【ネタバレ考察】映画『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』あらすじ・結末・感想。レイの親・祖父は誰?J・J・エイブラムスは忖度しすぎ。

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映画『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』ネタバレ・あらすじ・結末。自身のルーツを探す物語。J・J・エイブラムスは忖度しすぎ。SF映画

こちらからお読みください。『スター・ウォーズ』シリーズ全部をまとめて紹介しています。

スター・ウォーズ初心者はここから!映画を見る順番や見所をわかりやすく解説!ネタバレ若干あり!
【スター・ウォーズの基本の基】映画を見る順番や見所をわかりやすく解説!初心者必見ネタバレ若干あり!スター・ウォーズ全シリーズのネタバレ・あらすじも別ページで詳しく解説。ジョージ・ルーカス構想のスター・ウォーズシリーズが遂に「スター・ウォーズ」シリーズ最新映画、「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」で完結します。スター・ウォーズを新たに見たい人はどの順番で観たら良いのか迷っているのも事実です。ここではスター・ウォーズをより深く理解するための順番と物語を徹底解説しています。偉大なサーガでした。世界中で大ヒットし熱狂的なファンがいます。ディズニー製作になったことでスター・ウォーズは永遠になりました。

映画『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。

映画『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。

YouTubeで予告映像もご覧ください。

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「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」最後の予告篇 世界同時解禁

映画『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』(142分/アメリカ/2019)
原題『Star Wars: The Rise of Skywalker』

【監督】
J・J・エイブラムス
【製作】
キャスリーン・ケネディ J・J・エイブラムス ミシェル・レイワン
【出演】
デイジー・リドリー
アダム・ドライバー
ジョン・ボイエガ
オスカー・アイザック
マーク・ハミル
キャリー・フィッシャー

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  1. 映画『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』前売り券・ムビチケカード販売劇場の紹介
  2. 映画『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』のオススメ度は?
  3. 映画『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』の前売り券は飛ぶように売れ劇場グッツやパンフレットも多々あるが・・・
  4. 映画『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』の作品概要
  5. 映画『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』のあらすじ・ネタバレ
  6. 映画『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』のあらすじ完全版。まだ観ていない人は要注意。
    1. 闇のパワーの起源
    2. シスの新奏者を追って
    3. シスの文字の解読
    4. 皇帝の遺品を求めて
    5. レイとレンの戦い、そして、レンの心の善意
    6. レイと祖父パルパティーンの戦い
    7. レジスタンスの大勝利で銀河系に平和が訪れる
    8. 「私はレイ・スカイウォーカー」
  7. 映画『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』の感想・評価・内容・結末 今日まで様々なリークがあった衝撃の内容!!
    1. 1、レイの両親は誰か?
    2. 2、レイは銀河皇帝の孫娘なのか?
    3. 3、銀河皇帝は復活するのか?
    4. 4、カイロ・レンが銀河皇帝を復活させるのか?
    5. 5、ハックス将軍はレジスタンスのスパイ?
    6. 6、ラストシーンはレイのセリフで終わるのか?
    7. 7、レイとカイロ・レンが結婚するのか?
    8. 8、レイアがレイにジェダイの特訓をするのか?
    9. 9、レイとフィンとローズ、あるいはポーの関係は?
    10. 10、タイムスリップするのか?
    11. 11、C-3POの目が赤い
    12. 12、レイアは死ぬのか?
  8. 映画『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』キャストについて
    1. レイ(デイジー・リドリー)
    2. カイロ・レン(アダム・ドライバー)
    3. パルパティーン(ダース・シディアス)(イアン・マクダーミド)
    4. フィン(ジョン・ボイエガ)
    5. ポー・ダメロン(オスカー・アイザック)
    6. ルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)
    7. ローズ・ティコ(ケリー・マリー・トラン)
    8. レイア・オーガナ(キャリー・フィッシャー)
    9. ランド・カルリジアン(ビリー・ディー・ウィリアムズ)
    10. マズ・カナタ(ルピタ・ニョンゴ)
    11. ハックス将軍(ドーナル・グリーソン)
    12. プライド将軍(リチャード・E・グラント)
    13. チューバッカ(ヨーナス・スオタモ)
    14. C-3PO(アンソニー・ダニエルズ)
    15. R2-D2
    16. コニックス(ビリー・ロード)
    17. ボーモント・キン(ドミニク・モナハン)
    18. ゾーリ・ブリス(ケリー・ラッセル)
    19. ジャナ(ナオミ・アッキー)
  9. 映画『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』製作スタッフについて
    1. 監督J・J・エイブラムス
    2. 製作キャスリーン・ケネディ
    3. 製作ミシェル・レイワン
    4. 音楽ジョン・ウィリアムズ
    5. 脚本 クリス・テリオ
  10. 映画『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』日本人声優さんについて
    1. 高島雅羅(レイア・オーガナ  /キャリー・フィッシャー)
    2. 島田敏(ルーク・スカイウォーカー /マーク・ハミル)
    3. 津田健次郎(カイロ・レン /アダム・ドライバー)
    4. 永宝千晶(レイ  /デイジー・リドリー)
    5. 杉村憲司(フィン /ジョン・ボイエガ)
    6. 小松史法(ポー・ダメロン /オスカー・アイザック)
    7. 岩崎ひろし(C-3PO /アンソニー・ダニエルズ)
    8. 平野夏那子(ジャナ /ナオミ・アッキー)
    9. 川本克彦(ハックス将軍 /ドーナル・グリーソン)
    10. 金子由之(プライド将軍  /リチャード・E・グラント)
    11. 杉本ゆう(マズ・カナタ /ルピタ・ニョンゴ)
    12. 甲斐田裕子(ゾーリ・ブリス /ケリー・ラッセル)
    13. 冠野智美(ローズ・ティコ /ケリー・マリー・トラン)
    14. 青森伸(パルパティーン皇帝 /イアン・マクダーミド)
    15. 若本規夫(ランド・カルリジアン /ビリー・ディー・ウィリアムズ)
    16. 磯部勉(ハン・ソロ /ハリソン・フォード)
  11. 映画『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』から見えるディズニーのビジネス戦略
  12. まとめ 映画『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』一言で言うと!
  13. 合わせて観たい映画
    1. 【スター・ウォーズシリーズ】
      1. 映画『スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス』
      2. 映画『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』
      3. 映画『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』
      4. 映画『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』
      5. 映画『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』
      6. 映画『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』
      7. 映画『スター・ウォーズ フォースの覚醒』
      8. 映画『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』
    2. 映画『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』の作品情報

映画『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』前売り券・ムビチケカード販売劇場の紹介

映画『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』は大変混雑が予想されます。

特にこれから冬休みを迎えますのでさらに混み合います。

是非とも事前に前売り券を購入して映画館へ行くことをオススメします。

以下をご参照ください。

上映劇場・映画館|スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け|スター・ウォーズ公式
スター・ウォーズ エピソード9『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』の上映劇場・映画館のご紹介です。スカイウォーカー家の物語ついに完結!映画作品の予告映像や試写会ご招待、プレゼントキャンペーンなど、お得な情報が満載!スター・ウォーズ公式 STAR WARS
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映画『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』のオススメ度は?

2.0

星2つです。

期待しすぎました。

映画『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』の前売り券は飛ぶように売れ劇場グッツやパンフレットも多々あるが・・・

映画『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』の前売り券は飛ぶように売れ劇場グッツやパンフレットも多々あります。

この鉄板映画で、正月は稼いでやるぞ!という映画業界の商魂フォースをビシビシ感じます。

『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』のパンフレットは、限定版と通常版の2種類あり皆さん2冊以上お買い上げしてましたね。

私は限定版を1冊買いました。

限定版1200円で通常版1000円の内容は、全てカバーできているようです。

映画『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』の作品概要

遠い昔、はるか彼方の銀河系で

『スター・ウォーズ』シリーズの3部作『スター・ウォーズ フォースの覚醒』(2015)『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』(17)の最後を飾るのが本作『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』である。スカイウォーカーファミリーの物語が完結する。監督はJJ・エイブラムス。主演はデイジー・リドリー。アダム・ドライバー、 ジョン・ボイエガ、オスカー・アイザック、マーク・ハミル、キャリー・フィッシャーが脇を固める。

映画『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』のあらすじ・ネタバレ

遠い昔、はるか彼方の銀河系で

スターキラー基地の破壊、クレイトの戦闘から約1年。レイア・オーガナ将軍の尽力でレジスタンス軍は復活を果たした。生き延びたのは10数名。彼らは人脈を駆使して同志、宇宙船を集めていた。その船の中には34年前のスカリフの戦いの直後に帝国軍のスター・デストロイヤーに拿捕された元老院議員時代のレイアの外交船も含まれていた。コレリアン・コルベット。新生レジスタンスの旗艦だ。一方、レイアとルークの息子カイロ・レンはファースト・オーダーの最高指導者となっていた。銀河中に勢力を拡げ、ファースト・オーダーの起源に関する秘密、自身が殺害したスノークの暗黒のパワーを手に入れようと画策していた。

映画『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』のあらすじ完全版。まだ観ていない人は要注意。

以下、映画『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』のあらすじ・ネタバレ完全版です。まだ観ていない方は要注意です。

闇のパワーの起源

スノークを倒しレイとの激闘の後、カイロ・レンはファースト・オーダーの最高指導者となって暴虐の限りを尽くしていた。あらゆる手を使い銀河各地に勢力を広げている。ファースト・オーダーの支配に抵抗する星々には、直属のレン騎士団やストームトルーパー部隊を送り込み容赦なく取り締まっていた。恐怖による統治で人々を思いのまま操ろうとしていた。そのさなか、謎の言い伝えの一部がスノークの古い基地で発見された。そして自身は「シスではない」と言っていたスノークがファースト・オーダーのダークサイドの頂点ではなかったことが明らかになって来たのだ。

カイロ・レンはファースト・オーダーの起源や古代のシスの謎を知りたいと切望。まずは惑星ムスタファに向かうのだった。この火山と溶岩だらけの星には尊敬し敬愛する祖父ダースベーダーの拠点があるからだ。そしてシスの暗黒卿の遺品が残されていると予想したのだ。カイロ・レンはここでレイと何度もファースト・コンタクトを試みる。そしてシスの要塞がある惑星エクセゴルの存在を知ることになる。

かつてカイロ・レンと権力闘争を繰り広げたハックス将軍は苦々しく思っていた。今ではカイロ・レンの部下に成り下がっている。プライドが許さない。またカイロ・レンに忠誠を尽くそうとするファースト・オーダーのプライド将軍は帝国軍のベテラン将校時代から権力欲があり、パルパティーンやスノークの計画について誰よりも詳しい軍人ある。いずれハックス将軍を引きずり落としナンバー2の座を目指していた。

シスの新奏者を追って

一方、レイア率いるレジスタンスは、レジスタンスの復活に貢献したポー・ダメロンが、フィン、チューバッカ、R2-D2、トロダトームのクロード共にシンタ、グレイシャー・コロニーに向かうことになった。グレイシャー・コロニーは巨大な氷の塊である。大昔は巨大彗星の中心だったが、約千年前にシンタの恒星の重力に引っ張られて起動を回る採掘コロニーとなったのだ。グレイシャー・コロニーはドロイドや通信・電子機器に使われる鉱石を微量に含む氷が採取されていた。このコロニーで働くブーリオはレジスタンスの支持者であることが幸いだ。余った鉱石を秘密裏でレジスタンスに提供してくれるからだ。しかもブーリオはファースト・オーダーの重要な情報のデータを手渡してくれると言う。

レイと合流したポーたちはミレニアム・ファルコンで惑星パサーナへと向かう。パサーナはシスの新奏者であるオチの宇宙船の最後の目撃情報がある惑星である。一行はその宇宙船の残骸を発見し、そこでシスの短剣も発見する。そこに刻まれた古代の文字をC-3POは解読できるものの、旧共和国の規定による制限で翻訳データを第3者に伝える事は禁じられていた事実が発覚する。この制限をなくすには腕利きのシステムハッカーが必要であった。

シスの文字の解読

レイやポーたちを乗せたミレニアム・ファルコンの次の目的地は山岳惑星キジミ。密輸業者や銀河の無法者たちが横行する危険な惑星だ。このキジミ・シティーに小さな店を構える小柄なバブー・フリクはドロイドを専門とする万屋修理屋である。そして有能なシステムハッカーでもある。またこの地を拠点とするスパイス・ランナーズというスパイスの密輸組織を率いているゾーリ・ブリス女性もいた。彼女はポー・ダメロンと古い知り合いでもあった。ゾーリ・ブリスの案内でレイたちはバブーの店に行き、C-3POを改造してシスの文字を解読できるようにお願いをした。しかしそれはC-3POの記憶メモリを初期化、つまりこれまでのC-3POの死を意味する改造となると告げられる。レイたちは悩むが、C-3POは自らその死を受け入れことにする。そしてバブーが改造することによってC-3POはシスの新奏者が残した手がかりを解読することができたのだ。

シスの要塞が残された惑星の位置を知るために、どうしても必要不可欠なのは銀河皇帝パルパティーンが持っていたウェイファインダーという機器だった。そのためにはかつて破壊された第二のデス・スターの残骸を調べる必要があった。

皇帝の遺品を求めて

惑星キジミを後にして、ミレニアム・ファルコンのレイたちが向かったのは、アウター・リム・テリトリーのモッテル・宙域だった。この宙域に属するエンドア星系のガス巨星エンドアを周回する衛星エンドアは、緑の月、聖なる月とも呼ばれていた。約30年前にこの軌道上で第二デス・スターが建造されていたが、反乱軍の攻撃によって破壊されていた。ガス巨星エンドアには9つの衛星があった。その1つの海の月ケフ・バーには巨大宇宙要塞の残骸の多くが降り注いでいた。

この海の月の陸地には、本来は住んでいないはずの人々がいたのだった。しかしバブー・フリクはオーバクと呼ばれる騎獣に乗る人々が住んでいることを知っており、事前にファルコンが行くことを彼らに知らせておいてくれたのだ。そしてオーバクの騎手の一人、ジャナという女性はフィンと同様に幼い頃ファースト・オーダーに誘拐された過去を持つ女性だった。

レイは荒れ狂う海にある第二デス・スターの残骸の内部へと向かっていった。朽ち果てた皇帝の玉座の間にはシスの秘密を明らかにするであろうパルパティーンの遺品があるからだ。そしてそこでパルパティーンの居場所を示すコンパスを手に入れる。

そしてカイロ・レンもまた、エンドアの月の海にやって来たのだ。

レイとレンの戦い、そして、レンの心の善意

ようやく手に入れたコンパスはレンによって壊されてしまう。打ち寄せる波、激しい嵐の中、レイとレンはライトセーバーで格闘を始める。レイがレンに追い詰められてピンチに陥った瞬間、レンは遠くかなたに母レイア将軍の声を聞きます。レイはその一瞬の隙をついてレンを倒す。

しかし、レイはレンの心の中に善意を感じ取ります。レイはレンの脇の傷口に手を当てます。フォースでレンを蘇らせるのです。レンを残しレイは宇宙船でその場を去ります。
残されたレンの前に父親のハン・ソロが現れます。それは幻影、つまりヴィジョンです。ハン・ソロからの優しい言葉によってレンはダーク・サイドからようやく抜け出すことができます。涙を流し抱き合います。

レイと祖父パルパティーンの戦い

一方、レイは惑星オクトーへ向かいます。ハン・ソロから譲り受けたライトセーバーを燃やすためです。しかしそこへルークの幻影、ヴィジョンが現れ「ジェダイは昔から恐れと戦ってきた」と言います。さらにルークはレイア将軍のライトセーバーをレイに渡し「パルティーンのもとへ行け」と言いコンパスと戦闘機を授けました。

レイは戦闘機でパルパティーンのいる惑星エクセゴルへ向かいます。レイの動向を知ったポー、フィンたちのレジスタンス軍も周りの惑星に援軍を求めます。そして全軍で惑星エクセゴルにいる悪の権化パルパティーンへの攻撃に向かいます。

そしてついにパルパティーンとレイは対面します。しかしレイはパルパティーンの邪悪で強大パワーで動けなくなります。全く太刀打ちできません。さらにはパルパティーンは「憎しみで私を倒せば、シスの最高指導者になれる」と誘惑して来ます。

レイが窮地のところやって来たのは、善意に目覚めたレンでした。レンは力を振り絞って戦います。しかしパルパティーンのパワーで奈落の底に突き落とされてしまいます。それを見たレイは怒りを強烈な力に変えることに成功します。2本のライトセーバーでパルパティーンに対抗します。そしてパルパティーンのパワーを跳ね返し倒しました。戦いの後には静寂が訪れます。この戦いで力を使い果たしたレイは死んでしまいます。

レジスタンスの大勝利で銀河系に平和が訪れる

同時にレジスタンス軍も苦戦を強いられていました。レンは最後の力を振り絞りレイにパワーを送りました。するとレイは蘇ります。その代償でレンは死に絶えます。

一方、劣勢を強いられていたレジスタンス軍ですが、宇宙の星々からの膨大な数の援軍が加わり大勝利を収めました。

「私はレイ・スカイウォーカー」

無事にエイジャン・クロスに戻ったレジスタンス軍は人々から祝福されます。銀河に平和な日々が訪れ、皆で幸せを分かち合っています。

レイは故郷の星でハン・ソロとレイアからもらったライトセーバーを砂の地中に奉納しています。通りかかった老婆がレイに尋ねます。「あなたは誰?」するとレイは「私はレイ・スカイウォーカー」と答えるのです。自身が何者かがわかって安心した顔でした。

映画『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』の感想・評価・内容・結末 今日まで様々なリークがあった衝撃の内容!!

今さっき映画『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』観終わりました。

金曜日の午前3時です。

早速、感想を書きます。

今日まで様々なリークがありましたが実際は、衝撃の内容でした。

正直申し上げて「駄作です」

これはわたしだけが感じたことではないでしょう。

1220日午前0時、多くのファンが胸をワクワクさせて開演を待ってました。

そして午前2時50分過ぎに映画館を出るときには異様な雰囲気をみんな持っているのを感じました。

「何か違う」「スッキリしない」「でもパンフレット買おう」等々。

中には電話をかけて「いや、コメント出来ない、頭が混乱してる」などと言っている人もいました。

わたしはエレベーターで一緒に降りる人に「ダメだった」とつぶやくと「僕もです」と同調してくれました。

まずはっきり申し上げて完全にルーカス色を消し去っているのです。

それは製作・配給がディズニーになったので致し方ありませんが、あまりにも陳腐になってしまっているのです。

特に最後です。

エンディングが酷いのです。

ぶち壊しです。

ルーカスの場合は何となくバッド・エンディング的、いわゆる意味深なニュアンスで終わることが多いのですが、本作は完全にハッピーエンドでした。

もう書いてしまいます。

レイが故郷の星に戻りクズ集め時代を懐かしむのですが、そこに通りかかった老婆は「あなたは誰なの?」と聞きます。

この場面でわたしは何か嫌な予感がしました。

もうドンピシャです。

「レイ・スカイウォーカー」と答えるのです。

もうドッヒャーンです。

そりゃ、。ねえだろ!って。今日び素人漫才も言わないでしょ。

ここはもう少し考えて欲しいのです。

監督のJJ・エイブラムスは確かにディズニーに気を使うのはわかりますよ。

でも、でもですよ。もう少し気の利いたセリフってあるでしょ。

これやっちゃうと結局、自身の血筋とか血族とかルーツに囚われているアメリカ人のコンプレックスの象徴になっちゃうんですよ。

つまりアメリカっていうのはヨーロッパの重たい階級社会から逃れてきた人たちが作った国じゃあないですか。

ヨーロッパにいた頃は差別・偏見にあって、自由を求めたアメリカへ来たわけでしょ。

でも結局は自分の血筋が高貴な系統であって欲しいと願っているんだとなるのですよ。

だってレイはパルパティーンに孫娘であるのは間違い無いのです。

それを否定して最後に「レイ・スカイウォーカー」というのはルークファミリーが英雄だからですよ。

何だかなあ~って感じです。

もしルーカスが製作に参画していたのならこんな演出はしなかったと思います。

なぜならルーカスは日本及びアジアへの深い造詣があります。元々は黒澤明監督作品に影響を受けています。

またにも強い興味を持っていると聞いています。

ですから最後に老婆に名前を聞かれたら「わたしは何者でも無い」とか「わたしはただのレイだ」ぐらいにするのでは無いでしょうか。

結局、宇宙とはなのですよ。

無に行き着くのですよ。

この宇宙を舞台に繰り広げらた戦争の答えはだったのではないでしょうか。

いや戦争そのものが無なのですよ。

ここがもう西洋思想と東洋思想の違いなのですよ

JJ・エイブラムスはもう少しジョージ・ルーカスの東洋思想を学ぶべきだったのでは無いかと思うのです。

だって劇中ではレイが森の中で修行している場面でいかにも座禅を組んで浮遊しているところがあるじゃあ無いですか。

あれって無の境地を目指しているのだと思ったんですよね。

終わったことは仕方ないので次へ行きます。

さて、ストーリですがこれは完全に『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』のリメイクに近いです。

特にパルパティーン(シス卿のダース・シディアス)の命令でルークの殺害をしなければいけないダース・ベイダーと同じくパルパティーンの命令でレンは

レイを殺害しなければいけません。

なんじゃ、こりゃです。

で、ここで何でそもそもパルパティーンが復活しているのかを改めて考えてみましたが、結局わかりません。

ただいつものように映画のトップで字幕ロールが出ますね。

宇宙へ吸い込まれていくあの字幕です。

あのトップ画面ですでにパルパティーンが蘇っていることが書いてあるのです。

いきなりですよ。冒頭に!

ですからいつの間にか刷り込み状態にされてしまって「生きていたんだ」と思い込んでいた自分がいたのです。

うーん、、、て感じです。

その他にもなんかおかしいと感じる場面が多々あります。

「これはやめてくれー」と叫んだのはレイがパルパティーンを倒して力尽きてほぼ瀕死状態の元にレンが駆け寄り抱きかかえます。

涙目のレンです。

まさか、まさか、行かないよね、キス?と予感します。

そうです、あの白雪姫の生き返りです。

もちディズニーの名作です。

JJ・エイブラムスよ、そこまでディズニーに忖度するなよ」とツッコミを入れました。

で、レイは蘇生します。

ああ、良かったと思ったらレイからレンにキスしたのです。

もう絶句ですね。こんな演出やめてよ、です。

 

以下、噂の回収しなくてはいけません。もう一度観ます。

スターウォーズファンがザワめく12の噂を検証

1、レイの両親は誰か?
2、レイは銀河皇帝の孫娘なのか?
3、銀河皇帝は復活するのか?
4、カイロ・レンが銀河皇帝を復活させるのか?
5、ハックス将軍はレジスタンスのスパイ?
6、ラストシーンはレイのセリフで終わるのか?
7、レイとカイロ・レンが結婚するのか?
8、レイアがレイにジェダイの特訓をするのか?
9、レイとフィンとローズ、あるいはポーの関係は?
10、タイムスリップするのか?
11、C-3POの目が赤い
12、レイアは死ぬのか?

1、レイの両親は誰か?

両親は奴隷でもなく、飲んだくれでもありませんでした。母親がパルパティーンの娘でした(もう一度確認します)

2、レイは銀河皇帝の孫娘なのか?

はい、孫娘でした。

3、銀河皇帝は復活するのか?

はい、復活しました。

4、カイロ・レンが銀河皇帝を復活させるのか?

いえ、死んでいなかったようです。パルパティーンには死という概念が無いようです。

5、ハックス将軍はレジスタンスのスパイ?

はい orいいえです。つまり風見鶏です。

レジスタンスたちには「スパイ」と言っていますがファースト・オーダーには「忠誠する」と言っています。

ただカイロ・レンが苦しむ姿を見るのが生き甲斐らしいです。

6、ラストシーンはレイのセリフで終わるのか?

終わりました。「わたしはルーク・スカイウォーカー」ってセリフです。

7、レイとカイロ・レンが結婚するのか?

しません。でもキスしました。

8、レイアがレイにジェダイの特訓をするのか?

はい。森の中で特訓しています。レイアはレイがシスの出自だと知って特訓しました。

9、レイとフィンとローズ、あるいはポーの関係は?

誰もいい関係になりません。フィンは一瞬、レイに告白しようとしましたが、止めました。

フィンとローズも発展しません。ローズは前作より痩せて綺麗になっています。肌もツルツルです。

10、タイムスリップするのか?

しませんでした。いや、幻影として過去のキャラクターが勢ぞろいしました。

まずハン・ソロ、そしてルークも。その他、過去のキャラたちが登場します。ちょっとした同窓会モードでした。

11、C-3POの目が赤い

シス語を思い出すために一旦、リセットされます。

記憶が無くなります。そのため目が赤くなりました。

シスのダークサイドの色ですね。

12、レイアは死ぬのか?

はい、死にます。レンを道ずれにします。

映画『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』キャストについて

レイ(デイジー・リドリー)

デイジー・リドリーは『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(エピソード7)『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(エピソード8)から安定的に成長していると思います。

作品ごとに存在力が強くなっています。今回の彼女はとても野生的であり知性的でした。

まず走る、走るが絶品です

森を抜け、崖を飛び越え、海原の波に揉まれても走り続けているのです。

やっぱり冒険物はこうでなくてはいけません。

予告映像にあったバク宙をする直前の構えはまるでサムライのようでした。

デイジーの表情で一番好きなのは横顔です。

自信満々な雰囲気溢れています。

もう気持ち的にはジェダイだったのでしょう。

いや「ジェダイでいたい」と願っていたと思います。

しかしシスの孫であると知った時の戸惑う顔も良いのです。

ライトセーバーの扱いも上手いと思います。

ただ片手で振り回すシーンが多いのは気になります。一応、日本刀をイメージしていますから。

デイジーは華奢なのですが、実際は筋肉質だとわかります。

歩き方を見ていると少し猫背なのです。

肩が前に出ているのはアスリートの特徴です。

ですから映像になるとちょっと姿勢が悪く見えてしまうのが勿体無いと感じました。

あとは言うことありません。

デイジー・リドリー
「私たち全員、自分たちの仕事に満足しているわ」

カイロ・レン(アダム・ドライバー)

こちらも良い役者さんです。

前作で本当のダークサイドに落ちた演技が絶品でした。

本作でも冷酷非道なヴィランを演じているはずですが、どこか説得力が無いように感じました。

これはアダム・ドライバーの問題では無いかと思います。

カイロ・レンのキャラクター設定が曖昧な気がするのです。

冒頭でレンは虐殺の限りを尽くしています。

極悪非道人になったと思わせます。

でもレイとの戦いやパルパティーンの前ではまるで力が発揮されません。

レンは一体、何に怒りと苦痛を感じて悪に身を落としたのかがわからないのです。

例えばアナキンの場合は師匠であるオビ=ワンに対する不信感とヨーダらにジェダイマスターへの昇進が見送られたこと、そして母の死がきっかけでダークサイドへの道を歩み始めます。

さらに追い討ちをかけるようにパドメに迫る死を回避するために魂を売りました。

心は歪み恨みを持ちます。

でもレンの場合はなぜダークサイドに落ちて行ったかの決定的な出来事が不明なのです

ハン・ソロ、レイアとの親子間で何かあったのでしょうか。

ないと思います。

世の中に対する恨みが無いのです。

師匠のルークに寝ているところを殺されそうになったことへの恨み?で悪への道を歩むのでしたら、安易すぎます。

ただ単に祖父ダース・ベイダーへの憧れだけだった気がします。

そのキャラクターを背負ってのアダム・ドライバーの演技なのです。
中々、難しいと思います。

アダム・ドライバー
「J・J.エイブラムスと再びタッグを組めたのは、素晴らしい経験だった」

パルパティーン(ダース・シディアス)(イアン・マクダーミド)

『スター・ウォーズ』シリーズの最大最悪のヴィラン、ダース・シディアスこと銀河帝国元皇帝パルパティーンを演じるのはイアン・マクダーミド。

『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』でアナキン・スカイウォーカーに殺されてしまったが、実は生きていた。

どうやって生きていたのかは明言しないが、パルパティーンはそもそも死なないとのいこと。

今回もあまりで出番は少ないが悪として君臨しているため強烈な印象を与えてくれた。

レイが孫娘であるのに殺す理由が今ひとつ。でも恐怖を煽る演技は絶品だった。

レイとの戦闘シーンも見ものですが、やっぱり静なる悪として微動だにしない様子が最高です。

イアン・マクダーミド
「おそらく、後のサプライズとして私のことを取っておいているのかも。でも、私は何も知りません。もちろん、彼のことは他の誰にも演じてもらいたくない」

フィン(ジョン・ボイエガ)

前作のジョン・ボイエガは可哀想な設定でした。

劇中、ずっと逃げているイメージが残っています。輝きがありませんでした。

元々はファースト・オーダーから逃亡したのですから、いつも追っ手の存在を感じているのでしょう。

しかも前作はローズとの恋愛発展か、、、という印象をつけて終わっています。

でも本作ではきっちりと決めています。

大活躍ですね。ローズとはほとんど絡みません。

しかもレイへの愛の告白もあとちょっとでした。惜しい、、、。

フィンはポー・ダメロン(オスカー・アイザック) と一緒にレイア亡き後の将軍になります。

そして戦争を勝利に導くのです。今回は頼り甲斐のある人間として描かれています。

ジョン・ボイエガ
「僕たちがサーガの結末に導くのは、奇妙な感覚だよ」

ポー・ダメロン(オスカー・アイザック)

まずカッコいいですね。

無精髭がとってもセクシーです。

前作では上官に逆らってばかりでした。

まあ、空気に読めない性格だけに思い立ったら即行動タイプにありがちなキャラクターです。

今回はかつての旧友の女性に出会います。

中々、良い雰囲気です。レイア亡き後、フィンとともに将軍になり勝利へと導きます。

オスカー・アイザック
「物語を紡ぐ一端を担えたことに感動しているよ」

ルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)

亡霊として登場します。

ジェダイは死ぬと霊気として永遠に生きることができるそうです。

ちょっと微妙でしたね。

マーク・ハミル
「スター・ウォーズはとてもポジティブな映画なんだ。僕らを奮い立たせてくれる。そして勇気を与えてくれる」

ローズ・ティコ(ケリー・マリー・トラン)

前作『スターウォーズ/最後のジェダイ』で奇跡のキャスティングと言われ、賛否両論の対象になりました。

ベトナム系アメリカ人です。最初は日本人?と思いました。

彼女の演技については何も言いませんが、良い役をもらったと思います。

姉が殉死して傷ついているところにレジスタンスの英雄であるフィンに優しくされます。

それから二人は行動をともにしますが、もはや迷走と言えます。

いつの間にか整備士だったのがプロ級のパイロットになっています。

フィンとのキス。

さらにプライベートのSNSで発した内容が役者を茶化して発言となり大炎上というおまけ。

でも今回は前作と違ってきっちりと役者として用意している雰囲気でした。

ちょびっと顔がカスタムされたかなあ。

でも動きは今ひとつでした。前作のようにあまりフィンたちと絡まなかったです。

ケリー・マリー・トラン
「経験の全てがものすごく特別だった」

レイア・オーガナ(キャリー・フィッシャー)

もう『スター・ウォーズシリーズ』の永遠のヒロインですね。

この世にはいません。

過去のアーカイブ映像で蘇っています。

技術が見事としか言いようがありません。

ただリップ(口)に違和感を覚えました。

最後はレンのことを思い死にます。

ランド・カルリジアン(ビリー・ディー・ウィリアムズ)

久々の登場です。

ハン・ソロの悪友です。

スパイス業者です。

カルリジアンはあまり出番がないのにフィギュアでは絶大な人気を誇っています。

本作では若干太りましたが、骨太で頼り甲斐のある演技を見せてくれました。

ビリー・ディー・ウィリアムズ
「再び『スター・ウォーズ』に出演することに不安など少しもなかった」

マズ・カナタ(ルピタ・ニョンゴ)

タコダナという惑星にある城で酒場を経営しています。

マズ・カナタは御年1000歳のフォースを感じ取れる元女海賊らしいです。

ハックス将軍(ドーナル・グリーソン)

良い味出してましたね。

前作ではポー・ダメロンに思いっきりからかわれていました。

さらにカイロ・レンに昇進を抜かされてジェラシー満載です。

ところがフィンとポーたちの命を救います。

なんと味方だったのかと思わせましたが、すぐに殺されました。あっけない死でした。

プライド将軍(リチャード・E・グラント)

ファースト・オーダーの将軍ですが、ハックス将軍より格下と扱われていましたが、ハックスの不審な動きを察知して殺害して繰り上がる。

冷血な表情がとても良かったです。

リチャード・E・グラントは厳しい表情をしていると悪役ぴったりですが、柔和な表情をさせると紳士なのです。

本作では悪役ですが、とにかく厳しい顔が印象に残りました。

チューバッカ(ヨーナス・スオタモ)

なんとフィンランドのバスケットボール選手で俳優だそうです。

知りませんでした。身長209cm

人間の言葉を話しませんから演技は難しいと思います。

動きで表現するわけですから。

でもちゃんと喜怒哀楽をうまく表現していました。

ヨーナス・スオタモ
「チューバッカはいつもそこにいる。正しいことをするために。」

C-3PO(アンソニー・ダニエルズ)

スター・ウォーズシリーズ唯一の皆勤賞です。

全作品に出演しています。

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』と『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』ではあまり良いセリフはありませんでした。

ジョークもすべりっぱなしでした。

でも本作では大活躍と言っても良いでしょう。

シス語を翻訳するために記憶をリセットされます。

赤い目になるのはシスの世界に入ったからです。でもちゃんと戻ってきます。

アンソニー・ダニエルズ
「『スター・ウォーズ』は素晴らしい喜びを私にもたらしてくれた」

R2-D2

いつも通りの演技でした。

「ウェザリング」感がずっと継承されていました。

「ウェザリング」とは汚れのことです。

ルーカスが黒澤監督から影響を受けたとされる表現です。

R2-D2の汚れ感はもはや芸術ですね。

コニックス(ビリー・ロード)

キャリー・フィッシャーの実の娘さんです。これからの女優さんです。

ボーモント・キン(ドミニク・モナハン)

ラークト研究所に勤める歴史学者であったが、ファースト・オーダーの脅威に際し学者をやめてレジスタンスに参加。

本作ではルークの残した暗号のようなメモの解読に成功。

結果的にレイを助けることになる。あまり目立ちませんが、特徴的な顔をしています。

ゾーリ・ブリス(ケリー・ラッセル)

かつてはボー・ダメロンと共闘していました。

スパイズ・ランナーズと呼ばれる運び屋グループのリーダーをやっています。

全身赤いスーツを着ています。頭にはヘルメット。

とってもカッコいいです。素顔も美人です(残念ながら本作では見られず)

演技的にも裏切り者のポーに対する当たり方が強く、でも最後は打ち解けて優しくなっていく様子が良かった。

ケリー・ラッセル
「ゾーリは光と闇の中間、グレーな部分に生きているの」

ジャナ(ナオミ・アッキー)

ファースト・オーダーの元ストームトルーパー。

フィンと同様、殺戮することに疑問を持ち脱走。

現在はゲフ・バーにて素朴な生活を送っているという設定。

でもこのジャナの登場は目に焼き付きました。

存在感が強かったです。ランド・カルリジアンとの会話が印象的でした。

ナオミ・アッキー
「撮影で強く思ったのは私がセットの中にいること」

映画『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』製作スタッフについて

監督J・J・エイブラムス

前々作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒 』の大ヒットと受けて本シリーズの監督を担う。

当初の監督は『ジュラシック・ワールド』シリーズで知られるコリン・トレボロウ監督と脚本家、デレク・コノリーのコンビが本作の最後を担当する予定だったそうだが、製作意図の相違から降板し、JJに話が回ってきた。

「だったら最初から言えよ」とツッコミそうだが、JJは引き受けることに。

でもJJは『スター・ウォーズ/フォースの覚醒 』の大ヒットで成功しているし、「これ以上は無理」と固辞モードだったそうだ。

しかしプロデューサーのキャスリーン・ケネディの熱心な誘いに乗り監督することになる。

JJの特徴は着地点が良いところにあると思います。

及第点でいけば60点は必ずとってきます。

外れる事はそんなにありません。

本作も賛否両論ありますが、それなりにまとめ上げたと言っても良いでしょう。

42年に渡る群像劇、そして物語が四方八方に飛び火し、大変だったところをまとめ上げた手腕はさすがだと言えます。職人技と言えます。

J・J・エイブラムス
「『スター・ウォーズ』の原動力。それを決して忘れてはいけないと思っていた」

製作キャスリーン・ケネディ

実質、続三部作(シークエル・トリロジー)の総責任者と言えます。

2012年にウォルト・ディズニー・カンパニーに買収されたルーカスフィルムの社長務めたおり、ルーカスの最後の願いを叶えた功労者とも言える。

まず本作『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』では前述したように監督の降板劇があり、製作が困難かと思われたがJJ・エイブラムスを説得したことが大きな成果といえます。

また本作において一番大切にした事はルーカスの気持ちだと明言しています。

実際、ルーカスは本作に直接関わっていませんが、ルーカスは9作品で終わらせることを目標にしていたので、ルーカスに捧げるつもりで作ったそうです。

資金面では大変恵まれていて、ウォルト・ディズニー・カンパニーの全面バックアップで製作できたのでこれまでにない作品製作ができたとのこと。

キャスリーン・ケネディ
「サーガの最終章を作るということは、大きな責任を伴うことを意味するの」

製作ミシェル・レイワン

キャスリーン・ケネディと共に本作のプロデュースを行いました。

本作で一番重要だったことは映画を観に来てくれるお客さんに満足してもらうことだったそうです。

最終作として過去作のイメージを壊さず、しっかりと着地させること。

監督、脚本家、出演者の全てがうまく調和するように努力したそうです。

 

ミシェル・レイワン
「『スカイ・ウォーカーの夜明け』は9本の映画の集大成というべき作品」

音楽ジョン・ウィリアムズ

もやはこの人抜きでは『スター・ウォーズ』シリーズは語れません。

ウィリアムズの音楽でなければここまで大ヒットしたかどうかもわかりません。

それほど素晴らしい楽曲を描く人です。

世界の映画監督が一度は共に仕事をしたいと願う優れた人です。

『屋根の上のバイオリン弾き』『ジョーズ』『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』『未知との遭遇』『シンドラーのリスト』など上げたらきりがありません。

誰もが一度は聴いたことがあるメロディーです。

特に本シリーズのテーマ曲は壮大な宇宙への旅立ちと未知なる不安を払拭する勇気を与えてくれます。

しかもただ力強いだけではなく、繊細なフレーズを奏でているところに愛とか友情の存在を感じさせてくれます。本当に偉大な作曲家です。

脚本 クリス・テリオ

映画『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』の脚本を書いたのはクリス・テリオ。

映画の脚本とはすなわち設計図です。

脚本の良し悪しによってヒットするかしないかが決まります。

ですから相当のプレッシャーがあったと思われます。

疲れ果てたとコメントしています。

クリス・テリオ
「就寝以外のすべての時間をこの作品のために費やした」

映画『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』日本人声優さんについて

高島雅羅(レイア・オーガナ  /キャリー・フィッシャー)

やはりレイア役はどっしりと構えているのが似合います。レジスタンスのヒロインですから皆に安心感を与えなくてはいけません。高島さんの声はまさしくレイアにぴったりです。実際、キャリー・フィッシャーが亡くなってしまっているので、最初は涙ウルウルでしたが、生きているかのように思わせてくれました。素晴らしかったです。

島田敏(ルーク・スカイウォーカー /マーク・ハミル)

ヴィジョンとしての登場しかなかったのですが、ジェダイらしさが伝わってきました。

津田健次郎(カイロ・レン /アダム・ドライバー)

津田さんのカイロ・レンは本当に最高です。レンの憂いを持った表情と怒り狂った時の落差がたまりませんでした。それでいて、レンに心を寄せてしまうのはやはり津田さんならではだと思います。甘い声の中の寂しさがたまりません。

永宝千晶(レイ  /デイジー・リドリー)

レイの動きも表情もすごく研究していると思います。感情の込め方が素晴らしかったです。レイの走った後の「はあ、はあ」という息使いに躍動感もありましたし、これから何かが起きるという緊張感が伝わってきました。

杉村憲司(フィン /ジョン・ボイエガ)

いつも逃亡者的なフィン。前回もそうですが、フィンはよく走っています。そして息を弾ませています。今回はパイロットとして活躍していました。コックピットでの落ち着いた感が伝わってきました。ポートの掛け合いのタイミングも絶妙でした。良い声ですね。ブルースを聴きたくなりました。

小松史法(ポー・ダメロン /オスカー・アイザック)

ポーはとてもハンサムでセクシーです。あの無精髭がたまりません。そしてユーモアのセンスがあります。小林さんの声はぴったりです。やっぱりポーは船に乗っている時が一番生き生きしていますね。その生き生き感が伝わってきました。

岩崎ひろし(C-3PO /アンソニー・ダニエルズ)

本作で引退されるアンソニー・ダニエルズ。前作の映画『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』ではあまり出番がありませんでした。またジョークが滑りっぱなしでしたから本作の活躍は嬉しかったです。岩崎さんの声はぴったりですね。ロボット感もありますが、今回はほとんど人間の感情が感じられました。それはC-3POが人間になったということでしょうね。動きに合わせて声を発するのは難しかったと思います。

平野夏那子(ジャナ /ナオミ・アッキー)

出番は少ないですが、迫力がありました。存在感が抜群のキャラですが、主役より目立ってはいけないと気を使ったと思います。ランド・カルリジアンとのやり取りは親娘って雰囲気を思わせるような優しさを感じました。

川本克彦(ハックス将軍 /ドーナル・グリーソン)

この人の声は素晴らしかった。ハックス将軍の裏表の性格をだけで表現するのは本当に難しいのではないでしょうか。帝国の一員でありながら、カイロ・レンへの憎しみを持っている、、、。しかもバレないように演じなければいけません。かつてポー・ダメロンに馬鹿にされていた時の声の震え方も見事でしたが、今回も素晴らしかったです。

金子由之(プライド将軍  /リチャード・E・グラント)

裏切り者をあっさりとクールに仕留めた後のセリフには笑えました。実にクールというか、上昇志向が強い性格を表していました。

杉本ゆう(マズ・カナタ /ルピタ・ニョンゴ)

何とも言えない、特徴的な声ですね。下から響いてくるようでした。それがこの世のものとは思えないけれど、仲間だとわかってホッとさせてくれる声でした。何でも見透かすような声が素晴らしいと感じました。

甲斐田裕子(ゾーリ・ブリス /ケリー・ラッセル)

カッコいいんですよね。ゾーリって。ゾーリは光と影の中間で生きているそうですが、光の部分の方が強く感じました。ポーと過去に何かあった雰囲気がバッチリ出ていました。声も良かったです。できる女感がバッチリでしたね。

冠野智美(ローズ・ティコ /ケリー・マリー・トラン)

今回はあまり出番がありませんでした。セリフも前回のようにフィンとのまるで漫才トークはありませんでした。優秀なパイロットに成長した成熟感のある声でした。

青森伸(パルパティーン皇帝 /イアン・マクダーミド)

恐ろしい人です。この声が近くで聞こえたら身震いしてしまいます。銀河に響き渡るあの声。ダークサイドに引き込まれそうです。かつてアナキンを引き込んだように吸引力のある声を青森さんは持っていると思います。新しいパルパティーンでしたね。

若本規夫(ランド・カルリジアン /ビリー・ディー・ウィリアムズ)

一時は裏切りランドでしたが、やっぱり頼り甲斐があります。年老いたとはいえ一言一言に長き人生の説得感があります。重厚な声には唸ってしまいました。

磯部勉(ハン・ソロ /ハリソン・フォード)

一瞬だけの声でしたが良かったです。流石に軽口は叩きませんでしたね。

映画『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』から見えるディズニーのビジネス戦略

わたしは本作を持ってディズニーはひとつの決着をつけたと思います。まずジョージ・ルーカスに対して仁義を切りました。

続三部作(シークエル・トリロジー)『スター・ウォーズ/フォースの覚醒(エピソード7)』『スター・ウォーズ/最後のジェダイ(エピソード8)』

そして本作『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(エピソード9)』がラストとなります。徐々にルーカス色を薄めています。

それはルーカスに敬意を払っていると言えます。

ルーカスにとっても自身の作品の行方を心配していたからディズニーに任せるのは得策でしょう。

両者は相思相愛だと思います。

そしてなぜこの時期、2019年12月に本作を世界に公開したのかはズバリ、ネット配信スタートに合わせています。

『ディズニーデラックス』です。

しかも一ヶ月前には『アナと雪の女王2』が公開されて大ヒットしています。これは上手いビジネスです。

映画、テーマパーク、そして動画配信と全てが三角形で結ばれました。

東京ディズニーランドでのアトラクションに興味が興味が向きます。

本当にディズニーは賢明な会社です。

そして2020年から『スター・ウォーズ』は新しい展開に入るそうです。

ディズニーはもうルーカスに気を使う必要はありませんから、どんな作品になるのか気になる一方です。

またディズニーの映画製作はいつもアカデミー賞を目指しています。

残念ながらスター・ウォーズシリーズは最高賞である作品賞は獲得していません。

ですからディズニーは狙いを定めていると思います。

これからのディズニー作品に目が離せません。

まとめ 映画『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』一言で言うと!

「戦争とは無である。この世は無である」

結局、人間は生存本能のために人を支配し、争いを繰り返します。もう何十万年も変わっていません。人を傷つけて何を得るのでしょうか。何かを得ても自身はいつか死にます。死ぬということは無くなることです。無になることです。死ぬために、無になるために戦争をしているのです。つまり最初から“無”なのです。

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映画『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』の作品情報

映画.comより一部引用
スタッフ・キャスト
監督
J・J・エイブラムス
製作
キャスリーン・ケネディ J・J・エイブラムス ミシェル・レイワン
製作総指揮
カラム・グリーン トミー・ゴームリー ジェイソン・マクガトリン
脚本
J・J・エイブラムス クリス・テリオ
撮影
ダン・ミンデル
美術
リック・カーター ケビン・ジェンキンス
衣装
マイケル・カプラン
編集
メリアン・ブランドン ステファン・グルーブ
音楽
ジョン・ウィリアムズ
特殊効果
ニール・スキャンラン
視覚効果監修
ロジャー・ガイエット
レイ(デイジー・リドリー)
カイロ・レン(アダム・ドライバー)
フィン(ジョン・ボイエガ)
ポー・ダメロン(オスカー・アイザック)
ルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)
レイア・オーガナ(キャリー・フィッシャー)
ランド・カルリジアン(ビリー・ディー・ウィリアムズ)
マズ・カナタ(ルピタ・ニョンゴ)
ハックス将軍(ドーナル・グリーソン)
ローズ・ティコ(ケリー・マリー・トラン)
チューバッカ(ヨーナス・スオタモ)
C-3PO(アンソニー・ダニエルズ)
コニックス(ビリー・ロード)
ケリー・ラッセル
ナオミ・アッキー
リチャード・E・グラント
イアン・マクダーミド
2019年製作/142分/アメリカ
原題:Star Wars: The Rise of Skywalker
配給:ディズニー

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