ドル箱三部作『続・夕陽のガンマン』ネタバレ・あらすじ・感想。南北戦争の中「善と悪と醜」なる人間という生き物の化けの皮を剥がす名作。

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ドル箱三部作『続・夕陽のガンマン』ネタバレ・あらすじ・感想。南北戦争の中「善と悪と醜」なる人間という生き物の化けの皮を剥がす名作。お茶の間映画館

映画『続・夕陽のガンマン 地獄の決斗』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。

映画『続・夕陽のガンマン 地獄の決斗』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。

YouTubeで予告映像もご覧ください。

『続・夕陽のガンマン 地獄の決斗』
(178分/イタリア・西ドイツ・スペイン・アメリカ/1967)
原題『The Good, The Bad and The Ugly』

【監督】
セルジオ・レオーネ
【脚本】
セルジオ・レオーネ ルチアーノ・ビンチェンツォーニ トニオ・スカルペッリ
【製作】
アルベルト・グリマルディ
【撮影】
トニーノ・デリ・コリ
【音楽】
エンニオ・モリコーネ
【出演】
クリント・イーストウッド
イーライ・ウォラック
リー・バン・クリーフ
マリオ・ブレガ
【HPサイト】
映画『続・夕陽のガンマン 地獄の決斗』IMDbサイト
【予告映像】
映画『続・夕陽のガンマン 地獄の決斗』トレーラー

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  1. 映画『続・夕陽のガンマン』テレビ東京 『午後のロードショー』2020年2020年8月28日午後13:35~
    1. 2020年2020年8月28日午後13:35~
      1. 今夏最大のヒット映画は中島みゆきさんの『糸』をモチーフ
  2. 映画『続・夕陽のガンマン 地獄の決斗』のオススメ度は?
  3. 映画『続・夕陽のガンマン 地獄の決斗』の作品情報・概要
  4. 映画『続・夕陽のガンマン 地獄の決斗』のあらすじ・ネタバレ
  5. 映画『続・夕陽のガンマン 地獄の決斗』の感想・内容
    1. セルジオ・レオーネとクリント・イーストウッドが組んだマカロニウエスタンの第三弾
      1. クリント・イーストウッドが日本で映画と撮る快挙!
    2. アメリカの映画史の中で高く評価されている理由は?
      1. クリント・イーストウッドが「ケビン・コスナーを潰した」映画
    3. アメリカ南北戦争を舞台にカトリック教徒のセルジオ・レオーネ宗教観が見受けられる
      1. 愛人ソンドラ・ロックの最高傑作!
  6. 映画『続・夕陽のガンマン 地獄の決斗』の結末・評価
    1. クロースアップの多用で尺が長い
      1. アメリカ側から描く太平洋戦戦争と硫黄島
  7. 合わせて観たい映画
    1. 【クリント・イーストウッドのスパゲッティ・ウエスタン映画】
      1. 映画『荒野の用心棒』
      2. 映画『夕陽のガンマン』
      3. 映画『荒野のストレンジャー』
      4. 映画『アウトロー(1976)』
      5. 映画『ペイルライダー』
      6. 映画『許されざる者』

映画『続・夕陽のガンマン』テレビ東京 『午後のロードショー』2020年2020年8月28日午後13:35~

2020年2020年8月28日午後13:35~

平日の真昼間に映画を観るのは最高の気分です。

しかも西部劇、いえマカロニ・ウエスタンです。

クリント・イーストウッドです。

銃をぶっ放します。

人間の本性を鋭利に追求する名作です。

今夏最大のヒット映画は中島みゆきさんの『糸』をモチーフ

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映画『続・夕陽のガンマン 地獄の決斗』のオススメ度は?

4.0

4つです

これは映画史に残る名作です

音楽のエンニオ・モリコーネが最高です

主役はクリント・イーストウッドではありません

リー・バン・クリーフでもありません

イーライ・ウォラック です

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映画『続・夕陽のガンマン 地獄の決斗』の作品情報・概要

『続・夕陽のガンマン』原題『 Il buono, il brutto, il cattivo英題『The Good, the Bad and the Ugly』日本語に直訳すると『善玉、悪玉、卑劣漢』となる。1966年のマカロニ・ウェスタン。セルジオ・レオーネ監督作品。クリント・イーストウッド(善玉)、リー・ヴァン・クリーフ(悪玉)、イーライ・ウォラック(卑劣漢)出演。敬虔なカトリック教徒のセルジオ・レオーネが南北戦争を舞台に描いた名作。

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映画『続・夕陽のガンマン 地獄の決斗』のあらすじ・ネタバレ

アメリカ南北戦争の最中、賞金稼ぎは良い仕事であった。悪玉エンジェル・アイ(リー・バン・クリーフ)はひと仕事した後、大量の金貨が隠されている情報を聞く。一方、善玉ブロンディ(クリント・イーストウッド)と 卑劣漢トゥーコ(イーライ・ウォラック) は詐欺師のようなことをして稼いでいる。トゥーコがお尋ね者でブロンディが捕まえて差し出し賞金をゲットした後、トゥーコを逃すことを繰り返している。二人は仲違いする。しかし、一台の馬車の出現が二人を再び結びつける。死に際に男が大金の隠し場所を話す。トゥーコは墓の場所だけを聞き出し、暮石名はブロンディが、、、。二人は持ちつ持たれるの旅をするが、悪玉エンジェル・アイに捕まっってしまう。果たして、、、。

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映画『続・夕陽のガンマン 地獄の決斗』の感想・内容

セルジオ・レオーネとクリント・イーストウッドが組んだマカロニウエスタンの第三弾

セルジオ・レオーネとクリント・イーストウッドが組んだマカロニウエスタンの第三弾。『荒野の用心棒』『夕陽のガンマン』と合わせてドル箱三部作と呼ばれている。

タイトルにと付くが前作のストーリラインは全く受け継いでいない。

受け継いでいないどころか、原題はイタリア語で『Il buono, il brutto, il cattivo』英語では『The Good, the Bad and the Ugly日本語にすると『良い人、悪い人、醜い人』となる。

確かにこれを邦題にするのは難しい。映画はタイトルでもヒットするかどうかが決まるから前作のタイトルをそのままくっ付けた気持ちもわからなくはない。

クリント・イーストウッドが日本で映画と撮る快挙!

アメリカの映画史の中で高く評価されている理由は?

この映画は実はアメリカの映画史の中でもかなり評価されている。まず南北戦争を舞台に三人の男が金塊を強奪すると言うプロットをベースにしているが、敬虔なキリスト教徒であるレオーネ監督の宗教観が最も表れていると言う。

まず良い人、悪い人、醜い人と言う設定は我々の心の中に必ずいるのではないかと言う存在なのだ。

例えば道端にお金が落ちていたとしよう。誰も見ていなければ「とっちまいなよ」と囁く悪い人の自分もいるし「いや、警察へ届けよう」と言う良い人の自分もいる。

で、醜い人って言うのがどちらでもない我々のことなのだ。良い人ぶるのだ。これを踏まえると人間というのは元々醜い存在なのか、と考えざるを得ない。

そのことを踏まえてこの映画を観るととても面白い。

クリント・イーストウッドが「ケビン・コスナーを潰した」映画

映画『パーフェクト ワールド』ネタバレ・あらすじ・感想・内容。クリント・イーストウッドvsケビン・コスナー、完全な世界とは“心の自由”を獲得すること。
映画『パーフェクト ワールド』公式サイトにて作品情報・キャストをご確認ください。映画『パーフェクト ワールド』ネタバレ・あらすじ・感想・内容。クリント・イーストウッドvsケビン・コスナー、完全な世界とは“心の自由”を獲得すること。映画『パーフェクト ワールド』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。パーフェクト ワールド映画『パーフェクト ワールド』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。 映画『パーフェクト ワールド』の作品概要『パーフェクト ワールド』原題『A Perfect World』1993年のアメリカ映画(クライム、サスペンス映画)クリント・イーストウッド監督作品。『ダンス・ウイズ・ウルブス』(90)で製作・監督・主演をこなしアカデミー賞で多くの賞を獲得したケビン・コスナーを主演に迎えて製作。イーストウッドは『許されざる者』(92)でアカデミー監督賞は獲得しているが作品賞は獲っていない。コスナーの方が早く獲っている。フィリップ・ペリー 演じたT・J・ローサーが高く評価された。後のアカデミー賞助演女優賞獲得の若きローラ・ダーンが好演。

アメリカ南北戦争を舞台にカトリック教徒のセルジオ・レオーネ宗教観が見受けられる

しかも南北戦争を絡めてストーリーは進んでいく。南北戦争に至った最大の要因は黒人奴隷問題である。

差別だ。これに対して良いか、悪いか、醜いかも考えさせられる。更に更に終盤では三人が三つ巴の争いをする。

誰かが裏切る。それもまた面白い。誰が残るのだろうか。

良い人、悪い人、醜い人を強引に例えると天使、悪魔、人間になるのだろうか。

確かに映画では醜い人の首に縄が架けられており、いつも生死の境を行き来し、恐怖を演出している。

この辺りもレオーネの宗教観が伺える。最後の叫びが笑える。

クリント・イーストウッド演じる良い人に向かって「お前こそ、大悪党だ!」深い、深ーい映画だ。

愛人ソンドラ・ロックの最高傑作!

『ダーティハリー4』はシリーズで一番のヒット作品。あらすじ・ネタバレ・感想。恋人ソンドラ・ロックとの最後の共演作品。
『ダーティハリー4』はシリーズで一番のヒット作品。あらすじ・ネタバレ・感想。恋人ソンドラ・ロックとの最後の共演作品。映画『ダーティハリー4』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『ダーティハリー4』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。 映画『ダーティハリー4』の作品情報・概要 『ダーティハリー4』原題『Sudden Impact』1983年製作のアメリカ映画。『ダーティハリー』シリーズの4作目。本シリーズ主演のクリント・イーストウッドが監督。 主演に当時の愛人ソンドラ・ロックを起用。ワーナー・ブラザース配給。シリーズ一番のヒット作品になる。ソンドラ・ロックとは最後の共演。『ダーティハリー』シリーズの中で最も雰囲気が暗い作品と言っていい。テーマがレイプされた女性の復讐劇である。昼間より夜の場面を多用することで傷ついた女性心情を表すのと、暗闇で行われる殺意が映画全体にサスペンス感を作り出している。しかも犯人にソンドラ・ロックを応援したくなる効果も出している。ソンドラの静かなる微笑みも恐ろしい。

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映画『続・夕陽のガンマン 地獄の決斗』の結末・評価

クロースアップの多用で尺が長い

余談であるが、映画の尺は長い。イーストウッドは相変わらずセリフが少ない。

でもクロースアップが多用されていて、役者同士の切り替えショットが何度も繰り返されてちょっとイラッとしてしまう。だから尺が長くなっている。

それを飽きさせないエンニオ・モリコーネの音楽で救われる。

しかしながらレオーネは偉大だった。

後にクリント・イーストウッドに多大な影響を与えたことは言うまでもない。

役者としても無口なイメージを固定させたし、監督としても成功したのもレオーネに起因することが多い。

そしてイーストはドン・シーゲルと仕事をすることになる。それがまたとてつない影響を受けることになったのだ。

アメリカ側から描く太平洋戦戦争と硫黄島

映画『父親たちの星条旗』ネタバレ・あらすじ・感想。“硫黄島の戦い”英雄にされた三者三様の人生を描く。
映画『父親たちの星条旗』ネタバレ・あらすじ・感想。“硫黄島の戦い”英雄にされた三者三様の人生を描く。 映画『父親たちの星条旗』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『父親たちの星条旗』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『父親たちの星条旗』の作品情報・概要 『父親たちの星条旗』原題『Flags of Our Fathers』2006年公開のアメリカ映画。クリント・イーストウッドが監督作品。ジェームズ・ブラッドリーが父ジョン・“ドク”・ブラッドリーの半生を彼の知り合いたちを取材し、ロン・パワーズとまとめたノンフィクション本『硫黄島の星条旗』(原題: Flags of Our Fathers)を元にしている。脚本は『ミリオンダラー・ベイビー』のポール・ハギスを迎えている。スティーヴン・スピルバーグが率いるドリームワークスらが製作。太平洋戦争の最大の激戦と言われている硫黄島の戦いを本作と『硫黄島からの手紙』の「硫黄島プロジェクト」を立ち上げ、本作はアメリカ側からの視点で描いた名作である。

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合わせて観たい映画

【クリント・イーストウッドのスパゲッティ・ウエスタン映画】

映画『荒野の用心棒』

セルジオ・レオーネとクリント・イーストウッドの伝説の始まり

『荒野の用心棒』でクリント・イーストウッドは世界に羽ばたいた。セルジオ・レオーネ監督と黒澤明監督への尊敬の念は消えない
本作の『荒野の用心棒』でクリント・イーストウッドは世界のスターの仲間入りすることになる。セルジオ・レオーネの手腕に寄るところが大きい。しかし本作は黒澤明監督の『用心棒』のリメイク、いや盗作だったのだ。以後、2作『夕陽のガンマン』『続・夕陽のガンマン』はドル箱三部作となり世界にマカロニ・ウエスタンブームを巻き起こす。

映画『夕陽のガンマン』

セルジオ・レオーネ監督と組んだ第二弾作品

映画『夕陽のガンマン』ネタバレ・あらすじ・感想。クリント・イーストウッドもカッコいいが、いぶし銀リー・ヴァン・クリーフには痺れてしまう
映画『夕陽のガンマン』ネタバレ・あらすじ・感想。クリント・イーストウッドもカッコいいが、いぶし銀リー・ヴァン・クリーフには痺れてしまう。映画『夕陽のガンマン』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『夕陽のガンマン』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『夕陽のガンマン』の作品情報・概要 『夕陽のガンマン』はイタリア語『Per qualche dollaro in più』英語では『For a Few Dollars More』となる。意味は「もう数ドルのために」となる。1965年のイタリア制作の西部劇である。セルジオ・レオーネ監督作品。クリント・イーストウッド主演。共演はリー・ヴァン・クリーフ、ジャン・マリア・ヴォロンテ、クラウス・キンスキー。前作『荒野の用心棒』と次作『夕陽のガンマン』と合わせて「ドル箱三部作」と呼ばれている。エンニオ・モリコーネの音楽が秀逸。日本公開は1967年。映画『夕陽のガンマン』ネタバレ・あらすじ・感想。クリント・イーストウッドもカッコいいが、いぶし銀リー・ヴァン・クリーフには痺れてしまうセルジオ・レオーネとクリント・イーストウッドが組んだドル箱三部作の第二弾。西部劇お決まりの物語進行。流れ者、いや賞金稼ぎがふらっと街へ訪れる。そしてひと稼ぎ。しかしそこには同じく賞金稼ぎを生業にするガンマンが登場する。二人は意気投合し共闘することになる。しかし敵は手強い。レオーネの独特の演出に心踊り、汗をかく。

映画『荒野のストレンジャー』

クリント・イーストウッド西部劇初監督作品

映画『荒野のストレンジャー』あらすじ・ネタバレ・感想。クリント・イーストウッド最初の西部劇映画は謎解き満載
クリント・イーストウッド監督作品第二弾。映画『荒野のストレンジャー』インターネット・ムービー・データベース(英語)にて作品情報・キャストなども紹介しています。ドン・シーゲル、セルジオ・レオーネと映画を撮って監督業への造形を深めたクリント・イーストウッドが初めて西部劇を撮った。原題 『High Plains Drifter』はまるで亡霊のような名無しの男のガンマンをイーストウッドが演じている。今でもこの映画の謎解きに夢中になる人が多い。映画『荒野のストレンジャー』あらすじ・ネタバレ・感想。クリント・イーストウッド最初の西部劇映画は謎解き満載映画『荒野のストレンジャー』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『荒野のストレンジャー』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。 映画『荒野のストレンジャー』の作品概要『荒野のストレンジャー』原題『High Plains Drifter』1973年に公開されたアメリカの西部劇映画。監督・主演はクリント・イーストウッド。監督第二弾で初めて西部劇を撮ることになった。映画の師匠であるセルジオ・レオーネとドン・シーゲル両監督へ感謝の気持ちが読み取れる。二人の監督から学び、そして影響を受けているのが如実にわかる作品でもある。

映画『アウトロー(1976)』

クリント・イーストウッドがソンドラ・ロックと出会う

映画『アウトロー(1976)』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。クリント・イーストウッドとソンドラ・ロックの愛の日々が始まる。
映画『アウトロー(1976)』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。クリント・イーストウッドとソンドラ・ロックの愛の日々が始まる。 映画『アウトロー(1976)』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『アウトロー(1976)』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。 映画『アウトロー(1976)』の作品情報・概要 『アウトロー』原題『The Outlaw Josey Wales』クリント・イーストウッド監督・主演のアメリカ合衆国の映画。アメリカ南北戦争を舞台にした西部劇。北軍を悪にしている。インディオとの暖かな交流も描いている。原作はフォレスト・カーター著作『The Rebel Outlaw: Josey Wales』。クリント・イーストウッドの息子カイル・イーストウッドが映画初出演。本作でソンドラ・ロックと出会い長い不倫関係になる。

映画『ペイルライダー』

『シェーン』と『荒野のストレンジャー』の合わせ技

映画『ペイルライダー』ネタバレ・あらすじ・感想。『シェーン』と『荒野のストレンジャー』の合わせ技であるが、名作『許されざる者』への重要な映画である。
映画『ペイルライダー』ネタバレ・あらすじ・感想。『シェーン』と『荒野のストレンジャー』の合わせ技であるが、名作『許されざる者』への重要な映画である。『ペイルライダー』(Pale Rider)は、1985年のアメリカ西部劇映画。西部劇の名作『シェーン』『荒野のストレンジャー』とを合わせたような作品。ネタバレ・あらすじ・感想・結末に到るまでわかりやすく書いています。クリント・イーストウッド自身が過去に出演・監督した作品の随所をあえて取り入れている。後の『許されざる者』へが名作になった足がかり的な映画である。映画『ペイルライダー』の作品概要 『ペイルライダー』原題『Pale Rider』1985年のアメリカ西部劇映画。西部劇の名作『シェーン』『荒野のストレンジャー』とを合わせたような作品。クリント・イーストウッド自身が過去に出演・監督した作品の随所をあえて取り入れている。後の『許されざる者』へが名作になった足がかり的な映画である。

映画『許されざる者』

西部劇最高傑作間違いなし!

クリント・イーストウッド最高作品『許されざる者』こそアメリカ社会の写し絵だ。評価、ネタバレ、感想
クリント・イーストウッドの代表的な『許されざる者』(131分/米/1992)はアメリカ映画史で燦然と輝く名作だ。この作品には出てくる人たちは善良な市民なのか、それとも悪党なのか。こういう時代があった。人殺しが生業として許される悲しき時代を忘れてはいけない。

映画.comより一部引用
スタッフ・キャスト
監督
セルジオ・レオーネ
脚本
セルジオ・レオーネ ルチアーノ・ビンチェンツォーニ トニオ・スカルペッリ
製作
アルベルト・グリマルディ
撮影
トニーノ・デリ・コリ
音楽
エンニオ・モリコーネ

Joe(クリント・イーストウッド)
Tuco(イーライ・ウォラック)
Setenza(リー・バン・クリーフ)
Sergeant(マリオ・ブレガ)

1967年製作/イタリア
原題:The Good, The Bad and The Ugly
配給:ユナイト

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