映画『リアム16歳、はじめての学校』ネタバレ・あらすじ・感想・内容 母親の息子愛が異常 マザコン息子が恋 欧米で自宅学習が普及する理由がわかる

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映画『リアム16歳、はじめての学校』4/27(土)、新宿シネマカリテ他 全国順次公開
4/27(土)、新宿シネマカリテ他 全国順次公開!『リアム16歳、はじめての学校』公式サイト。16歳で学校デビュー!?世間知らずのリアムの学園生活が始める――世代を超えて楽しめるハートウォームなコメディの誕生!!

『リアム16歳、はじめての学校』(86/カナダ/2017

原題 Adventures in Public School

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  1. 映画『リアム16歳、はじめての学校』のオススメ度は?
  2. 映画『リアム16歳、はじめての学校』の学校の作品情報
  3. 映画『リアム16歳、はじめての学校』の作品概要
  4. 映画『リアム16歳、はじめての学校』のあらすじ・ネタバレ
  5. 映画『リアム16歳、はじめての学校』の感想・評価・内容・結末
    1. 自宅学習 ホームスクーリングのメリットとデメリット
    2. 本作では公立学校に否定的に描いている場面がある箇所が残念
    3. 治安が悪いことが自宅学習になる一番の原因では
    4. 自宅学習を受けれるのはお金持ちやセレブ これも格差社会の証明だろう
    5. 最初から最後まで母と息子のスキンシップが激しくてちょっと嫌悪感が
    6. 日本男児はまだマシだ 欧米人の男のマザコンは本当にゾッとする
    7. 母親が息子にマリファナを教える国ってどういうとこ?
  6. 結局、公立学校は危ないと言っている映画なのか
  7. 映画『リアム16歳、はじめての学校』まとめ 一言で言うと!
    1. 【夢に向かって頑張っている映画】
      1. 映画『パリに見出されたピアニスト』
      2. 映画『レディ・マエストロ』
      3. 映画『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』
      4. 映画『さよなら くちびる』
      5. 映画『王様になれ』
      6. 映画『風をつかまえた少年』
      7. 映画『ブレス あの波の向こうへ』
      8. 映画『ガラスの城の約束』
      9. 映画『ビリーブ 未来への大逆転』
      10. 映画『旅のおわり世界のはじまり』
      11. 映画『トールキン 旅のはじまり』
      12. 映画『チワワちゃん』
      13. 映画『芳華-Youth-』

映画『リアム16歳、はじめての学校』のオススメ度は?

2

星2つです。

日本であまりメジャーな教育方法ではない自宅学習。このシステムは否定しませんが、公立学校をバカする表現に嫌悪感を持ちました。

また母と息子のスキンシップがちょっと違和感を持ちました(キショ)

物語は親離れ、子離れをテーマにしてますが、ちょっと無理。

誰と行ったらベスト?
恋人と行っても何も得られるものはないでしょう。

一人で行ってください。

逆に父親、母親と行くとなんか面白いかもしれません。

以下、作品情報とか感想とか書いてあります。チャラーと読んでください。

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映画『リアム16歳、はじめての学校』の学校の作品情報

【原題】
『Adventures in Public School』
【製作年】
2017年
【製作国】
カナダ
【上映時間】
86分
【日本公開】
2019年
【世界公開】
2018年
【監督】
カイル・ライドアウト
【脚本】
ジョシュ・エプスタイン
【キャスト】
ジュディ・グリア
『ジュラシック・ワールド』『アントマン』『ハロウィン』『15時17分、パリ行き』
ダニエル・ドエニー
『パッケージ オレたちの“珍”騒動』『アレックス・ストレンジラブ』
シオバーン・ウィリアムズ
アンドリュー・マックニー
ラッセル・ピーターズジャー
グレース・パーク
アレックス・バリマ
アンドリュー・ヘール
エバ・デイ
アンドレア・バン
マキシン・ミラー
ジョシュ・エプスタイン
カイル・ライドアウトジョン

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映画『リアム16歳、はじめての学校』の作品概要

欧米では珍しくない自宅学習をテーマに母親と息子の親子愛を描いている作品。自宅以外は危険がいっぱい!というお国柄が現れている。ある意味、過保護の母親と世間を知らないマザコン息子の親離れ、子離れをテーマに添えているが、演出的に無理がある。

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映画『リアム16歳、はじめての学校』のあらすじ・ネタバレ

母一人、息子一人。かつて公立高校に通っていた母親は、若くして妊娠してしま、タコとが原因で、公立学校に不信感を持っている。自身の子供は自宅で自分が教師となって教育を施していた。その息子も15歳となり、高校卒業認定試験を受けてから念願のケンブリッジ大学を目指すことに。夢はホーキング博士だ。でも息子は認定試験の会場で見かけた義足の少女に一目惚れをしてしまい、白紙答案を出し不合格に、、、。息子は初めての学校に通いながら友を作り、恋をして、青春を謳歌していく。母親は息子が離れていく姿に寂しさを感じている。

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映画『リアム16歳、はじめての学校』の感想・評価・内容・結末

自宅学習 ホームスクーリングのメリットとデメリット

自宅学習、ホームスクーリングは外国では一般的な教育方法であるらしい。親、もしくは家庭教師が自宅で授業を行う。

なぜ学校へ行かないのか、いくつかの理由がある。遠い、宗教上の相違、学校でにいじめが心配、外の世界は危険、もっとレベルの高い教育を求める等々。

ただ、自宅学習を行うことでメリットもデメリットもあることも認識してお行く必要がある。

本作では公立学校に否定的に描いている場面がある箇所が残念

メリットは自宅なので①安全②少人数教育なので理解度が上がる③治安が良い④子供と過ごす時間確保⑤外部の悪影響を受けない等。

デメリットは①集団意識の欠如②自律性が損なわれる③人とのコミュニケーションが希薄になる④社会的情報の欠如、⑤費用がかかる等。これは考え方によるので、何とも言えないが、本映画『リアム16歳、はじめての学校』は母親愛がとにかく強すぎる。

自分の息子とずっといたい気持ちが第一のように見受けられる。学校自体、特に公立学校を悪の象徴のように捉えている。

治安が悪いことが自宅学習になる一番の原因では

子供が公立学校へ行くと悪害しかないという場面がある。「私は高校で妊娠した」というやり取りでわかる。ということは母親は30過ぎくらいか。

いずれにしてもこういった自宅学習が認知されている理由はやっぱり治安状況にあると思う。日本も近年、治安悪化が叫ばれているが、海外の比ではない。

欧米は特に学校で無差別な発砲事件があったり、不審者の徘徊があったりとそりゃあ、親は心配にならざるを得ない。通学にも危険、校内でも危険、先生も異常な性癖を持っているかもしれない。だったら自宅学習の方が安全だと考えるだろう。

自宅学習を受けれるのはお金持ちやセレブ これも格差社会の証明だろう

ただ、こういった自宅学習を受ける家庭はどちらかというとお金持ちが多い。有名な企業、芸能人の子息などが多い。ハリウッドセレブの子どもたちの多くは自宅学習を選択しているという。

これも格差か。

彼らにとってお金で安全が買えるなら本望かもしれない。逆にいうとそれだけ危険が身近にあるということだ。

理想とするなら安全にきちんとしたレベルの教育を受けられて、子供といる時間も多い、学校または施設で教育を受けるのがいいのだろう。

最初から最後まで母と息子のスキンシップが激しくてちょっと嫌悪感が

さて、映画だがこれはもう人それぞれの感覚の再確認をするにはもってこいの内容だ。私は違和感を持った。あまりにも母と息子が密接すぎる関係なのだ。

確かに母子家庭で一人息子を危険から回避し、立派な人間にするためにに自らが教師となって自宅学習を施すことは素晴らしい。けれど、母子がまるで恋人にようなスキンシップをしている点だ。これは日本で暮らしている我々には理解できないかもしれない

欧米では母子がハグはもとより、キスしたりするのは普通かもしれないが、ちょっとやり過ぎ感がある。

日本男児はまだマシだ 欧米人の男のマザコンは本当にゾッとする

一緒にベッドで寄り添ったりもなんだか気持ち悪い。息子は母親の言いなりのマザコンであるが、母親の方が息子コンプレックスなのだ。

離れたくない一心で勉強し、母親も一緒にケンブリッジ大学を目指すという発想が理解できない。昔、友人の恋人がアメリカ人で、彼はいつも事あるごとに「僕のママはとっても優しい」とか「ママのアップルパイが食べたい」とか言っていたそうだ。

ある日、アメリカから息子に会いにきた母親との再会には言葉を失ったくらいのショックを覚えたそうだ。自分そっちのけで恋人モード全開でハグとキスの繰り返しだったそうだ。以後の数日日本滞在は友人にとって地獄で、その後すぐ別れた。また別れた後の男が女々しく更に嫌いになったそうだ。

日本男児がよくマザコンと言われるが、欧米のそれと比べたら大した事ない。それでこの映画を観ていると、私自身の感覚、つまり価値観をもう一度時代に合わせて考え直そすいい機会だと思った。

母親が息子にマリファナを教える国ってどういうとこ?

ただ、映画の中で母親が息子に勉強以外の体験を教えてる場面でも大きな違和感を持った。女の子の誘い方、パーティーでの楽しみ方、酒、タバコ、そしてマリファナの吸いだ。最後のマリファナの吸い方は全く理解できないのだ。

親が子供にどうしてマリファナを教えてるのか、昨今観た映画の数々で薬物依存に走った人たちの最初がマリファナであることが多い。

ホイットニー ~オールウエイズ・ラブ・ユー〜』でホイットニー・ヒューストンは兄に教えてもらっているし、『ビューティフル・ボーイ』も『ベン・イズ・バック』も親がそう言った薬物を経験しているし、一緒にやる描写もあった。

だからアメリカ(この映画はカナダ製作だが)は薬物依存症が無くならないと思う。

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結局、公立学校は危ないと言っている映画なのか

話が逸れてしまった。この映画が伝えようとするメッセージはなんだろうと考えてみたが、わからない。

原題が『Adventures in Public School』から想像すると「公立学校は危険なんだけど、ちょっと冒険してみようかな」って感じか。

怖いもの見たさ、覗き見。なんかバカにされているイメージを持つのは私だけだろうか。

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映画『リアム16歳、はじめての学校』まとめ 一言で言うと!

公立学校へ行っても良い人間になる!
お金持ちにとっては子供の安全のために高度な教育を受けさせるために自宅学習はいいのかもしれない。でも公立学校へ行ってみんなを集団で勉強をすることも大切だと思う。もちろん、人によって考え方の相違はあるが、やっぱり安全な国、地域に住んで教育を受けられたことに感謝するしかない。

【夢に向かって頑張っている映画】

映画『パリに見出されたピアニスト』

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映画『レディ・マエストロ』

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映画『王様になれ』

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映画『王様になれ』公式サイトと作品情報・上映館の紹介と作品情報・ネタバレ・あらすじ・感想・内容・結末を記述。ミュージシャン専門のフォトグラファーを目指す若者の挑戦と苦悩と失意、葛藤からチャンスを掴み成功を掴む様を描いている。オルタナティヴ・ロックバンド「the pillows」の30周年記念企画「Thank you, my highlight」の一環として制作された

映画『風をつかまえた少年』

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映画『ブレス あの波の向こうへ』

どんな時も頭の中はサーフィンの事ばかり

サイモン・ベイカーの初監督映画『ブレス あの波の向こうへ』サーフィン通して友情、恋、青春の素晴らしさを描く。ベン・スペンスとリバー・フェニックスの相違。ネタバレ・あらすじ・感想・評価
サイモン・ベイカーの初監督作品。オーストラリアを代表する作家ティム・ウィントンによる自伝的小説「ブレス 呼吸」を原作に映画化。サーフィンと出会い、夢中になり、友情、恋を通して大人へと成長していく少年たちの姿が描かれる。新鋭ベン・スペンスの演技が良い。最高なのはエリザベス・デビッキだ。強い存在感だ。

映画『ガラスの城の約束』

毒親の妨害を振り切って夢はまっしぐら

映画『ガラスの城の約束』ネタバレ・あらすじ 毒親 ネグレクト 虐待 過保護 過干渉 こんな両親いらないと思った作品
社会と隔絶するように生きる家族。父親はアル中で無職、母親はアーティスト気取りで家事も育児もしない。子どもは4人。彼らの世界はこの毒親になる。飲んだくれで暴言を吐く父親に洗脳されているかのようで、父親を尊敬、崇拝している。しかし成長するにつれて一家がおかしいと気づく。そして家を脱出する。毒親、ネグレクト、ハラスメント。

映画『ビリーブ 未来への大逆転』

女という事で笑われようがやりたいことがあるから気にしない

映画『ビリーブ 未来への大逆転』のルース・ベイダー・ギンズバーグは全ての人が“平等”になる憲法を作った偉大な女性。ネタバレ、感想、評価。
アメリカには挑戦する精神がある。己の信念を貫けば受け入れてくれる土壌jもある。とても寛容な国だ。この映画は女性に対して権利が不平等であると主張し憲法を改正させた勇気ある、そして力強い女性の生き方を描いた作品である。人は生まれながらに平等である。基本の基本であることを改めて認識させてくる映画だ。

映画『旅のおわり世界のはじまり』

異国の地で歌手になることを決意した女の子

女優前田敦子vs黒沢清監督 映画『旅のおわり世界のはじまり』 ネタバレ・あらすじ・感想・評価「本当の自分」が始まる物語
カンヌ常連監督、黒沢清最新作は前田敦子を迎えてウズベキスタンへ。テレビレポーターとしての仕事に疑問をもち、ウズベキスタンの街、自然、人々を通じて本当にやりたいことを見つける人間成長物語。前田敦子は女優だ。もうAKBの面影は見えない。黒沢監督の新境地と言える作品。新しい世界はいつも始められる。

映画『トールキン 旅のはじまり』

仲間と未来の夢を語り合う青年たち

映画『トールキン 旅のはじまり』作品情報・ネタバレ・あらすじ・感想。『ホビットの冒険』『指輪物語』は四人の友情物語から始まった。
映画『トールキン 旅のはじまり』公式サイトにて作品情報・上映館・ネタバレ・あらすじ・感想を紹介。トールキンのSF冒険小説の最高傑作と言われる『ホビットの冒険』『指輪物語』の誕生秘話が明かされます。一番は友情です。四人の親友から名作は生まれたと言っても過言ではありません。友情の大切さをヒシヒシと描いています。

映画『チワワちゃん』

青春の儚いエネルギーが大爆発しています

漫画『チワワちゃん』を実写化。東京の街を失疾走する吉田志織が愛しい。
誰もが見知らぬ者同士とは大人だけの世界だと感じていた。しかし若者同士も自らの素性を積極的に明かさない。その理由は会ってないような者。東京の街を舞台に出会った若者たちの“パーティー”みたいな日々を激しいビートを斬新な映像で綴った東京ムービー。疾走するまで、消えてしまうまで青春を燃え尽きたい。

映画『芳華-Youth-』

戦争に青春を取られてしまう悲劇

映画『芳華-Youth-』には激動の70年代を生きた若者の青春、恋愛、苦悩と戦争の悲劇を描いた作品である。ネタバレ、あらすじ、評価
1970年代の中国は決して豊かな国ではなかった。文化大革命の影響で多くの知識人が投獄されたり、強制労働へと駆り出された。若者たちにとって人民軍に入ることが生き残る術の一つであった。その人民軍を慰問するの歌劇団にこの映画のテーマは置かれている。若き団員は青春を謳歌し、恋い焦がれ、泣き、そして戦争へと歩を進める。哀しき時代の物語。

映画のことなら映画.comより引用

スタッフ
監督カイル・ライドアウト 製作ジョシュ・エプスタイン 製作総指揮ジャスティン・ホワイト 脚本ジョシュ・エプスタイン カイル・ライドアウト
撮影 スターリング・バンクロフト 美術 ハリー・ブラー 衣装 フローレンス・バレット 編集 イバン・ティボドー 音楽 マシュー・ロジャーズ 音楽監修 ナターシャ・デュプリー
キャスト
ジュディ・グリアクレア
ダニエル・ドエニーリアム
シオバーン・ウィリアムズアナスタシア
アンドリュー・マックニーケリー校長
ラッセル・ピーターズジャーマイン先生
グレース・パークマッケンジー
アレックス・バリマウェス
アンドリュー・ヘールBDC
エバ・デイマリア
アンドレア・バンオータム
マキシン・ミラーおばあちゃん
ジョシュ・エプスタイン図書館員
カイル・ライドアウトジョンおじさん

作品データ
原題 Adventures in Public School
製作年 2017年
製作国 カナダ
配給 エスパース・サロウ
上映時間 86分
映倫区分 PG12
オフィシャルサイト