映画『エデンの海(1976)』ネタバレ・あらすじ山口百恵「オシッコ出てる」樹木希林「パンツ売ってください」感想「LGBTQには苦痛な作品」結末

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映画『エデンの海(1976)』ネタバレ・あらすじ山口百恵「オシッコ出てる」樹木希林「パンツ売ってください」感想「LGBTQには苦痛な作品」結末LGBT映画

映画『エデンの海(1976)』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト・予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。

映画『エデンの海(1976)』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。

YouTubeで予告映像もご覧ください。

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『エデンの海(1976)』
(1976年製作/85分/日本)

【監督】
西河克己
【脚本】
馬場当
【原作】
若杉慧
【製作】
堀威夫 笹井英男
【撮影】
萩原憲治
【美術】
佐谷晃能
【音楽】
伊部晴美
【出演】
山口百恵
南條豊 紀比呂子 伊藤雄之助 井上昭文 和田浩治岸田森 山岡正義
摂祐子 坂巻祥子 山本由香利 安武まゆみ 浅野温子 岩田恵子 谷川みゆき
樹木希林 北林谷栄 雪丘恵介 三崎千恵子
【HPサイト】
映画『エデンの海(1976)』IMDbサイト
【予告映像】
映画『エデンの海(1976)』トレーラー

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  1. 映画『エデンの海(1976)』のオススメ度は?
  2. 映画『エデンの海(1976)』の作品情報・概要
      1. LGBTQにテーマをおいた映画
  3. 映画『エデンの海(1976)』のあらすじ・ネタバレ
  4. 映画『エデンの海(1976)』の感想・内容
  5. 映画『エデンの海(1976)』の結末・評価
  6. 映画『エデンの海(1976)』のキャストについて
  7. まとめ 映画『エデンの海(1976)』一言で言うと!
  8. 『運だぜ!アート』本日の総合アクセスランキング
  9. 合わせて観たい映画
    1. 【山口百恵文芸シリーズ】
      1. 映画『伊豆の踊子(1974)』
      2. 映画『潮騒 しおさい(1975)』
      3. 映画『絶唱(1975)』
      4. 映画『風立ちぬ(1976)』
      5. 映画『ふりむけば愛』
      6. 映画『炎の舞』
      7. 映画『ホワイト・ラブ』
      8. 山口百恵出演映画全リスト三浦友和との愛の軌跡が見える『伊豆の踊子』から『古都』
    2. 【高校生が頑張る映画】
      1. 映画『君の膵臓をたべたい(2017)』
    3. 映画『コクリコ坂から』
      1. 映画『思い、思われ、ふり、ふられ』
      2. 映画『君が世界のはじまり』
      3. 映画『カセットテープ・ダイアリーズ』
      4. 映画『WAVES ウェイブス』
      5. 映画『翔んだカップル』
      6. 映画『ルース・エドガー』
      7. 『君の名は。』
      8. 映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』
      9. 映画『チアダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』
      10. 映画『ラストレター』
      11. 映画『かぐや様は告らせたい 天才たちの恋愛頭脳戦』
      12. 映画『秒速5センチメートル』
      13. 映画『ブレス あの波の向こうへ』
      14. 映画『キューポラのある街』
      15. 映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』
      16. 『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』
    4. 【LGBTに関連した映画】
      1. 映画『ロニートとエスティ 彼女たちの選択』
      2. 映画『ボーダー 二つの世界』
      3. 映画『グッバイ、リチャード!』
      4. 映画『ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー』
      5. 映画『ペイン・アンド・グローリー』
      6. 映画『スケアクロウ』
      7. 映画『永遠に僕のもの』
      8. 映画『ロケットマン』
      9. 映画『ゴッズ・オウン・カントリー』
      10. 映画『さよなら くちびる』
      11. 映画『コレット』
      12. 映画『ある少年の告白』
      13. 映画『グリーンブック』
      14. 映画『女王陛下のお気に入り』
      15. 映画『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』
      16. 映画『J・エドガー』
  10. 映画『エデンの海(1976)』の作品情報

映画『エデンの海(1976)』のオススメ度は?

3つ半です

「すごい」映画です

演出がすごい

百恵ちゃんが「オシッコ出てる」と言います

樹木希林さん「パンツ、売ってください」

LGBTQをバカにしている表現あり

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映画『エデンの海(1976)』の作品情報・概要

西河克己監督作品。山口百恵主演。1950年中村登監督が同作を撮っており、その際、西河が助監督を務めている。そして26年後、自ら監督してリメイクする。脚本も前作と同じく馬場当。百恵の相手役は南條豊(山口の主演映画では三浦友和以外の俳優が相手役になった唯一の作品)浅野温子デビュー作品。

LGBTQにテーマをおいた映画

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映画『エデンの海(1976)』のあらすじ・ネタバレ

瀬戸内海の女子高に新任の教師・南条先生(南條豊) が着任する。なんとヘリコプターに乗って登場しみなを驚愕させる。爽やかで都会的な南条に女子生徒たちは色めき立つ。しかし清水巴(山口百恵) だけは冷めた目線を送っていた。清水は学校の問題児。良い噂がない。すでに性体験があり、レズビアンのお葎っあん(樹木希林) とも関係があると言われている。クラス対抗の運動会で清水が転倒し意識を失う事故が起こる。医務室で目が覚めた清水は付きそう南条の前でオシッコをもらしてしまう。南条は慌てて町へ出かけてパンティーを買って清水に手渡す。しかしこの「パンティー事件」が学校はおろか町を揺り動かす事件に発展する。教師を生徒の禁断の愛の疑惑が、、、。職員会議で槍玉に上がった南条はパンティーを買ったことは認めるが、清水の「オシッコ事件」には口を閉ざす。窮地に追い込まれる南条。その時、職員室のドアを開けて現れた清水は「わたしがオシッコをもらしたんです。だから先生にパンティーを買ってきてもらった」と号泣する。

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映画『エデンの海(1976)』の感想・内容

「絶対に観て欲しい映画」です。本映画『エデンの海(1976)』をいま改めてリメイクするとしたらかなり脚本を変えなければ撮れないでしょう。ある意味「アウトな映画」と言えるのです。でも、芸術表現として自由な時代であったと証明として映画史に残すべき映画であることは間違いありません。特にLGBTQ問題に対しては差別的な表現のオンパレードです。樹木希林さんの演技がすごいです。役柄としてはレズビアンのお葎っあん(樹木希林) という英語講師です。清水巴(山口百恵) のパンティーを求めて南条先生(南條豊) の下宿へ押しかけて「巴ちゃんのツンパ(パンツ)ください」と押し倒すのです。挙げ句の果てには「巴ちゃんのツンパ、売ってください」とやります。もう笑って良いのか、ダメなのかわからなくなります。

その他にも見所はたくさんあります。冒頭がすごいです。新任教師の南条先生(南條豊) は初日早々、遅刻です。波崎高校の校庭で新学期の挨拶をしている校長先生も困っています。すると突然、ヘリコプターの爆音が鳴り響きます。そして狭い校庭に着陸して南条先生が颯爽と現れるのです。良いですか、高校の校庭にですよ。しかも生徒たちからわずか数十メートルの距離に着陸です。これ、完全に航空法に違反しています。ヤバいですね。もうこれだけで度肝を抜かれますが、この南条先生(南條豊) 先生は大卒一年目なんですよ。それがこんなに派手な登場をしてはその後の教員生活に絶対に支障が出るでしょう。南条先生はヘリコプターから降りて、校長を押しのけてマイクを握り「山に入ってました。友人に頼んでヘリコプターで来ました」とか「嫌いなものはヤモリと君たちみたいな女子生徒です」と言い放つお調子者です。

いやいや、本当に観ていてこっちも困ってしまうのです。本映画『エデンの海(1976)』は名匠である西河克己監督作品です。西河監督は過去にも同名の映画を撮っており、今回はセルフリメイクです。なのにこのあり様は何なのか?と頭が真っ白になる演出の数々が繰り広げられるのです。わたしの単なる予想ですが、主演の山口百恵はオッケーとして、相手役が三浦友和ではなく、新人の南條豊になってヘソを曲げたとした思えないのです。西河監督は映画伊豆の踊子(1974)、映画『潮騒 しおさい(1975)』 、さらには映画『絶唱(1975)』1975)』で百恵&友和で大当たりさせています。誰が監督しても「もうこの二人で行くしかない!」と思うはず。しかし、この時の三浦友和さんは文芸作品に消極的であったと言われています。本人的には萩原健一、松田優作のような不良的、アウトロー的な役を欲していたそうです。その余波もあってかキャスティングが困難になったのかもしれません。でも、でもです。新人の南條豊さんには全く責任はありませんし、めちゃくちゃ頑張っています。

さてさて、まだまだ続きます。新人の南条先生をもてなす懇親会の席で他の教師たちが「清水巴(山口百恵) は変態。同性愛者なんです」と言います。これもすごいですね。「お葎っあん(樹木希林) さんのところで英会話を習っていて、レズの印として小指の包帯を巻いているのです」と続けます。いやいや、いくら時代とはいえ、かなりデリカシーのない発言です。まだまだ続きます。男子高校生が学校新聞の取材として南条先生にインタビューしますが、「初体験はいつですか?」と聞いたり、その際撮影した写真を売りさばいたり、さらにはトイレを盗聴したりします。そして圧巻なのは南条先生を夜討ちしてけがを負わせるという悪党ぶりなんです。もう笑って良いのかわかりません。

清水巴(山口百恵)はクラスで孤立しており、結構なイジメを受けています。筆頭はなんと浅野温子演ずる岩井昌子です。巴の帰り道で待ち伏せして襲います。そして「勝負しな」と言って田んぼへ連れいきます。勝負の方法が笑えるのです。なんとヒキガエルの股裂きを命じるのです。百恵ちゃんもヒキガエルの脚を両手で持っています。それを引き裂いた方が勝ちというすごいゲームです。今では動物愛護協会からクレームが来るでしょう。

そして一番苦笑したのが清水巴(山口百恵) が運動会で転んで脳震盪を起こして、「オシッコが出てる」発言をした場面です。テントの医務室に運ばれて意識が混濁しています。南条先生は巴の胸に十字架を切ります。そして目覚めた巴が「あ、オシッコが出てる」と恥ずかしそうにいうのです。いわゆるお漏らしです。いやいや、当時はもう大アイドルですよ。その百恵ちゃんに「オシッコが出てる」と言わせる映画って国宝物でしょう。しかもこのオシッコ事件がのちのち大きな問題に発展するのです。南条先生の進退にも影響を与えるのです。これは深刻です。

話を戻しますが、南条先生はオシッコを漏らした清水巴(山口百恵)のパンティーを買いに町の衣料店へ出かけます。そこの店員が運悪く担当クラスのお姉さんでした。恥ずかしそうにパンティーを買って巴に私ますが、如何せん田舎ですからすぐさま噂が広まります。「南条先生が女子生徒(巴)のパンティーを買った」です。もう大事件です。南条先生と巴の禁じられた関係にみんなが色めき立つのです。そして南条先生は追い詰められるのです。そして職員会議で「パンティー事件」が審議されていますが、南条先生は巴のオシッコ事件については喋りません。それは巴との約束であり、事件のことを話すと巴を傷つけるからです。もう南条先生はクビ覚悟です。

するとですね。巴が職員室のドアを開けて入ってきます。軽蔑の眼差しで先生たちを見回して、開口一番「わたしがオシッコを漏らしたので、南条先生が買ってきたのです」と言い放ち大泣きするのです。いやあ、この場面は本当は感動の涙を誘う演出だと思うのですが、さすがに泣けませんでした。いやいや、山口百恵さんの口から「オシッコ(漏らした)」発言が聞けるとは、いまだに信じられません。

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映画『エデンの海(1976)』の結末・評価

さらにさらにまだまだ続きます。冒頭にご紹介したように性差別の描写がてんこ盛りです。樹木希林さんのレズビアンの演技はちょっと滑稽ですが、やっぱり味があります。レズの印として小指の包帯も差別的ですが、「君はレズなのか」とか「同性愛は変態」などの表現がいくつかあります。こういう表現は現代ではできないと思います。そして終盤になってくると詰め込むような演出が点在してきます。南条先生は学校をサボって馬に乗って遊び呆ける巴を海岸で見つけます。そして白い水着をプレゼントするのです。大喜びの巴は木の木陰で水着をきます。「先生に見られるんだったら平気」と言います。そしてですね。ここからがすごいのです。巴と南条先生は馬に乗って町へと疾走するのです。巴ちゃんは白い水着のままです。町中が大騒ぎです。しかも落馬事故を起こします。二人とも怪我をします。南条先生は軽症ですが、巴はかなりの出血もあって、輸血することになります。もちろん、南条先生が血液を提供するという短絡的な流れです。

いやいや、すごいのですよ。本当にすごい脚本なんですよ。ある意味「自由に創作できた時代」の象徴的な映画です。映画は南条先生が退職という形で結実します。担当クラスの別れの場面は文学的です。「愛とは選ぶものではない」と南条先生が言うとある性が「愛とは奪うものです」と言って返します。それに対して「愛とは与えるものだ」と南条先生が言います。観ていて「選ぶの、与えるの、どっち?」と考えてしまいます。いやいやそこからなぜか、クラスの女子全員がそれまで巴を敵視していたのに「先生と清水さんの関係を応援します」となるのです。そして女子生徒たちが「南条先生!」と泣きながら突進していきます。最初の女の子の突進はかなり強烈です。ラグビーで言えばタックルです。肩口が南条先生の溝うちに入っています。

さてさて、ここまで本映画『エデンの海(1976)』の感想を書いてきまししたが、決してディスっているわけではないことを重ねて申し上げておきます。映画のラストは南条先生が船で帰京する場面です。かつて南条先生に夜討ちをかけた男子生徒3人が無礼を詫びます。遠くで船を見送る清水巴の目には涙がいっぱいです。ここで名言、いや迷言が出ます。「嫌い、嫌いよ、思い出なんか」と言って海岸に砂浜を走っていきます。これでエンドです。

いやはや「すごい作品」でした。わたし自身嫌いではありません。何度も観直しています。もう一度繰り返しますが、本映画『エデンの海(1976)』は名匠・西河克己監督作品なんですよ。前作の『絶唱』を撮った人です。さらに百恵&友和コンビでは『霧の旗』という松本清張のミステリーも撮っています。それが「どうしたんだい、西河監督?」なんですよ。もっと言うなら石原裕次郎を撮った映画若い人(1962)も抜群の演出を行った監督です。それが、、、、。映像撮影的にもなんだかこだわりが感じられないのです。忙しかったんでしょうね。

ただ、何度も書いていますが百恵さんの「オシッコ出てる」発言が聞ける映画ってそんなにありません。しかも百恵さんが生着替えをする映画もそんなにありません。そう言った意味では日本映画史の重要な作品として残すべき映画であることは間違いありません。

*樹木希林さんの演技も忘れてはいけません。

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映画『エデンの海(1976)』のキャストについて

清水巴(山口百恵)
南条先生(南條豊)
増川先生(紀比呂子)
校長(伊藤雄之助)
松下先生(岸田森)
老教師(山岡正義)
岩井昌子(浅野温子)
お葎っあん(樹木希林)

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まとめ 映画『エデンの海(1976)』一言で言うと!

「天気では判決は左右されない。でも時代の雰囲気で判決は左右される」

これはアメリカで連邦最高裁判事を務めたルース・ベイダー・ギンズバーグを描いた映画『RBG 最強の85才』で紹介された言葉です。もちろん本映画『エデンの海(1976)』は事件事故ではありませんから、該当しません。でも社会変化が著しかった参考映画として鑑賞するにはもってこいの映画だと思います。今では絶対的にNGな表現がたくさんあります。でも逆を返せば「自由な表現」が許されていた時代と言いかたもあります。

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映画『絶唱(1975)』

もう「絶望的」としか言いようがない映画です

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映画『ふりむけば愛』

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映画『炎の舞』

あまりにも「絶望的な結末」の絶句します

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夢も希望のあった1960年代の高校生が羨ましい

映画『コクリコ坂から』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。兄妹恋愛ではなく“団塊の世代”への郷愁映画。朝鮮戦争が生んだ愛の軌跡。
映画『コクリコ坂から』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。兄妹恋愛ではなく“団塊の世代”への郷愁映画。朝鮮戦争が生んだ愛の軌跡。 映画『コクリコ坂から』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『コクリコ坂から』公式サイトおよび、IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『コクリコ坂から』の作品情報・概要『コクリコ坂から』英題『From Up On Poppy Hill』は、佐山哲郎の原作、高橋千鶴の作画による日本の漫画をスタジオジブリがアニメ映画として製作。宮崎駿と丹羽圭子が脚本制作。監督は宮崎吾朗。1963年の横浜を舞台に織りなす恋愛青春映画。朝鮮戦争によって生まれた禁断の愛と若者の生き方を描いている。“団塊の世代”への郷愁映画とも言える。声優は長澤まさみ、岡田准一、竹下景子、石田ゆり子ら。主題歌を手嶌葵が唄う

映画『思い、思われ、ふり、ふられ』

なんとも言えない高校生の恋愛事情

【ネタバレ酷評】映画『思い、思われ、ふり、ふられ』あらすじ・感想。浜辺美波、北村匠海 、福本莉子、赤楚衛二出演。「中身空っぽすぎ」映画。
【ネタバレ酷評】映画『思い、思われ、ふり、ふられ』ネタバレ・あらすじ・感想。浜辺美波、北村匠海 、福本莉子、赤楚衛二出演。「中身空っぽすぎ」映画。映画『思い、思われ、ふり、ふられ』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『思い、思われ、ふり、ふられ』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。映画『思い、思われ、ふり、ふられ』の作品情報・概要『思い、思われ、ふり、ふられ』咲坂伊緒による日本の漫画作品。『別冊マーガレット』(集英社)2015年7月号から2019年6月号まで連載された。高校生の男女四人の恋愛物語。『東宝シンデレラオーディション』出身の浜辺美波『君の膵臓をたべたい』と福本莉子『屍人荘の殺人』を迎えて製作。北村匠海、赤楚衛二ら若手俳優の出演が話題となる。東宝配給。

映画『君が世界のはじまり』

等身大の高校生を描いている作品ではないか!

映画『君が世界のはじまり』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。ふくだももこ監督と若手俳優を応援したくなる映画です。
映画『君が世界のはじまり』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。ふくだももこ監督と若手俳優を応援したくなる映画です。映画『君が世界のはじまり』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『君が世界のはじまり』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。映画『君が世界のはじまり』の作品情報・概要。小説家・映画監督ふくだももこ最新作品。月刊誌『すばる』に掲載した小説『えん』と『ブルーハーツを聴いた夜、君とキスしてさようなら』を原作としている。二つを絶妙な脚本に仕上げたのは向井康介。主演は『おいしい家族』でタッグを組んだ松本穂香。共演は中田青渚、片山友希、金子大地、甲斐翔真、小室ぺい。

映画『カセットテープ・ダイアリーズ』

パキスタン移民であり英国国籍の作家の青春物語

映画『カセットテープ・ダイアリーズ』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。ブルース・スプリングスティーンが切れた“夢”を紡いでくれた。
映画『カセットテープ・ダイアリーズ』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。ブルース・スプリングスティーンが切れた“夢”を紡いでくれた。映画『カセットテープ・ダイアリーズ』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『カセットテープ・ダイアリーズ』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。映画『カセットテープ・ダイアリーズ』の作品情報・概要。『カセットテープ・ダイアリーズ』原題『Blinded by the Light』2019年に公開されたイギリスのドラマ映画。『ベッカムに恋して 』のグリンダ・チャーダ監督作品。主演はヴィヴェイク・カルラ。原作はガーディガン紙のジャーナリスト、サルフラズ・マンズールの自叙伝『Greetings from Bury Park: Race, Religion and Rock N’ Roll』イギリスで暮らすパキスタン移民、人種・宗教差別と若者の夢と希望をブルース・スプリングスティーンの名曲にのせてつぶさに描いている。

映画『WAVES ウェイブス』

「誰か助けてあげてよ!」と叫んでしまった映画

映画『WAVES ウェイブス』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。美しい映像&音楽の中で展開する「若者の“恋”と“挫折”」から見える“家族愛”
映画『WAVES ウェイブス』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。美しい映像&音楽の中で展開する「若者の“恋”と“挫折”」から見える“家族愛”。映画『WAVES ウェイブス』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『WAVES ウェイブス』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。映画『WAVES ウェイブス』の作品情報・概要 『WAVES/ウェイブス』原題『Waves』は2019年のアメリカ合衆国の青春映画。トレイ・エドワード・シュルツ監督。主演は『ルース・エドガー』のケルヴィン・ハリソン・Jrと『エスケープ・ルーム』テイラー・ラッセル。共演は『ある少年の告白』『ベン・イズ・バック』のルーカス・ヘッジズ。音楽はトレント・レズナー アティカス・ロス、その他カニエ・ウエストも提供している。

映画『翔んだカップル』

本作で薬師丸ひろ子は女優の道を進む決心をした映画

映画『翔んだカップル』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。薬師丸ひろ子「相米慎二監督との出会い」が女優に道を開いた
映画『翔んだカップル』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。薬師丸ひろ子「相米慎二監督との出会い」が女優に道を開いた。映画『翔んだカップル』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『翔んだカップル』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『翔んだカップル』の作品情報・概要『翔んだカップル』日本の青春映画(1980年7月26日に東宝系で全国公開)相米慎二初監督作品。脚本は丸山昇一。鶴見辰吾と薬師丸ひろ子の初主演映画。石原真理子のデビュー作。漫画家の柳沢きみおが週刊少年マガジンで連載していた作品を映像化。高校生が“同棲”するというトピックスで人気を博した。

映画『ルース・エドガー』

両親には感謝しているけど、、、、

映画『ルース・エドガー』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。「良い子」を演じるのは疲れる。人間には二面も三面性もあって良い。人の粗探しにNO!
映画『ルース・エドガー』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。「良い子」を演じるのは疲れる。人間には二面も三面性もあって良い。人の粗探しにNO!映画『ルース・エドガー』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『ルース・エドガー』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。映画『ルース・エドガー』の作品情報・概要。ルース・エドガー』原題『Luce』2019年にアメリカ合衆国で公開されたドラマ映画。ジュリアス・オナー監督作品。主演はケルヴィン・ハリソン・Jr。ナオミ・ワッツ、 オクタビア・スペンサー、ティム・ロスが脇を固める。人間が持つ二面性、あるいは単なる思い込みで生まれた疑念から人間関係が崩壊する様を描いている。J・C・リーの戯曲『Luce』を原作ととしている。

『君の名は。』

ある日、突然高校生が入れ替わった

新海誠『君の名は。』ネタバレ解説と考察・評価。巫女さん三葉と瀧の恋は結末。恋は成就したのか
迫り来る彗星。飛騨地方のある町めがけて落ちる運命にある。三葉と滝の時間と距離と空間を超えた恋愛物語をベースの彗星落下による被害から人を守ろうと努力する二人。人名救助にも励む。時間を超えて惹かれ合う。恋の行方はそして人の命を救うことができるのか。いつか二人は再会して新たな恋物語を奏でるのか。

映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』

未来へ戻るためにマーフィーは駆け抜けます

映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。時間を超えて永遠にヒット&視聴率王
映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。時間を超えて永遠にヒット&視聴率王。映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の作品情報・概要『バック・トゥ・ザ・フューチャー』原題『Back to the Future』1985年のアメリカ映画。SF映画。本作の大ヒットを受けて2、3シリーズ化される。監督はロバート・ゼメキス。主演のマイケル・J・フォックスは本作で世界的大スターの仲間入りを果たす。同年のアカデミー賞では音響効果賞を受賞。

映画『チアダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』

青春のすべてをダンスにかける!

実話映画『チアダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。広瀬すず&中条あやみ超可愛い!「JETS」の偉業!
実話映画『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』チアダン・ネタバレ・あらすじ・感想・結末。広瀬すず&中条あやみ超可愛い!「JETS」の偉業!チアダン 映画『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』公式サイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。 映画『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』の作品情報・概要 『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』(チアダン じょしこうせいがチアダンスでぜんべいせいはしちゃったホントのはなし)2017年3月11日公開の青春映画。広瀬すず主演。監督は河合勇人。脚本は林民夫。福井県立福井商業に赴任した女性教員が女子生徒とチアダンスチーム『JETS』を結成し、全米チアダンス選手権大会で優勝するまでの実話を脚色して映画化。スポ根青春映画。中条あやみ、 山崎紘菜、 富田望生 、福原遥、真剣佑、天海祐希ら出演。

映画『ラストレター』

高校生で母を自殺でなくすなんて、、、

映画『ラストレター』あらすじ・ネタバレ・感想。福山雅治vs松たか子vs岩井俊二が描く“死と再生”物語。“手紙”の錯綜が描くノスタルジー。
映画『ラストレター』あらすじ・ネタバレ・感想。福山雅治vs松たか子vs岩井俊二が描く“死と再生”物語。“手紙”の錯綜が描くノスタルジー。映画『ラストレター』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『ラストレター』公式サイトの紹介。『ラストレター』は、2020年1月17日に公開の日本映画。岩井俊二監督作品。主演は松たか子。福山雅治、広瀬すず、森七菜、豊川悦司、中山美穂らら共演。SNSが普及して手紙というやりとりが困難な時代にあえて、手紙を通じて人間関係と自身の成長を築いていく人間成長物語。“死と再生”のテーマ。

映画『かぐや様は告らせたい 天才たちの恋愛頭脳戦』

おバカさん映画ですが、、、、

映画『かぐや様は告らせたい 天才たちの恋愛頭脳戦』作品情報・ネタバレ。橋本環奈vs平野紫耀の美男美女キャスト。恋にプライドは邪魔。
映画『かぐや様は告らせたい 天才たちの恋愛頭脳戦』公式サイトにて作品情報・上映館・お時間もご確認ください。YouTubeで予告映像もご覧ください。 『かぐや様は告らせたい 天才たちの恋愛頭脳戦』(113分/日本/2019) ...

映画『秒速5センチメートル』

かなり重たい気持ちになりますが、、、

新海誠監督映画『秒速5センチメートル』初恋・ファーストキス・遠距離・再会を通じて成長する青年の心模様は桜の速度。ネタバレ・あらすじ・感想・評価。
『ほしのこえ』『雲のむこう、約束の場所』に続く、新海誠の第3作目の劇場公開作品。小学生の初恋相手の女性への想いを抱きながら生きる青年。短編三部作にまとめて青年の成長を描いている。主人公の貴樹はずっと“秒速3センチメートル”状態のままだ。いつ脱出するのか。それと相まって女性たちは過去を振り切って生きていく強さがある。

映画『ブレス あの波の向こうへ』

サーフィンと青春と友情の果ての“恋愛”

サイモン・ベイカーの初監督映画『ブレス あの波の向こうへ』サーフィン通して友情、恋、青春の素晴らしさを描く。ベン・スペンスとリバー・フェニックスの相違。ネタバレ・あらすじ・感想・評価
サイモン・ベイカーの初監督作品。オーストラリアを代表する作家ティム・ウィントンによる自伝的小説「ブレス 呼吸」を原作に映画化。サーフィンと出会い、夢中になり、友情、恋を通して大人へと成長していく少年たちの姿が描かれる。新鋭ベン・スペンスの演技が良い。最高なのはエリザベス・デビッキだ。強い存在感だ。

映画『キューポラのある街』

吉永小百合さんが可愛すぎる

映画『キューポラのある街』ネタバレ・あらすじ・結末。吉永小百合さん勇気ある出演。当時の日本と北朝鮮の関係も見えてくる。
映画『キューポラのある街』ネタバレ・あらすじ・結末。吉永小百合さん勇気ある出演。当時の日本と北朝鮮の関係も見えてくる。映画『キューポラのある街』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。 映画『キューポラのある街』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『キューポラのある街』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『キューポラのある街』の作品概要。原作は早船ちよの小説。1962年(昭和37年)4月8日に公開された浦山桐郎監督デビューd作の日本映画である。上映時間は99分。脚本は浦山の師匠である今村昌平と共同執筆。吉永小百合主演に日活作品。

映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』

高校生がスパイダーマンになった日

映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』ネタバレ・あらすじ。高校生のピーターとMJの恋物語。アベンジャーズシリーズは面白いが、追いつけない。
『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(135分/米/2019) 原題 『Spider-Man: Far From Home』 映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』のオススメ度は? 星3つです。 夏本番...

『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』

タイの高校生のお受験事情

『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』
『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』(130分/泰/2017) 原題  『Bad Genius』 国が豊かになると受験戦争も葉がしくなるものだ。この映画の勢いとキレを見て、タイと言う国が今現在、めまぐるしい発展...

【LGBTに関連した映画】

映画『ロニートとエスティ 彼女たちの選択』

宗教よりやっぱり「あなたが大事」なんです

映画『ロニートとエスティ 彼女たちの選択』ネタバレ・あらすじ・感想。性を選択できる自由がある。LGBTQと多様性の時代。
映画『ロニートとエスティ 彼女たちの選択』ネタバレ・あらすじ・感想。性を選択できる自由がある。LGBTQと多様性の時代。 映画『ロニートとエスティ 彼女たちの選択』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『ロニートとエスティ 彼女たちの選択』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。 映画『ロニートとエスティ 彼女たちの選択』の作品情報・概要 『ロニートとエスティ 彼女たちの選択』原題『Disobedience』2017年に制作された愛米英合作のドラマ映画である。セバスティアン・レリオ監督作品。主演はレイチェル・ワイズとレイチェル・マクアダムス。本作はナオミ・アルダーマンが2006年に上梓した小説『Disobedience』を原作としている。厳格なユダヤ教徒の女性の恋愛物語。もはや人間において性を分ける必要はない。

映画『ボーダー 二つの世界』

新しい「性」の世界を描いています

映画『ボーダー 二つの世界』あらすじ・ネタバレ・作品情報・感想・評価。LGBTをも凌駕した多様性の映画。美しい心になれる映画
映画『ボーダー 二つの世界』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館情報を記載しています。またネタバレ・あらすじ・感想・評価・まとめについても書いています。北欧デンマークから新たな映画が届きました。監督はイラン系デンマーク人です。容姿による差別・偏見、さらに性差別の問題についても大きなメッセージを感じ取ります。多様性の時代が到来しました。認め合うことが21世紀を生きるテーマ。

映画『グッバイ、リチャード!』

初めて男性と愛し合うジョニー・デップ

映画『グッバイ、リチャード!』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。ジョニー・デップの「終活物語」愛する妻子に「心からありがとう」DV表現一切ナシ。
映画『グッバイ、リチャード!』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。ジョニー・デップの「終活物語」愛する妻子に「心からありがとう」DV表現一切ナシ。映画『グッバイ、リチャード!』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『グッバイ、リチャード!』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。映画『グッバイ、リチャード!』の作品情報・概要『グッバイ、リチャード!』原題『The Professor』2018年に公開されたアメリカ合衆国のドラマ映画である。ウェイン・ロバーツ監督作品。主演は『ギルバート・グレイプ』『デッドマン』『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』などのジョニー・デップ。共演は『ラ・ラ・ランド』『ポルターガイスト』のローズマリー・デウィット、『ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー』 『ゾンビランド:ダブルタップ』のゾーイ・ドゥイッチ。

映画『ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー』

卒業前夜に「彼女に愛を告げた」でも振られた

映画『ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。「ガリ勉女子高生」の大逆襲!抱腹絶倒&お涙頂戴映画!
映画『ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。「ガリ勉女子高生」の大逆襲!抱腹絶倒&お涙頂戴映画!映画『ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。映画『ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー』の作品情報・概要『ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー』原題『Booksmart』2019年公開のアメリカ合衆国の青春映画。『ライフ・イットセルフ 未来に続く物語』『リチャード・ジュエル』出演女優オリヴィア・ワイルドの監督デビュー作品。女優のみならず演出の才能もあることを披露。主演は『レディ・バード』のビーニー・フェルドスタインと『デトロイト』『ビューティフル・ボーイ』のケイトリン・ディーヴァーが務める。「ガリ勉女子」という設定に全米が熱狂&狂喜した。  

映画『ペイン・アンド・グローリー』

ずっと昔愛した人と再会して「再び生きる」気持ちになれた

映画『ペイン・アンド・グローリー』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。“痛み”を乗り越えた先に「人生は輝く」ペドロ・アルモドバル監督の自伝的映画。
映画『ペイン・アンド・グローリー』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。“痛み”を乗り越えた先に「人生は輝く」ペドロ・アルモドバル監督の自伝的映画。 映画『ペイン・アンド・グローリー』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『ペイン・アンド・グローリー』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。映画『ペイン・アンド・グローリー』の作品情報・概要『ペイン・アンド・グローリー』原題『Dolor y gloria』英題『 Pain and Glory』2019年のスペインのドラマ映画。ペドロ・アルモドバル監督・脚本作品。アントニオ・バンデラス主演。ペネロペ・クルス、アシエル・エチェアンディア、レオナルド・スバラーリャ、ノラ・ナバス、フリエタ・セラーノ共演。第72回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品され、バンデラスが男優賞を受賞した。ペドロ・アルモドバルの自伝的要素が色濃く反映されている。母の死によって心身ともに満身創痍になった映画監督が復活への道を歩むまでを過去を回想しながら描いている。過去が栄光なら現在は痛み。

映画『スケアクロウ』

純愛なる男同士の愛の物語

映画『スケアクロウ』ネタバレ・あらすじ・結末・感想。ジーン・ハックマンvsアル・パチーノでカンヌでパルム・ドール獲得。アメリカン・ニューシネマ代表作。
映画『スケアクロウ』ネタバレ・あらすじ・結末・感想。ジーン・ハックマンvsアル・パチーノでカンヌでパルム・ドール獲得。アメリカン・ニューシネマ代表作。 映画『スケアクロウ』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『スケアクロウ』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『スケアクロウ』の作品情報・概要『スケアクロウ』原題『Scarecrow』1973年公開のアメリカ映画。製作会社はワーナー・ブラザース。ジェリー・シャッツバーグ監督作品。主演はジーン・ハックマンとアル・パチーノ。題名は日本語で「案山子」とか「みすぼらしい人」あるいは「痩せ衰えた人」という意味。第26回カンヌ国際映画祭においてパルム・ドールと国際カトリック映画事務局賞をダブル受賞。アメリカン・ニューシネマの中で異色の部類に入る作品。

映画『永遠に僕のもの』

彼の心が欲しい美しすぎる犯罪者の恋物語

映画『永遠に僕のもの』実話はロレンソ・フェロ&チノ・ダリンの純愛ゲイ物語。作品情報・ネタバレ・あらすじ・感想・評価。ペドロ・アルモドバル製作
1971年、アルゼンチンで起きた凶悪事件をモチーフに描かれています。犯人は若く美しい少年であった。残虐な手口ががさらに神秘性を高めた。本作はペドロ・アルモドバルが製作し、主演に新鋭ロレンソ・フェロを迎えて作られました。すでにアルゼンチンでは大ヒットしています。本作のテーマにはLGBTQへの理解も込められています。

映画『ロケットマン』

性について悩むエルトン・ジョンの魂の叫びが聞こえます。

エルトン・ジョン伝記映画『ロケットマン』はカミングアウトする勇気&愛の尊さを世界に歌う。作品情報・ネタバレ・あらすじ・感想・評価
エルトン・ジョンは世界的に有名なミュージシャンである。彼の人生は波乱万丈であるが、命が救われたのは彼が真の愛を諦めずに探したからだろう。ゲイであることを世界にカミングアウトした勇気。ドラッグ、アルコール依存症からの復活。そして結婚、更に子どもをもうけるなど今ではとても幸せだ。本映画はミュージカルとなっておりとても楽しく観ることができる。

映画『ゴッズ・オウン・カントリー』

本当に美しい若い二人の恋物語です

美しきゲイ映画『ゴッズ・オウン・カントリー』LGBTの差別・偏見なき世界を願う名作。作品情報・ネタバレ・あらすじ・感想・評価・内容
イギリス、ヨークシャーで家業の牧場で日々働く青年ジョニーは毎日鬱屈した日々を過ごしている。時折街出て、男を買う。ある日、ルーマニアから来た青年と出会い、恋に落ちる。彼との出会いで鬱屈した生活から抜け出し、仕事にも人生にも前向きに生きていくことを決意する。愛があれば恋愛は異性であろうと同姓であろうと関係ない。

映画『さよなら くちびる』

主人公のハルは自身の性に悩みながら音楽活動をしている、彼女が思いを寄せる女性はすでに、、、、。

映画『さよなら くちびる』青春エネルギー濃厚 ネタバレ・あらすじ・評価・成田凌 門脇麦 小松菜奈の演技が最高潮 音楽映画
ハルとレオ。二人はアルバイト先で出会い、音楽ユニットを結成する。ハルはレオにギターを教えて路上で歌う。評判となり全国へライブ活動に出かける。マネージャーとしてシマが加わる。しかし二人の関係は悪化し、解散の決意をする。3人は最後のツアーをするが、ハルレオの人気が火がついてしまう。解散するか継続か、3人は悩む。青春音楽物語。

映画『コレット』

フランスの女流作家の波乱万丈の人生を描いている。半世紀前に勇気を出して同性愛を告白した女性。

映画『コレット』ネタバレ、あらすじ。女流作家シドニー=ガブリエル・コレットを演じるキーラ・ナイトレイの演技は絶品。女性の挑戦、勇気、希望の映画です。
今だに女性の社会進出を歓迎しない男は多い。世界的な女性作家シドニー=ガブリエル・コレットでさえも夫の強制により社会に出る機会を長く待った。この物語は文才のないダメ夫に嫁いだばかりに、作家としての才能を開花する女性の物語である。同時に女性の権利を広く訴えることでフランス女性たちに勇気と希望を与えた人生をつぶさに描いている。

映画『ある少年の告白』

同性愛を矯正する学校に入れらた少年たち。しかし本当の性を見つけて生きていく決意をする。

映画『ある少年の告白』LGBTへ理解を深めてくれます。ネタバレ、評価、あらすじ。
近年LGBTに関する映画が多く公開されている。今まで差別されてきた歴史もあるが、なぜこれほど多作されているのかを考えてみる。特にアメリカでは性的マイノリティーへの差別意識が高いことに改めて驚いた。その背景にはキリスト教プロテスタントの一派であるバプティスト教会の影響が大きい。本作を観ることでトランプ大統領とアメリカが観えてくる。

映画『グリーンブック』

有名な黒人ピアニストが人種差別を戦う過程で自身のセクシャリティーを告白している。

2019年アカデミー賞 三部門受賞!納得『グリーンブック』は実話の男の友情物語。感想、評価、ネタバレ
この映画は天才黒人ピアニストが危険を承知の上で南部アメリカを旅することで人種差別撤廃を訴えている。共に旅するのが、陽気なイタリア人の用心棒。凸凹コンビが織りなすドラマに涙する。喜怒哀楽は元より、差別と言う醜い人間の感情を撤廃しなければ幸せな未来は訪れないと痛感させる映画である。人間は本音で話し合えば仲良くなれるのだ。

映画『女王陛下のお気に入り』

イギリス王室の物語。アン王女と侍女の関係を描いている。

映画『女王陛下のお気に入り』は豪華絢爛なセットと衣装に大英帝国と言う時代が見える。エマ・ストーンが美しい。感想とネタバレあり。
イギリス王朝を舞台にした映画である。王朝物はたくさんあるが、本作のアン王女には可愛げが全くない。人間の持つ本性とは権力を手に入れるとこれほどまでに醜くなるのかを痛切した。高い場所から見下すことで自己のアイデンティティーを保っているように見える。またアン王女に取り付く侍女たちも権力を宝石の如く手に入れようとする。

映画『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』

アメリカ女子テニスのスーパースターが性差別撤廃に向けて戦う。自身も同性愛者とカミングアウトする。

世紀の対決『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』この一戦から女性の地位が向上した
『バトル・オブ・ザ・セクシーズ 』(122分/米/2017) 原題  『Battle of the Sexes』 女性の地位向上と男女差別是正を目指したテニス選手の物語でもあるが、LGBTへの理解を世界に示した勇...

映画『J・エドガー』

長年FBIを務めたエドガーの半生

クリント・イーストウッド監督『J・エドガー』は実話。米大統領を操った男である。ケネディーの死にも関与している。ネタバレ、感想、評価。
『J・エドガー』 (138分/米/2011) 原題『J. Edgar』 アメリカの近代史はJ・エドガー無しには語れない。功績も大きいが非難の声もある。 約50年、FBI長官を務める。情報収集に全力をかけた人生。 ジ...
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映画『エデンの海(1976)』の作品情報

映画.comより一部引用
スタッフ・キャスト
監督
西河克己
脚本
馬場当
原作
若杉慧
製作
堀威夫 笹井英男
撮影
萩原憲治
美術
佐谷晃能
音楽
伊部晴美
録音
福島信雅
照明
川島晴雄
編集
鈴木晄
助監督
中川好久
スチール
中山章
製作プロダクション
ホリ企画
清水巴(山口百恵)
南条先生(南條豊)
増川先生(紀比呂子)
校長(伊藤雄之助)
黒木先生(井上昭文)
沼田先生(和田浩治)
松下先生(岸田森)
老教師(山岡正義)
吉岡先生(摂祐子)
野上先生(坂巻祥子)
校医(小泉郁之助)
宮田和枝(山本由香利)
橋本エミ(安武まゆみ)
岩井昌子(浅野温子)
小森愛子(岩田恵子)
加藤チヤ子(谷川みゆき)
五郎(黒部幸英)
藤村(斎藤忠宏)
堀内(樋口康)
お葎っあん(樹木希林)
菊(北林谷栄)
節子の父(雪丘恵介)
節子の母(三崎千恵子)
医師(神山勝)
看護婦(原田雅子)
下宿の内儀(十勝花子)
婦人会役員(堺美紀子)
婦人会役員(横田楊子)
1976年製作/85分/日本
配給:東宝

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