映画『さんかく窓の外側は夜』ネタバレ・あらすじ「BLホラーを開拓」感想「幽霊より、人間の方が怖い」結末

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映画『さんかく窓の外側は夜』ネタバレ・あらすじ「BLホラーを開拓」感想「幽霊より、人間の方が怖い」結末2021年製作

映画『さんかく窓の外側は夜』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト・予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。

映画『さんかく窓の外側は夜』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。
YouTubeで予告映像もご覧ください。

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『さんかく窓の外側は夜』

(2021年製作/102分/PG12/日本)

【監督】
森ガキ侑大
【原作】
ヤマシタトモコ
【脚本】
相沢友子
【製作】渡辺ミキ 大角正【エグゼクティブプロデューサー】大和田宇一 吉田繁暁【プロデューサー】藤田大輔 福島大輔 田渕みのり【撮影】近藤哲也【照明】溝口知【録音】
猪股正幸【美術】松永桂子【装飾】石上淳一【スタイリスト】Babymix【ヘアメイク】澤田梨沙【VFX】城戸久倫【編集】キルゾ伊東【音楽プロデューサー】戸波和義【主題歌】ずっと真夜中でいいのに。【記録】押田智子【助監督】根木裕介【ラインプロデューサー】大熊敏之【プロダクションマネージャー】小松次郎【製作担当】前場恭平
【出演】
岡田将生
志尊淳
平手友梨奈
滝藤賢一 筒井道隆 マキタスポーツ 新納慎也 桜井ユキ 和久井映見 北川景子
【HPサイト】
映画『さんかく窓の外側は夜』公式サイト
【予告映像】
映画『さんかく窓の外側は夜』トレーラー

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  1. 映画『さんかく窓の外側は夜』のオススメ度は?
  2. 映画『さんかく窓の外側は夜』の作品情報・概要
      1. LGBTQにテーマをおいた映画
  3. 映画『さんかく窓の外側は夜』のあらすじ・ネタバレ
  4. 映画『さんかく窓の外側は夜』の感想・内容
  5. 映画『さんかく窓の外側は夜』の結末・評価
  6. 映画『さんかく窓の外側は夜』のキャストについて
    1. 冷川理人(岡田将生)
    2. 三角康介(志尊淳)
    3. 非浦英莉可(平手友梨奈)
    4. 半澤日路輝(滝藤賢一)
    5. 石黒哲哉(筒井道隆)
    6. 慶子(北川景子)
  7. まとめ 映画『さんかく窓の外側は夜』一言で言うと!
  8. 『運だぜ!アート』本日の総合アクセスランキング
  9. 合わせて観たい映画
    1. 【LGBTに関連した映画】
      1. 映画『ロニートとエスティ 彼女たちの選択』
      2. 映画『ボーダー 二つの世界』
      3. 映画『グッバイ、リチャード!』
      4. 映画『ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー』
      5. 映画『ペイン・アンド・グローリー』
      6. 映画『スケアクロウ』
      7. 映画『永遠に僕のもの』
      8. 映画『ロケットマン』
      9. 映画『ゴッズ・オウン・カントリー』
      10. 映画『さよなら くちびる』
      11. 映画『コレット』
      12. 映画『ある少年の告白』
      13. 映画『グリーンブック』
      14. 映画『女王陛下のお気に入り』
      15. 映画『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』
      16. 映画『J・エドガー』
    2. 【ホラー&サスペンス映画オススメ】
      1. 映画『事故物件 恐い間取り』
      2. 映画『ラ・ヨローナ 彷徨う女』
      3. 映画『ミッドサマー』
      4. 映画『透明人間』
      5. 映画『ルース・エドガー』
      6. 映画『サイコ (1960年の映画)』
      7. 映画『ナイチンゲール』
      8. 映画『ダーティーハリー』
      9. 映画『屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ』
      10. 映画『テッド・バンディ』
      11. 映画『私の知らないわたしの素顔』
  10. 映画『さんかく窓の外側は夜』の作品情報

映画『さんかく窓の外側は夜』のオススメ度は?

星3つ半です

「BLホラー映画」を開拓

「幽霊より、人間の方が怖い」

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映画『さんかく窓の外側は夜』の作品情報・概要

『さんかく窓の外側は夜』ヤマシタトモコによる日本の漫画作品である。実写の映画化に関してはワタナベエンターテインメントと松竹による共同製作プロジェクトの第1弾作品として製作。「BLホラー」を開拓した画期的な映画。監督はCMディレクターとして評価の高い森ガキ侑大。主演は岡田将生と『一度死んでみた』の志尊淳。平手友梨奈、『パラレルワールド・ラブストーリー』の筒井道隆、映画『さよなら くちびる』のマキタスポーツ、映画『マチネの終わりに』や映画『コンフィデンスマンJP』の桜井ユキ、映画『君の膵臓をたべたい(2017)』の北川景子らが共演。

LGBTQにテーマをおいた映画

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映画『さんかく窓の外側は夜』のあらすじ・ネタバレ

「霊が視える男」三角康介(志尊淳) は書店て働いていた。彼は霊が見えてしまうことに恐怖し、内向的な性格である。ある日、書店に訪れた「霊を祓える男」冷川理人(岡田将生)にその能力を高く評価されて、彼が経営する物件鑑定・特殊清掃会社「COOLEAN」の仕事を手伝うことになる。冷川の能力を利用して殺人事件を解決しようとする刑事・半澤日路輝(滝藤賢一) 「全く信じない男」の依頼に協力することになった三角は殺人事件の現場へ向かう、、、。現場には「ヒウラエリカ」という名前が発せられていました。そして高校生・非浦英莉可(平手友梨奈) 「呪い屋」と遭遇する。互いに反目しながらも3人は各々の特殊能力に共感しながら、、、。そこには怪しい宗教団体の存在があった、、、。

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映画『さんかく窓の外側は夜』の感想・内容

「BLホラーを開拓した映画」です。とても面白かったです。102分間、全く飽きずに観ることができました。敢えてジャンルはホラーにしましたが、人間の成長物語も描かれています。特に「もしかしてBL行くか?」と期待させながらの展開は生唾ものです。近年の邦画は海外から遅れること数年してようやくLGBTQをテーマにした作品が増えてきましたので、ここでホラーを絡めたBLが表現されていたら「よし、来たあ!」と思いました。しかしそういった描写はありませんでした。“濃密なBLホラー”であったなら世界に先駆け的な映画のなったのに少し残念です。

さてさて、本映画『さんかく窓の外側は夜』は漫画家・ヤマシタトモコの同名コミックが原作となっています。ヤマシタさんは「BL界の巨匠」です。ボーイズ・ラブを描いた作品に胸をキリキリと締め付けられた女性たちはたくさんいることでしょう。絵のタッチが良いと思います。特にキャラクターの目線の向け方が素晴らしいと感じております。そして本映画『さんかく窓の外側は夜』は原作漫画とはかなり違う形になっています。一番、大きく異なるのは冷川理人(岡田将生) の髪の毛の色です。原作では金髪ですが、映画では黒髮となっています。全身を黒というミステリアスな雰囲気でまとめれています。そして三角康介(志尊淳)の雰囲気は映画の方はかなりの“びびり人間”のようになっています。でもこれはオッケーでしょう。映画というのは原作プラス、オリジナル脚本を加味して作られます。“動く映像”で物語を語る映画にはキャラが立ち上がることが重要ですから、監督の森ガキ侑大さんのキャラクター設定は正解だったと思います。

本映画『さんかく窓の外側は夜』の物語は一見、とても複雑に思われます。宗教団体も二つ登場しますから、さらにわかりにくい感じになっています。わたしも映画を観ながら「えっと、一体何を言いたいのか?」と戸惑いましたが、答えちゃんと劇中で明かしてくれてます。「幽霊より、人間の方が怖いってことですよ」になります。確かにその通りです。わたしもわかっているのに、人に対して悪態をついてしまって、恨みを買ってしまったことってあります。そして仕返しされて苦境に落ちたこともあります。よく「人を呪わば穴二つ」って言いますが、若い時はそんなの迷信だと笑っていましたが今では「本当にある」と実感せざる得ません。本当に人間に「怨念」とか「憎悪」って怖いですよ。

本映画『さんかく窓の外側は夜』では幽霊の存在を強く出しています。「霊が視える男」三角康介(志尊淳) と「霊を祓える男」冷川理人(岡田将生) 、そして「呪い屋」非浦英莉可(平手友梨奈) の3人の三角形で心霊現象のエンターテイメントを作り上げています。そしてもう一人「全く信じない男」として半澤日路輝(滝藤賢一)がいます。わたし的に一番近いのは半澤です。「この世に幽霊など存在しない」「心霊現象なんて非科学的だ」とわたしも考えているからです。でも、でもですよ、世の中では言葉で説明できない不思議なことがあるというのは認めています。幽霊という実体はありませんが、“因果応報”的なことってあるのです。本映画『さんかく窓の外側は夜』のメッセージはまさにそこにあると思います。「人が嫌がることを行なったら、必ず自分に跳ね返って来る」のです。森ガキ侑大監督も言っています。「社会問題になっているSNSでの言葉の暴力性について警告」も込めているそうです。

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映画『さんかく窓の外側は夜』の結末・評価

さて上記しました人間成長物語としても上手く描かれています。「霊が視える男」三角康介(志尊淳)は自分の特異体質に深く悩んでいました。そこへ「霊を祓える男」冷川理人(岡田将生) が現れるのですが、冷川の言動と行動を垣間見て「人間らしく」生きる大切さに気が付きます。そして終盤にはあれだけ自分の得意体質に悩んでいたことを受け入れます。最後に母親の三角則子(和久井映見) が「人より視力が良いってこどじゃん」で一気に楽になります。これは良かったですね。

冷川理人においては幼少の頃から掌光会という宗教団体で神の子として崇められて、世間とは隔絶された生活を送っていました。そのため「人の痛みや苦しみを知らない」冷血な人物として描かれています。しかし「霊が視える男」三角康介によって、自身の失われた過去の記憶を思い出して、少しずつ人間の優しさに気がついていきます。そして「呪い屋」非浦英莉可(平手友梨奈) は自身が信仰する宗教団体に利用されていることに不信を抱きながらも、人を呪い殺しています。彼女の心に大きく影響を与えたのは三角康介(志尊淳)と言えます。英莉可は人を寄せ付けない生き方をしていましたが、実際は「誰か助けてほしい」というメッセージを発信していました。それが“ヒウラエリカ”です。それをいち早く察知したのは三角康介であり、英莉可を救済します。英莉可も心を入れ替えて生きていく様子が伺えます。でも、でもですね、エンディングがバッドなんですよ。英莉可の腕がパックリ割れて血が飛び出すんですよ。ここが森ガキ侑大監督の狙いであり、メッセージなんです。何故ならば三角康介と冷川理人は無闇に人を殺していないんですよ。ですから“因果応報”はないと思うのです。でも英莉可は劇中だけで3人を殺しています。「人を殺したんだから、ただじゃ済まされないよ」です。次回作があるのなら、英莉可の苦痛と恐怖を思いっきり描いて欲しいと思います。

そして本映画『さんかく窓の外側は夜』の画期的な挑戦は「宗教団体が二つ登場」するところもです。わたしたち日本人はかつて日本中を恐怖のどん底に陥れたオウム真理教事件の記憶があり、宗教については多くを語らず。あるいはタブーとして扱っているのも事実です。でも欧米の人たちは宗教においてはオープンで語り合います。逆に宗教感を避けて生きている日本人を不思議に思っています。わたしも宗教においては苦手意識というか拒否感が強いのですが、本映画『さんかく窓の外側は夜』では果敢に扱っているところが素晴らしいと思います。「霊を祓える男」冷川理人(岡田将生)の掌光会、「呪い屋」非浦英莉可(平手友梨奈)の神話の光などの団体をイメージさせる新興宗教はあると思います。宗教に対して、嫌悪感も拒否感もあるわたしですが、宗教とは何かをちゃんと勉強すれば怖くなくなるような気がします。

本映画『さんかく窓の外側は夜』と通して感じたのは「見えないものは怖い」です。幽霊も呪いも人間の目には見えません。得体の知れないものが怖いのです。でも宗教団体においては「目に見える」のです。ですから特に恐怖を感じる必要がないとわからせてくれました。その点はありがたかったです。次回は非浦英莉可(平手友梨奈)の成長 を主軸に冷川理人(岡田将生) と三角康介(志尊淳) のBLを全開させて欲しいと願わずには要られません。

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映画『さんかく窓の外側は夜』のキャストについて

冷川理人(岡田将生)

「霊を祓える男」で除霊師。幼少の頃、神の子と崇められて育ちました。人の病気や怪我を治す能力がありました。力が強すぎたようです。人の気持ちがわからない。ハンサムな岡田将生さんのクールな雰囲気は素晴らしかったです。佇まいもいいです。特に三角康介を後ろから抱き寄せる場面は必見ですね。物件鑑定・特殊清掃会社「COOLEAN」経営。

三角康介(志尊淳)

「霊が視える男」霊が見えてしまう得意体質に悩んでいる。本屋でアルバイト。冷川理人に誘われて助手になる。優しい性格。志尊淳さんの“びびり感”あるいは“オドオド感”が最高でした。でも最後のしっかりと自分と向き合うところは決まってました。

非浦英莉可(平手友梨奈)

「呪い屋」高校生。人を呪って殺す能力を持っています。神話の光という宗教団体に属している。平手友梨奈さんの演技は本当に素晴らしかったです。やっぱり「まっすぐな目が良い」と感じました。じっと凝視するというか、その一途な目線(思いつめたような)に恐怖も不安も感じますし、「助けてあげたい」気持ちも出てきます。平手友梨奈さんは半端なアイドルグループを脱退して良かったです。女優として応援したいです。

半澤日路輝(滝藤賢一)

刑事。「全く信じない男」幼少の冷川理人を救出しました。冷川の能力を高く評価して利用しています。滝藤賢一さんはいまノリに乗っている俳優さんだと思います。ただ以前と比べて「安心感が出すぎ」な感じがします。もっとハングリーな気持ちをスクリーンに見せて欲しいと思います。

石黒哲哉(筒井道隆)

掌光会の信者。筒井道隆さんは少ししか出ていないのに何故か強い存在感を残していました。この怪しげなキャラクターは筒井道隆さんしかできないと感じました。

非浦松男(マキタスポーツ)
逆木一臣(新納慎也)
半澤冴子(桜井ユキ)
三角則子(和久井映見)

慶子(北川景子)

通りすがりの女性。非浦英莉可の呪いで轢き殺されます。北川景子さん、尺でいうと30秒くらいの出演でしたが、すごいインパクトでした。先の映画『ドクター・デスの遺産 BLACK FILE』よりも良かったです。

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まとめ 映画『さんかく窓の外側は夜』一言で言うと!

「祝・BLホラー誕生!」
これからのホラー映画の楽しみが増えました。まさしくBL、そしてLGBTQを全面に押し出したホラー作品が出てくるでしょう!めっちゃ期待しています。

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中田監督新作は事故物件芸人ホラー

映画『事故物件 恐い間取り』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。亀梨和也&奈緒&中田秀夫vs松原タニシ「事故映画にさせない」力がある。
映画『事故物件 恐い間取り』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。亀梨和也&奈緒&中田秀夫vs松原タニシ「事故映画にさせない」力がある。映画『事故物件 恐い間取り』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『事故物件 恐い間取り』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。映画『事故物件 恐い間取り』の作品情報・概要『事故物件怪談 恐い間取り』事故物件住みます芸人・松原タニシによるノンフィクション書籍を映画化。監督は『リング』『貞子』『スマホを落としただけなのに』の中田秀夫。主演はジャニーズ事務所所属で男性アイドルグループ・KAT-TUNの亀梨和也。脚本はブラジリィー・アン・山田。テレビ番組の企画に体当たりで挑んだことが松原タニシの「ライフワーク」となっている。事故物件の存在を世に広めた作品。

映画『ラ・ヨローナ 彷徨う女』

グアテマラという国の怨念物語

映画『ラ・ヨローナ 彷徨う女』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。グアテマラの呪われた軍事政権にパンチ!ラ・ヨローナの復讐が始まる。
映画『ラ・ヨローナ 彷徨う女』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。グアテマラの呪われた軍事政権にパンチ!ラ・ヨローナの復讐が始まる。映画『ラ・ヨローナ 彷徨う女』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『ラ・ヨローナ 彷徨う女』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。映画『ラ・ヨローナ 彷徨う女』の作品情報・概要第76回ヴェネチア国際映画祭ヴェニス・デイズ部門受賞作品。中南米に伝わる怪談「ラ・ヨローナ」と軍事政権時代のエフライン・リオス・モントの民族弾圧や虐殺を盛り込んで製作された映画。ホラー&サスペンス映画であるが、実話的要素も強い。監督はデビュー作「火の山のマリア」でベルリン国際映画祭銀熊賞を受賞したハイロ・ブスタマンテ。主演は同作のマリア・メルセデス・コロイ。2019年、第32回東京国際映画祭コンペティション部門に出品作品。

映画『ミッドサマー』

新しいジャンル“フェスティバル・スリラー”誕生です

映画『ミッドサマー』ネタバレ・あらすじ・感想。フェスティバル・スリラー誕生。アリ・アスター監督の“感性”こそが恐ろしい。
映画『ミッドサマー』ネタバレ・あらすじ・感想。フェスティバル・スリラー誕生。アリ・アスター監督の“感性”こそが恐ろしい。 映画『ミッドサマー』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『ミッドサマー』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認できます。 映画『ミッドサマー』の作品情報・概要『ミッドサマー』原題『Midsommar』2019年公開のアメリカ合衆国・スウェーデン合作のホラー映画。監督は『ヘレディタリー/継承』で世界に衝撃を与えたアリ・アスター。主演『ファイティング・ファミリー』のフローレンス・ピュー。北欧スウェーデンのミッドサマー“夏至祭”に参加したアメリカの大学生たちの混迷を描く。

映画『透明人間』

姿も形も見えない恐ろしさってどんな感じだろうか?

映画『透明人間』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。「ストーキングの恐怖」&「女性が自由に生きる」時代をテーマに描く名作。
映画『透明人間』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。「ストーキングの恐怖」&「女性が自由に生きる」時代をテーマに描く名作。映画『透明人間』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『透明人間』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。 映画『透明人間』の作品情報・概要。『透明人間』原題『The Invisible Man』2020年に公開された米豪合作のホラー映画。監督は『ソウ 』シリーズの製作や『アップグレード』の監督のリー・ワネル。主演は『ザ・スクエア 思いやりの聖域(17)』『アス(19)』のエリザベス・モス。過去の透明人間映画のモチーフを残しつつ、21世紀型の新しい透明人間として描いた秀作。「ストーキング問題」と「女性の自由」をテーマを置いている。

映画『ルース・エドガー』

なんとも言えない「あと味」が残る映画です

映画『ルース・エドガー』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。「良い子」を演じるのは疲れる。人間には二面も三面性もあって良い。人の粗探しにNO!
映画『ルース・エドガー』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。「良い子」を演じるのは疲れる。人間には二面も三面性もあって良い。人の粗探しにNO!映画『ルース・エドガー』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『ルース・エドガー』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。映画『ルース・エドガー』の作品情報・概要。ルース・エドガー』原題『Luce』2019年にアメリカ合衆国で公開されたドラマ映画。ジュリアス・オナー監督作品。主演はケルヴィン・ハリソン・Jr。ナオミ・ワッツ、 オクタビア・スペンサー、ティム・ロスが脇を固める。人間が持つ二面性、あるいは単なる思い込みで生まれた疑念から人間関係が崩壊する様を描いている。J・C・リーの戯曲『Luce』を原作ととしている。

映画『サイコ (1960年の映画)』

サスペンスの神様と言ったらヒッチコックです

映画『サイコ (1960年の映画)』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。「サスペンス映画の神様」ヒッチコック映画最大のヒット作!恐怖は永遠なり。
映画『サイコ (1960年の映画)』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。「サスペンス映画の神様」ヒッチコック映画最大のヒット作!恐怖は永遠なり。映画『サイコ (1960年の映画)』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『サイコ (1960年の映画)』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『サイコ (1960年の映画)』の作品情報・概要『サイコ』原題『Psycho』1960年に製作されたアメリカ合衆国の映画。アルフレッド・ヒッチコック監督作品。脚本はジョセフ・ステファノ。サイコ・スリラー系のサスペンス映画の代表的な作品。音楽のバーナード・ハーマンの旋律が冴え渡っている。作家ロバート・ブロックがエド・ゲインの犯罪にヒントを得て執筆した小説『サイコ』が原作。企画にパラマウントが難色を示したためヒッチコックが自己資金で製作。公開されるや全世界で大ヒット。ヒッチコックは破産を免れた。妻・アルマの貢献が高いと言われている。本作の製作工程をのちに映画化した『ヒッチコック』(Hitchcock)もある。

映画『ナイチンゲール』

人種・女性差別を楽しむゲスな人間がいました

【ネタバレ考察】映画『ナイチンゲール』あらすじ・感想。#MeToo映画最高作。女性への暴力根絶&アボリジニへの人権も訴求!
【ネタバレ考察】映画『ナイチンゲール』あらすじ・感想。#MeToo映画最高作。女性への暴力根絶&アボリジニへの人権も訴求! 映画『ナイチンゲール』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『ナイチンゲール』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。 映画『ナイチンゲール』の作品情報・概要 オーストラリア映画。女性監督ジェニファー・ケント長編第二弾作品。イギリス植民地時代のオーストラリアを舞台に、夫と子供を殺されてアイルランド人女性が復讐を果たすバイオレンススリラー。ならびに先住民のアボリジニ人の視点と思いも絡めて、差別・偏見と支配という苦悩も描いている。それらを内包しながら女性への暴力根絶を訴求している。2018年・第75回ベネチア国際映画祭コンペティション部門で審査員特別賞ほか計2部門を受賞した。アシュリン・フランシオーシ主演。サム・クラフリン、バイカリ・ガナンバル、デイモン・ヘリマン、ハリー・グリーンウッド、マイケル・シーズビー、ユエン・レスリー共演。

映画『ダーティーハリー』

「サイコパスって?」を世界に広めた映画

映画『ダーティハリー』ネタバレ・あらすじ・感想・内容・評価。クリント・イーストウッドは70年代疲弊していたアメリカ社会の正義のヒーロー。
映画『ダーティハリー』ネタバレ・あらすじ・感想・内容・評価。クリント・イーストウッドは70年代疲弊していたアメリカ社会の正義のヒーロー。映画『ダーティハリー』のクリント・イーストウッドは西部劇の役柄をそのまま移した現代のカウボーイに重なる。ただ過去作品はとてもじゃあないがヒーローとは程遠い。けれど本作は間違いなくヒーローだ。正義のヒーローだ。これはアメリカ社会が疲弊していたからこそ生まれたヒーローであると言える。『ダーティハリー』?がアメリカ社会の縮図でもあった。

映画『屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ』

レイプと殺人を楽しむクソ野郎です

映画『屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ』ネタバレ・あらすじ・感想。虐待されアル中、シリアルキラーになった原因は“毒親”のせいである。
映画『屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ』ネタバレ・あらすじ・感想。虐待されアル中、シリアルキラーになった原因は“毒親”のせいである。映画『屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。映画『屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ』の作品情報・概要ドイツのハンブルグで実際に起きた事件をモチーフにしています。ドイツを代表するシリアルキラーです。「なぜ彼が殺人者になったのか」などは描かれていません。淡々と殺人を繰り返す中にこそ真実がある映画です。監督は世界三大映画祭すべて主要な賞を獲得したファティ・アキンです。主演はヨナス・ダスラー。

映画『テッド・バンディ』

テッド・バンディ無くしてサイコパスは語れません

映画『テッド・バンディ』ネタバレ・あらすじ・結末。真実なんて存在しない。隣に殺人者がいるかもしれない。
映画『テッド・バンディ』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『テッド・バンディ』公式サイトも紹介しています。作品情報・キャストもご確認できます。映画『テッド・バンディ』の作品概要『テッド・バンディ』2019年のアメリカ合衆国の犯罪映画。原題は『Extremely Wicked, Shockingly Evil and Vile』ジョー・バーリンジャー監督作品。主演はザック・エフロン。リリー・コリンズ、ハーレイ・ジョエル・オスメント、ジョン・マルコビッチ出演。バンディの恋人、エリザベス・ケンドールが1981年に発表した回顧録『The Phantom Prince: My Life with Ted Bundy』をモチーフに映画化された。

映画『私の知らないわたしの素顔』

ビノシュの妖艶さが恐ろしさを増長させます

映画『私の知らないわたしの素顔』ネタバレ・あらすじ・感想。ジュリエット・ビノシュに恋したらダメ男になる。フランス最高女優。ラブシーンが美しい。
映画『私の知らないわたしの素顔』ネタバレ・あらすじ・感想。ジュリエット・ビノシュに恋したらダメ男になる。フランス最高女優。ラブシーンが美しい。映画『私の知らないわたしの素顔』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『私の知らないわたしの素顔』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。映画『私の知らないわたしの素顔』の作品情報・概要フランス映画。恋愛サスペンス。原作はカミーユ・ロランス。監督はサフィ・ネブー。主演にフランスの大女優ジュリエット・ビノシュを迎えている。パリの高層マンションで二人の子どもと暮らす美しい大学教授が若い男にフラれて、SNSに没頭し、恋に落ちていく。映画の展開はサスペンス色を抑えながらも突然、事実が明らかになる。しかし再び迷宮へと導いていく。フランス映画独特の表現を継承している秀作である。
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映画『さんかく窓の外側は夜』の作品情報

映画.comより一部引用
スタッフ・キャスト
監督
森ガキ侑大
原作
ヤマシタトモコ
脚本
相沢友子
製作
渡辺ミキ 大角正
エグゼクティブプロデューサー
大和田宇一 吉田繁暁
プロデューサー
藤田大輔 福島大輔 田渕みのり
撮影
近藤哲也
照明
溝口知
録音
猪股正幸
美術
松永桂子
装飾
石上淳一
スタイリスト
Babymix
ヘアメイク
澤田梨沙
VFX
城戸久倫
編集
キルゾ伊東
音楽プロデューサー
戸波和義
主題歌
ずっと真夜中でいいのに。
記録
押田智子
助監督
根木裕介
ラインプロデューサー
大熊敏之
プロダクションマネージャー
小松次郎
製作担当
前場恭平

冷川理人(岡田将生)
三角康介(志尊淳)
非浦英莉可(平手友梨奈)
半澤日路輝(滝藤賢一)
石黒哲哉(筒井道隆)
非浦松男(マキタスポーツ)
逆木一臣(新納慎也)
半澤冴子(桜井ユキ)
三角則子(和久井映見)
慶子(北川景子)

2021年製作/102分/PG12/日本
配給:松竹

 

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