映画『ハスラー2』ネタバレ・あらすじ「トム・クルーズの“イケイケ”で大ヒット」感想「ポール・ニューマンはアカデミー受賞」結末

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映画『ハスラー2』ネタバレ・あらすじ「トム・クルーズの“イケイケ”で大ヒット」感想「ポール・ニューマンはアカデミー受賞」結末お茶の間映画館

映画『ハスラー2』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト・予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。

映画『ハスラー2』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。

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『ハスラー2』
(1986年製作/119分/アメリカ)
原題『The Color of Money』
【監督】
マーティン・スコセッシ
【製作】
アービン・アクセラッド バーバラ・デ・フィーナ
【原作】
ウォルター・テビス
【脚本】
リチャード・プライス
【撮影】
ミヒャエル・バルハウス
【美術】
ボリス・レビン
【編集】
セルマ・スクーンメイカー
【音楽】
トッド・カソー
【出演】
ポール・ニューマン
トム・クルーズ
メアリー・エリザベス・マストラントニオ ヘレン・シェイバー
ジョン・タトゥーロ ビル・コッブス イギー・ポップ フォレスト・ウィテカー
【HPサイト】
映画『ハスラー2』IMDbサイト
【予告映像】
映画『ハスラー2』トレーラー

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  1. 映画『ハスラー2』NHK BSプレミアム放送 2021年1月26日(火)午後1時00分~3時01分
    1. 2021年1月26日(火)午後1時00分~3時01分
  2. 映画『ハスラー2』のオススメ度は?
  3. 映画『ハスラー2』の作品情報・概要
  4. 映画『ハスラー2』のあらすじ・ネタバレ
  5. 映画『ハスラー2』の感想・内容
    1. マーティン・スコセッシ監督が描くポール・ニューマン、トム・クルーズの人間成長物語
      1. 浅田美代子さんの“詐欺師”ぶりは必見!
    2. 引退していたエディがヴィンセントを見て過去の自分と重ねる
      1. 長澤まさみちゃんが“詐欺師”なら騙されても良い
    3. 作戦の目標は“稼ぐこと”つまりどんな手を使ってもお金を“ぼったくる”こと
      1. オードリー・ヘプバーンが“詐欺師”ばりの変身を遂げます
    4. 一流のハスラー(ぶんどり屋)になるには相手を騙す演技が必要
      1. オードリー・ヘプバーン親子で“詐欺師”を演じて恋もゲットします
    5. 素人のフリして油断させて、激しい気性に火を点けて、「やめられない勝負」に導かれて屈辱の敗北
      1. 登場人物すべてが“詐欺師”に見えてくる
    6. エディの復活を挑戦、そして“勝つ”ことをテーマ
      1. 組織的な“詐欺集団”って本当に存在するのだろうか
  6. 映画『ハスラー2』の結末・評価
    1. エディの快進撃は見ものだがヴィンセントの罠がハマるとは、、、
      1. 実話!美女だらけの“詐欺師集団”で男から大金ゲット!
      2. 師匠の屈辱と弟子の成長がうまく描かれている
      3. 世界中で大ヒットした映画は“詐欺家族”を題材にアカデミー賞を獲得
    2. 本映画『ハスラー2』は脚本も構成も演出も素晴らしいものでした。
      1. “詐欺師”ならぬ活弁士演じる成田凌くんの演技が抜群!
  7. 映画『ハスラー2』のキャストについて
  8. まとめ 映画『ハスラー2』一言で言うと!
  9. 『運だぜ!アート』本日の総合アクセスランキング
  10. 合わせて観たい映画
    1. 【人生について考えさせられる映画】
      1. 映画『ペイン・アンド・グローリー』
      2. 映画『マディソン郡の橋』
      3. 映画『人生の特等席』
      4. 映画『男と女 人生最良の日々』
      5. 映画『道』
      6. 映画『サウナのあるところ』
      7. 映画『シンク・オア・スイム イチかバチか俺たちの夢』
      8. 映画『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』
      9. 映画『ビッグ・リトル・ファーム 理想の暮らしのつくり方』
      10. 映画『七人の侍』
      11. 映画『ミリオンダラー・ベイビー』
      12. 映画『シュヴァルの理想宮 ある郵便配達員の夢』
      13. 映画『明日に向かって撃て!』
      14. 映画『運び屋』
      15. 映画『ともしび』
      16. 映画『さらば愛しきアウトロー』
      17. 映画『家族にサルーテ!イスキア島は大騒動』
      18. 映画『ある船頭の話』
      19. 映画『フリーソロ』
  11. 映画『ハスラー2』の作品情報

映画『ハスラー2』NHK BSプレミアム放送 2021年1月26日(火)午後1時00分~3時01分

2021年1月26日(火)午後1時00分~3時01分

年老いても「もう一度頑張ろう!」という気持ちになります

前半はトム・クルーズ

後半はポール・ニューマンに釘付けです

ハスラーの意味は騙すとかぼったくるとなります

負け芝居をして「稼ぐことが大事」な職業です

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映画『ハスラー2』のオススメ度は?

4.0

4つです

マーティン・スコセッシ監督です

ポール・ニューマンが渋いです

トム・クルーズは「イケイケ」です

人間の成長が見られます

ドンデン返しもあります

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映画『ハスラー2』の作品情報・概要

『ハスラー2』原題『The Color of Money』ウォルター・テヴィスの小説を原作にしたアメリカ映画。『レイジング・ブル』のマーティン・スコセッシ監督作品。映画『明日に向かって撃て!』ポール・ニューマン主演。映画『ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション』のトム・クルーズ、メアリー・エリザベス・マストラントニオ共演で1986年製作。ポール・ニューマン主演の1961年公開の映画『ハスラー』(The Hustler)の、25年越しの続編。ポール・ニューマンは本作の演技で1987年アカデミー主演男優賞を受賞している。ハスラーの意味はぶんどるとかぼったくるとか騙すとなる。若き日のイギー・ポップ(映画『デッド・ドント・ダイ』)フォレスト・ウィテカー(映画『ブラックパンサー』)も出演している。

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映画『ハスラー2』のあらすじ・ネタバレ

ファースト・エディ(ポール・ニューマン)は 25年前、ミネソタファッツと死闘を繰り広げた伝説のビリヤードプレイヤー。今はビリヤードはやめて、ビジネスマンとして生業を立てている。ある日、威勢の良い若者のプレイを見て驚愕する。「まるで若き日の自分」だったのだ。若者はヴィンセント(トム・クルーズ) と言った。ビリヤードの才能があり、「俺と組もう」と誘う。ヴィンセントはおもちゃの販売員として働いていた。エディはヴィンセントの恋人カルメン(メアリー・エリザベス・マストラントニオ) を餌に使って「カルメンは退屈してるぞ」と良いビリヤードの道に誘い込む。三人はアトランティック・シティで開催される全米選手権制覇へ向けてツアーに出る。しかし若いヴィンセントに手を焼くエディ。ヴィンセントは少しずつ成長して行ったが、ある日、エディに屈辱的な出来事が訪れる。

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映画『ハスラー2』の感想・内容

マーティン・スコセッシ監督が描くポール・ニューマン、トム・クルーズの人間成長物語

「もう一度頑張ろう!」と感じさせてくれる映画です。映画にありがちな予定調和の結末ですが、やはり人間の苦悩を描き、成長する物語としては素晴らしい映画です。

主演はポール・ニューマン、助演はトム・クルーズです。もうこんな大スターの共演作品は観ないわけには行きません。

そして監督がマーティン・スコセッシです。スコセッシが演出したからこそ「まだ人生を諦めてはいけない」物語になっていると思います。

撮影手法はこれまでのスコセッシと違い、きっちりかっちりと撮っているのが特徴的な映画です。じっくり人物の内面を捉えています。

浅田美代子さんの“詐欺師”ぶりは必見!

引退していたエディがヴィンセントを見て過去の自分と重ねる

さて本映画『ハスラー2』は前作があります。遡ること25年前、ファースト・エディ(ポール・ニューマン) ミネソタファッツと死闘を繰り広げて勝利した作品です。

その後、エディはビリヤードをやめてビジネスマンとして生きてきました(映画の中では酒の販売業とビリヤード場のアドバイザー的仕事となっています)

エディはファッツとの戦いの後、もう勝負はしません。でもビリヤード場へ出入りしています。

ある日、粋の良い若者を見つけました。ヴィンセント(トム・クルーズ) です。恋人のカルメン(メアリー・エリザベス・マストラントニオ) の前で華麗な技を披露しています。

ヴィンセントは次々と勝負に勝っていきます。そんな様子を見たエディは若き日の自分を思い出していました。

そしてヴィンセントに声をかけます。「お前には才能がある。俺がマネージメントをやる」です。そしてアトランティックシティで開催される全米ビリヤード選手権へ出ようと誘うのです。

しかしヴィンセントはあまり気乗りしません。実は彼は地元のおもちゃ販売店の店員で、収入の見通しのないビリヤードで稼ぐ気持ちはありませんでた。

しかしエディはカルメンをうまく利用し「彼女はお前に飽きるぞ」などと言い、ヴィンセントをその気にさせていきます。

ヴィンセントにとってカルメンを失うことが一番の悲劇であり、生きる目標を失いかねません。もうエディの提案に乗るしかありません。

長澤まさみちゃんが“詐欺師”なら騙されても良い

作戦の目標は“稼ぐこと”つまりどんな手を使ってもお金を“ぼったくる”こと

エディの提案は各町のビリヤード場を転戦しながらアトランティックシティエオ目指していくという企画です。

そして勝負の60パーセントはエディ、残りをヴィンセントとカルメンに渡す、その代わり食事、宿泊費はエディが支払うという内容でした。

若干、不服でしたがヴィンセントとカルメンは了解しました。エディにはちゃんとした作戦がありました。

それは若き日の自分と照らし合わせて、ヴィンセントには同じ過ちをして欲しくないという思いでした。作戦の目標は稼ぐことです。最後には絶対に勝つことです

そのためには最初は弱いプレイヤーと勝負して、わざと負けます。

相手が再試合を申し込んできたら、徐々に勝っていきます。

そして最終的にはお金をぶんどる作戦です。

ハスラーの意味を日本語に直訳するとぶんどるとか根こそぎとるとか騙すなどとなります。

本映画『ハスラー2』ではお金をぼったくるという意味になります。

オードリー・ヘプバーンが“詐欺師”ばりの変身を遂げます

映画『マイ・フェア・レディ』ネタバレ・あらすじ「オードリー・ヘプバーンの代表作であり、屈辱的な映画」感想「レックス・ハリソンは上手い」結末
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一流のハスラー(ぶんどり屋)になるには相手を騙す演技が必要

でもここで、問題が起きるのです。

気性の荒いヴィンセント(トム・クルーズ) は弱い相手に負けるのは良いのですが、腕の立つ相手に負けるのはプライドが許しません。

エディ的に「アトランティックシティーの上位に来るプレイヤーには負けておけ」です。

理由はヴィンセントが負けたという噂が広がって、オッズが上がるからです。

でもヴィンセントとしては納得が行きません。そして試合ではエディの忠告を無視して勝ってしまいます。

エディは激怒します。ヴィンセントと仲違いをします。

でもその時に二人の間に入ったのはカルメンでした。カルメンはエディから多くのことを学んでいました。

一流のハスラー(ぶんどり屋)になるには相手を騙す演技が必要なのです。カルメンはヴィンセントにつれなくします。

ヴィンセントもカルメン命なので、ようやく落ち着いて再び旅に出ます。

オードリー・ヘプバーン親子で“詐欺師”を演じて恋もゲットします

素人のフリして油断させて、激しい気性に火を点けて、「やめられない勝負」に導かれて屈辱の敗北

ある日、ヴィンセントは久しぶりにビリヤードをやります。25年ぶりの勝負です。

アモス(フォレスト・ウィテカー)というお調子者も黒人プレイヤーでした。最初こそからかい半分で勝負していましたが、次第に負けが込んできました。

そして自身の感情をコントロールできずに、アモスの仕掛ける罠にはまって大金をつぎ込んでい大負けしました。

なんとアモスは一流のハスラーだったのです。完全に騙されました。

素人のフリして油断させて、激しい気性に火を点けて、「やめられない勝負」に導かれたのです。そしてすっからかんにされました。

エディは25年前のことを思い出したのでしょう。そしてエディはヴィンセントとカルメンに別れを告げます。

登場人物すべてが“詐欺師”に見えてくる

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エディの復活を挑戦、そして“勝つ”ことをテーマ

エディの中で火が点きました、もう一度ハスラーになってやると。そしてエディは単独でアトランティックを目指すのです。

実は本映画『ハスラー2』の本題はここからがスタート言って良いでしょう。

若きヴィンセントの成長物語を見せておいて、実はエディの復活を挑戦、そして勝つことをテーマにしている映画なのです。

観ているわたしたちも騙されていた(ハスラーされていた)ことに気がつきます。

この構成もうまいと思います。脚本はリチャード・プライスでスコセッシ作品の多くを手がけています。

組織的な“詐欺集団”って本当に存在するのだろうか

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映画『ハスラー2』の結末・評価

エディの快進撃は見ものだがヴィンセントの罠がハマるとは、、、

さてさて、ここからのエディの快進撃は見ものです。冷静に勝ち負けを繰り返しながらアトランティックシティへ向かいます。

大会でエディは注目されます。何と言っても伝説の人物が復活ですから。もちろん、弟子のヴィンセントも参加しています。

そして準決勝でヴィンセントと戦うことになるのです。勝負は白熱します。かつての教え子の成長も嬉しい限りです。

でも、ここでは師匠のエディが勝つのです。誇らしげな表情のエディです。

でもここにもハスラー(騙し)がありました。

なんとヴィンセントとカルメンは八百長をしたのです。

つまり勝負の掛け金を年老いたエディにかけて大儲けしていたのです。

それを知ったエディのプライドは許せませんでした。そして決勝の試合を棄権するのです。

実話!美女だらけの“詐欺師集団”で男から大金ゲット!

師匠の屈辱と弟子の成長がうまく描かれている

この設定は本当に素晴らしいと思います。エディはヴィンセントカルメンにビリヤードで生業を立てる術を全て教えていました。

その内容は「稼ぐこと」です。稼ぐためならわざと負けるのもあり、身内を騙すのもあり、です。

その教えをヴィンセントは守ったのです。エディにしてみれば最高の弟子なのです。

実際、ヴィンセントは最初こそ負けるのを許さない性格でしたが、今では「稼ぐこと」の大切さに気がついて、見事なハスラーに成長していたのです。

そのことをエディは認めましたが、どうも許せない気持ちになったのです。

そしてヴィンセントを呼び出して、「真剣勝負をしよう」となって結末を迎えます。

二人の勝負の行方がどうなったかは描かれていません。

エディがヴィンセントの鼻っ柱をへし折るのか、ヴィンセントが圧勝するのかはわかりませんが、この二人の勝負にはもう騙しはない試合であることは間違いありません。

世界中で大ヒットした映画は“詐欺家族”を題材にアカデミー賞を獲得

本映画『ハスラー2』は脚本も構成も演出も素晴らしいものでした。

もちろん、出演者のポール・ニューマン、トム・クルーズ、メアリー・エリザベス・マストラントニオの三人の演技は抜群でした。

ポール・ニューマンは本作で1987年アカデミー主演男優賞を獲得します。

トム・クルーズの田舎っぺ大将丸出しの「イケイケ感」は必見ですね。

メアリー・エリザベス・マストラントニオのミステリアスな雰囲気も良かったです。年老いても「もう一度頑張ろう!」というメッセージは受け取りました。

*大ヒットした原因はもちろん映画の内容もですが、やっぱり『トップガン』で世界を席巻したトム・クルーズの勢いがあってだと思います。

*原題『The Color of Money』をグーグル翻訳にかけると「ハスラー」と出ます。直訳するとお金に冷静な人となるのでしょうか。面白い原題です。

“詐欺師”ならぬ活弁士演じる成田凌くんの演技が抜群!

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映画『ハスラー2』のキャストについて

ファースト・エディ(ポール・ニューマン)
ヴィンセント(トム・クルーズ)
カルメン(メアリー・エリザベス・マストラントニオ)
ジャネル(ヘレン・シェイバー)
ジュリアン(ジョン・タトゥーロ)
ビル・コッブス
路上プレイヤー(イギー・ポップ)
アモス(フォレスト・ウィテカー)

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まとめ 映画『ハスラー2』一言で言うと!

「人生何度でも挑戦できる!」

“挑戦”するという情熱は若い人だけの特権ではないことを教えてくれます。特に今は平均寿命も延びていますから、本映画『ハスラー2』のエディはまだまだ50歳の青二才と言っても良いでしょう。「まだまだ人生は続く」としたらもう一度くらいは“挑戦”したいものです。

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映画『七人の侍』

「生きる」勇気をもらえる映画です!

映画『七人の侍』あらすじ・ネタバレ・感想。黒澤明監督が日本を元気にした。映画史上最高傑作。閉塞感が漂う今こそ観るべし!
映画『七人の侍』あらすじ・ネタバレ・感想。黒澤明監督が日本を元気にした。映画史上最高傑作。閉塞感が漂う今こそ観るべし! 映画『七人の侍』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『七人の侍』IMDbサイトもご紹介し、作品・キャスト情報等もご確認頂けます。 映画『七人の侍』の作品概要 『七人の侍』(しちにんのさむらい)は、1954年(昭和29年)4月26日に公開された日本映画。黒澤明監督作品。主演は三船敏郎と志村喬。モノクロ、スタンダード・サイズ、207分。東宝製作・配給。1954年ヴェネツィア国際映画祭銀獅子賞受賞し日本国民を歓喜の渦に巻き込み希望をもたらした。

映画『ミリオンダラー・ベイビー』

「悲しすぎる」「報われない」「理不尽だ」この人生は辛い

映画『ミリオンダラー・ベイビー』ネタバレ・あらすじ・感想。アカデミー賞四冠。クリント・イーストウッド最高作品。「死ぬ自由もある」
映画『ミリオンダラー・ベイビー』ネタバレ・あらすじ・感想。アカデミー賞四冠。クリント・イーストウッド最高作品。「死ぬ自由もある」映画『ミリオンダラー・ベイビー』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『ミリオンダラー・ベイビー』IMDbサイトもご紹介し作品情報・キャスト情報のご確認もできます。     映画『ミリオンダラー・ベイビー』の作品概要 『ミリオンダラー・ベイビー』原作『Million Dollar Baby』2004年のアメリカ合衆国の映画。製作・配給会社はワーナー・ブラザースで、監督・製作・主演はクリント・イーストウッド。ジェリー・ボイドの短編集『Rope Burns:Stories From the Corner』を元にポール・ハギスが脚本を執筆。第77回アカデミー賞で作品賞・監督賞・主演女優賞(ヒラリー・スワンク)・助演男優賞(モーガン・フリーマン)を受賞。  

映画『シュヴァルの理想宮 ある郵便配達員の夢』

ただ愛する娘のために作り続けた情熱に涙します

映画『シュヴァルの理想宮 ある郵便配達員の夢』ネタバレ・あらすじ・結末。寡黙な男は宮殿を作ることで愛を語った。
映画『シュヴァルの理想宮 ある郵便配達員の夢』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『シュヴァルの理想宮 ある郵便配達員の夢』公式サイトにて作品情報・キャストもご確認ください。フランス南東部の自然豊かな田舎町に実在する建築物がある。今では観光地となっている。この建築物はひとりの郵便配達員の男が33年もの歳月をかけ、たった1人で完成させた手作りの宮殿「シュバルの理想宮」である。本作は実話に基づいて映画化された。主演はジャック・ガンブラン。 その他レティシア・カスタ、ベルナール・ル・コクが共演。

映画『明日に向かって撃て!』

やりたいことやり抜いて死んでやるぜ!

映画『明日に向かって撃て!』ネタバレ・あらすじ・結末・感想。バート・バカラック「雨にぬれても」がニューマン&レッドフォードの哀愁歌
映画『明日に向かって撃て!』公式サイトにて作品情報・キャスト情報もご確認ください。本映画のネタバレ・あらすじ・感想・内容・結末を書いています。ジョージ・ロイ・ヒル監督とポール・ニューマン、ロバート・レッドフォードが組んで第42回アカデミー賞で撮影賞、脚本賞、作曲賞、主題歌賞を獲得しました。実在の強盗ブッチ・キャシディの生涯を描いています。アメリカン・ニューシネマの代表的な作品です。

映画『運び屋』

彼が運んだのは家族との「人生」だった

クリント・イーストウッド監督作品『運び屋』実話は観れば観るほど、新しい発見がある。ネタバレ感想評価。
クリント・イーストウッド監督作品『運び屋』実話は観れば観るほど、新しい発見がある。ネタバレ感想評価。過去のクリント・イーストウッド作品を思い出すと、主人公は嫌な正確な奴がほとんどだ。イーストウッドは彼らの人生の舞台を苦悩や葛藤を描いている。でも決して“老い”に対する焦燥感に悩む人間を描いていない。このアールも87歳であるが、挑戦している。まさにクリント・イーストウッドそのものではないか。人生は続くのだ。いや続けるのが人生だ。

映画『ともしび』

人生に終焉にむ訪れた悲劇をどう受け止める?

映画『ともしび』シャーロット・ランプリングを観ていると息ができなくなった
『ともしび』(93分/フランス・イタリア・ベルギー合作/2017) 原題 『Hannah』 映画『ともしび』のオススメ度は? 星4つ半です。 ストーリーはわかりにくいかもしれません。 でもやっぱりこの映...

映画『さらば愛しきアウトロー』

いつまでも現役で「カッコよく」死にたい

映画『さらば愛しきアウトロー』ロバート・レッドフォード引退作品。実話の銀行強盗フォレスト・タッカーは脱獄王だった。ネタバレ・あらすじ・感想・評価
ハリウッドきってのハンサムスターの引退作品。実在した銀行強盗を演じている。武器は拳銃だが銀行に押し入るさい、一度も引き金を引いたことがない。そして刑務所へいくが、17回収容されて17回、脱獄している。「楽して生きるより、楽しく生きたい」が信条だ。レッドフォードの笑顔が良い。最後の最後まで皺くちゃな顔で笑っている。

映画『家族にサルーテ!イスキア島は大騒動』

イタリア人「人生楽しんでます」

映画『家族にサルーテ!イスキア島は大騒動』ゴタゴタホームコメディではない。社会が抱える諸問題を代弁した作品 ネタバレ・あらすじ・感想・評価
巨匠、ガブリエレ・ムッチーノ監督がハリウッドから帰国して本作を撮った。家族を通して社会が抱える問題の関係性の持つエネルギーについて描いている。久しぶりに会った親族はどこかよそよそしい。嵐で二日間缶詰めになることでお互いが抱える問題をぶつけ合う。罵詈雑言が続くがイタリア語が気持ちよく観ていて楽しい。

映画『ある船頭の話』

オダギリジョー監督の人生観がわかる名作

映画『ある船頭の話』ネタバレ・あらすじ・感想。柄本明vsオダギリジョーvsクリストファー・ドイル。「時代は一瞬の風で変わる」
映画『ある船頭の話』公式サイトにて作品情報・上映館情報からネタバレ・あらすじ・感想・評価を記載。オダギリージョー監督、長編デビュー。日本人が忘れてしまっている大切なことを川の流れと共に描いています。移ろう時代の中で船頭をするトイチに柄本明。撮影監督にクリストファー・ドイル。新人女優、川島鈴遥。村上虹郎の好演。永瀬正敏、浅野忠信の存在感が抜群の映画。

映画『フリーソロ』

いつも死と背中合わせの人生に「存在理由」がある

ドキュメンタリー映画『フリーソロ』のアレックス「危険を冒すことで安心感を得る」ネタバレ・あらすじ・評価・感想・評価。撮影班の葛藤。CG一切無し。
映画『フリーソロ』公式サイトにて作品情報・上映館並びに時間を紹介。この映画はアレックスというクライマーが安全装置無しに、素手だけで米カリフォルニア州ヨセミテ国立公園にそびえる巨岩エル・キャピタンに挑む様子をドキュメンタリーとして描いています。CG一切なし。撮影隊の心情もうまく描いています。ハラハラドキドキの100分。
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映画『ハスラー2』の作品情報

映画.comより一部引用
スタッフ・キャスト
監督
マーティン・スコセッシ
製作
アービン・アクセラッド バーバラ・デ・フィーナ
原作
ウォルター・テビス
脚本
リチャード・プライス
撮影
ミヒャエル・バルハウス
美術
ボリス・レビン
編集
セルマ・スクーンメイカー
音楽
トッド・カソー
ファースト・エディ(ポール・ニューマン)
ヴィンセント(トム・クルーズ)
カルメン(メアリー・エリザベス・マストラントニオ)
ジャネル(ヘレン・シェイバー)
ジュリアン(ジョン・タトゥーロ)
ビル・コッブス
路上プレイヤー(イギー・ポップ)
アモス(フォレスト・ウィテカー)
1986年製作/119分/アメリカ
原題:The Color of Money
配給:東宝

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