映画『中島みゆき 夜会VOL.20「リトル・トーキョー」劇場版』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。「来年は生の中島みゆき」を観に行こうと決意した作品。

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映画『中島みゆき 夜会VOL.20「リトル・トーキョー」劇場版』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。「来年は生の中島みゆき」を観に行こうと決意した作品。2019年公開

映画『中島みゆき 夜会VOL.20「リトル・トーキョー」劇場版』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。

映画『中島みゆき 夜会VOL.20「リトル・トーキョー」劇場版』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。

YouTubeで予告映像もご覧ください。

『中島みゆき 夜会VOL.20「リトル・トーキョー」劇場版』
113分/G/日本/2019

【原作】
中島みゆき
【脚本】
中島みゆき
【作詞】
中島みゆき
【作曲】
中島みゆき
【演出】
中島みゆき
【HPサイト】
映画『中島みゆき 夜会VOL.20「リトル・トーキョー」劇場版』公式サイト
【予告映像】
映画『中島みゆき 夜会VOL.20「リトル・トーキョー」劇場版』トレーラー

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映画『中島みゆき 夜会VOL.20「リトル・トーキョー」劇場版』のオススメ度は?

4.0

星4つです

中島みゆきさんです

大天才です

世界に誇るべき「芸術家」です

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映画『中島みゆき 夜会VOL.20「リトル・トーキョー」劇場版』の作品情報・概要

夜会(やかい)とは、中島みゆきが1989年から行っている舞台。夜に開かれる舞踏会や晩餐会のことを指す。1989年から始まり通算20回を数える。東京のみで行われる。当初はオリジナル曲で構成されていたが、近年ではほぼ全曲書き下ろし作品となっている。中島みゆきが原作・脚本・作詞・作曲・演出・主演をこなしている。

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映画『中島みゆき 夜会VOL.20「リトル・トーキョー」劇場版』のあらすじ・ネタバレ

舞台は北海道の小さなホテル&パブ。小さいながらもステージがある。その名は「リトル・トーキョー」。このステージで人間の愛憎が繰り広げらる。中島みゆきはそのホテルのオーナー。自然と音楽を愛する人たちが集っていた。しかし時代は変わり、ホテルは閉鎖への道を歩んでいる。ホテルを買い取ろうとする輩もいる。この自然豊かなホテルをいかにして守るか、、、。

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映画『中島みゆき 夜会VOL.20「リトル・トーキョー」劇場版』の感想・内容

中島みゆきさんの夜会の映像版を初めて観ました。「感動しました」本当に魂が震えるような衝撃です。できることなら東京の舞台を見たいのですが、さすがに難しいです。こうやって劇場版で公開されることに感謝するしかありません。鑑賞料金は通常より高いです。2600円です。ただ舞台だと20000円です。それと比べるととても安いです。是非とも皆さんも観て欲しい限りです。

さて、本映画『中島みゆき 夜会VOL.20「リトル・トーキョー」劇場版』は東京赤坂ACTシアターで2019130日から227日に上演された舞台を収録し、編集して公開されています。時間軸で観ていると少し違和感を覚えるのは、良いところを取捨選択しているから仕方あありません。気になるのはカメラの画角。正面からのショットはまだ許せますが、サイドからのショットの歪み具合が酷かったです。せっかくの中島みゆきさんの舞台ですから、もっと繊細に撮影して欲しかったです。音響は劇場の設備によって異なると思いますが、わたしが行った劇場では「まあまあ」だったと思います。正面からの音は良いのですが、左右からの音の流れはそれほど良くなかったです。でもこれは中島みゆきさんの問題ではありませんので全然オッケーですし、みゆきさんを劇場で観ることができる喜びに比べたら取るに足りません。

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映画『中島みゆき 夜会VOL.20「リトル・トーキョー」劇場版』の結末・評価

みゆきさん「天才」過ぎます。本当にこの人の才能は宇宙の果てを突っ切ってしまうほどです。こんな人っているのでしょうか。どうしたらこんな才能のある人間になれるのでしょうか。教えて欲しいです。中島みゆきさんが歌手であることは周知の通り。もちろん作詞・作曲家であるのもご存知の通り。それだけの才能があれば人間は「お腹いっぱい」ではないでしょうか。作詞・作曲して歌を唄うだけでどれほどのクリエイティブな脳みそを使うのでしょうか。途轍もないエネルギーを要すると思うのです。にも関わらず「舞台ですよ、ぶ・た・い」しかもほぼ全曲書き下ろしのオリジナル曲です。32曲です。

信じられない人です。一曲作るだけでも大変な世界です。それをこの舞台のために新たに書き下ろすのです。意味がわかりません。普通だった自身の過去に制作した楽曲を用いると思うのです。それが本映画『中島みゆき 夜会VOL.20「リトル・トーキョー」劇場版』では32曲披露しているのです。本当にすごい人です。しかもですよ、みゆきさんは原作・脚本・演出までこなしているのです。これも意味がわかりません。「どうなっているんですか?」さらに「あなたの脳みそ見せてください」と絶叫したいくらいです。本当に底なしの才能の持ち主だと思います。

それだけではありません。舞台でセリフを喋り演技して、歌を唄って踊るのです。舞台を所狭しと軽やかに動くのです。もう映画を観ながら「来年は絶対に生の舞台を観に行くぞー!」と叫んでしまいました。もうみゆきさん、最高です。最高なんです。涙が止まりません。なんと言うのでしょうか、やっぱり才能ある人の「頑張ってる姿」を観ると応援したくなります。そして益々ファンになります。兎にも角にも本当にすごい「人間」を観れて幸せを感じた映画でした。

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映画『中島みゆき 夜会VOL.20「リトル・トーキョー」劇場版』のキャストについて

中島みゆき

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まとめ 映画『中島みゆき 夜会VOL.20「リトル・トーキョー」劇場版』一言で言うと!

「天は中島みゆきに二物も三物も与えた」

人間の能力は努力すれば花開くと言いますが、一般人には無理です。この中島みゆきさんの才能を知ると圧倒されます。そして尊敬の念を抱かずには要られません。天はこの人に二物も三物も与えた理由がわかります。それは人に勇気を力と希望を与えてくれる人だからです。

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映画『中島みゆき 夜会VOL.20「リトル・トーキョー」劇場版』の作品情報

映画.comより一部引用
スタッフ・キャスト
原作
中島みゆき
脚本
中島みゆき
作詞
中島みゆき
作曲
中島みゆき
演出
中島みゆき
2019年製作/113分/G/日本
配給:ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス

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