映画『ハンター』ネタバレ・あらすじ・結末。スティーブ・マックイーンの遺作。過去への罪滅ぼし。50歳での渾身のアクションは必見。

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映画『ハンター』ネタバレ・あらすじ・結末。スティーブ・マックイーンの遺作。過去への罪滅ぼし。50歳での渾身のアクションは必見。お茶の間映画館

映画『ハンター』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。

映画『ハンター』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。

YouTubeで予告映像もご覧ください。

The Hunter (1980) - IMDb
The Hunter: Directed by Buzz Kulik. With Steve McQueen, Eli Wallach, Kathryn Harrold, LeVar Burton. Bounty hunter Ralph "Papa" Thorson is receiving death threat...
The Hunter (1980) Official Trailer # 1 – Steve McQueen

『ハンター』(97分/アメリカ/1980)
原題『The Hunter』
【監督】
バズ・キューリック
【製作】
モート・エンゲルバーグ
【出演】
スティーブ・マックィーン
イーライ・ウォラック
キャスリン・ハロルド
レバー・バートン

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映画『ハンター』のオススメ度は?

3.0

3つです。

マックイーンを観ていると涙が出そうになります。

最後のアクションシーンには胸が打たれます。

大スターの意地です。

父親らしいことが出来なかったことへの想いがあります。

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映画『ハンター』の作品概要

『ハンター』(The Hunter)は、1980年にスティーブ・マックイーン主演で製作されたアクション映画。実在したバウンティハンターラルフ・ソーソンの半生を描く。マックイーンの遺作でもある。監督はバズ・キューリック。

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映画『ハンター』のあらすじ・ネタバレ

犯罪を犯し、保釈になった逃亡者を追いかけて捕まる仕事、バウンティハンターのソーソン(スティーブ・マックイーン)は皆からパパと呼ばれている。家は開放し仲間たちが日毎、トランプを興じたり、酒を飲んでいる。ソーソンには身重の恋人ドティがいる。二人は結婚していない。父親になる戸惑いと仕事への誇り。そしてソーソンへの恨みを抱く者たちが交差しながら物語は進行していく。

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映画『ハンター』の感想・評価・内容・結末

スティーブ・マックイーンの死の真相

スティーブ・マックイーンという伝説になった名優を知っていますか?

もう40年前に亡くなっていますから、知っていると言う人はかなりの映画ファンか、年配の方でしょう。

わたしももちろん、生存している時のマックイーンは知りません。

でもクリント・イーストウッドに興味を持ったことからマックイーンの影がチラホラするようになり、彼の作品を観ています。

『大脱走』もいいのですが、やはり『パピヨン』が好きです。(2019年度版『パピヨン』もあります)

そしてもう一つ。マックイーンを語るにおいて、彼の死にまつわる話を忘れることはできません。

広瀬隆著の『ジョン・ウェインはなぜ死んだか』について詳細に書かれています。

結論から言うと1960年のアメリカ・ネバタでは核実験が盛んに行われており、その地では多くの映画が撮影されていました。

その際に降り注ぐ放射能物質を日常的に浴びていたのが、後のガンに繋がったとのこと。ジョン・ウエインもマックイーンも肺がやられています。

この映画『ハンター』を観る前に以下の点に注目してから観るとさらに面白さが倍加します。

・運転が超ヘタクソ
・恋人が妊娠する
・ラマーズ法とは?
・犯罪者が潜伏する場所は黒人・ヒスパニック系の街に設定されている時代錯誤
・電車の屋根上でのアクション車の中で出産(ヘタクソ運転の伏線回収)

運転がとにかくヘタクソな賞金稼ぎです。これは笑えます。

実際のマックイーンはレースに出るなど運転はかなりの上級者です。

あえてこの設定にしたのは粋な演出と言えます。

恋人は妊娠しています。

マックイーンは非協力的です。

子供は欲しくありません。

できれば中絶して欲しかったと言います。恋人は教師です。

子供を安全に産むためにラマーズ法の教室に通っています。

マックイーンは嫌々付き合います。

犯罪者が潜伏する街の設定は黒人・ヒスパニック系の人が住んでいる場所というステレオタイプな時代がありました。

これはあまり賛成できない設定です。

今ではあまり用いられないでしょう。

“逃亡者”を追いかける場面の一番の見所です。民家の屋根から電車への走り回ります。最後は立体駐車場です。

ヘタクソ運転で追いかけます。そして車が宙を舞います。

映画のハッピーエンド部です。ヘタクソ運転で車を飛ばします。

産気ついた恋人は我慢できません。そして車の中で、、、となります。

マックイーン最後の作品でこれだけのアクションには脱帽

さて、映画について書きます。

マックイーンは1930年生まれですからこの映画の公開が1980年なので48歳くらいに撮影していると思われます。

観た感じやつれています。もうこの頃はかなりの病気が進行していたのが見て取れます。

でも果敢にアクションに挑戦しています走る、走るをやっています。

一番の見所は電車の屋根上のアクションです。

多少はスタントマンを使っていると思われますが、実際にマックイーンが屋根上を転がったりしているのは必見です。

アメリカでは実際に賞金稼ぎがいます

この映画実在の賞金稼ぎラルフ・ソーソンの実話を基にしたアクション作品です。

賞金稼ぎってなに?と思われる方がほとんどですが、アメリカでは1872年、アメリカ最高裁判所が保釈破りの逃亡者を逮捕させるため、保釈保証人が雇った民間人に犯人の追跡を許しています。

賞金稼ぎと呼ばれた彼らは、1900年以降減少の一途を辿りますが、いまだに立派な職業として存在しています。

バウンティハンターと言います。有名な作品に『ミッドナイト・ラン』や『夕陽のガンマン』『ピンク・キャデラック』があります。

実は家族愛についても描いています

映画はさりげなく家族を持つことの素晴らしさも伝えています。

これはマックイーンの私生活に皮肉っているのか、それとも間も無く死を迎える前の慰めかわかりませんが、本映画は彼の遺作になったことを考えると感慨深いです。

しかも映画の中で彼は皆から「パパ」と呼ばれています。

実生活では結婚3回と子供は二人。その他の恋人との間に数人が妊娠したけれど流産にあっているという。

私生活は波乱万丈であったのが、この映画の『ハンター』のラストでは赤子を抱き上げ笑顔で終わっています。

若干、引きつったような笑いですが。過去の自分と妻たちと子供たちへの罪滅ぼしのような作品と言っていいでしょう。

仕事・女ばかりを追い求めたスティーブ・マックイーン。
その生き様を賞金稼ぎに例えているように見えます。
良い年齢になっても自由でいたい。でも恋人と結婚しない。
しかし子供が生まれる。
もうパニック。ヘタクソ運転は人生そのまま。
でもちゃんと運転して子供を産ませることに成功した。
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『ハンター』(97分/アメリカ/1980) NHK BSプレミアム

12月12日(木)午後1時00分〜2時38分

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まとめ 映画『ハンター』一言で言うと!

「真の男とは父親になってからやって来る」

この映画『ハンター』は単なる賞金稼ぎの男が正義のために頑張るという物語ではありません。仕事一筋で生きてきた男が愛する女性との間に子供ができ、自らの人生が激変するという戸惑いと恐れを描いています。家庭など、家族など必要としない人生こそが全てだったのが一変してしまうのです。しかしながら、本当の人生とは家族を持ち、父親としての責務を負うことで拓けていくというようなニュアンスが伝わってきます。

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映画『ハンター』の作品情報

映画.comより一部引用
スタッフ・キャスト
監督
バズ・キューリック
脚本
テッド・レイトン ピーター・ハイアムズ
原案
クリストファー・キーン
製作
モート・エンゲルバーグ
撮影
フレッド・コーネカンプ
美術
ロン・ホッブス
音楽
ミシェル・ルグラン
編集
ロバート・L・ウォルフ
字幕
金田文夫
Papa_Thorsonスティーブ・マックィーン
Ritchie_Blumenthalイーライ・ウォラック
Dottyキャスリン・ハロルド
Tommy_Priceレバー・バートン
Sheriff_Johnベン・ジョンソン
Spotaリチャード・ベンチャー
Rocco_Masonトレイシー・ウォルター
Bernardoトーマス・ロサレス・Jr.
Winston_Blueテディ・ウィルソン
1980年製作/アメリカ
原題:The Hunter
配給:パラマウント映画=CIC

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