ディズニー映画『スター・ウォーズ』シリーズ観る順番を徹底解説!あなたはどこから観るの?

ディズニー映画『スター・ウォーズ』シリーズ観る順番を徹底解説!あなたはどこから観るの?2019年公開
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  1. ディズニー映画『スター・ウォーズ』シリーズの鑑賞方法のご紹介
  2. 1、公開順に観る
    1. (エピソード4→5→6→1→2→3→7→8→9)は以下の人にオススメです。
  3. 2、公開順+時系列順に観る
    1. (エピソード4→5→6→7→8→9)は以下の人にオススメです。
  4. 3、時系列順に観る
    1. (エピソード1→2→3→4→5→6→7→8→9)は以下の人にオススメです。
  5. 4、はしょって観る
    1. (エピソード7→8→9)は以下の人にオススメです。
  6. 『スター・ウォーズ』シリーズ公開順に説明します (エピソード4→5→6→1→2→3→7→8→9)
    1. 『スター・ウォーズ(エピソード4/新たなる希望)』 (1977年)
      1. プロットを頭に入れておこう(物語進行中に起こる出来事)
      2. あらすじ・ネタバレ(超簡易版)
    2. 『スター・ウォーズ/帝国の逆襲(エピソード5)』 (1980年)
      1. プロットを頭に入れておこう(物語進行中に起こる出来事)
    3. 『スター・ウォーズ/ジェダイの復讐(エピソード6/ジェダイの帰還)』(1983年)
      1. プロットを頭に入れておこう(物語進行中に起こる出来事)
      2. あらすじ・ネタバレ(超簡易版)
    4. 『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』(1999年)
      1. プロットを頭に入れておこう(物語進行中に起こる出来事)
      2. あらすじ・ネタバレ(超簡易版)
    5. スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃(2002年)
      1. プロットを頭に入れておこう(物語進行中に起こる出来事)
      2. あらすじ・ネタバレ(超簡易版)
    6. 『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』(2005年)
      1. プロットを頭に入れておこう(物語進行中に起こる出来事)
      2. あらすじ・ネタバレ(超簡易版)
    7. 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒(エピソード7)』(2015年)
      1. プロットを頭に入れておこう(物語進行中に起こる出来事)
      2. あらすじ・ネタバレ(超簡易版)
    8. 『スター・ウォーズ/最後のジェダイ(エピソード8)』(2017年)
      1. プロットを頭に入れておこう(物語進行中に起こる出来事)
      2. あらすじ・ネタバレ(超簡易版)
    9. 『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(エピソード9)』 (2019年)
      1. プロットを頭に入れておこう(物語進行中に起こる出来事)
      2. あらすじ・ネタバレ(超簡易版)
  7. ディズニー映画『スター・ウォーズ』シリーズ鑑賞をオススメする理由
    1. やっぱりディズニーの戦略が知りたい

ディズニー映画『スター・ウォーズ』シリーズの鑑賞方法のご紹介

『スター・ウォーズ』シリーズの最新作『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』が公開されて、まもなく1ヶ月になります。

まだ観ていない人も多いかと思います。

観ていない人に聞くと「過去作を観ていないのでわからない」という答えを聞きます。

さらに「8本は長すぎる」とか「どれから観て良いのかわからない」と続けます。

「なるほど、それは確かに大きな問題です

旧三部作とか新三部作とか続三部作とかわかわからないですよね。

それは一旦忘れましょう。

そこでこの度、『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』を楽しく観るために、全シリーズの紹介とどれから観るのかをタイプ別で紹介したいと思います(尚、スピンオフ作品は今回は含まれておりません)

さてさて、前説はこれくらいにして早速、オススメの鑑賞方法を書きます。

1、公開順に観る(エピソード4→5→6→1→2→3→7→8→9)

2、公開順+時系列順に観る(エピソード4→5→6→7→8→9)

3、時系列順に観る(エピソード1→2→3→4→5→6→7→8→9)

4、はしょって観る(エピソード7→8→9)

となります。

人が置かれている現状は様々です。

忙しい人、暇な人もいます。

またスター・ウォーズを観る目的も様々です。

趣味、ライフワーク、勉強、コミュニケーションツール、仕事、恋愛などなど。

個人個人によって異なりますので、失礼のないように書きますので、ご了承くださいね。

タイプ・性格別の説明していきます。

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1、公開順に観る

(エピソード4→5→6→1→2→3→7→8→9)は以下の人にオススメです。

・几帳面な人
・がまん強い人
・知識・教養を深めたい人
・スター・ウォーズの世界を研究したい人
・いつか映画の仕事をしたい人
・将来的に役に立てたい人
・動物が好きな人
・人といるより孤独を愛する人
・自己満足に酔いしれることができる人
・宇宙人と会ったことがある人

一般的には公開順から観ることをオススメします。

何と言ってもこれはエピソード4、5、6がとても面白いからです

善と悪がはっきりしているので話が単純なのです。

でもエピソード1、2、3に移った瞬間から、重たいというか暗い展開になって挫折しそうになりますが、なんとか乗り越えてください。

そしてエピソード7、8はもうめちゃくちゃ面白くて過去作が全部一本で結ばれます。

「あー、そういうことだったのか」とか「これからどうなるんだろう」「えっ、そんなの聞いてないよ」などのツッコミを入れて楽しめるのです。

そして最新作『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』を観ればハリウッドの歴史からいま現在のアメリカをとりまく世界情勢についても理解できます。

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2、公開順+時系列順に観る

(エピソード4→5→6→7→8→9)は以下の人にオススメです。

・フットワークの軽い人
・切り替えが早い人
・過去を引きずらない人
・面倒臭がりな人
・せっかちな人
・去る者は追わない人
・割り切れる人
それで次は2ですが、これは若干イレギュラーなイメージを持つかもしれません。
順番はエピソード4→5→6と進めます。
でもここで「やはり早く新作『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』を観たい」と思った人、あるいは「大体ストーリーがわかった」という人がいるかと思います。
その際は迷わずエピソード7、8へと進んでください。
間違いなくあなたは将来のスター・ウォーズマニアの一員になれます。
最新作を観てからエピソード1→2→3を観るとさらに面白いど思います。
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3、時系列順に観る

(エピソード1→2→3→4→5→6→7→8→9)は以下の人にオススメです。

・思いっきり暇な人
・腹黒い人
・人や社会の揉め事やトラブルが好きな人
・対岸の火事を見るのが好きな人
・“どっちつかずの立場が心地良い人
・世界の陰謀論に興味がある人
・人生は孤独だと悟った人
・空気を読んで有利な方を選ぶ人

次に3です。

多くの人はこれを選択して脱落する人が多いです。

その理由としてはエピソード1、2、3はかなり政治的な駆け引きが多く、企業戦士の方には評判は良いのですが、若い人からは面白みが足りないと言われています。

しかも暗い話や残酷な描写もあります。

まあ、ルーカスが最新のCGをフルに使っている技術が見られるのは良いのですが、ちょっと飽きてきます。

しかもまだ4→5→6→7→8→9へ道のりが長いのです。

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4、はしょって観る

(エピソード7→8→9)は以下の人にオススメです。

・流行を追いかける人
・SNSを多用している人
・営業トークで使いたい人
・飲み会が好きな人
・広く浅い知識が欲しい人
・一人で過ごすより仲間と過ごすことが好きな人
・短期の恋人関係でも構わない人
・友だちはいつも助けてくれると信じている人

さて4です。

これも悪くありません。

とにかく「流行り物について行こう」とか「仕事の話題作りのためだ」とか積極的に自分を主張したい方にはオススメです。

そうです。

新作『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』は旧三部作、新作部作を観なくても続三部作から観ればある程度わかる物語なのです。

一刻も早く観たい人にはオススメです。

 

どうでしょうか、いま自分が置かれてる立場と現状、そして性格を考慮して観る順番を選んで観てくださいね。

スター・ウォーズの魅力もわかりますし、新しい自分に出会うチャンスでもあります。

 

さてさて、以下は『スター・ウォーズ』全シリーズを簡単に紹介しています。

公開順に書いていますが、時系列、はしょって観る方にもお役に立てます。

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『スター・ウォーズ』シリーズ公開順に説明します (エピソード4→5→6→1→2→3→7→8→9)

旧三部作(オリジナル・トリロジー)

『スター・ウォーズ(エピソード4/新たなる希望)』 (1977年)

監督ジョージ・ルーカス

プロットを頭に入れておこう(物語進行中に起こる出来事)

・反乱軍(良い物)vs帝国軍(悪者)
・レイア姫が反乱軍、レジスタンスを率いて戦っている
・オビ=ワンがルークとハン・ソロを連れて戦いに参加する
・デス・スターの破壊に成功
・ダース・ベイダーとオビ=ワンの対決
・オビ=ワン死す
・平和にならず
【更に詳しく知りたい方は以下のページへ進んでください】

『スター・ウォーズ』シリーズ第一弾、全てはここから始まった

映画『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』ネタバレ・あらすじ・結末。ルークはルーカスの化身。銀河帝国はハリウッドメジャー映画会社。
映画『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。ディズニー公式サイトならびにIMDbサイトにて作品情報・キャスト情報も紹介しています。遠い昔、遥か彼方の銀河系で…。 『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』原題『Star Wars: Episode IV A New Hope』1977年に公開されたアメリカ映画。ジョージ・ルーカス監督・脚本。2019年の映画『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』まで全9作品の最初の映画。壮大なスペースオペラでありサーガの始まり。映画シリーズとしては最大のヒットとなる。

 

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望 を惑星間戦争を知らない子供が見てみた
スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望 を惑星間戦争を知らない子供(現代のアニメオタク)が見てみました。想像と違った奥深いスター・ウォーズの世界にどっぷりと浸かりいくつか驚いた点をまとめました。

 

あらすじ・ネタバレ(超簡易版)

レイア姫という女性がレジスタンスのリーダーとなっています。かつての帝国に反乱を起こしています。帝国は皇帝パルパティーンの元、自由のない一党独裁国家であったため、民主主義を目指してレイアたちは戦っています。遠い星にルークという少年がいます。父の農場を手伝っていますが、レジスタンスで戦いと切望しています。オビ=ワンという老人がルークをレイアの元へ連れて行きます。ルークにフォース(超能力みたいな力)の力があり、ジェダイ(騎士、あるいは武士)に育てたいからです。ハン・ソロとチューバッカが加わります。彼らはレジスタンスして帝国と正義を通して戦います。

 

 

『スター・ウォーズ/帝国の逆襲(エピソード5)』 (1980年)

監督アーヴィン・カーシュナー

プロットを頭に入れておこう(物語進行中に起こる出来事)

・前作から3年後
・アナキン雪山で遭難後、ヨーダの元で修行
・ハン・ソロとレイアの恋模様
・ダース・ベイダーが執拗にルーク殺害を目論む
・ハン・ソロが冷凍される
・ルークはベイダーの戦いで右腕を切り落とされる
・ダース・ベイダーが父であることがわかる
・平和とはほど遠い世界になる

【更に詳しく知りたい方は以下のページへ進んでください】

ハン・ソロが、、、。レジスタンス最大に危機に、、、。

映画『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』ネタバレ・あらすじ・結末。ハリソン・フォード好演がシリーズ存続を決めた。シリーズ最高傑作!
映画『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』ディズニー公式サイトならびにIMDbサイトでも情報も紹介しています。『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』原題『Star Wars: Episode V The Empire Strikes Back』1980年に公開されたアメリカ合衆国の映画。『スター・ウォーズ』シリーズ第二弾。監督はアーヴィン・カーシュナー。主演はマーク・ハミルとキャリー・フィッシャー。他にハリソン・フォード、ビリー・ディー・ウィリアムズ、アンソニー・ダニエルズ。ジョージ・ルーカスは製作総指揮。

帝国軍の攻撃から逃れたレジスタンスは氷の惑星ホスで体制を整えていた。フォースの力に疑問を持つルークはオビ=ワンのヴィジョンの勧めでヨーダに弟子入り。ハン・ソロとレイアは憎まれ口を言いながらも恋の予感。しかしレイアはルークのことも好きなそぶりを見せる。ホスが帝国軍の攻撃に遭い、ハン・ソロとレイア姫は脱出するがダース・ベイダーに捕まってしまう。ハン・ソロは炭素冷凍にされて売られてしまう。少しだけフォースの力を付けたルークがダース・ベイダーと戦うも右腕を切断されて衝撃の事実を告げられる。瀕死の重傷で助かってレイアと合流して辛うじて逃げ延びる。

 

 

『スター・ウォーズ/ジェダイの復讐(エピソード6/ジェダイの帰還)』(1983年)

監督リチャード・マーカンド

プロットを頭に入れておこう(物語進行中に起こる出来事)

・前作から1年後
・ルークとレイア姫が冷凍されたハン・ソロうを救出
・ルーク再び修行
・ヨーダ死す
・双子の妹の正体がわかる
・ルークがベイダーの右腕を切り落とす
・皇帝パルパティーン(ダース・シディアス)がルークを誘惑
・ベイダーがライトサイドに戻り皇帝を殺す
・ベイダーも死す
・反乱軍が帝国を倒す
・とっても平和になる

【更に詳しく知りたい方は以下のページへ進んでください】

完全なるハッピーエンド これで銀河は平和になった

映画『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』ネタバレ・あらすじ・結末。新作『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』と比較視聴。
映画『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』ディズニー公式サイトならびにIMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』原題『Star Wars: Episode VI Return of the Jedi』1983年に公開されたアメリカ映画。旧三部作の『エピソード6』アメリカでの公開当初のタイトルは『Return of the Jedi』(『ジェダイの帰還』)。日本での公開当初のタイトルは『スター・ウォーズ/ジェダイの復讐』。後年DVDの発売により本タイトルになった。監督はリチャード・マーカンド。ジョージ・ルーカスは製作総指揮。

あらすじ・ネタバレ(超簡易版)

ルークとレイア姫が炭素冷凍されたハン・ソロ救出に向かい成功。ルークは再びヨーダの元を訪れる。オビ=ワンも現れ「ダース・ベイダーの子供であること、レイアが妹である」と告げる。ヨーダもそれを認めてから死ぬ。ハン・ソロ、レイア、ルークは第二デススターを破壊するためにエンドアへ向かう。ルークはダース・ベイダーと戦う。父の良心を取り戻そうとする。そしてベイダーの右手を切断する。皇帝パルパティーンがるルークをダークサイドに引き込もうと誘惑する。死の淵にいたベイダーは善意の心を取り戻し、息子ルークを誘惑するパルパティーンを殺害する。わずかだが親子の時間が流れる。その後、ベイダーは死亡。ハン・ソロ、レイア、ルークの活躍で帝国軍を打ち破る。銀河に平和が訪れる。

 

新三部作(プリクエル・トリロジー)

『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』(1999年)

監督ジョージ・ルーカス

プロットを頭に入れておこう(物語進行中に起こる出来事)

・共和国vs通商連合
・ジェダイの騎士クワイ=ガン・ジンとオビ=ワン・ケノービー
・アナキン発見(ジェダイの素質あり)
・ダースサイド(暗黒卿)が力を強める
・クワイ=ガン・ジン死す
・アナキンが活躍
・共和国が勝利
・アナキンがオビ=ワン・ケノービーに弟子入り
・一旦、平和か、、、。

【更に詳しく知りたい方は以下のページへ進んでください】

ジョージ・ルーカスが監督に復帰!22年ぶりです。

映画『スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス』ネタバレ・あらすじ・結末。アナキン・スカイウォーカー発見後の宇宙は平和になるのか
映画『スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』原題『Star Wars: Episode I The Phantom Menace』1999年に公開されたアメリカ映画。ジョージ・ルーカス監督作品。エピソード6から過去に戻りアナキン・スカイウォーカーを見つけ育てる物語。

あらすじ・ネタバレ(超簡易版)

クワイ=ガン・ジンとオビ=ワン・ケノービーがアミダラ救出に向かった際、一人の奴隷の少年を発見。名前はアナキン。機械に詳しく船の操縦技術の高さに感銘。ミディクロリアンの多さからフォースの力があると確信。ポットレースにアナキンを出場させる。アナキンが勝てばもらえるという算段。幼いアナキンが勝ち、クワイ=ガン・ジンがもらうことに。ジェダイの騎士に育てるために親元から連れて行く。ヨーダにアナキンを紹介するも「大きすぎる」「精神的に弱い」と受け入れられず。その後、クワイ=ガン・ジンが死ぬ。幼いアナキンが戦闘機を見事に操作して勝利に導く。オビ=ワン・ケノービーに弟子入りしてフォースの力をつけることに。

 

スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃(2002年)

監督ジョージ・ルーカス

プロットを頭に入れておこう(物語進行中に起こる出来事)

・前作より10年後の世界
・パドメ(ナタリー・ポートマン)が元老院の議員
・パルパティーンが最高議長(超重要人物です。覚えておきましょう)
・オビ=ワン・ケノービーとアナキンはパドメの護衛
・アナキンとパドメが恋に落ちる(後に密かに結婚する)
・アナキンが悪夢に悩まされる
・母の死がきっかけでアナキンが狂乱し、人を殺しまくる
・クローンの存在が明らかになり、大戦争
・ジェダイの力でクローンを打ち破る
・一旦、平和

【更に詳しく知りたい方は以下のページへ進んでください】

アナキンの心の苦悩と恋愛を描いていると言うが・・・・。

https://undazeart.com/starwarsepisode2/

 

あらすじ・ネタバレ(超簡易版)

腐敗と汚職まみれの銀河帝国に見切りをつけて多くの星が離脱。元ジェダイのドゥークー伯爵を中心に分離主義勢力を形成していた。共和国のパドメ・アミダラ元老院議員は爆破テロに遭遇し、パルパティーンの命令でオビ=ワン・ケノービーとアナキンがパドメの警護をすることに。10年ぶりにパドメとあったアナキンは掟を破って告白。二人は付き合うことに。アナキンは師匠のオビ=ワンに不信感を抱くようになる。ヨーダたち長老もアナキンをマスターとして認めない。そして母シミが殺される悪夢を見るようになり、帰郷する。しかし母シミと再会するも亡くなってしまう。狂気で怒り狂ったアナキンは母を苦しめた連中を殺害し正気を失って行く。アナキンとパドメは捕らえられたオビ=ワン救出に向かうが逆に捕らえられ、処刑されそうになる。そしてクローン戦争が勃発。なんとか窮地を脱する。アナキンとパドメは密かに結婚式を挙げた。

 

『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』(2005年)

監督ジョージ・ルーカス

プロットを頭に入れておこう(物語進行中に起こる出来事)

・前作から3年後
・分離勢力の台頭
・パルパティーンの救出
・パドメが妊娠でアナキンが再び悪夢を見るようになる
・パルパティーンがアナキンをダースサイドへ誘う
・アナキンがダース・ベイダーになる
・パルパティーンが皇帝を名乗る
・オビ=ワンがアナキンの両手両足を切断する
・アナキン瀕死の重傷でサイボーグされて助かる
・パドメが双子を出産
・平和は乱れたまま

あらすじ・ネタバレ(超簡易版)

分離勢力が台頭している。銀河帝国の皇帝パルパティーンが誘拐される。オビ=ワンとアナキンが救出へ向かい成功する。アナキンのフォースの力が存分に発揮される。帰還したアナキンにパドメが妊娠を告げる。戸惑うアナキンだが幸せを誓う。しかしアナキンは再び悪夢にうなされる。パドメが死ぬ夢だ。ジェダイ評議会でまたもやアナキンのマスターへの昇格が見送られ、ますます心が疲弊していく。そして愛するパドメを救うにはどうしたら良いのかパルパティーンに相談する。その際、パルパティーンこそが悪の権化だとわかる。しかしパルパティーンにダークサイド(暗黒面)になればパドメは救われるという甘い囁きに負けて魂を売り果たす。そして師匠であるオビ=ワンと戦うことになる。オビ=ワンはアナキンの両手両足を切断し立ち去る。瀕死の重症のアナキンをパルパティーンが助けてダース・ベイダーにする。パドメは男女の双子を出産して死亡。双子はそれぞれ別の里子に出される。

 

続三部作(シークエル・トリロジー)

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒(エピソード7)』(2015年)

監督JJ・エイブラムス

プロットを頭に入れておこう(物語進行中に起こる出来事)

・前作から30年後
・帝国軍(悪者)がファースト・オーダーを立ち上げる
・レイアはレジスタンス(良い者)を立ち上げる
・ルークの行方を捜している
・レイとフィンがハン・ソロと出会う
・カイロ・レンの登場
・レイアとハン・ソロの息子で現在はファースト・オーダー側
・レイにフォースの力があることが判明
・レイとレンのフォースが合戦
・レンが父であるハン・ソロを殺す
・レイがルークを発見
・平和にならず

あらすじ・ネタバレ(超簡易版)

密かに生き残った帝国軍がファースト・オーダーを立ち上げる。若きリーダーカイロ・レンを軸に。カイロ・レンは祖父であるダース・ベイダーに憧れてダークサイドに自ら陥ったのだ。一方レジスタンスはレイア将軍のもとファースト・オーダーとの戦いに備えていた。そして双方とも姿を消したルークを探していた。肝心の地図は欠損している。ルークの存在こそが銀河の命運を握るからだ。一方、奴隷の子どもであるレイはクズ鉄拾いで生計を立てていた。てつざきファースト・オーダーから逃れたフィンと出会い、その後、レジスタンスの英雄であるハン・ソロの行動を共にする。自身の出自に悩むがフォースの力を認識している。互いにフォースの力を認識した二人は戦うことになる。ひと時の静けさの中ハン・ソロが「ベンよ、(レンの本名)帰ってこい。愛している」と告げて善意を取り戻そうとするが、カイロ・レンは父であるハン・ソロを殺す。レイとレンは幾度も戦うが決着はつかない。そしてレジスタンスは地図の欠損部分を再生してルークの居場所を見つける。レイアの命令を受けたレイがルークの元へいく。岸壁に佇むルークを見つける。

 

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ(エピソード8)』(2017年)

監督ライアン・ジョンソン

プロットを頭に入れておこう(物語進行中に起こる出来事)

・レジスタンス(良い者)vsファースト・オーダー(悪者)の激闘が続いている
・レイがルークに弟子入り
・かつてレンもルークの弟子だった
・レイアが死ぬも蘇る
・レイとレンの戦い
・レンがスノークを殺す
・レイを誘惑して銀河の征服を目論む
・ルークがレンと戦って死す
・レジスタンス辛うじていこ残る
・平和にならず

【更に詳しく知りたい方は以下のページへ進んでください】

シリーズ一番の問題作です。でも観ておくべき!

映画『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』ネタバレ・あらすじ・結末・感想。シリーズ最大の問題作。世界で賛否両論。アダム・ドライバーは輝いている。
映画『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』ディズニー公式サイトならびにIMDbサイトから作品情報・キャスト情報の紹介もしています。日本テレビ金曜ロードSHOW!でテレビ初登場。『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』原題『Star Wars: The Last Jedi』2017年公開のアメリカ映画。「スター・ウォーズ フォースの覚醒」に続く3部作の第2部で監督はライアン・ジョンソン。レイ(デイジー・リドリー) を主人公とする。フィン(ジョン・ボイエガ)カイロ・レン(アダム・ドライバー) が花を添える。 配給はウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ。

 

あらすじ・ネタバレ(超簡易版)

レイがルークにライトセーバーを渡すとルークはそれを放り投げる。「もう戦いには興味ない」「静かに暮らしたい」旨を伝える。しかしレイは弟子入りを懇願。レジスタンスはファースト・オーダーの攻撃に必死に耐えるもレイアはカイロ・レンの攻撃で被弾し死亡。しかし不思議な力で蘇る。元ストームトルーパのフィンは整備士ローズと恋の迷走を繰り広げる。DJと呼ばれる男が新しい戦士かと思ったらただのコソ泥。レイアの代わりにホルド提督が指揮するがことごとく敗走。レジスタンス一番のパイロット、ポー・ダメロンが提督にダメ出しをする始末。レジスタンスの内部にも亀裂が起き始める。レイはルークの元でフォースの力を着々と付けていた。そしてルークとレンが決別した真相をきく。そしてレンと宇宙空間の中で共鳴する。やがて二人は戦う。レンはレイを誘惑する。そして最高指導者スノークを殺し、自らが最高指導者になる。ルークは重たい腰を上げてかつての弟子のカイロ・レンと戦う。レジスタンスも加勢してファースト・オーダーを追い詰める。そしてルークは死す。

 

 

『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(エピソード9)』 (2019年)

監督JJ・エイブラムス

プロットを頭に入れておこう(物語進行中に起こる出来事)

・パルパティーンの生存が明らかになる
・レンがファースト・オーダーの残虐な指導者になっている
・レジスタンスはレイア将軍の元復活を果たす
・レイが出自について悩む
・レイの祖父がパルパティーンだとわかる
・C-3POの記憶がなくなる
・ウェイファインダーを探す
・レイとレンの壮絶な戦い
・レン死すも復活
・父であるハン・ソロのヴィジョンでレンはダークサイドから脱出して善人に戻る
・レイとパルパティーンの対決でパルパティーンを殺す
・レイが力尽きるが今度はレンのパワーで助ける
・レン死す
・レジスタンス軍がファースト・オーダーを倒す
・銀河中が勝利で換気する
・完全なる平和が実現する

【更に詳しく知りたい方は以下のページへ進んでください】

スカイ・ウォーカーファミリーの物語が終わります

【ネタバレ考察】映画『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』あらすじ・結末・感想。レイの親・祖父は誰?J・J・エイブラムスは忖度しすぎ。
映画『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』エピソード9のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説。公式サイトにて作品情報・キャストもご確認。『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』から始まったスカイウォーカーファミリーの物語が完結。前売り券は呼ぶように売れ劇場グッツやパンフレットも様々あるが?レイとカイロのその後の物語

 

あらすじ・ネタバレ(超簡易版)

レンがファースト・オーダーの最高指導者となって悪の限りを尽くしている。母レイアは心を痛めている。パルパティーンの生存が明らかになる。パルパティーンがスノークも操り全ての悪を招いた張本人とわかる。パルパティーンはレンにレイを殺せと命じる。一方レジスタンスもパルパティーン生存情報を得ていた。レイアの元で修行してフォースのびゅ力を付けたレイが来るべき決戦に向けて旅立った。運命に導かれるようにレイとレンは戦う。レイは一瞬の隙をついてレンを倒す。レンは一度死ぬが、レンの心の善意を感じたレイのフォースによって蘇る。そしてレイはパルパティーンの元へ向かう。初めて会うパルパティーン、それは祖父である。レイは力の限り戦うがパルパティーンの力の前で苦戦を強いられる。苦境の中、レンが駆けつけ加勢するが逆にレンは奈落の底に落とされる。パルパティーンの稲妻攻撃を受けて絶体絶命の危機の中、レイはライトセーバーでかわし、遂にパルパティーンを倒す。そして死ぬ。命からがら奈落の底から這い上がってきたレンがレイを抱きしめて、今度はレイを蘇らせる。その代償としてレンは死ぬ。死んだレンにキスするレイ。そして狂喜するレジスタンス。銀河に平和が訪れた。人間も異星人も動物もみんなで祝杯を上げている。レイはルークが育った惑星タトゥイーンにあるラーズ夫妻の住居跡に行き、ライトセーバーを埋める。通りかかた老人がレイに尋ねる。「あなたは誰なの?」レイは答える「わたしはレイ・スカイウォーカー」と。

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ディズニー映画『スター・ウォーズ』シリーズ鑑賞をオススメする理由

やっぱりディズニーの戦略が知りたい

わたしは是非とも新作『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』を観ていただきたいと思います。

いや「絶対に観ておくべき作品だと強く押します」なぜなら2022年から新シリーズが始まります。

ディズニーが全製作と配給を行います。

ということはディズニーランド好きな人には直接的に影響を与えてきます。

わたしはディズニーの戦略の素晴らしさに共感を覚えます。

なぜスター・ウォーズの権利を買い取ったのかが見えてきます。

ディズニーランドってどちらかというと子ども相手のイメージが強いでは無いでしょうか。

落ちろん大人も楽しめますが、大人向け、もっというなら男子向けのアトラクションは少ないのです。

一方、スター・ウォーズのファン層は圧倒的に男性が多いです。

つまりディズニーはスター・ウォーズ男子の裾野を拡げようと計画しているのいでは無いでしょうか。

この戦略、見事です。

ファミリーやカップル、あるいは女子のお客さんの中に男子のオタク系が入ってきます。

もう、完璧では無いでしょうか。

もちろん、スター・ウォーズ好きの女子もいます。

将来的にディズニーランドは百花繚乱のような華やかな世界となって男女の出会いの場所にもなるような気がするのです。

あっぱれ、ディズニーです。