映画『ラ・ヨローナ 彷徨う女』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。グアテマラの呪われた軍事政権にパンチ!ラ・ヨローナの復讐が始まる。

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映画『ラ・ヨローナ 彷徨う女』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。グアテマラの呪われた軍事政権にパンチ!ラ・ヨローナの復讐が始まる。2019年公開

映画『ラ・ヨローナ 彷徨う女』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。

映画『ラ・ヨローナ 彷徨う女』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。

YouTubeで予告映像もご覧ください。

『ラ・ヨローナ 彷徨う女』
(97分/G/グアテマラ/2019)
原題『La Llorona』

【監督】
ハイロ・ブスタマンテ
【脚本】
ハイロ・ブスタマンテ リサンドロ・サンチェス
【製作】
ハイロ・ブスタマンテ グスタボ・マテウ ジョルジュ・ルナン マリーナ・ペラルタ
【出演】
マリア・メルセデス・コロイ
マルガリタ・ケネフィック
サブリナ・デ・ラ・ホス
フリオ・ディアス
マリア・テロン
アイラ=エレア・ウルタド
フアン・パブロ・オリスラゲル
【HPサイト】
映画『ラ・ヨローナ 彷徨う女』公式サイト
【予告映像】
映画『ラ・ヨローナ 彷徨う女』トレーラー

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映画『ラ・ヨローナ 彷徨う女』のオススメ度は?

3.5

星3つ半です

中南米の史実がわかります

夜泣き伝説

悲しきグアテマラ

これぞ社会派ホラー映画

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映画『ラ・ヨローナ 彷徨う女』の作品情報・概要

76回ヴェネチア国際映画祭ヴェニス・デイズ部門受賞作品。中南米に伝わる怪談「ラ・ヨローナ」と軍事政権時代のエフライン・リオス・モントの民族弾圧や虐殺を盛り込んで製作された映画。ホラー&サスペンス映画であるが、実話的要素も強い。監督はデビュー作「火の山のマリア」でベルリン国際映画祭銀熊賞を受賞したハイロ・ブスタマンテ。主演は同作のマリア・メルセデス・コロイ。2019年、第32回東京国際映画祭コンペティション部門に出品作品。

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映画『ラ・ヨローナ 彷徨う女』のあらすじ・ネタバレ

かつてグアテマラの将軍で政権を担っていたエンリケは裁判にかけれていた。容疑は大量虐殺です。しかし裁判は証拠不十分となり、エンリケは釈放されます。怒った群衆はエンリケの家を取り囲みます。エンリケは妻と娘と孫娘を住んでいますが、外には出られなくなります。使用人はメスティーソが数人いましたが、何人はやめてしまいます。日毎、エンリケは情緒不安定になります。ある日、一人の少女・アルマが新しい使用人としてやってきます。髪の長いメスティーソです。孫娘のサラはアルマと年齢が近いこと、そして学校へ行けないことも重なり、とても親しくなります。家の周りは群衆がエンリケに対して抗議の声を日夜上げており、家族は危険を感じています。そしてエンリケがアルマに対して欲情したことで、、、、。

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映画『ラ・ヨローナ 彷徨う女』の感想・内容

みなさん、お元気ですか?ラッキーマスクマン3号です。まだまだコロナ禍の毎日ですが、引き続き気をつけてくださいね。これから秋、そして冬になるとインフルエンザも流行するかと思いますが、三密ならびに衛生的な生活を送ることを願っています。

さて、わたくし3号は本日紹介する映画の製作国のグアテマラに行ったことがあるのです。もう10年以上前です。グアテマラと聞くと多くの人は「コーヒー」くらいしか思い浮かばないと言います。確かに日本から随分と離れており、そしてとても小さな国ですから無理もありません。場所的にはメキシコの南にあります。スペイン語が公用語です。逆にグアテマラの遺跡で有名なティカルのことを知っていたら、わたしは驚いてしまうでしょう。

久々のジャパニーズホラーのヒット作!

本映画『ラ・ヨローナ 彷徨う女』はグアテマラの映画監督ハイロ・ブスタマンテが世界に送り出したホラー映画です。でも単なるホラー映画ではありません。本映画にはグアテマラの血塗られら近代史をなぞりながら描いている名作と言えます。グアテマラという国は中年米の小国と先にも書きましたが、建国以来ずっとアメリカ合衆国の支配下に置かれていました。つまり合法的な植民地です。政治経済の全ては米国主導で行われていました。グアテマラ国内にある企業の多くは外国籍であり、その利益は国内に流通することはありませんでした。ずっとです。今もそれに近い状態です。

本映画は1980年代に政権を指しています。忌まわしき軍事政権の悪行時代です。本映画『ラ・ヨローナ 彷徨う女』のグアテマラの元司令官エンリケは、実在したエフライン・リオス・モントです。彼が大統領時代になると親米を旗振りにして外国からの融資を募ります。そして反政府勢力やマヤ系の先住民の大虐殺、いわゆるジェノサイトを行います。その犠牲者の数は20万人以上です。やり方が乱暴でマヤ系住民の村ごと焼き払うという残虐さ。もともとグアテマラは内戦が多い国ですが、犠牲者総数の半分がエフライン・リオス・モントというから驚きの数字です。

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さて、映画はおぞましき政権時代に対して「ノー」を突きつけています。これはとても勇気ある行動です。わたしはグアテマラへ行った時に、仲良くなったグアテマラ人に「リオス・モントはどうなってるんだ?」と聞くと「シッ」と口に手を当て周囲を見渡しました。そして誰もいないところへ移動して「彼の話題はしたくない」と言いました。どこに密告者がいるかわからない雰囲気でした。もうすでにモントの時代は終わっているのに彼の脅えようがグアテマラの影を呈していると感じました。

このエフライン・リオス・モントは2018年に亡くなります。今まで恐れていた悪魔のような人物が死んだことで映画製作への弾みがついたと言っても良いでしょう。ただ今だに狂信的なモント支持者は多いと思いますから、製作陣は気が気ではないでしょう。

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映画『ラ・ヨローナ 彷徨う女』の結末・評価

さて、この「ラ・ヨローナ」とは中年米に伝わる怪談に登場します。母親が愛する子どもを溺死させてしまいます。母親はそれを非常に後悔し、嘆き苦しみます。そして自ら川に向かって投身自殺を図ります。でもその後悔は尽きません。死んだ後、怨念となってこの世を彷徨う存在となるのです。そして他人の子供たちをさらっていく、というものです。日本的に言えば「お岩さん」とか「お菊さん」になるのでしょうか。または地域ごとに伝わる民話などで、子どもをおとなしくさせるような内容に近いと思います。

ですから中年米では何か縁起悪いことや突発的なことがあると「ラ・ヨローナの怨念」などと言うそうです。迷信と言えばそうなりますが、本映画『ラ・ヨローナ 彷徨う女』ではかつての軍事政権で悪行を行ったリオス・モントに対して痛烈なパンチを浴びせているのは事実です。「モントよ、死んでもお前を呪い続けるぞ!」というメッセージが聞こえてきます。そちらの怨念の方が怖いと思いました。

実際、グアテマラなどの中南米の人たちの性格はラテン気質で明るいとイメージしている人が多ですが、そうではありません。彼らの多くは自身の出自にコンプレックスを持っている人が多いです。いわゆるメスティーソと呼ばれる彼らは、先住民族とヨーロピアンとの混血だからです。歴史を遡ると先住民族の生活はヨーロピアンに略奪され、陵辱され、独自性を失う危機との戦いでした。混血のメスティーソたちは今度は先住民族を差別します。こうなると差別の連鎖は止まりません。肌の色が白い人たちへの恐れと同時に憧れも強く残っていると思います。今もそうだと思います。全ての人がそうではありませんが、ラテン気質の性格というより「根暗」で「執念深い」人も多いのです。それは自らの出自にコンプレックスを持っているからです。

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本映画『ラ・ヨローナ 彷徨う女』を鑑賞して、グアテマラの人々は先の大統領エフライン・リオス・モントに対する恨みを深めることになるのではないでしょうか。もう「オフレコ」ではなく、堂々と批判できる日がやってきたからです。そう言った観点から本映画『ラ・ヨローナ 彷徨う女』は事実は小説より気なりのごとく、ずっと恐ろしいグアテマラ人の深層心理が見えてきます。

続く。

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映画『ラ・ヨローナ 彷徨う女』のキャストについて

マリア・メルセデス・コロイ
マルガリタ・ケネフィック
サブリナ・デ・ラ・ホス
フリオ・ディアス
マリア・テロン
アイラ=エレア・ウルタド
フアン・パブロ・オリスラゲル

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まとめ 映画『ラ・ヨローナ 彷徨う女』一言で言うと!

「悲しき歴史を掘り起こして、未来に役立てよう!」

グアテマラの悲しき歴史を掘り起こすことで、未来の役に立つのなら大歓迎です。本当に悲惨な時代がありました。今は民主国家になっていると思いますが、如何せん小国ですし、、、。しかも資源がないので、大国に頼るしかありません。でもとても神秘的な国であることは間違い無いです。

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映画『ラ・ヨローナ 彷徨う女』の作品情報

映画.comより一部引用
スタッフ・キャスト
監督
ハイロ・ブスタマンテ
製作
ハイロ・ブスタマンテ グスタボ・マテウ ジョルジュ・ルナン マリーナ・ペラルタ
製作総指揮
グスタボ・マテウ
脚本
ハイロ・ブスタマンテ リサンドロ・サンチェス
撮影
ニコラス・ウォン・ディアス
編集
グスタボ・マテウ ハイロ・ブスタマンテ
マリア・メルセデス・コロイ
マルガリタ・ケネフィック
サブリナ・デ・ラ・ホス
フリオ・ディアス
マリア・テロン
アイラ=エレア・ウルタド
フアン・パブロ・オリスラゲル
2019年製作/97分/G/グアテマラ
原題:La Llorona
配給:ギャガ

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