2021年3月鑑賞映画全リスト(劇場公開・動画配信・DVD)

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2021年3月鑑賞映画全リスト(劇場公開・動画配信・DVD)映画

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2021年3月劇場公開・鑑賞映画

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  1. 『トムとジェリー』(2021年製作/101分/G/アメリカ)
      1. 『運だぜ!アート』激アツ評論へG0!
  2. 『ミナリ』(2020年製作/115分/G/アメリカ)
      1. 『運だぜ!アート』激アツ評論へG0!
  3. 『奥様は、取り扱い注意』(2021年製作/119分/G/日本)
      1. 『運だぜ!アート』激アツ評論へG0!
  4. 『太陽は動かない』(2021年製作/110分/G/日本)
      1. 『運だぜ!アート』激アツ評論へG0!
  5. 『ジャスト6.5 闘いの証』(2019年製作/134分/イラン)
      1. 『運だぜ!アート』激アツ評論へG0!
  6. 『DAU. ナターシャ』(2020年製作/139分/R18+/ドイツ・ウクライナ・イギリス・ロシア合作)
  7. 『春江水暖 しゅんこうすいだん』(2019年製作/150分/G/中国)
  8. 『私は確信する』(2018年製作/110分/フランス・ベルギー合作)
  9. 『ステージ・マザー』(2020年製作/93分/PG12/カナダ)
  10. 『秘密への招待状』(2019年製作/112分/G/アメリカ)
  11. 『あのこは貴族』(2021年製作/124分/G/日本)
      1. 『運だぜ!アート』激アツ評論へG0!
  12. 『ラスト・フル・メジャー 知られざる英雄の真実』(2019年製作/116分/G/アメリカ)
  13. 『リーサル・ストーム』(2020年製作/100分/G/アメリカ)
  14. 『MISS ミス・フランスになりたい!』(2020年製作/107分/G/フランス)
  15. 『カポネ』(2020年製作/104分/R15+/アメリカ・カナダ合作)
  16. 『野球少女』(2019年製作/105分/G/韓国)
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  17. 『哀愁しんでれら』(2021年製作/114分/G/日本)
      1. 『運だぜ!アート』激アツ評論へG0!
  18. 『海街diary』(2015年製作/126分/G/日本)
      1. 『運だぜ!アート』激アツ評論へG0!
  19. 『小さいおうち』(2014年製作/136分/G/日本)
      1. 『運だぜ!アート』激アツ評論へG0!
  20. 『ザ・マジックアワー』(2008年製作/136分/日本)
      1. 『運だぜ!アート』激アツ評論へG0!
  21. 『天使を誘惑』(1979年製作/109分/日本)
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  22. 『禁断の惑星』(1956年製作/アメリカ)
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  23. 『霧の旗(1977)』(1977年製作/95分/日本)
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  24. 『ガンヒルの決斗』(1959年製作/95分/アメリカ)
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  25. 『ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー』(2018年製作/135分/G/アメリカ)
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  26. 『春琴抄(1976)』(1976年製作/97分/日本)
      1. 『運だぜ!アート』激アツ評論へG0!
  27. 『古都(1980)』(1980年製作/125分/日本)
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  28. 『ウエストワールド』(1973年製作/89分/アメリカ)
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      5. 映画『風立ちぬ(1976)』
      6. 映画『春琴抄(1976)』
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      8. 映画『霧の旗(1977)』
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『トムとジェリー』(2021年製作/101分/G/アメリカ)

原題:Tom and Jerry
配給:ワーナー・ブラザース映画
監督:ティム・ストーリー
製作:クリス・デファリア
製作総指揮:ティム・ストーリー アダム・グッドマン スティーブ・ハーディング サム・レジスター ジェシー・アーマン アリソン・アベイト
キャラクター創造:ウィリアム・ハンナ ジョセフ・バーベラ
脚本:ケビン・コステロ
撮影:アラン・スチュワート
美術:ジェームズ・ハムビッチ
衣装:アリソン・マコッシュ
編集:ピーター・S・エリオット
音楽:クリストファー・レナーツ
音楽監修:キアー・レーマン
日本語吹き替え版主題歌:瑛人

出演:クロエ・グレース・モレッツ マイケル・ペーニャ コリン・ジョスト ロブ・ディレイニー ケン・チョン パラヴィ・シャーダ ジョーダン・ボルジャー パッシー・フェラン ダニエル・アデグボイェガ クリスティーナ・チョン アジェイ・チャブラ ソミ・デ・ソウザ カミラ・アーフウェドソン

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『ミナリ』(2020年製作/115分/G/アメリカ)

原題:Minari
配給:ギャガ
監督:リー・アイザック・チョン
脚本:リー・アイザック・チョン
撮影:ラクラン・ミルン
出演:スティーブン・ユァン
ハン・イェリ アラン・キム ノエル・ケイト・チョー ユン・ヨジョン ウィル・パットン スコット・ヘイズ

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映画『ミナリ』ネタバレ・あらすじ「韓国人がアメリカに根付いた理由に納得」感想「分断と融合」結末「日本映画は追いつけない」
映画『ミナリ』ネタバレ・あらすじ「韓国人がアメリカに根付いた理由に納得」感想「分断と融合」結末「日本映画は追いつけない」映画『ミナリ』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト・予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『ミナリ』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。YouTubeで予告映像もご覧ください。映画『ミナリ』の作品情報・概要『ミナリ』原題『Minari』2020年に公開されたアメリカ合衆国のドラマ映画である。リー・アイザック・チョン監督作品。主演はスティーヴン・ユァン。ハン・イェリ、アラン・キム、ノエル・ケイト・チョー、ユン・ヨジョン、ウィル・パットン、スコット・ヘイズ。ミナリとはセリのことで、逞しく繁殖力が強い植物である。アメリカに移住している韓国人の根付き方をうまく比喩している。監督自身の生い立ちをモチーフに移民がアメリカで成功するための苦労、挫折、さらに挑戦を交えて構成された名作と言える。
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『奥様は、取り扱い注意』(2021年製作/119分/G/日本)

原題:太陽は動かない
配給:東宝
配給:ワーナー・ブラザース映画
監督:佐藤東弥
原案:金城一紀
脚本:まなべゆきこ
原作:吉田修一
撮影:柳島克己
出演:綾瀬はるか 西島秀俊 鈴木浩介 岡田健史 前田敦子 みのすけ セルゲイ・ブラソフ 中林大樹 浅利陽介 やしろ優 渕野右登 イゴリ 鶴見辰吾 六平直政 佐野史郎 檀れい 小日向文世

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映画『奥様は、取り扱い注意』ネタバレ・あらすじ「パクリ疑惑に連続出演」感想「綾瀬はるかは、取り扱い注意になってしまう」結末「芸術作品を選ぶべし!」
映画『奥様は、取り扱い注意』ネタバレ・あらすじ「パクリ疑惑に連続出演」感想「綾瀬はるかは、取り扱い注意になってしまう」結末「芸術作品を選ぶべし!」映画『奥様は、取り扱い注意』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト・予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『奥様は、取り扱い注意』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。YouTubeで予告映像もご覧ください。映画『奥様は、取り扱い注意』の作品情報・概要『奥様は、取り扱い注意』2017年10月4日から12月6日まで日本テレビ系「水曜ドラマ」枠で放送されたテレビドラマを映画化。主演は綾瀬はるか(映画『今夜、ロマンス劇場で』や映画『ザ・マジックアワー』)、西島秀俊(映画『空母いぶき』)、前田敦子(映画『旅のおわり世界のはじまり』 や映画『コンフィデンスマンJP』)、鶴見辰吾(映画『翔んだカップル』や映画『空に住む』や映画『太陽は動かない』)、小日向文世(映画『カツベン!』)、六平直政(映画『キングダム』や『ソローキンの見た桜』)原案・脚本は直木賞作家の金城一紀。
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『太陽は動かない』(2021年製作/110分/G/日本)

原題:太陽は動かない
配給:ワーナー・ブラザース映画
監督:羽住英一郎
脚本:林民夫
原作:吉田修一
撮影:江崎朋生
出演:藤原竜也 竹内涼真 ハン・ヒョジュ ピョン・ヨハン 市原隼人 南沙良 加藤清史郎 横田栄司 華栄 八木アリサ 勝野洋 宮崎美子 鶴見辰吾 佐藤浩市

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映画『太陽は動かない』ネタバレ・あらすじ「心臓爆破させる高技術所持なら他の方法で解決できる」感想「なぜ電話する?」結末「スマートウオッチで身体情報を自動送信すれば!」
映画『太陽は動かない』ネタバレ・あらすじ「心臓爆破させる高技術所持なら他の方法で解決できる」感想「なぜ電話する?」結末「スマートウオッチで身体情報を自動送信すれば!」映画『太陽は動かない』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト・予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『太陽は動かない』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。YouTubeで予告映像もご覧ください。映画『太陽は動かない』の作品情報・概要『太陽は動かない』2021年製作のアクション映画。作家・吉田修一の小説「太陽は動かない」「森は知っている」を原作にしたサスペンスアクション。藤原竜也主演(映画『カイジ ファイナルゲーム』や映画『Diner ダイナー』)、竹内涼真(『名探偵ピカチュウ』)、ハン・ヒョジュ、ピョン・ヨハン、市原隼人(映画『ラストレター』や映画『ヤクザと家族 The Family』 )鶴見辰吾(映画『翔んだカップル』や映画『空に住む』)、佐藤浩市(映画『楽園』や映画『空母いぶき』)らが共演。心臓に爆弾を埋め込まれた2人のエージェント(諜報員)が、極秘情報をめぐる頭脳戦に挑む。ロケはブルガリア、インド、中国などで行われた。カーアクションは必見。『海猿』の羽住英一郎監督作品。脚本は映画『糸』や映画『チアダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』の林民夫。
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『ジャスト6.5 闘いの証』(2019年製作/134分/イラン)

原題:Metri Shesh Va Nim
配給:オンリー・ハーツ
監督:サイード・ルスタイ
脚本:サイード・ルスタイ
撮影:フーマン・ベーマネシュ
出演:ペイマン・モアディ ナビド・モハマドザデー ファルハド・アスラニ パリナズ・イザディアール

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『DAU. ナターシャ』(2020年製作/139分/R18+/ドイツ・ウクライナ・イギリス・ロシア合作)

原題:DAU. Natasha
配給:トランスフォーマー
監督:イリヤ・フルジャノフスキー エカテリーナ・エルテリ
脚本:イリヤ・フルジャノフスキー エカテリーナ・エルテリ
撮影:ユルゲン・ユルゲス
出演:ナターリヤ・ベレジナヤ ウラジーミル・アジッポ オリガ・シカバルニャ リュック・ビジェ アレクセイ・ブリノフ

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『春江水暖 しゅんこうすいだん』(2019年製作/150分/G/中国)

原題:春江水暖 Dwelling in the Fuchun Mountains
配給:ムヴィオラ
監督:グー・シャオガン
脚本:グー・シャオガン
撮影:ユー・ニンフイ ドン・シュー
出演:チエン・ヨウファー ワン・フォンジュエン ジャン・レンリアン ジャン・グオイン ジャン・グオイン

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『私は確信する』(2018年製作/110分/フランス・ベルギー合作)

原題:Une intime conviction
配給:セテラ・インターナショナル
監督:アントワーヌ・ランボー
脚本:アントワーヌ・ランボー イザベル・ラザール
原案:アントワーヌ・ランボー カリム・ドリディ
出演:マリナ・フォイス オリビエ・グルメ ローラン・リュカ フィリップ・ウシャン インディア・ヘア

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『ステージ・マザー』(2020年製作/93分/PG12/カナダ)

原題:Stage Mother
配給:REGENTS
監督:トム・フィッツジェラルド
脚本:ブラッド・ヘンニク
出演:ジャッキー・ウィーバー ルーシー・リュー エイドリアン・グレニアー マイア・テイラーアリスター・マクドナルド オスカー・モレノ

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『秘密への招待状』(2019年製作/112分/G/アメリカ)

原題:After the Wedding
配給:キノフィルムズ
監督:バート・フレインドリッチ
脚本:バート・フレインドリッチ
原作:スサンネ・ビア アナス・トーマス・イェンセン
出演:ジュリアン・ムーア ミシェル・ウィリアムズ ビリー・クラダップ アビー・クイン スーザン・ブラックウェル

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『あのこは貴族』(2021年製作/124分/G/日本)

配給:東京テアトル、バンダイナムコアーツ
監督:岨手由貴子
脚本:岨手由貴子
原作:山内マリコ
出演:門脇麦 水原希子 高良健吾 石橋静河

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映画『あのこは貴族』ネタバレ・あらすじ「お嬢様役の麦ちゃん適役」感想「障害がない恋愛に共感できない」結末「水原希子さんはカッコよかった」
映画『あのこは貴族』ネタバレ・あらすじ「お嬢様役の麦ちゃん適役」感想「障害がない恋愛に共感できない」結末「水原希子さんはカッコよかった」映画『あのこは貴族』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト・予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『あのこは貴族』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。YouTubeで予告映像もご覧ください。映画『あのこは貴族』の作品情報・概要『あのこは貴族』山内マリコによる小説。岨手由貴子監督作品。門脇麦主演(映画『さよなら くちびる』や『チワワちゃん』)水原希子、高良健吾(映画『夏、至るころ』や『人間失格 太宰治と3人の女たち』)、石橋静河(映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』や映画『ばるぼら』)、山下リオ(映画『朝が来る』)らが共演。東京で暮らす女流階級のお嬢様がさらに上の貴族階級の男性と結婚し離婚をする物語と地方から苦学して名門大学に進学した女性が貴族との恋に破れ、起業する物語を交差させながら描いている。
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『ラスト・フル・メジャー 知られざる英雄の真実』(2019年製作/116分/G/アメリカ)

原題:The Last Full Measure
配給:彩プロ
監督:トッド・ロビンソン
脚本:トッド・ロビンソン
出演:セバスチャン・スタン クリストファー・プラマー ウィリアム・ハート エド・ハリス サミュエル・L・ジャクソン

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『リーサル・ストーム』(2020年製作/100分/G/アメリカ)

原題:Force of Nature
配給:クロックワークス
監督:マイケル・ポーリッシュ
脚本:コーリー・ミラー
出演:メル・ギブソン エミール・ハーシュ ケイト・ボスワース デビッド・ザヤス

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『MISS ミス・フランスになりたい!』(2020年製作/107分/G/フランス)

原題:Miss
配給:彩プロ
監督:ルーベン・アウベス
脚本:エロディ・ナメ ルーベン・アウベス
出演:アレクサンドル・ベテール パスカル・アルビロ イザベル・ナンティ ティボール・ド・モンタレンベール

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『カポネ』(2020年製作/104分/R15+/アメリカ・カナダ合作)

配給:アルバトロス・フィルム
原題:Capone
監督・脚本:ジョシュ・トランク
出演:トム・ハーディ リンダ・カーデリニ ジャック・ロウデン

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『野球少女』(2019年製作/105分/G/韓国)

配給:KADOKAWA
原題:Baseball Girl
配給:ロングライド
監督・脚本:チェ・ユンテ
出演:イ・ジュヨン イ・ジュニョク

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『哀愁しんでれら』(2021年製作/114分/G/日本)

配給:クロックワーク
監督:渡部亮平
脚本:渡部亮平
撮影:吉田明義
音楽:フジモトヨシタカ
出演:土屋太鳳 田中圭 COCO 山田杏奈 ティーチャ 安藤輪子 金澤美穂 中村靖日 正名僕蔵 銀粉蝶 石橋凌

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2021年3月鑑賞映画 動画配信・DVD

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『海街diary』(2015年製作/126分/G/日本)

配給:東宝 ギャガ
監督:是枝裕和
脚本:是枝裕和
原作:吉田秋生
撮影:瀧本幹也
出演:
綾瀬はるか 長澤まさみ 夏帆 広瀬すず 加瀬亮 鈴木亮平 池田貴史 坂口健太郎 前田旺志郎 キムラ緑子 樹木希林 リリー・フランキー 風吹ジュン 堤真一 大竹しのぶ

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映画『海街diary』ネタバレ・あらすじ「美しすぎる四姉妹」感想「是枝監督大満足」結末「家から逃れられない姉妹」
映画『海街diary』ネタバレ・あらすじ「美しすぎる四姉妹」感想「是枝監督大満足」結末「家から逃れられない姉妹」映画『海街diary』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト・予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『海街diary』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。YouTubeで予告映像もご覧ください。映画『海街diary』の作品情報・概要『海街diary』(うみまちダイアリー)は、吉田秋生による日本の漫画作品を映画化。監督・脚本は是枝裕和(映画『誰も知らない』や映画『万引き家族』や映画『三度目の殺人』)。綾瀬はるか(映画『今夜、ロマンス劇場で』や映画『奥様は、取り扱い注意』)、長澤まさみ(映画『すばらしき世界』や映画『MOTHER マザー』)、夏帆(映画『ブルーアワーにぶっ飛ばす』)、広瀬すず(映画『チアダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』や映画『ラストレター』)が四姉妹を演じて話題となる。第68回カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品作品。第39回日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞作品。母と姉妹を裏切った父の葬儀で出会った妹を引き取って、鎌倉の古民家で暮らす四姉妹の成長物語。
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『小さいおうち』(2014年製作/136分/G/日本)

配給:松竹
監督:山田洋次
脚本:山田洋次 平松恵美子
原作:中島京子
撮影:近森眞史
出演:
松たか子 黒木華 片岡孝太郎 吉岡秀隆 妻夫木聡 倍賞千恵子 橋爪功 吉行和子 室井滋 中嶋朋子 林家正蔵 ラサール石井 あき竹城 松金よね子 螢雪次朗 市川福太郎 秋山聡 笹野高史 小林稔侍 夏川結衣 木村文乃 米倉斉加年

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映画『小さいおうち』ネタバレ・あらすじ「山田洋次監督の反戦映画」感想「人妻・松たか子の色気」結末「黒木華ベルリンで銀熊賞」
映画『小さいおうち』ネタバレ・あらすじ「山田洋次監督の反戦映画」感想「人妻・松たか子の色気」結末「黒木華ベルリンで銀熊賞」映画『小さいおうち』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト・予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『小さいおうち』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。YouTubeで予告映像もご覧ください。映画『小さいおうち』の作品情報・概要『小さいおうち』第143回直木賞を受賞した中島京子原作小説を映画化した作品。山田洋次監督作品。主演は松たか子(映画『ラストレター』や映画『アナと雪の女王2』)。黒木華(映画『浅田家!』や『億男』)、片岡孝太郎、吉岡秀隆(映画『鉄道員(ぽっぽや)』や映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』や映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』)、妻夫木聡(映画『ザ・マジックアワー』)、倍賞千恵子(映画『天気の子』)、小林稔侍(映画『新幹線大爆破』や映画『ホタル』)、橋爪功(映画『すばらしき世界』や映画『ある船頭の話』や映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』)、笹野高史(映画『スパイの妻 劇場版』)らが出演。黒木華は第64回ベルリン国際映画祭最優秀女優賞(銀熊賞)を受賞。山形出身の女中・布宮タキがかつて奉公していた「赤い三角屋根の小さいおうち」の平井家のことを回顧しながら、太平洋戦争へ向かう最中で繰り広げられた不倫をモチーフに罪悪感に包まれた人生をつぶさに描いている。
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『ザ・マジックアワー』(2008年製作/136分/日本)

配給:東宝
監督:三谷幸喜
脚本:三谷幸喜
撮影:萩原憲治
出演:佐藤浩市 妻夫木聡 深津絵里 綾瀬はるか 西田敏行 小日向文世 寺島進

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映画『ザ・マジックアワー』ネタバレ・あらすじ「三谷幸喜“マンネリズム満載”」感想「普遍的なテーマが欲しい」結末「綾瀬はるかは可愛い」
映画『ザ・マジックアワー』ネタバレ・あらすじ「三谷幸喜“マンネリズム満載”」感想「普遍的なテーマが欲しい」結末「綾瀬はるかは可愛い」映画『ザ・マジックアワー』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト・予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『ザ・マジックアワー』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。YouTubeで予告映像もご覧ください。映画『ザ・マジックアワー』の作品情報・概要『ザ・マジックアワー』英題『The Magic Hour』2008年6月7日に公開された日本映画。三谷幸喜監督作品。マジックアワーとは、日没後の「太陽は沈み切っていながら、まだ辺りが残光に照らされているほんのわずかな、しかし最も美しい時間帯」を指す写真・映画用語。本映画『ザ・マジックアワー』では「誰にでもある『人生で最も輝く瞬間』」を意味する。マジックアワーの時間のみで『天国の日々』作ったテリー・ギリアムへのオマージュかと思ったが違うらしい。劇中には美しいマジックアワーの描写はほとんどない。佐藤浩市(映画『楽園』や映画『記憶にございません!』)妻夫木聡(映画『浅田家!』や映画『一度死んでみた』)深津絵里、綾瀬はるか(映画『今夜、ロマンス劇場で』)西田敏行が出演。
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『天使を誘惑』(1979年製作/109分/日本)

配給:東宝
監督:藤田敏八
脚本:藤田敏八 小林竜雄
撮影:萩原憲治
出演:山口百恵 三浦友和 大友柳太朗 火野正平 神崎愛 津川雅彦

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『禁断の惑星』(1956年製作/アメリカ)

原題:Forbidden Planet
配給:MGM
監督:フレッド・M・ウィルコックス
脚本:シリル・ヒューム
撮影:ジョージ・J・フォルシー
出演:ウォルター・ピジョン
アン・フランシス レスリー・ニールセン ウォーレン・スティーブンス ジャック・ケリー リチャード・アンダーソン

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映画『禁断の惑星』ネタバレ・あらすじ「SF映画の金字塔的作品」感想「ルーカスも影響受けた」結末「潜在能力が宇宙で炸裂」
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『霧の旗(1977)』(1977年製作/95分/日本)

配給:東宝
監督:西河克己
脚本:服部佳
原作:松本清張
撮影:前田米造
出演:山口百恵 三浦友和 関口宏 三國連太郎 加藤治子 小山明子 夏夕介 石橋蓮司

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『ガンヒルの決斗』(1959年製作/95分/アメリカ)

原題:Last Train from Gun Hill
配給:パラマウント
監督:ジョン・スタージェス
脚本:ジェームズ・ポー
撮影:ウォーレン・ロウ
出演:カーク・ダグラス アンソニー・クイン キャロリン・ジョーンズ アール・ホリマン  ブラッド・デクスター ブライアン・ハット ジヴァ・ロダン

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映画『ガンヒルの決斗』ネタバレ・あらすじ「カーク・ダグラスvsアンソニー・クイン 」感想「インディアン(ネイティブ・アメリカン)に寄り添う映画」結末「汽車を用いての決闘場面は秀逸」
映画『ガンヒルの決斗』ネタバレ・あらすじ「カーク・ダグラスvsアンソニー・クイン 」感想「インディアン(ネイティブ・アメリカン)に寄り添う映画」結末「汽車を用いての決闘場面は秀逸」 映画『ガンヒルの決斗』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト・予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『ガンヒルの決斗』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。YouTubeで予告映像もご覧ください。映画『ガンヒルの決斗』の作品情報・概要『ガンヒルの決斗』原題『 Last Train from Gun Hill』1959年のアメリカ合衆国の映画。ジョン・スタージェス監督作品。カーク・ダグラス主演。映画『道』アンソニー・クイン。キャロリン・ジョーンズ、アール・ホリマン、ブラッド・デクスター、ブライアン・ハット、ジヴァ・ロダンらが共演。当時としては珍しくインディアン(ネイティブ・アメリカン)の人たちを絶対悪にしていない作品。汽車が敷設されている描写にアメリカに新しい時代が来ていること描いている。
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『ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー』(2018年製作/135分/G/アメリカ)

原題:Solo: A Star Wars Story
配給:ディズニー
監督:ロン・ハワード
脚本:ジョナサン・カスダン ローレンス・カスダン
音楽:ジョン・ウィリアムズ ジョン・パウエル
撮影:ブラッドフォード・ヤング
出演:オールデン・エアエンライク ウッディ・ハレルソン エミリア・クラーク ドナルド・グローバー タンディ・ニュートン フィービー・ウォーラー=ブリッジ ヨーナス・スオタモ

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映画『ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー』ネタバレ・あらすじ「愛する恋人の奪還目指すも撃沈」感想「若者の失恋と再出発を描く」結末「ハリソン・フォードの若き日々」をロン・ハワード演出
映画『ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト・予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。YouTubeで予告映像もご覧ください。映画『ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー』の作品情報・概要『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』原題『Solo: A Star Wars Story』2018年公開のアメリカ映画。当初フィル・ロード&クリス・ミラー(映画『スパイダーマン:スパイダーバース』)が監督だったが「創作上の相違」から降板。急遽ロン・ハワードが監督を務めることになり話題になる。映画『パヴァロッティ 太陽のテノール』。主演はオールデン・エアエンライク、映画『ガラスの城の約束』や映画『記者たち 衝撃と畏怖の真実』のウディ・ハレルソン、映画『ボディガード(1992)』1992)』のエミリア・クラーク、ドナルド・グローヴァー、タンディ・ニュートンが出演している。
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『春琴抄(1976)』(1976年製作/97分/日本)

配給:東宝
監督:西河克己
脚本:衣笠貞之助 西河克己
原作:谷崎潤一郎
撮影:萩原憲治
出演:山口百恵 三浦友和 中村竹弥 風見章子 井原千鶴子 若杉透 桑山正一 津川雅彦

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『古都(1980)』(1980年製作/125分/日本)

原題:Ancient City
配給:東宝
監督:市川崑
脚本:日高真也 市川崑
原作:川端康成
撮影:長谷川清
出演:山口百恵 實川延若 岸惠子 三浦友和 北詰友樹 沖雅也 石田信之 加藤武 浜村純

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映画『古都(1980)』ネタバレ・あらすじ「山口百恵さん“京都”で浮き上がる」感想「三浦友和さんの出番が少ない」結末「川端康成vs市川崑の究極芸術」
映画『古都(1980)』ネタバレ・あらすじ「山口百恵さん“京都”で浮き上がる」感想「三浦友和さんの出番が少ない」結末「川端康成vs市川崑の究極芸術」映画『古都(1980)』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト・予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『古都(1980)』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。YouTubeで予告映像もご覧ください。映画『古都(1980)』の作品情報・概要『古都』1980年製作の日本映画。原作は川端康成。市川崑監督作品。撮影は長谷川清。山口百恵が一人二役という難役に挑戦して話題になった。双子の姉妹が離れ離れになるが再会して心を通い合わせるが、相手を慮って永遠の別れを選択する。川端康成の日本人の美意識を京都という舞台で究極まで高めた。市川崑監督の演出も際立っている。山口百恵作品の中で「最も美しい映画」と言われる所以も理解できる。三浦友和の登場尺数は短いのが気になる。實川延若、岸惠子、北詰友樹、沖雅也、石田信之、加藤武共演。
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『ウエストワールド』(1973年製作/89分/アメリカ)

原題:WestWorld
配給:MGM
監督:マイケル・クライトン
脚本:マイケル・クライトン
原作:マイケル・クライトン
撮影:ジーン・ポリト
音楽:フレッド・カーリン
出演:ユル・ブリンナー リチャード・ベンジャミン ジェームズ・ブローリン ノーマン・バートールド アラン・オッペンハイマー ビクトリア・ショウ ディック・バン・パタン

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 合わせて観たい映画

【山口百恵文芸シリーズ】

映画『伊豆の踊子(1974)』

山口百恵と三浦友和のゴールデンカップルの始まり!

映画『伊豆の踊子(1974)』ネタバレ・あらすじ・感想。山口百恵&三浦友和初共演(その後結婚)職業差別と女性差別が激しかった時代の純愛と悲恋。
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映画『潮騒 しおさい(1975)』

山口百恵も良いが漁師の三浦友和の男気が最高です

映画『潮騒 しおさい(1975)』ネタバレ・あらすじ・感想。「その火を飛び越して来い!」山口百恵&三浦友和が三島由紀夫文学で紡ぐ“リアル愛”。
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映画『絶唱(1975)』

もう「絶望的」としか言いようがない映画です

映画『絶唱(1975)』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。山口百恵と三浦友和が“駆け落ち”して描く「反戦映画」の代表作。
映画『絶唱(1975)』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。山口百恵と三浦友和が“駆け落ち”して描く「反戦映画」の代表作。映画『絶唱(1975)』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『絶唱(1975)』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『絶唱(1975)』の作品情報・概要。『絶唱』(ぜっしょう)1975年12月20日に公開された日本映画。西河克己監督作品。製作ホリ企画。配給は東宝。作家・大江賢次の同名作品を映画化。山口百恵文芸作品第三弾。恋人役は三浦友和。山陰の大地主の息子と貧しい山番の娘が愛を成就する物語。しかし戦争という悲劇に翻弄されてしまう。封建制度、地主制、さらには家父長制度への提言が込められている。

映画『エデンの海(1976)』

山口百恵さん「オシッコ出てる」発言で驚愕!

映画『エデンの海(1976)』ネタバレ・あらすじ山口百恵「オシッコ出てる」樹木希林「パンツ売ってください」感想「LGBTQには苦痛な作品」結末
映画『エデンの海(1976)』ネタバレ・あらすじ山口百恵「オシッコ出てる」樹木希林「パンツ売ってください」感想「LGBTQには苦痛な作品」結末映画『エデンの海(1976)』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト・予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『エデンの海(1976)』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『エデンの海(1976)』の作品情報・概要西河克己監督作品。山口百恵主演。1950年中村登監督が同作を撮っており、その際、西河が助監督を務めている。そして26年後、自ら監督してリメイクする。脚本も前作と同じく馬場当。百恵の相手役は南條豊(山口の主演映画では三浦友和以外の俳優が相手役になった唯一の作品)浅野温子デビュー作品。

映画『風立ちぬ(1976)』

昭和初期の上流階級の二人の悲恋

映画『風立ちぬ(1976)』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。山口百恵さんほど「薄明」と「悲劇」が似合うスターはいない。
映画『風立ちぬ(1976)』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。山口百恵さんほど「薄明」と「悲劇」が似合うスターはいない。映画『風立ちぬ(1976)』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『風立ちぬ(1976)』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『風立ちぬ(1976)』の作品情報・概要『風立ちぬ』1976年製作の日本映画。山口百恵主演文芸作品第5弾。ホリプロの堀威夫社長が率先して映画化。東宝配給。前作『エデンの海』でコンビを解消したかのように思われた山口百恵と三浦友和コンビが復活して大ヒット。『絶唱』と同様、悲恋映画である。山口百恵は当時の不治の病である結核で亡くなる役を熱演。若杉光夫監督作品。往年のスター芦田伸介、河津清三郎、宇野重吉らが出演。若き日の森次晃嗣と松平健が初々しい。

映画『春琴抄(1976)』

山口百恵&三浦友和が谷崎文学に挑む!

映画『春琴抄(1976)』ネタバレ・あらすじ「山口百恵さんの“ツンデレ”ならオッケー!」感想「三浦友和さん順従」結末「谷崎潤一郎vs西河克己監督の究極の芸術美学」
映画『春琴抄(1976)』ネタバレ・あらすじ「山口百恵さんの“ツンデレ”ならオッケー!」感想「三浦友和さん順従」結末「谷崎潤一郎vs西河克己監督の究極の芸術美学」映画『春琴抄(1976)』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト・予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『春琴抄(1976)』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。YouTubeで予告映像もご覧ください。映画『春琴抄(1976)』の作品情報・概要『春琴抄』1976年製作の日本映画。原作は谷崎潤一郎の同名小説。西河克己監督作品。山口百恵主演文芸作品シリーズ第6作目。三浦友和との共演5作品目。幼少の大病により視力を失った女性が琴・三味線の「芸事」で生業を立てながら生きる物語。自身の身の世話は「丁稚奉公制度」で田舎から来た青年に任せて、「禁じられた恋愛」へと発展するという当時では衝撃的な内容となっている。

映画『泥だらけの純情(1977)』

山口百恵と三浦友和の等身大の姿がある

映画『泥だらけの純情(1977)』ネタバレ・あらすじ「山口百恵&三浦友和“死す”in新宿」感想「ロミオとジュリエット」の悲劇を熱演。結末
映画『泥だらけの純情(1977)』ネタバレ・あらすじ「山口百恵&三浦友和“死す”in新宿」感想「ロミオとジュリエット」の悲劇を熱演。結末 映画『泥だらけの純情(1977)』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト・予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『泥だらけの純情(1977)』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『泥だらけの純情(1977)』の作品情報・概要『泥だらけの純情』藤原審爾の1962年に発表された短篇小説を映画化(過去1963年に吉永小百合と浜田光夫で映画されている)本作は山口百恵と三浦友和を主演に迎え1977年に製作された。監督は溝口健二、伊藤大輔、豊田四郎、成瀬巳喜男、島耕二らの作品の助監督で実績を積んだ富本壮吉。身分の違う若い二人の悲恋を描いた名作。ヤクザとお嬢様という設定の恋物語『ロミオとジュリエット』状態の映画。三浦友和が望んだヤクザ役が初々しい。

映画『霧の旗(1977)』

山口百恵さんの「悪女」は最初で最後

映画『霧の旗(1977)』ネタバレ・あらすじ「山口百恵さんの“悪女”なら許せる」感想「三浦友和さん必死の“告白”も虚しい」結末「松本清張vs西河克己」
映画『霧の旗(1977)』ネタバレ・あらすじ「山口百恵さんの“悪女”なら許せる」感想「三浦友和さん必死の“告白”も虚しい」結末「松本清張vs西河克己」映画『霧の旗(1977)』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト・予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『霧の旗(1977)』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。YouTubeで予告映像もご覧ください。 映画『霧の旗(1977)』の作品情報・概要『霧の旗』松本清張の長編小説で、映画化、テレビ化も何度もされている不朽のサスペンス物語。西河克己監督作品。山口百恵主演。初めての悪女役に挑む際「歌にもいろんなレパートリーがあるように、映画の私の役柄にもこういうのがあってもいいんじゃないか」との弁を述べている。三浦友和、関口宏 、三國連太郎 、加藤治子 、小山明子、夏夕介 、石橋蓮司ら共演。

映画『ふりむけば愛』

山口百恵と三浦友和が結婚を決意したサンフランシスコロケ

映画『ふりむけば愛』ネタバレ・あらすじ「山口百恵と三浦友和が結婚を決意したサンフランシスコロケ」感想「大林監督恐るべし!」結末
映画『ふりむけば愛』ネタバレ・あらすじ「山口百恵と三浦友和が結婚を決意したサンフランシスコロケ」感想「大林監督恐るべし!」結末 映画『ふりむけば愛』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト・予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『ふりむけば愛』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『ふりむけば愛』の作品情報・概要『ふりむけば愛』1978年製作の日本映画(東宝)。山口百恵・三浦友和の主演コンビ8作目。大林宣彦監督作品。2人にとって初めての海外ロケとなる(アメリカ・サンフランシスコ)本映画で2人は結婚の意思を確かめあったと言われている。2人には珍しいベッドシーンもある。三浦友和演ずる田丸哲夫 が軽薄すぎるところが気になる。大河内修役の森次晃嗣の好演は見逃せない。  

映画『炎の舞』

あまりにも「絶望的な結末」の絶句します

映画『炎の舞』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。山口百恵最高演技!「妖艶・狂愛・絶望・発狂」の末の自死に「絶句する」
映画『炎の舞』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。山口百恵最高演技!「妖艶・狂愛・絶望・発狂」の末の自死に「絶句する」映画『炎の舞』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『炎の舞』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『炎の舞』の作品情報・概要『炎の舞』1978年製作の日本映画。原作は加茂菖子の小説『執炎』監督は河崎義祐。山口百恵・三浦友和ゴールデンカップルの9作目。平家の落人の末裔を演じる山口百恵の神秘性と激しい情愛に恐怖を感じるほどの演技と言える。能の舞もあり芸術性の高い映画である。反戦映画の部類に入る。

映画『ホワイト・ラブ』

山口百恵&三浦友和海外ロケ第二弾はスペイン

映画『ホワイト・ラブ』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。山口百恵&三浦友和スペインで「子ども」の親になる映画!
映画『ホワイト・ラブ』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。山口百恵&三浦友和スペインで「子ども」の親になる映画!映画『ホワイト・ラブ』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『ホワイト・ラブ』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『ホワイト・ラブ』の作品情報・概要『ホワイト・ラブ -White Love-』1979年製作の日本映画。東宝配給。山口百恵・三浦友和の主演コンビ10作目。原案は一般からの公募で中川美知子さん作品。監督は小谷承靖。サンフランシスコロケをした『ふりむけば愛』以来の2度目の海外ロケはスペイン。マドリードやサラゴサ、さらにパンプローナの「サン・フェルミン祭(牛追い祭り)」の映像は必見。出演に若き日の田中邦衛、岩城滉一ら。文芸シリーズと打って変わって爽やかなハッピーエンドを迎える物語。

映画『天使を誘惑』

時代もありますが「女性蔑視」的な表現があります

映画『天使を誘惑』ネタバレ・あらすじ「山口百恵&三浦友和コンビ11作品」感想「堕胎させちゃダメでしょ!」結末「大林宣彦製作作品」
映画『天使を誘惑』ネタバレ・あらすじ「山口百恵&三浦友和コンビ11作品」感想「堕胎させちゃダメでしょ!」結末「大林宣彦製作作品」映画『天使を誘惑』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト・予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『天使を誘惑』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。YouTubeで予告映像もご覧ください。映画『天使を誘惑』の作品情報・概要『天使を誘惑』芥川賞作家・高橋三千綱が1979年に発表した小説をモチーフに映画化。山口百恵と三浦友和の主演コンビの11作目。1979年12月22日公開前に山口百恵が三浦友和との関係を「恋人宣言」した。ヒットするか否かが心配された大ヒット。監督は藤田敏八。

映画『古都(1980)』

山口百恵&三浦友和コンビ「有終の美」

映画『古都(1980)』ネタバレ・あらすじ「山口百恵さん“京都”で浮き上がる」感想「三浦友和さんの出番が少ない」結末「川端康成vs市川崑の究極芸術」
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山口百恵出演映画全リスト三浦友和との愛の軌跡が見える『伊豆の踊子』から『古都』

山口百恵出演映画全リスト三浦友和との愛の軌跡が見える『伊豆の踊子』から『古都』
山口百恵出演映画全リスト。山口百恵出演映画全リスト三浦友和との愛の軌跡が見える『伊豆の踊子』から『古都』日本の芸能界の歴史上最高のアイドル歌手であり、女優。活動期間は10年も無い。俳優・三浦友和と結婚して引退。その後、一切表舞台にはたってない。山口百恵が出演した全映画作品をリスト化。山口百恵の魅力を探る。『伊豆の踊子(1974)』『潮騒 しおさい(1975)』『絶唱(1975)』『エデンの海』『風立ちぬ』『春琴抄』『泥だらけの純情』『霧の旗』『ふりむけば愛』『炎の舞』『ホワイト・ラブ』『天使を誘惑』『古都』『としごろ』『お姐ちゃんお手やわらかに!』『花の高2トリオ 初恋時代』『昌子・淳子・百恵 涙の卒業式~出発~』

 

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