映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。『新聞記者』の藤井道人監督新作は“ファンタジー作品”「ほっこり」します。

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映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。『新聞記者』の藤井道人監督新作は“ファンタジー作品”「ほっこり」します。2020年公開

映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。

映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。

YouTubeで予告映像もご覧ください。

『宇宙でいちばんあかるい屋根』
(115分/G/日本/2020)

【監督】
藤井道人
【原作】
野中ともそ
【脚本】
藤井道人
【企画・プロデュース】
前田浩子
【主題歌】
Cocco
【出演】
清原果耶
伊藤健太郎
水野美紀
山中崇
醍醐虎汰朗
坂井真紀
吉岡秀隆
桃井かおり
【HPサイト】
映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』公式サイト
【予告映像】
映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』トレーラー

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  1. 映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』のオススメ度は?
  2. 映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』の作品情報・概要
      1. 『新聞記者』で藤井道人監督は衝撃を与えた!
  3. 映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』のあらすじ・ネタバレ
  4. 映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』の感想・内容
    1. 今年一番の“ほっこり”させてくれる映画
    2. 監督は日本アカデミー賞で作品賞受賞した監督・藤井道人さん
    3. 藤井道人監督の新作は何と「ファンタジー映画」
      1. ファンタジー映画といったら「トトロ」です
    4. 日本は自然災害王国って揶揄されるほど風雨に見舞われており、避難される方が求める場所は「屋根がある避難所」
      1. アリエッティーも最後は「ほんわか」させてくれます
    5. 「社会派映画」であると言っても良い
      1. ジブリはほぼ「ファンタジー」無し映画も作ってます
    6. 思春期のつばめは「実母に会いたい」「継母に子ども」「血の繋がり」「恋」と悩みばかり
      1. メキシコを舞台にした死者の国のファンタジー映画
    7. 生みの母親より育ての親が大事「血の繋がりなんて重要ではない」
      1. 綾瀬はるかさん自体が「ファンタジーな存在」なのでは!
  5. 映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』の結末・評価
    1. 夜の屋根の下にはたくさんの安心と幸せがあるというメッセージを伝えてくれる
      1. ジム・ジャームッシュが挑戦したホラー映画も「ファンタジー」
    2. つばめと誠の恋を応援したくなる
      1. 北欧ファンタジーに没入できます
    3. 最後が惜しい「映画の結末は持ち帰りたい」から
  6. 映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』の名言
  7. 映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』のキャストについて
  8. まとめ 映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』一言で言うと!
  9. 合わせて観たい映画
    1. 中学生が出てくる映画
      1. 映画『糸』
      2. 映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』
      3. 映画『ほしのこえ』
      4. 映画『思い、思われ、ふり、ふられ』
      5. 映画『秒速5センチメートル』
  10. 映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』の作品情報

映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』のオススメ度は?

4.0

4つです

「ほっこり」します

「優しさ」満載です

思春期に戻りたい

屋根って大事ですね

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映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』の作品情報・概要

『宇宙でいちばんあかるい屋根』は小説家、児童文学作家、翻訳家、エッセイスト、イラストレーターである野中ともその長編ファンタジー小説を映画化した作品。多感な中学3年生の少女・つばめが屋上で出会った老婆「星ばあ」とひと夏の交流を通して、恋、家族との絆を「屋根の大切さ」を通して描いている。脚本・監督は『新聞記者』の藤井道人。出演は清原果耶、伊藤健太郎、水野美紀、山中崇、醍醐虎汰朗、坂井真紀、吉岡秀隆、桃井かおりら。

『新聞記者』で藤井道人監督は衝撃を与えた!

望月衣塑子原案 映画『新聞記者』“忖度政権”に切り込む勇気 ラストのツメが甘い ネタバレ・あらすじ・評価・感想
現政権の大学設置問題に着目して製作された映画。いわゆる“忖度”を題材にしている。正義ある女性記者の真実とは何かを追い求めて格闘する。内部告発を決意する国家公務員の苦悩も描いている。また政府の中枢では情報操作が公然と行われているような描写もあり、衝撃的な内容となっている。2019年のこの時期に公開された意味は大きい。『新聞記者』2019年公開の日本映画。東京新聞所属・望月衣塑子さんの同名の完全フィクション作品を原案に脚色。製作総指揮をとった河村光庸氏の手腕が大きい。スターサンズ製作。若手女性新聞記者と若手エリート官僚の対峙と葛藤を描く社会派サスペンスフィクションとして編んだ名作。監督は藤井道人、主演はシム・ウンギョン、松坂桃李。多くの日本の女優たちが尻込みして出演を見送ったため韓国出身のシム・ウンギョンが抜擢、若干日本語に難があるが体当たりで演じている。ラストの松坂の言葉が何かが話題になった。望月衣塑子さん著作『新聞記者』をモチーフの製作されている。先の『森友・加計問題』に端を発した政治不信は記憶に新しいが、本映画には政府の権力構造にもメスを入れて描いている。邦画において現政権に対してここまで描いた心意気は褒められる。もしこれが政府の内幕の真実であれば恐ろしい。
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映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』のあらすじ・ネタバレ

中学三年生の大石つばめ(清原果耶) は隣の浅倉亨(伊藤健太郎) に強い憧れを持っている。亨の奏でるバンジョで目覚める。亨への想いを綴った手紙をポストに投函するが後悔している。夜、書道教室が終わって一人で屋上で過ごすのが好きだ。突然、怪しげな老婆が現れる。願いを叶えてくれるというので仲良くなり、星ばあ(桃井かおり)と呼ぶ。つばめの悩みは恋だけではない。両親に新しい子どもができた。実は母は継母。二人に血の繋がった子どもができたら自分はどうなるのか悩む。そして星ばあにも悩みがあった。

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映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』の感想・内容

今年一番の“ほっこり”させてくれる映画

久しぶりにとても良い日本映画、って感じました。心が温まるというか、これから秋が深まって、どんどん寂しくなる前にほっこりさせてくれる映画です。

なんか優しい気持ちになれました。映画全体の雰囲気が浮遊感に包まれているのも良かったと思います。

ずっと飛行船に乗っているような錯覚も覚えました。Coccoの書下ろし楽曲「今とあの頃の僕ら」も切ない。「一人じゃいられなくて、でも一人になりたくて」って気持ちがめっちゃわかります。

監督は日本アカデミー賞で作品賞受賞した監督・藤井道人さん

さて本映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』の監督は藤井道人さんです。もう映画好きの方には説明不要です。

昨年、映画『新聞記者』を世に送り出して衝撃を与えてくれました。良い映画でしたね。現政権を真正面から批判した映画です。

こういう作品が全国ヒットすること事体が異例中の異例です。すごかったです。そして持ち回りが通例の日本アカデミー賞で、作品賞に輝きました。

わたし的にこれには驚きました。異例でしょう。日本も少しづつ変化しているのを肌に感じているこの頃です。

藤井道人監督の新作は何と「ファンタジー映画」

さて、藤井道人監督の新作ですが何と「ファンタジー映画」です。前作の骨太で、ドキュメンタリータッチから180度異なります。

正直、予告の段階で「えっ?」って思っていまして、「もっと社会的な映画を撮ってよ」と叫んでいました。

何故ならば映画『新聞記者』で邦画界に風穴を開けたのですから。正直言って映画業界も旧態然です。新しい物への挑戦に臆病です。

特にデリケートな政治問題にはあまり手を出さない状況です。昔は大島渚監督、若松孝二監督などが尽力していましたが、最近ではあまりいません。

おそらく無言の圧力と言うか、天の声みたいなのがあって、撮れない時勢になっていることは確かです。ですから、藤井監督の新作は「もう一本、社会問題」を期待していました。

ファンタジー映画といったら「トトロ」です

日本は自然災害王国って揶揄されるほど風雨に見舞われており、避難される方が求める場所は「屋根がある避難所」

でもです。でも!本映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』を観て良かったです。先にも書きましたが、とても気持ちが良い作品です。ならびに藤井監督の才能を改めて認識しました。

今後も社会映画を撮りつつも、このようなファンタジー映画、あるいはコメディー映画なども撮って欲しいと願っています。

さて、本映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』の主役は「屋根」と言っても良いでしょう。

わたしたちが住んでいるお家やマンションには必ず屋根があります。「何をいまさら言うんだ!」と言いたい人もいると思いますが、世界には屋根がない場所で暮らしている人たちがたくさんいます。

それは戦争や災害、あるいは遊牧の民かもしれません。でも屋根のある暮らしってとても安心であることを享受している人は少ないのではないでしょうか。

もちろん、日本は自然災害王国って揶揄されるほど風雨に見舞われており、避難される方が求める場所は「屋根がある避難所」ではないでしょうか。

アリエッティーも最後は「ほんわか」させてくれます

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「社会派映画」であると言っても良い

お家を失ったり、避難した経験がある人にとっては屋根があることに、とてもありがたみを感じるかと思います。

と言うことを考慮すれば本映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』は単なるファンタジー映画ではなく、自然災害に対して、あるいは避難所問題に対しての「社会派映画」であると言っても良いのではないでしょうか。

ちょっと無理やりな感じですが、実際、わたしは屋根がある生活に感謝しなければと思っています。

映画の始まりと終わりが合致しています。韻を踏んでいる映画です。上手いですね。

トップカットの夜景ですが、真ん中にある光の道が希望を表現しています。真夜中の屋上からのショットです。

大石つばめ(清原果耶) 15歳は屋上が好きな中学生。書道教室が終わると屋上で過ごすことが大好きです。一人でまったりしていると老婆が出てきます。

得体の知れない人物です。つばめは人見知りしないため、老婆と仲良くなり、星ばあ(桃井かおり)と呼ぶことにします。

ジブリはほぼ「ファンタジー」無し映画も作ってます

思春期のつばめは「実母に会いたい」「継母に子ども」「血の繋がり」「恋」と悩みばかり

映画はこの二人を基軸に展開していきます。

つばめは密かに隣のお兄ちゃんでバンドを演っている浅倉亨(伊藤健太郎) のことが好きです。亨の誕生日に手紙をポストに投函したことを悔いています。

星ばあが「歳をとったら何でもできるんだぞ」と言うから「取り戻して」とお願いすると星ばあは見事に手紙を取り戻してくるのです。

それからはつばめと星ばあは何でも話すようになります。

つばめの父・大石敏雄(吉岡秀隆) は真面目な郵便局員。母・大石麻子(坂井真紀) は専業主婦です。ですが実は麻子は継母なのです。

実際の母はつばめが2歳の頃、家を出ていきました。そして現在、父と母に新しい命が宿っています。つばめは悩んでいます。

それは弟か妹が出来たら両親の愛情を失うかもしれないからです。気持ちはわかります。思春期ですから。それで両親に反発を持っているのです。

メキシコを舞台にした死者の国のファンタジー映画

生みの母親より育ての親が大事「血の繋がりなんて重要ではない」

さらに生みの母親の存在も気になります。山上ひばり(水野美紀) という書画として有名です。

つばめはひばりの個展へ行き再会しますが、娘と言わずに帰ってきます。そして大泣きします。この気持ちってわかります。

本映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』はつばめの気持ちを中心に亨への想いを交差させながら、最後は中学生らしいちょっとした恋の予感を期待させながらゴールへと向かいます。

そしていつも屋根があることが「人間関係には重要」であると紡いでいます。

もちろん、星ばあ(桃井かおり)にも物語が用意されています。星ばあの存在は常人からは見えません。

心が綺麗な人にしか見えない設定です。ファンタジー映画にはよくあるキャラですが、違和感がありません。

それは演じる桃井さん自体がファンタジーな人ってイメージがあるから「こういう人いるね」て思えてくるのです。

また桃井さんの演技も良い。素晴らしい。「浮遊感」があるのです。

本当にフワフワとしていて、ここぞの時はしっかりと根に足をつけて「しぶとく生きろ!」と言い放つのです。とっても良いです。

大石つばめ演じた清原果耶も頑張っていますが、桃井さんには敵わないでしょう。

綾瀬はるかさん自体が「ファンタジーな存在」なのでは!

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映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』の結末・評価

夜の屋根の下にはたくさんの安心と幸せがあるというメッセージを伝えてくれる

さてさて、つばめはちゃんと成長していきます。個展帰りに両親に悪態をついたことを深く反省し、両親に謝罪します。この場面は泣けました。

新しい命も迎え入れます。

映画のエンディングで父・大石敏雄(吉岡秀隆) が「お母さんと結婚する時に、こんな可愛い子どもと旦那さんが一気に手に入るなんて、わたし幸せって喜んだんだよ」さらに「ひばりがつばめを引き取りたいって言った時、猛然と拒否したのはお母さんだよ」と言います。

これも良かったですね。この場面はつばめの部屋から町の屋根を背景のショットです。

夜の屋根の下にはたくさんの安心と幸せがあるというメッセージを伝えてくれるには十分でした。

ジム・ジャームッシュが挑戦したホラー映画も「ファンタジー」

つばめと誠の恋を応援したくなる

そしてもう一つ、重要な物語があります。つばめの恋を絡めて展開しています。

つばめは浅倉亨(伊藤健太郎) に想いを寄せていますが、それは年上男性への憧れが強いと思います。

一方、つばめに想いを寄せる同級生の笹川誠(醍醐虎汰朗) の存在が星ばあと交差してきます。

自由気ままに生きてきた星ばあの孫だったのです。幼い頃に別れた孫に会いたい想いを持ってつばめの前に現れたことが明らかにされます。

星ばあの記憶は「エンジ色の瓦屋根に住んでいる」だけです。

つばめは亨と町中を歩いてその屋根を探します(実は亨はバイクで事故っており、そのリハビリを兼ねています)

そして探し当てたのが誠の家だったのです。そして星ばあを連れて再会させますが、誠には星ばあの姿が見えませんでした。

そして星ばあはつばめに感謝して消えます。

ここからはあまり言えませんが、誠が一生懸命につばめをファミレスに誘って想いを伝えようとする場面に「頑張れ!」って応援したくなりました。さらに謎だった星ばあの存在も明らかになります。

北欧ファンタジーに没入できます

最後が惜しい「映画の結末は持ち帰りたい」から

映画として見事に編まれていると作品です。「屋根、屋根、屋根」て繋がって行きます。

ただエンディングがいきなり15年後のつばめに飛びます。

何となく予想はしていたのですが、書画アーチストになっていて、個展を開いている会場です。

これは必要かと言われたら「要らない」と思うです。

それはわたしたちが映画を想像して持ち帰りたいからです。この展開はサービスショットと言われてしまいかねないです。

ただ近年の邦画はエンドロールでその後の人生を観せて台無しにする作風が多い中、映画の中で未来を観せる手法の方がまだましな気もしました。最後が「惜しい」映画でした。

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映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』の名言

「屋根を見ることから始める」
「後悔とは行動してから始めろ!」
「屋根に守られているんだ。どんな家も人間も」
「血の繋がりなんで重要ではない」
「お前もしぶとく生きろ!」
「屋根の下でいろんな時間過ごして家族になるんだろ」

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映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』のキャストについて

清原果耶
伊藤健太郎

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水野美紀
山中崇

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醍醐虎汰朗

坂井真紀
吉岡秀隆

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桃井かおり

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まとめ 映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』一言で言うと!

「屋根がある暮らしに感謝しよう」

屋根って確かに大切な存在です。屋根がしっかりしているとその家は繁栄するとも聞いたことがあります。父のような存在でしょうか。家族を守り、安全・安心な暮らしを作ってくれます。

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映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』の作品情報

映画.comより一部引用
スタッフ・キャスト
監督
藤井道人
原作
野中ともそ
脚本
藤井道人
企画
前田浩子
プロデュース
前田浩子
プロデューサー
金井隆治
共同プロデューサー
高口聖世巨 飯田雅裕
アソシエイトプロデューサー
筒井史子
ラインプロデューサー
森太郎
撮影
上野千蔵
照明
西田まさちお
録音
岡本立洋
美術
部谷京子
装飾
田中宏
スタイリスト
SAKAI
ヘアメイク
福島久美子
編集
古川達馬
音楽
大間々昂
主題歌
清原果耶
主題歌(作詞・作曲・プロデュース)
Cocco
VFXスーパーバイザー
大澤宏二郎
スーパーバイジングサウンドエディター
勝俣まさとし
助監督
逢坂元
制作担当
栗林直人
大石つばめ(清原果耶)
浅倉亨(伊藤健太郎)
山上ひばり(水野美紀)
牛山武彦(山中崇)
笹川誠(醍醐虎汰朗)
大石麻子(坂井真紀)
大石敏雄(吉岡秀隆)
星ばあ(桃井かおり)
2020年製作/115分/G/日本
配給:KADOKAWA

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