映画『ボディガード(1992)』ネタバレ・あらすじ。ホイットニー・ヒューストンの「歌を聴く映画」感想「ケビン・コスナー役得」結末は「オールウェイズ・ラヴ・ユー」です。

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映画『ボディガード(1992)』ネタバレ・あらすじ。ホイットニー・ヒューストンの「歌を聴く映画」感想「ケビン・コスナー役得」結末は「オールウェイズ・ラヴ・ユー」です。お茶の間映画館

映画『ボディガード(1992)』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。

映画『ボディガード(1992)』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。

YouTubeで予告映像もご覧ください。

『ボディガード(1992)』
(129分/アメリカ/1992)
原題『The Bodyguard』

【監督】
ミック・ジャクソン
【脚本】
ローレンス・カスダン
【製作】
ローレンス・カスダン ジム・ウィルソン ケビン・コスナー
【撮影】
アンドリュー・ダン
【美術】
ジェフリー・ビークロフト
【音楽】
アラン・シルベストリ
【編集】
リチャード・A・ハリス
【出演】
ケビン・コスナー
ホイットニー・ヒューストン
ゲイリー・ケンプ
ビル・コッブス
ラルフ・ウェイト
ミシェル・ラマー・リチャーズ
【HPサイト】
映画『ボディガード(1992)』IMDbサイト
【予告映像】
映画『ボディガード(1992)』トレーラー

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  1. 映画『ボディガード(1992)』NHK BSプレミアム放送 10月19日(月)午後1時00分~3時10分
    1. 10月19日(月)午後1時00分~3時10分
  2. 映画『ボディガード(1992)』のオススメ度は?
  3. 映画『ボディガード(1992)』の作品情報・概要
  4. 映画『ボディガード(1992)』のあらすじ・ネタバレ
  5. 映画『ボディガード(1992)』の感想・内容
    1. 在りし日のホイットニー・ヒューストンを偲んで「歌を聴く」映画
      1. アメリカの大スタージュディ・ガーランドの悲惨
    2. 大スター・レイチェル(ホイットニー・ヒューストン) とボディガード・フランク(ケビン・コスナー)
      1. ナタリー・ポートマン「大失敗」映画でしょう
    3. ホイットニー・ヒューストンの向かう所敵なしの「行け行け」状態に乗ろう映画
      1. 綾瀬はるかさんは間違いなく「大スター」です
    4. ケビン・コスナーは「シークレットサービスを演じてみたかった」のか
      1. 薬師丸ひろ子が「大女優」に身代わりになってスターへ
    5. お決まりパターン連発&すぐに「犯人が誰かわかってしまう」のが勿体無い
      1. バート・レイノルズは間違いなく世界の「大スター」でした
    6. 禁断の愛の物語にあるが「男女関係になるのが早い」
  6. 映画『ボディガード(1992)』の結末・評価
    1. “個人的感情による警護”か“公共的な警護”かを葛藤を描いて欲しい
      1. レオナルド・ディカプリオ&ブラッド・ピット「大スター」共演
    2. クリント・イーストウッドとケビン・コスナー
      1. 「大スター」の悩みは名曲を生み出すのか?
    3. 白人と黒人の熱烈なキスーシーンに挑戦した画期的な映画であることは間違いない
  7. 映画『ボディガード(1992)』のキャストについて
    1. フランク・ファーマー(ケビン・コスナー)
    2. レイチェル・マロン(ホイットニー・ヒューストン)
  8. まとめ 映画『ボディガード(1992)』一言で言うと!
  9. 合わせて観たい映画
    1. 【クリント・イーストウッドオススメ西部劇】
      1. 映画『荒野の用心棒』
      2. 映画『夕陽のガンマン』
      3. 映画『続・夕陽のガンマン』
      4. 映画『アウトロー(1976)』
      5. 映画『ペイルライダー』
      6. 映画『許されざる者』
    2. 【クリント・イーストウッド作品人気ランキング】
      1. 映画『硫黄島からの手紙』
      2. 映画『パーフェクト ワールド』
      3. 映画『父親たちの星条旗』
      4. 映画『ダーティハリー2』
      5. 映画『ダーティハリー4』
      6. 映画『タイトロープ』
      7. 映画『人生の特等席』
      8. 映画『ファイヤーフォックス』
    3. 【障害を乗り越える恋愛映画】
      1. 映画『ロミオとジュリエット』
      2. 映画『伊豆の踊子(1974)』
      3. 映画『潮騒 しおさい(1975)』
      4. 映画『絶唱(1975)』
      5. 映画『マディソン郡の橋』
      6. 映画『美女と野獣(1991)』
      7. 映画『ロニートとエスティ 彼女たちの選択』
      8. 映画『ラストレター』
      9. 映画『アパートの鍵貸します』
      10. 映画『マチネの終わりに』
      11. 映画『ボーダー 二つの世界』
      12. 映画『あなたの名前を呼べたなら』
      13. 映画『秒速5センチメートル』
      14. 映画『マーウェン』
      15. 映画『ほしのこえ』
      16. 映画『COLD WAR あの歌、2つの心』
      17. 映画『リヴァプール、最後の恋』
  10. 映画『ボディガード(1992)』の作品情報

映画『ボディガード(1992)』NHK BSプレミアム放送 10月19日(月)午後1時00分~3時10分

10月19日(月)午後1時00分~3時10分

ホイットニー・ヒューストンの歌声を聴きましょう

スピーカーも全開にして聴きましょう

秋の夜長に「オールウェイズ・ラヴ・ユー」です

ケビン・コスナーは「頑張った」

お姫様抱っこは重たかったと思います

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映画『ボディガード(1992)』のオススメ度は?

2.0

2つです

ホイットニー・ヒューストンの歌声を聴きましょう

白人と黒人のキスシーンは珍しいです

当時としては画期的だと思います

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映画『ボディガード(1992)』の作品情報・概要

『ボディガード』原題『The Bodyguard1992年製作のアメリカのロマンティック・サスペンス映画映画。映画『ダンス・ウィズ・ウルブズ』のケビン・コスナーと世界的なディーバ(歌姫)ホイットニー・ヒューストンが共演し世界中で大ヒット。大スターを殺害から守る身のボディガードが公私を越えた禁断の愛に葛藤しながら身を呈して大スターを守る任務を実行する。ホイットニー・ヒューストン全盛の歌声が絶品。

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映画『ボディガード(1992)』のあらすじ・ネタバレ

元シークレットサービスのフランク・ファーマー(ケビン・コスナー)はレーガン暗殺未遂の際、プライベートを優先して非番をとっていた。その責任をとって退職し、今は個人でボディガード業を生業としている。評判は上々である日、世界的な歌手・女優であるレイチェル・マロン(ホイットニー・ヒューストン)の警備を依頼される。当初は躊躇したが報酬が高いため快諾。しかしレイチェルやその取り巻きの危機感のなさに呆れる。警護態勢を徹底的に見直すことに反発される始末。そしてライブコンサートでレイチェルが襲われることに。その一件から二人は立場を越えて急速に親密になるが、、、

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映画『ボディガード(1992)』の感想・内容

在りし日のホイットニー・ヒューストンを偲んで「歌を聴く」映画

今は亡き「世界最高のディーバ」です。もうこの世にはいません。「ドラッグに殺された」と言っても良いでしょう。残念です。

ですから本映画『ボディガード(1992)』は在りし日のホイットニー・ヒューストンを偲んで、「歌を聴く」映画となります。

この時点のホイットニー・ヒューストンは「まだ唄えます」声も出ています。映画はライブ感が出ていますが、おそらくスタジオ収録の口パク歌唱です。音質も良いです。

テレビのスピーカーをマックスにして楽しめます。

ちなみに映画『ホイットニー ~オールウエイズ・ラブ・ユー~』でヒューストンが幼少時にディーディー・ワーウイックからの性的虐待に衝撃を受けました。

さらに夫・ボビー・ブラウンのクソっぷりに怒りを感じました。

アメリカの大スタージュディ・ガーランドの悲惨

大スター・レイチェル(ホイットニー・ヒューストン) とボディガード・フランク(ケビン・コスナー)

さて本映画『ボディガード(1992)』はレイチェル(ホイットニー・ヒューストン) とフランク(ケビン・コスナー)の恋物語です。

でもこれだけでは物語として成立しません。「障害が必要」です。そこでレイチェルを世界的な大スターの歌手と女優に設定しています。

守るボディガードはかつてレーガン大統領の警護をしていたが、その時のミスを心に抱える男という設定です。

身分も立場も違う二人が恋に落ちるということは実際にはあり得ません。あってはいけないことです。

特にフランクは顧客と恋愛関係になることは絶対に許されないのです。そこをあえて本映画『ボディガード(1992)』では二人に恋愛させています。

もちろん、映画の興行収入をあげたい製作会社の意図は丸見えです。

ナタリー・ポートマン「大失敗」映画でしょう

ホイットニー・ヒューストンの向かう所敵なしの「行け行け」状態に乗ろう映画

1992年当時のホイットニー・ヒューストンはまさに向かう所敵なしの「行け行け」状態ですから、スターのまま映画で演じてもらった方が都合がいいのです。

それとホイットニー・ヒューストンの演技が下手すぎるから、感情の機微を表す作品系あるいは芸術性の高い映画のキャラクターは無理だったでしょう。

物語は世界的な歌手・女優となっておりアカデミー賞で主演女優賞を獲得する皮肉な内容になっています。

演技は期待できないので製作会社のワーナー・ブラザースは「そのまんまのホイットニーで行こう!」となったと思います。

綾瀬はるかさんは間違いなく「大スター」です

映画『今夜、ロマンス劇場で』ネタバレ・あらすじ・感想。『カイロの紫のバラ』越えが出来なかった理由。綾瀬はるかさんだけを観る映画。結婚したか不明。
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ケビン・コスナーは「シークレットサービスを演じてみたかった」のか

かたやケビン・コスナーはもう世界的な映画スターです。監督もやっています。『ダンス・ウィズ・ウルブズ』JFK』と向かうところ敵なしです(『パーフェクト・ワールド』でクリント・イーストウッドに潰されますが)

どうして本映画『ボディガード(1992)』に出演したのか全くもって不思議です。コスナーはもう大成功しているのです。

前作『JFK』でケネディ大統領のことを取り上げていますが、こちらでは大統領を守るシークレットサービスを演じていません。

ですから一度シークレットサービスを演じてみたかったのではないでしょうか。

薬師丸ひろ子が「大女優」に身代わりになってスターへ

お決まりパターン連発&すぐに「犯人が誰かわかってしまう」のが勿体無い

さて世界的大スター・レイチェルはわがままです。何人もの取り巻きがいて、レイチェルは上から目線で命令を出しています。この手の映画のお決まりパターンです。

警備を担当するフランクも違和感を覚える横暴ぶりのレイチェルです。しかも白人であるフランクをバカにしています。これもお決まりです。

レイチェルを狙う人物が誰か気になります。異常者であることはわかります。でもすぐにその犯人がわかってしまうのが残念なのです。

小出しにするのが勿体ないのです。であるなら最初から犯人を出しておくべきです。

後述しますがクリント・イーストウッド出演の『ザ・シークレット・サービス』がありますが、こちらは最初から大統領を狙うサイコパスを出しています。

また映画『ダーティーハリー』でも同様です。最初から異常者を登場させる方がより一層サスペンス色が強くなるのです。

でも本映画『ボディガード(1992)』では出来るだけ犯人を明かさないように引っ張るのです。引っ張ることで「この中に犯人いるんだな」とわかってしまう逆効果になっています。

バート・レイノルズは間違いなく世界の「大スター」でした

禁断の愛の物語にあるが「男女関係になるのが早い」

もちろん映画のテーマが大スターとボディーガードの禁断の愛の物語にあると思いますが、もっと緊迫感を演出する必要があったと思うのです。

映画を観ていて「中だるみ」のような気持ちになってしまったのです。特にレイチェルとフランクがあっさりと体を重ねてしまったところです。

「早っ」「軽っ」って感じた人も多いのではないでしょうか。

最初に一夜を過ごす数分前はバーで酒を飲んでいます。これだけの大スターとです。周囲の人は気がつきますよね。

だから警護しないといけないのに「無警備」です。

そして二人は愛し合いましたが、翌朝目覚めたフランクがレイチェルを突き放します「間違いだった」「顧客と寝てはいけない」「俺はプロ失格だ」です。

これって「やり逃げ男」のセリフですよね。そりゃあ、レイチェル怒るよ。当たり前じゃあないですか。「わたし、魅力ないのかしら?」「わたし、そんなに下手だった?」です。

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映画『ボディガード(1992)』の結末・評価

“個人的感情による警護”か“公共的な警護”かを葛藤を描いて欲しい

フランクが顧客のレイチェルと寝てしまった後悔を表すなら「世界的なスター」と寝たことの責任感を強く表す必要があると思うのです。

故にそれからの警護はより一層厳しく、さらに個人的感情による警護か、それともアメリカを代表する世界全体の宝物である大スターを守る公共的な警護の狭間の感情を観たかったのが本音です。

公私混同をしてしまった人物として描かないと面白くありません。しかもフランクはレーガン狙撃事件の日にプライベートな用事を優先したばかりに警護しませんでした。

その件があるのにまたまたプライベートで事を起こしてしまったから尚更、葛藤しなければいけません。それが観たかった。

と言っても本映画『ボディガード(1992)』は興行的には大ヒットを約束された作品ですから、世界中の人にホイットニー・ヒューストンのステージを観てもらわなければいけません。

それにおいては成功しています。正直、もっと歌唱の場面を増やしてもよかったと思います。

ホイットニー・ヒューストンの演技が下手すぎるからです。

皮肉なことに本映画『ボディガード(1992)』の中のレイチェルはアカデミー賞で主演女優賞を獲得していますが、実際では無理でしょう。

レオナルド・ディカプリオ&ブラッド・ピット「大スター」共演

クリント・イーストウッドとケビン・コスナー

ただですね。ここでケビン・コスナーのフィルモグラフィーを見て思うところがあるのです。

ケビン・コスナーは『パーフェクト・ワールド』を頂点に勢いを失います。クリント・イーストウッド監督と組んでからです。

クリント・イーストウッドにとってケビン・コスナーは「若くて元気のいい奴」程度か「ここで潰しておくか」はわかりませんが、『パーフェクト・ワールド』でのキャスティングは二人にとって運命だったのかもしれません。

まず西部劇で名を馳せたクリント・イーストウッドより先にコスナーは『ダンス・ウィズ・ウルブズ』でアカデミー賞を獲得しています。90年です。

クリント・イーストウッドはその2年後に『許されざる者』でようやくアカデミー賞をとります。

これはマカロニ・ウエスタンから始まり、骨太な西部劇を撮ってきたクリント・イーストウッドは「とっても面白くない」出来事だと思うのです。

初めての西部劇でケビン・コスナーは取っちゃうわけですから。

さらに93年に『ザ・シークレット・サービス』でクリント・イーストウッド自ら大統領を守る役をやっています。

これは91年の『JFK』と92年の『ボディガード』に出演したけれど、本音はケネディ大統領のシークレットサービスを演じたかったコスナーへの当てつけにも見えるのです。

そして迎えた93年の『パーフェクト・ワールド』で二人の勝負に決着が付きます。クリント・イーストウッド圧勝です。

「大スター」の悩みは名曲を生み出すのか?

白人と黒人の熱烈なキスーシーンに挑戦した画期的な映画であることは間違いない

ただですね、本映画『ボディガード(1992)』の画期的なことがあるのです。それは白人と黒人のラブシーンです。

本映画『ボディガード(1992)』は間違いなくホイットニー・ヒューストンの歌声を聴く映画です。それだけの映画です。

いわゆる白人のケビン・コスナーと黒人のホイットニー・ヒューストンが熱烈なキスを行なっていますが、これは非常に珍しいのです。

映画でキスと言ったら白人と白人の時代です。今でもです。

白人と黒人のキス、あるいは白人とアジア系(黄色)のキスの名画ってほとんどありません。

映画『ラスト・クリスマス (2019年の映画) でヘンリー・ゴールディングとエミリア・クラークが熱烈なキスをしていますが、有色人種とのラブシーンで有名な作品は知りません。

そう言った意味ではケビン・コスナーとホイットニー・ヒューストンは果敢にチャレンジした映画と評価できます。

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映画『ボディガード(1992)』のキャストについて

フランク・ファーマー(ケビン・コスナー)

レーガン大統領のシークレットサービスの経験あり。非番の日に狙撃される。責任をとって退職。今はフリーのボディガード。ケビン・コスナーは動きは良かったです、特に大きいホイットニー・ヒューストンを抱える場面は良かった。ラブシーンも良かった。

レイチェル・マロン(ホイットニー・ヒューストン)

世界的な歌手・女優。わがまま。ホイットニー・ヒューストンの演技は下手だと思う。喜怒哀楽でいうと“怒り”の表現は良かったです。あとは、、、。歌声は絶品。

サイ・スペクター(ゲイリー・ケンプ)
ビル・デヴァニー(ビル・コッブス)
ハーブ・ファーマー(ラルフ・ウェイト)
グレッグ・ポートマン(トーマス・アラナ)
ハーブ・ファーマー(ラルフ・ウェイト)
ニッキー・マロン(ミシェル・ラマー・リチャーズ)
トニー・シペリ(マイク・スター)

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まとめ 映画『ボディガード(1992)』一言で言うと!

「恋愛とは身分も立場も越えて燃え上がる時がある」

若い時ってよくあります。恋をしたら周りが見えなくなります。相手に惹かれる理由は容姿もありますが、優しさに尽きるような気がします。横暴な人には惹かれません。あと知性教養が高い人がいいですね。

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映画『ペイルライダー』ネタバレ・あらすじ・感想。『シェーン』と『荒野のストレンジャー』の合わせ技であるが、名作『許されざる者』への重要な映画である。『ペイルライダー』(Pale Rider)は、1985年のアメリカ西部劇映画。西部劇の名作『シェーン』『荒野のストレンジャー』とを合わせたような作品。ネタバレ・あらすじ・感想・結末に到るまでわかりやすく書いています。クリント・イーストウッド自身が過去に出演・監督した作品の随所をあえて取り入れている。後の『許されざる者』へが名作になった足がかり的な映画である。映画『ペイルライダー』の作品概要 『ペイルライダー』原題『Pale Rider』1985年のアメリカ西部劇映画。西部劇の名作『シェーン』『荒野のストレンジャー』とを合わせたような作品。クリント・イーストウッド自身が過去に出演・監督した作品の随所をあえて取り入れている。後の『許されざる者』へが名作になった足がかり的な映画である。

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これは現代の「西部劇」との呼び声が高いシリーズ

映画『ダーティハリー2』ネタバレ・あらすじ・感想。クリント・イーストウッドのマグナム44がアメリカ社会へ向かう理由。
映画『ダーティハリー2』ネタバレ・あらすじ・感想。クリント・イーストウッドのマグナム44がアメリカ社会へ向かう理由。映画『ダーティハリー2』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『ダーティハリー2』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『ダーティハリー2』の作品情報・概要『ダーティハリー』(原題『Dirty Harry』)が高評価だったためシリーズ化されました。『ダーティハリー2』(原題『Magnum Force』)は、1973年製作のアメリカ映画。前作を超えるヒットを記録。監督のテッド・ポストは1968年のイーストウッドの主演作『奴らを高く吊るせ!』の監督も務めている。『奴らを高く吊るせ!』のモチーフを保ちつつ西部劇から現代劇へ時と場所を変えたリメイク作品と言ってもいい。  

映画『ダーティハリー4』

シリーズ最高傑作は愛人ソンドラ・ロックとの共演

『ダーティハリー4』はシリーズで一番のヒット作品。あらすじ・ネタバレ・感想。恋人ソンドラ・ロックとの最後の共演作品。
『ダーティハリー4』はシリーズで一番のヒット作品。あらすじ・ネタバレ・感想。恋人ソンドラ・ロックとの最後の共演作品。映画『ダーティハリー4』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『ダーティハリー4』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。 映画『ダーティハリー4』の作品情報・概要 『ダーティハリー4』原題『Sudden Impact』1983年製作のアメリカ映画。『ダーティハリー』シリーズの4作目。本シリーズ主演のクリント・イーストウッドが監督。 主演に当時の愛人ソンドラ・ロックを起用。ワーナー・ブラザース配給。シリーズ一番のヒット作品になる。ソンドラ・ロックとは最後の共演。『ダーティハリー』シリーズの中で最も雰囲気が暗い作品と言っていい。テーマがレイプされた女性の復讐劇である。昼間より夜の場面を多用することで傷ついた女性心情を表すのと、暗闇で行われる殺意が映画全体にサスペンス感を作り出している。しかも犯人にソンドラ・ロックを応援したくなる効果も出している。ソンドラの静かなる微笑みも恐ろしい。

映画『タイトロープ』

性犯罪に没入する異様なクリント・イーストウッド

映画『タイトロープ』はクリント・イーストウッド主演作品で最も陰惨な映画である。また俳優として転換期であった。
本作はクリント・イーストウッド監督作品ではない。主演しているだけだ。この頃のイースウッドは過渡期だったのだろうか。それともソンドラ・ロックとの関係が終焉して疲れていたのだろうか。また映画界の様相が変化しているため今後の行方を観察していたのだろうか。何れにしても本作はクリント・イーストウッド作品の中ではとても陰惨な映画と言える。

映画『人生の特等席』

年老いた父親と娘の心温まる交流

映画『人生の特等席』ネタバレ・あらすじ・結末・感想。クリント・イーストウッドとエイミー・アダムスが父娘に見えなかったのが残念。
映画『人生の特等席』ネタバレ・あらすじ・結末・感想。クリント・イーストウッドとエイミー・アダムスが父娘に見えなかったのが残念。 映画『人生の特等席』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『人生の特等席』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。 映画『人生の特等席』の作品情報・概要 『人生の特等席』原題『Trouble with the Curve』ロバート・ロレンツ監督作品。2012年のアメリカ合衆国のスポーツ・ドラマ映画。クリント・イーストウッド主演作品。エイミー・アダムス、ジャスティン・ティンバーレイク、マシュー・リラード、ジョン・グッドマンらが共演。イーストウッドにとっては自身の監督作以外でを取らない作品に出演するのは『ザ・シークレット・サービス』以来である。

映画『ファイヤーフォックス』

若きクリント・イーストウッドがソビエトで大強盗をします

映画『ファイヤーフォックス』ネタバレ・あらすじ・感想。クリント・イーストウッドがソンドラ・ロック(愛人)とマギー・ジョンソン(妻)の板挟み状態で製作した映画。
映画『ファイヤーフォックス』ネタバレ・あらすじ・感想。クリント・イーストウッドがソンドラ・ロック(愛人)とマギー・ジョンソン(妻)の板挟み状態で製作した映画。映画『ファイヤーフォックス』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『ファイヤーフォックス』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『ファイヤーフォックス』の作品情報・概要『ファイヤーフォックス』原題『Firefox』クレイグ・トーマスの小説を元に1982年に製作されたアメリカ合衆国の映画。クリント・イーストウッド製作・監督・主演。著者のクレイグ・トーマスは1976年、北海道の函館空港に着陸して亡命を求めるソビエトの飛行士ベレンコ中尉亡命事件をモチーフに書き上げた小説。プライベートで混迷して、休んでいたクリント・イーストウッドの復帰作。

【障害を乗り越える恋愛映画】

映画『ロミオとジュリエット』

映画『ロミオとジュリエット』ネタバレ・あらすじ・感想。恋愛映画のヒットの法則を学べる。オリヴィア・ハッセーとレナード・ホワイティングが輝いている。
ウィリアム・シェイクスピアの著名な戯曲を映画化。フランコ・ゼフィレッリが脚色・監督。イギリス出身のレナード・ホワイティングとオリヴィア・ハッセーが主演した。イタリアで撮影。当時16歳のハッセーがヌードシーンを演じていることも大いに話題となった。音楽はニノ・ロータ。恋愛映画の金字塔的存在。

映画『伊豆の踊子(1974)』

映画『伊豆の踊子(1974)』ネタバレ・あらすじ・感想。山口百恵&三浦友和初共演(その後結婚)職業差別と女性差別が激しかった時代の純愛と悲恋。
映画『伊豆の踊子(1974)』ネタバレ・あらすじ・感想。山口百恵&三浦友和初共演(その後結婚)職業差別と女性差別が激しかった時代の純愛と悲恋。映画『伊豆の踊子(1974)』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『伊豆の踊子(1974)』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『伊豆の踊子(1974)』の作品情報・概要『伊豆の踊子』(いずのおどりこ)は川端康成の同名小説を原作として製作された日本映画。1974年(昭和49年)12月公開。同名小説の6度目の映画化。主演は山口百恵と三浦友和。山口百恵は映画主演初作品である。ホリプロが全面的に協力している。是が非でも山口百恵をスターにしたかったと思われる。伊豆が舞台であるが、多忙の山口百恵のスケジュールを調整して奥多摩で撮影された。

映画『潮騒 しおさい(1975)』

映画『潮騒 しおさい(1975)』ネタバレ・あらすじ・感想。「その火を飛び越して来い!」山口百恵&三浦友和が三島由紀夫文学で紡ぐ“リアル愛”。
映画『潮騒 しおさい(1975)』ネタバレ・あらすじ・感想。「その火を飛び越して来い!」山口百恵&三浦友和が三島由紀夫文学で紡ぐ“リアル愛”。映画『潮騒 しおさい(1975)』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『潮騒 しおさい(1975)』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。 映画『潮騒 しおさい(1975)』の作品情報・概要。『潮騒』(しおさい)1975年制作の日本映画。ホリ企画製作、東宝配給。三島由紀夫の同名小説を映画化。西河克己監督。山口百恵文芸作品第2弾。三浦友和共演。前作『伊豆の踊子』の大ヒットを受けての第二弾。前作と違い山口百恵が裕福な娘で三浦友和が貧乏な漁師役を務めている。若い二人の恋の炎が激しく燃え盛る。名言「その火を飛び越して来い」が有名。

映画『絶唱(1975)』

映画『絶唱(1975)』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。山口百恵と三浦友和が“駆け落ち”して描く「反戦映画」の代表作。
映画『絶唱(1975)』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。山口百恵と三浦友和が“駆け落ち”して描く「反戦映画」の代表作。映画『絶唱(1975)』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『絶唱(1975)』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『絶唱(1975)』の作品情報・概要。『絶唱』(ぜっしょう)1975年12月20日に公開された日本映画。西河克己監督作品。製作ホリ企画。配給は東宝。作家・大江賢次の同名作品を映画化。山口百恵文芸作品第三弾。恋人役は三浦友和。山陰の大地主の息子と貧しい山番の娘が愛を成就する物語。しかし戦争という悲劇に翻弄されてしまう。封建制度、地主制、さらには家父長制度への提言が込められている。

映画『マディソン郡の橋』

映画『マディソン郡の橋』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。夫のいぬ間の「不倫」が人生のエネルギーになった主婦と放浪カメラマンの最後の恋。
映画『マディソン郡の橋』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。夫のいぬ間の「不倫」が人生のエネルギーになった主婦と放浪カメラマンの最後の恋。映画『マディソン郡の橋』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『マディソン郡の橋』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『マディソン郡の橋』の作品情報・概要 原題『The Bridges of Madison County』1992年にアメリカ合衆国の恋愛映画。ロバート・ジェームズ・ウォラー(Robert James Waller)の小説を元に製作。クリント・イーストウッド製作・監督・主演。キャスリーン・ケネディが共同プロデューサー、リチャード・ラグラヴェネーズ脚本担当。メリル・ストリープを主演女優に迎える。不倫映画として異例の大ヒット。世界中で1億8,200万ドルを売り上げた。1996年、第68回アカデミー賞でアカデミー主演女優賞にノミネートされた。

映画『美女と野獣(1991)』

ディズニー映画『美女と野獣(1991)』の教訓が『アナ雪』の自由・独立・共感できる女性像を築きヒットへ。ネタバレ・あらすじ・感想。
ディズニー映画『美女と野獣(1991)』の教訓が『アナ雪』の自由・独立・共感できる女性像を築きヒットへ。ネタバレ・あらすじ・感想。。ネタバレ・あらすじ・感想。映画『美女と野獣(1991)』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『美女と野獣(1991)』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『美女と野獣(1991)』の作品情報・概要『美女と野獣』原題『 Beauty and the Beast 』ディズニーの長編アニメーション映画作品。フランスの民話『美女と野獣』(J・L・ド・ボーモン夫人版)を元に1991年に制作された。第64回 アカデミー賞(1992年)においてアラン・メンケンが作曲賞受賞している。2017年実写版としてビル・コンドン監督がエマワトソンを主演に迎えて製作されている。ディズニーが新たな女子像を目指した作品であり、後世の作品に影響を与えたと言われている。

映画『ロニートとエスティ 彼女たちの選択』

映画『ロニートとエスティ 彼女たちの選択』ネタバレ・あらすじ・感想。性を選択できる自由がある。LGBTQと多様性の時代。
映画『ロニートとエスティ 彼女たちの選択』ネタバレ・あらすじ・感想。性を選択できる自由がある。LGBTQと多様性の時代。 映画『ロニートとエスティ 彼女たちの選択』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『ロニートとエスティ 彼女たちの選択』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。 映画『ロニートとエスティ 彼女たちの選択』の作品情報・概要 『ロニートとエスティ 彼女たちの選択』原題『Disobedience』2017年に制作された愛米英合作のドラマ映画である。セバスティアン・レリオ監督作品。主演はレイチェル・ワイズとレイチェル・マクアダムス。本作はナオミ・アルダーマンが2006年に上梓した小説『Disobedience』を原作としている。厳格なユダヤ教徒の女性の恋愛物語。もはや人間において性を分ける必要はない。

映画『ラストレター』

映画『ラストレター』あらすじ・ネタバレ・感想。福山雅治vs松たか子vs岩井俊二が描く“死と再生”物語。“手紙”の錯綜が描くノスタルジー。
映画『ラストレター』あらすじ・ネタバレ・感想。福山雅治vs松たか子vs岩井俊二が描く“死と再生”物語。“手紙”の錯綜が描くノスタルジー。映画『ラストレター』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『ラストレター』公式サイトの紹介。『ラストレター』は、2020年1月17日に公開の日本映画。岩井俊二監督作品。主演は松たか子。福山雅治、広瀬すず、森七菜、豊川悦司、中山美穂らら共演。SNSが普及して手紙というやりとりが困難な時代にあえて、手紙を通じて人間関係と自身の成長を築いていく人間成長物語。“死と再生”のテーマ。

映画『アパートの鍵貸します』

映画『アパートの鍵貸します』ネタバレ・あらすじ・感想。ジャック・レモン&シャーリー・マクレーンの姿に時代が見える。
映画『アパートの鍵貸します』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『アパートの鍵貸します』IMDbサイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認...

映画『マチネの終わりに』

【ネタバレ酷評】映画『マチネの終わりに』あらすじ・結末。物語も演出も撮影もダメ。福山雅治&石田ゆり子の糸引くキスシーン。
映画『マチネの終わりに』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。ネタバレ・あらすじ・結末を記述。作家・平野啓一郎の原作。2015年3月から2016年1月まで毎日新聞朝刊及びnoteにて連載された。福山雅治、石田ゆり子主演で2019年に映画版が公開。有名なギタリストが自身の音楽活動に悩んでいる時にジャーナリスト洋子が現れ恋に落ちる。しかし洋子にはフィアンセがいた。恋にルールはない。洋子をものにしようとパリまでいく。

映画『ボーダー 二つの世界』

映画『ボーダー 二つの世界』あらすじ・ネタバレ・作品情報・感想・評価。LGBTをも凌駕した多様性の映画。美しい心になれる映画
映画『ボーダー 二つの世界』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館情報を記載しています。またネタバレ・あらすじ・感想・評価・まとめについても書いています。北欧デンマークから新たな映画が届きました。監督はイラン系デンマーク人です。容姿による差別・偏見、さらに性差別の問題についても大きなメッセージを感じ取ります。多様性の時代が到来しました。認め合うことが21世紀を生きるテーマ。

映画『あなたの名前を呼べたなら』

インド映画『あなたの名前を呼べたなら』身分を越えた恋物語の行方は?差別、貧困とカースト制度について考えてみる。ネタバレ・あらすじ・感想・結末・評価
カースト制度が色濃く残るインドで身分の差を越えた恋愛物語を女性映画監督ロヘナ・ゲラが描いた。監督曰く、現在では絶対に起こりえない恋物語だそうだ。監督は絶望的な差別、貧困に悩む庶民がいつか自由を手に入れ、幸せに暮らせる日を願って作ったのだろう。インド映画にしては歌、踊りの演出が抑えられ、おしゃれな作りになっている。

映画『秒速5センチメートル』

新海誠監督映画『秒速5センチメートル』初恋・ファーストキス・遠距離・再会を通じて成長する青年の心模様は桜の速度。ネタバレ・あらすじ・感想・評価。
『ほしのこえ』『雲のむこう、約束の場所』に続く、新海誠の第3作目の劇場公開作品。小学生の初恋相手の女性への想いを抱きながら生きる青年。短編三部作にまとめて青年の成長を描いている。主人公の貴樹はずっと“秒速3センチメートル”状態のままだ。いつ脱出するのか。それと相まって女性たちは過去を振り切って生きていく強さがある。

映画『マーウェン』

映画『マーウェン』ロバート・ゼメキスvsスティーブ・カレルが描くトラウマを乗り越える人間成長物語に感動。ネタバレ・あらすじ・感想・評価
些細な発言により暴行され、過去の記憶を失ったマーク・ホーガンキャンプ。トラウマを抱え、救いを人形アニメの撮影に向けた。町の人の助けによってトラウマを克服。監督はロバート・ゼメキス。主演にスティーブ・カレル。アメリカに根付くヘイトクライムをテーマに、困難を乗り越えて戦う人間成長物語を実写と人形アニメを用いて描く。

映画『ほしのこえ』

新海誠監督 映画『ほしのこえ』ミカコとノボルの宇宙恋愛物語の結末。感想・評価・ ネタバレ・あらすじ
日本を越えて世界に衝撃を与えた作品である。『ほしのこえ』は新海誠がたった一人で作り上げた。会社勤めをしながらも映画制作への情熱が消えず昼夜を通して作ったという。若き日の新海誠の情熱がほとばしる素晴らしい作品である。本映画は数々の賞を獲得した。そして新海は空高く羽ばたいた。

映画『COLD WAR あの歌、2つの心』

映画『COLD WAR あの歌、2つの心』悪女が目指す究極の愛のゴール 男は悲劇 ネタバレ・あらすじ・感想
本作は第71回カンヌ国際映画祭最優秀監督賞を受賞。さらに第91回アカデミー賞では外国語映画賞・監督賞・撮影賞の3部門にノミネートされた。とても素晴らしい映画だ。社会主義時代のポーランドを舞台にピアニストと歌手の恋愛逃避劇。ワルシャワ、ベルリン、パリで展開。究極の恋愛とは命をかけること。破滅的な女、悪女だが可愛い。

映画『リヴァプール、最後の恋』

女優グロリア・グレアムの最後の恋『リヴァプール、最後の恋』あらすじ・ネタバレ・感想・評価。年齢差を超えた悲哀。
かつてアカデミ助演女優賞をとった名女優の最後の恋を映画いた作品。今や落ち目となったグロリア・グレアムは渡英しチャンスを伺っていた。そんな時、若き無名の俳優ピーターと出会い激しく恋に落ちる。二人はニューヨークに移り生活を共にするが、グロリアに悲劇が訪れる。二人は別れる事になるが、グロリアはピーターを追って再びイギリスへ向かう

 

 

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映画『ボディガード(1992)』の作品情報

映画.comより一部引用
スタッフ・キャスト
監督
ミック・ジャクソン
脚本
ローレンス・カスダン
製作
ローレンス・カスダン ジム・ウィルソン ケビン・コスナー
撮影
アンドリュー・ダン
美術
ジェフリー・ビークロフト
音楽
アラン・シルベストリ
編集
リチャード・A・ハリス
字幕
太田直子
フランク・ファーマー(ケビン・コスナー)
レイチェル・マロン(ホイットニー・ヒューストン)
サイ・スペクター(ゲイリー・ケンプ)
ビル・デヴァニー(ビル・コッブス)
ハーブ・ファーマー(ラルフ・ウェイト)
グレッグ・ポートマン(トーマス・アラナ)
ハーブ・ファーマー(ラルフ・ウェイト)
ニッキー・マロン(ミシェル・ラマー・リチャーズ)
トニー・シペリ(マイク・スター)
1992年製作/129分/アメリカ
原題:The Bodyguard
配給:ワーナー・ブラザース映画

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