映画『哀愁しんでれら』ネタバレ・あらすじ「土屋太鳳さんが“美しすぎて”集中できなかった」感想「焦点を絞った方が良かった」結末

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映画『哀愁しんでれら』ネタバレ・あらすじ「土屋太鳳さんが“美しすぎて”集中できなかった」感想「焦点を絞った方が良かった」結末2021年製作

映画『哀愁しんでれら』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト・予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。

映画『哀愁しんでれら』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。

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『哀愁しんでれら』
(2021年製作/114分/G/日本)

【監督・脚本】
渡部亮平
【製作】
中西一雄【共同製作】藤本款 小泉裕幸 根本浩史 久保田修 吉川英作【プロデューサー】浅野由香 涌田秀幸【協力プロデューサー】山本晃久【撮影監督】吉田明義【照明】浦田寛幸【録音】根本飛鳥【美術】矢内京子【装飾】岩本智弘【衣装】境野未希【へアメイク】外丸愛【小道具】鶴岡久美【編集】岩間徳裕【音楽】フジモトヨシタカ【VFXスーパーバイザー】小坂一順【リレコーディングミキサー】浅梨なおこ【サウンドデザイン】大保達哉【カラリスト】石山将弘 芳賀脩【助監督】水波圭太 川井隼人【アソシエイトプロデュ一サー】遠藤里紗【制作担当】阿部史嗣
【出演】
土屋太鳳
田中圭
COCO 山田杏奈 ティーチャ 安藤輪子 金澤美穂 中村靖日 正名僕蔵 銀粉蝶 石橋凌
【HPサイト】
映画『哀愁しんでれら』公式サイト
【予告映像】
映画『哀愁しんでれら』トレーラー

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  1. 映画『哀愁しんでれら』のオススメ度は?
  2. 映画『哀愁しんでれら』の作品情報・概要
  3. 映画『哀愁しんでれら』のあらすじ・ネタバレ
  4. 映画『哀愁しんでれら』の感想・内容
  5. 映画『哀愁しんでれら』の考察・評価
  6. 映画『哀愁しんでれら』の結末
  7. 映画『哀愁しんでれら』のキャストについて
  8. まとめ 映画『哀愁しんでれら』一言で言うと!
  9. 『運だぜ!アート』本日の総合アクセスランキング
  10. 合わせて観たい映画
    1. 【毒親が登場する映画】
      1. 映画『行き止まりの世界に生まれて』
      2. 映画『ハニーボーイ』
      3. 映画『ファナティック ハリウッドの狂愛者』
      4. 映画『MOTHER マザー』
      5. 映画『誰も知らない』
      6. 映画『万引き家族』
      7. 映画『塔の上のラプンツェル』
      8. 映画『絶唱(1975)』
      9. 映画『ワイルドライフ』
      10. 映画『存在のない子供たち』
      11. 映画『ガラスの城の約束』
      12. 映画『荒野にて』
      13. 『ホイットニー ~オールウエイズ・ラブ・ユー〜』
      14. 映画『赤い雪 Red Snow』
      15. 映画『J・エドガー』
      16. 映画『ある少年の告白』
      17. 映画『タロウのバカ』
      18. 映画『屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ』
      19. 映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』
      20. 映画『コクリコ坂から』
      21. 映画『はちどり』
      22. 映画『WAVES ウェイブス』
      23. 映画『カセットテープ・ダイアリーズ』
      24. 映画『絶唱(1975)』
      25. 映画『サイコ (1960年の映画)』
      26. 映画『ロケットマン』
      27. 映画『存在のない子供たち』
    2. 【子ども可愛がり映画】
      1. 映画『リアム16歳、はじめての学校』
      2. 『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』
      3. 映画『パパは奮闘中』
    3. 【ある意味、毒親である気がする映画】
      1. 映画『ビューティフル・ボーイ』
      2. 映画『ベン・イズ・バック』
      3. 映画『37セカンズ』
      4. 映画『燃えよスーリヤ!!』
      5. 映画『ジョーカー』
    4. 【ホラー&サスペンス映画オススメ】
      1. 映画『事故物件 恐い間取り』
      2. 映画『ラ・ヨローナ 彷徨う女』
      3. 映画『ミッドサマー』
      4. 映画『透明人間』
      5. 映画『ルース・エドガー』
      6. 映画『サイコ (1960年の映画)』
      7. 映画『ナイチンゲール』
      8. 映画『ダーティーハリー』
      9. 映画『屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ』
      10. 映画『テッド・バンディ』
      11. 映画『私の知らないわたしの素顔』
  11. 映画『哀愁しんでれら』の作品情報

映画『哀愁しんでれら』のオススメ度は?

3.0

3つです

「うーん」狙いは良かったと思うのですが

詰め込みすぎましたね

土屋太鳳さんの「美しさ」に見惚れてしまいました

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映画『哀愁しんでれら』の作品情報・概要

『哀愁しんでれら』202125日に公開された日本のサスペンス映画。カルチュア・エンタテインメントと蔦屋書店が主催する世代のクリエイター発掘のためのコンペティション「TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM FILM 2016」でグランプリを獲得し映画化。渡部亮平脚本・監督作品。『七つの会議』の土屋太鳳主演。映画『美人が婚活してみたら』の田中圭、COCO、山田杏奈、石橋凌らが共演。市役所の福祉課で働く女性が結婚を機に、凶悪事件を起こすまでを描いている。

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映画『哀愁しんでれら』のあらすじ・ネタバレ

市役所の福祉課で働く福浦小春(土屋太鳳) は子どもを蔑ろにしたり、虐待する親を心から許せない。正義感を持って、仕事に取り組んでいる。でも時折行きすぎた行動を取るため、クレームも多い。小春がそうなった原因は幼少の頃、自身の母親に捨てられたから。父・福浦正秋(石橋凌)は自転車屋を営み、小春と妹・福浦千夏(山田杏奈) を懸命に育てくれた。ある日、祖父が倒れ、救急病院へ運ぶことになる。しかし、蚊取り線香を消し忘れ家が萌えてしまうことに。更に父は搬送の途中、事故に巻き込まれ大怪我と飲酒運転で捕まる始末。失意の中、ボーイフレンドを訪ねると他の女とベッドインの真っ最中。呆然と夜中の踏切で寝ている男・泉澤大悟(田中圭) を発見し、救出。それが縁で大悟と付き合うことになる。

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映画『哀愁しんでれら』の感想・内容

「土屋太鳳さんが美しすぎて、物語に入れなかった映画」です。もう本当に太鳳ちゃんが綺麗すぎて、物語どころではありませんでした。ずっと見惚れてしまったのです。これはいけません。やっぱり美人て映画の大スクリーンで観るべきです。つい先日までは「まだ子ども」だったのに、今では「大人の色気ムンムン」です。芸能生活も長いと思いますが、周りのスタッフや家族が、太鳳ちゃんのことを大切に育ててきたことがわかります。

本映画『哀愁しんでれら』のオファーを頂いた土屋太鳳さんは、三度断わったそうです。しかし渡部亮平監督からの熱心な誘いで、四度目のオファーで出演を決意しました。出演するのをためらった理由は、激しいラブシーンもありますが、やはり凄惨な内容にあると思います。土屋太鳳さん清純派女優としてキャリアを築いてきましたが、恋愛映画の要素があるのであれば、やはりラブシーンは必須になります。本映画『哀愁しんでれら』の相手役の田中圭さんとのキスシーンはかなりディープな場面でした。ソフトではなくディープです。少なからずショックを受けたファンも多かったのではないでしょうか。

そして、本映画『哀愁しんでれら』の結末がおぞましい点にも、土屋太鳳さんサイドは「恐れをなした」のではないでしょうか。集団殺戮をしますから。これはとてもショッキングなのです。映画館を出る時の気持ちとしては「超バッドな気分」になる確率90パーセントではないでしょうか。実際、わたしは土屋太鳳さんの美しさに見惚れて、物語を追えてなかったのに、最後の場面だけで「グッタリ」してしまったのです。正直、本映画『哀愁しんでれら』の興行成績は芳しくありません。理由はやはり「子どもが死ぬ」からに尽きるでしょう。

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映画『哀愁しんでれら』の考察・評価

さて、本映画『哀愁しんでれら』について考察してみます。「一体、何を言いたかったのか」です。毒親、幼児虐待、DV、イジメ、モンスターペアレンツ、虚言癖、不登校、殺人など詰め込みすぎていると思うのです。それがドングリの背比べのように語られているのです。どれかひとつが頭を突き出していれば良い映画になったと思うのです。頭を突き出した問題が他の問題を引っ張ってくれるからです。でもそうなっていません。おそらく渡部亮平監督は、世界の映画業界の潮流をつぶさに研究しての脚本制作だったと思います。というのは、特にアメリカ映画の場合、アメリカの負の社会問題をテーマした内容が近年多く制作されているからです。第一に薬物・アルコール依存問題、第二に毒親問題、第三に差別・偏見からのイジメ問題を扱った作品が目立ちます。もちろん、こういうテーマは昔からありましたが、「多様性の時代」の到来によって世界中のフィルムメーカーたちがこぞって作っています。

流石に日本では薬物問題についてはあまり聞きませんが、アルコール依存や毒親映画はたくさん作られる傾向があります。長澤まさみさんの映画『MOTHER マザー』などはその成功例です。他の監督たちも「後に続け」状態になることはわかりますが、あまりにもテーマを押し込めすぎると散漫になってしまうのも否めません。そこが勿体無いですね。ですから渡部亮平監督の目指していたこと、やりたかったことが非常にわかるのです。

ただ映画『哀愁しんでれら』の構成というか、全体の雰囲気はとても良いと思うのです。土屋太鳳さんとシンデレラの物語をミックスさせることで、独特のファンタジー感が表現されているところです。これは土屋太鳳さんが醸し出す「マンガチックで架空なる存在」が活かされていると思うのです。劇中、土屋太鳳さんの非現実なイメージが終始漂っています。ですから映画の結末の惨劇も、どこか非現実の世界の物語と思えて仕方ないのです。でも、子どもたちが死んで、横たわっている姿を観て「ギョッと」して、現実に戻されたのです。そして「バッドな気持ち」で映画館を後にしたのです。ですから「ファンタジーの後に訪れる現実」と捉えれば、良い作品と言えるかもしれません。

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映画『哀愁しんでれら』の結末

映画の感想としてはやはり冒頭に書きました通り、「土屋太鳳さんが美しすぎて、物語に入れなかった映画」となるのです。本映画『哀愁しんでれら』はサスペンス、ホラーのジャンルに入ってくると思います。近年、ホラー映画の表現方法が激変している時代へ突入したと言えます。映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』IT/は青春ホラーを開拓しましたし、映画『ミッドサマー』はフェスティバルスリラーを開拓しました。更に映画『さんかく窓の外側は夜』BLホラーを開拓しています。これからのホラー・サスペンス映画のジャンルはもっと大きな変換があるかと予想されます。それは世界を恐怖のどん底に陥れた「コロナ」をテーマにした内容が盛り込まれるからです。本映画『哀愁しんでれら』を撮影している時は、コロナ以前だったと思います。もしコロナ以後であったなら渡部亮平監督は「コロナ禍」も盛り込んでのシンデレラ物語にしたのではないでしょうか。

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映画『哀愁しんでれら』のキャストについて

福浦小春(土屋太鳳)
泉澤大悟(田中圭)
泉澤ヒカリ(COCO)
福浦千夏(山田杏奈)
ティーチャ
安藤輪子
金澤美穂
中村靖日
亀岡(正名僕蔵)
泉澤美智代(銀粉蝶)
福浦正秋(石橋凌)

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まとめ 映画『哀愁しんでれら』一言で言うと!

「土屋太鳳さん美しくなりました」

本当に美しく育ちました。あんなに小さかったのに、、、。これからどんな映画女優になるのかがとても楽しみです。

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映画『存在のない子供たち』

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毒親で育って「アーサー」と出会うのは不運?

【ネタバレ酷評】映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』あらすじ・感想。109分のCM映画。ハーレイに共感できない。
【ネタバレ酷評】映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』あらすじ・感想。109分のCM映画。ハーレイに共感できない。 映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。 映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』の作品情報・概要 『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』原題『Birds of Prey (and the Fantabulous Emancipation of One Harley Quinn』2020年に公開されたアメリカ合衆国のスーパーヒーロー映画。DCエクステンデッド・ユニバースに属する作品である。中国系女性監督キャシー・ヤン作品。製作・主演はマーゴット・ロビー。

映画『コクリコ坂から』

子どもを置き去りに海外留学するのは毒親?

映画『コクリコ坂から』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。兄妹恋愛ではなく“団塊の世代”への郷愁映画。朝鮮戦争が生んだ愛の軌跡。
映画『コクリコ坂から』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。兄妹恋愛ではなく“団塊の世代”への郷愁映画。朝鮮戦争が生んだ愛の軌跡。 映画『コクリコ坂から』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『コクリコ坂から』公式サイトおよび、IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『コクリコ坂から』の作品情報・概要『コクリコ坂から』英題『From Up On Poppy Hill』は、佐山哲郎の原作、高橋千鶴の作画による日本の漫画をスタジオジブリがアニメ映画として製作。宮崎駿と丹羽圭子が脚本制作。監督は宮崎吾朗。1963年の横浜を舞台に織りなす恋愛青春映画。朝鮮戦争によって生まれた禁断の愛と若者の生き方を描いている。“団塊の世代”への郷愁映画とも言える。声優は長澤まさみ、岡田准一、竹下景子、石田ゆり子ら。主題歌を手嶌葵が唄う

映画『はちどり』

娘に無関心すぎる韓国の親たちは一般的か?

映画『はちどり』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。韓国社会を勉強する最高の映画。
映画『はちどり』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。韓国社会を勉強する最高の映画。 映画『はちどり』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『はちどり』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。映画『はちどり』の作品情報・概要『はちどり』原題『House of Hummingbird』2018年に公開された韓国のドラマ映画。キム・ボラ監督長編デビュー作品。主演はパク・ジフ。第69回ベルリン国際映画祭ジェネレーション14プラス部門インターナショナル審査員賞グランプリ受賞。世界各国で50以上の賞を獲得。

映画『WAVES ウェイブス』

知らぬ間に子どもを支配している親

映画『WAVES ウェイブス』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。美しい映像&音楽の中で展開する「若者の“恋”と“挫折”」から見える“家族愛”
映画『WAVES ウェイブス』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。美しい映像&音楽の中で展開する「若者の“恋”と“挫折”」から見える“家族愛”。映画『WAVES ウェイブス』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『WAVES ウェイブス』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。映画『WAVES ウェイブス』の作品情報・概要 『WAVES/ウェイブス』原題『Waves』は2019年のアメリカ合衆国の青春映画。トレイ・エドワード・シュルツ監督。主演は『ルース・エドガー』のケルヴィン・ハリソン・Jrと『エスケープ・ルーム』テイラー・ラッセル。共演は『ある少年の告白』『ベン・イズ・バック』のルーカス・ヘッジズ。音楽はトレント・レズナー アティカス・ロス、その他カニエ・ウエストも提供している。

映画『カセットテープ・ダイアリーズ』

宗教の教義と“毒親”の境界は不鮮明だ

映画『カセットテープ・ダイアリーズ』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。ブルース・スプリングスティーンが切れた“夢”を紡いでくれた。
映画『カセットテープ・ダイアリーズ』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。ブルース・スプリングスティーンが切れた“夢”を紡いでくれた。映画『カセットテープ・ダイアリーズ』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『カセットテープ・ダイアリーズ』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。映画『カセットテープ・ダイアリーズ』の作品情報・概要。『カセットテープ・ダイアリーズ』原題『Blinded by the Light』2019年に公開されたイギリスのドラマ映画。『ベッカムに恋して 』のグリンダ・チャーダ監督作品。主演はヴィヴェイク・カルラ。原作はガーディガン紙のジャーナリスト、サルフラズ・マンズールの自叙伝『Greetings from Bury Park: Race, Religion and Rock N’ Roll』イギリスで暮らすパキスタン移民、人種・宗教差別と若者の夢と希望をブルース・スプリングスティーンの名曲にのせてつぶさに描いている。

映画『絶唱(1975)』

子どもの恋愛を邪魔する親は毒そのものだ

映画『絶唱(1975)』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。山口百恵と三浦友和が“駆け落ち”して描く「反戦映画」の代表作。
映画『絶唱(1975)』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。山口百恵と三浦友和が“駆け落ち”して描く「反戦映画」の代表作。映画『絶唱(1975)』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『絶唱(1975)』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『絶唱(1975)』の作品情報・概要。『絶唱』(ぜっしょう)1975年12月20日に公開された日本映画。西河克己監督作品。製作ホリ企画。配給は東宝。作家・大江賢次の同名作品を映画化。山口百恵文芸作品第三弾。恋人役は三浦友和。山陰の大地主の息子と貧しい山番の娘が愛を成就する物語。しかし戦争という悲劇に翻弄されてしまう。封建制度、地主制、さらには家父長制度への提言が込められている。

映画『サイコ (1960年の映画)』

“毒親”への歪んだ愛情の裏返し

映画『サイコ (1960年の映画)』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。「サスペンス映画の神様」ヒッチコック映画最大のヒット作!恐怖は永遠なり。
映画『サイコ (1960年の映画)』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。「サスペンス映画の神様」ヒッチコック映画最大のヒット作!恐怖は永遠なり。映画『サイコ (1960年の映画)』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『サイコ (1960年の映画)』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『サイコ (1960年の映画)』の作品情報・概要『サイコ』原題『Psycho』1960年に製作されたアメリカ合衆国の映画。アルフレッド・ヒッチコック監督作品。脚本はジョセフ・ステファノ。サイコ・スリラー系のサスペンス映画の代表的な作品。音楽のバーナード・ハーマンの旋律が冴え渡っている。作家ロバート・ブロックがエド・ゲインの犯罪にヒントを得て執筆した小説『サイコ』が原作。企画にパラマウントが難色を示したためヒッチコックが自己資金で製作。公開されるや全世界で大ヒット。ヒッチコックは破産を免れた。妻・アルマの貢献が高いと言われている。本作の製作工程をのちに映画化した『ヒッチコック』(Hitchcock)もある。

映画『ロケットマン』

父親からの愛情は、、、、

エルトン・ジョン伝記映画『ロケットマン』はカミングアウトする勇気&愛の尊さを世界に歌う。作品情報・ネタバレ・あらすじ・感想・評価
エルトン・ジョンは世界的に有名なミュージシャンである。彼の人生は波乱万丈であるが、命が救われたのは彼が真の愛を諦めずに探したからだろう。ゲイであることを世界にカミングアウトした勇気。ドラッグ、アルコール依存症からの復活。そして結婚、更に子どもをもうけるなど今ではとても幸せだ。本映画はミュージカルとなっておりとても楽しく観ることができる。

映画『存在のない子供たち』

“毒親”を裁判で訴えてやる!

映画『存在のない子供たち』ナディーン・ラバキー監督がレバノンの幼児虐待、人身売買、児童労働、難民、不法移民、不法就労、不当搾取を鋭利に描く。ネタバレ・あらすじ・感想・評価
存在のない子供とは出生証明書が国などの機関に提出されていない子供たち。世界を見渡すと実に多いという。存在が認められていないため病院にも行けず、学校にも行けない。しかも幼い頃から児童労働させられ、金品も搾取されている。女の子は売られていく。負のオンパレードしかない。一番大切なのは大人の教育。レバノンの女性ナディーン・ラバキー監督が描いた。

【子ども可愛がり映画】

映画『リアム16歳、はじめての学校』

気持ち悪いくらいに息子に干渉します。息子と恋人気分です。

映画『リアム16歳、はじめての学校』ネタバレ・あらすじ・感想・内容 母親の息子愛が異常 マザコン息子が恋 欧米で自宅学習が普及する理由がわかる
日本ではあまり一般的ではない“自宅学習”英語でホームスクーリングという。欧米では子供の安全のため高度な教育のために広く浸透している。本作は母と息子が自宅学習を通してケンブリッジ大学を目指している。しかしひょんなことから息子が公立学校に通うことになる。公立学校を毛嫌いしている母親は深く悩む。子離れ、親離れをテーマにした映画

『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』

こちらは母親依存です。

『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』感想、評価、ネタバレ
息子のとって母親はこの世と同じくらい大切な存在と言える。母親を失うこと、つまり亡くすことは世界の終わりが来たことを意味する。本作の原作者の宮川サトシさんは独特の表現でこのタイトルを付けたと思う。とても共感できます。死に対する負のイメージがありますが、死にゆく人を見ていると意外とネガティブではないのかもしれません。

映画『パパは奮闘中』

蒸発した妻の代わりに子育てします。

映画『パパは奮闘中』ロマン・デュラスの育メン度が上がる様が良い。ネタバレ、あらすじ、評価
現代社会において結婚し、子育てをする環境はとても厳しいと言える。夫は収入をあげようと必死に働くばかりに家庭のことを後回しにする。日々、家事、育児は妻にとっては大きな負担になっていく。本作は現代版『クレイマー、クレイマー』と言える。夫は妻が消えて、初めて妻のありがたみをわかった。そして妻の帰りを子供と待つ美しい物語だ。

【ある意味、毒親である気がする映画】

映画『ビューティフル・ボーイ』

薬物依存になった息子を助けるために奮闘しますが、それが重荷になります。

映画『ビューティフル・ボーイ』実話、ネタバレ、感想、評価。ティモシー・シャラメが美しい。
アメリカはずっとドラックが蔓延しているイメージがある。依存症も減らない。どうしてだろう。この映画は父と息子がドラッグを止めるまでの戦いを実話を元に作られている。一度、軽い気持ちで手を出したら最後。あとは地獄の底まで落ちていく。立ち直るのに何年かかるかわからない。お金もいくらかかるかわからない。ドラッグに良いこと無し。

映画『ベン・イズ・バック』

薬物施設を無断で出てきた息子を可愛がります。

映画『ベン・イズ・バック』ジュリア・ロバーツ&ルーカス・ヘッジズが薬物依存との戦いを描く。ネタバレ、あらすじ、感想、評価。アメリカ社会の闇
ジュリア・ロバーツが薬物依存で苦しむ息子を救おうと格闘する演技が素晴らしい。自身も年頃の息子を持つ身として体当たりで挑んでいる。アメリカ社会の深層について如実に描いている。薬物依存症から復活するのはとても難しい。自身の子供が壊れていくのは辛い。果たして息子は帰ってくるのか。そして以前のように平和に暮らす日々は戻るのか。

映画『37セカンズ』

お母さんはちょっと過干渉すぎます

映画『37セカンズ』ネタバレ・あらすじ・感想。HIKARI監督の才能に驚愕。障害者の映画ではない。女優・佳山明さんの絶賛演技に喜怒哀楽。
映画『37セカンズ』ネタバレ・あらすじ・感想。HIKARI監督の才能に驚愕。障害者の映画ではない。女優・佳山明さんの絶賛演技に喜怒哀楽。映画『37セカンズ』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。公式サイトへ案内し、作品・キャスト・上映館・お時間情報のご確認も可能です。映画『37セカンズ』の作品情報・概要『37 Seconds』、『37セカンズ』(サーティセブンセカンズ)は、2020年2月7日に公開された日米合作映画。監督は大阪出身で在アメリカのHIKARI。主演は佳山明。神野三鈴、大東駿介、渡辺真起子、萩原みのりらが出演。出生時に37秒間呼吸が止まったことで脳性麻痺となった女性。母親の過剰な干渉に悩みながらも一人の人間として成長していく過程を描く。第69回ベルリン国際映画祭パノラマ部門の観客賞及び国際アートシアター連盟賞受賞作。

映画『燃えよスーリヤ!!』

インド的な教育方法?

映画『燃えよスーリヤ!!』ネタバレ・あらすじ・評価・結末。“痛い映画”インド人と日本人のユーモアのツボが違いすぎる。
映画『燃えよスーリヤ!!』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『燃えよスーリヤ!!』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館もご確認出来ます。映画『燃えよスーリヤ!!』は第43回トロント国際映画祭ミッドナイト・マッドネス部門で観客賞を受賞したインド映画。アクション、コメディー、ラブの要素を詰め込んだ映画。監督はバーサン・バーラー。主演はアビマニュ・ダサーニーとラーディカー・マダン。

映画『ジョーカー』

アーサーの母親は間違いなく狂っていました

映画『ジョーカー』と『天気の子』銃を手にした“憎悪の暴発”と“愛への発砲”の相違はあるが二人とも「天気(世界)なんて、狂ったままでいいんだ!」と思っている。
映画『ジョーカー』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館ならびにあらすじ・ネタバレ・感想・結末・評価について記載してます。本映画はいま世界中で話題沸騰になっています。ヴェネチア国際映画祭で金獅子賞を獲得しています。貧しいアーサーが如何にジョーカーになるのか、正義と悪は表裏一体。新海誠監督『天気の子』の帆高との比較。銃を手にした二人の行方。銃社会アメリカは今後どうするのか。アメリカに根付く格差社会への反発。世界はジョーカーを救世主と見るか、悪魔と見るのか。

 

【ホラー&サスペンス映画オススメ】

映画『事故物件 恐い間取り』

中田監督新作は事故物件芸人ホラー

映画『事故物件 恐い間取り』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。亀梨和也&奈緒&中田秀夫vs松原タニシ「事故映画にさせない」力がある。
映画『事故物件 恐い間取り』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。亀梨和也&奈緒&中田秀夫vs松原タニシ「事故映画にさせない」力がある。映画『事故物件 恐い間取り』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『事故物件 恐い間取り』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。映画『事故物件 恐い間取り』の作品情報・概要『事故物件怪談 恐い間取り』事故物件住みます芸人・松原タニシによるノンフィクション書籍を映画化。監督は『リング』『貞子』『スマホを落としただけなのに』の中田秀夫。主演はジャニーズ事務所所属で男性アイドルグループ・KAT-TUNの亀梨和也。脚本はブラジリィー・アン・山田。テレビ番組の企画に体当たりで挑んだことが松原タニシの「ライフワーク」となっている。事故物件の存在を世に広めた作品。

映画『ラ・ヨローナ 彷徨う女』

グアテマラという国の怨念物語

映画『ラ・ヨローナ 彷徨う女』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。グアテマラの呪われた軍事政権にパンチ!ラ・ヨローナの復讐が始まる。
映画『ラ・ヨローナ 彷徨う女』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。グアテマラの呪われた軍事政権にパンチ!ラ・ヨローナの復讐が始まる。映画『ラ・ヨローナ 彷徨う女』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『ラ・ヨローナ 彷徨う女』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。映画『ラ・ヨローナ 彷徨う女』の作品情報・概要第76回ヴェネチア国際映画祭ヴェニス・デイズ部門受賞作品。中南米に伝わる怪談「ラ・ヨローナ」と軍事政権時代のエフライン・リオス・モントの民族弾圧や虐殺を盛り込んで製作された映画。ホラー&サスペンス映画であるが、実話的要素も強い。監督はデビュー作「火の山のマリア」でベルリン国際映画祭銀熊賞を受賞したハイロ・ブスタマンテ。主演は同作のマリア・メルセデス・コロイ。2019年、第32回東京国際映画祭コンペティション部門に出品作品。

映画『ミッドサマー』

新しいジャンル“フェスティバル・スリラー”誕生です

映画『ミッドサマー』ネタバレ・あらすじ・感想。フェスティバル・スリラー誕生。アリ・アスター監督の“感性”こそが恐ろしい。
映画『ミッドサマー』ネタバレ・あらすじ・感想。フェスティバル・スリラー誕生。アリ・アスター監督の“感性”こそが恐ろしい。 映画『ミッドサマー』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『ミッドサマー』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認できます。 映画『ミッドサマー』の作品情報・概要『ミッドサマー』原題『Midsommar』2019年公開のアメリカ合衆国・スウェーデン合作のホラー映画。監督は『ヘレディタリー/継承』で世界に衝撃を与えたアリ・アスター。主演『ファイティング・ファミリー』のフローレンス・ピュー。北欧スウェーデンのミッドサマー“夏至祭”に参加したアメリカの大学生たちの混迷を描く。

映画『透明人間』

姿も形も見えない恐ろしさってどんな感じだろうか?

映画『透明人間』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。「ストーキングの恐怖」&「女性が自由に生きる」時代をテーマに描く名作。
映画『透明人間』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。「ストーキングの恐怖」&「女性が自由に生きる」時代をテーマに描く名作。映画『透明人間』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『透明人間』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。 映画『透明人間』の作品情報・概要。『透明人間』原題『The Invisible Man』2020年に公開された米豪合作のホラー映画。監督は『ソウ 』シリーズの製作や『アップグレード』の監督のリー・ワネル。主演は『ザ・スクエア 思いやりの聖域(17)』『アス(19)』のエリザベス・モス。過去の透明人間映画のモチーフを残しつつ、21世紀型の新しい透明人間として描いた秀作。「ストーキング問題」と「女性の自由」をテーマを置いている。

映画『ルース・エドガー』

なんとも言えない「あと味」が残る映画です

映画『ルース・エドガー』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。「良い子」を演じるのは疲れる。人間には二面も三面性もあって良い。人の粗探しにNO!
映画『ルース・エドガー』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。「良い子」を演じるのは疲れる。人間には二面も三面性もあって良い。人の粗探しにNO!映画『ルース・エドガー』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『ルース・エドガー』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。映画『ルース・エドガー』の作品情報・概要。ルース・エドガー』原題『Luce』2019年にアメリカ合衆国で公開されたドラマ映画。ジュリアス・オナー監督作品。主演はケルヴィン・ハリソン・Jr。ナオミ・ワッツ、 オクタビア・スペンサー、ティム・ロスが脇を固める。人間が持つ二面性、あるいは単なる思い込みで生まれた疑念から人間関係が崩壊する様を描いている。J・C・リーの戯曲『Luce』を原作ととしている。

映画『サイコ (1960年の映画)』

サスペンスの神様と言ったらヒッチコックです

映画『サイコ (1960年の映画)』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。「サスペンス映画の神様」ヒッチコック映画最大のヒット作!恐怖は永遠なり。
映画『サイコ (1960年の映画)』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。「サスペンス映画の神様」ヒッチコック映画最大のヒット作!恐怖は永遠なり。映画『サイコ (1960年の映画)』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『サイコ (1960年の映画)』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『サイコ (1960年の映画)』の作品情報・概要『サイコ』原題『Psycho』1960年に製作されたアメリカ合衆国の映画。アルフレッド・ヒッチコック監督作品。脚本はジョセフ・ステファノ。サイコ・スリラー系のサスペンス映画の代表的な作品。音楽のバーナード・ハーマンの旋律が冴え渡っている。作家ロバート・ブロックがエド・ゲインの犯罪にヒントを得て執筆した小説『サイコ』が原作。企画にパラマウントが難色を示したためヒッチコックが自己資金で製作。公開されるや全世界で大ヒット。ヒッチコックは破産を免れた。妻・アルマの貢献が高いと言われている。本作の製作工程をのちに映画化した『ヒッチコック』(Hitchcock)もある。

映画『ナイチンゲール』

人種・女性差別を楽しむゲスな人間がいました

【ネタバレ考察】映画『ナイチンゲール』あらすじ・感想。#MeToo映画最高作。女性への暴力根絶&アボリジニへの人権も訴求!
【ネタバレ考察】映画『ナイチンゲール』あらすじ・感想。#MeToo映画最高作。女性への暴力根絶&アボリジニへの人権も訴求! 映画『ナイチンゲール』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『ナイチンゲール』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。 映画『ナイチンゲール』の作品情報・概要 オーストラリア映画。女性監督ジェニファー・ケント長編第二弾作品。イギリス植民地時代のオーストラリアを舞台に、夫と子供を殺されてアイルランド人女性が復讐を果たすバイオレンススリラー。ならびに先住民のアボリジニ人の視点と思いも絡めて、差別・偏見と支配という苦悩も描いている。それらを内包しながら女性への暴力根絶を訴求している。2018年・第75回ベネチア国際映画祭コンペティション部門で審査員特別賞ほか計2部門を受賞した。アシュリン・フランシオーシ主演。サム・クラフリン、バイカリ・ガナンバル、デイモン・ヘリマン、ハリー・グリーンウッド、マイケル・シーズビー、ユエン・レスリー共演。

映画『ダーティーハリー』

「サイコパスって?」を世界に広めた映画

映画『ダーティハリー』ネタバレ・あらすじ・感想・内容・評価。クリント・イーストウッドは70年代疲弊していたアメリカ社会の正義のヒーロー。
映画『ダーティハリー』ネタバレ・あらすじ・感想・内容・評価。クリント・イーストウッドは70年代疲弊していたアメリカ社会の正義のヒーロー。映画『ダーティハリー』のクリント・イーストウッドは西部劇の役柄をそのまま移した現代のカウボーイに重なる。ただ過去作品はとてもじゃあないがヒーローとは程遠い。けれど本作は間違いなくヒーローだ。正義のヒーローだ。これはアメリカ社会が疲弊していたからこそ生まれたヒーローであると言える。『ダーティハリー』?がアメリカ社会の縮図でもあった。

映画『屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ』

レイプと殺人を楽しむクソ野郎です

映画『屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ』ネタバレ・あらすじ・感想。虐待されアル中、シリアルキラーになった原因は“毒親”のせいである。
映画『屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ』ネタバレ・あらすじ・感想。虐待されアル中、シリアルキラーになった原因は“毒親”のせいである。映画『屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。映画『屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ』の作品情報・概要ドイツのハンブルグで実際に起きた事件をモチーフにしています。ドイツを代表するシリアルキラーです。「なぜ彼が殺人者になったのか」などは描かれていません。淡々と殺人を繰り返す中にこそ真実がある映画です。監督は世界三大映画祭すべて主要な賞を獲得したファティ・アキンです。主演はヨナス・ダスラー。

映画『テッド・バンディ』

テッド・バンディ無くしてサイコパスは語れません

映画『テッド・バンディ』ネタバレ・あらすじ・結末。真実なんて存在しない。隣に殺人者がいるかもしれない。
映画『テッド・バンディ』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『テッド・バンディ』公式サイトも紹介しています。作品情報・キャストもご確認できます。映画『テッド・バンディ』の作品概要『テッド・バンディ』2019年のアメリカ合衆国の犯罪映画。原題は『Extremely Wicked, Shockingly Evil and Vile』ジョー・バーリンジャー監督作品。主演はザック・エフロン。リリー・コリンズ、ハーレイ・ジョエル・オスメント、ジョン・マルコビッチ出演。バンディの恋人、エリザベス・ケンドールが1981年に発表した回顧録『The Phantom Prince: My Life with Ted Bundy』をモチーフに映画化された。

映画『私の知らないわたしの素顔』

ビノシュの妖艶さが恐ろしさを増長させます

映画『私の知らないわたしの素顔』ネタバレ・あらすじ・感想。ジュリエット・ビノシュに恋したらダメ男になる。フランス最高女優。ラブシーンが美しい。
映画『私の知らないわたしの素顔』ネタバレ・あらすじ・感想。ジュリエット・ビノシュに恋したらダメ男になる。フランス最高女優。ラブシーンが美しい。映画『私の知らないわたしの素顔』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『私の知らないわたしの素顔』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。映画『私の知らないわたしの素顔』の作品情報・概要フランス映画。恋愛サスペンス。原作はカミーユ・ロランス。監督はサフィ・ネブー。主演にフランスの大女優ジュリエット・ビノシュを迎えている。パリの高層マンションで二人の子どもと暮らす美しい大学教授が若い男にフラれて、SNSに没頭し、恋に落ちていく。映画の展開はサスペンス色を抑えながらも突然、事実が明らかになる。しかし再び迷宮へと導いていく。フランス映画独特の表現を継承している秀作である。
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映画『哀愁しんでれら』の作品情報

映画.comより一部引用
スタッフ・キャスト
監督
渡部亮平
脚本
渡部亮平
製作
中西一雄
共同製作
藤本款 小泉裕幸 根本浩史 久保田修 吉川英作
プロデューサー
浅野由香 涌田秀幸
協力プロデューサー
山本晃久
撮影監督
吉田明義
照明
浦田寛幸
録音
根本飛鳥
美術
矢内京子
装飾
岩本智弘
衣装
境野未希
へアメイク
外丸愛
小道具
鶴岡久美
編集
岩間徳裕
音楽
フジモトヨシタカ
VFXスーパーバイザー
小坂一順
リレコーディングミキサー
浅梨なおこ
サウンドデザイン
大保達哉
カラリスト
石山将弘 芳賀脩
助監督
水波圭太 川井隼人
アソシエイトプロデュ一サー
遠藤里紗
制作担当
阿部史嗣
福浦小春(土屋太鳳)
泉澤大悟(田中圭)
泉澤ヒカリ(COCO)
福浦千夏(山田杏奈)
ティーチャ
安藤輪子
金澤美穂
中村靖日
亀岡(正名僕蔵)
泉澤美智代(銀粉蝶)
福浦正秋(石橋凌)
2021年製作/114分/G/日本
配給:クロックワーク

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