映画『ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打上げ計画』ネタバレ・あらすじ「インド人って頭良い」感想「日本遅れてます」結末

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映画『ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打上げ計画』ネタバレ・あらすじ「インド人って頭良い」感想「日本遅れてます」結末2019年製作

映画『ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打上げ計画』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト・予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。

映画『ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打上げ計画』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。

YouTubeで予告映像もご覧ください。

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『ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打上げ計画』
(2019年製作/130分/G/インド)
原題『Mission Mangal』
【監督】
ジャガン・シャクティ
【製作】
R・バールキ
【脚本】
R・バールキ
【音楽】
アミト・トリベーディー
【出演】
アクシャイ・クマール
ビディヤ・バラン
タープスィー・パンヌー ソーナークシー・シンハー シャルマン・ジョーシー ニティヤー・メネン H.Gダッタトレーヤ キールティ・クルハーリー ダリーブ・ターヒル ヴィクラム・ゴーカレー
【HPサイト】
映画『ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打上げ計画』公式サイト
【予告映像】
映画『ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打上げ計画』トレーラー

映画『ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打上げ計画』のオススメ度は?

3.0

3つです

面白いです

歌や踊りは控えめです

勉強になります

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  1. 映画『ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打上げ計画』の作品情報・概要
  2. 映画『ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打上げ計画』のあらすじ・ネタバレ
  3. 映画『ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打上げ計画』の感想・内容
      1. バーブラ・ストライサンドの「ぶっ飛び方」がすごい
      2. ばるぼらの「ぶっ飛び感」は半端ないです
      3. 長澤まさみさんの演技は確かに「ぶっ飛ぶ」役柄でした
      4. 小松菜奈さんの役は「ぶっ飛ぶ」より「イっちゃってた」妹でした
      5. 井上真央さんの「ぶっ飛び」おかかに好印象!
      6. 山口百恵さんの演じた中では一番の「ぶっ飛び」キャラだったかも
  4. 映画『ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打上げ計画』の結末・評価
      1. 望月衣塑子さんにはもっと「ぶっ飛んで」欲しいと願わずにはいられない
      2. アナよりエルザの方が「ぶっ飛んで」いましたね
      3. のんちゃんには「ぶっ飛んで」映画に出演し続けて欲しい
  5. 映画『ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打上げ計画』のキャストについて
  6. まとめ 映画『ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打上げ計画』一言で言うと!
  7. 『運だぜ!アート』本日の総合アクセスランキング
  8. 合わせて観たい映画
    1. 【オススメ女性活躍映画】
      1. 映画『ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語』
      2. 映画『スタントウーマン ハリウッドの知られざるヒーローたち』
    2. 映画『エデンの海(1976)』
    3. 映画『風の谷のナウシカ』
      1. 映画『空に住む』
      2. 映画『プラダを着た悪魔』
      3. 映画『鵞鳥湖の夜』
      4. 映画『ばるぼら』
      5. 映画『新聞記者』
      6. 映画『私をくいとめて』
      7. 映画『ノッティングヒルの恋人』
      8. 映画『ボディガード(1992)』
      9. 映画『オフィシャル・シークレット』
      10. 映画『フェアウェル』
      11. 映画『となりのトトロ』
      12. 「このストーキング野郎!」退治してやる
      13. 映画『スキャンダル』
      14. 映画『ミリオンダラー・ベイビー』
      15. 映画『キューポラのある街』
      16. 映画『コレット』
      17. 映画『ふたりのJ・T・リロイ ベストセラー作家の裏の裏』
      18. 『天才作家の妻 40年目の真実』
      19. 映画『マリッジ・ストーリー』
      20. 映画『プライベート・ウォー』
      21. 映画『マイ・フェア・レディ』
      22. 映画『追憶(1973)』
  9. 映画『ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打上げ計画』の作品情報

映画『ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打上げ計画』の作品情報・概要

『ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打ち上げ計画』原題『Mission Mangal』は2019年のインド製作のドラマ映画。監督はジャガン・シャクティ。主演はアクシャイ・クマール。ヴィディヤ・バラン、タープシー・パンヌ、ニティヤー・メネン、キールティ・クルハーリー、ソーナークシー・シンハー、シャルマン・ジョーシーら。

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映画『ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打上げ計画』のあらすじ・ネタバレ

2010年、インドのベンガルールで、宇宙事業の命運をかけてロケットの打上げられた。全国民が注視する中、失敗に終わる。プロジェクト責任者のラケーシュ(アクシャイ・クマール)とプロジェクト・シーダーのタラ(ヴィディヤ・バラン)は失意のどん底に落とされた。失敗の責任を問われ、全く見込みのない火星探査計画「マーズ・オービター・ミッション」(MOM)へと異動となる。いわゆる「閑職」だ。タラはロケット打ち上げ失敗の原因は自身にあると思い悩み退職を決意する。しかし家庭料理の「揚げパン」のプーリーを作る際にアイデアがひらめく。それは燃料の少ない小さなロケットでも、引力を最大限に利用すれば探査機を火星に送ることができるという主婦目線からのアイデア。早速ISRO総裁(ヴィクラム・ゴーカレー)にプレゼンテーションする。そして「GO」サインが出る。しかし優秀な技術者は花形の月探査プロジェクトに取られている。集められたメンバーはいわゆるポンコツ集団。しかも予算も少ない。最初こそバラバラであったチームは自身のプライドをかけて次第にまとまっていく。皆がプライベートな問題を抱えながら成長していく。そしていよいよ打ち上げの日がやって来たが、、、。

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映画『ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打上げ計画』の感想・内容

「安心して観ることができる映画」です。本映画『ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打上げ計画』はインド映画としては「おとなしめ」に作っていると思います。

従来のインド映画のように突然歌ったり、踊ったりという演出が控え目なのです。

わたしはインド映画の歌って踊る場面が大好きですから、ちょっと物足りなさを感じてしまいました。

あの豪華絢爛の衣装とセットで美男美女が繰り広げる映像は他の映画製作国の追随を許さないくらい芸術性が高いです。ディズニーのミュージカル映画は確かにすごいのですが、インド映画のミュージカルは天下一品でしょう。

バーブラ・ストライサンドの「ぶっ飛び方」がすごい

先の映画『WAR ウォー!!』WARウォー!!も圧巻でした。でもその前に観た映画『あなたの名前を呼べたなら』ではほとんど歌と踊りはありませんでした。

そう考えるとインドの映画製作にも変化しているのかなあと思います。

インド国内で上映する際は絶対にエンタメ演出を入れないとヒットしないと言われていたのは一昔前となってしまったのでしょうか。

海外での上映においては賛否要論があったことも確かです。突然、繰り広げられる歌と踊りが理解できない人もいますし、わたしのように大歓迎の人もいます。

もし前者の人の意見を鑑みての演出であるのなら寂しい限りです。同時に今後もインド映画に期待できません。

もちろん、インド映画全部がエンタメ色が強い作品ばかりではないことは重々知っています。『あなたの名前を呼べたなら』なんかは逆に踊りがなくて正解だったと思います。

でも本映画『ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打上げ計画』はもっと観たかったというのが本音です。

ばるぼらの「ぶっ飛び感」は半端ないです

映画『ばるぼら』ネタバレ・あらすじ「美乳」二階堂ふみ&「美尻」稲垣吾郎の衝撃愛!手塚眞とクリストファー・ドイルが紡ぐ「究極の芸術愛」誕生!感想・結末。
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さて本映画『ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打上げ計画』は実話に基づいた作品です。

インド人と聞くと「数学が得意で、プログラミング世界一」というイメージを持っていました。

でも航空宇宙産業においては世界有数の技術を持っているとは知りませんでした。まさか火星に探査機を到達させていたとは驚きでした。

2014年に成功しています。世界的にニュースだったそうですが、わたし、知りませんでした。

アメリカもロシアも中国も日本も火星へ向けて探査機を飛ばしていますが、ことごとく失敗に終わっています。

いま現在、火星の周回軌道に乗っているのはアメリカの『2001マーズ・オデッセイ』と『マーズ・リコネッサンス・オービター』と『MAVEN』、欧州宇宙機関の『マーズ・エクスプレス』、そしてインドの『マーズ・オービター・ミッション』だけです。

長澤まさみさんの演技は確かに「ぶっ飛ぶ」役柄でした

これがなぜそんなに驚異的なことかと言うと、インドは初挑戦で火星の周回軌道に乗せることに成功したからです。

世界中(いや日本人だけでしょう)からインドはいまだに発展途上国というイメージを持たれていますが、途轍もなく頭に良い人材がいるのです。それもすごい数です。

人口が13億とも言われていますから、1億人しかいない日本の13倍もの才能を持った人がいるのです。もう束になってかかっても絶対に勝ち目がありません。

本映画『ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打上げ計画』観て、作品の感想を述べる前に、日本の将来について悲観的な気持ちになってしまったのが事実なのです。

小松菜奈さんの役は「ぶっ飛ぶ」より「イっちゃってた」妹でした

わたしたち日本人ていまだに「日本は技術が世界一」とか「日本製品は安全安心」などと思っていますが、もはや世界一ではありません。

それを認めるか否かで今後の発展の行方が決まると思うのです。やはり日本は島国なので、外圧からの危機感が乏しいのが麻痺させているのも原因です。

わたしたちは田舎っぺ丸出しの「日本最高・最強論」などの根拠のない「日本神話」を酔っていますが、それって世界では全く通じません。

日本人だけが「私たちはすごい」と信じているだけで、海外では鼻で笑われています。

欧米で「クールジャパン」が流行っていると聞きますが、それってマスコミが騒いでいるだけで、実際はそんなに日本ブームはありません。ごく一部です。

それよりも韓国映画や音楽グループBTSの方が世界を席巻しています。まさに井の中の蛙ということです。

井上真央さんの「ぶっ飛び」おかかに好印象!

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日本の小惑星探査機「はやぶさ」が地球近傍小惑星 「リュウグウ」への着陸およびサンプルリターンを行ったと大騒ぎして喜んでいますが、それって日本人だけなんですよ。

世界ではそんなに評価されていないのです。ここにも田舎っぺ日本人が見られるのです。

まるで世界一のお祭り騒ぎをして、「日本神話」を勝手に作り続けているのです。

そして「日本人は世界最高の民族」などと盲信してしまうのです。

数年前に純国産のジェット開発に取り組むと発表がありましたが、結局はいまだに空を飛ぶに至ってません。

リアルに空を「ぶっ飛び」ます

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話が逸れてしまいまいました。さて映画『ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打上げ計画』の特筆すべき点は「女性の活躍」がしっかりと描かれているところです。

インドはカースト制が強く、女性の地位は男性より下に見る傾向があります。女性は男性の所有物とみなされているそうです。

でも本映画『ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打上げ計画』では男性と対等、あるいは男性より「賢くて強い」イメージで描いています。

実際のインド社会が全部そういう構造になっているとか限りませんが、この航空宇宙産業においては女性の力が強いようです。たぶん、、、、

山口百恵さんの演じた中では一番の「ぶっ飛び」キャラだったかも

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映画『ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打上げ計画』の結末・評価

まず火星へ探査機を打ち上げて、周回軌道に乗せるのはとても難しいことが明示されます。科学的な難しい検証データを語ってもわたしたち凡人にはわかりません。

ですから女性目線、母親目線で説明してくれるのです。台所から火星へ飛ぶのです。

インドの「揚げパン」のプーリーを作る際、ガスを節約するために火の調整を探査機に用いるアイデアです。

一度に何十個もプーリーを作りますが、全部を同じ火力であげるとガス代がかかります。そこで、温度が高くなったら一度ガスを切って、余熱で揚げます。

温度が下がったら再び火力を強めてプーリーを揚げて、再びガスを切るを繰り返すのです。その主婦目線が探査機に応用できるというものです。

まず探査機は地球の周りをます。その間は燃料を使いません。

そして火星への軌道を計算して、燃料を投入して、勢いをつけて飛び出すのです。

何度も何度も繰り返して火星を目指す計画です。「スイングバイ」という方法です。

振り子の原理ですね。公園のブランコって勢いをつけて、高く上がるじゃあないですか。

でもブランコが戻る時って休みますよね。そしてまた勢いをつける。

それを何度も繰り返すととても高いところまでブランコが上がります。

マンガルヤーンの最後はブランコに例えると、鎖を切って遠くへ飛んでいくイメージです。

望月衣塑子さんにはもっと「ぶっ飛んで」欲しいと願わずにはいられない

望月衣塑子原案 映画『新聞記者』“忖度政権”に切り込む勇気 ラストのツメが甘い ネタバレ・あらすじ・評価・感想
現政権の大学設置問題に着目して製作された映画。いわゆる“忖度”を題材にしている。正義ある女性記者の真実とは何かを追い求めて格闘する。内部告発を決意する国家公務員の苦悩も描いている。また政府の中枢では情報操作が公然と行われているような描写もあり、衝撃的な内容となっている。2019年のこの時期に公開された意味は大きい。『新聞記者』2019年公開の日本映画。東京新聞所属・望月衣塑子さんの同名の完全フィクション作品を原案に脚色。製作総指揮をとった河村光庸氏の手腕が大きい。スターサンズ製作。若手女性新聞記者と若手エリート官僚の対峙と葛藤を描く社会派サスペンスフィクションとして編んだ名作。監督は藤井道人、主演はシム・ウンギョン、松坂桃李。多くの日本の女優たちが尻込みして出演を見送ったため韓国出身のシム・ウンギョンが抜擢、若干日本語に難があるが体当たりで演じている。ラストの松坂の言葉が何かが話題になった。望月衣塑子さん著作『新聞記者』をモチーフの製作されている。先の『森友・加計問題』に端を発した政治不信は記憶に新しいが、本映画には政府の権力構造にもメスを入れて描いている。邦画において現政権に対してここまで描いた心意気は褒められる。もしこれが政府の内幕の真実であれば恐ろしい。

さて本映画『ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打上げ計画』のキャラクター設定も良いと思います。正直言ってポンコツ集団なんです。

でも彼女たちが奮起するところが良いのです。プロジェクト責任者のラケーシュ・ダワン(アクシャイ・クマール)はとにかくポジティブです。

みんなの良いところを伸ばします。プロジェクト・リーダーのタラ(ビディヤ・バラン) はひらめきと機転と気配りができます。

設計士のヴァルシャー(ニティヤー・メネン)は姑に「子どもができない」とイジメられながらも探査機に情熱を向けます。

航法・通信士のクリティカ(タープスィー・パンヌー) は車の運転もできないほどの機械音痴です。

自律システム専門家のネハ(キールティ・クルハーリー)はムスリムで離婚経験者で、住むアパートがありません。

推進系エンジニアのエカ(ソーナークシー・シンハー) は密かにNASAへの転職を模索しています。

ペイロード技術者のパルメーシュワル(シャルマン・ジョーシー) は童貞で、占いでは「火星に近づくな」と言われています。

アナよりエルザの方が「ぶっ飛んで」いましたね

そして積載技術者のアナント・アイヤンガール(H.Gダッタトレーヤ)は退職間際です。彼らのやる気を鼓舞させるのも見どころです。

もちろん、人にやる気を出させる方法は国や民族、人種によって異なりますが、本映画『ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打上げ計画』のラケーシュ・ダワン(アクシャイ・クマール)はおだて上手だったと思います。

ただ唯一怒るのは「ダメだ、無理です」などの否定的な言葉を発した者には手厳しかったです。これが日本、あるいはアメリカ映画であったらなら、けちょんけちょんに言うのではないでしょうか。

さてさて探査船マンガルヤーンは見事に火星の周回軌道に乗って、映像を送信してきます。

わかっていても胸が熱くなります。やっぱりですね、最初はポンコツと呼ばれていた人たちが一丸となって、成功し、成果を上げるのは気持ちが良いものです。

スポーツの団体競技と同じです。本映画『ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打上げ計画』は21世紀の世界をリードするのはインドなのではないか、と改めて思い知らされた一品でした。

のんちゃんには「ぶっ飛んで」映画に出演し続けて欲しい

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映画『ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打上げ計画』のキャストについて

ラケーシュ・ダワン(アクシャイ・クマール)
タラ(ビディヤ・バラン)
クリティカ(タープスィー・パンヌー)
エカ(ソーナークシー・シンハー)
パルメーシュワル(シャルマン・ジョーシー)
ヴァルシャー(ニティヤー・メネン)
アナント・アイヤンガール(H.Gダッタトレーヤ)
ネハ(キールティ・クルハーリー)
ルパード・デサイ(ダリーブ・ターヒル)
ISRO総裁(ヴィクラム・ゴーカレー)

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まとめ 映画『ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打上げ計画』一言で言うと!

「インド人って頭良いんでしょうね」

わたし、数学がそんなに得意ではなかったので、インド人の掛け算が30段まであると聞いて卒倒しそうになりました。同時に日本人でよかったと思ったほどです。インド人ってやっぱり哲学的な人が多い印象があります。すごく深いところまで考えるのでしょう。歴史が違いますよね。21世紀はインドと中国が世界の覇権を握るのではないでしょうか。

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今では絶対に「パワハラ」間違いなしの女上司です

映画『プラダを着た悪魔』ネタバレ・あらすじパワハラ乗り越え「アン・ハサウェイが大スター」に!「素顔のメリル・ストリープ?」感想・結末。
映画『プラダを着た悪魔』ネタバレ・あらすじパワハラ乗り越え「アン・ハサウェイが大スター」に!「素顔のメリル・ストリープ?」感想・結末。映画『プラダを着た悪魔』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『プラダを着た悪魔』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『プラダを着た悪魔』の作品情報・概要『プラダを着た悪魔』原題『The Devil Wears Prada』2006年に公開されたアメリカ映画。原作はローレン・ワイズバーガー。ワイズバーガー自身が『ヴォーグ』で編集長アシスタントを経験した体験をもとに書かれた。華やかなファッション業界の様子と厳しい現実、そして夢へ向かって「頑張る女性」たちをユーモアたっぷりに描いている。アン・ハサウェイ主演で世界的な大スターになった。映画『マディソン郡の橋』映画『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』メリル・ストリープ共演。

映画『鵞鳥湖の夜』

男の言いなりにならない「お金ゲット」してみせる

映画『鵞鳥湖の夜』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。ヤクザの夫の報奨金30万元を妻はどう使うのか気になる映画。
映画『鵞鳥湖の夜』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。ヤクザの夫の報奨金30万元を妻はどう使うのか気になる映画。 映画『鵞鳥湖の夜』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『鵞鳥湖の夜』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。映画『鵞鳥湖の夜』の作品情報・概要『薄氷の殺人』原題『白日焰火』英語題『Black Coal, Thin Ice』で第64回ベルリン国際映画祭金熊賞を受賞した中国の気鋭ディアオ・イーナン監督作品。発展途上の中国で底辺に暮らす人々の現実を描いたノワールサスペンス。再開発から取り残された鵞鳥湖(がちょうこ)周辺地区で起きた警官殺しを主軸に、虎狼のヤクザと警察、そして娼婦の人間模様をアクションを交えて描いている。激しい雨、静かな湖、夜の街を舞台に逃亡と銃撃戦が鮮烈な印象を与えてくる。第72回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品作品。惜しくも『パラサイト 半地下の家族』 がグランプリ獲得になるも喝采された。

映画『ばるぼら』

こんな魅惑的な女性が実在して欲しくなる

映画『ばるぼら』ネタバレ・あらすじ「美乳」二階堂ふみ&「美尻」稲垣吾郎の衝撃愛!手塚眞とクリストファー・ドイルが紡ぐ「究極の芸術愛」誕生!感想・結末。
映画『ばるぼら』ネタバレ・あらすじ「美乳」二階堂ふみ&「美尻」稲垣吾郎の衝撃愛!手塚眞とクリストファー・ドイルが紡ぐ「究極の芸術愛」誕生!感想・結末。映画『ばるぼら』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『ばるぼら』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。映画『ばるぼら』の作品情報・概要『ばるぼら』は手塚治虫が『ビッグコミック』(小学館)で1973年(昭和48年)7月10日号から1974年(昭和49年)5月25日号まで描いた大人向けの漫画である。当時の手塚治虫の苦悩を投影したと言われている。手塚の実子でヴィジュアリストであり、映画監督の20手塚眞が実写化し2020年11月20日に公開された。主演は稲垣吾郎と『人間失格 太宰治と3人の女たち』『糸』二階堂ふみ。共演は『37セカンズ』『閉鎖病棟 それぞれの朝』の渋川清彦、『人数の町』『楽園』石橋静河、美波、大谷亮介ら。撮影監督は『ある船頭の話』クリストファー・ドイル。

映画『新聞記者』

腐りきった政府にメスを入れてやる!

望月衣塑子原案 映画『新聞記者』“忖度政権”に切り込む勇気 ラストのツメが甘い ネタバレ・あらすじ・評価・感想
現政権の大学設置問題に着目して製作された映画。いわゆる“忖度”を題材にしている。正義ある女性記者の真実とは何かを追い求めて格闘する。内部告発を決意する国家公務員の苦悩も描いている。また政府の中枢では情報操作が公然と行われているような描写もあり、衝撃的な内容となっている。2019年のこの時期に公開された意味は大きい。『新聞記者』2019年公開の日本映画。東京新聞所属・望月衣塑子さんの同名の完全フィクション作品を原案に脚色。製作総指揮をとった河村光庸氏の手腕が大きい。スターサンズ製作。若手女性新聞記者と若手エリート官僚の対峙と葛藤を描く社会派サスペンスフィクションとして編んだ名作。監督は藤井道人、主演はシム・ウンギョン、松坂桃李。多くの日本の女優たちが尻込みして出演を見送ったため韓国出身のシム・ウンギョンが抜擢、若干日本語に難があるが体当たりで演じている。ラストの松坂の言葉が何かが話題になった。望月衣塑子さん著作『新聞記者』をモチーフの製作されている。先の『森友・加計問題』に端を発した政治不信は記憶に新しいが、本映画には政府の権力構造にもメスを入れて描いている。邦画において現政権に対してここまで描いた心意気は褒められる。もしこれが政府の内幕の真実であれば恐ろしい。

映画『私をくいとめて』

本当は一人が好き「自分の世界で暮らしたい」

映画『私をくいとめて』ネタバレ・あらすじ「のんちゃん、頑張れ!」感想「“おひとりさま”じゃあないよ」結末。
映画『私をくいとめて』ネタバレ・あらすじ「のんちゃん、頑張れ!」感想「“おひとりさま”じゃあないよ」結末。映画『私をくいとめて』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『私をくいとめて』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。『私をくいとめて』芥川賞作家の綿矢りさの原作小説を映画化。2017年1月6日に朝日新聞出版から刊行されている。大九明子監督作品。主演は映画『この世界の片隅に』ののん。映画『蜜蜂と遠雷』や『美人が婚活してみたら』の臼田あさ美。映画『人数の町』の中村倫也が「A」という声を担当している。

映画『ノッティングヒルの恋人』

女優を続けるのって大変

映画『ノッティングヒルの恋人』ネタバレ・あらすじ。ヒュー・グラント「続編は骨肉離婚劇を撮りたい」感想「ジュリア・ロバーツの最高PV映画」結末「男版シンデレラ物語」
映画『ノッティングヒルの恋人』ネタバレ・あらすじ。ヒュー・グラント「続編は骨肉離婚劇を撮りたい」感想「ジュリア・ロバーツの最高PV映画」結末「男版シンデレラ物語」

映画『ボディガード(1992)』

本当は「淋しくてたまらない」歌姫

映画『ボディガード(1992)』ネタバレ・あらすじ。ホイットニー・ヒューストンの「歌を聴く映画」感想「ケビン・コスナー役得」結末は「オールウェイズ・ラヴ・ユー」です。
映画『ボディガード(1992)』ネタバレ・あらすじ。ホイットニー・ヒューストンの「歌を聴く映画」感想「ケビン・コスナー役得」結末は「オールウェイズ・ラヴ・ユー」です。映画『ボディガード(1992)』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『ボディガード(1992)』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。 映画『ボディガード(1992)』の作品情報・概要 『ボディガード』原題『The Bodyguard』1992年製作のアメリカのロマンティック・サスペンス映画映画。映画『ダンス・ウィズ・ウルブズ』のケビン・コスナーと世界的なディーバ(歌姫)ホイットニー・ヒューストンが共演し世界中で大ヒット。大スターを殺害から守る身のボディガードが公私を越えた禁断の愛に葛藤しながら身を呈して大スターを守る任務を実行する。ホイットニー・ヒューストン全盛の歌声が絶品。

映画『オフィシャル・シークレット』

「暴露」やっぱり真実から目を背くことはできない

映画『オフィシャル・シークレット』ネタバレ・あらすじ・感想。イラク戦争阻止を試みたキャサリン・ガンの勇気。「正義は必ず勝つのか?」
映画『オフィシャル・シークレット』ネタバレ・あらすじ・感想。イラク戦争阻止を試みたキャサリン・ガンの勇気。「正義は必ず勝つのか?」 映画『オフィシャル・シークレット』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『オフィシャル・シークレット』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。映画『オフィシャル・シークレット』の作品情報・概要『オフィシャル・シークレット』原題『Official Secrets』2019年に公開された米英合作のサスペンス&内部告発映画である。『ツォツィ』のギャヴィン・フッド監督作品。主演は『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』『コレット』のキーラ・ナイトレイ。本映画はマルシア・ミッチェルとトーマス・ミッチェル書いた『The Spy Who Tried to Stop a War』を元に製作された。

映画『フェアウェル』

これがわたしの生きる道!

映画『フェアウェル』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。圧巻オークワフィナの「存在力」「ガン告知するか否か」を通して自身を知る物語!
映画『フェアウェル』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。圧巻オークワフィナの「存在力」「ガン告知するか否か」を通して自身を知る物語! 映画『フェアウェル』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『フェアウェル』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。映画『フェアウェル』の作品情報・概要『フェアウェル』原題『The Farewell』2019年のアメリカ合衆国のドラマ映画。監督はルル・ワン、主演はオークワフィナ。本作はルル・ワン監督の実体験を題材にしている。2017年に出演したラジオ番組『ディス・アメリカン・ライフ』で語った「What You Don't Know」を原作としている。2019年7月12日に4館のみの限定公開であったが、話題となり全米704館まで拡大。主演のオークワフィナはゴールデングローブ賞で主演女優賞 (ミュージカル・コメディ部門)を獲得した傑作。

映画『となりのトトロ』

お母さん「早く帰ってきて!」

映画『となりのトトロ』ネタバレ・あらすじ・感想。「都市伝説」を生む名作ファンタジーは“家族愛”が一番大切と教えてくれる。
映画『となりのトトロ』ネタバレ・あらすじ・感想。「都市伝説」を生む名作ファンタジーは“家族愛”が一番大切と教えてくれる。映画『となりのトトロ』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『となりのトトロ』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『となりのトトロ』の作品情報・概要『となりのトトロ』英題『My Neighbor Totoro』1984年スタジオジブリ製作による長編アニメーション映画。宮崎駿監督作品。音楽は久石譲。昭和30年代前半の埼玉県所沢市を舞台にしたファンタジー映画。肺を病んだ母親のために田舎へ引っ越した草壁一家。12歳のサツキと4歳のメイは不思議な生き物に出会う。子どもにしか見えないトトロとの交流を通じて「母への想い」を噛み締めながら少しずつ成長していく物語。

映画『透明人間』

「このストーキング野郎!」退治してやる

映画『透明人間』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。「ストーキングの恐怖」&「女性が自由に生きる」時代をテーマに描く名作。
映画『透明人間』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。「ストーキングの恐怖」&「女性が自由に生きる」時代をテーマに描く名作。映画『透明人間』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『透明人間』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。 映画『透明人間』の作品情報・概要。『透明人間』原題『The Invisible Man』2020年に公開された米豪合作のホラー映画。監督は『ソウ 』シリーズの製作や『アップグレード』の監督のリー・ワネル。主演は『ザ・スクエア 思いやりの聖域(17)』『アス(19)』のエリザベス・モス。過去の透明人間映画のモチーフを残しつつ、21世紀型の新しい透明人間として描いた秀作。「ストーキング問題」と「女性の自由」をテーマを置いている。

映画『スキャンダル』

ニューヨーク野郎から「お金巻き上げてやる!」

映画『スキャンダル』ネタバレ・あらすじ・感想。成功している美女ばかりで心寄せられない。自己顕示欲の圧力が半端ない。
映画『スキャンダル』ネタバレ・あらすじ・感想。成功している美女ばかりで心寄せられない。自己顕示欲の圧力が半端ない。映画『スキャンダル』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『スキャンダル』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認できます。映画『スキャンダル』の作品情報・概要『スキャンダル』原題『Bombshell』2019年のアメリカ合衆国のドラマ映画。ジェイ・ローチ監督作品。主演はシャーリーズ・セロン、ニコール・キッドマン、マーゴット・ロビーのハリウッドを代表する女優。ジョン・リスゴー、ケイト・マッキノン、コニー・ブリットン、マルコム・マクダウェル、アリソン・ジャネイらが共演。アメリカ4大ネットワークのFOXテレビで起きた実際のセクハラ事件をモチーフに製作された。

映画『ミリオンダラー・ベイビー』

貧しいけれど「世界チャンプの夢」は捨てられない

映画『ミリオンダラー・ベイビー』ネタバレ・あらすじ・感想。アカデミー賞四冠。クリント・イーストウッド最高作品。「死ぬ自由もある」
映画『ミリオンダラー・ベイビー』ネタバレ・あらすじ・感想。アカデミー賞四冠。クリント・イーストウッド最高作品。「死ぬ自由もある」映画『ミリオンダラー・ベイビー』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『ミリオンダラー・ベイビー』IMDbサイトもご紹介し作品情報・キャスト情報のご確認もできます。     映画『ミリオンダラー・ベイビー』の作品概要 『ミリオンダラー・ベイビー』原作『Million Dollar Baby』2004年のアメリカ合衆国の映画。製作・配給会社はワーナー・ブラザースで、監督・製作・主演はクリント・イーストウッド。ジェリー・ボイドの短編集『Rope Burns:Stories From the Corner』を元にポール・ハギスが脚本を執筆。第77回アカデミー賞で作品賞・監督賞・主演女優賞(ヒラリー・スワンク)・助演男優賞(モーガン・フリーマン)を受賞。  

映画『キューポラのある街』

わたしの未来は絶対に明るい!

映画『キューポラのある街』ネタバレ・あらすじ・結末。吉永小百合さん勇気ある出演。当時の日本と北朝鮮の関係も見えてくる。
映画『キューポラのある街』ネタバレ・あらすじ・結末。吉永小百合さん勇気ある出演。当時の日本と北朝鮮の関係も見えてくる。映画『キューポラのある街』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。 映画『キューポラのある街』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『キューポラのある街』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『キューポラのある街』の作品概要。原作は早船ちよの小説。1962年(昭和37年)4月8日に公開された浦山桐郎監督デビューd作の日本映画である。上映時間は99分。脚本は浦山の師匠である今村昌平と共同執筆。吉永小百合主演に日活作品。

映画『コレット』

フランスの女流作家の先駆け的存在

映画『コレット』ネタバレ、あらすじ。女流作家シドニー=ガブリエル・コレットを演じるキーラ・ナイトレイの演技は絶品。女性の挑戦、勇気、希望の映画です。
今だに女性の社会進出を歓迎しない男は多い。世界的な女性作家シドニー=ガブリエル・コレットでさえも夫の強制により社会に出る機会を長く待った。この物語は文才のないダメ夫に嫁いだばかりに、作家としての才能を開花する女性の物語である。同時に女性の権利を広く訴えることでフランス女性たちに勇気と希望を与えた人生をつぶさに描いている。

映画『ふたりのJ・T・リロイ ベストセラー作家の裏の裏』

ローラ・アルバートの才能をもっと評価したい

映画『ふたりのJ・T・リロイ ベストセラー作家の裏の裏』ネタバレ・あらすじ・感想。ローラ・アルバートの才能を評価。SNS炎上ビジネスの先駆け。
映画『ふたりのJ・T・リロイ ベストセラー作家の裏の裏』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『ふたりのJ・T・リロイ ベストセラー作家の裏の裏...

『天才作家の妻 40年目の真実』

夫のゴーストライターでは終われない

『天才作家の妻 40年目の真実』ネタバレ(感想)どんな夫婦にも“特殊”な世界観があるということ。
妻子ある大学教授と恋に落ち、略奪婚をしてしまった負い目もあるのだろうか。自らの夢である“作家”を諦め夫のゴーストライターに徹することで良き妻『糟糠の妻』を演じるているのか。ノーベル文学賞と言う名誉が二人の絆を壊そうとする。二人の感情揺れ動く。妻は全てを告白するのか、夫はそれを許すのか。夫婦である意味とは、、、。

映画『マリッジ・ストーリー』

もう一度女優として活躍したい

映画『マリッジ・ストーリー』ネタバレ・あらすじ・感想。アカデミー賞はスカーレット・ヨハンソン当確。アダム・ドライバーの歌は最高。
映画『マリッジ・ストーリー』ネタバレ・あらすじ・感想。アカデミー賞はスカーレット・ヨハンソン当確。アダム・ドライバーの歌は最高。映画『マリッジ・ストーリー』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『マリッジ・ストーリー』公式サイトを紹介し作品情報・キャスト情報もご確認できます。j映画『マリッジ・ストーリー』の作品概要『マリッジ・ストーリー』原題『Marriage Story』2019年の米英合作のコメディドラマ映画。ノア・バームバック初監督作品。主演はアダム・ドライヴァーとスカーレット・ヨハンソン。ローラ・ダーン、アラン・アルダ、レイ・リオッタ共演。2020年(第92回)アカデミー賞では作品賞、主演男優賞、主演女優賞、助演女優賞、作曲賞、脚本賞にノミネートされた。製作会社 ヘイデイ・フィルムズ、Netflix。

映画『プライベート・ウォー』

戦争がわたしを呼んでいる

映画『プライベート・ウォー』ネタバレ・あらすじ・評価。隻眼のジャーナリスト。シリアで死す。戦地とPTSDの恐怖。終わらない戦争。
映画『プライベート・ウォー』公式サイトにて作品情報・上映館情報の紹介とネタバレ・あらすじ・感想・内容・結末について記述しています。隻眼のジャーナリスト、メリー・コルビンの半生を映画化。世界に紛争、戦争があると取材に行くのが戦争ジャーナリスト。命をかけて取材するが時には自身も傷つく。片目を失明。そして悲惨な戦争を見すぎてPTSDに陥る。それでも何度も戦地を訪れて世界に真実を発信する。最後はシリアでアサド政権の残虐性を放送して死ぬ。なぜ彼女は戦地へ行ったのか、なぜ書きたかったのか、そこには人間としても尊厳があったのだろう。

映画『マイ・フェア・レディ』

レディになることが果たして「正しいのか」

映画『マイ・フェア・レディ』ネタバレ・あらすじ「オードリー・ヘプバーンの代表作であり、屈辱的な映画」感想「レックス・ハリソンは上手い」結末
映画『マイ・フェア・レディ』ネタバレ・あらすじ「オードリー・ヘプバーンの代表作であり、屈辱的な映画」感想「レックス・ハリソンは上手い」結末映画『マイ・フェア・レディ』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『マイ・フェア・レディ』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『マイ・フェア・レディ』の作品情報・概要『マイ・フェア・レディ』原題『My Fair Lady)』1964年制作のアメリカ合衆国のミュージカル映画。ジョージ・キューカー監督作品。出演はオードリー・ヘプバーンとレックス・ハリソン。ブロードウェイで上演同名ミュージカル(主演はジュリー・アンドリュースとレックス・ハリソンだった)を映画化。紆余曲折の末、映画ではオードリー・ヘプバーンが演じることに。同年のアカデミー作品賞ほか8部門を受賞した。オードリー・ヘプバーンの代表作の一つとして知られているが、劇中で自身の歌唱が使用されなかったことで大きく傷つけられた作品である。

映画『追憶(1973)』

バーブラ・ストライサンド「キレッキレッ」の演技です

映画『追憶(1973)』ネタバレ・あらすじ「バーブラ・ストライサンド適役でヒット!」感想「音楽勝ち映画」結末
映画『追憶(1973)』ネタバレ・あらすじ「バーブラ・ストライサンド適役でヒット!」感想「音楽勝ち映画」結末映画『追憶(1973)』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト・予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『追憶(1973)』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『追憶(1973)』の作品情報・概要『追憶』 原題『The Way We Were』1973年のアメリカ映画。シドニー・ポラック監督。脚本はアーサー・ローレンツ。彼が大学時代に体験した学生運動を元にしている。主演は映画『ようこそ映画音響の世界へ』のバーブラ・ストライサンドと映画『明日に向かって撃て!』や映画『さらば愛しきアウトロー』のロバート・レッドフォード。左翼思想・共産主義に傾倒するケイティ・モロスキーとノンポリのハベルが恋愛して、結婚、離婚して成長していく物語を第二次大戦と戦後を挟んで紡ぐ物語。マッカーシズム、赤狩りの描写も内包した社会派映画の側面もある。
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映画『ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打上げ計画』の作品情報

映画.comより一部引用
スタッフ・キャスト
監督
ジャガン・シャクティ
製作
R・バールキ
脚本
R・バールキ
音楽
アミト・トリベーディー
ラケーシュ・ダワン(アクシャイ・クマール)
タラ(ビディヤ・バラン)
クリティカ(タープスィー・パンヌー)
エカ(ソーナークシー・シンハー)
パルメーシュワル(シャルマン・ジョーシー)
ヴァルシャー(ニティヤー・メネン)
ネハ(キールティ・クルハーリー)
ルパード・デサイ(ダリーブ・ターヒル)
ISRO総裁(ヴィクラム・ゴーカレー)
2019年製作/130分/G/インド
原題:Mission Mangal
配給:アットエンタテインメント

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