潜水艦ものにハズレなし。映画『ハンターキラー 潜航せよ』ネタバレ、感想、評価。

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映画『ハンターキラー 潜航せよ』公式サイト
【MISSION】“絶対不可侵”のロシア海域へ潜入せよ。『ワイルド・スピード』製作陣が放つ、潜水艦アクションの新境地。4月12日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー

『ハンターキラー 潜航せよ』(122//2018

原題『Hunter Killer

冒頭から全力投球 ハラハラドキドキの連続 潜水艦の中の圧迫感がたまらない

アメリカ対ロシアの全面戦争勃発か!

予告通り潜水艦ものにハズレなし。その通りでした。最初から最後まで全力投球でした。映像も音もハリウッドらしく大迫力満載です。物語はアメリカ対ロシアの全面戦争勃発か!と不安を煽りながらも、決して戦ってはならぬと言う教訓を抱きながら進んでいきます。

ロシアは完璧にアメリカの手に落ちました。

北極圏でアメリカの潜水艦とどこかの国の潜水艦が撃墜されます。潜水艦の救出に向かいますがすでに手遅れ。ちょうどその時、タイミングが良いのか悪いのかわかりませんが、ロシアでクーデターが起きます。ロシア大統領が囚われの身になります。ここぞとばかりにアメリカの特殊部隊が何とロシア大統領を救出し、アメリカの潜水艦に連れて行きます。一歩間違えれば誘拐です。同時に沈没した不明の潜水艦がロシアの物とわかり救出します。ロシアは完璧にアメリカの手に落ちました。

アメリカ特殊部隊強し!

そんなこんなで物語が進みますが、政治的な背景とか詳しくなくても存分に楽しめます。結果的にクーデターを起こしたならず者を退治して第三次世界大戦は回避されます。見所は何と言っても特殊部隊です。ランボーとコマンドーの共演のようなアクションです。少人数でロシアの精鋭部隊と片ずけます。さすがアメリカ軍です。でも映画は最後にスカッとすれば良いのです。ハッピーエンドです。

クレジットロールの長さに予算規模が見える

ただクレジットロールが長いです。ほんと長いです。10分ぐらいあったんじゃないでしょうか。これでもかと言うくらいの人数です。この人数を見るとアメリカってすごい国だなと思いました。お金の使い方が半端じゃないです。羨ましい限りです。

映画のことなら映画.comより引用

スタッフ
監督 ドノバン・マーシュ
製作 ニール・H・モリッツ トビー・ジャッフェ ジェラルド・バトラー アラン・シーゲル タッカー・トゥーリー マーク・ギル ジョン・トンプソン マット・オトゥール レス・ウェルドン
製作総指揮 アビ・ラーナー トレバー・ショート ボアズ・デビッドソン ヤリフ・ラーナー ダグラス・アーバンスキー ラティ・グロブマン クリスタ・キャンベル アーン・L・シュミット ライアン・カバナー ケン・ハルスバンド ケビン・キング クリスティーン・オタール
共同製作総指揮 サミュエル・ハディダ ビクター・ハディダ
原作 ジョージ・ウォレス ドン・キース
脚本 アーン・L・シュミット ジェイミー・モス
撮影 トム・マライス
美術 ジョン・ヘンソン
衣装 キャロライン・ハリス
編集 マイケル・J・ドゥーシー
音楽 トレバー・モリス
キャスト
ジェラルド・バトラージョー・グラス
ゲイリー・オールドマンチャールズ・ドネガン
コモンジョン・フィスク
リンダ・カーデリニジェーン・ノーキスト
トビー・スティーブンスビル・ビーマン
ミカエル・ニクビストアンドロポフ
作品データ
原題 Hunter Killer
製作年 2018
製作国 イギリス
配給 ギャガ
上映時間 122

映倫区分 G

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