映画『僕のワンダフル・ジャーニー』ネタバレ・あらすじ・感想・考察。犬の気持ちがわかれば人に優しくなれる。

2019年製作

映画『僕のワンダフル・ジャーニー』公式サイトにて作品情報・上映館・お時間もご確認ください。
YouTubeで予告映像もご覧ください。

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『僕のワンダフル・ジャーニー』(109/アメリカ/2019年)
原題『A Dog’s Journey

監督
ゲイル・マンキューソ
出演
デニス・クエイド
キャスリン・プレスコット
アビー・ライダー・フォートソン 

マージ・ヘルゲンバーガー
ヘンリー・ラウ 

ベティ・ギルピン

映画『僕のワンダフル・ジャーニー』のオススメ度は?

2.0

2つです。

物語は特に可もなく不可もなしです。

映画『僕のワンダフル・ジャーニー』の作品概要

犬が生まれ変わって一人の女の子の人生に寄り添っていきます。

映画『僕のワンダフル・ジャーニー』のあらすじ・ネタバレ

前作のイーサンからイーサンの孫のCJを守るために生まれ変わりを繰り返します。

映画『僕のワンダフル・ジャーニー』の感想・評価・内容・結末

犬への愛情たっぷりの物語

動物を使った映画は当たれば大きいが外れると目も開けられない。本作は犬と人間の愛の物語と言えます。

動物の中で犬が人間にとって一番の友人と言われています。欧米では子どもが生まれた夫婦に犬をプレゼントすることがあるそうです。

喋れない動物の気持ちを理解する意味

それは動物と過ごすことで赤ちゃんに免疫がついて体が強くなるからと言います。もうひとつ、喋れない動物の気持ちを理解してあげる感情が芽生えますから、自然と優しい人になるそうです。

本作を製作した人たちの犬への愛を存分に感じることができます。観ているだけで気持ちが和んできます。

製作スタッフの労力に尊敬の念が禁じ得ない

しかし、ここまで犬に演技を覚えさすのにどれくらい時間がかかったのでしょうか?スタッフのエネルギーは計り知れません。

何度も何度もテイクを重ねて、その中から選んでいくと思いますが、やはり犬によって頭脳はかなり違うと思います。また役者との相性もあると思います。いずれにしても犬好きの人にとってはたまらない映画だと思います。

映画『僕のワンダフル・ジャーニー』まとめ 一言で言うと!

人類最高の友人は犬である。

3万年前から人間と犬は共存共栄してきました。なぜ人間と犬がこれほどまでに仲良くなれたか科学的に証明されています。わたしたちの犬に対してのホルモン反応が、自分の子どもに対する反応と同じなのです。我が子って思うんですよね。ですから人間が犬に愛情を抱くのは科学的に自然なことだったのです。

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デニス・クエイドとワンちゃん

ワンちゃんはやっぱり人間の友だちです

犬が活躍する映画

もはや普及の名作です。ここから犬映画の全てが始まったと言っていいでしょう。

日本が世界に誇る名優 高倉健さんと犬の友情物語

とっても可愛いわんわんたちのお話です

小さい体で本当に活躍してくれます

妻夫木聡くんと犬の友情に涙が出ます

これは異色?いや新しいタイプの犬の映画です!

合わせて観たい映画

【動物つながりの映画】

映画『ドッグマン』

不条理すぎる物語に犬が寄り添っています

不条理すぎる映画『ドッグマン』実話の解説・感想・ネタバレ・あらすじ・評価。マッテオ・ガローネ監督の描く人間の本質は闇だ。
映画『ドッグマン』公式サイトにて作品情報・上映館も紹介とネタバレ・あらすじ・感想・評価・結末について記述。マッテオ・ガローネ監督の描く人間の不条理という感情はとても厳しい。胸が痛くなる。正直者は損をするのか。でも本作のマルチェロも立派な悪人だ。犬をモチーフに描いている。最後の最後でマルチェロは犬のように勝ち誇ったように叫ぶが、なぜか負け犬の遠吠えに聞こえた。生きるって難しい。

映画『ライオン・キング』

ディズニーが送る超実写動物映画

ディズニー映画『ライオン・キング』は超実写。史上最高のキング・オブ・エンターテイメント。ネタバレ・あらすじ・評価・感想
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映画『ダーティファイター 燃えよ鉄拳』

オランウータンが大活躍します

映画『ダーティファイター 燃えよ鉄拳』男は酒と女とケンカ!って時代があった。クリント・イーストウッドとソンドラ・ロックのラブラブ映画
アメリカの酒場は荒くれ者が多い。トラック運転手はその筆頭と言える。本作のクリント・イーストウッドは酒、ギャンブル、女、そしてケンカが何より好きな男だ。ケンカせずして男にあらずだ。好きになった女を賭けてケンカする。一見、カッコいいが現代で通用しない。恋人、ソンドラ・ロックの歌声が素晴らしい。オランウータンと共演している

映画『名探偵ピカチュウ』

もはや国境も世代も越えての大人気動物?です

映画『名探偵ピカチュウ』ネタバレ・あらすじ・感想・内容・結果ピカチュウはうさぎ?ハリウッドで実写化
日本が産んだポケモンがなんとハリウッドで映画製作されました。ピカチュウです。とっても可愛いです。将来的に私たちの生活に欠かせないキャラクターになるかもしれません。何と言ってもポケモンは癒しを与えてくれます。一緒にいるだけで嫌なことも忘れて幸せな気持ちにさせてくれます。映画を観ているだけで、目頭が下がってきます。

映画『僕のワンダフル・ジャーニー』の作品情報

映画.comより一部引用

スタッフ・キャスト
監督
ゲイル・マンキューソ
製作
ギャビン・ポローン
製作総指揮
セス・ウィリアム・マイヤー ラッセ・ハルストレム ルーエン・ファン ウェイ・チャン
原作
W・ブルース・キャメロン
脚本
W・ブルース・キャメロン キャサリン・ミション マヤ・フォーブス ウォレス・ウォロダースキー
撮影
ロジェ・ストファーズ
美術
エリック・フレイザー
衣装
パティ・ヘンダーソン
編集
ロバート・コマツ
音楽
マーク・アイシャム
イーサン(デニス・クエイド)
大人のCJ(キャスリン・プレスコット)
子どものCJ(アビー・ライダー・フォートソン )
ハンナ(マージ・ヘルゲンバーガー )
トレント(ヘンリー・ラウ )
グロリア(ベティ・ギルピン)
ベイリー/モリー/ビッグ・ドッグ/マックス(声)ジョシュ・ギャッド
2019年製作/109分/G/アメリカ
原題:A Dog’s Journey
配給:東宝東和

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