映画『塔の上のラプンツェル』ネタバレ・あらすじ。コロナ王国のプリンセス。誘拐・監禁・STAY HOME18年から自由と結婚をGET!

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映画『塔の上のラプンツェル』コロナ王国のプリンセス。誘拐・監禁・STAY HOME18年から自由と結婚をGET!アニメーション

映画『塔の上のラプンツェル』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。

映画『塔の上のラプンツェル』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。

YouTubeで予告映像もご覧ください。

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塔の上のラプンツェル/予告編|ディズニーデラックスで配信中!
Tangled (2010) - IMDb
Directed by Nathan Greno, Byron Howard. With Mandy Moore, Zachary Levi, Donna Murphy, Ron Perlman. The magically long-haired Rapunzel has spent her entire life...
Tangled: Trailer #2
The long-haired Princess Rapunzel has spent her entire life in a tower, but when she falls in love with a bandit who was passing by she must venture into the ou...

『塔の上のラプンツェル』(92分/G/アメリカ/2010
原題『Tangled』

【監督】
ネイサン・グレノ バイロン・ハワード
【脚本】
ダン・フォーゲルマン
【製作】
ロイ・コンリ
【出演】
ラプンツェル(マンディ・ムーア)
フリン・ライダー/ユージーン・フィッツハーバート(ザカリー・リーバイ)
ゴーテル(ドナ・マーフィ)
スタビントン兄弟(ロン・パールマン)
警護隊長M・C・ゲイニー
ビッグノーズ(ジェフリー・タンバー)

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映画『塔の上のラプンツェル』日本テレビ 金曜ロードSHOW! 2020年5月1日21:00~22:54

2020年5月1日21:00~22:54

非常にデリケートな時期です。でもこの映画『塔の上のラプンツェル』は絶対に勇気と希望を与えてくれます。

ラプンツェル を見習ってコロナウイルスに負けずに頑張りましょう!

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映画『塔の上のラプンツェル』のオススメ度は?

3.0

3つです

毒親登場

誘拐・監禁はひどい

18年間です

STAY HOMEです

頑張れば希望は見えます

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映画『塔の上のラプンツェル』の作品情報・概要

『塔の上のラプンツェル』原題『Tangled2010年のアメリカ合衆国のアニメ映画。ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ長編作品第50作目。原作のグリム童話『ラプンツェル(髪長姫)』をモチーフに製作。

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映画『塔の上のラプンツェル』のあらすじ・ネタバレ

はるか昔、太陽の光が生み出した不思議な花があった。ゴーテルという老女がその花を独占していた。若さを保つために。時は流れコロナ王国の王様と女王様に子供ができた。しかし女王様が重篤な病気になり、命を救うと言い伝えのある不思議な花を国中で探した。それがゴーテルが大切にしていた花だった。女王は命が助かったが、花を失ったゴーテルが生まれた子供を誘拐し己の子供として育てる。18年間監禁、STAY HOMEで、、、。

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映画『塔の上のラプンツェル』の感想・評価・内容・結末

みなさんこんにちは、ラッキーマスクマン3号です。ラッキージェンダーさんは新作映画が観られないのでスネてます。よってアニメにちょっと詳しいわたくし3号が今日は記事を書きます。

さあ、本日ご紹介するのはディズニー映画『塔の上のラプンツェル』です。もう大ヒットしましたね。なんと今夜金曜ロードショで放送されます。

みなさんはすでに既にお気付きかと思います。タイトルにも書いています。

ラプンツェルが生まれた国の名称は『コロナ王国』です。

そうです。いま、世界中の人々を恐怖のどん底に陥れているウイルス、そうです、『コロナウイルス』と同じなのです。もちろん映画の内容とはまったく関係ありませんが、微妙にリンクしています。

本当に偶然です。奇しくもこの時期にテレビ放送されるというのは何とも言えない気がします。

緊急事態宣言が発令されて約一ヶ月です。

みなさん“STAY HOME”状態の最中に放送れますが、これは良い意味で捉えましょう。

というのはラプンツェルは18年間、監禁され、外出制限されていたのです。耐えたのです。

そして自由を獲得したのです。それがすごいのです。

わたしたちはたったの一ヶ月です。ここでラプンツェルを見習えば勇気100倍です。(ちなみに世界ではCOVID19(コビッド・ナインティーン)と呼ばれています)

さてさて、ラプンツェルは小さい時にゴーテル(本作のヴィランです)という魔女のような老女に誘拐され監禁されました。

塔の上で一切の外出制限の中暮らしています。STAY HOME状態を18年過ごしました。

ゴーテルは典型的な毒親です。誘拐したばかりか、監禁してラプンツェルの心を支配します。

毒親には色んなタイプがあります。育児放棄、ネグレクトをするタイプ、幼児虐待するタイプ、そして本作のように過干渉するタイプなどです。

ゴーテルが過干渉して、ラプンツェルを支配する理由は永遠の若さが欲しいからです。

ラプンツェルの長い金髪の毛には不思議な力があり、伸び続けている限りゴーテルは若くいられるのです。そもそもこの髪の毛の由来はある花から来ています。

地球が誕生した時、空の太陽から光がこぼれ落ちました。そこに花が咲いたのです。ゴーテルはいち早くその花を見つけ花に歌い掛けることで若さを保ってきたのです。

時は流れてその地はコロナ王国が収められ、王様と女王様に子どもができます。しかし女王様が重篤な病気に陥ってしまいます。

女王様を助けるには言い伝えのあのを見つけるしかありません。国中をあげてあのを探します。ゴーテルが大切にしていた花です。

そして遂に花を見つけて花のエキスを女王に飲ませると、女王は奇跡的に助かります。そしてラプンツェルが無事生まれるのです。

ゴーテルは花のことが忘れられません。お城に忍び込んでラプンツェルの金髪を切ります。しかし切った髪は金髪から栗色に変わってしまいます。

そうなると不思議な力は失われることがわかりました。若さが欲しいゴーテルはラプンツェルを誘拐するのです。

ここまでで、お気付きかと思いますが、あのって太陽の花なんですよね。

そしてゴーテルは大切に育てていたのですよ。特に悪用はしてなかったのです。自分の若さのためだけに使っていたのです。

それがある日、盗まれてしまったのです。良いですか、ゴーテルが大切に育てていた花を盗まれたのですよ。

それってありでしょうか。大事な花が盗まれてしまったからゴーテルが取り返したくなるのは当たり前ですよね。

もっと端的にいうと「花を盗んだからこんな悲惨なことになった」のです。盗まなきゃ騒動は起きなかったのです。

無論、女王様は亡くなったかもしれませんが、ラプンツェルは生まれた可能性は高いのです。

すみません、ちょっと熱くなってしまいました。

さて、先にも書きましたがラプンツェルの生まれ故郷はコロナ王国です。これはディズニーのサイトにも書いてあります。

ラプンツェルの原作はグリム童話の『ラプンツェル(髪長姫)』から来ています。このグリム童話はとても恐ろしい話が多いです。

ラプンツェルは結構性的な描写があります。ですから子供向けにかなりの手を加えています。ただしグリム童話のラプンツェルも誘拐され監禁されていますから、そこは映画と同じです。

少し話は逸れますが、いま世界中を恐怖のどん底に陥れている「コロナウイルス」がなぜそう呼ばれるのかご存知でしょうか。

「太陽大気の最外層」に由来するそうです。「コロナ」はラテン語で「王冠」(ギリシャ語ではコロネ)を意味します。

太陽の最外層の名前にもなっています。ではなぜ、新型ウイルスが「コロナウイルス」と呼ばれているのかというと、ウイルスの形状にあるのです。

コロナウイルスの表面にたくさんの突起が特徴です。その形状が王冠(コロナ)に似ているため、コロナウイルスと呼ばれるようになったのです。

良いですか、映画の中で太陽のマークたくさん出てきませんか。街中にもあるし、ラプンツェルが見つめるハンカチにも「コロナ」マークがあります。これは偶然でしょうか。

ラプンツェルはあの太陽のマークを見て自分が誘拐されていたと言う事実に気がつきます。

しかもコロナウィルスは太陽の光とか暖かいものに弱いと言われています。

このまま季節が夏に進めばおそらくコロナウィルスも収束するのでははないかと期待できます。

毒を以て毒を制すではありませんが、太陽から発せられる光や熱によって「コロナウイルス」が消滅するのであれば、いま巷に溢れている消毒剤などはなんら意味が持たないと言えます。「コロナはコロナで制す」を期待しましょう。

再び映画の話も 戻ります。ラプンツェルは生まれた時に誘拐されて、ゴーテルに育てられます。監禁されます。外出禁止です。

しかも「お前のような弱い人間は外では生きてはいけない」「外には恐ろしい動物がいる」「強盗、ギャング、毒虫、牙のある男がいる」と教え込まれています。

18年間です。その間ラプンツェルは部屋の掃除をしたりギターを弾いたり絵を描いて過ごします。

母が外出して帰ってくるたびに髪の毛を地上に下ろし母を持ち上げます。結構な運動です(あれだけ毎日母を持ち上げていたのに、それほど筋肉質ではありません)

そしてコロナ王国はラプンツェルがいなくなった悲しみを癒すために、ラプンツェルの誕生日に毎年光の灯籠を打ち上げます。

それはどこかにいるラプンツェルへ向けての光です。ラプンツェルは自分がプリンセスだと無論知りません。

でも光を近くで見ることが夢になります。自分はゴーテルの娘だと信じ切っていますから。でもさすがに18年と言う月日は長い。

ラプンツェルも思春期ですから、外に出たかったんでしょ。そこへ、フリン・ライダーが忍び込んできます。彼はこそ泥です。卑しい人間です。指名手配されています。

ラプンツェルにとって初めて会う人間です。しかも男の人です。当社はフライパンで殴って縛り付けて距離を置きますか、すぐに親しくなってしまいます。

18年間誰とも喋ったことなない女性が、いきなり人と、しかも男性と話せるのか不思議です。

ついでに書きますがラプンツェルは酒場へ行っても街へ行っても、すぐに人と仲良くなり、歌ったり踊ったりしています。

そこがすごいです。さすがプリンセスです。18年間ですよ、18年間人と会ったことのない人間がいきなり久しくなってしまうのは、まさにプリンセスの素養のなせる技なのです。

人の心つかむ能力が生まれながらに備わっていることを表しています。

さらにラプンツェル初めて降りた地上を裸足で走り回ります。草原も森も、水の中も酒場もです。

わたし、観ていて不安になりました。

いま世界中は人々は汚いものに対して嫌悪感を持っています。清潔に清潔に、さらには除菌、除菌と口を酸っぱくしていっています。

「マスク、手洗い、うがい」はもちろんのこと、何かに触ったらアルコール消毒を推奨される毎日です。でもラプンツェルは全く気にしていません。

長い髪の毛を振り乱すわ、色んなものを触っても手も洗いません。これは全く世間を知らない18年間のSTAY HOME状態の悲劇なのかもしれません。

映画はお約束通りハッピーエンドで終わります。ラプンツェルが王国に戻り、王国の平和に尽くします。しかもコソ泥のフリン・ライダーと結婚します。

ここは無理があります。いくらディズニーが従来の女性の生き方や立場を世間一般的に合わせようと躍起になるのはわかりますが、やっぱりプリンセスとコソ泥は合いません。

なんか違和感を覚えます。

それと演出的にわからないのはフリン・ライダーがゴーテルに刺されて死んでしまいますが、ラプンツェルの涙で蘇ります。

この意味がわからないのです。不思議な力があるということでしょうか。それともラプンツェルの涙にはワクチンのような作用があるのでしょうか。

さてもう一度確認しますラプンツェルは18年間STAY HOME状態でした。

わたしたちはまだ、たかが1ヵ月。ラプンツェルのようにSTAY HOME状態でも何か趣味を見つけて頑張りましょう。

信じましょう。乗り越えましょう。必ず自由に外出できる日がきます。思いっきり笑える日がきます。

金曜ロードショーがこの映画をいまこの時期に放送したと言うことが非常に有意義に感じます。

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映画『塔の上のラプンツェル』のキャストについて

ラプンツェル(日本語吹き替え)中川翔子
フリン・ライダー/ユージーン・フィッツハーバート(日本語吹き替え)畠中洋
ゴーテル(日本語吹き替え)剣幸
スタビントン兄弟(日本語吹き替え)飯島肇
警護隊長(日本語吹き替え)佐藤陽規
ビッグノーズ(日本語吹き替え)石原慎一
フックハンド(日本語吹き替え)岡田誠
ショーティー(日本語吹き替え)多田野曜平

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まとめ 映画『塔の上のラプンツェル』一言で言うと!

「信じましょう。絶対希望の光はやってきます」

世界はいま長い長いトンネルの中を走っているような気がします。でも一筋の光が見えてきました。わたしたちはSTAY HOMEで頑張っています。コロナウイルスも消滅へと向かっていると思います。わたしたちの努力の賜物です。もうすぐです。もうすぐわたしたちは自由になれます。頑張りましょう。信じましょう。

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合わせて観たい映画

【】

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映画『塔の上のラプンツェル』の作品情報

映画.comより一部引用
スタッフ・キャスト
監督
ネイサン・グレノ バイロン・ハワード
製作
ロイ・コンリ
製作総指揮
ジョン・ラセター グレン・キーン
原作
ヤーコプ・グリム ビルヘルム・グリム
脚本
ダン・フォーゲルマン
編集
ティム・マーテンス
音楽
アラン・メンケン
作詞
グレン・スレイター
エグゼクティブ音楽プロデューサー
クリス・モンタン
音楽監修
トム・マクドゥガル
視覚効果監修
スティーブ・ゴールドバーグ
ラプンツェル(マンディ・ムーア)
フリン・ライダー/ユージーン・フィッツハーバート(ザカリー・リーバイ)
ゴーテル(ドナ・マーフィ)
スタビントン兄弟(ロン・パールマン)
警護隊長M・C・ゲイニー
ビッグノーズ(ジェフリー・タンバー)
フックハンド(ブラッド・ギャレット)
ショーティー(ポール・F・トンプキンス)
リチャード・キール
デラニー・ローズ・ステイン
ネイサン・グレノ
バイロン・ハワード
ティム・マーテンス
ラプンツェル(日本語吹き替え)中川翔子
フリン・ライダー/ユージーン・フィッツハーバート(日本語吹き替え)畠中洋
ゴーテル(日本語吹き替え)剣幸
スタビントン兄弟(日本語吹き替え)飯島肇
警護隊長(日本語吹き替え)佐藤陽規
ビッグノーズ(日本語吹き替え)石原慎一
フックハンド(日本語吹き替え)岡田誠
ショーティー(日本語吹き替え)多田野曜平
(日本語吹き替え)諸星すみれ
(日本語吹き替え)飯田汐音
(日本語吹き替え)根本泰彦
(日本語吹き替え)IKKAN
(日本語吹き替え)田中英樹
(日本語吹き替え)小西のりゆき
(日本語吹き替え)村上勧次朗
(日本語吹き替え)KUMA
(日本語吹き替え)菅原さおり
(日本語吹き替え)落合佑介
(日本語吹き替え)宮崎亜友美
(日本語吹き替え)さとう優衣
(日本語吹き替え)鶴岡瑛梨
(日本語吹き替え)遠藤純平
2010年製作/92分/G/アメリカ
原題:Tangled
配給:ディズニー

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