映画『夜霧よ今夜も有難う』ネタバレ・あらすじ・感想。裕次郎も良いが浅丘ルリ子さんがめっちゃチャーミング。

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映画『夜霧よ今夜も有難う』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。

映画『夜霧よ今夜も有難う』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。
YouTubeで予告映像もご覧ください。

『夜霧よ今夜も有難う』(93//1967
英題『A Warm Misty Night

【監督】
江崎実生
【企画】
高木雅行 野上龍雄
【出演】
石原裕次郎)
浅丘ルリ子
二谷英明

【HPサイト】
映画『夜霧よ今夜も有難う』IMDbサイト
【予告映像】
映画『夜霧よ今夜も有難う』トレーラー

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映画『夜霧よ今夜も有難う』(93分/日/1967)NHK BSプレミアム放送 9月16日(水)午後1時00分〜2時34分

9月16日(水)午後1時00分〜2時34分

石原裕次郎さんです。昭和の大スターです。

画面から迫力も伝わりますが、やはり憎めないというか、「やさしさ」が伝わってくるのが人気の秘密ではないでしょうか。

本映画は『カサブランカ』に似ていると言われてますが、当時の日本の雰囲気を存分に堪能できるところが魅力です。



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映画『夜霧よ今夜も有難う』のオススメ度は?

2.5

2つ半です。

まあまあ楽しめます。

『カサブランカ』そっくりです。

石原裕次郎、貫禄が出てきました。

浅丘ルリ子さんがチャーミングです。

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映画『夜霧よ今夜も有難う』の作品概要

『夜霧よ今夜も有難う』は1967311日に公開された石原裕次郎・浅丘ルリ子主演の日本映画。日活製作。アメリカ映画の『カサブランカ』(1942年)ハンフリー・ボガート、イングリッド・バーグマン主演の日本版。 『逢いたくて逢いたくて』の江崎実生監督作品。主題歌「夜霧よ今夜も有難う」(作詞作曲:浜口庫之助)は石原裕次郎が歌い大ヒットした。

飽和の大スター・石原裕次郎が燦然と輝いている映画!

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映画『夜霧よ今夜も有難う』のあらすじ・ネタバレ

外国航路船に乗る男が神戸港に寄港して婚約者に電話してプロポーズする。婚約者は喜び勇んで男の元へ向かうが交通事故に遭いいけなくなる。男は女を待つが来ない。やがて男は船を降り、バーを開きながら逃がし屋稼業も始める。そこへかつての婚約者が外国人の夫と現れる。男の心は激しく揺さぶられる、、、。

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映画『夜霧よ今夜も有難う』の感想・内容

アメリカ映画の『カサブランカ』そっくりです。

今観るとかなりツッコミところ満載の映画です。まずアメリカ映画の『カサブランカ』そっくりです。

カサブランカは空、飛行機で逃げますが、こちらは船で逃げます。

またバーで歌うのはカサブランカでは黒人のピアニストがピアノを弾くとハンフリー・ボガートが「その歌はやめてくれ」と言うのに対して本作は相良徹(石原裕次郎)自身がピアノの弾き語りをしています。

いやいや、似ています。と言うよりパクっています。でも当時はそれでも良かったんじゃないでしょうか。わかりませんが、、、、。

浅丘ルリ子さんがとてもチャーミングです

この映画の石原裕次郎はかなり貫禄のある体つきになっています。『太陽の季節』でデビューして10年くらい経っていますからもうい大スターです。

足が長いですね。それに細いです。相手役は浅丘ルリ子さんです。とてもチャーミングです。細いです。

この時期の女優さんはオードリー・ヘプバーンに憧れていた人が多いそうで、皆さん細いです。浅丘さんのダンスシーンが見ものです。

あと二谷英明さんがアジアのどこかの外国人役出ていますが、若干無理があります。どう見ても日本人です。まあ、その辺りは気にしない方がいいのかもしれません。

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失恋した船乗りが“逃がし屋”になり女と再会して、、、

さて、映画は外国航路船に乗る相良徹(石原裕次郎)が神戸に寄港した際に婚約者の北沢秋子(浅丘ルリ子)に電話してプロポーズする場面から始まります。

喜び勇んで相良の元へ向かう秋子は交通事故に遭ってしまいます。相良は待ちぼうけです。それから4年の月日が経ちます。

相良の表情は暗いです。何かを引きずっている表情です。それは秋子との件です。

相良は船乗りをやめてバーを経営しながら逃し屋をやっています。

そこへ秋子が訪ねてくるという話です。秋子には夫のグエンがいました。相良はショックを隠せませんが、4年前の恨みもあります。秋子のつれなくします。

そういう時代であったと納得すれば楽しめる演出

映画はヤクザ、警察が絡んで中々激しい展開を見せます。最後には秋子と夫は日本を脱出します。めでたし、めでたしです。

ただ違和感を覚える演出が多々あります。まず女性の気持ちを無視するような表現があります。

秋子は相良の婚約者でしたが今はグエンの妻です。

相良とのことをグエンに話すとグエンは「君は相良の元へ帰りなさい」と言います。これってありでしょうか?

まるで女性を物のように扱っています。さらに相良の元を訪れて許しを得た後で二人はキスをします。これもありでしょうか?なんか薄っぺらい女という印象を持ってしまいます。

でもそういう時代であったと納得すれば楽しめる演出かもしれません

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映画『夜霧よ今夜も有難う』の結末・評価

50年前は女性の地位に対する配慮や意識も低かった

まあ、50年前は女性の地位に対する配慮や意識もかなり低かったとわかる映画とみれば良いのですが。当時は女性たちも何も言えなかったのでしょう。

映画業界は男性優位の時代があったのです。今でも男性主導のところもありますが、だいぶ是正されてきています。今ではどちらかというと女性の方が元気ですね。これは良いことです。

しかし改めて石原裕次郎の年表を見ますと、殺人的なスケジュールで映画に出演しています。年間4、5本は当たり前です。

浅丘ルリ子さんも同様です。日本映画が栄華を誇っていた時代の日本社会はさぞかし元気良かったと羨ましく思います。

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まとめ 映画『夜霧よ今夜も有難う』一言で言うと!

「男は背中で泣く」

本映画『夜霧よ今夜も有難う』はほぼ『カサブランカ』です。別れの場面で裕次郎は「背中で泣いています」それが時代だったと思います。愛した女の幸せを願う男っていう、、。

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映画『夜霧よ今夜も有難う』の作品情報

映画.comより一部引用
スタッフ・キャスト
監督
江崎実生
脚本
石森史郎 江崎実生
企画
高木雅行 野上龍雄
撮影
横山実
美術
坂口武玄
音楽
伊部晴美
録音
沼倉範夫
照明
藤林甲
編集
鈴木晄
スチール
井本俊康
相良徹(石原裕次郎)
北沢秋子(浅丘ルリ子)
クエン(二谷英明)
仙吉(高品格)
ビル(郷えい治)
ヒロミ(梶芽衣子)
宮武刑事(佐野浅夫)
チャン(鈴木瑞穂)
鬼頭(内田稔)
佐伯(二本柳寛)
大崎(深江章喜)
西(榎木兵衛)
若松(長弘 )
関口(杉山俊夫 )
和枝(伊藤るり子)
A Warm Misty Night
製作年 1967年
製作国 日本
配給 日活
上映時間 93分

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