映画『勝手にしやがれ』ネタバレ・あらすじ「石原慎太郎とヌーヴェルバーグ」感想「ゴダールとトリフォー」結末

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映画『勝手にしやがれ』ネタバレ・あらすじ「石原慎太郎とヌーヴェルバーグ」感想「ゴダールとトリフォー」結末フランス映画

映画『勝手にしやがれ』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト・予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。

映画『勝手にしやがれ』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。

YouTubeで予告映像もご覧ください。

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『勝手にしやがれ』
(1960年製作/90分/フランス)
原題『A bout de souffle』
【監督】
ジャン=リュック・ゴダール
【製作】
ジョルジュ・ド・ボールガール
【原案】
フランソワ・トリュフォー
【脚本】
ジャン=リュック・ゴダール
【撮影】
ラウール・クタール
【音楽】
マルシャル・ソラル
【監修】
クロード・シャブロル
【出演】
ジャン=ポール・ベルモンド
ジーン・セバーグ
ダニエル・ブーランジェ
ジャン=ピエール・メルビル
アンリ=ジャック・ユエ)
ジャン=リュック・ゴダール
【HPサイト】
映画『勝手にしやがれ』IMDbサイト
【予告映像】
映画『勝手にしやがれ』トレーラー

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  1. 映画『勝手にしやがれ』NHK BSプレミアム放送 2021年1月21日(木)午後1時00分~2時31分
    1. 2021年1月21日(木)午後1時00分~2時31分
  2. 映画『勝手にしやがれ』のオススメ度は?
  3. 映画『勝手にしやがれ』の作品情報・概要
      1. ゴダールの近作はやっぱり超芸術的でした
  4. 映画『勝手にしやがれ』のあらすじ・ネタバレ
  5. 映画『勝手にしやがれ』の感想・内容
    1. 『勝手にしやがれ』は映画史に燦然と輝く名作
      1. 「犯罪者」の夫が死をかけて残してくれるお金
    2. 石原慎太郎著作・脚本で石原裕次郎が初主演した『狂った果実(1956)』の影響
      1. 母が「犯罪者」って薄々気が付いた息子の心中はいかに?
    3. 構想と原案はフランソワ・トリュフォー
      1. 愛する彼はサムライ魂を持った「犯罪者」
    4. トリフォー、ゴダール、石原慎太郎が結ばれて傑作誕生
      1. 未成年でも恐喝したら「犯罪者」になりますよ
    5. 撮影・編集も全てが画期的で誰もやったことない演出
      1. 贋作作って笑ってますが立派な「犯罪」です
  6. 映画『勝手にしやがれ』の結末・評価
    1. 死に急ぐ男を観ていやが応にも心拍数が速くなり「緊張感が高まる」
      1. 殺す気はなかった言っても「犯罪」は牢屋で償うことに、、、
    2. パトリシアの「最低ってなに?」
      1. 夫殺しの仕返しは「犯罪」になってしまう、、、
  7. 映画『勝手にしやがれ』のキャストについて
  8. まとめ 映画『勝手にしやがれ』一言で言うと!
  9. 『運だぜ!アート』本日の総合アクセスランキング
  10. 合わせて観たい映画
    1. 【オススメ芸術感満載の映画】
      1. 映画『デッド・ドント・ダイ』
      2. 映画『ばるぼら』
      3. 映画『ROMA/ローマ』
      4. 映画『サスペリア』
      5. 映画『マリッジ・ストーリー』
      6. 映画『ゴッドファーザー』
      7. 映画『レイジング・ブル』
      8. 映画『ミリオンダラー・ベイビー』
    2. 【“障害”と戦う恋愛映画オススメ】
      1. 映画『ロミオとジュリエット』
      2. 映画『伊豆の踊子(1974)』
      3. 映画『潮騒 しおさい(1975)』
      4. 映画『絶唱(1975)』
      5. 映画『マディソン郡の橋』
      6. 映画『美女と野獣(1991)』
      7. 映画『ロニートとエスティ 彼女たちの選択』
      8. 映画『ラストレター』
      9. 映画『アパートの鍵貸します』
      10. 映画『マチネの終わりに』
      11. 映画『ボーダー 二つの世界』
      12. 映画『あなたの名前を呼べたなら』
      13. 映画『秒速5センチメートル』
      14. 映画『マーウェン』
      15. 映画『ほしのこえ』
      16. 映画『COLD WAR あの歌、2つの心』
      17. 映画『リヴァプール、最後の恋』
  11. 映画『勝手にしやがれ』の作品情報

映画『勝手にしやがれ』NHK BSプレミアム放送 2021年1月21日(木)午後1時00分~2時31分

2021年1月21日(木)午後1時00分~2時31分

ゴダールです

ジャン=リュック・ゴダールです

いまや映画の神様でしょう

長編デビュー作品です

画期的です

刹那的です

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映画『勝手にしやがれ』のオススメ度は?

4.5

4つ半です

疾走感があります

刹那的です

世界の映画史を変えました

石原慎太郎の影響も多し!

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映画『勝手にしやがれ』の作品情報・概要

『勝手にしやがれ』原題『À bout de souffle』英題『Breathless1959年製作のフランスの映画。ジャン=リュック・ゴダール長編デビュー作。1960年、ベルリン国際映画祭銀熊賞 (監督賞)受賞。原案はフランソワ・トリュフォーで、実際にあった事件をモチーフに製作された。「ヌーヴェルバーグ」の先駆け的映画。石原慎太郎著作・脚本『狂った果実』の影響あり。

ゴダールの近作はやっぱり超芸術的でした

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映画『勝手にしやがれ』のあらすじ・ネタバレ

始まりはマルセイユ。ミシェル・ポワカール(ジャン=ポール・ベルモンド) はアメリカ人俳優ハンフリー・ボガートに心酔している。仕事も全くしていない。パリに住むアメリカ人の留学生パトリシア・フランキーニ(ジーン・セバーグ) に会うために車を盗む。お気楽に車を走らせるが、警察に追いかけられて場当たり的に殺してしまう。でも全く悪びれない。お金も尽きる。途中、女友達を訪ねて財布からお金をくすねる。パリについてパトリシアのアパートに居候する。お金もない、根無し草のミシェルはパトリシアに「イタリアへ行こう」と誘うがミシェルは断る。パトリシアはミシェルが殺人を起こして追われている身と知る。そして警察に密告する。密告した事実もミシェルに教える。ミシェルは警察が追っていることを知った上で街へ出る。そして背後から撃たれる。撃たれて路上で天を仰ぐミシェルにパトリシアが駆け寄る。ミシェルが「最低だ」と告げる。それを聞いたミシェルは「最低って何?」と言って振り返って去る。

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映画『勝手にしやがれ』の感想・内容

『勝手にしやがれ』は映画史に燦然と輝く名作

ゴダール曰く「死を考える男と考えない女の話」となります。「とても鮮烈な映画」です。

本映画『勝手にしやがれ』は映画史に燦然と輝く名作です。映画を学ぶ大学では必ず紹介されます。

監督のジャン=リュック・ゴダールと、彼の友人のフランソワ・トリュフォーと一緒に学びます。

この二人は当時に世界の映画業界に新しい波を起こした「ヌーヴェルバーグ」の急先鋒なのです。

「犯罪者」の夫が死をかけて残してくれるお金

映画『鵞鳥湖の夜』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。ヤクザの夫の報奨金30万元を妻はどう使うのか気になる映画。
映画『鵞鳥湖の夜』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。ヤクザの夫の報奨金30万元を妻はどう使うのか気になる映画。 映画『鵞鳥湖の夜』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『鵞鳥湖の夜』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。映画『鵞鳥湖の夜』の作品情報・概要『薄氷の殺人』原題『白日焰火』英語題『Black Coal, Thin Ice』で第64回ベルリン国際映画祭金熊賞を受賞した中国の気鋭ディアオ・イーナン監督作品。発展途上の中国で底辺に暮らす人々の現実を描いたノワールサスペンス。再開発から取り残された鵞鳥湖(がちょうこ)周辺地区で起きた警官殺しを主軸に、虎狼のヤクザと警察、そして娼婦の人間模様をアクションを交えて描いている。激しい雨、静かな湖、夜の街を舞台に逃亡と銃撃戦が鮮烈な印象を与えてくる。第72回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品作品。惜しくも『パラサイト 半地下の家族』 がグランプリ獲得になるも喝采された。

石原慎太郎著作・脚本で石原裕次郎が初主演した『狂った果実(1956)』の影響

本映画『勝手にしやがれ』が製作される過程ですが、日本の映画『狂った果実(1956)』が影響を与えたことはご存知でしょうか。

そうです。石原慎太郎著作・脚本で石原裕次郎が初主演した映画です。

この映画はパリのシネマテークで上映されました。その時にゴダールは鑑賞して衝撃を受けたそうです。

撮り方はもちろん異なりますが、若者の刹那的な生き方を描いた物語に心を動かされたそうです。

それから4年後に本映画『勝手にしやがれ』が完成するのですが、そこまでの過程が面白いのです。

母が「犯罪者」って薄々気が付いた息子の心中はいかに?

構想と原案はフランソワ・トリュフォー

まず本映画『勝手にしやがれ』の構想はフランソワ・トリュフォーが温めていました。

実話があるのです。1952年に殺人事件を起こしたミシェル・ボルタイユという人物がいます。

同年1124日、ミシェルはル・アーヴルへ向かう途中、オートバイ警官を殺します。

そしてパリへ行きアメリカ人女性記者と優雅に暮らします。彼は全く普通に暮らしていたそうです。

そしてコンコルド広場で逮捕されました。マスコミはこぞって報道します。

彼は終身刑となりました。

愛する彼はサムライ魂を持った「犯罪者」

トリフォー、ゴダール、石原慎太郎が結ばれて傑作誕生

トリフォーはこの事件にひどく関心を持ち、新聞や雑誌の詳細な切り抜きを集めていました。

その時、映画のテーマを探していたいゴダールがトリフォーに頼んで、初稿の脚本を書いてもらったのです。

初稿の脚本とはかなり異なりますが、一貫して物語は「死を考える男と考えない女の話」となっています。

この時、トリフォーは初長編映画『大人は判ってくれない』が1959年度のカンヌ映画祭で監督賞を獲得し、世界に衝撃を与えてきます。

トリフォーとは親友と言えど、ゴダールは内心焦っていたのではないではないでしょうか。

そしてゴダールはトリフォーからもらった脚本を改変して本映画『勝手にしやがれ』を撮り、翌年1960年のベルリン国際映画祭で監督賞を獲得します。

この二人の出会いから確執までもとても興味深いですが、その間に石原慎太郎作品が割り込むっていうのも嬉しい限りです。

未成年でも恐喝したら「犯罪者」になりますよ

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撮影・編集も全てが画期的で誰もやったことない演出

さて、本映画『勝手にしやがれ』を観ると違和感を覚える人もいると思います。

中には「まるで素人ではないか」と言う人もいます。それは全編にわたって手持ちカメラで撮影されていて、手ブレ感が辛いからとか、編集が雑すぎるとかがほとんどです。

しかも男と女の会話も「ダラダラしている」とか。

でも、でもですね、これが画期的な理由は従来の映画って大きくて重たい機材で撮影されていまして、一般の人からは遠い世界の仕事だったんです。

でもゴダールは小さな16ミリのキャメラを街中へ持ち出して、縦横無尽に撮影したんです。

ほぼ手持ちです。三脚などほとんど使っていないでしょう。

しかも街中のロケのほとんどゲリラ的に行われています。突然、撮影が始まるのです。「パッと撮って、サッと撤収」なんです。

隠し撮りも行なっています。そして、編集も素早くやっています。

普通の編集ですと、遠景のショット、中景のショット、そしてクロースアップへとリズムよく繋げていきますが、ゴダールはそんなの全く御構い無しで、遠景、クロース、クロース、クロース、遠景と繋いでいくのです。

またその際、役者の動きの導線も全く無視しています。時間的な経過を全く無視したジャンプショットという手法を用いています。

これって今までになかった映画撮影・編集方法なんですよ。

贋作作って笑ってますが立派な「犯罪」です

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映画『勝手にしやがれ』の結末・評価

死に急ぐ男を観ていやが応にも心拍数が速くなり「緊張感が高まる」

冒頭に書いたようにこの映画の主人公ミシェル・ポワカール(ジャン=ポール・ベルモンド) は死に急ぐ男です。

この死へ向かう衝動を手持ちカメラと目まぐるしく切り替わる編集で、観ているわたしたちはいやが応にも心拍数が速くなり、緊張感を高めていきます。

恐ろしい気持ちになるのです。

劇中のミシェルの発言や行動は本当にやさぐれているというか、「なんて横暴なのだ」とか「自分勝手すぎる」などと考えてしまいます。

でも従来の凶悪犯罪者には見えないのです。まずハンサムでオシャレで、身のこなしもスマートなんですよ。

わたしたちの持つ犯罪者のイメージから逸脱しているのです。しかもミシェルは警察官を殺したことをまるで悔いていないところも良いのです。

すべてはゴダールがベルモンドに求めた演技だったのです。

殺す気はなかった言っても「犯罪」は牢屋で償うことに、、、

パトリシアの「最低ってなに?」

映画の結末でパトリシア・フランキーニ(ジーン・セバーグ) 「最低ってなに?」で終わるところも面白いのです。

本映画『勝手にしやがれ』の展開でミシェルとパトリシアは本当に愛し合っているのかにも疑問を持つのです。

ミシェルは口癖のように「寝たい」「今から寝よう」と言います。パトリシアの態度も思わせぶりだったり、「妊娠した」と言って、ミシェルの気持ちを確かめたりしています。

ミシェルが殺人犯であるとわかっても逃げませんし、警察に密告したことも正直に話します。

ミシェルが撃たれて路上に倒れた際は走って駆け寄ります。でも抱きついたりしません。上から見下ろしています。

そしてミシェルが「最低だ」というと「最低ってなに?」と言ってカメラを見て、唇をなぞります。

この場面の女心の表し方が素晴らしいと言われています。単に「愛していたか否か」などの議論も不要だと思います。

パトリシアは振り返ります。彼女の心にはもうミシェルはいないでしょう。

*トリフォーとゴダールについて。1949年二人は出会う。ゴダール19歳、トリフォー17歳。同じ映画館の同じ列で同じ記事を読んでいた。そして19509月ビアリッツの『呪われた映画祭』に現れた二人の写真は有名。寄宿舎で二人は何百本の映画を観て過ごす。続く。

夫殺しの仕返しは「犯罪」になってしまう、、、

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映画『勝手にしやがれ』のキャストについて

ミシェル・ポワカール/ラズロ・コヴァックス(ジャン=ポール・ベルモンド)
パトリシア・フランキーニ(ジーン・セバーグ)
ヴィダル刑事(ダニエル・ブーランジェ)
作家パルヴュレスコ(ジャン=ピエール・メルビル)
アントニオ・ベルッチ(アンリ=ジャック・ユエ)
密告者(ジャン=リュック・ゴダール)

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まとめ 映画『勝手にしやがれ』一言で言うと!

「カッコよく死にたい男」

男の人って自分なりの美学を持っている人が多いです。日本の武士道もその一環だと思います。何かの道を貫くことで自己満足していると思うのですが、あまり人や社会に貢献的ではないことが多いような気がします。もちろん、人生とは必ず「貢献しなくてはいけない」わけではないので、オッケーです。生きたいよに生きれば良いのです。でも、女は違います。結構、現実的に生きる生き物だと思うのです。やっぱり子どもを産むという宿命を果たしたいものです。

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映画『ROMA/ローマ』

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アルフォンソ・キュアロン監督の『ROMA/ローマ』は巨匠、フェリーニ、ビスコンティーを彷彿される芸術映画だ。ネタバレ、感想、評価
アルフォンソ・キュアロン監督の『ROMA/ローマ』はネットフレックス製作作品で世界中で映画賞を獲得してきた。白黒の映像美が世界の映画人を虜にした。物語は悲劇性の中に希望を見出す人間が力強く成長していく様を伝えている。この2018年にこのテーマで白黒でそしてネット配信で発表されたことに大きな意味を持つと言える。

映画『サスペリア』

最強芸術映画です

最恐芸術『サスペリア』はリメイクはオリジナルを凌駕する。映画館は沈黙に包まれた。
ルカ・グァダニーノ監督の『サスペリア』は1997年のリメイクとされているが最早オリジナル作品だ。ジャンルはホラーとか芸術とか分けがちだが、凌駕している。映画館でこの作品を観るときは沈黙に包まれ、スクリーンからの光を浴びて心地よい。後日まで心身に残る。映画とはこう言うモノだと知らしめてくれる映画だ。ネタバレしない記事です

映画『マリッジ・ストーリー』

男女の距離感がとても芸術的です

映画『マリッジ・ストーリー』ネタバレ・あらすじ・感想。アカデミー賞はスカーレット・ヨハンソン当確。アダム・ドライバーの歌は最高。
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映画『レイジング・ブル』

スクリーンに引き込まれるほど美しくて怖い

映画『レイジング・ブル』ネタバレ・あらすじ・作品情報・評価。マーティン・スコセッシvsロバート・デ・ニーロのボクシング映画最高傑作。
映画『レイジング・ブル』ネタバレ・あらすじ・作品情報・評価。マーティン・スコセッシvsロバート・デ・ニーロのボクシング映画最高傑作。映画『レイジング・ブル』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『レイジング・ブル』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『レイジング・ブル』の作品概要 『レイジング・ブル』原題『Raging Bull』1980年公開のアメリカ映画。監督はマーティン・スコセッシ(映画『アイリッシュマン』)主演はロバート・デ・ニーロ。第53回アカデミー主演男優賞を獲得。実在のプロボクサー、ジェイク・ラモッタの自伝を元にポール・シュレイダー(『魂のゆくえ』)とマーディク・マーディンが脚本を担当した。かつてボクシングの世界ミドル級チャンピオンであったジェイク・ラモッタの半生を映画化。ジェイクを取り巻く人間関係、弟、妻、マフィアなどを通してジェイクの波乱万丈の人生を描く。暴力について訴求している。

映画『ミリオンダラー・ベイビー』

死の瞬間はこれほど美しいのだろうか

映画『ミリオンダラー・ベイビー』ネタバレ・あらすじ・感想。アカデミー賞四冠。クリント・イーストウッド最高作品。「死ぬ自由もある」
映画『ミリオンダラー・ベイビー』ネタバレ・あらすじ・感想。アカデミー賞四冠。クリント・イーストウッド最高作品。「死ぬ自由もある」映画『ミリオンダラー・ベイビー』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『ミリオンダラー・ベイビー』IMDbサイトもご紹介し作品情報・キャスト情報のご確認もできます。     映画『ミリオンダラー・ベイビー』の作品概要 『ミリオンダラー・ベイビー』原作『Million Dollar Baby』2004年のアメリカ合衆国の映画。製作・配給会社はワーナー・ブラザースで、監督・製作・主演はクリント・イーストウッド。ジェリー・ボイドの短編集『Rope Burns:Stories From the Corner』を元にポール・ハギスが脚本を執筆。第77回アカデミー賞で作品賞・監督賞・主演女優賞(ヒラリー・スワンク)・助演男優賞(モーガン・フリーマン)を受賞。  

【“障害”と戦う恋愛映画オススメ】

映画『ロミオとジュリエット』

映画『ロミオとジュリエット』ネタバレ・あらすじ・感想。恋愛映画のヒットの法則を学べる。オリヴィア・ハッセーとレナード・ホワイティングが輝いている。
ウィリアム・シェイクスピアの著名な戯曲を映画化。フランコ・ゼフィレッリが脚色・監督。イギリス出身のレナード・ホワイティングとオリヴィア・ハッセーが主演した。イタリアで撮影。当時16歳のハッセーがヌードシーンを演じていることも大いに話題となった。音楽はニノ・ロータ。恋愛映画の金字塔的存在。

映画『伊豆の踊子(1974)』

映画『伊豆の踊子(1974)』ネタバレ・あらすじ・感想。山口百恵&三浦友和初共演(その後結婚)職業差別と女性差別が激しかった時代の純愛と悲恋。
映画『伊豆の踊子(1974)』ネタバレ・あらすじ・感想。山口百恵&三浦友和初共演(その後結婚)職業差別と女性差別が激しかった時代の純愛と悲恋。映画『伊豆の踊子(1974)』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『伊豆の踊子(1974)』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『伊豆の踊子(1974)』の作品情報・概要『伊豆の踊子』(いずのおどりこ)は川端康成の同名小説を原作として製作された日本映画。1974年(昭和49年)12月公開。同名小説の6度目の映画化。主演は山口百恵と三浦友和。山口百恵は映画主演初作品である。ホリプロが全面的に協力している。是が非でも山口百恵をスターにしたかったと思われる。伊豆が舞台であるが、多忙の山口百恵のスケジュールを調整して奥多摩で撮影された。

映画『潮騒 しおさい(1975)』

映画『潮騒 しおさい(1975)』ネタバレ・あらすじ・感想。「その火を飛び越して来い!」山口百恵&三浦友和が三島由紀夫文学で紡ぐ“リアル愛”。
映画『潮騒 しおさい(1975)』ネタバレ・あらすじ・感想。「その火を飛び越して来い!」山口百恵&三浦友和が三島由紀夫文学で紡ぐ“リアル愛”。映画『潮騒 しおさい(1975)』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『潮騒 しおさい(1975)』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。 映画『潮騒 しおさい(1975)』の作品情報・概要。『潮騒』(しおさい)1975年制作の日本映画。ホリ企画製作、東宝配給。三島由紀夫の同名小説を映画化。西河克己監督。山口百恵文芸作品第2弾。三浦友和共演。前作『伊豆の踊子』の大ヒットを受けての第二弾。前作と違い山口百恵が裕福な娘で三浦友和が貧乏な漁師役を務めている。若い二人の恋の炎が激しく燃え盛る。名言「その火を飛び越して来い」が有名。

映画『絶唱(1975)』

映画『絶唱(1975)』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。山口百恵と三浦友和が“駆け落ち”して描く「反戦映画」の代表作。
映画『絶唱(1975)』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。山口百恵と三浦友和が“駆け落ち”して描く「反戦映画」の代表作。映画『絶唱(1975)』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『絶唱(1975)』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『絶唱(1975)』の作品情報・概要。『絶唱』(ぜっしょう)1975年12月20日に公開された日本映画。西河克己監督作品。製作ホリ企画。配給は東宝。作家・大江賢次の同名作品を映画化。山口百恵文芸作品第三弾。恋人役は三浦友和。山陰の大地主の息子と貧しい山番の娘が愛を成就する物語。しかし戦争という悲劇に翻弄されてしまう。封建制度、地主制、さらには家父長制度への提言が込められている。

映画『マディソン郡の橋』

映画『マディソン郡の橋』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。夫のいぬ間の「不倫」が人生のエネルギーになった主婦と放浪カメラマンの最後の恋。
映画『マディソン郡の橋』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。夫のいぬ間の「不倫」が人生のエネルギーになった主婦と放浪カメラマンの最後の恋。映画『マディソン郡の橋』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『マディソン郡の橋』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『マディソン郡の橋』の作品情報・概要 原題『The Bridges of Madison County』1992年にアメリカ合衆国の恋愛映画。ロバート・ジェームズ・ウォラー(Robert James Waller)の小説を元に製作。クリント・イーストウッド製作・監督・主演。キャスリーン・ケネディが共同プロデューサー、リチャード・ラグラヴェネーズ脚本担当。メリル・ストリープを主演女優に迎える。不倫映画として異例の大ヒット。世界中で1億8,200万ドルを売り上げた。1996年、第68回アカデミー賞でアカデミー主演女優賞にノミネートされた。

映画『美女と野獣(1991)』

ディズニー映画『美女と野獣(1991)』の教訓が『アナ雪』の自由・独立・共感できる女性像を築きヒットへ。ネタバレ・あらすじ・感想。
ディズニー映画『美女と野獣(1991)』の教訓が『アナ雪』の自由・独立・共感できる女性像を築きヒットへ。ネタバレ・あらすじ・感想。。ネタバレ・あらすじ・感想。映画『美女と野獣(1991)』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『美女と野獣(1991)』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『美女と野獣(1991)』の作品情報・概要『美女と野獣』原題『 Beauty and the Beast 』ディズニーの長編アニメーション映画作品。フランスの民話『美女と野獣』(J・L・ド・ボーモン夫人版)を元に1991年に制作された。第64回 アカデミー賞(1992年)においてアラン・メンケンが作曲賞受賞している。2017年実写版としてビル・コンドン監督がエマワトソンを主演に迎えて製作されている。ディズニーが新たな女子像を目指した作品であり、後世の作品に影響を与えたと言われている。

映画『ロニートとエスティ 彼女たちの選択』

映画『ロニートとエスティ 彼女たちの選択』ネタバレ・あらすじ・感想。性を選択できる自由がある。LGBTQと多様性の時代。
映画『ロニートとエスティ 彼女たちの選択』ネタバレ・あらすじ・感想。性を選択できる自由がある。LGBTQと多様性の時代。 映画『ロニートとエスティ 彼女たちの選択』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『ロニートとエスティ 彼女たちの選択』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。 映画『ロニートとエスティ 彼女たちの選択』の作品情報・概要 『ロニートとエスティ 彼女たちの選択』原題『Disobedience』2017年に制作された愛米英合作のドラマ映画である。セバスティアン・レリオ監督作品。主演はレイチェル・ワイズとレイチェル・マクアダムス。本作はナオミ・アルダーマンが2006年に上梓した小説『Disobedience』を原作としている。厳格なユダヤ教徒の女性の恋愛物語。もはや人間において性を分ける必要はない。

映画『ラストレター』

映画『ラストレター』あらすじ・ネタバレ・感想。福山雅治vs松たか子vs岩井俊二が描く“死と再生”物語。“手紙”の錯綜が描くノスタルジー。
映画『ラストレター』あらすじ・ネタバレ・感想。福山雅治vs松たか子vs岩井俊二が描く“死と再生”物語。“手紙”の錯綜が描くノスタルジー。映画『ラストレター』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『ラストレター』公式サイトの紹介。『ラストレター』は、2020年1月17日に公開の日本映画。岩井俊二監督作品。主演は松たか子。福山雅治、広瀬すず、森七菜、豊川悦司、中山美穂らら共演。SNSが普及して手紙というやりとりが困難な時代にあえて、手紙を通じて人間関係と自身の成長を築いていく人間成長物語。“死と再生”のテーマ。

映画『アパートの鍵貸します』

映画『アパートの鍵貸します』ネタバレ・あらすじ・感想。ジャック・レモン&シャーリー・マクレーンの姿に時代が見える。「パワハラはダメ!」
映画『アパートの鍵貸します』ネタバレ・あらすじ・感想。ジャック・レモン&シャーリー・マクレーンの姿に時代が見える。「パワハラはダメ!」映画『アパートの鍵貸します』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『アパートの鍵貸します』IMDbサイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。 映画『アパートの鍵貸します』の作品概要 『アパートの鍵貸します』は、1960年制作のアメリカ映画。原題『The Apartment』名匠ビリー・ワイルダー監督の最高演出と言われる作品。ロマンチック・コメディー最高傑作。アカデミー作品賞、監督賞、脚本賞、美術賞、編集賞の5部門受賞。主演はジャック・レモンとシャーリー・マクレーン。ニューヨークを舞台にした恋愛映画。

映画『マチネの終わりに』

【ネタバレ酷評】映画『マチネの終わりに』あらすじ・結末。物語も演出も撮影もダメ。福山雅治&石田ゆり子の糸引くキスシーン。
映画『マチネの終わりに』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。ネタバレ・あらすじ・結末を記述。作家・平野啓一郎の原作。2015年3月から2016年1月まで毎日新聞朝刊及びnoteにて連載された。福山雅治、石田ゆり子主演で2019年に映画版が公開。有名なギタリストが自身の音楽活動に悩んでいる時にジャーナリスト洋子が現れ恋に落ちる。しかし洋子にはフィアンセがいた。恋にルールはない。洋子をものにしようとパリまでいく。

映画『ボーダー 二つの世界』

映画『ボーダー 二つの世界』あらすじ・ネタバレ・作品情報・感想・評価。LGBTをも凌駕した多様性の映画。美しい心になれる映画
映画『ボーダー 二つの世界』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館情報を記載しています。またネタバレ・あらすじ・感想・評価・まとめについても書いています。北欧デンマークから新たな映画が届きました。監督はイラン系デンマーク人です。容姿による差別・偏見、さらに性差別の問題についても大きなメッセージを感じ取ります。多様性の時代が到来しました。認め合うことが21世紀を生きるテーマ。

映画『あなたの名前を呼べたなら』

インド映画『あなたの名前を呼べたなら』身分を越えた恋物語の行方は?差別、貧困とカースト制度について考えてみる。ネタバレ・あらすじ・感想・結末・評価
カースト制度が色濃く残るインドで身分の差を越えた恋愛物語を女性映画監督ロヘナ・ゲラが描いた。監督曰く、現在では絶対に起こりえない恋物語だそうだ。監督は絶望的な差別、貧困に悩む庶民がいつか自由を手に入れ、幸せに暮らせる日を願って作ったのだろう。インド映画にしては歌、踊りの演出が抑えられ、おしゃれな作りになっている。

映画『秒速5センチメートル』

新海誠監督映画『秒速5センチメートル』初恋・ファーストキス・遠距離・再会を通じて成長する青年の心模様は桜の速度。ネタバレ・あらすじ・感想・評価。
『ほしのこえ』『雲のむこう、約束の場所』に続く、新海誠の第3作目の劇場公開作品。小学生の初恋相手の女性への想いを抱きながら生きる青年。短編三部作にまとめて青年の成長を描いている。主人公の貴樹はずっと“秒速3センチメートル”状態のままだ。いつ脱出するのか。それと相まって女性たちは過去を振り切って生きていく強さがある。

映画『マーウェン』

映画『マーウェン』ロバート・ゼメキスvsスティーブ・カレルが描くトラウマを乗り越える人間成長物語に感動。ネタバレ・あらすじ・感想・評価
些細な発言により暴行され、過去の記憶を失ったマーク・ホーガンキャンプ。トラウマを抱え、救いを人形アニメの撮影に向けた。町の人の助けによってトラウマを克服。監督はロバート・ゼメキス。主演にスティーブ・カレル。アメリカに根付くヘイトクライムをテーマに、困難を乗り越えて戦う人間成長物語を実写と人形アニメを用いて描く。

映画『ほしのこえ』

新海誠監督 映画『ほしのこえ』ミカコとノボルの宇宙恋愛物語の結末。感想・評価・ ネタバレ・あらすじ
日本を越えて世界に衝撃を与えた作品である。『ほしのこえ』は新海誠がたった一人で作り上げた。会社勤めをしながらも映画制作への情熱が消えず昼夜を通して作ったという。若き日の新海誠の情熱がほとばしる素晴らしい作品である。本映画は数々の賞を獲得した。そして新海は空高く羽ばたいた。

映画『COLD WAR あの歌、2つの心』

映画『COLD WAR あの歌、2つの心』悪女が目指す究極の愛のゴール 男は悲劇 ネタバレ・あらすじ・感想
本作は第71回カンヌ国際映画祭最優秀監督賞を受賞。さらに第91回アカデミー賞では外国語映画賞・監督賞・撮影賞の3部門にノミネートされた。とても素晴らしい映画だ。社会主義時代のポーランドを舞台にピアニストと歌手の恋愛逃避劇。ワルシャワ、ベルリン、パリで展開。究極の恋愛とは命をかけること。破滅的な女、悪女だが可愛い。

映画『リヴァプール、最後の恋』

女優グロリア・グレアムの最後の恋『リヴァプール、最後の恋』あらすじ・ネタバレ・感想・評価。年齢差を超えた悲哀。
かつてアカデミ助演女優賞をとった名女優の最後の恋を映画いた作品。今や落ち目となったグロリア・グレアムは渡英しチャンスを伺っていた。そんな時、若き無名の俳優ピーターと出会い激しく恋に落ちる。二人はニューヨークに移り生活を共にするが、グロリアに悲劇が訪れる。二人は別れる事になるが、グロリアはピーターを追って再びイギリスへ向かう
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映画『勝手にしやがれ』の作品情報

映画.comより一部引用
スタッフ・キャスト
監督
ジャン=リュック・ゴダール
製作
ジョルジュ・ド・ボールガール
原案
フランソワ・トリュフォー
脚本
ジャン=リュック・ゴダール
撮影
ラウール・クタール
音楽
マルシャル・ソラル
監修
クロード・シャブロル
ミシェル・ポワカール/ラズロ・コヴァックス(ジャン=ポール・ベルモンド)
パトリシア・フランキーニ(ジーン・セバーグ)
ヴィダル刑事(ダニエル・ブーランジェ)
作家パルヴュレスコ(ジャン=ピエール・メルビル)
アントニオ・ベルッチ(アンリ=ジャック・ユエ)
密告者(ジャン=リュック・ゴダール)
1960年製作/90分/フランス
原題:A bout de souffle
配給:オンリー・ハーツ
日本初公開:1960年3月26日

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