映画『「はたらく細胞!!」最強の敵、再び。体の中は“腸”大騒ぎ!』ネタバレ・あらすじ・感想。“コロナ禍”の今こそ観るべき映画。乳酸菌は偉大!

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映画『「はたらく細胞!!」最強の敵、再び。体の中は“腸”大騒ぎ!』ネタバレ・あらすじ・感想。“コロナ禍”の今こそ観るべき映画。乳酸菌は偉大!2020年公開

映画『「はたらく細胞!!」最強の敵、再び。体の中は大騒ぎ!』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。

映画『「はたらく細胞!!」最強の敵、再び。体の中は大騒ぎ!』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。

YouTubeで予告映像もご覧ください。

『「はたらく細胞!!」最強の敵、再び。体の中は“腸”大騒ぎ!』
(112分/G/日本/2020)

【監督】
小倉宏文
【原作】
清水茜
【脚本】
柿原優子
【総作画監督】
吉田隆彦 玉置敬子 北尾勝
【出演】
花澤香菜
前野智昭
小野大輔
井上喜久子
長縄まりあ
早見沙織
行成とあ
吉田有里
高橋李依
藤原夏海
久保ユリカ
小林裕介
石田彰
【HPサイト】
映画『「はたらく細胞!!」最強の敵、再び。体の中は“腸”大騒ぎ!』公式サイト
【予告映像】
映画『「はたらく細胞!!」最強の敵、再び。体の中は“腸”大騒ぎ!』トレーラー

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映画『「はたらく細胞!!」最強の敵、再び。体の中は“腸”大騒ぎ!』のオススメ度は?

4.0

4つです

清水茜さんの着眼点が素晴らしい

日本の作家の潜在能力は高い

人体について勉強になります

健康について考えます

ミクロの世界に感謝します

「発酵食品」を摂りたくなります

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映画『「はたらく細胞!!」最強の敵、再び。体の中は“腸”大騒ぎ!』の作品情報・概要

漫画家・清水茜の『はたらく細胞』英題『Cells at Work!』の劇場公開作品。人間の体内にある細胞(主に免疫系の諸細胞が中心)を擬人化した画期的な作品。人体で正義と悪役を割り振って子どもから大人まで、わかりやすい物語で「健康」についてを訴求している。本編では乳酸菌がで大活躍する。人体のミスタリーについて学べる。真の健康についての造形を深めることができる作品。

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映画『「はたらく細胞!!」最強の敵、再び。体の中は“腸”大騒ぎ!』のあらすじ・ネタバレ

人間の体の中。そこは色んな細胞たちが働いている世界。白血球や赤血球。その他の細胞も働いている。菌も。迷子の菌が登場する。乳酸菌だ。仲間のところに帰りたい。みんなで送り届けることにする。体の中を進んで腸にたどり着く。そこは悪玉菌に支配されて劣悪な環境だった。そして最大の敵であるガン細胞が立ちはだかっていた。

HPサイトより引用

そこは人間の体の中――。
たくさんの細胞たちがはたらいている世界。
ある時、白血球(好中球)と赤血球は、迷子の乳酸菌を保護した一般細胞と出会う。
乳酸菌を仲間のもとに送り届けるため、白血球(好中球)と一般細胞は腸へと向かうことに。
だが、そこに待ち受けていたものは、望まざる最強の敵との再会だった。
「僕とキミたちのどちらが正義か、はっきりさせよう」
再び現れたがん細胞。そして悪玉菌により荒らされる腸内環境。
体内はかつてない大ピンチに!?
「やめるんだ、がん細胞──!」
この世界を守るため、白血球(好中球)たちは世界の命運をかけた大血戦に挑む!

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映画『「はたらく細胞!!」最強の敵、再び。体の中は“腸”大騒ぎ!』の感想・内容

本映画の原作は清水茜さん「日本の作家の潜在能力は本当に高い」

「とても画期的な映画」だと思います。特にいまのご時世に絶対的に必要不可欠な映画だと言って良いのではないでしょうか。

全世界的にコロナ禍が終わりません。多くの人を不安と恐怖のどん底をさまよっている時に、この映画を観てなんだか救われた気持ちになりました。

わたし的に思うのですが、日本の作家の潜在能力は本当に高いと!本映画の原作は清水茜さん

日本マンガ塾の卒業制作で描いた『細胞の話』で第27回少年シリウス新人賞大賞を受賞し、デビューに至ったそうです。清水さんが、細胞の話を漫画にした理由がとても可愛らしいのです。

日本の作家さんたちの懐の深さに驚愕してしまう

当時、高校生の妹から「細胞の勉強をしたいので漫画を描いて」と頼まれたことに端を発します。妹の勉強にために始めたことが今こうやって劇場公開となっているのです。

そしていまわたしたちは自身の健康について、あるいは健康のあり方について真摯に向き合っている最中だと思います。

清水さんは世界から「選ばれて描いている」としか言いようがありません。是非とも今後も頑張って欲しいです。

先にも述べましたが、日本がこのような状態になって本映画『「はたらく細胞!!」最強の敵、再び。体の中は大騒ぎ!』のように、人体について詳しく教えてくれる才能を持った作家がいるという潜在能力を持つ日本はすごいと思うのです。

世界を見渡して、同じように漫画で人体や健康問題について伝えている作家さんているのでしょうか?いないのでは。

そう考えると日本の作家さんたちの懐の深さに驚愕してしまうのです。震災の時もそうでした。

必ず何か大きな出来事が起きるとすぐさま行動して勇気を与えてくれる人が現れます。本当に感謝です。

最初から最後まで「全力疾走」的な構成プラス「緩急」も欲しい

さて、本映画『「はたらく細胞!!」最強の敵、再び。体の中は大騒ぎ!』ですが、最初から最後まで「全力疾走」的な構成になっています。

事前に人体について、細胞について、あるいは血液とか白血球についての知識くらいは学んでおくことをオススメします。

学校で習ったことがありますが、案外忘れています。たぶん、若い人たちは問題なく物語についていけると思います。

ご年配の方は物語の進行が早いと感じるかもしれません。それは現在のアニメ界の時流なので仕方ありませんが、もうすこし緩急をつけても良いのではないかと思う場面もありました。

「え、あれ今の何だっけ?」と伏線を回収できないまま進んでしまう自分もいました。ですから出来るのであれば狂言回し的な人物を設定してわかりやすく説明してもらえるとありがたいです(映画の中では時よりナレーションで説明はありますが、もっとわかりやすく)

ミクロ細胞の世界を拡大した世界が人間社会

本映画『「はたらく細胞!!」最強の敵、再び。体の中は大騒ぎ!』を簡単にいうと「乳酸菌が大活躍してガン細胞をやっつける」です。ちょっと乱暴すぎるかもしれませんが、結果的にはそうなります。

色んな細胞やウイルス?や菌が登場します。人体の中で戦っているのですね。

わたしたちが寝ていても、ご飯を食べていても、勉強をしていても、運動をしている時も体の中ではミクロの存在が頑張ってくれています。本当に感謝の気持ちが湧き上がってきました。

彼らはわたしたちが快適に生きていけるように応援しているのです。

もちろん、良い菌ばかりではありません。悪い菌もいます。そしてどちらでもない菌もいます。

しかも良い方に付いたり、悪い方へ付いたりする菌もいます。

まるで人間社会と同じです。いや、ミクロの世界を拡大した世界が人間社会ですから、結局生き物って同じような行動をとるのだと再認識しました。

集団が集まれば異端児が生まれて問題発生となり、その異端児を排除しようと周りが連携してやっつけるというものです。会社組織と同じですね。

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映画『「はたらく細胞!!」最強の敵、再び。体の中は“腸”大騒ぎ!』の結末・評価

「やっぱり乳酸菌は素晴らしい」から発酵生活って気持ちいい

さてさて、本映画『「はたらく細胞!!」最強の敵、再び。体の中は大騒ぎ!』を観まして、「やっぱり乳酸菌は素晴らしい」と思っています。

わたしの手前味噌の話になって申し訳ないのですが、わたし自身は数年前から発酵生活にこだわっています。

「発酵生活って何じゃ?」と思われますが、出来るだけ発酵食品を摂る生活を指しています。日本食は発酵食品にあふれています。

醤油、味噌、酢、みりん、日本酒、納豆、お漬物など、その他多くあります。それらの食材を積極的に摂るのです。

実際、とても健康的な体になったのでは無いかと思っています。もちろん、日本食ばかりではなくチーズやヨーグルトも食べています。

特に無理しなくても日本に住んでいれば普通に醤油とか味噌汁は食べていますから、多くの人の体も発酵食品の恩恵を受けているのは間違い無いでしょう。

さらにわたしは自家製の発酵液を作っています。一番簡単なのはコメとぎ汁です。

お米を洗った時に出るとぎ汁をペットボトルに入れて、お塩と黒砂糖を入れて放置するだけです。できれば暖かいところが良いです。

夏場であれば半日で発酵が始まり、ペットボトルが膨らんできます。

その発酵液を使ってお漬物を作ったり、お風呂に入れたりします。

時にはそのまま飲んだりします。これがとても美味しいのです。ただ気をつけたいのはお米の農薬の有無は自身でご確認ください。出来る限り無農薬が良いです。

ご飯が美味しいと感じられる体は健康なのでは?

次に松の葉サイダーも簡単です(ただ街中に住んでいると松の葉を入手するのが難しいかもしれません)

これのサイダーは松の葉を採集して同じくペットボトルに入れて、水と黒砂糖を入れて放置するだけです。ペットボトルの中で小さい気泡がフツフツと出てきまさす。

2、3日もすればもう十分です。蓋を開ける時は気をつけましょう。「プシュ」と音がするくらい膨張しています。ゆっくりと開けましょう。

コップに注いで飲んでいます。これは本当にさっぱりしていて「健康的だ」と感じること間違いなしです。

その他、ヨモギなども発酵させて飲んだり、お風呂に入れたりしています。

実際、「健康的になったの?」と聞かれるとはっきりと断言はしませんが、ご飯が「美味しくなった」のは事実です。

ご飯が美味しいと感じられる体は健康だと思っています。

すみません、映画の評論とは離れてしまいましたが、本映画『「はたらく細胞!!」最強の敵、再び。体の中は大騒ぎ!』に登場する乳酸菌ちゃんを見ながら、「頑張れ!」と応援したのと、これからも発酵食品を摂っていこうと改めて決意させてくれた素晴らしい映画でした。

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映画『「はたらく細胞!!」最強の敵、再び。体の中は“腸”大騒ぎ!』のキャストについて

赤血球(花澤香菜)
白血球(好中球)前野智昭
キラーT細胞(小野大輔)
マクロファージ(井上喜久子)
血小板(長縄まりあ)
制御性T細胞(早見沙織)
NK細胞行成とあ
乳酸菌(クロ)吉田有里
乳酸菌(アカ)高橋李依
乳酸菌(パンダ)藤原夏海
乳酸菌(ブチ)久保ユリカ
一般細胞(小林裕介)
がん細胞(石田彰)

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まとめ 映画『「はたらく細胞!!」最強の敵、再び。体の中は“腸”大騒ぎ!』一言で言うと!

「鰯の頭も信心から」

わたしのとっての発酵食品は「鰯の頭も信心から」の如く、個人的なものです。発酵食品が体に良いと信じていれば効果があるのでは無いか、と。ですから各々の趣味趣向がありますで、「これが良い」と思うことを実践するのが健康への近道になるでは無いでしょうか。健康は人に強制するものでは無いと思っています。

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合わせて観たい映画

【】

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映画『「はたらく細胞!!」最強の敵、再び。体の中は“腸”大騒ぎ!』の作品情報

映画.comより一部引用
スタッフ・キャスト
監督
小倉宏文
原作
清水茜
シリーズ構成
柿原優子
脚本
柿原優子
キャラクターデザイン
吉田隆彦
サブキャラクターデザイン
玉置敬子
細菌キャラクターデザイン
三室健太
プロップデザイン
三室健太
総作画監督
吉田隆彦 玉置敬子 北尾勝
美術監督
細井友保
美術設定
曽野由大
色彩設計
水野愛子
撮影監督
大島由貴
3DCG監督
石井規仁
編集
廣瀬清志
音響監督
明田川仁
音楽
末廣健一郎 MAYUKO
ナレーション
能登麻美子
アニメーションプロデューサー
若松剛
アニメーション制作
david production
赤血球(花澤香菜)
白血球(好中球)前野智昭
キラーT細胞(小野大輔)
マクロファージ(井上喜久子)
血小板(長縄まりあ)
制御性T細胞(早見沙織)
NK細胞行成とあ
乳酸菌(クロ)吉田有里
乳酸菌(アカ)高橋李依
乳酸菌(パンダ)藤原夏海
乳酸菌(ブチ)久保ユリカ
一般細胞(小林裕介)
がん細胞(石田彰)
2020年製作/112分/G/日本
配給:アニプレックス

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