【ネタバレ酷評】映画『ドクター・デスの遺産 BLACK FILE』あらすじ「北川景子の眉間のシワが気になる」感想「結局、安楽死問題はどうなった?」結末

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【ネタバレ酷評】映画『ドクター・デスの遺産 BLACK FILE』あらすじ「北川景子の眉間のシワが気になる」感想「結局、安楽死問題はどうなった?」結末2020年製作

映画『ドクター・デスの遺産 BLACK FILE』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。

映画『ドクター・デスの遺産 BLACK FILE』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。

YouTubeで予告映像もご覧ください。

『ドクター・デスの遺産 BLACK FILE』
(120分/G/日本/2020)

【監督】
深川栄洋
【原作】
中山七里
【脚本】
川崎いづみ
【製作】
沢桂一 池田宏之 森田圭 菊川雄士 藤本鈴子 安部順一
【エグゼクティブプロデューサー】
伊藤響 鈴木光
【プロデューサー】
櫛山慶 岡田和則
【撮影】
藤石修
【照明】
吉角荘介
【出演】
北川景子
岡田健史
前野朋哉
青山美郷
石黒賢
【HPサイト】
映画『ドクター・デスの遺産 BLACK FILE』公式サイト
【予告映像】
映画『ドクター・デスの遺産 BLACK FILE』トレーラー

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  1. 映画『ドクター・デスの遺産 BLACK FILE』のオススメ度は?
  2. 映画『ドクター・デスの遺産 BLACK FILE』の作品情報・概要
  3. 映画『ドクター・デスの遺産 BLACK FILE』のあらすじ・ネタバレ
  4. 映画『ドクター・デスの遺産 BLACK FILE』の感想・内容
    1. 1、北川景子の眉間のシワ
    2. 2、綾野剛がコケる
    3. 3、犯人の似顔絵イラストの作られ方
    4. 4、病院内を走る
    5. 5、セキュリティーしっかりしろ
    6. 6、カメラポジションが曖昧
    7. 7、SLEEPのTシャツはエグい
    8. 8、腹パンチ
    9. 9、バイクを奪っての追跡
    10. 10、山中湖のコテージ?GPSあるでしょ!
    11. 11、救急車に電話
  5. 映画『ドクター・デスの遺産 BLACK FILE』の結末・評価
  6. 映画『ドクター・デスの遺産 BLACK FILE』のキャストについて
  7. まとめ 映画『ドクター・デスの遺産 BLACK FILE』一言で言うと!
  8. 『運だぜ!アート』本日の総合アクセスランキング
  9. 合わせて観たい映画
    1. 【ホラー&サスペンス映画オススメ】
      1. 映画『事故物件 恐い間取り』
      2. 映画『ラ・ヨローナ 彷徨う女』
      3. 映画『ミッドサマー』
      4. 映画『透明人間』
      5. 映画『ルース・エドガー』
      6. 映画『サイコ (1960年の映画)』
      7. 映画『ナイチンゲール』
      8. 映画『ダーティーハリー』
      9. 映画『屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ』
      10. 映画『テッド・バンディ』
      11. 映画『私の知らないわたしの素顔』
  10. 映画『ドクター・デスの遺産 BLACK FILE』の作品情報

映画『ドクター・デスの遺産 BLACK FILE』のオススメ度は?

1.0

星一つです

酷い映画です

原作者の面目丸潰れです

北川景子さんの「眉間のシワ」がきつい

綾野剛くんが「バカ」に見える

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映画『ドクター・デスの遺産 BLACK FILE』の作品情報・概要

ミステリー小説を描いたらナンバーワンと言われる中山七里原作の「ドクター・デスの遺産」を映画化したクライムサスペンス作品。主演は『楽園』『閉鎖病棟 それぞれの朝』綾野剛と『君の膵臓をたべたい(2017)』北川景子。重たい安楽死問題をテーマ展開すると思ったが、快楽殺人者の物語になっている。

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映画『ドクター・デスの遺産 BLACK FILE』のあらすじ・ネタバレ

真夜中、大雨が降りしきっている。警察に一本の電話が入る。「お父さんが殺された」です。子どものイタズラ電話かと疑う高千穂明日香(北川景子) は念のため子どもに話を聞きます。上司の犬養隼人(綾野剛) も同行します。そして子どもの父親が荼毘に付される瞬間、遺体を司法解剖へ向かわせます。遺体からは塩化カリウムが検出されて事件化します。それから闇サイトと通じて「安楽死」を施す医師の存在が明らかになっていきます。

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映画『ドクター・デスの遺産 BLACK FILE』の感想・内容

こんにちはラッキーマスクマン3号です。みなさんコロナ禍が再び再燃していますが、お元気でお過ごしでしょうか?寒い冬がきます。風邪、インフルエンザも気になりますが、やはりコロナが一番恐ろしいと感じている毎日だと思います。くれぐれも体調管理ならびに感染しない・させないを心がけましょう。

さて、わたしラッキーマスクマン3号が登場したということはすでにお分かりだと思います。わたし「クソ映画評論家」です。これから書く内容な確かに「キツイ」ものになるかと思いますが、「表現を生業」にしている人たちは絶えず「評論・評価・批判」と共存して行く生き方なのです。よく有名人が批判されたことに立腹したり、傷ついたというコメントを出しますが、それは致し方ないのではないでしょうか。でも有名人はファンが守ってくれることもあります。しかし、わたしたちも日常生活において絶えず「批判・非難」を浴びている現実と比べると有名人はまだマシなのではないでしょうか。

わたしの知り合いのご子息は車の営業をしています。取引先へ行けば、小言を言われペコペコするしかありませんし、帰社したらしたで「売り上げノルマ」を押し付けられて、上司の説教が待っています。そんな時って誰も守ってくれないのです。地域の自治会でもゴミ出しの見張り番をやった時の態度が悪いとか、子どものPTAのミーティングでは正しいと思った方に付いたのに、負けてマウンティングの強いママ友にイジメられたりと散々です。ですからわたしラッキーマスクマン3号が評論・批評・非難することは有名人の有名税として納めてくださいね。

さて本映画『ドクター・デスの遺産 BLACK FILE』は本年度最下位に名乗り上げるほどの駄作です。酷すぎる映画と言わざるを得ません。まず「安楽死」という重たいをテーマに中心に進められると思っていました。全くその要素はありません。単なる快楽殺人者の話です。しかも笑ってしまうくらい演出です。

1、北川景子の眉間のシワ
2、綾野剛がコケる
3、犯人の似顔絵イラストの作られ方
4、病院内を走る
5、セキュリティーしっかりしろ
6、カメラポジションが曖昧
7、SLEEPのTシャツはエグい
8、腹パンチ
9、バイクを奪っての追跡
10、山中湖のコテージ?GPSあるでしょ!
11、救急車に電話

1、北川景子の眉間のシワ

まずですね。高千穂明日香演じる北川景子がずっと「眉間にシワ」を寄せているのですよ。これって勿体無いですよ。北川さんってとても美人なんですよ。こんなに厳しい顔を120分も大スクリーンで魅せられたら、嫌になっちゃいますよ。北川さんとても几帳面であると言われています。しかも自分でやると決めたことは他人任せにしないところがあるそうです。先日、出演したいたテレビ番組で子育ても夫の DAIGOに任せるのが不安だと発言していました。ですから本映画『ドクター・デスの遺産 BLACK FILE』では監督の深川栄洋から「とにかく真面目な刑事」とか「しっかり者」などと言われての演技だと予想されます。結果的に北川さんは一生懸命演じているわけですが、わたしたちには不評となってしまったのです。あの可愛らしい、いや美しい北川景子さんはいませんでした(小動物系のお顔ですが、最後はなんだか怒ったトカゲのように見えてきました)

2、綾野剛がコケる

次に犬養隼人演じる綾野剛が「バカに見えてくる」のです。最初からです。病気で入院している娘の前で、小さな男の子とオセロをしますが、インチキします。負けそうになってわざとオセロをひっくり返して誤魔化します。こんな情けない父親、しかも刑事っていくらなんでも映画でもあり得ないのです。バカです。その後、別の男の子を追いかけますが、すぐに転んで怪我をします。ちなみに綾野剛は中学・高校と陸上部で活躍したアスリートです。そんなアスリートの彼を転ばせる演出は最低です。綾野剛くんは『楽園』での好演が記憶に新しいのですが、繊細な感情の機微を表すのを持ち味としています。しかし本映画『ドクター・デスの遺産 BLACK FILE』では単細胞なバカ刑事でした。残念です。

3、犯人の似顔絵イラストの作られ方

次に犯人の似顔絵のイラストが制作される過程も「アホくさ」って感じるのです。人間の深層心理として印象に残った箇所を取捨選択しながら作られていきます。被害者家族とされる人たちと面談して作られます。彼らは加害者であるドクターデスをかばっています。ですから嘘の似顔絵を作るのですが、その際「嘘の中でも本当の箇所がある」とかなんとか言って、この人は「目」こっちの人は「鼻」そしてあっちの人は「口」が怪しいと言ってピンポイントで似顔絵を作って行くのです。あり得ないです。「目」「目」で来る場合もあるでしょ。みんなが顔をうまく分散させて証言しているのは奇跡です。

4、病院内を走る

そして一番疑問に感じたのは病院内を走る演出です。院内には車椅子の患者さんもいますし、精密機器もあります。これって昔は有りだったかもしれません。でも現代では絶対にあり得ませんし、こんな安っぽい演出する神経がわかりません。しかも犬養隼人(綾野剛) が絶叫します。笑っちゃいます。

5、セキュリティーしっかりしろ

次にセキュリティーの粗末さも露呈しています。雛森めぐみ演じる木村佳乃が看護師として病院に潜入していますが、あまりも堂々としていて違和感を覚えるのです。もちろん映画であるからと思われるでしょうが、近年の映画であるならもっと形、違う演出で潜入する方法を考えるべきです。一瞬で良いので、雛森めぐみが病院内のサーバーに侵入して身分証明を手に入れる描写とかです。

6、カメラポジションが曖昧

さらに隼人の娘である犬養沙耶香(田牧そら)に雛森は接触しますが、ここの場面のカメラポジションに一番の違和感を覚えるのです。いきなりローポジションになっています。しかも遠景です。病院の廊下で二人は会話します。このローポジションはどんな意味があるのでしょうか?全く意味がわかりません。映画撮影における基本の基を無視するかのようなカメラポジションなのです。撮影は藤石修さんとなっています。キャリアを見るとベテランです。考えられるのは助手の誰かにこの場面の撮影を任せたのではないか、ということです。黒澤明を観ていていきなり「小津安二郎が入ってきた」というくらいの衝撃でした。

7、SLEEPのTシャツはエグい

それと犬養沙耶香が着ていた“SLEEP”のトレーナーが気になりました。テーマが安楽死だけに少女が眠るは胸が痛くなる演出でした。

8、腹パンチ

そして究極的にダメ演出は犬養隼人(綾野剛) が相棒である高千穂明日香(北川景子) に「腹パンチ」を食らわせる場面です。今どきこんな恥ずかしい演出ありません。しかも女性刑事の腹へのパンチですよ(この時、北川景子さんが妊娠していなかったことを願う)バカ刑事炸裂です。「あーあ、綾野剛くんがバカ役やらされてる」と感じた人は多いのではないでしょうか。

9、バイクを奪っての追跡

その後、犬養隼人(綾野剛)は一人で警察車両に乗って「家族の思い出の場所」めがけて走り出します。すぐさま高千穂明日香(北川景子)も追いかけようとしますが、車が走り去っています。そして何と目の前を走ってきたバイクを止めて、それを奪って犬養を追いかけるのです。この演出って昔はありました。でも古いです。しかも犬養の車を見失っているのにいつの間にか目的地に着きます。

10、山中湖のコテージ?GPSあるでしょ!

高千穂がどうやって辿り着いたかは不明ですが、事件を管轄する警察に電話して「どこか(山中湖)のコテージだと思う」と告げます。わたしすぐさま「犬養隼人の警察車両にGPSないのかい!」とツッコミを入れてしまう始末で。

11、救急車に電話

そしてコテージに入った高千穂が息も絶え絶えの犬養隼人を助けるべく救急車を呼びます。場所がわからないのに「早く!」と絶叫するのです。もう唖然の演出です。

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映画『ドクター・デスの遺産 BLACK FILE』の結末・評価

いやあ、久しぶりにすごい映画を観ました。超駄作というか「思いっきりクソ映画」でした。肝心の安楽死問題についての深い考察は皆無です。わたしも是非を考える暇もありませんでした。原作者の中山七里さんはどう思っているのでしょうか。少なくとも安楽死問題について書かれていると思うのです。ここまでクソ映画だと改めて原作を読みたくなります。中山七里さんが気の毒になりました。一番気の毒なのは北川景子さんと綾野剛さんであることは間違いないです。

しかし映画って脚本と演出を担当する人によって、まったく異なるイメージを与える表現であると認識させれた作品でした。本映画『ドクター・デスの遺産 BLACK FILE』脚本がダメでした。

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映画『ドクター・デスの遺産 BLACK FILE』のキャストについて

犬養隼人(綾野剛)
高千穂明日香(北川景子)
沢田圭(岡田健史)
室岡純一(前野朋哉)
青木綾子(青山美郷)
麻生礼司(石黒賢)

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まとめ 映画『ドクター・デスの遺産 BLACK FILE』一言で言うと!

「映画権を売るときは脚本家を指名するべし!」

小説家にとって作品が映画化されることはこの上ない喜びだと思うのですが、やはりちゃんとした脚本に仕上げて欲しいと願うばかりです。小説家と映画化のいざこざは昔から良く聞く話です。カポーティーの『ティファニーで朝食を』やスティーブン・キングとスタンリー・キューブリックの『シャイニング』など。良い作品になれば問題ないのですが、、、、。

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映画『サイコ (1960年の映画)』

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映画『ナイチンゲール』

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映画『ドクター・デスの遺産 BLACK FILE』の作品情報

映画.comより一部引用
スタッフ・キャスト
監督
深川栄洋
原作
中山七里
脚本
川崎いづみ
製作
沢桂一 池田宏之 森田圭 菊川雄士 藤本鈴子 安部順一
エグゼクティブプロデューサー
伊藤響 鈴木光
プロデューサー
櫛山慶 岡田和則
撮影
藤石修
照明
吉角荘介
録音
林大輔
美術
瀬下幸治
装飾
高橋光
スタイリスト
浜井貴子
ヘアメイク
井川成子 小山徳美
視覚効果
松本肇
音響効果
齋藤昌利
編集
阿部瓦英
音楽
吉俣良
主題歌
[Alexandros]
スクリプター
杉山昌子
製作担当
根津文紀 島根淳
ラインプロデューサー
宿崎恵造
犬養隼人(綾野剛)
高千穂明日香(北川景子)
沢田圭(岡田健史)
室岡純一(前野朋哉)
青木綾子(青山美郷)
麻生礼司(石黒賢)
2020年製作/120分/G/日本
配給:ワーナー・ブラザース映画

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