映画『mid90s ミッドナインティーズ』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。ジョナ・ヒル監督デビュー作「子ライオンが群れの中で生き残る方法」を描く青春映画。

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映画『mid90s ミッドナインティーズ』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。ジョナ・ヒル監督デビュー作「子ライオンが群れの中で生き残る方法」を描く青春映画。2018年公開

映画『mid90sミッドナインティーズ』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。

映画『mid90sミッドナインティーズ』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。

YouTubeで予告映像もご覧ください。

『mid90s ミッドナインティーズ』
(85分/PG12/アメリカ/2018)
原題『Mid90s』


【監督】
ジョナ・ヒル
【製作】
ジョナ・ヒル イーライ・ブッシュ
ケン・カオ スコット・ルーディン リラ・ヤコブ
【製作総指揮】
スコット・ロバートソン アレックス・G・スコット
【脚本】
ジョナ・ヒル
【撮影】
クリストファー・ブロベルト
【編集】
ニック・ヒューイ
【音楽】
トレント・レズナー アティカス・ロス
【出演】
サニー・スリッチ
キャサリン・ウォーターストン
ルーカス・ヘッジズ
ナケル・スミス
オーラン・プレナット
ジオ・ガリシア
ライダー・マクラフリン
アレクサ・デミー
【HPサイト】
映画『mid90s ミッドナインティーズ』公式サイト
【予告映像】
映画『mid90s ミッドナインティーズ』トレーラー

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  1. 映画『mid90s ミッドナインティーズ』のオススメ度は?
  2. 映画『mid90s ミッドナインティーズ』の作品情報・概要
  3. 映画『mid90s ミッドナインティーズ』のあらすじ・ネタバレ
  4. 映画『mid90s ミッドナインティーズ』の感想・内容
    1. A24製作・配給映画でジョナ・ヒルが監督デビュー
      1. A24製作のブラックコメディーは超笑える
    2. 90年代半ばのロサンゼルスの音楽シーン満載映画
    3. ジョナ・ヒルの自伝的映画ではなく「客観的視点による」物語
      1. 海外リメイクされるならA24が良い
    4. 13歳の少年を演じるのは注目のサニー・スリッチ
      1. A24製作で新ジャンル“フェスティバル・スリラー”誕生
    5. 少年から大人になっていくにつれて価値観も変化
    6. 若気の至りと言えばそれまでですが、若者の「危うさ」を描いている
      1. さすがA24製作作品はとっても芸術的な映画です
    7. 90年代半ばのロサンゼルスってこんなんだったのでしょうか?
  5. 映画『mid90s ミッドナインティーズ』の結末・評価
    1. インターネットが普及する直前のエネルギーに満ち溢れている
      1. 丁寧に重厚な作品製作はA24の得意技
    2. 兄弟の上下関係も変わってくる
    3. その後の彼らの活躍が想像できる
      1. 心が細くなるような感覚の映画を作ったのはA24です
  6. 映画『mid90s ミッドナインティーズ』のキャストについて
  7. まとめ 映画『mid90s ミッドナインティーズ』一言で言うと!
  8. 合わせて観たい映画
    1. 【兄弟愛が感じられる映画】
      1. 映画『ゴールデン・リバー』
      2. 映画『ハリエット』
      3. 映画『キングダム』
      4. 映画『ゴッドファーザー』
      5. 映画『太陽の季節』
      6. 映画『レイジング・ブル』
    2. 【夢に向かって頑張っている映画】
      1. 映画『カセットテープ・ダイアリーズ』
      2. 映画『ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語』
      3. 映画『ルース・エドガー』
      4. 映画『ハリエット』
      5. 映画『チアダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』
      6. 映画『マディソン郡の橋』
      7. 映画『タクシー運転手 約束は海を越えて』
      8. 映画『キングダム』
      9. 映画『リメンバー・ミー』
      10. 映画『風をつかまえた少年』
      11. 映画『パリに見出されたピアニスト』
      12. 映画『レディ・マエストロ』
      13. 映画『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』
      14. 映画『さよなら くちびる』
      15. 映画『王様になれ』
      16. 映画『ブレス あの波の向こうへ』
      17. 映画『ガラスの城の約束』
      18. 映画『リアム16歳、はじめての学校』
      19. 映画『ビリーブ 未来への大逆転』
      20. 映画『旅のおわり世界のはじまり』
      21. 映画『トールキン 旅のはじまり』
      22. 映画『チワワちゃん』
      23. 映画『芳華-Youth-』
      24. 映画『翔んだカップル』
      25. 映画『WAVES ウェイブス』
  9. 映画『mid90s ミッドナインティーズ』の作品情報

映画『mid90s ミッドナインティーズ』のオススメ度は?

3.5

3つ半です

音楽が良い

映像も懐かしい

90年代半ばってどんな時代?

インターネット普及以前です

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映画『mid90s ミッドナインティーズ』の作品情報・概要

A24製作・配給映画『mid90sミッドナインティーズ』原題『Mid90s2018年のアメリカ合衆国の青春映画。ジョナ・ヒル映画監督デビュー作品。主演はサニー・スリッチ。今アメリカで最も注目の若手俳優ルーカス・ヘッジズも出演。ジョナ・ヒル曰く「「子ライオンが群れの中で生き残る方法」を描いた青春映画。

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映画『mid90s ミッドナインティーズ』のあらすじ・ネタバレ

スティーヴィー(サニー・スリッチ) 13歳。ロサンゼルスで母ダブニー(キャサリン・ウォーターストン) と年の離れた兄イアン(ルーカス・ヘッジズ)と住んでいる。兄から暴力を受けている。ある日、スケートボードを行う若者たちに出会う。すぐさま仲間に加わる。タバコ、酒、ドラッグ、女遊びを覚えて一気に少年から大人へと向かう。無謀だとわかっているが止められないのが若さだ。そして車の事故で重傷を負うが、、、

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映画『mid90s ミッドナインティーズ』の感想・内容

A24製作・配給映画でジョナ・ヒルが監督デビュー

トップカットはスケボーをアスファルトに並べてA24と書かれています。それを壊すところから始まります。

俳優として評価の高いジョナ・ヒルが監督デビューしました。

ジョナ・ヒルといったら『スーパーバッド 童貞ウォーズ』と『マネーボール』が印象的に残ります。そしておデブというのも。

でも今は写真やユーチューブのインタビューを見るととても痩せています。

日本食をとるようにしてダイエットに成功したとのこと。

そして彼の妹のビーニー・フェルドスタインの活躍が目立っているこの頃です。映画『ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー』は本当に底抜けハッピーでした。

A24製作のブラックコメディーは超笑える

A24製作映画『ディック・ロングはなぜ死んだのか?』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。性癖は「知らない方が良い」がもたらす人間関係崩壊物語。
A24製作映画『ディック・ロングはなぜ死んだのか?』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。性癖は「知らない方が良い」がもたらす人間関係崩壊物語。映画『ディック・ロングはなぜ死んだのか?』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『ディック・ロングはなぜ死んだのか?』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。映画『ディック・ロングはなぜ死んだのか?』の作品情報・概要A24は現在アメリカで最も注目されているインディペンデント系エンターテインメント企業で、映画製作・配給会社である。本映画は『スイス・アーミー・マン』の大ヒットで世界的な注目を勝ち取ったダニエル・シャイナート監督・脚本を務めている。原題『The Death of Dick Long』直訳すると「デッカイチ○コの死」となる。実際に起きた出来事をモチーフに、アメリカの田舎町を舞台に「人に言えない」「知らない方が良い」てん末を描いたブラックコメディーである。マイケル・アボット・Jr.、バージニア・ニューコム、アンドレ・ハイランド出演。

90年代半ばのロサンゼルスの音楽シーン満載映画

さて本映画『mid90sミッドナインティーズ』の時代設定は、タイトル通り90年代半ばのロサンゼルスです。

もうこの時のアメリカと言ったらラップが音楽界のトップに君臨しようとするエネルギーに満ち溢れています。

映画は全編にわたってラップミュージックとめちゃくちゃかっこいい楽曲が流れてきます。それだけで気持ちが高ぶります。

日本ではあまり知らないアーチストの楽曲が聴けるのはお得な感じを受けます。楽曲については後述します。

ジョナ・ヒルの自伝的映画ではなく「客観的視点による」物語

90年代半ばのアメリカはとても景気が良いとは言えないです。湾岸戦争が終わってどこか退廃的な雰囲気が残っています。

日本もバブル崩壊で暗黒の時代に突入しています。

本映画『mid90sミッドナインティーズ』は監督のジョナ・ヒルの自伝的映画と言われていますが、インタビューを読むとそうではありません。

監督が生まれ育ったロサンゼルスで、彼自身が見てきたことを物語として作り上げています。ジョナ・ヒルの「客観的視点による」映画です。

海外リメイクされるならA24が良い

13歳の少年を演じるのは注目のサニー・スリッチ

まず本映画『mid90sミッドナインティーズ』の土台はスケートボードが作っています。

主演のスティーヴィー(サニー・スリッチ) 13歳です。母ダブニー(キャサリン・ウォーターストン) と兄イアン(ルーカス・ヘッジズ)の三人暮らしです。

年の離れた兄から暴力を受けています。体力では敵いません。

その兄を打ち負かしたいと反動もあったのでしょう。町のスケートボーダーたちと友だちになります。

彼らはギャングのような連中です。酒、タバコ、時にはドラッグをやっています。

まずリーダー的存在はレイ(ナケル・スミス)です。スケートボードがめちゃくちゃ上手いです。

この地区ではナンバーワンです。そしてファックシット(オーラン・プレナット) 。酒、タバコ、ドラッグ、女ばかり追いかけています。

刹那的な生き方をしています。ルーベン(ジオ・ガリシア) は威張っていますが、家へ帰ると親からDVを受けています。

フォースグレード(ライダー・マクラフリン) はビデオ片手に将来は映画監督を夢みていますが、家は極貧です。

スティーヴィーはサンバーン(日焼けどめ)と渾名され仲間入りします。

A24製作で新ジャンル“フェスティバル・スリラー”誕生

少年から大人になっていくにつれて価値観も変化

そんな連中にスティーヴィーが憧れを抱くのはやっぱり強くなりたいことあるいは自由に生きたいことがあったと思います。

それは前述した通り兄に勝ちたい気持ちが助長したことは言うまでもありません。

でもそれだけではなく、やっぱり少年から大人になっていくにつれて価値観も変化していきます。

今までは家でゲームばかりやっていた子どもから、外でスケートボードをやり、そして音楽もラップを聴くようになり、自分の本当の世界を模索、いや迷走するようになっていきます。

その過程でレイたちと出会ったのです。

若気の至りと言えばそれまでですが、若者の「危うさ」を描いている

もうそれは衝撃的な出会いだったのではないでしょうか。狭いカゴの中から大空へ羽ばたいた小鳥と同じです。

少年時代って多くの人は不良に憧れてしまうものです。

若気の至りと言えばそれまでですが、日本もアメリカとてきっと若者ってそういう経験をして大人になっていくのでしょう。

「男を見せる」って日本だけではないですね。映画の中でスティーヴィーが無謀なスケボージャンプを試みます。

失敗すれば命に関わります。でも挑戦するのです。失敗はしましたがそれで男として認められるのです。このプロットでルーベンとの上下関係の逆転を描いている素晴らしいものです。

さすがA24製作作品はとっても芸術的な映画です

90年代半ばのロサンゼルスってこんなんだったのでしょうか?

スティーヴィーを誘惑する素材が日本とケタ違いに悪いです。タバコ、酒、そしてドラッグです。

もうこんなに若い時にドラッグをやってしまうと取り返しがつかなくなると心配になるほどです。

でも実際の90年代半ばのロサンゼルスってこんな感じだったのでしょう。ここでもルーベンは臆病風に吹かれて酒もドラッグもやりません。

微妙な人間関係をうまく表して、後半の二人の喧嘩につなげます。上手い演出です。

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映画『mid90s ミッドナインティーズ』の結末・評価

インターネットが普及する直前のエネルギーに満ち溢れている

本映画『mid90sミッドナインティーズ』で注目すべき最大の点は、インターネットが普及する直前というところです。

この映画の数年後にインターネットが世界を席巻していきます。新しい技術、文化、芸術が誕生する前というのは、混沌としながらも恐ろしいくらいにエネルギーが満ち溢れているのです。

その様子をジョナ・ヒルは見事に描いています。もちろん本映画『mid90sミッドナインティーズ』にはスマホも携帯もパソコンもほとんど登場しません。

フォースグレードが回すビデオもハイエイトの8ミリです。

そして当時のロサンゼルスの若者たちはラップ音楽を聴きながらスケートボードをするのが1番のクールだったのです。

しかもドラッグに溺れるのは奇しくもニルヴァーナのカート・コバーンを彷彿させています。

丁寧に重厚な作品製作はA24の得意技

兄弟の上下関係も変わってくる

スティーヴィーの母ダブニーは「あんなギャングと付き合うな」と叱責しますが、一度火がついた若者の心には響きません。

兄のイアンは弟が変な連中と付き合うようになってから一目置き始めました。兄弟の上下関係が少し変わってきました。

スティーヴィーが強気になっています。実際、今までイアンにやられっぱなしだったのに、喧嘩で勝ちます。でもやっぱり家族なんですよ。心配なんですよ。

スティーヴィーはファックシットの乱暴な運転の事故で意識不明になります。他のメンバーは軽症です。

母と兄が病院へ駆けつけます。ここはとても良いです。病院のロビーでスティーヴィーを待つ連中を見て、ダブニーはあれだけ気嫌いしていた彼らを病室に案内します。

これは各々の想像になるかと思いますが、ダウニーは「彼らは本当は優しい青年たちなのだ」と思ったのか、それとも「君たち、真面目になってほしい」と思ったのか、です。

わたしは両方で、その後の彼らは来たるデジタル社会を席巻していく存在になると期待させる映画でした。

その後の彼らの活躍が想像できる

刹那的なファックシット(オーラン・プレナット) はその後、スティーブ・ジョブズのようなカリスマ経営者になって欲しいし、気弱なルーベン(ジオ・ガリシア)は天才的なプログラマー、フォースグレード(ライダー・マクラフリン) は映画監督です。レイ(ナケル・スミス) はプロのスケーターでSNSのフォロワー世界一とか。スティーヴィー(サニー・スリッチ) は映画俳優ですね。

そんなことを想像させる素晴らしい映画でした。

心が細くなるような感覚の映画を作ったのはA24です

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映画『mid90s ミッドナインティーズ』のキャストについて

スティーヴィー(サニー・スリッチ)
ダブニー(キャサリン・ウォーターストン)
イアン(ルーカス・ヘッジズ)
レイ(ナケル・スミス)
ファックシット(オーラン・プレナット)
ルーベン(ジオ・ガリシア)
フォースグレード(ライダー・マクラフリン)
エスティー(アレクサ・デミー)

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まとめ 映画『mid90s ミッドナインティーズ』一言で言うと!

「生まれた限り、経験できることを全てやりきりたい」

誰が言ったのかは忘れましたが、確かアメリカ人だったと思います。つまり人生で経験できること全て、良いことも悪いことも全部経験して死にたい、というものでした。本映画のスティーヴィーを観ていると、この言葉が飛来しました。でも死なないで欲しいです。

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映画『ゴッドファーザー』

家族愛・兄弟愛に溢れた名画

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映画『ゴッドファーザー』ネタバレ・あらすじ・結末・感想。コッポラvsブランドvsパチーノが描く「家族愛」世界最高映画。支配の先に光は見えず。 映画『ゴッドファーザー』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『ゴッドファーザー』の作品情報・概要 ゴッドファーザー』原題『The Godfather』1972年に公開されたアメリカ映画。フランシス・フォード・コッポラ監督作品。マーロン・ブランド主演。マリオ・プーゾの小説『ゴッドファーザー』を映画化。公開されるや否や大ヒット。当時の興行記録を塗り替える。第45回アカデミー賞でアカデミー賞で「作品賞・主演男優賞・脚色賞」を受賞した。1990年にはアメリカ国立フィルム登録簿に永久保存登録された。当時としてはタブーであったマフィアネタを映画として真正面から扱った画期的な作品。マーロン・ブランドは落ち目であったが本作出演で絶対的な地位を確立した。

映画『太陽の季節』

あまりも有名すぎる兄弟です

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石原慎太郎の短編小説を映画化。(湘南あたりの)裕福な家庭に育った若者の無軌道な生活を通して、暴走化する感情が物質化する新世代・新時代を描いた作品。文學界新人賞を受賞。翌年1956年(昭和31年)1月23日には、第34回(1955年下半期)芥川賞を受賞。その後フランスのヌーヴェルバーグのゴダール、トリフォーに影響を与えたと言われている。

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映画『ルース・エドガー』

両親には感謝しているけど「良い子」でいるのもキツイ

映画『ルース・エドガー』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。「良い子」を演じるのは疲れる。人間には二面も三面性もあって良い。人の粗探しにNO!
映画『ルース・エドガー』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。「良い子」を演じるのは疲れる。人間には二面も三面性もあって良い。人の粗探しにNO!映画『ルース・エドガー』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『ルース・エドガー』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。映画『ルース・エドガー』の作品情報・概要。ルース・エドガー』原題『Luce』2019年にアメリカ合衆国で公開されたドラマ映画。ジュリアス・オナー監督作品。主演はケルヴィン・ハリソン・Jr。ナオミ・ワッツ、 オクタビア・スペンサー、ティム・ロスが脇を固める。人間が持つ二面性、あるいは単なる思い込みで生まれた疑念から人間関係が崩壊する様を描いている。J・C・リーの戯曲『Luce』を原作ととしている。

映画『ハリエット』

人を助けるのがわたしの使命

映画『ハリエット』あらすじ・ネタバレ・感想・結末。「自由か死か」奴隷でいるなら死んだ方がマシだ!奴隷解放運動家の英雄ハリエット・タブマン伝記映画
映画『ハリエット』あらすじ・ネタバレ・感想・結末。「自由か死か」奴隷でいるなら死んだ方がマシだ!奴隷解放運動家の英雄ハリエット・タブマン伝記映画。映画『ハリエット』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『ハリエット』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。映画『ハリエット』の作品情報・概要『ハリエット』原題『Harriet』2019年に公開されたアメリカ合衆国の伝記映画。奴隷解放運動家ハリエット・タブマンの激動の人生を映画化。監督はケイシー・レモンズ、主演はシンシア・エリヴォ。製作スタッフの多くが黒人である。ハリエット・タブマンはアフリカ系アメリカ人女性として「英雄」的存在。2020年、新20ドル紙幣に肖像画として採用される予定。本作は第92回アカデミー賞では主演女優賞と主題歌賞にノミネートされた。

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映画『タクシー運転手 約束は海を越えて』

この国の行方をタクシーに乗せて

映画『タクシー運転手 約束は海を越えて』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。ソン・ガンホ主演(アカデミー賞作品『パラサイト』主演)タクシーが民主化を運んだ。
映画『タクシー運転手 約束は海を越えて』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。ソン・ガンホ主演(アカデミー賞作品『パラサイト』主演)タクシーが民主化を運んだ。 映画『タクシー運転手 約束は海を越えて』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『タクシー運転手 約束は海を越えて』公式サイトならびにIMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。 映画『タクシー運転手 約束は海を越えて』の作品情報・概要 『タクシー運転手 約束は海を越えて』英題『A Taxi Driver』2017年公開の韓国映画。監督はチャン・フン。ソン・ガンホ主演。トーマス・クレッチマン、ユ・ヘジン、リュ・ジュンヨル共演。1980年の光州事件時の実話をモチーフに描いている。ドイツのジャーナリスト、ユルゲン・ヒンツペーターとタクシー運転手の友情物語も内包。第90回アカデミー賞外国語映画賞韓国代表作品。韓国、日本でも大ヒット、興行収入958億ウォン。

映画『キングダム』

目指すは天下の大将軍

映画『キングダム』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。「友情」と「夢」実現に向かって生きる若者が美しい。山崎賢人 、吉沢亮、 長澤まさみ、 橋本環奈らの好演技は必見!
映画『キングダム』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。「友情」と「夢」実現に向かって生きる若者が美しい。山崎賢人 、吉沢亮、 長澤まさみ、 橋本環奈らの好演技は必見! 映画『キングダム』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『キングダム』公式サイトならびにIMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。 映画『キングダム』の作品情報・概要 原泰久原作マンガの『キングダム』を映画化(『週刊ヤングジャンプ』(集英社)連載中)実写化不可能と言われていたが、佐藤信介監督によって実現。脚本に原泰久も加わりわかりやすい構成にしたことがヒットを後押しした。

映画『リメンバー・ミー』

父の夢は僕の夢

映画『リメンバー・ミー』ネタバレ・あらすじ・感想。金曜ロードSHOW!ピクサー最高映画。家族愛と少年の夢への挑戦。メキシコの「死者の日」が美しい。
映画『リメンバー・ミー』ネタバレ・あらすじ・感想。あなたは泣ける?泣けない?金曜ロードSHOW!テレビ初登場!ミゲルの歌・歌詞がすばらしい!ピクサー最高映画作品。家族愛と少年の夢への挑戦。メキシコの「死者の日」が美しい映画です。「それは、時を超えて―家族をつなぐ、奇跡の歌。」映画『リメンバー・ミー』の詳細な解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介!物語のラストまで解説しています。ディズニーサイト公式などでの、作品情報・キャスト情報のご確認ができます。

映画『風をつかまえた少年』

貧しくても夢があれば生きていける

映画『風をつかまえた少年』作品情報・ネタバレ・あらすじ・感想・評価・結末。小学生必見。“努力”は夢を叶える。差別・貧困・地球温暖化について学ぶ。
日本では小中学校は義務教育でお金はそれほどかからない。でも世界には学校に通えない子どもがたくさんいる。このマラウイは学校へ通うのにお金がかかる。裕福でないと行けない。少年は勉学で知識をつけ村の農業を救うことを思いつく。風力発電だ。ゴミ捨て場で材料を集め電気を起こす。そして村の人々を救い、自身も大学へいく成功物語。

映画『パリに見出されたピアニスト』

夢の叶え方がわからない少年に手を差し伸べる人

映画『パリに見出されたピアニスト』ネタバレ・あらすじ・感想。美男子ジュール・ベンシェトリがラフマニノフを弾く。
映画『パリに見出されたピアニスト』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館について記載してます。ネタバレ・あらすじ・感想・内容・結末・まとめもわかりやすく書いています。パリの駅に置かれたピアノを一心不乱に弾いていた若者は貧しい青年マチュー。警察に追われるような仕事をしている。彼に魅了さえた音楽大学の教授ピエールがスカウト。しかし、マチューは刑務所送りに。刑務所から出す代わりにピアノのレッスンをさせる。コンテスト出場を目指し、マチューの人生は好転していくシンデレラストーリー。

映画『レディ・マエストロ』

女性指揮者のパイオニアが困難を乗り越えて夢を実現する物語

実話映画『レディ・マエストロ』ネタバレ・あらすじ・感想・評価。女性指揮者のパイオニア「夢を諦めない、挑戦する」人生。
映画『レディ・マエストロ』公式サイトにて作品情報・上映館情報を記載。ネタバレ・あらすじ・感想・評価について記述。女性指揮者のパイオニア、アントニア・ブリコの実話物語です。貧困・差別・蔑視・嘲笑に負けず指揮者になる夢を掴んだたくましい女性。女性差別、ジャンダー、毒親問題も描いている。人生は困難なことが起きるが必ず乗り越えられると教えてくれる映画。素晴らしい。

映画『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』

ソ連から亡命してまで自身の夢を掴んだ

映画『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』ルドルフ・ヌレエフはパンク的バレエダンサー。ワガママに生きてこそ人生だ!ネタバレ、あらすじ、評価。
旧ソ連邦時代の暗影を背景に収めながら、若き才能が開花するまでも葛藤をダンスを舞台に描いた作品。自由を手に入れた先に何をもたらしたのか。何かを手に入れた瞬間に何かを失くすことは常。でも伝説を作った男はやりたいことをやったのだ。若い才能はいとも簡単に鉄のカーテンを飛び越えてしまった。でも暗影を感じる作品だ。

映画『さよなら くちびる』

音楽をやりたい!その夢を果たすために何が必要か?

映画『さよなら くちびる』青春エネルギー濃厚 ネタバレ・あらすじ・評価・成田凌 門脇麦 小松菜奈の演技が最高潮 音楽映画
ハルとレオ。二人はアルバイト先で出会い、音楽ユニットを結成する。ハルはレオにギターを教えて路上で歌う。評判となり全国へライブ活動に出かける。マネージャーとしてシマが加わる。しかし二人の関係は悪化し、解散の決意をする。3人は最後のツアーをするが、ハルレオの人気が火がついてしまう。解散するか継続か、3人は悩む。青春音楽物語。

映画『王様になれ』

カメラマンになりたいんだ!と叫びが聞こえる映画

映画『王様になれ』作品情報・ネタバレ・あらすじ・感想・評価。「the pillows」の30周年記念企画。TERU(GLAY)弾き語りあり。
映画『王様になれ』公式サイトと作品情報・上映館の紹介と作品情報・ネタバレ・あらすじ・感想・内容・結末を記述。ミュージシャン専門のフォトグラファーを目指す若者の挑戦と苦悩と失意、葛藤からチャンスを掴み成功を掴む様を描いている。オルタナティヴ・ロックバンド「the pillows」の30周年記念企画「Thank you, my highlight」の一環として制作された

映画『ブレス あの波の向こうへ』

どんな時も頭の中はサーフィンの事ばかり

サイモン・ベイカーの初監督映画『ブレス あの波の向こうへ』サーフィン通して友情、恋、青春の素晴らしさを描く。ベン・スペンスとリバー・フェニックスの相違。ネタバレ・あらすじ・感想・評価
サイモン・ベイカーの初監督作品。オーストラリアを代表する作家ティム・ウィントンによる自伝的小説「ブレス 呼吸」を原作に映画化。サーフィンと出会い、夢中になり、友情、恋を通して大人へと成長していく少年たちの姿が描かれる。新鋭ベン・スペンスの演技が良い。最高なのはエリザベス・デビッキだ。強い存在感だ。

映画『ガラスの城の約束』

毒親の妨害を振り切って夢はまっしぐら

映画『ガラスの城の約束』ネタバレ・あらすじ 毒親 ネグレクト 虐待 過保護 過干渉 こんな両親いらないと思った作品
社会と隔絶するように生きる家族。父親はアル中で無職、母親はアーティスト気取りで家事も育児もしない。子どもは4人。彼らの世界はこの毒親になる。飲んだくれで暴言を吐く父親に洗脳されているかのようで、父親を尊敬、崇拝している。しかし成長するにつれて一家がおかしいと気づく。そして家を脱出する。毒親、ネグレクト、ハラスメント。

映画『リアム16歳、はじめての学校』

名門大学目指して母と息子で目指す受験

映画『リアム16歳、はじめての学校』ネタバレ・あらすじ・感想・内容 母親の息子愛が異常 マザコン息子が恋 欧米で自宅学習が普及する理由がわかる
日本ではあまり一般的ではない“自宅学習”英語でホームスクーリングという。欧米では子供の安全のため高度な教育のために広く浸透している。本作は母と息子が自宅学習を通してケンブリッジ大学を目指している。しかしひょんなことから息子が公立学校に通うことになる。公立学校を毛嫌いしている母親は深く悩む。子離れ、親離れをテーマにした映画

映画『ビリーブ 未来への大逆転』

女という事で笑われようがやりたいことがあるから気にしない

映画『ビリーブ 未来への大逆転』のルース・ベイダー・ギンズバーグは全ての人が“平等”になる憲法を作った偉大な女性。ネタバレ、感想、評価。
アメリカには挑戦する精神がある。己の信念を貫けば受け入れてくれる土壌jもある。とても寛容な国だ。この映画は女性に対して権利が不平等であると主張し憲法を改正させた勇気ある、そして力強い女性の生き方を描いた作品である。人は生まれながらに平等である。基本の基本であることを改めて認識させてくる映画だ。

映画『旅のおわり世界のはじまり』

異国の地で歌手になることを決意した女の子

女優前田敦子vs黒沢清監督 映画『旅のおわり世界のはじまり』 ネタバレ・あらすじ・感想・評価「本当の自分」が始まる物語
カンヌ常連監督、黒沢清最新作は前田敦子を迎えてウズベキスタンへ。テレビレポーターとしての仕事に疑問をもち、ウズベキスタンの街、自然、人々を通じて本当にやりたいことを見つける人間成長物語。前田敦子は女優だ。もうAKBの面影は見えない。黒沢監督の新境地と言える作品。新しい世界はいつも始められる。

映画『トールキン 旅のはじまり』

仲間と未来の夢を語り合う青年たち

映画『トールキン 旅のはじまり』作品情報・ネタバレ・あらすじ・感想。『ホビットの冒険』『指輪物語』は四人の友情物語から始まった。
映画『トールキン 旅のはじまり』公式サイトにて作品情報・上映館・ネタバレ・あらすじ・感想を紹介。トールキンのSF冒険小説の最高傑作と言われる『ホビットの冒険』『指輪物語』の誕生秘話が明かされます。一番は友情です。四人の親友から名作は生まれたと言っても過言ではありません。友情の大切さをヒシヒシと描いています。

映画『チワワちゃん』

青春の儚いエネルギーが大爆発しています

漫画『チワワちゃん』を実写化。東京の街を失疾走する吉田志織が愛しい。
誰もが見知らぬ者同士とは大人だけの世界だと感じていた。しかし若者同士も自らの素性を積極的に明かさない。その理由は会ってないような者。東京の街を舞台に出会った若者たちの“パーティー”みたいな日々を激しいビートを斬新な映像で綴った東京ムービー。疾走するまで、消えてしまうまで青春を燃え尽きたい。

映画『芳華-Youth-』

戦争に青春を取られてしまう悲劇

映画『芳華-Youth-』には激動の70年代を生きた若者の青春、恋愛、苦悩と戦争の悲劇を描いた作品である。ネタバレ、あらすじ、評価
1970年代の中国は決して豊かな国ではなかった。文化大革命の影響で多くの知識人が投獄されたり、強制労働へと駆り出された。若者たちにとって人民軍に入ることが生き残る術の一つであった。その人民軍を慰問するの歌劇団にこの映画のテーマは置かれている。若き団員は青春を謳歌し、恋い焦がれ、泣き、そして戦争へと歩を進める。哀しき時代の物語。

映画『翔んだカップル』

薬師丸ひろ子が時代を築いた理由がわかります

映画『翔んだカップル』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。薬師丸ひろ子「相米慎二監督との出会い」が女優に道を開いた
映画『翔んだカップル』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。薬師丸ひろ子「相米慎二監督との出会い」が女優に道を開いた。映画『翔んだカップル』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『翔んだカップル』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『翔んだカップル』の作品情報・概要『翔んだカップル』日本の青春映画(1980年7月26日に東宝系で全国公開)相米慎二初監督作品。脚本は丸山昇一。鶴見辰吾と薬師丸ひろ子の初主演映画。石原真理子のデビュー作。漫画家の柳沢きみおが週刊少年マガジンで連載していた作品を映像化。高校生が“同棲”するというトピックスで人気を博した。

映画『WAVES ウェイブス』

アメリカの高校生の青春は残酷な運命に、、、

映画『WAVES ウェイブス』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。美しい映像&音楽の中で展開する「若者の“恋”と“挫折”」から見える“家族愛”
映画『WAVES ウェイブス』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。美しい映像&音楽の中で展開する「若者の“恋”と“挫折”」から見える“家族愛”。映画『WAVES ウェイブス』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『WAVES ウェイブス』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。映画『WAVES ウェイブス』の作品情報・概要 『WAVES/ウェイブス』原題『Waves』は2019年のアメリカ合衆国の青春映画。トレイ・エドワード・シュルツ監督。主演は『ルース・エドガー』のケルヴィン・ハリソン・Jrと『エスケープ・ルーム』テイラー・ラッセル。共演は『ある少年の告白』『ベン・イズ・バック』のルーカス・ヘッジズ。音楽はトレント・レズナー アティカス・ロス、その他カニエ・ウエストも提供している。
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映画『mid90s ミッドナインティーズ』の作品情報

映画.comより一部引用

スタッフ・キャスト
監督
ジョナ・ヒル
製作
ジョナ・ヒル イーライ・ブッシュ ケン・カオ スコット・ルーディン リラ・ヤコブ
製作総指揮
スコット・ロバートソン アレックス・G・スコット
脚本
ジョナ・ヒル
撮影
クリストファー・ブロベルト
編集
ニック・ヒューイ
音楽
トレント・レズナー アティカス・ロス
スティーヴィー(サニー・スリッチ)
ダブニー(キャサリン・ウォーターストン)
イアン(ルーカス・ヘッジズ)
レイ(ナケル・スミス)
ファックシット(オーラン・プレナット)
ルーベン(ジオ・ガリシア)
フォースグレード(ライダー・マクラフリン)
エスティー(アレクサ・デミー)
2018年製作/85分/PG12/アメリカ
原題:Mid90s
配給:トランスフォーマー

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