映画『スタントウーマン ハリウッドの知られざるヒーローたち』ネタバレ・あらすじ「女性の地位向上に貢献」感想「スタントが成功した恍惚感」結末

スポンサーリンク
映画『スタントウーマン ハリウッドの知られざるヒーローたち』ネタバレ・あらすじ「女性の地位向上に貢献」感想「スタントが成功した恍惚感」結末2020年製作

映画『スタントウーマン ハリウッドの知られざるヒーローたち』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト・予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。

映画『スタントウーマン ハリウッドの知られざるヒーローたち』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。

YouTubeで予告映像もご覧ください。

『運だぜ!アート』ツイッターアカウント

『スタントウーマン ハリウッドの知られざるヒーローたち』
(2020年製作/84分/G/アメリカ)
原題『Stuntwomen: The Untold Hollywood Story』

【監督】
エイプリル・ライト
【製作】
ステファニー・オースティン マイケル・グラスコフ マリオン・ローゼンバーグ
【製作総指揮】
ミシェル・ロドリゲス アレックス・ハミルトン ジェイ・ストロンメン ラリー・ニーリー ロバート・ヒックマン リンウッド・スピンクス ライアン・バリー ジェームズ・アンドリュー・フェルツ
【原作】
モリー・グレゴリー
【脚本】
ネル・スコベル
【撮影】
スベトラーナ・スベトゥコ
【編集】
ジョナサン・P・ショウ
【音楽】
ノラ・クロール=ローゼンバウム
【出演】
ミシェル・ロドリゲス エイミー・ジョンソン アリマ・ドーシー シャーリーン・ロイヤー ジニー・エッパー ジュール・アン・ジョンソン ジェイディ・デビッド デブン・マクネア ハイディ・マニーメイカー レネー・マニーメイカー ドナ・キーガン ミシェル・ジュビリー・ゴンザレス シェリル・ルイス ジェニファー・カプート ケリー・ロイシーン ハンナ・ベッツ リー・ジン タミー・ベアード ケイトリン・ブルック ジェシー・グラフ メリッサ・スタッブス デビー・エバンス ドナ・エバンス ラファイエ・ベイカー アンジェラ・メリル ケイシャ・タッカー マリッサ・ラボッグ バイア・ザガナス キリアナ・スタントン ジェニファー・マイレーア ゼンダラ・ケネディ
【HPサイト】
映画『スタントウーマン ハリウッドの知られざるヒーローたち』公式サイト
【予告映像】
映画『スタントウーマン ハリウッドの知られざるヒーローたち』トレーラー

スポンサーリンク
  1. 映画『スタントウーマン ハリウッドの知られざるヒーローたち』のオススメ度は?
  2. 映画『スタントウーマン ハリウッドの知られざるヒーローたち』の作品情報・概要
  3. 映画『スタントウーマン ハリウッドの知られざるヒーローたち』のあらすじ・ネタバレ
  4. 映画『スタントウーマン ハリウッドの知られざるヒーローたち』の感想・内容
  5. 映画『スタントウーマン ハリウッドの知られざるヒーローたち』の結末・評価
  6. 映画『スタントウーマン ハリウッドの知られざるヒーローたち』のキャストについて
  7. まとめ 映画『スタントウーマン ハリウッドの知られざるヒーローたち』一言で言うと!
  8. 『運だぜ!アート』本日の総合アクセスランキング
  9. 合わせて観たい映画
    1. 【差別をテーマにしたオススメ映画】
      1. 映画『伊豆の踊子(1974)』
      2. 映画『ルース・エドガー』
      3. 映画『ハリエット』
      4. 映画『ナイチンゲール』
      5. 映画『レ・ミゼラブル』
      6. 映画『黒い司法 0%からの奇跡』
      7. 映画『ブラック・クランズマン』
      8. 映画『ビール・ストリートの恋人たち』
      9. 映画『グリーンブック』
      10. 映画『あなたの名前を呼べたなら』
      11. 映画『ジョジョ・ラビット』
      12. 映画『ゴッズ・オウン・カントリー』
      13. 映画『ダンス・ウィズ・ウルブズ』
      14. 映画『存在のない子供たち』
      15. 映画『風をつかまえた少年』
      16. 映画『ジャングル・ブック(2016年の映画)』
      17. 『美女と野獣(1991)』
      18. 映画『天使にラブ・ソングを…』
      19. 映画『37セカンズ』
    2. 【アクション映画オススメ】
      1. 映画『ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション』
      2. 『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』
      3. 映画『ランボー ラスト・ブラッド』
      4. 映画『ファイヤーフォックス』
      5. 映画『チャーリーズ・エンジェル』
      6. 映画『バッドボーイズ フォー・ライフ』
      7. 映画『ハンター』
  10. 映画『スタントウーマン ハリウッドの知られざるヒーローたち』の作品情報

映画『スタントウーマン ハリウッドの知られざるヒーローたち』のオススメ度は?

4.5

4つ半です

「絶対に観て欲しい映画」です

勇気が出ます

女性の地位向上に貢献しています

とても面白いです

スポンサーリンク

映画『スタントウーマン ハリウッドの知られざるヒーローたち』の作品情報・概要

ハリウッドの映画史を語るにおいて絶対に不可欠な存在であるアクション。そのアクションの中心を担ってきたのは女性のスタントウーマンであったことはあまり知られていない。本映画『スタントウーマン ハリウッドの知られざるヒーローたち』は女性スタントの歴史から差別、苦悩、挫折、挑戦、成功に至るまでをドキュメンタリーとして描いている。ただ単に「スタントの名場面特集」ではなく、女性の地位向上に尽力している現状についても描かれている。

スポンサーリンク

映画『スタントウーマン ハリウッドの知られざるヒーローたち』のあらすじ・ネタバレ

スポンサーリンク

映画『スタントウーマン ハリウッドの知られざるヒーローたち』の感想・内容

「絶対に観て欲しい映画」です。間違いなく勇気が出ます。本映画本映画『スタントウーマン ハリウッドの知られざるヒーローたち』は女性活躍社会を促進させるためには必見の映画ではないでしょうか。もう最初から最後まで命をかけて仕事に挑む女性たちの汗と涙と努力と、そして強さと弱さを全開した物語となっています。彼女たちは映画の中では前面に出てきません。主役の影の存在です。主役が出来ない危険な場面に代わって演技をします。その名の通りスタントウーマンです。この女性たちの活躍を描いたドキュメンタリー映画ですが、本当に心を打たれるのです。

まず映画におけるアクションシーンですが、映画史の大方のヒーローは男性が担ってきましたから、イメージ的に「男の仕事なのでは」と思いがちです。でも本映画『スタントウーマン ハリウッドの知られざるヒーローたち』を観ると、スタントの始まりは女性からだとわかり驚きました。初期の白黒映画のアクション場面を引用して説明しています。バイクから列車へ飛び移るとか、高架橋から列車へ降りる場面などは女性が行なっていた事実が紹介されます。映画がたくさん製作されるようになると派手なアクションが要求されて行きます。観客は映画の中のアクションを観に行くようになったのです。ですから女性のスタントの仕事も増えるかと思いますが、その逆になりました。アクション場面で映画がヒットするとわかると、多くの男性スタントマンがこぞってハリウッド映画界になだれ込んできたのです。それまで名もなきアクションを担当していた女性たちにとっては死活問題となりました。

いわゆる男性社会のハリウッドに新たな黒歴史が作られるのです。ハリウッドにSTUNTMEN’S ASSOCIATIONが設立されましたが、女性たちは所属できませんでした。黒人も所属できませんでした。そして“STUNTWOMAN ASSOCIATION OF MOTION PICTURES”を立ち上げて自身らの地位向上に努めて来たのです。

彼女たちの世界にはスタントパフォーマーたちの世界には”Wigging”という言葉があります。これは女性役のスタントをスタントウーマンではなくカツラ(ウィッグ)をつけたスタントマンが務める事を指しています。これは女性にとっては屈辱であり、雇用の機会を失う大きな問題でした。声をあげたデヴン・マクネアはハリウッドから締め出されることになったそうです。本映画『スタントウーマン ハリウッドの知られざるヒーローたち』は単なる女性スタントが出演した映画の名シーン特集ではないところが必見なのです。

性差別との戦い、ギャランティー問題、過酷な労働条件、日々の鍛錬、結婚・出産問題、さらに加齢による仕事の減少などの諸問題をうまく内包しているのです。中でもやはり胸が痛いのは結婚・出産によってキャリアに空白を作ってしまうという恐怖が印象的でした。もちろん、出産して子育てという幸せを手に入れるのですが、やはり人間というのは何らかの形で「社会に貢献したい」と願うものです。それが映画産業のメッカであるハリウッドであるならなおさらでしょう。かつての自分の勇姿が映画として未来に残る感動と快感をもう一度夢みるのは当然のことです。おそらく今では結婚・出産・子育てするインフラは整いつつありますが、過去においては辛酸を舐めたスタントウーマンは多かったに違いありません。

スポンサーリンク

映画『スタントウーマン ハリウッドの知られざるヒーローたち』の結末・評価

そしてもうひとつ、忘れてはいけない暗部も語られています。「ハリウッドにおける薬物蔓延」問題です。ある男性スタントマンがヤク中状態で車を運転し、助手席から飛び降りるスタントを行なった女性が大ケガをした話にハリウッドの影の部分を見た気がします。おそらくヤク中問題はスタントの世界だけではないでしょう。先の映画『mid90s ミッドナインティーズ』でジョナ・ヒル自ら監督して語っているようにハリウッドの映画界は薬物との距離が近いことが改めて認識できました。ただ本映画『スタントウーマン ハリウッドの知られざるヒーローたち』に出演している女性たちには無縁だと信じたいです。

さてさて、個人的に好きなアクションはクリント・イーストウッド監督デビュー作『恐怖のメロディ』の崖落ちした場面です。ジュール・アン・ジョンソンが演じています。すごいのです。崖落ちの演技も良いのですが、荒れ狂う海に悠然と浮かぶ演技は今観ても驚きます。その他にも映画史に残る場面が紹介されます。マトリックスの高速バイク逆走、トレーラー潜りなどなど。一歩間違えば「死に直結」でしょう。わたし的には絶対に無理な仕事です。なぜならば「怖いから」です。でもなぜ、彼女たちは危険なスタントを生業にしているのか不思議になりました。容姿的も女優としても活躍できそうな気がするのです。ギャランティーもそんなに高くありません。

勝手な推測ですが「スリルの中に人生」があるからではないでしょうか。つまり生きるか死ぬかの時間に存在理由を見つけられるというものです。例えが相応しいかわかりませんが、戦場ジャーナリストっているじゃあないですか。彼らって確かに「真実を伝える」と言って戦地へ赴きますが、実は砲弾・弾丸が飛び交う中の緊張感と恐怖感の中にスリル快感を得るというのです。膨大なアドレナリンが体を駆け巡るそうです。そんな究極の状態から生還した満足と達成という恍惚感たるや格別なものらしいのです。おそらくスタントに惹かれる理由も成功した時の恍惚感が耐え難いのではないでしょうか。何れにしても常人とは違う才能・能力・技術・肉体・精神を持った特殊な人たちだということは間違いありません。本当に心から敬意を評したいと思います。

スポンサーリンク

映画『スタントウーマン ハリウッドの知られざるヒーローたち』のキャストについて

ミシェル・ロドリゲス
エイミー・ジョンソン
アリマ・ドーシー
シャーリーン・ロイヤー
ジニー・エッパー
ジュール・アン・ジョンソン
ジェイディ・デビッド
デブン・マクネア
ハイディ・マニーメイカー
レネー・マニーメイカー

スポンサーリンク

まとめ 映画『スタントウーマン ハリウッドの知られざるヒーローたち』一言で言うと!

「すごい女性たちがいたもんだ。応援したい」

兎にも角にも「すごい女性たち」がいたことに驚いています。命がけの仕事です。心から応援したくなりました。体に気をつけて長く活躍して欲しいです。

スポンサーリンク

『運だぜ!アート』本日の総合アクセスランキング

実話『ハドソン川の奇跡』ネタバレ・あらすじ・感想。クリント・イーストウッド「法廷物語」
映画『MOTHER マザー』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。長澤まさみ「新境地の“毒親”」に拍手喝采。阿部サダヲの“クソ”っぷりに激怒。
映画『楽園』ネタバレ・あらすじ・結末。ムラ社会は日本社会の縮図。長老(独裁者)の「決めつけ」こそ悪害なのだ。綾野剛、佐藤浩市もOKだが村上虹郎が最高だ!
【ネタバレ酷評】映画『カイジ ファイナルゲーム』カイジに日本の未来を賭けて欲しくない。『パラサイト 半地下の家族』を見習え。
映画『硫黄島からの手紙』ネタバレ・あらすじ・感想。二宮和也が役者になった映画。イジケっぷりが最高。
映画『閉鎖病棟 それぞれの朝』ネタバレ・あらすじ・結末。正義の男「鶴瓶に乾杯」に涙する綾野剛と小松菜奈。
映画『デッド・ドント・ダイ』ネタバレ・あらすじ・感想。「伏線回収映画にパンチ」ジム・ジャームッシュが描くゾンビ映画は超風刺的だ。
望月衣塑子原案 映画『新聞記者』“忖度政権”に切り込む勇気 ラストのツメが甘い ネタバレ・あらすじ・評価・感想
映画『さくら』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。「兄弟愛は禁断?」北村匠海&吉沢亮&小松菜奈共演の贅沢映画。「さくらの“脱糞”が招く幸せ!」
映画『Wの悲劇』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。薬師丸ひろ子最高!vs三田佳子vs世良公則&高木美保共演。蜷川幸雄絶好調。その後『バブルの悲劇』が日本を襲う。
スポンサーリンク

合わせて観たい映画

【差別をテーマにしたオススメ映画】

映画『伊豆の踊子(1974)』

職業差別・女性差別が厳しすぎる

映画『伊豆の踊子(1974)』ネタバレ・あらすじ・感想。山口百恵&三浦友和初共演(その後結婚)職業差別と女性差別が激しかった時代の純愛と悲恋。
映画『伊豆の踊子(1974)』ネタバレ・あらすじ・感想。山口百恵&三浦友和初共演(その後結婚)職業差別と女性差別が激しかった時代の純愛と悲恋。映画『伊豆の踊子(1974)』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『伊豆の踊子(1974)』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『伊豆の踊子(1974)』の作品情報・概要『伊豆の踊子』(いずのおどりこ)は川端康成の同名小説を原作として製作された日本映画。1974年(昭和49年)12月公開。同名小説の6度目の映画化。主演は山口百恵と三浦友和。山口百恵は映画主演初作品である。ホリプロが全面的に協力している。是が非でも山口百恵をスターにしたかったと思われる。伊豆が舞台であるが、多忙の山口百恵のスケジュールを調整して奥多摩で撮影された。

映画『ルース・エドガー』

差別・偏見はアメリカ社会から消えないのか

映画『ルース・エドガー』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。「良い子」を演じるのは疲れる。人間には二面も三面性もあって良い。人の粗探しにNO!
映画『ルース・エドガー』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。「良い子」を演じるのは疲れる。人間には二面も三面性もあって良い。人の粗探しにNO!映画『ルース・エドガー』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『ルース・エドガー』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。映画『ルース・エドガー』の作品情報・概要。ルース・エドガー』原題『Luce』2019年にアメリカ合衆国で公開されたドラマ映画。ジュリアス・オナー監督作品。主演はケルヴィン・ハリソン・Jr。ナオミ・ワッツ、 オクタビア・スペンサー、ティム・ロスが脇を固める。人間が持つ二面性、あるいは単なる思い込みで生まれた疑念から人間関係が崩壊する様を描いている。J・C・リーの戯曲『Luce』を原作ととしている。

映画『ハリエット』

こんなに強い女性人権活動家はいない

映画『ハリエット』あらすじ・ネタバレ・感想・結末。「自由か死か」奴隷でいるなら死んだ方がマシだ!奴隷解放運動家の英雄ハリエット・タブマン伝記映画
映画『ハリエット』あらすじ・ネタバレ・感想・結末。「自由か死か」奴隷でいるなら死んだ方がマシだ!奴隷解放運動家の英雄ハリエット・タブマン伝記映画。映画『ハリエット』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『ハリエット』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。映画『ハリエット』の作品情報・概要『ハリエット』原題『Harriet』2019年に公開されたアメリカ合衆国の伝記映画。奴隷解放運動家ハリエット・タブマンの激動の人生を映画化。監督はケイシー・レモンズ、主演はシンシア・エリヴォ。製作スタッフの多くが黒人である。ハリエット・タブマンはアフリカ系アメリカ人女性として「英雄」的存在。2020年、新20ドル紙幣に肖像画として採用される予定。本作は第92回アカデミー賞では主演女優賞と主題歌賞にノミネートされた。

映画『ナイチンゲール』

ジェニファー・ケント監督が描く#MeToo映画最高傑作

【ネタバレ考察】映画『ナイチンゲール』あらすじ・感想。#MeToo映画最高作。女性への暴力根絶&アボリジニへの人権も訴求!
【ネタバレ考察】映画『ナイチンゲール』あらすじ・感想。#MeToo映画最高作。女性への暴力根絶&アボリジニへの人権も訴求! 映画『ナイチンゲール』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『ナイチンゲール』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。 映画『ナイチンゲール』の作品情報・概要 オーストラリア映画。女性監督ジェニファー・ケント長編第二弾作品。イギリス植民地時代のオーストラリアを舞台に、夫と子供を殺されてアイルランド人女性が復讐を果たすバイオレンススリラー。ならびに先住民のアボリジニ人の視点と思いも絡めて、差別・偏見と支配という苦悩も描いている。それらを内包しながら女性への暴力根絶を訴求している。2018年・第75回ベネチア国際映画祭コンペティション部門で審査員特別賞ほか計2部門を受賞した。アシュリン・フランシオーシ主演。サム・クラフリン、バイカリ・ガナンバル、デイモン・ヘリマン、ハリー・グリーンウッド、マイケル・シーズビー、ユエン・レスリー共演。

映画『レ・ミゼラブル』

華やかなパリには差別世界が広がっている

【ネタバレ考察】映画『レ・ミゼラブル』あらすじ・感想。貧困が暴動の温床である。差別・騒乱の無限ループがパリの真実。
【ネタバレ考察】映画『レ・ミゼラブル』あらすじ・感想。貧困が暴動の温床である。差別・騒乱の無限ループがパリの真実。映画『レ・ミゼラブル』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『レ・ミゼラブル』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。映画『レ・ミゼラブル』の作品情報・概要文豪ビクトル・ユゴーの小説『レ・ミゼラブル』の舞台となったパリ郊外のモンフェルメイユで撮影された映画。移民・難民・貧困・差別・暴力・無教養・無寛容にならざるを得ない人間模様を通して無限地獄へと誘う。人はこれほどまでに愚かな生き物かをまざまざと見せつけられる。監督のラジ・リは生まれがモンフェルメイユで現在も住んでいる。フランス・パリの華やかな世界とは裏腹に移民国家である実情が力強く表現されている。

映画『黒い司法 0%からの奇跡』

ここはアメリカですか?

映画『黒い司法 0%からの奇跡』ネタバレ・あらすじ・感想。アメリカの光と陰。「正義の反対は貧困である」
映画『黒い司法 0%からの奇跡』ネタバレ・あらすじ・感想。アメリカの光と陰。「正義の反対は貧困である」 映画『黒い司法 0%からの奇跡』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『黒い司法 0%からの奇跡』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。『黒い司法 0%からの奇跡』原題『Just Mercy』2019年のアメリカ合衆国のドラマ映画。デスティン・ダニエル・クレットン監督作品。主演はマイケル・B・ジョーダン。本作はブライアン・スティーヴンソンが2014年に発表したノンフィクション『黒い司法 死刑大国アメリカの冤罪』を原作としている。ジェイミー・フォックス、ブリー・ラーソン共演。人種差別と死刑制度問題を絶妙に内包する物語。

映画『ブラック・クランズマン』

黒人差別をコミカルに描いた名作

スパイク・リー監督『ブラック・クランズマン』は人種差別問題をコメディータッチで描くことで痛烈なメッセージ送った。ネタバレ、あらすじ、感想。
スパイク・リー監督最新作『ブラック・クランズマン』はカンヌ国際映画祭でグランプリ獲得、さらにアカデミー脚色賞獲得した名作。ようやくアメリカ映画界もスパイク・リーの功績を評価し始めたと言える。遅すぎた春だ。本作は人種差別という重たいテーマをコミカルに描くことで痛烈なメッセージを投げかけてきた。このメッセージを未来に繋げたい。

映画『ビール・ストリートの恋人たち』

若い二人の恋愛に差別の障害が、、、涙が止まりません

映画『ビール・ストリートの恋人たち』は差別が運命を狂わす物語。若い二人の美しさに潜む悲劇に胸が痛む。感想と評価。ネタバレ。
ニューヨークの美しい街並みで繰り広げらる二人の恋物語。黒人であるがゆえに無実の罪を着せられ、刑務所に送り込まれた青年。彼を助けたい少女と家族。しかし黒人と言う理由だけで差別と偏見がたち隔たる。やがて新しい命が誕生するが、時は残酷に現実を刻んでいく。この二人、いや家族には、希望があるのか。いつか救世主が現れるのだろうか。

映画『グリーンブック』

黒人ミュージシャンと白人ドライバーの友情物語

2019年アカデミー賞 三部門受賞!納得『グリーンブック』は実話の男の友情物語。感想、評価、ネタバレ
この映画は天才黒人ピアニストが危険を承知の上で南部アメリカを旅することで人種差別撤廃を訴えている。共に旅するのが、陽気なイタリア人の用心棒。凸凹コンビが織りなすドラマに涙する。喜怒哀楽は元より、差別と言う醜い人間の感情を撤廃しなければ幸せな未来は訪れないと痛感させる映画である。人間は本音で話し合えば仲良くなれるのだ。

映画『あなたの名前を呼べたなら』

インドのカースト制度は終わらない

インド映画『あなたの名前を呼べたなら』身分を越えた恋物語の行方は?差別、貧困とカースト制度について考えてみる。ネタバレ・あらすじ・感想・結末・評価
カースト制度が色濃く残るインドで身分の差を越えた恋愛物語を女性映画監督ロヘナ・ゲラが描いた。監督曰く、現在では絶対に起こりえない恋物語だそうだ。監督は絶望的な差別、貧困に悩む庶民がいつか自由を手に入れ、幸せに暮らせる日を願って作ったのだろう。インド映画にしては歌、踊りの演出が抑えられ、おしゃれな作りになっている。

映画『ジョジョ・ラビット』

ユダヤ人差別が凄まじい

映画『ジョジョ・ラビット』ネタバレ・あらすじ・感想。戦争を二度と繰り返さない。差別・偏見もダメ。スカーレット・ヨハンソンアカデミー助演ノミネート。
映画『ジョジョ・ラビット』ネタバレ・あらすじ・感想。戦争を二度と繰り返さない。差別・偏見もダメ。スカーレット・ヨハンソンアカデミー助演ノミネート。映画『ジョジョ・ラビット』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『ジョジョ・ラビット』公式サイトを紹介し、作品・キャスト・上映館・お時間の案内もしています。映画『ジョジョ・ラビット』の作品概要『ジョジョ・ラビット』原題『Jojo Rabbi』2019年のアメリカ合衆国のコメディ映画。タイカ・ワイティティ監督。主演はローマン・グリフィン・デイヴィス。共演はトーマシン・マッケンジー、タイカ・ワイティティ、レベル・ウィルソン、スティーブン・マーチャント、アルフィー・アレン、サム・ロックウェル、スカーレット・ヨハンソン。少年の成長を通して戦争のおぞましさを訴求している。

映画『ゴッズ・オウン・カントリー』

LGBT映画の最高作品

美しきゲイ映画『ゴッズ・オウン・カントリー』LGBTの差別・偏見なき世界を願う名作。作品情報・ネタバレ・あらすじ・感想・評価・内容
イギリス、ヨークシャーで家業の牧場で日々働く青年ジョニーは毎日鬱屈した日々を過ごしている。時折街出て、男を買う。ある日、ルーマニアから来た青年と出会い、恋に落ちる。彼との出会いで鬱屈した生活から抜け出し、仕事にも人生にも前向きに生きていくことを決意する。愛があれば恋愛は異性であろうと同姓であろうと関係ない。

映画『ダンス・ウィズ・ウルブズ』

ネイティブインディアンのために戦う白人

映画『ダンス・ウィズ・ウルブズ』ネタバレ・あらすじ・作品情報・感想・評価。ケビン・コスナー最高傑作は先住民の人権を向上させた名作。
映画『ダンス・ウィズ・ウルブズ』ネタバレ・あらすじ・作品情報・感想・評価。ケビン・コスナー最高傑作は先住民の人権を向上させた名作。映画『ダンス・ウィズ・ウルブズ』下記サイトにて作品情報・キャスト等をご確認ください。ケビン・コスナー、製作・監督・主演の最高傑作です。アメリカ先住民との交流を見事に描いています。先住民を善として描いています。人権も動物も大事にして映画製作されているのも評価されている理由でしょう。

映画『存在のない子供たち』

存在さえ認められないとは酷すぎます

映画『存在のない子供たち』ナディーン・ラバキー監督がレバノンの幼児虐待、人身売買、児童労働、難民、不法移民、不法就労、不当搾取を鋭利に描く。ネタバレ・あらすじ・感想・評価
存在のない子供とは出生証明書が国などの機関に提出されていない子供たち。世界を見渡すと実に多いという。存在が認められていないため病院にも行けず、学校にも行けない。しかも幼い頃から児童労働させられ、金品も搾取されている。女の子は売られていく。負のオンパレードしかない。一番大切なのは大人の教育。レバノンの女性ナディーン・ラバキー監督が描いた。

映画『風をつかまえた少年』

黒人であるがためにチャンスも乏しいのか、、

映画『風をつかまえた少年』作品情報・ネタバレ・あらすじ・感想・評価・結末。小学生必見。“努力”は夢を叶える。差別・貧困・地球温暖化について学ぶ。
日本では小中学校は義務教育でお金はそれほどかからない。でも世界には学校に通えない子どもがたくさんいる。このマラウイは学校へ通うのにお金がかかる。裕福でないと行けない。少年は勉学で知識をつけ村の農業を救うことを思いつく。風力発電だ。ゴミ捨て場で材料を集め電気を起こす。そして村の人々を救い、自身も大学へいく成功物語。

映画『ジャングル・ブック(2016年の映画)』

これは必見!動物から差別される人間を描いている

ディズニー映画『ジャングル・ブック(2016年の映画)』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。「歌って・踊って・笑って・楽しむ」“幸せフェロモン”に包まれます。
ディズニー映画『ジャングル・ブック(2016年の映画)』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。「歌って・踊って・笑って・楽しむ」“幸せフェロモン”に包まれます。映画『ジャングル・ブック』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『ジャングル・ブック』ディズニー公式サイトならびにIMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『ジャングル・ブック』の作品情報・概要 『ジャングル・ブック』原題『The Jungle Book』実写の少年とCGIアニメーションによる動物が共演する実験的な映像表現で世界を驚愕させた「ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ」が開発)『アベンジャーズ』の製作総指揮のジョン・ファヴローが製作・監督。脚本はジャスティン・マークス。

『美女と野獣(1991)』

見かけで判断していはダメ

ディズニー映画『美女と野獣(1991)』の教訓が『アナ雪』の自由・独立・共感できる女性像を築きヒットへ。ネタバレ・あらすじ・感想。
ディズニー映画『美女と野獣(1991)』の教訓が『アナ雪』の自由・独立・共感できる女性像を築きヒットへ。ネタバレ・あらすじ・感想。。ネタバレ・あらすじ・感想。映画『美女と野獣(1991)』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『美女と野獣(1991)』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『美女と野獣(1991)』の作品情報・概要『美女と野獣』原題『 Beauty and the Beast 』ディズニーの長編アニメーション映画作品。フランスの民話『美女と野獣』(J・L・ド・ボーモン夫人版)を元に1991年に制作された。第64回 アカデミー賞(1992年)においてアラン・メンケンが作曲賞受賞している。2017年実写版としてビル・コンドン監督がエマワトソンを主演に迎えて製作されている。ディズニーが新たな女子像を目指した作品であり、後世の作品に影響を与えたと言われている。

映画『天使にラブ・ソングを…』

ウーピー・ゴールドバーグ最高ハッピー

映画『天使にラブ・ソングを…』ネタバレ・あらすじ・感想。金曜ロードSHOW!視聴者リクエスト第1弾!ウーピー・ゴールドバーグ最高ハッピー
映画『天使にラブ・ソングを…』ネタバレ・あらすじ・感想。金曜ロードSHOW!視聴者リクエスト第1弾!ウーピー・ゴールドバーグ最高ハッピー 映画『天使にラブ・ソングを…』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『天使にラブ・ソングを…』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。 映画『天使にラブ・ソングを…』の作品情報・概要 1992年製作のアメリカのコメディー映画。閉鎖的なイメージの修道院で繰り広げられるドタバタコメディーだが、友情、挑戦、変革等の要素を上手く取り入れている。主演のウーピー・ゴールドバーグの絶賛演技。ハーヴェイ・カイテルの座った演技とコミカルな雰囲気も素晴らしい。アメリカでは6ヶ月のロングランを記録。

映画『37セカンズ』

これは必見です!佳山明さんの演技がすごい!

映画『37セカンズ』ネタバレ・あらすじ・感想。HIKARI監督の才能に驚愕。障害者の映画ではない。女優・佳山明さんの絶賛演技に喜怒哀楽。
映画『37セカンズ』ネタバレ・あらすじ・感想。HIKARI監督の才能に驚愕。障害者の映画ではない。女優・佳山明さんの絶賛演技に喜怒哀楽。映画『37セカンズ』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。公式サイトへ案内し、作品・キャスト・上映館・お時間情報のご確認も可能です。映画『37セカンズ』の作品情報・概要『37 Seconds』、『37セカンズ』(サーティセブンセカンズ)は、2020年2月7日に公開された日米合作映画。監督は大阪出身で在アメリカのHIKARI。主演は佳山明。神野三鈴、大東駿介、渡辺真起子、萩原みのりらが出演。出生時に37秒間呼吸が止まったことで脳性麻痺となった女性。母親の過剰な干渉に悩みながらも一人の人間として成長していく過程を描く。第69回ベルリン国際映画祭パノラマ部門の観客賞及び国際アートシアター連盟賞受賞作。

【アクション映画オススメ】

映画『ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション』

スパイと言ったらトム・クルーズです!

映画『ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション』ネタバレ・あらすじ・感想。トム・クルーズ(当時53歳)だけを観る映画。命を削る「狂気の沙汰」の映画製作に敬意。
映画『ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション』ネタバレ・あらすじ・感想。トム・クルーズ(当時53歳)だけを観る映画。命を削る「狂気の沙汰」の映画製作に敬意。 映画『ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。 映画『ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション』の作品情報・概要 『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』原題『Mission: Impossible - Rogue Nation』2015年公開のアメリカ合衆国のスパイ映画である。1996年、トム・クルーズが初めて製作に加わった『ミッション:インポッシブル』シリーズの5作目。映画内のアクションはほとんどトム・クルーズが行なっている。世界的な大スターが自らアクションを演じることは異例で毎回、話題を振りまくことが通例となっている。

『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』

ドウェイン・ジョンソンが世界ナンバーワンのアクションスター

映画『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』ドウェイン・ジョンソンの肉体美を観に行こう。ネタバレ・あらすじ・感想・結末
『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』(136分/アメリカ/2019) 原題『Fast & Furious: Hobbs & Shaw』 映画『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』のオススメ度は? ...

映画『ランボー ラスト・ブラッド』

ランボーの戦いは「終わったのか?」いや終わらないでしょう

映画『ランボー ラスト・ブラッド』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。スタローンが生きている限りランボーは「to be Continue」
映画『ランボー ラスト・ブラッド』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。スタローンが生きている限りランボーは「to be Continue」映画『ランボー ラスト・ブラッド』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『ランボー ラスト・ブラッド』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。映画『ランボー ラスト・ブラッド』の作品情報・概要。『ランボー ラスト・ブラッド』原題『Rambo: Last Blood』2019年制作のアメリカ合衆国のアクション映画。シルヴェスター・スタローン主演・脚本のアクション映画『ランボーシリーズ』の第5作目。完結編と言われている。監督はエイドリアン・グランバーグ。先のシリーズではアメリカの敵なる巨悪と戦うパターンであったが、本作では自身のプライベートな復讐劇となっているのが特徴。

映画『ファイヤーフォックス』

ソビエトの戦闘機を盗むクリント・イーストウッド

映画『ファイヤーフォックス』ネタバレ・あらすじ・感想。クリント・イーストウッドがソンドラ・ロック(愛人)とマギー・ジョンソン(妻)の板挟み状態で製作した映画。
映画『ファイヤーフォックス』ネタバレ・あらすじ・感想。クリント・イーストウッドがソンドラ・ロック(愛人)とマギー・ジョンソン(妻)の板挟み状態で製作した映画。映画『ファイヤーフォックス』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『ファイヤーフォックス』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『ファイヤーフォックス』の作品情報・概要『ファイヤーフォックス』原題『Firefox』クレイグ・トーマスの小説を元に1982年に製作されたアメリカ合衆国の映画。クリント・イーストウッド製作・監督・主演。著者のクレイグ・トーマスは1976年、北海道の函館空港に着陸して亡命を求めるソビエトの飛行士ベレンコ中尉亡命事件をモチーフに書き上げた小説。プライベートで混迷して、休んでいたクリント・イーストウッドの復帰作。

映画『コロンビアーナ』

復讐に燃える少女が美しい暗殺者に!

映画『コロンビアーナ』ネタバレ・あらすじ・感想。ゾーイ・サルダナがリュック・ベッソン製作でナタリー・ポートマン越えを狙うが、、。
映画『コロンビアーナ』ネタバレ・あらすじ・感想。ゾーイ・サルダナがリュック・ベッソン製作でナタリー・ポートマン越えを狙うが、、。 映画『コロンビアーナ』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『コロンビアーナ』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。 映画『コロンビアーナ』の作品情報・概要 『コロンビアーナ』原題『Colombiana』リュック・ベッソン製作・脚本。オリヴィエ・メガトン監督作品。ジェームズ・キャメロン監督の『アバター』で一躍世界のひのき舞台に躍り出たゾーイ・サルダナ主演。2011年のフランス・アメリカ合衆国のアクション映画。美女が殺し屋になって復讐を果たすというベッソンのお得意に物語。シリーズ化を目論んだが2作目は製作されていない。

映画『チャーリーズ・エンジェル』

やっぱり美女ばかりが活躍するアクションは素敵!

映画『チャーリーズ・エンジェル』ネタバレ感想。エンジェルのお色気路線は廃止。頭脳明晰エンジェル時代到来。
映画『チャーリーズ・エンジェル』ネタバレ感想。エンジェルのお色気路線は廃止。頭脳明晰エンジェル時代到来。映画『チャーリーズ・エンジェル』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『チャーリーズ・エンジェル』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。映画『チャーリーズ・エンジェル』の作品情報・概要1970年代から80年代にかけてアメリカのテレビ番組としてスタートした『チャーリーズ・エンジェル』の映画版。2000年にキャメロン・ディアス、ドリュー・バリモア、ルーシー・リューの人気女優が共演して話題となり『チャーリーズ・エンジェル フルスロットル』も製作された。本作は最新映画となる。エリザベス・バンクスが製作・監督・脚本・出演を担当している。

映画『バッドボーイズ フォー・ライフ』

確かにウイル・スミスはカッコいいいけど、、、、

映画『バッドボーイズ フォー・ライフ』ネタバレ・あらすじ・感想。ウィル・スミスと息子の愛。アクションのキレは衰えた。ストレス発散できます。
映画『バッドボーイズ フォー・ライフ』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『バッドボーイズ フォー・ライフ』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館...

映画『ハンター』

元祖アクションスターはスティーブ・マックイーン

映画『ハンター』ネタバレ・あらすじ・結末。スティーブ・マックイーンの遺作。過去への罪滅ぼし。50歳での渾身のアクションは必見。
映画『ハンター』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『ハンター』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。 YouTubeで予告映...

 

 

スポンサーリンク

映画『スタントウーマン ハリウッドの知られざるヒーローたち』の作品情報

映画.comより一部引用
スタッフ・キャスト
監督
エイプリル・ライト
製作
ステファニー・オースティン マイケル・グラスコフ マリオン・ローゼンバーグ
製作総指揮
ミシェル・ロドリゲス アレックス・ハミルトン ジェイ・ストロンメン ラリー・ニーリー ロバート・ヒックマン リンウッド・スピンクス ライアン・バリー ジェームズ・アンドリュー・フェルツ
原作
モリー・グレゴリー
脚本
ネル・スコベル
撮影
スベトラーナ・スベトゥコ
編集
ジョナサン・P・ショウ
音楽
ノラ・クロール=ローゼンバウム
エグゼクティブ音楽プロデューサー
ボニー・グリーンバーグ
ミシェル・ロドリゲス
エイミー・ジョンソン
アリマ・ドーシー
シャーリーン・ロイヤー
ジニー・エッパー
ジュール・アン・ジョンソン
ジェイディ・デビッド
デブン・マクネア
ハイディ・マニーメイカー
レネー・マニーメイカー
ドナ・キーガン
ミシェル・ジュビリー・ゴンザレス
シェリル・ルイス
ジェニファー・カプート
ケリー・ロイシーン
ハンナ・ベッツ
リー・ジン
タミー・ベアード
ケイトリン・ブルック
ジェシー・グラフ
メリッサ・スタッブス
デビー・エバンス
ドナ・エバンス
ラファイエ・ベイカー
アンジェラ・メリル
ケイシャ・タッカー
マリッサ・ラボッグ
バイア・ザガナス
キリアナ・スタントン
ジェニファー・マイレーア
ゼンダラ・ケネディ
2020年製作/84分/G/アメリカ
原題:Stuntwomen: The Untold Hollywood Story
配給:イオンエンターテイメント

タイトルとURLをコピーしました