映画『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』ドウェイン・ジョンソンの肉体美を観に行こう。ネタバレ・あらすじ・感想・結末

上映中
スポンサーリンク
映画『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』 OFFICIAL SITE
全世界累計興収5000億円突破という規格外の人気を誇り、常識にとらわれないスケール、アクションの代名詞といえるシリーズへと成長した“ワイスピ”シリーズ最新作。ファミリー達の新たな物語が再びスクリーンを駆け抜ける!超(スーパー)ヒット上映中!
『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』最新予告映像

『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』136分/アメリカ/2019
原題『Fast & Furious: Hobbs & Shaw』

スポンサーリンク

映画『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』のオススメ度は?

4

4

何も考えずに観るならこの夏一番の映画です。

とにかくスッキリします。

勧善懲悪が確立されているので安心して観ることができます。

ドウェイン・ジョンソンの肉体美を堪能してください。

誰と行ってもオッケーです。

スポンサーリンク

映画『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』の作品概要

ワイルド・スピードシリーズのスピンオフ作品。ドウェイン・ジョンソン演じるルーク・ホブスとジェイソン・ステイサム演じるデッカード・ショウを主人公に展開していく。喧嘩ばかりしている二人だが、心底、信頼し合っている。友情映画でもある。勧善懲悪がしっかりできている。

スポンサーリンク

映画『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』のあらすじ・ネタバレ

人類を滅亡させる威力を持つウイルスが消えた。ドウェイン・ジョンソン演じるルーク・ホブスとジェイソン・ステイサム演じるデッカード・ショウにウイルスの確保が命じられる。二人は再会した瞬間から喧嘩を始める。捜査も別々だがやがて協力しながら悪を退治する。アメリカ、ロンドン、ロシア、サモアと地球を縦断横断しながら地球を守る使命を果たす。

スポンサーリンク

映画『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』の感想・評価・内容・結末

ドウェイン・ジョンソン です。何と言ってもドウェイン・ジョンソンなんです。大大大スターです。もはやハリウッドに敵なしではないでしょうか。本当に強いのです。はっきり言って歴代のハリウッドのスーパーヒーローと言われていた俳優とは格が違います。現役のプロレスラーです。百戦錬磨の格闘家です。あの見事な体を見てください。本物です。本当の筋肉です。!現地プレスは200キロくらい上げちゃうそうです。マジですごい肉体です。どうしたらあの様な体になるのか教えて欲しいです。腕がめっちゃ太いです。バネッサ・カービーと並ぶとその逞しさがわかります。

身長が高いから存在感が増すのは当たり前ですが、顔もカッコいいのです。どこの血が入っているのかさえ見当がつきません。黒人、白人、黄色でもない、、、、。サモア系も混じっているとのことで最も完璧な容姿ではないでしょうか。あの目。一点の曇りもありません。信じた道を行くべし!と主張しています。それでいて時折見せる柔和な笑顔。ひとたまりもありません。陥落です。いえ、昇天してしまいます。本当に一度で良いから「お会い」したいです。

元々、ドウェイン・ジョンソンはプロレスラーでした。とっても強かったそうです。わたしはプロレスのことはあまり知りませんが、テレビで見たことがあります。それはもうエンターテイメントでした。投げたり、殴ったりは当たり前ですが、マイクパフォーマンスと言うのがとても面白かったです。たぶん、台本があると思いますが、ドウェイン・ジョンソンが喋ると会場もテレビの向こうの視聴者も釘付けになってしまったのです。

そんな彼が俳優に挑戦すると聞いた時はびっくりしました。そして「俳優は難しいだろう」と思いました。しかし、しかし、彼はやってのけました。今やアクションスターではナンバーワンでしょう。単なる肉体派だけの俳優ではありません。コメディーもヒューマンも演じます。やっぱり頭が良いのだと思います。勉強家です。そして何より謙虚でファンをとても大切にしているそうです。だからこそ彼の出る映画を観に行きたくなるのです。

本作もすごい映画でした。ありえないくらいのアクションだらけです。ありえないことをやるのが映画ですからめっちゃ満足しています。高層ビルの壁面を走って降りるとか、ヘリコプターに鎖をかけて引っ張り墜落させるとか、その他なんでもありなんです。いやー、すごかった。トップカットからエンドカットまで全く飽きませんでした。ワクワクドキドキの136分です。映像センスも良いですが、メロウな曲からラップまで、音楽も素晴らしかった。

スポンサーリンク

映画『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』まとめ 一言で言うと!

強くなりたければ心を鍛えよ、心を鍛えたければ体を鍛えよ!

どこかの格闘家が言ってました。男は女と違って心が弱い。女々しいという言葉は実は男を指すという。だから男は体を鍛え、大きく見せることで強いのだと主張する。でも結果的にそれは見掛け倒し。本当に強い人間には大きな包容力で満ち溢れている。

スポンサーリンク

合わせて観たい映画

【無茶なアクションが多い映画】

映画『デス・ショット』

アクション俳優の第一人者、ブルースは本の少しだけ

『デス・ショット』最初から“ハリウッド”満載。カーアクションと銃撃戦で全く飽きない
全米を震撼させる凶悪な銀行強盗を一銀行マンが追跡し、戦う物語。それを助けるのが元警察官で隣人の男。演じるのはブルース・ウイルス。ハリウッドお決まりのカーアクションと銃撃戦。途中、ブルース・ウイルスが加勢して一件落着。ブルースは引退した警察官として出演。最後の最後に美味しいところを持っていきます。

 

映画『ワイルド・ストーム』

さすがアメリカ、竜巻の規模が違います。

大迫力映像と大音響の『ワイルド・ストーム』は一瞬たりとも休む暇がない
原題 『The Hurricane Heist』(104/米/2018) 「全部吹っ飛ばす」が映画のキャッチコピー。 アメリカ史上最大級のハリケーンが西海岸を襲った。その災害の中でこともあろうか、強盗を企てる一団があった。 ...
スポンサーリンク

映画『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』の作品情報

映画.comより一部引用

スタッフ・キャスト
監督
デビッド・リーチ
製作
ドウェイン・ジョンソン ジェイソン・ステイサム クリス・モーガン ハイラム・ガルシア
製作総指揮
ダニー・ガルシア ケリー・マコーミック イーサン・スミス エインズリー・デイビス スティーブ・チャスマン
原案
クリス・モーガン
脚本
クリス・モーガン ドリュー・ピアース
撮影
ジョナサン・セラ
美術
デビッド・ショイネマン
衣装
サラ・イブリン
編集
クリストファー・ラウズ
音楽
タイラー・ベイツ
ルーク・ホブスドウェイン・ジョンソン
デッカード・ショウジェイソン・ステイサム
ブリクストンイドリス・エルバ
ハッティ・ショウバネッサ・カービー
ジョナ・ホブスクリフ・カーティス
クイーニー・ショウヘレン・ミレン
2019年製作/136分/アメリカ/
原題:Fast & Furious: Hobbs & Shaw
配給:東宝東和