映画『風の谷のナウシカ』ネタバレ・あらすじ「マスク世界を予言!」「女性活躍社会を牽引!」感想「宮崎駿監督偉大なり!」結末

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映画『風の谷のナウシカ』ネタバレ・あらすじ「マスク世界を予言!」「女性活躍社会を牽引!」感想「宮崎駿監督偉大なり!」結末お茶の間映画館

映画『風の谷のナウシカ』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。

映画『風の谷のナウシカ』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。

YouTubeで予告映像もご覧ください。

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『風の谷のナウシカ』
1984年製作/116分/日本)

【監督・脚本・原作】
宮崎駿
【製作】
徳間康快 近藤道生
【プロデューサー】
高畑勲
【企画】
山下辰巳 奥本篤志 尾形英夫 森江宏
【作画監督】
小松原一男
【出演】
島本須美
辻村真人 京田尚子 納谷悟朗 永井一郎
宮内幸平 八奈見乗児 矢田稔 松田洋治
冨永みーな 榊原良子 家弓家正
【HPサイト】
映画『風の谷のナウシカ』IMDbサイト
【予告映像】
映画『風の谷のナウシカ』トレーラー

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  1. 映画『風の谷のナウシカ』日本テレビ系『金曜ロードSHOW!』2020.12.25 よる9時~11時24分放送
    1. 2020.12.25 よる9時~11時24分放送
  2. 映画『風の谷のナウシカ』のオススメ度は?
  3. 映画『風の谷のナウシカ』の作品情報・概要
  4. 映画『風の谷のナウシカ』のあらすじ・ネタバレ
  5. 映画『風の谷のナウシカ』の感想・内容
      1. メルを応援したくなる映画です!
      2. 宮崎駿監督劇場デビュー作品は大ヒット!
  6. 映画『風の谷のナウシカ』の結末・評価
      1. 米林宏昌監督デビュー作品は「メルヘン」ワールドへ!
      2. トトロって確かに可愛い「でもオバケなんだよね」
  7. 映画『風の谷のナウシカ』のキャストについて
  8. まとめ 映画『風の谷のナウシカ』一言で言うと!
  9. 合わせて観たい映画
    1. 【夢に向かって頑張っている映画】
      1. 映画『ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー』
      2. 映画『行き止まりの世界に生まれて』
      3. 映画『ファヒム パリが見た奇跡』
      4. 映画『カセットテープ・ダイアリーズ』
      5. 映画『ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語』
      6. 映画『ルース・エドガー』
      7. 映画『ハリエット』
      8. 映画『チアダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』
      9. 映画『マディソン郡の橋』
      10. 映画『タクシー運転手 約束は海を越えて』
      11. 映画『キングダム』
      12. 映画『リメンバー・ミー』
      13. 映画『風をつかまえた少年』
      14. 映画『パリに見出されたピアニスト』
      15. 映画『レディ・マエストロ』
      16. 映画『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』
      17. 映画『さよなら くちびる』
      18. 映画『王様になれ』
      19. 映画『ブレス あの波の向こうへ』
      20. 映画『ガラスの城の約束』
      21. 映画『リアム16歳、はじめての学校』
      22. 映画『ビリーブ 未来への大逆転』
      23. 映画『旅のおわり世界のはじまり』
      24. 映画『トールキン 旅のはじまり』
      25. 映画『チワワちゃん』
      26. 映画『芳華-Youth-』
      27. 映画『翔んだカップル』
      28. 映画『WAVES ウェイブス』
  10. 映画『風の谷のナウシカ』の作品情報

映画『風の谷のナウシカ』日本テレビ系『金曜ロードSHOW!』2020.12.25 よる9時~11時24分放送

2020.12.25 よる9時~11時24分放送

宮崎駿監督が自然と人間の共存を描いた名作

今こそ観て欲しい映画

「マスクをしないと生きられない世界」

少女・ナウシカが世界を救うために立ち上がる

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映画『風の谷のナウシカ』のオススメ度は?

4.0

4つです

「マスク着用の時代」を予言?

観るたびに新しい発見があります

女性の在り方・生き方を尊重しています

「多様性」が大事です

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映画『風の谷のナウシカ』の作品情報・概要

『風の谷のナウシカ』宮崎駿脚本・監督の長編アニメーション映画第2作品目。1984年に公開。製作はジブリでは無くトップクラフト。本作以後にスタジオジブリ設立。1982年に『アニメージュ』に連載していた宮崎の同名漫画『風の谷のナウシカ』が原作である。漫画と映画の内容は異なることがさらにファンを獲得している理由となっている。高畑勲がプロデューサーとして参加している。音楽は久石譲。当時アニメージュの副編集長であった鈴木敏夫が本格的に宮崎作品に加わる。

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映画『風の谷のナウシカ』のあらすじ・ネタバレ

「火の七日間」と呼ばれる大戦争から1000年が経過した世界で、人間は辛うじて生き残っていた。しかしその地は有毒な「瘴気」を吐き出す木々が生い茂る「腐海」と、そこに棲む「蟲」たちにおびえながら暮らしていた。人間は「マスク無し」では生きていけない。

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映画『風の谷のナウシカ』の感想・内容

本映画『風の谷のナウシカ』は1984年に製作されたアニメーション映画です。今改めて鑑賞すると「宮崎駿は預言者!」なのかと思わずには要られないのです。第一に世界中の人々は「マスクを着用」の日々を過ごしています。映画の中のナウシカたちと同じです。ナウシカの生きている世界はわたしたちより遥か彼方の未来なのです。ナウシカたちはコロナウイルスに支配されてはいません。瘴気から身を守るためにマスクを着用しています。

メルを応援したくなる映画です!

もちろん、こういうコロナ禍の世界になったことは偶然であり、宮崎駿監督の描いた世界ではありませんが、いずれ同じような世界が来ることを予見しての物語と考えると宮崎駿監督の創造性に驚嘆せざる得ないのです。本映画『風の谷のナウシカ』はとても哲学的であり、小さい頃に観た人の多くは理解はできなかったと思います。わたしも同じです。「ナウシカがカッコいい」とか「女の子がヒロインの映画」とか「とても強くて、しかも心優しい憧れの女の子」っていうイメージでした。小さい頃の感想はそれだけで十分だと思います。でも、成長するにつれて何度も本映画『風の谷のナウシカ』を観るととても大きなテーマが内包されていることに気がつきます。何度も観てしまう映画を作る宮崎駿監督の見事な作戦だと思います。

宮崎駿監督劇場デビュー作品は大ヒット!

小さい頃は人間が行う醜い争いや戦争のことなどあまり知りませんでした。ましてやわたしたち人間がどれだけ「地球」に負荷をかけて生活していることなど知る由もありませんでした。植物、動物、虫、空気、水、土の存在にも敬意を払うこともありませんでした。でも少しずつ歳を重ねて本映画『風の谷のナウシカ』を繰り返し鑑賞するとナウシカがただ「カッコイイだけの女の子」ではないことがわかってくるのです。差別も貧困も争いも無い「自由で平和な世界」を求めているのですね。さらに虫も植物も動物も土も水も風も光まですべてが共存された世界を目指しているということを、、、。まさに「多様性」の時代を予見した物語ではないでしょうか。

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映画『風の谷のナウシカ』の結末・評価

宮崎アニメの特徴はやはり「女の子」の活躍を忘れてはいけません。ディズニーより早く女性の生き方をきっちりと表していることは明確です。これは本当に素晴らしいことだと思います。今でこそ、ディズニー映画に登場する女性たちは自由を謳歌しています。『アナと雪の女王』のエルザは国のため、人々のために活躍し、自由な生き方を選択しています。恋愛の対象もジェンダーレスで、結婚を目的としていません。しかしながら従来のディズニー映画のプリンセスは「王子様と結婚」を夢見る「働かない、待っている、権威が欲しい」というダメダメな女の子ばかりでした。1991年の『美女と野獣』のベルの描き方で女性人権団体からのバッシング事件もあり、ディズニーは女性の描き方に注力するようになりました。でも、宮崎駿監督はもっと以前から「女性の存在」を自由であり、平等であるべきと、丁寧に描いていることを忘れてはいけません。

米林宏昌監督デビュー作品は「メルヘン」ワールドへ!

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その点、宮崎駿監督が描く女性たちは本当に自由な生き方をしています。『魔女の宅急便』のキキなんかとても活発だし、『もののけ姫』のサンなんか革命戦士みたいだし、『コクリコ坂から』のメルなんか将来的に社会で活躍する女性を想像させます。宮崎作品の女性たちには「結婚を夢見る」ような人はあまりいないと思います。変わってディズニー映画のヒロインはどうでしょうか。『白雪姫』は森で小人たちと暮らしており、王子様が来て結婚してハッピーエンドです。特に働いていないです。『シンデレラ』は貧乏ですが、王子様が開いた舞踊会で靴を忘れてきたことがきっかけで王子様と結婚します。そして『眠れる森の美女』に至ってはずっと「寝ているだけ」です。でも最後になぜか王子様と結婚するという有り様です。

トトロって確かに可愛い「でもオバケなんだよね」

こういう女性の描き方に人権団体が抗議するのは当たり前です。「女はいつも待っている生き物」「結婚こそが幸せ」「女はお金、名誉、権威が欲しい」とか「男の都合によって人生が決められるのが女か」などと批判が起きるのも当然のことです。ですから近年のディズニー映画における女性の地位は非常に高くなっています。改めて書きますが、我らが宮崎駿監督はずっと前から「女性の存在」を丁寧に描いてきた心優しい人だと思うのです。さて本映画『風の谷のナウシカ』のナウシカはどうでしょうか。とても元気で明るく、知性教養もあり、聡明で、勇気もある女性です。誰からも好かれています。また映画の中でクシャナも丁寧に描かれています。本映画『風の谷のナウシカ』には女性を馬鹿にするような発言や描写は一切ありません。それが素晴らしいと思いました。

本映画『風の谷のナウシカ』は観る年齢によって様々な感想と発見がある作品だと思います。

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映画『風の谷のナウシカ』のキャストについて

ナウシカ(島本須美)
ジル(辻村真人)
大ババ(京田尚子)
ユパ(納谷悟朗)
ミト(永井一郎)
ゴル(宮内幸平)
ギックリ(八奈見乗児)
ニガ(矢田稔)
アスベル(松田洋治)
ラステル(冨永みーな)
クシャナ(榊原良子)
クロトワ(家弓家正)

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まとめ 映画『風の谷のナウシカ』一言で言うと!

「女性活躍社会を牽引!」

宮崎駿監督は1941年生まれですから、戦争を知っている世代です。昭和を生きてきた人ですから、男性優位社会を過ごしたイメージがあります。でも彼の映画に登場する女性たちはみんな自由で楽しく生きています。男性の都合によって人生を左右されるイメージがありません。宮崎駿監督という人間の優しさが伝わってきます。

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合わせて観たい映画

【夢に向かって頑張っている映画】

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夢見た人とひと時の恋

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映画『タクシー運転手 約束は海を越えて』

この国の行方をタクシーに乗せて

映画『タクシー運転手 約束は海を越えて』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。ソン・ガンホ主演(アカデミー賞作品『パラサイト』主演)タクシーが民主化を運んだ。
映画『タクシー運転手 約束は海を越えて』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。ソン・ガンホ主演(アカデミー賞作品『パラサイト』主演)タクシーが民主化を運んだ。 映画『タクシー運転手 約束は海を越えて』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『タクシー運転手 約束は海を越えて』公式サイトならびにIMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。 映画『タクシー運転手 約束は海を越えて』の作品情報・概要 『タクシー運転手 約束は海を越えて』英題『A Taxi Driver』2017年公開の韓国映画。監督はチャン・フン。ソン・ガンホ主演。トーマス・クレッチマン、ユ・ヘジン、リュ・ジュンヨル共演。1980年の光州事件時の実話をモチーフに描いている。ドイツのジャーナリスト、ユルゲン・ヒンツペーターとタクシー運転手の友情物語も内包。第90回アカデミー賞外国語映画賞韓国代表作品。韓国、日本でも大ヒット、興行収入958億ウォン。

映画『キングダム』

目指すは天下の大将軍

映画『キングダム』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。「友情」と「夢」実現に向かって生きる若者が美しい。山崎賢人 、吉沢亮、 長澤まさみ、 橋本環奈らの好演技は必見!
映画『キングダム』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。「友情」と「夢」実現に向かって生きる若者が美しい。山崎賢人 、吉沢亮、 長澤まさみ、 橋本環奈らの好演技は必見! 映画『キングダム』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『キングダム』公式サイトならびにIMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。 映画『キングダム』の作品情報・概要 原泰久原作マンガの『キングダム』を映画化(『週刊ヤングジャンプ』(集英社)連載中)実写化不可能と言われていたが、佐藤信介監督によって実現。脚本に原泰久も加わりわかりやすい構成にしたことがヒットを後押しした。

映画『リメンバー・ミー』

父の夢は僕の夢

映画『リメンバー・ミー』ネタバレ・あらすじ・感想。金曜ロードSHOW!ピクサー最高映画。家族愛と少年の夢への挑戦。メキシコの「死者の日」が美しい。
映画『リメンバー・ミー』ネタバレ・あらすじ・感想。あなたは泣ける?泣けない?金曜ロードSHOW!テレビ初登場!ミゲルの歌・歌詞がすばらしい!ピクサー最高映画作品。家族愛と少年の夢への挑戦。メキシコの「死者の日」が美しい映画です。「それは、時を超えて―家族をつなぐ、奇跡の歌。」映画『リメンバー・ミー』の詳細な解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介!物語のラストまで解説しています。ディズニーサイト公式などでの、作品情報・キャスト情報のご確認ができます。

映画『風をつかまえた少年』

貧しくても夢があれば生きていける

映画『風をつかまえた少年』作品情報・ネタバレ・あらすじ・感想・評価・結末。小学生必見。“努力”は夢を叶える。差別・貧困・地球温暖化について学ぶ。
日本では小中学校は義務教育でお金はそれほどかからない。でも世界には学校に通えない子どもがたくさんいる。このマラウイは学校へ通うのにお金がかかる。裕福でないと行けない。少年は勉学で知識をつけ村の農業を救うことを思いつく。風力発電だ。ゴミ捨て場で材料を集め電気を起こす。そして村の人々を救い、自身も大学へいく成功物語。

映画『パリに見出されたピアニスト』

夢の叶え方がわからない少年に手を差し伸べる人

映画『パリに見出されたピアニスト』ネタバレ・あらすじ・感想。美男子ジュール・ベンシェトリがラフマニノフを弾く。
映画『パリに見出されたピアニスト』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館について記載してます。ネタバレ・あらすじ・感想・内容・結末・まとめもわかりやすく書いています。パリの駅に置かれたピアノを一心不乱に弾いていた若者は貧しい青年マチュー。警察に追われるような仕事をしている。彼に魅了さえた音楽大学の教授ピエールがスカウト。しかし、マチューは刑務所送りに。刑務所から出す代わりにピアノのレッスンをさせる。コンテスト出場を目指し、マチューの人生は好転していくシンデレラストーリー。

映画『レディ・マエストロ』

女性指揮者のパイオニアが困難を乗り越えて夢を実現する物語

実話映画『レディ・マエストロ』ネタバレ・あらすじ・感想・評価。女性指揮者のパイオニア「夢を諦めない、挑戦する」人生。
映画『レディ・マエストロ』公式サイトにて作品情報・上映館情報を記載。ネタバレ・あらすじ・感想・評価について記述。女性指揮者のパイオニア、アントニア・ブリコの実話物語です。貧困・差別・蔑視・嘲笑に負けず指揮者になる夢を掴んだたくましい女性。女性差別、ジャンダー、毒親問題も描いている。人生は困難なことが起きるが必ず乗り越えられると教えてくれる映画。素晴らしい。

映画『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』

ソ連から亡命してまで自身の夢を掴んだ

映画『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』ルドルフ・ヌレエフはパンク的バレエダンサー。ワガママに生きてこそ人生だ!ネタバレ、あらすじ、評価。
旧ソ連邦時代の暗影を背景に収めながら、若き才能が開花するまでも葛藤をダンスを舞台に描いた作品。自由を手に入れた先に何をもたらしたのか。何かを手に入れた瞬間に何かを失くすことは常。でも伝説を作った男はやりたいことをやったのだ。若い才能はいとも簡単に鉄のカーテンを飛び越えてしまった。でも暗影を感じる作品だ。

映画『さよなら くちびる』

音楽をやりたい!その夢を果たすために何が必要か?

映画『さよなら くちびる』青春エネルギー濃厚 ネタバレ・あらすじ・評価・成田凌 門脇麦 小松菜奈の演技が最高潮 音楽映画
ハルとレオ。二人はアルバイト先で出会い、音楽ユニットを結成する。ハルはレオにギターを教えて路上で歌う。評判となり全国へライブ活動に出かける。マネージャーとしてシマが加わる。しかし二人の関係は悪化し、解散の決意をする。3人は最後のツアーをするが、ハルレオの人気が火がついてしまう。解散するか継続か、3人は悩む。青春音楽物語。

映画『王様になれ』

カメラマンになりたいんだ!と叫びが聞こえる映画

映画『王様になれ』作品情報・ネタバレ・あらすじ・感想・評価。「the pillows」の30周年記念企画。TERU(GLAY)弾き語りあり。
映画『王様になれ』公式サイトと作品情報・上映館の紹介と作品情報・ネタバレ・あらすじ・感想・内容・結末を記述。ミュージシャン専門のフォトグラファーを目指す若者の挑戦と苦悩と失意、葛藤からチャンスを掴み成功を掴む様を描いている。オルタナティヴ・ロックバンド「the pillows」の30周年記念企画「Thank you, my highlight」の一環として制作された

映画『ブレス あの波の向こうへ』

どんな時も頭の中はサーフィンの事ばかり

サイモン・ベイカーの初監督映画『ブレス あの波の向こうへ』サーフィン通して友情、恋、青春の素晴らしさを描く。ベン・スペンスとリバー・フェニックスの相違。ネタバレ・あらすじ・感想・評価
サイモン・ベイカーの初監督作品。オーストラリアを代表する作家ティム・ウィントンによる自伝的小説「ブレス 呼吸」を原作に映画化。サーフィンと出会い、夢中になり、友情、恋を通して大人へと成長していく少年たちの姿が描かれる。新鋭ベン・スペンスの演技が良い。最高なのはエリザベス・デビッキだ。強い存在感だ。

映画『ガラスの城の約束』

毒親の妨害を振り切って夢はまっしぐら

映画『ガラスの城の約束』ネタバレ・あらすじ 毒親 ネグレクト 虐待 過保護 過干渉 こんな両親いらないと思った作品
社会と隔絶するように生きる家族。父親はアル中で無職、母親はアーティスト気取りで家事も育児もしない。子どもは4人。彼らの世界はこの毒親になる。飲んだくれで暴言を吐く父親に洗脳されているかのようで、父親を尊敬、崇拝している。しかし成長するにつれて一家がおかしいと気づく。そして家を脱出する。毒親、ネグレクト、ハラスメント。

映画『リアム16歳、はじめての学校』

名門大学目指して母と息子で目指す受験

映画『リアム16歳、はじめての学校』ネタバレ・あらすじ・感想・内容 母親の息子愛が異常 マザコン息子が恋 欧米で自宅学習が普及する理由がわかる
日本ではあまり一般的ではない“自宅学習”英語でホームスクーリングという。欧米では子供の安全のため高度な教育のために広く浸透している。本作は母と息子が自宅学習を通してケンブリッジ大学を目指している。しかしひょんなことから息子が公立学校に通うことになる。公立学校を毛嫌いしている母親は深く悩む。子離れ、親離れをテーマにした映画

映画『ビリーブ 未来への大逆転』

女という事で笑われようがやりたいことがあるから気にしない

映画『ビリーブ 未来への大逆転』のルース・ベイダー・ギンズバーグは全ての人が“平等”になる憲法を作った偉大な女性。ネタバレ、感想、評価。
アメリカには挑戦する精神がある。己の信念を貫けば受け入れてくれる土壌jもある。とても寛容な国だ。この映画は女性に対して権利が不平等であると主張し憲法を改正させた勇気ある、そして力強い女性の生き方を描いた作品である。人は生まれながらに平等である。基本の基本であることを改めて認識させてくる映画だ。

映画『旅のおわり世界のはじまり』

異国の地で歌手になることを決意した女の子

女優前田敦子vs黒沢清監督 映画『旅のおわり世界のはじまり』 ネタバレ・あらすじ・感想・評価「本当の自分」が始まる物語
カンヌ常連監督、黒沢清最新作は前田敦子を迎えてウズベキスタンへ。テレビレポーターとしての仕事に疑問をもち、ウズベキスタンの街、自然、人々を通じて本当にやりたいことを見つける人間成長物語。前田敦子は女優だ。もうAKBの面影は見えない。黒沢監督の新境地と言える作品。新しい世界はいつも始められる。

映画『トールキン 旅のはじまり』

仲間と未来の夢を語り合う青年たち

映画『トールキン 旅のはじまり』作品情報・ネタバレ・あらすじ・感想。『ホビットの冒険』『指輪物語』は四人の友情物語から始まった。
映画『トールキン 旅のはじまり』公式サイトにて作品情報・上映館・ネタバレ・あらすじ・感想を紹介。トールキンのSF冒険小説の最高傑作と言われる『ホビットの冒険』『指輪物語』の誕生秘話が明かされます。一番は友情です。四人の親友から名作は生まれたと言っても過言ではありません。友情の大切さをヒシヒシと描いています。

映画『チワワちゃん』

青春の儚いエネルギーが大爆発しています

漫画『チワワちゃん』を実写化。東京の街を失疾走する吉田志織が愛しい。
誰もが見知らぬ者同士とは大人だけの世界だと感じていた。しかし若者同士も自らの素性を積極的に明かさない。その理由は会ってないような者。東京の街を舞台に出会った若者たちの“パーティー”みたいな日々を激しいビートを斬新な映像で綴った東京ムービー。疾走するまで、消えてしまうまで青春を燃え尽きたい。

映画『芳華-Youth-』

戦争に青春を取られてしまう悲劇

映画『芳華-Youth-』には激動の70年代を生きた若者の青春、恋愛、苦悩と戦争の悲劇を描いた作品である。ネタバレ、あらすじ、評価
1970年代の中国は決して豊かな国ではなかった。文化大革命の影響で多くの知識人が投獄されたり、強制労働へと駆り出された。若者たちにとって人民軍に入ることが生き残る術の一つであった。その人民軍を慰問するの歌劇団にこの映画のテーマは置かれている。若き団員は青春を謳歌し、恋い焦がれ、泣き、そして戦争へと歩を進める。哀しき時代の物語。

映画『翔んだカップル』

薬師丸ひろ子が時代を築いた理由がわかります

映画『翔んだカップル』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。薬師丸ひろ子「相米慎二監督との出会い」が女優に道を開いた
映画『翔んだカップル』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。薬師丸ひろ子「相米慎二監督との出会い」が女優に道を開いた。映画『翔んだカップル』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『翔んだカップル』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『翔んだカップル』の作品情報・概要『翔んだカップル』日本の青春映画(1980年7月26日に東宝系で全国公開)相米慎二初監督作品。脚本は丸山昇一。鶴見辰吾と薬師丸ひろ子の初主演映画。石原真理子のデビュー作。漫画家の柳沢きみおが週刊少年マガジンで連載していた作品を映像化。高校生が“同棲”するというトピックスで人気を博した。

映画『WAVES ウェイブス』

アメリカの高校生の青春は残酷な運命に、、、

映画『WAVES ウェイブス』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。美しい映像&音楽の中で展開する「若者の“恋”と“挫折”」から見える“家族愛”
映画『WAVES ウェイブス』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。美しい映像&音楽の中で展開する「若者の“恋”と“挫折”」から見える“家族愛”。映画『WAVES ウェイブス』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『WAVES ウェイブス』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。映画『WAVES ウェイブス』の作品情報・概要 『WAVES/ウェイブス』原題『Waves』は2019年のアメリカ合衆国の青春映画。トレイ・エドワード・シュルツ監督。主演は『ルース・エドガー』のケルヴィン・ハリソン・Jrと『エスケープ・ルーム』テイラー・ラッセル。共演は『ある少年の告白』『ベン・イズ・バック』のルーカス・ヘッジズ。音楽はトレント・レズナー アティカス・ロス、その他カニエ・ウエストも提供している。
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映画『風の谷のナウシカ』の作品情報

映画.comより一部引用
スタッフ・キャスト
監督
宮崎駿
原作
宮崎駿
脚本
宮崎駿
製作
徳間康快 近藤道生
プロデューサー
高畑勲
企画
山下辰巳 奥本篤志 尾形英夫 森江宏
作画監督
小松原一男
原画
金田伊功 吉田忠義 福田忠 丹内司 鍋島修 賀川愛 なかむらたかし 小林一幸 高坂希太郎 羽根章悦 小原秀一 庵野秀明 小田部羊一 才田俊次 高野登 池田淳子 渡部高志 富山正治 林貴則
撮影
白神孝治 首藤行朝 清水泰弘 杉浦守
美術監督
中村光毅
編集
木田伴子 金子尚樹 酒井正次
音楽
久石譲
音響監督
斯波重治
テーマソング
安田成美
アニメーション制作
トップクラフト
ナウシカ(島本須美)
ジル(辻村真人)
大ババ(京田尚子)
ユパ(納谷悟朗)
ミト(永井一郎)
ゴル(宮内幸平)
ギックリ(八奈見乗児)
ニガ(矢田稔)
吉田理保子
菅谷政子
貴家堂子
坂本千夏
TARAKO
アスベル(松田洋治)
ラステル(冨永みーな)
寺田誠
坪井章子
クシャナ(榊原良子)
クロトワ(家弓家正)
水鳥鉄夫
中村武己
太田貴子
島田敏
野村信次
鮎原久子
大塚芳忠
1984年製作/116分/日本
配給:東映

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