金曜ロードSHOW!映画『カイジ 人生逆転ゲーム』ネタバレ・あらすじ。藤原竜也vs香川照之vs天海祐希の“狂演”。他人事ではない物語。

映画『カイジ 人生逆転ゲーム』ネタバレ・あらすじ。藤原竜也vs香川照之vs天海祐希の共演は“狂演”。他人事ではない物語。お茶の間映画館

悪魔的だ~!と叫んでビール飲みます。

映画『カイジ2 人生奪回ゲーム』ネタバレ・あらすじ・感想。ダメ人間になってもパチンコに人生を賭けたくない。ダメ映画です。
映画『カイジ2 人生奪回ゲーム』ネタバレ・あらすじ・感想。ダメ人間になってもパチンコに人生を賭けたくない。ダメ映画です。映画『カイジ2 人生奪回ゲーム』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。作品情報・キャスト情報も確認できます。漫画家、福本伸行原作の人気コミックを実写映画化。前作で奇跡の大逆転で借金を帳消しにしたが、やはり元々ダメ人間なのだろうか?再び大借金をして地下の強制労働所送りになる。藤原竜也主演。香川照之、伊勢谷友介、吉高由里子出演。監督は『ごくせん』佐藤東弥。日本テレビ製作。

最終章はダメダメ映画でした。藤原竜也さんが気の毒

【ネタバレ酷評】映画『カイジ ファイナルゲーム』カイジに日本の未来を賭けて欲しくない。『パラサイト 半地下の家族』を見習え。
【ネタバレ酷評】映画『カイジ ファイナルゲーム』カイジに日本の未来を賭けて欲しくない。『パラサイト 半地下の家族』を見習え。映画『カイジ ファイナルゲーム』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『カイジ ファイナルゲーム』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。 映画『カイジ ファイナルゲーム』の作品概要福本伸行の人気コミック「カイジ」シリーズの3作目。1作目『カイジ 人生逆転ゲーム』2作目『カイジ2 人生奪回ゲーム』で本作が最終章。  

映画『カイジ 人生逆転ゲーム』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。

YouTubeで予告映像もご覧ください。

金曜ロードSHOW!今夜放送「カイジ 人生逆転ゲーム」

以下はカイジシリーズ最新作『カイジ ファイナルゲーム』です。

映画『カイジ ファイナルゲーム』公式サイト
『カイジ』が原作者によるオリジナルストーリー&シリーズ最終章として20年1月10日スクリーンに帰ってくる!主演は、藤原竜也。新キャストとして福士蒼汰、関水渚、新田真剣佑、吉田鋼太郎の4名が出演!
映画『カイジ ファイナルゲーム』予告

 

『カイジ 人生逆転ゲーム』(129分/日本/2009)

【監督】
佐藤東弥
【製作】
堀越徹 島谷能成 村上博保
【出演】
藤原竜也
天海祐希
香川照之

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映画『カイジ 人生逆転ゲーム』のオススメ度は?

3.0

3つです

豪華俳優の共演です

いや狂演です

絶対ありえない話ではないと感じます

現実味があります

安易に保証人になってはいけません

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映画『カイジ 人生逆転ゲーム』の作品概要

漫画家、福本伸行原作の人気コミックを実写映画化。毎日目的もなく自堕落な日々を送る青年が友人の借金の保証人になり、多額の負債を抱えてしまう。金融業者に捉えられて、奇想天外なゲームに挑む。ゲームを通して自堕落だった自身を諌めて、何とか立ち上がろうともがき苦しむ姿を描いている。藤原竜也主演。香川照之、天海祐希出演。監督は『ごくせん』佐藤東弥。日本テレビ製作。

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映画『カイジ 人生逆転ゲーム』のあらすじ・ネタバレ

毎日、何の目的もなくフリーターとして暮らすカイジ。コンビニでアルバイトしてビールを飲んでその日を過ごしている。幸せそうなカップルに毒づき、金持ちに苛立ちを覚えている。ある日、ヤクザ風の人にさらわれる。闇金だ。過去に保証人になった友人が蒸発して借金の肩代わりにされる。その額は202万。カイジにとっては天文学的な数字だ。そこから借金を返すためにゲームに参加していく。集められたメンツはみな同じように自堕落な連中ばかり。ゲームに勝てば借金を帳消しにされる。果たして、、、。

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映画『カイジ 人生逆転ゲーム』のあらすじ完全版。 まだ観ていない人は要注意。

定職に就かず自堕落な生活をしている伊藤カイジ(藤原竜也)。コンビニでバイトし宝くじに夢を見て幸せそうなカップルや金持ちに毒づいている。ある日、ベンツをか飛ばしたらヤクザ風の男たちに拉致されてしまう。そして金融会社(サラ金)の社長、遠藤凛子(天海祐希)という女性の元に連れて行かれ、友人が背負った借金の肩代わりをすることになる。カイジは保証人になっていた。返済額202万円。到底無理。

遠藤は、借金返済を強要しあるゲームへの参加を突き詰める。成功すれば大金もえられる。カイジは渋々、いや少しはやる気持ちで東京湾に浮かぶギャンブルクルーズ「エスポワール号」に向かう。クルーズ船内にはカイジと似たような境遇で、借金を抱えた人ばかりが集められていた。一見してクズ野郎とわかる。最初のゲームはじゃんけんの勝ち抜き。

星のバッチ3つを与えられ、じゃんけんで勝った者がバッチをもらえるというモノ。バッチひとつが100万円。バッチを三つ以上集め手持ちのカードを全て使い切れば勝ち残れる。制限時間は30分。勝てば解放、負ければ強制労働所行き。

カイジに近寄る船井(山本太郎)という男。「あいこでガードを使い切ろう」と耳打ちする。グッドアイデアに飛びつく。しかし結果的に船井が裏切りバッチがひとつになってしまう危機になる。船内を朦朧としてさまよい、石田(光石研)という中年男性と手を組み、逆転勝利に喜ぶ。しかし石田の痛恨のミスが発覚する。そして地下にある強制労働所送りとなる。

カイジたちは肩に帝マークの焼き印をつけられる。脱走防止のマイクロチップ入りだ。これでもう逃げることができない。強制労働施設の仕事は過酷だ。給料は出る。ペリカという通貨。。もちろん地下だけのお金である。地上価値の10分の1。このペリカを集めて借金の返済に充てろというのだ。しかし到底無理な話だ。

カイジは最初の給料日に地上気分でビールやおつまみを買って暴飲してしまう。ほとんどお金を使い果たした。自身の甘えに失望。やがて同じく働いている仲間たちが病気になっていくのを見て異変に気がつく。体の弱ったものはブレイブメンロードという場所に送られるという。高層ビル同士の間に一本の細い板を渡らせた橋があり、そこを無事に渡りきることができれば1000万円がもらえるというゲームに参加させられる。失敗すれば落下して死んでしまう。カイジは病気になってブレイブメンロードに送られる佐原(松山ケンイチ)と石田と共にゲームに参加することを決意する。

挑戦者は高さに恐怖するが1000万円欲しさにブレイブメンロードを渡る。橋の両側には高圧電流が流れている。ほぼ全員が落下する中、カイジと佐原は何とか渡りきる。二人はビルのドアを開けるが、佐原は突風を浴びて落下してしまう。成功者はカイジだけ。

賞金1000万円を手にした喜びもつかの間、金利が膨大で受け取った金額は75万円ほど。怒り狂うカイジに利根川(香川照之)が新たなゲームを提案してくる。カイジがゲームに勝てば賞金を得て自由の身となるが、負ければ再度、強制労働施設送りになる。カイジは利根川の提案に乗りゲームをすることを決意する。

ゲームはEゲームというもの。皇帝カード1枚、市民カード8枚、奴隷カード1枚が与えられる。各々カードを一枚ずつ出して勝敗を決める。勝負慣れした利根川はカイジを圧倒する。カイジは異変に気がつく。利根川の時計に注目。「イカサマだ」と。カイジの肩に埋め込まれたマイクロチップを通してカイジの生体情報を時計に送り、分析していたのだ。カイジは遠藤社長に取引を持ちかけて5000万円借りる。そして再び利根川に挑戦する。カイジにはある作戦があったのだ。

そしてカイジは利根川を負かし遂に勝つ。そして5億円を手にして自由になる。利根川は強制労働所送りになる。解放されたカイジは遠藤つ二人で祝杯をあげる。しかし遠藤はカイジのビールに薬を入れて眠らせる。眠っている間に5億円を持って遠藤が消える。遠藤からの手紙には利息分をもらったと書いてある。残金は数十万円ぽっち。遠藤は5億円を手にして満面の笑顔でベンツを走らせる。

後日、カイジは石田の遺言通り、石田の娘が働くパチンコ屋へ行き封筒に入れたお金を人伝いに渡す。雑踏の中を歩くカイジの横顔でエンド。

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映画『カイジ 人生逆転ゲーム』の感想・評価・内容・結末

今や邦画界を引っ張るエースと言っても良いでしょう。演劇、映画を中心に活動しているところに好感を持ちます。少し調べたらテレビドラマにも出ていますが、トレンディードラマみたいなジャンルには出演していないので安心しました。藤原竜也さんの強みは度胸なのではないでしょうか。あれだけ大きな舞台、それも鬼の蜷川幸雄さんのところで鍛えられているので当たり前かもしれません。

さて、映画ですが実際にこのように怠惰な生活をしている若者は多いのではないでしょうか。安い労働力の材料にされて狭いアパートに住んで、サラ金に手を出してしまうという設定を見ていると、就職氷河期世代の人たちが頭に浮かびます。この世代の人たちは本当に苦難です。バブル崩壊、阪神・淡路大震災、911テロ、リーマンショックなど様々な社会の変革の渦に巻き込まれました。それも本人が小さい頃で何も手立てが打てないと状況でした(その他、東西冷戦の終結や終身雇用制の崩壊など)

その背景で苦闘している若者をイメージして本映画映画『カイジ 人生逆転ゲーム』を観ると心が痛みます。借金をしたのは確かに自身の責任かもしれませんが、弱みに付け込んでくる人間がいることも確かなのです。いつも狼が狙うのは弱そうな生き物なのです。ちょっと親切なふりして近寄り、最後は裏切るのです。わかっているけど「なんか、この人に世話になったしなあ」とか「恩返ししなきゃ」っていう自分の中にある正義マンというか良い人でいたいっていう自己承認が働いてしまって、保証人のハンコを押してしまう人っているんです。それが間違っているのです。

この映画では敗者たちが地獄のような場所に集められて過酷な労働に従事しています。実際はもっとエゲツない場所で働かされている人がいると思います。男性もそうですが、特に女性の場合は悲惨な仕事をさせられている可能性もあります。この映画ではその点をうまく描写していると思います。ただ作りが安っぽすぎるのです。良いことを書きましたが、もう少しなのです。せっかく現代社会の問題を描いているのにコメディー要素を強くしているので伝わらないのです。

伊藤カイジ(藤原竜也)がいくら泣き叫ぼうが、喚こうが、暴れようが、魂の訴えがいまひとつなのです。コミックに終わってしまうのです。出演している役者さんたちの演技は大仰なのも影響していると思います。遠藤凛子(天海祐希)も利根川幸雄(香川照之)も自身を押し出しすぎているのです。凹凸で例えると凸が多すぎるのです。出っ放しなのです。ここをもう少し凹ませるだけでグッと良い映画になると思います。

まあ、映画は最後は一応ハッピーエンドに導かれます。それはそれで良いかと思います。映画のトップカットは重々しい東京の闇を描いていると思いますが、ちょっと安っぽいのが気になります。高層ビルの最上階で、稲妻の逆光を用いて悪の権化の恐ろしさを描く算段だったと思いますが、全く伝わりませんでした。エンドカットは伊藤カイジ(藤原竜也) が東京の雑踏の中を歩く姿を後ろから捉えていますが、横顔のショットで終わるのもいまひとつでした。「仲間はまで地獄で苦しんでるだろ!」とツッコミを入れました。

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映画『カイジ 人生逆転ゲーム』のキャストについて

伊藤カイジ(藤原竜也)

クズでどうしようもない人間とキャラクターです。仕事はコンビニ店員、毎日特に生きがいもなくダラダラ過ごしている人間です。でもこれって悪くないと思いますが、、、。藤原竜也の演技はもう抜群です。さすが蜷川さんの秘蔵っ子です。演技においてあまりも演劇が入りすぎていると賛否があるのも事実ですが、観ていて面白いです。ただ芸人が彼のモノマネをネタにしたのが世の中に藤原竜也を広めたのも否めません。テレビに出ないところがいいです。若干、大げさに叫び転がり、涙するのも似合っていました。

遠藤凛子(天海祐希)

冷酷だけど本当は人情味のあるサラ金の女社長を演じています。天海さんのキャラクターはどの映画、どのテレビドラマでも似たようになってしまうのは元宝塚の男役の影響でしょうか。もっと違うキャラのお仕事も観てみたいと切に思います。頭が良くクールで強い、、、そういう役よりもどこか抱きしめてくなる弱々しいキャラの演技を観てみたいです。顔がとても美しい、まるで浮世絵に出てくるようなキリッとした顔が良いのでしょう。国芳や東洲斎写楽のような。

利根川幸雄(香川照之)

本映画では完全に悪役に回っています。頭がキレる、冷酷、出世が全てでそのためなら人を地獄に陥れても構わない、、、という極悪人を演じています。もう香川さんは板についていますね。顔が本当に太々しいですね。演技も大げさではありますが、さすがです。最後の葛藤する場面の表情が一番の見せ場ですが、やはり弱いものをくじき、強気に首をたらす場面が最高でした。

船井譲二(山本太郎)

カイジの心の隙間に漬け込んで騙すという役柄です。何となく最初からそうなうのでは、とわかってしまいました。そこを隠して欲しかったです。もっと弱々しい感じのキャラ設定が良かったと思います。山本さんはやっぱり一本気の男が似合うと思います。本作では本人とキャラの性格があまりにも離れているイメージがありまして、、、。でも役者っていうのはそれを凌駕して演技しなければいけないのですから、なかなか難しかったと思います。

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まとめ 映画『カイジ 人生逆転ゲーム』一言で言うと!

「他人事ではありません」

一見、嘘みたいな話ですが他人事ではない気がします。この軽薄な時代というか、格差社会というか、人間関係を築くことに二の足を踏んでしまう自分がいます。いつ、どこで、誰に騙されるのかビクビクする自分もいます。カイジのようにならないように祈って暮らすばかりです。

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映画『カイジ 人生逆転ゲーム』の作品情報

映画.comより一部引用
スタッフ・キャスト
監督
佐藤東弥
製作
堀越徹 島谷能成 村上博保 平井文宏 阿佐美弘恭 入江祥雄 山口雅俊
プロデューサー
藤村直人 北島和久 山口雅俊
エグゼクティブプロデューサー
奥田誠治
原作
福本伸行
脚本
大森美香
撮影
柳島克己
照明
鈴木康介
録音
和久井良治
美術
小池寛
VFXスーパーバイザー
西村了
音楽
菅野祐悟
伊藤カイジ(藤原竜也)
遠藤凛子(天海祐希)
利根川幸雄(香川照之)
船井譲二(山本太郎)
石田光司(光石研)
佐原誠(松山ケンイチ)
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2009年製作/129分/日本
配給:東宝