映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』あらすじ・ネタバレ・結末。ホラー(IT)を基本に友情・恋愛・克服・成長・青春物語を書いたスティーブン・キングは天才だ。

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映画『IT/イットそれが見えたら、終わり。』公式サイトにて作品情報・キャストなどをご確認ください。

YouTubeで予告映像もご覧ください。

映画『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』オフィシャルサイト
映画『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』大ヒット上映中!すべての謎が明らかになる――ホラー映画歴代興収No.1の『IT/イット』完結!
映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』予告編【HD】2017年11月3日(祝・金)公開

IT/イットそれが見えたら、終わり。』(135/R15+/アメリカ/2017

原題『It

【監督】
アンディ・ムスキエティ
【製作】
ロイ・リー ダン・リン セス・グラハム
【出演】
ビル・スカルスガルド
ジェイデン・リーベラー
フィン・ウルフハード
ジャック・ディラン・グレイザー

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  1. 映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』のオススメ度は?
  2. 映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の作品概要
  3. 映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』のあらすじ・ネタバレ
  4. 映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』のキャスト(登場人物)紹介・整理
    1. ウィリアム・デンブロウ(ビル)
    2. ベン・ハンスコム
    3. リチャード・トージア(リッチィ)
    4. ベヴァリー・マーシュ(ベヴ)
    5. スタンリー・ユリス(スタン)
    6. エディ・カスプブラク
    7. マイケル・ハンロン(マイク)
    8. ペニーワイズ
  5. 映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の感想・評価・内容・結末
    1. スティーブ・キング一番のお気に入り作品
    2. ホラーを超えた青春映画であり人間成長物語
    3. 誰もが子どもの頃、一度は経験した恐怖を持っている
    4. 小さい頃の不思議な体験は記憶が薄れているけれど
    5. 人生の試練を乗り越えてきた自分に気がつくチャンス
    6. ホラーの中に社会的問題を内包させているのが良い
    7. 映画の始まりは実に芸術的だった
    8. スタンド・バイ・ミーを思い出す
    9. ベバリーの背負うトラウマは深刻
    10. どうしてITは子どもにしか見えないのだろうか
    11. まさにエンターティメント“ホラー”
    12. わたしたちはいつから大人になってのでしょうか。
  6. 『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』 (17米)日本テレビ
    1. 2019/11/08(金)21:00-23:09
      1. 金曜ロードショー
  7. まとめ 映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』一言で言うと!
      1. 映画『IT イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』
    1. 合わせて観たい映画
      1. 【ホラー映画あるある】
      2. 映画『マローボーン家の掟』
      3. 映画『シシリアン・ゴーストストーリー』
      4. 映画『貞子』
  8. 映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の作品情報

映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』のオススメ度は?

4

4つです。

これは単なるホラー映画ではありません。

友情、恋愛、挑戦、不屈の青春映画です。

ITとは何か?

ペニーワイズとは存在するのか?

友だちを助けれるのか?

自分という存在とは?

そして一番欲しいのはやっぱり愛なのだ

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映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の作品概要

スティーブン・キングが自身の作品を映像化されたもので「一番のお気に入り」と公言している作品です。子どもから大人への階段をのぼる少年少女たちの心に潜む“IT”を通して友情の大切さ、甘酸っぱい恋愛、そして困難を乗り越える勇気と力をホラー仕立てで描いています。またこの映画にはいじめ、毒親、性的虐待という現代社会の負の部分を盛り込んでいることも評価されています。

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映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』のあらすじ・ネタバレ

大雨の日、ビルは弟のジョージーが排水口に消えてしまった。それ以来、ビルは心に大きなトラウマを抱えることになる。学校でも上級生からいじめられる日々が続いている。でもビルには仲間がいたからせめてもの救いだ。同じような心にトラウマを持つ彼らは共通の“IT”の存在に気がつく。それを乗り越えないと前に進んでいけないと皆で一致団結し“IT”退治を始める。

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映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』のキャスト(登場人物)紹介・整理

本映画を観る前に登場人物をある程度覚えておいた方がわかりやすいと思います。主人公はビルと考えるのがベストです。

ウィリアム・デンブロウ(ビル)

排水口に消えたジョージの兄(ジョージが亡くなったときは10歳)

吃音症。

ベヴァリーに思いを寄せている。

トラウマは弟を死なせてしまったと思っていること。

ベン・ハンスコム

太っちょの転校生でいじめられっ子。

図書館と本が好き。

やさしくしてくれたベヴァリーにことが好き。

工作技術がある。

トラウマは図書館の書庫。

リチャード・トージア(リッチィ)

丸い眼鏡をかけている。

よく喋る。

人を馬鹿にしているのか冗談だかわからない時がある。

トラウマはピエロ

ベヴァリー・マーシュ(ベヴ)

ベンのクラスメイト。

女子から無視されている。

タバコを吸う。

父親から性的虐待を受けている。

トラウマは虐待と洗面所。

スタンリー・ユリス(スタン)

ユダヤ系であることでいじめられている。

幼い頃からビルと友達

トラウマは絵画(モディリアーニ)

エディ・カスプブラク

ビルの友達

機械いじりが得意

喘息持ち(いつも吸入器を持っている)

過干渉の母親が怖い。

トラウマは母親の過干渉

マイケル・ハンロン(マイク)

黒人であるがためいじめられている。

屠殺業の叔父から「狼になるか羊になるか」と言われている。

火災で両親を亡くした。

トラウマは火災で亡くなった両親の遺体を見たこと(腕)

ペニーワイズ

謎のピエロ

子どもの心の恐怖に現れる。

変幻自在。

唾をダラダラ垂らす「ヨダレ攻撃」が武器の一つ。

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映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の感想・評価・内容・結末

スティーブ・キング一番のお気に入り作品

この映画の原作はスティーブンキング。数々の名作を発表してきました。

『キャリー』『シャイニング』『ミザリー』『スタンド・バイ・ミー 』『グリーンマイル 』『ショーシャンクの空に』など、誰もが一度は観たことがある作品ばかりです。

これほど映画化された作家は世界中を見渡してもキング以外見当りません。

稀有な才能の持ち主です。

そして本作はキング自身「私の作品の映像化されたもので最も気に入っている」と言わしめた作品だそうです。

ホラーを超えた青春映画であり人間成長物語

この映画は単なるホラー映画ではありません。少年少女が大人へ向かう過程の青春物語と言えます。

青春映画にホラー?と思う方のいますが、それが見事にミックスして描かれています。

『スタンド・バイ・ミー 』を少し踏襲しています。

まずいじめ問題を前面に持ってきています。

『スタンド・バイ・ミー 』も上級生からいじめられています。そしてそのいじめに真っ向から戦うことを選ぶ少年たちがそこにいました。

これはキング自身の原体験を描いています。そして本作にも同じくキングの原体験の要素がふんだんに盛り込まれています。

誰もが子どもの頃、一度は経験した恐怖を持っている

134歳の少年少女たちを主人公に描いていますが、彼らが持つ悩みが等身大であることが共感を得ています。

とてもうまく描いています。家庭の悩み、性の悩みもあります。恋の悩みもサラッと入っています。

そう言った誰もが経験する出来事にホラーの演出を施してくるのです。

“IT”とは一体何なのでしょうか?どういう存在なのでしょうか?

それは子供にしか見えない恐怖の存在なのです。

私たちは小さい頃、何か怖い存在があったはずです。

例えば夜中、目が覚めてトイレに行くのが怖かったり、仏間には怖くて入れなかったこと。

また学校の体育館の裏倉庫には行けなかったこと。

あるいは過去に事故があった踏み切りからは何かの恐ろしい気配を感じたこと。

川遊びで水中に潜った時、底に人がいたこと。などなど。

小さい頃の不思議な体験は記憶が薄れているけれど

それは小さい頃にはとてつもなく大きな恐怖でした。

でもいつの頃からか、その恐怖を感じなくなってしまいました。

それは大人になってしまったという証拠なのかもしれません。

それが果たして良いことなのか悪いことなのか、それともどうでも良いことなのかはわかりません。

でも実際にわたしたちは小さい頃、不思議な体験のひとつとしてこういった恐怖を味わっていることは確かなのです。

キングはこの忘れてしまった恐怖ならびにトラウマを引っ張り出して、わたしたちに明示しているのです。

人生の試練を乗り越えてきた自分に気がつくチャンス

キングが小説を書かなかったらそんなことを考える機会もなかったことでしょう。

なぜわたしがこのようなことを書くかというと、本映画を単なる子ども騙しと笑う人がいるからです。

この映画を観ても「何も怖くない」とうそぶくのです。違うんです。

この映画は恐怖を体験するよりも自身が体験したことを想起させ、失ってしまった崇高な感性について改めて思いをはせることで色んな人生の試練を乗り越えてきた自分に気がつくのです。

ホラーの中に社会的問題を内包させているのが良い

映画の中にはいじめ、毒親、性的虐待、人種差別問題も盛り込んであります。

わたしたちの子どもの頃も多かれ少なかれ雑多な問題がありました。

アメリカではアメリカの社会問題、日本も独自の社会問題があります。

そういった日常に起こっていることをひっくるめてホラーに仕立ているのが秀逸なのです。

全世界で大ヒットした要因はいじめ、毒親問題が柱になっているからでしょう。

そしてその問題を子どもたち自身で解決して未来へ向かっていくという美しいエンディングに涙したのです。

映画の始まりは実に芸術的だった

映画の始まりから心が同調していきます。

ルーズリーフのノートを剥がす音。窓の向こうから雨。静かな音楽。仲良し兄弟。そして弟ジョージが排水口へ消える、、、。

その中にいたペニーワイズ。

彼は人間なのか、それとも悪魔なのか、、、。

ジョージは生きているのか、などとあらゆる妄想が頭の中を駆け巡ります。

もうつかみはオッケーです。

スタンド・バイ・ミーを思い出す

その後、ビルたちは学校の不良グループにいじめられている映像になります。

ここはスタンバイミー彷彿させます。

いじめられているのに抵抗できない恐怖があります。またビルの仲間はユダヤ人であったり喘息持ちであったり、ど近眼であったり何かしらコンプレックスを持っています。

そこに転校生の太っちょのベンが加わります。

彼も不良グループから散々いじめられています。

更に黒人のマイク。彼の親は火事で亡くなりました。

黒人であることとその火事のことでいじめられています。

ベバリーの背負うトラウマは深刻

紅一点、ベバリーが加わることで若干雰囲気が明るくなります。

彼女はとても可愛く学校で目立っています。

目立っているから男癖が悪いという噂を建てられて女子からも男子からもいじめられています。

さらに彼女は父親から性的虐待を受けています。

このように少年少女たちは心に何かコンプレックスやトラウマを抱えているのです。

それが恐怖となってITの存在を作り出しているのです。

どうしてITは子どもにしか見えないのだろうか

ITは子供にしか見えません。彼らは力を合わせてItと戦い、勝つことを誓います。

チーム名『ルーザーズクラブ』(負け犬団)戦いの過程は子どもらしい美しい友情が満載です。

でも、でもです。ちゃんと恋の物語もあるところが良いのです。恐怖の連続の合間の恋、これが良いエッセンスになっているのです。

しかも三角関係なのです。大人の恋とは違って可愛いったらありゃしないのです。

少年少女の本当に純粋な恋愛です。

最終的に彼らはItに打ち克ちます。

そしてIT27年ごとに現れると言うことを頭入れてまた人が現れたら力を合わせて戦おうと約束して別れるのです。

これがとても美しい場面です。

まさにエンターティメント“ホラー”

映画は思いっきり楽しませてくれます。お化け屋敷に入っているような気分です。

次から次えと変幻自在のペニーワイズが登場します。

なぜ変幻自在かというと7人の少年少女たちが恐怖するモノがそれぞれ違うからです。

ペニーワイズはその少年少女たちの心の恐怖に同調しキャラクターを作り出しているのです。

ペニーワイズを演じるビル・スカルスガルドは本当に素晴らしい演技だと思います

何よりあのよだれをダラダラ垂らすのは本当に気持ち悪いし、恐ろしいのです。

でも可愛くもあるのです。決して憎らしくないのです。

そこにもこの映画の魅力を感じるのです。

わたしたちはいつから大人になってのでしょうか。

繰り返しますが、この映画は誰もが小さい頃に持っていた純粋な心というものが、いつの間にか無くなってしまい、愚かな大人になってしまったと言うことも訴えているのではないでしょうか。

わたしたちはいつから大人になってしまったのでしょうか、逆に言うと映画の彼らはいつまでたっても大人になれない存在なのかもしれません。

大人になれないというのは不幸なことでしょうか。

アメリカ社会でも日本社会でも大人になれない子どもはたくさんいると思います。良いこともあるし悪いこともあります。

いずれにしてもこの映画はジェットコースターに乗りながら、お化け屋敷を駆け巡るエンターテイメントであります。

そのスピードの中で繰り広げられるヒューマン物語、恋愛物語、友情物語、そして自立の物語でもあるということです。素晴らしい映画でした。

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『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』 (17米)日本テレビ

2019/11/08(金)21:00-23:09

金曜ロードショー

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まとめ 映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』一言で言うと!

「100倍楽しいことを経験しよう!」

辛い経験をするとある日それが突然蘇って、心を圧迫することがあります。音も映像も当時のままに再現されますから、恐怖心に包まれます。でもいつまでもそのトラウマに支配されていては人生楽しくありません。トラウマが心の地層の一番下であることを認め、その上に新しい地層を何枚も重ねることで嫌な記憶も忘れていきます。出来るだけ楽しいけ経験を無理矢理にでも積み重ねればトラウマは薄れていきます。100倍楽しいことをするしかないのです。

映画『IT イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』

衝撃の第二弾。大人になった“子どもたち”

映画『IT イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』ネタバレ・感想と結末までのあらすじ。ラストの“口撃”が最強兵器だった。
『IT』(イット)は、1990年のアメリカ合衆国のホラー映画。原作はスティーヴン・キングのホラー小説『IT-イット-』2017年に『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』で登場人物の子ども時代を描く。本作『IT イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』はその27年後を描いている。映画『IT イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』公式サイトにて作品情報・キャスト・ネタバレ・あらすじ・結末について書いています。

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映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の作品情報

映画.comより一部引用
【監督】
アンディ・ムスキエティ
【製作】
ロイ・リー ダン・リン セス・グラハム
【出演】
ビル・スカルスガルド
ジェイデン・リーベラー
フィン・ウルフハード
ジャック・ディラン・グレイザー
映画.comより一部引用
スタッフ・キャスト
監督
アンディ・ムスキエティ
製作
ロイ・リー ダン・リン セス・グラハム=スミス デビッド・カッツェンバーグ バルバラ・ムスキエティ
製作総指揮
デイブ・ノイスタッター ウォルター・ハマダ リチャード・ブレナー トビー・エメリッヒ マーティ・P・ユーイング ダグ・デイビソン ジョン・シルク ニーハ・カイケンダール
原作
スティーブン・キング
脚本
チェイス・パーマー キャリー・フクナガ ゲイリー・ドーベルマン
撮影
チョン・ジョンフン
美術
クロード・パレ
編集
ジェイソン・バランタイン
音楽
ベンジャミン・ウォルフィッシュ
音楽監修
デイナ・サノ
ペニーワイズ(ビル・スカルスガルド)
ビル・デンブロウ(ジェイデン・リーベラー)
リッチー・トージア(フィン・ウルフハード )
エディ・カスブラーク(ジャック・ディラン・グレイザー )
ベバリー・マーシュ(ソフィア・リリス)
ベン・ハンスコム(ジェレミー・レイ・テイラー)
スタンリー・ユーリス(ワイアット・オレフ)
マイク・ハンロン(チョーズン・ジェイコブズ)
ヘンリー・バワーズ(ニコラス・ハミルトン)
ジョージー・デンブロウ(ジャクソン・ロバート・スコット)
2017年製作/135分/R15+/アメリカ
原題:It
配給:ワーナー・ブラザース映画