来の2度目の海外ロケはスペイン。マドリードやサラゴサ、さらにパンプローナの「サン・フェルミン祭(牛追い祭り)」の映像は必見。出演に若き日の田中邦衛、岩城滉一ら。文芸シリーズと打って変わって爽やかなハッピーエンドを迎える物語。

映画『若い人(1962)』

石原裕次郎と吉永小百合のまさかの共演

映画『若い人(1962)』ネタバレ・あらすじ・感想。教師の石原裕次郎に「狂愛」で迫る吉永小百合と「超絶美人」の浅丘ルリ子との三角関係。
映画『若い人(1962)』ネタバレ・あらすじ・感想。教師の石原裕次郎に「狂愛」で迫る吉永小百合と「超絶美人」の浅丘ルリ子との三角関係。 映画『若い人(1962)』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『若い人(1962)』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。 映画『若い人(1962)』の作品情報・概要 『若い人』は、石坂洋次郎の長編小説を映画化。映画化は本作を含めて4作品。テレビドラマにおいても数本ある人気作。ミッションスクールの男性教員と女子生徒と同僚の教員との三角関係を交えて映像化。監督は『伊豆の踊子(1974)』『潮騒 しおさい(1975)』 『絶唱(1975)』の西河克己。主演は『あいつと私(1961)』などの石原裕次郎と『キューポラのある街』の吉永小百合。共演は『夜霧よ今夜も有難う』などの浅丘ルリ子。

映画『となりのトトロ』

わたしもとなりに「トトロ」が欲しい

映画『となりのトトロ』ネタバレ・あらすじ・感想。「都市伝説」を生む名作ファンタジーは“家族愛”が一番大切と教えてくれる。
映画『となりのトトロ』ネタバレ・あらすじ・感想。「都市伝説」を生む名作ファンタジーは“家族愛”が一番大切と教えてくれる。映画『となりのトトロ』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『となりのトトロ』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『となりのトトロ』の作品情報・概要『となりのトトロ』英題『My Neighbor Totoro』1984年スタジオジブリ製作による長編アニメーション映画。宮崎駿監督作品。音楽は久石譲。昭和30年代前半の埼玉県所沢市を舞台にしたファンタジー映画。肺を病んだ母親のために田舎へ引っ越した草壁一家。12歳のサツキと4歳のメイは不思議な生き物に出会う。子どもにしか見えないトトロとの交流を通じて「母への想い」を噛み締めながら少しずつ成長していく物語。

映画『父と暮せば』

宮沢りえちゃんと応援したくなる映画です

映画『父と暮せば』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。好演・宮沢りえvs圧巻・原田芳雄 が描く黒木和雄監督「反戦映画」8月6、9日は絶対に忘れない。
映画『父と暮せば』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。好演・宮沢りえvs圧巻・原田芳雄 が描く黒木和雄監督「反戦映画」8月6、9日は絶対に忘れない。映画『父と暮せば』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『父と暮せば』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『父と暮せば』の作品情報・概要。『父と暮せば』作家・井上ひさしによる戯曲を黒木和雄監督が映画化。主演・宮沢りえ。共演は原田芳雄と浅野忠信。原爆投下後の1948年の広島を舞台に被爆した父の亡霊と娘を描いた二人芝居。舞台劇の構成で展開していく。原爆で破壊された広島の街はCGで再現。撮影箇所は父娘の家と図書館くらいである。宮沢りえと原田芳雄の演技が素晴らしい。

映画『絶唱(1975)』

あまりにも悲劇すぎる映画です

映画『絶唱(1975)』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。山口百恵と三浦友和が“駆け落ち”して描く「反戦映画」の代表作。
映画『絶唱(1975)』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。山口百恵と三浦友和が“駆け落ち”して描く「反戦映画」の代表作。映画『絶唱(1975)』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『絶唱(1975)』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『絶唱(1975)』の作品情報・概要。『絶唱』(ぜっしょう)1975年12月20日に公開された日本映画。西河克己監督作品。製作ホリ企画。配給は東宝。作家・大江賢次の同名作品を映画化。山口百恵文芸作品第三弾。恋人役は三浦友和。山陰の大地主の息子と貧しい山番の娘が愛を成就する物語。しかし戦争という悲劇に翻弄されてしまう。封建制度、地主制、さらには家父長制度への提言が込められている。

映画『潮騒 しおさい(1975)』

三浦友和の「男気」に山口百恵が惚れます

映画『潮騒 しおさい(1975)』ネタバレ・あらすじ・感想。「その火を飛び越して来い!」山口百恵&三浦友和が三島由紀夫文学で紡ぐ“リアル愛”。
映画『潮騒 しおさい(1975)』ネタバレ・あらすじ・感想。「その火を飛び越して来い!」山口百恵&三浦友和が三島由紀夫文学で紡ぐ“リアル愛”。映画『潮騒 しおさい(1975)』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『潮騒 しおさい(1975)』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。 映画『潮騒 しおさい(1975)』の作品情報・概要。『潮騒』(しおさい)1975年制作の日本映画。ホリ企画製作、東宝配給。三島由紀夫の同名小説を映画化。西河克己監督。山口百恵文芸作品第2弾。三浦友和共演。前作『伊豆の踊子』の大ヒットを受けての第二弾。前作と違い山口百恵が裕福な娘で三浦友和が貧乏な漁師役を務めている。若い二人の恋の炎が激しく燃え盛る。名言「その火を飛び越して来い」が有名。

映画『カツベン!』

成田凌くんの最高演技かも!

映画『カツベン!』ネタバレ・あらすじ・結末。周防正行&成田凌主演。活動弁士へ愛を込めて。大正時代へGO。日本映画の原点。
映画『カツベン!』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『カツベン!』の作品概要『カツベン!』は、2019年12月13日公開の日本映画[。周防正行監督作品。主演は成田凌。大正時代、映画は活動写真と呼ばれていた。映画の上映に合わせて解説を入れる弁士たちの腕によって興業の成否が問われていた。周防監督が当時の世相、風俗を再現して挑んだ作品。

映画『エリカ38』

エリカは間違いなく昭和の女です

映画『エリカ38』実話・ネタバレ・あらすじ・感想 浅田美代子の詐欺師が最高!
映画『エリカ38』は実際にあった詐欺事件をモチーフにドラマとドキュメンタリー仕立ての構成で作られている。実年齢が60歳でありながら38歳と偽り男たちを色仕掛けで取り込み大金をせしめていく。見事!とい言いたくなるが、エリカ自身も男に騙されて身を滅ばせてしまった被害者と言える。本作では詐欺に引っかからない方法も学ぶことができる

映画『ホタル』

高倉健さん自身が“昭和の男”の代表でした

映画『ホタル』ネタバレ・あらすじ「高倉健さん悲痛」「反日メディア製作の虚飾映画」感想「特攻の母も泣いている」結末
映画『ホタル』ネタバレ・あらすじ「高倉健さん悲痛」「反日メディア製作の虚飾映画」感想「特攻の母も泣いている」結末映画『ホタル』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『ホタル』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『ホタル』の作品情報・概要『ホタル』2001年公開の降旗康男監督作品。主演は高倉健。共演は田中裕子、水橋貴己奈良岡朋子、小林稔侍、井川比佐志ら。東映創立50周年記念作品。第25回日本アカデミー賞で13部門ノミネートされたが、主演男優賞にノミネートされたが高倉健は「後輩の俳優に道を譲りたい」として辞退した。製作に朝日新聞とテレビ朝日が加わっており、左派的あるいは“反日感情”が強いと批判されている。物語は雑である。撮影監督の木村大作だけが素晴らしいという評価がある。
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映画『鉄道員(ぽっぽや)』の作品情報

映画.comより一部引用
スタッフ・キャスト
監督
降旗康男
原作
浅田次郎
脚本
岩間芳樹 降旗康男
製作
高岩淡
企画
坂上順
プロデューサー
石川通生 進藤淳一 角田朝雄 木村純一
撮影
木村大作
照明
渡辺三雄
録音
紅谷愃一
美術
福澤勝広
編集
西東清明
音楽
国吉良一
主題歌
坂本美雨
主題歌(作詞)
奥田民生
主題歌(作曲・編曲)
坂本龍一
助監督
佐々部清
佐藤乙松(高倉健)
佐藤静枝(大竹しのぶ)
高校生の佐藤雪子(広末涼子)
幼少時の佐藤雪子(山田さくや)
小学校6年生の佐藤雪子(谷口紗耶香)
杉浦秀男(吉岡秀隆)
杉浦由美(大沢さやか)
加藤敏行(安藤政信)
川口(平田満)
飯田(中本賢)
集配人(板東英二)
坑夫(本田博太郎)
町長(石橋蓮司)
吉岡肇(志村けん)
吉岡敏行(松崎駿司)
加藤ムネ(奈良岡朋子)
杉浦明子(田中好子)
杉浦仙次(小林稔侍))
1999年製作/112分/日本
配給:東映
日本初公開:1999年6月5日

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