映画『男と女 人生最良の日々』ネタバレ・あらすじ・感想。痴呆、消えゆく記憶。でも愛した人だけは鮮明なのだ。

スポンサーリンク
映画『男と女 人生最良の日々』ネタバレ・あらすじ・感想。痴呆、消えゆく記憶。でも愛した人だけは鮮明なのだ。2019年製作

映画『男と女 人生最良の日々』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。

映画『男と女 人生最良の日々』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。

YouTubeで予告映像もご覧ください。

http://otokotoonna.jp
『男と女 人生最良の日々』予告編

『男と女 人生最良の日々』(90分/G/フランス/2019
原題『Les plus belles annees d’une vie

【監督】
クロード・ルルーシュ
【製作】
サミュエル・ハディダ ビクター・ハディダ クロード・ルルーシュ
【出演】
アヌーク・エーメ
ジャン=ルイ・トランティニャン
モニカ・ベルッチ

スポンサーリンク

映画『男と女 人生最良の日々』のオススメ度は?

2.0

2つです

昔を懐かしむ映画です

若き日の恋を思い出しても、、、

女はキッパリと生きる

男は未練がましい

世界共通でしょうか

スポンサーリンク

映画『男と女 人生最良の日々』の作品概要

クロード・ルルーシュ監督が1966年に発表しカンヌ国際映画祭でグランプリを受賞した『男と女』原題『 Un homme et une femme』主人公二人、アンヌとジャン・ルイの53年後の物語。タイトルは『男と女 人生最良の日々』主演はアヌーク・エーメとジャン=ルイ・トランティニャン。音楽はフランシス・レイ。

スポンサーリンク

映画『男と女 人生最良の日々』のあらすじ・ネタバレ

かつてはレーサーとして一世風靡したジャン・ルイは痴呆症のため施設に入所している。過去と現在の記憶が混濁している。しかしかつて愛した女性アンヌのことだけは鮮明に覚えていた。ジャンの息子はアンヌを探し出し父親に会ってくれとお願いする。そしてアンヌはジャンの元を訪れる。ジャンは混濁する記憶の中からアンヌの姿だけを取り出すが、、、。

スポンサーリンク

映画『男と女 人生最良の日々』の感想・評価・内容・結末

原題『Les plus belles annees d'une vie』

何とも言えない映画です。もちろん恋愛映画です。過去を懐かしむ人たちがこぞって劇場に足を運んでいました。公開翌日であったからかもしれませんが、ほぼ満席でした。しかもお客さんの顔ぶれを見るとかなりの年配の方で占められていました。7080歳くらいでしょうか。それだけ往年の映画ファンが多いということでしょう。この映画『男と女 人生最良の日々』は1966年発表された『男と女』の続編にあたります。監督はクロード・ルルーシュです。名作です。若者の荒れ狂う情熱を描いた画期的な作品です。カンヌ映画祭でパルムドールを獲得しています。

原題『Les plus belles annees d'une vie』

さて映画は54年前の恋愛に思いを寄せて人生の終焉をどう過ごすかについて説いている物語です。色んな想いが押し寄せます。哀れ”“虚しい”“残酷”“懐かしい等々。誰もが若かりし頃は美しかったでしょう。エネルギーも満ち溢れていたでしょう。それはもう戻ってきません。人間にとって恋をしている時が一番美しい輝きを放っていると思います。あれほど力強いエネルギーはありません。10代、20代の前半の恋はもう遠い昔ですが、たまに思い出します。でもわたしは「あの日に帰りたい」とは思いません。ただ懐かしむだけです。

原題『Les plus belles annees d'une vie』kuruma

そしてこの映画。主人公のジャン・ルイは終始、過去の恋愛を忘れられません。ずっと一人の女を愛していたと語っています。痴呆症になっているせいかわかりませんが、若い頃の強烈な体験が脳裏に焼き付いていて、それだけを思い出すのかもしれません。人間の脳とは不思議な現象を起こすことも描いているのかもしれません。

この映画『男と女 人生最良の日々』ですが、主演のジャン・ルイ(ジャン=ルイ・トランティニャン) のアップがとても気になりました。冒頭から語りますが、どうも鼻毛らしき物が見えるのです。いや、ヒゲかもしれませんが区別がつかないのです。それが気になってしまったのです。おそらく映画のクランクインと同時に撮影したと思われます。なぜかと行くと後輩のアップでは鼻毛らしき物は無くなっています。出来ることならメイクさんがちゃんと気遣って欲しいと思いました。今は老いたとはいえ、往年の大スターです。

原題『Les plus belles annees d'une vie』paris

アンヌ(アヌーク・エーメ) は相も変わらず颯爽という言葉が似合いました。美しいのですが、髪をかきあげる仕草、歩く仕草、そして横顔がとても素晴らしかったです。アンヌは呆けていません。ですからかつての恋人が呆けていく様を見るのはどんな気持ちだったのかを考えてみました。アンヌはジャンと別れてからおそらく彼のことを思い出すことはほとんど無かったと思います。今回はジャンの息子の頼みで会うことになったのですが、もしアンヌのご主人が存命であったならどうしたのでしょうか。まあ、フランス人ですからその辺は大目にみるのかもしれません。

この映画を観ていてなんとなく悲しい気持ちに包まれたわたしは冷めているのかもしれません。わたしは過去を振り返るのが嫌いです。小中高の友だちとの付き合いもありません。同窓会などは絶対に行きません。人それぞれですが中学3年間の栄光を語る人が気持ち悪いのです。いまだに思い出に浸っている人が嫌なのです。また数年ぶりに再会した男女のの焼けボックリっていうのが、なんか気持ち悪くて、、、、。

原題『Les plus belles annees d'une vie』sea

ただこの映画は単なるノスタルジーに浸る映画ではないことはわかりました。呆けていく男、そんな彼を愛した女は後悔などありませんし、逆に彼の面倒をみるアンヌの美しさが再び輝いていくようでした。何かの役に立ちたい、誰かを助けたい、という気持ちが溢れた映画でした。

スポンサーリンク

映画『男と女 人生最良の日々』のキャストについて

アンヌ(アヌーク・エーメ)

歳をとれど颯爽とした雰囲気は相変わらずでした。とても88歳には見えません。笑顔も綺麗です。歯並びは若い頃の方が綺麗でした。歯列矯正は行なっていないようです。ナチュラルに生きてきたのでしょう。

ジャン・ルイ(ジャン=ルイ・トランティニャン)

年老いて痴呆症の老人を演じています。哀れな雰囲気がとてもうまく出ていました。

エレナ(モニカ・ベルッチ)

イタリアの宝石です。

スポンサーリンク

まとめ 映画『男と女 人生最良の日々』一言で言うと!

「人の記憶は楽しいことだけを思い出したい」

人生の終焉になると脳も衰えるのでしょう。嫌な記憶、辛い記憶、苦しい記憶は絶対に思い出したくありません。もう余命いくばくもない状態でなら、楽しい記憶、幸せな記憶だけを思い出したいものです。この映画はそれを伝えているのかもしれません。

スポンサーリンク

『運だぜ!アート』本日の総合アクセスランキング

実話『ハドソン川の奇跡』ネタバレ・あらすじ・感想。クリント・イーストウッド「法廷物語」
映画『MOTHER マザー』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。長澤まさみ「新境地の“毒親”」に拍手喝采。阿部サダヲの“クソ”っぷりに激怒。
映画『楽園』ネタバレ・あらすじ・結末。ムラ社会は日本社会の縮図。長老(独裁者)の「決めつけ」こそ悪害なのだ。綾野剛、佐藤浩市もOKだが村上虹郎が最高だ!
【ネタバレ酷評】映画『カイジ ファイナルゲーム』カイジに日本の未来を賭けて欲しくない。『パラサイト 半地下の家族』を見習え。
映画『硫黄島からの手紙』ネタバレ・あらすじ・感想。二宮和也が役者になった映画。イジケっぷりが最高。
映画『閉鎖病棟 それぞれの朝』ネタバレ・あらすじ・結末。正義の男「鶴瓶に乾杯」に涙する綾野剛と小松菜奈。
映画『デッド・ドント・ダイ』ネタバレ・あらすじ・感想。「伏線回収映画にパンチ」ジム・ジャームッシュが描くゾンビ映画は超風刺的だ。
望月衣塑子原案 映画『新聞記者』“忖度政権”に切り込む勇気 ラストのツメが甘い ネタバレ・あらすじ・評価・感想
映画『さくら』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。「兄弟愛は禁断?」北村匠海&吉沢亮&小松菜奈共演の贅沢映画。「さくらの“脱糞”が招く幸せ!」
映画『Wの悲劇』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。薬師丸ひろ子最高!vs三田佳子vs世良公則&高木美保共演。蜷川幸雄絶好調。その後『バブルの悲劇』が日本を襲う。

スポンサーリンク

合わせて観たい映画

【フランス映画オススメ】

映画『レ・ミゼラブル』

パリで生きるのはそんなに甘くない

【ネタバレ考察】映画『レ・ミゼラブル』あらすじ・感想。貧困が暴動の温床である。差別・騒乱の無限ループがパリの真実。
【ネタバレ考察】映画『レ・ミゼラブル』あらすじ・感想。貧困が暴動の温床である。差別・騒乱の無限ループがパリの真実。映画『レ・ミゼラブル』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『レ・ミゼラブル』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。映画『レ・ミゼラブル』の作品情報・概要文豪ビクトル・ユゴーの小説『レ・ミゼラブル』の舞台となったパリ郊外のモンフェルメイユで撮影された映画。移民・難民・貧困・差別・暴力・無教養・無寛容にならざるを得ない人間模様を通して無限地獄へと誘う。人はこれほどまでに愚かな生き物かをまざまざと見せつけられる。監督のラジ・リは生まれがモンフェルメイユで現在も住んでいる。フランス・パリの華やかな世界とは裏腹に移民国家である実情が力強く表現されている。

映画『12か月の未来図』

フランス版「金八先生」も涙の授業を行います

映画『12か月の未来図』は嫌みなフランス人教師が金八先生に変身する物語。
ちょっと嫌みなフランス人教師が落ちこぼれの生徒を教えることで少しずつ心情光景が変化していく様を生き生きと描いている。まるで金八先生のようになる。出来の悪い生徒ほど可愛いというが、それは万国共通のようだ。とりわけ多民族国家、そして移民を受け入れる国家としては深刻な問題も提起しているところが秀逸だ。最後の最後まで応援し続けた映画だ。

映画『9人の翻訳家 囚われたベストセラー』

めちゃくちゃ頭を使う映画です

映画『9人の翻訳家 囚われたベストセラー』ネタバレ・あらすじ・感想。脳みそフルスロットルの105分。脚本が最高!
映画『9人の翻訳家 囚われたベストセラー』ネタバレ・あらすじ・感想。脳みそフルスロットルの105分。脚本が最高! 映画『9人の翻訳家 囚われたベストセラー』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『9人の翻訳家 囚われたベストセラー』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。 映画『9人の翻訳家 囚われたベストセラー』の作品情報・概要 『9人の翻訳家 囚われたベストセラー』『Les traducteurs』2019年のフランス・ベルギーのスリラー映画。 レジス・ロワンサル監督作品。ランベール・ウィルソン、オルガ・キュリレンコ出演。『ダ・ヴィンチ・コード』のダン・ブラウン原作『インフェルノ』出版の際、海賊行為と違法流出を防ぐために出版元が各国の翻訳家を地下室に隔離して翻訳を行なったとの実話をベースに創作された。フィクションにノンフィクションの脚本を重ねた名作と言える。

映画『私の知らないわたしの素顔』

ジュリエット・ビノシュに恋すると大変な目に遭う

映画『私の知らないわたしの素顔』ネタバレ・あらすじ・感想。ジュリエット・ビノシュに恋したらダメ男になる。フランス最高女優。ラブシーンが美しい。
映画『私の知らないわたしの素顔』ネタバレ・あらすじ・感想。ジュリエット・ビノシュに恋したらダメ男になる。フランス最高女優。ラブシーンが美しい。映画『私の知らないわたしの素顔』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『私の知らないわたしの素顔』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。映画『私の知らないわたしの素顔』の作品情報・概要フランス映画。恋愛サスペンス。原作はカミーユ・ロランス。監督はサフィ・ネブー。主演にフランスの大女優ジュリエット・ビノシュを迎えている。パリの高層マンションで二人の子どもと暮らす美しい大学教授が若い男にフラれて、SNSに没頭し、恋に落ちていく。映画の展開はサスペンス色を抑えながらも突然、事実が明らかになる。しかし再び迷宮へと導いていく。フランス映画独特の表現を継承している秀作である。

映画『男と女 人生最良の日々』

初恋の人に再会って結構「恐ろしい」かも

映画『男と女 人生最良の日々』ネタバレ・あらすじ・感想。痴呆、消えゆく記憶。でも愛した人だけは鮮明なのだ。
映画『男と女 人生最良の日々』ネタバレ・あらすじ・感想。痴呆、消えゆく記憶。でも愛した人だけは鮮明なのだ。映画『男と女 人生最良の日々』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。公式サイトもご紹介し、作品・キャスト・上映館・お時間情報もご確認できます。映画『男と女 人生最良の日々』の作品概要 クロード・ルルーシュ監督が1966年に発表しカンヌ国際映画祭でグランプリを受賞した『男と女』原題『 Un homme et une femme』主人公二人、アンヌとジャン・ルイの53年後の物語。タイトルは『男と女 人生最良の日々』主演はアヌーク・エーメとジャン=ルイ・トランティニャン。音楽はフランシス・レイ。

映画『シュヴァルの理想宮 ある郵便配達員の夢』

たった一人で夢の宮殿を作り上げました

映画『シュヴァルの理想宮 ある郵便配達員の夢』ネタバレ・あらすじ・結末。寡黙な男は宮殿を作ることで愛を語った。
映画『シュヴァルの理想宮 ある郵便配達員の夢』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『シュヴァルの理想宮 ある郵便配達員の夢』公式サイトにて作品情報・キャストもご確認ください。フランス南東部の自然豊かな田舎町に実在する建築物がある。今では観光地となっている。この建築物はひとりの郵便配達員の男が33年もの歳月をかけ、たった1人で完成させた手作りの宮殿「シュバルの理想宮」である。本作は実話に基づいて映画化された。主演はジャック・ガンブラン。 その他レティシア・カスタ、ベルナール・ル・コクが共演。

映画『サムライ』

若き日のアラン・ドロンに気絶しそうです

映画『サムライ』ネタバレ・あらすじ・結末。美しき男アラン・ドロンは犯罪者が似合う。フランス・フィルムノワールには破滅的な雰囲気がある。
映画『サムライ』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。『サムライ』は、1967年制作のフレンチ・フィルム・ノワール。アラン・ドロン主演。サムライの生き様を彷彿させる暗殺者を演じている。後世の映画作品に大きく影響を与えた。共演のナタリー・ドロンの映画デビュー作品。孤独な殺し屋。この映画で表しているのは正にこのひとことでは無いでしょうか。原題は『Le Samouraï』監督はジャン=ピエール・メルビル。

映画『パリに見出されたピアニスト』

「ピアノが弾きたい」でもお金がない

映画『パリに見出されたピアニスト』ネタバレ・あらすじ・感想。美男子ジュール・ベンシェトリがラフマニノフを弾く。
映画『パリに見出されたピアニスト』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館について記載してます。ネタバレ・あらすじ・感想・内容・結末・まとめもわかりやすく書いています。パリの駅に置かれたピアノを一心不乱に弾いていた若者は貧しい青年マチュー。警察に追われるような仕事をしている。彼に魅了さえた音楽大学の教授ピエールがスカウト。しかし、マチューは刑務所送りに。刑務所から出す代わりにピアノのレッスンをさせる。コンテスト出場を目指し、マチューの人生は好転していくシンデレラストーリー。

映画『シンク・オア・スイム イチかバチか俺たちの夢』

笑いあり涙ありの傑作映画!

映画『シンク・オア・スイム イチかバチか俺たちの夢』マチュー・アマルリック最高演技。中年男が人生を再始動させる感動作。作品情報・ネタバレ・あらすじ・感想・評価・内容
映画『シンク・オア・スイム イチかバチか俺たちの夢』公式サイトとYouTubeを参照ください。 『シンク・オア・スイム イチかバチか俺たちの夢』(122分/フランス/2018) 原題『Le grand bain』 映画...

映画『田園の守り人たち』

男は戦争にとられた「農地は女が守る」

映画『田園の守り人たち』土地を守る女の戦い。ミシェル・ルグラン監督とミレー。ネタバレ・あらすじ・感想・内容。農業の近代化到来。女が自立する力強さも描く。ナタリー・バイとローラ・スメット母娘共演。
『田園の守り人たち』(135分/フランス・スイス合作/2017) 原題『Les gardiennes』 映画『田園の守り人たち』のオススメ度は? 星三つ半 絵画好きな人は是非とも観てください。 確かにミレーっぽ...

映画『北の果ての小さな村で』

とってもほっこりする映画です

映画『北の果ての小さな村で』ほっこり映画。自分探しの旅の答えを教えてくれたイヌイット。郷に入れば郷に従え。ネタバレ・あらすじ・感想・内容
北の果ての小さな村で(94分/フランス/2018) 原題『Une annee polaire』 映画『北の果ての小さな村で』のオススメ度は? 星4つ半 とってもオススメです。 子どもと観に行くのが一番です。 もち...

映画『アマンダと僕』

泣かないと決めていても「泣いちゃいます」

映画『アマンダと僕』バンサン・ラコストと子役イゾール・ミュルトリエが父子になっていく様を見届けたい映画 応援したい ネタバレ・あらすじ・感想・評価
フランス映画の未来を担うミカエル・アース監督が今もっとも注目されるバンサン・ラコストと組んで作り上げた家族愛の物語。子役のイゾール・ミュルトリエが最高に可愛い。大切な人を失った時、人はどうやって再生していくのか。立ち直ること、希望を持つこと、人生は光に包まれている。諦めない、挫けない、頑張れ!と応援したくなる映画です。
スポンサーリンク

映画『男と女 人生最良の日々』の作品情報

映画.comより一部引用
スタッフ・キャスト
監督
クロード・ルルーシュ
製作
サミュエル・ハディダ ビクター・ハディダ クロード・ルルーシュ
製作総指揮
ジャン=ポール・ドゥ・ビダ
脚本
クロード・ルルーシュ バレリー・ペリン
撮影
ロベール・アラズラキ
編集
ステファヌ・マザレグ
音楽
フランシス・レイ カロジェロ
アンヌ(アヌーク・エーメ)
ジャン・ルイ(ジャン=ルイ・トランティニャン)
エレナ(モニカ・ベルッチ)
スアド・アミドゥ
アントワーヌ・シレ
2019年製作/90分/G/フランス
原題:Les plus belles annees d’une vie
配給:ツイン

タイトルとURLをコピーしました