映画『ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男』ネタバレ・あらすじ「テフロン製品を捨てたくなる」感想「日本は大丈夫か?」結末「アメリカのフィルムメーカーは勇気ある」

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映画『ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男』ネタバレ・あらすじ「テフロン製品を捨てたくなる」感想「日本は大丈夫か?」結末「アメリカのフィルムメーカーは勇気ある」2019年製作

映画『ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト・予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。

映画『ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男』公式サイト・IMDbサイト・ Rotten Tomatoesサイトにて作品情報・キャスト情報ならびにレビューをご確認ください。

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『ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男』
2019年製作/126分/G/アメリカ
原題:Dark Waters
配給:キノフィルムズ
【監督】
トッド・ヘインズ
【製作】マーク・ラファロ クリスティーン・ベイコン パメラ・コフラー【製作総指揮】ジェフ・スコール ジョナサン・キング ロバート・ケッセル【脚本】マリオ・コレア マシュー・マイケル・カーナハン【撮影】エドワード・ラックマン【美術】ハンナ・ビークラー【衣装】クリストファー・ピーターソン【編集】アフォンソ・ゴンサウベス【音楽】マーセロ・ザーボス【音楽監修】ランドール・ポスター
【出演】
マーク・ラファロ
 アン・ハサウェイ
 ティム・ロビンス ビル・キャンプ
 ビクター・ガーバー メア・ウィニンガム ビル・プルマン

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  1.  映画『ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男』外部リンク
  2. 映画『ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男』のオススメ度は?
  3. 映画『ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男』の作品情報・概要
  4. 映画『ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男』のあらすじ・ネタバレ
      1. 【裁判・法廷映画】『ダイヤルMを廻せ!』ネタバレ・あらすじ「グレース・ケリーが美人すぎる」感想「浮気したからこんな事件になった」結末「ヒッチコックは観客の心を振動させる」
  5. 映画『ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男』の感想・内容
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      2. 【裁判・法廷映画】『ショーシャンクの空に』実話?ネタバレ・あらすじ。ティム・ロビンス&モーガン・フリーマン共演 「希望を持つことが大事」 感想「ジワタネホでハッピー」結末。
  6. 映画『ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男』の考察・評価
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  7. 映画『ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男』の結末
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      2. 【裁判・法廷映画】『名もなき生涯』ネタバレ・あらすじ・感想。テレンス・マリック自身の神への忠誠映画。正義を通して得られるものは?
  8. 映画『ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男』のキャストについて
  9. まとめ 映画『ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男』一言で言うと!
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      4. 映画『男と女 人生最良の日々』
      5. 映画『道』
      6. 映画『サウナのあるところ』
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      14. 映画『運び屋』
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      19. 映画『フリーソロ』
  12. 映画『ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男』の作品情報

 映画『ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男』外部リンク

HPサイト】
映画『ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男』公式サイト

【予告映像】
映画『ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男』トレーラー

映画『ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男』公式Twitter

映画『ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男』IMDbサイト

映画『ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男』 Rotten Tomatoesサイト

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映画『ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男』のオススメ度は?

5.0

星5つです

本年度最高傑作

「正義は勝ってほしい」

「ハルクじゃない」マーク・ラファロ必見!

テフロンのフライパンを捨てたくなる

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映画『ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男』の作品情報・概要

『ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男』原題『Dark Waters』は、2019年のアメリカ合衆国のスリラー映画。トッド・ヘインズ監督作品。主演はマーク・ラファロ(映画『アベンジャーズ エンドゲーム』)。共演はアン・ハサウェイ(映画『プラダを着た悪魔』)、ティム・ロビンス(映画『ショーシャンクの空に』)、ビル・キャンプ(映画『ジョーカー』や映画『ワイルドライフ』『バイス』)、ヴィクター・ガーバー(映画『タイタニック(1997)』)、メア・ウィニンガム、ビル・プルマン(映画『めぐり逢えたら』)ら。世界的な大企業デュポンの隠蔽を暴き出す。勇気ある弁護士の闘争を十数年に渡り描き出す。

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映画『ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男』のあらすじ・ネタバレ

1998年、オハイオ州の名門法律事務所で働く企業弁護士ロブ・ビロット。ある日、見知らぬ中年男・ウィルバー・テナント(ビル・キャンプ) から思いがけない調査依頼を受ける。彼曰く「お前の祖母の紹介だ」という。ウィルバー・テナントはウェストバージニア州パーカーズバーグで農場を営んでいた。彼の牧場は大手化学メーカー、デュポン社の工場からの廃棄物によって土地を汚され、190頭もの牛を病死させられたと言い放つ。しかしその確固たる証拠はない。あるのはテナントが撮影した数本のビデオ。それを観たロブはあまりの惨状に驚き、弁護することに。そして世界の大企業デュポンに対して、「廃棄物に関する資料開示」を裁判所に求める。ロブの事務所に大量の段ボールが届く。ロブは孤軍奮闘しながら“PFOA”という謎めいたワードを見つける。その正体を突き止めていくと、事態の深刻さに改めて驚愕する。デュポンは発ガン性のある有害物質テフロンの危険性を40年間も隠蔽し、その物質を大気中や土壌に垂れ流していることが明らかになっていく。しかも社員にテフロン入りのタバコを吸わせて、人体実験も行なっていた。ロブは7万人の住民を原告団とする一大集団訴訟に踏みきる。しかし強大な権力と資金力を誇る巨大企業との法廷闘争は、真実を追い求めるロブを窮地に陥れていくのだった……

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映画『ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男』の感想・内容

「とても衝撃的な映画」でした。上映されている2時間、スクリーンから目も耳も離せまでした。「吸引力が強い映画」です。「アリが巨像を倒す」あるいは「ミジンコがシロナガスクジラに挑む」ような物語です。なぜこれほどまでに、スクリーンに惹きつけられたかというと、やっぱり真実があり、自身や家族の危険を察知して、なんとか「安全・安心に暮らしたい」と思ったわたしがいます。本映画『ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男』を鑑賞していた他のお客さんも同様だっと思います。水を打ったような静けさが続く126分でした。

本映画『ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男』を観て単純ではありますが、わたしはテフロン加工されたフライパンを捨てようと思いました。でも捨てても、どう処理すれば安全なのかはわかりません。これだけ人体にも動植物を含めた自然環境にも悪影響な化学物質は無いと感じています。わたしたちの日常生活において、化学的に悪影響を及ぼす物質はたくさんあります。もちろんすべての物質を否定してはいけません。

もはや化学物質がなければ暮らしていけない毎日です。添加物や保存剤もそうです。ですから、できるかぎり悪影響とされる物質を排除しようとしていますが、ほぼ不可能だということも知っています。山のてっぺんへ行っても、北極や南極、あるいはアマゾンのジャングルへ行っても防ぐことは難しいでしょう。となると自分で情報を集めて人体に摂り入れない努力をするしかありません。

【裁判・法廷映画】『わたしは金正男を殺してない』ネタバレ・あらすじ「北朝鮮の完全犯罪?」感想「首謀者は誰?」結末「真相は“藪の中”」

わたし自身健康的な生活を目指しています。ヴィーガンとはいかないまでもオーガニックな食品を積極的に摂っています。けれども本映画『ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男』によれば全世界中の人類の99%以上はテフロンの影響を受けていると言うことが明らかにされています。しかも一度人体に入ったら排出不可能です。そして、あらゆる病気を誘発させることも証明されています。腎臓がん、精巣がん、不妊症など6つの大きな病気の温床となっていることに大きな衝撃を受けました。

テフロンはもはや人体から排出するのは不可能と言うことが、ダブルショックとしてわたしの心打ち抜きました。確かに便利さを求めるのであれば、化学的な製品は必要不可欠だと思います。端的に言えば石油やガソリンや、その他の化学物質は日常生活においてとても重要な存在です。それらは燃やしたりすると二酸化炭素を放出し、地球には悪影響だと言われています。しかしながら、その煙を吸わなければ人体には影響ないような気もします。でも「わたしたち側」を優先すれば、必ず「向こう側の誰か」に不利益が生じていることを忘れてはいけません。

【裁判・法廷映画】『ショーシャンクの空に』実話?ネタバレ・あらすじ。ティム・ロビンス&モーガン・フリーマン共演 「希望を持つことが大事」 感想「ジワタネホでハッピー」結末。

映画『ショーシャンクの空に』実話?ネタバレ・あらすじ。ティム・ロビンス&モーガン・フリーマン共演 「希望を持つことが大事」 感想「ジワタネホでハッピー」結末。
映画『ショーシャンクの空に』実話?ネタバレ・あらすじ。ティム・ロビンス&モーガン・フリーマン共演 「希望を持つことが大事」 感想「ジワタネホでハッピー」結末。映画『ショーシャンクの空に』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『ショーシャンクの空に』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『ショーシャンクの空に』の作品情報・概要『ショーシャンクの空に』原題『The Shawshank Redemption』1994年に公開されたアメリカ映画。原作はスティーブン・キングの中編小説『刑務所のリタ・ヘイワース(Rita Hayworth and Shawshank Redemption)』から。監督・脚本は当時無名のフランク・ダラボン。主演はティム・ロビンス、共演は『許されざる者』『ミリオンダラー・ベイビー』モーガン・フリーマン。冤罪と思われる有能な銀行員が、腐敗した刑務所の中でも希望を捨てず生き抜いていくヒューマン・ドラマ。アメリカ公開当初はヒットしなかったが、近年は高評価でAFIのアメリカ映画ベスト100(10周年エディション)において72位担っている。日本では大ヒットした。

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映画『ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男』の考察・評価

自分たちを優先することで、おそらく多くのい人々、動植物に多大な悪影響を及ぼしているのだろうと改めて思い知らされました。人って、社会的、経済的な立場が他者より上がると、足元を見なくなる動物です。デュポンの社員の中にも善良な人っていたと思うのです。でも利益を追求する企業として、社員やその家族を養うために、口をつぐむしかなかったのでしょう。でも、ひとりでも勇気ある人間がいたなら、このような惨劇にはならなかったとは思いますが、、、、。繰り返しますが、「わたしたち側」にメリットがあれば、「向こう側の誰か」が犠牲になっても仕方がないという発想になります。

さて、本映画『ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男』は弁護士・ロブ・ビロット(マーク・ラファロ) が数十年に渡って、デュポンと戦う姿を見事に描いています。映画においては、登場人物の喜怒哀楽表現ってとても大事です。でも、本映画『ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男』では、泣き叫んだり、怒りをあらわにさせたり、はたまた大仰な演技をまったく行なっていません。これは映画にとってはマイナスポイントになります、その理由は実在のロブ・ビロット氏自身がとても穏やかで謙虚で、物静かな人物だということに敬意を表しているそうです。ですから、マーク・ラファロも市井の人をうまく演じきったと思います。

【裁判・法廷映画】『オフィシャル・シークレット』ネタバレ・あらすじ・感想。イラク戦争阻止を試みたキャサリン・ガンの勇気。「正義は必ず勝つのか?」

弁護士・ロブ・ビロットの戦いは凄まじかったです。牧場経営者のウィルバー・テナント(ビル・キャンプ) からのビデオを受け取ってら、猪突猛進のごとく、デュポンに食い込んでいきます。当初はテナントとデュポンの和解を進言していましたが、テナントが「金なんから要らない、奴らに罰を与えろ!」の言葉で巨像に立ち向かって行きます。彼が所属する弁護士事務所の所長・トム・タープ(ティム・ロビンス) は当初は反対姿勢でしたが、やがて共闘することになります。所属弁護士のミーティングの場面も印象的でした。中にはデュポンを的に回したく人もいるのです。とてもリアルな場面でした。

デュポンから“PFOA”、テフロンについての資料ならびに実験・研究の資料が山のように遅れてきます。段ボールにして数百個はくだらないでしょう。ロブは寝食も忘れて、分析していきます。これはデュポン側の嫌がらせを描いています。ロブは負けずにデュポンが“PFOA”が有害であることを知って、商品として売り出した事実を突き止めます。しかもデュポンは喫煙者の社員に“PFOA”入りのタバコを吸わせて、人体実験していました。結果はもちろん、悪害です。しかし、デュポンは年間10億ドルを生み出すテフロン製品を販売し続けたのです。

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わたしたちの日常生活でも「止められない状況」ってあります。中学校の時、クラスの多数決で決まったに従うのが辛い内容のこともありました。「やりたくないけどやらなければいけない」状況ってあります。仕事に於いても、「なんか違うぞ」を感じても、一度お金や人が大きく関わってしまうと、なかなか「ストップ」できません。それが世界的な大企業であれば尚更だったのかもしれません。もし、ここでテフロンの販売にストップをかけようものなら、自身の立場は苦しくなるから言えなかったかもしれません。暴走する列車や巨船って止めるのは難しいです。

本映画『ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男』の弁護士・ロブ・ビロット(マーク・ラファロ) は本当に素晴らしい人物だと感じました。自分の利益だけを優先する「アメリカンな弁護士」ではありませんでした。最初こそ牧場主・ウィルバー・テナント(ビル・キャンプ) の依頼を真摯に受け止めていただけですが、次第に地域の住民から、アメリカ国民、そして世界の人々のために無償の愛のごとく働き続けるのです。何十年もです。結果が出ないので給料も薄給です。生活も苦しかったでしょう。妻のサラ・バーレイジ・ビロット(アン・ハサウェイ) も耐えています。とても辛抱強くロブを応援しています。この妻を演じたアン・ハサウェイの演技も良かったです。夫ロブの生き方は間違っていない、ロブは弱者のために正義を通している英雄なのだ誇りに思っているのです。アン・ハサウェイは若干、感情を爆発させる場面がありましたが、終始静かな表情でした

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本映画『ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男』のパンフレットを読んで、実在のロブ、サラの人柄に触れて、さらに深い感銘を抱きました。

本映画『ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男』はかつて同じような企業の環境汚染を描いたジュリア・ロバーツ主演の『エリン・ブロコビッチ』とは、映像表現に於いては全く対比的な作品といえます。『エリン・ブロコビッチ』の舞台はカルフォルニアで、太陽が燦々と降り注ぐ陽気な印象を与える映像表現でした。演出的にもコメディ要素を盛り込んでいました。音楽も軽快でした。しかし本映画『ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男』の舞台はオハイオ州やウェストバージニア州の農場や山奥となっています。寒色系で撮られており、寒々しい、そして暗喩な雰囲気なのです。そして、音楽も厳かで、コメディ的なセリフは一切ありません。だからこそ説得力が強くなったのではないでしょうか。ちなみに冒頭、若者3人が、溜池で泳ぐ場面があります。この場面はスティーブン・スピルバーグの『ジョーズ』の冒頭へのオマージュが込めれているそうです。暗闇の溜池って、怖いでしょ。思わず「やめろよ」と叫んでしまいそうでした。

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映画『ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男』の結末

さて、本映画『ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男』のような作品をわが日本で製作可能でしょうか。「難しい」でしょう。わが国では国家や巨大企業等の陰謀や悪行を暴くようなことは好ましくないとされています。もし巨像に立ち向かうのなら、それ相当の代償をうけることになるでしょう。テレビなどを見ていると、スポンサー企業にとても気を遣っているのが如実にわかります。大手企業の社員が犯罪を犯しても、あまり大きく報道されない傾向があります。何らかの圧力がかかっているわけではないと思います。メディア側が勝手に「気を遣って」報道しないと思うです。

顕著なのは2011年の東日本大震災において、原発事故を起こした東電に対して、一切反対的な報道を行なっていません。わたし自身、地震大国の日本には原発は不要を考えています。多くの人も同様かと思います。テレビ局の人も同様に考えている人もいるでしょう。でも東電は大スポンザーです。「お客さんは神さま」なのです。その神さまをバッシングすることはできないでしょう。

【裁判・法廷映画】『黒い司法 0%からの奇跡』ネタバレ・あらすじ・感想。アメリカの光と陰。「正義の反対は貧困である」

日本とアメリカ。本映画『ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男』を鑑賞して、「アメリカの映画産業と言うのは本当に偉大だ」と感じています。デュポンはは世界的な大企業です。そのデュポンを叩くということ自体が、「勇気ある行動」と言えるのです。本映画『ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男』はアメリカのフィルムメーカーの誇りと威厳、そして未来の子どもたちへ「本当の正義とは何か!」を明確なメッセージとして伝えた名作だと思います。

素晴らしい映画でした。

【裁判・法廷映画】『名もなき生涯』ネタバレ・あらすじ・感想。テレンス・マリック自身の神への忠誠映画。正義を通して得られるものは?

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映画『ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男』のキャストについて

ロブ・ビロット(マーク・ラファロ)
サラ・バーレイジ・ビロット(アン・ハサウェイ)
トム・タープ(ティム・ロビンス)
ウィルバー・テナント(ビル・キャンプ)
フィル・ドネリー(ビクター・ガーバー)
メア・ウィニンガム
ハリー・ディーツラー(ビル・プルマン)

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まとめ 映画『ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男』一言で言うと!

「とても強くて正義感のある人間に感動しました」

アメリカで弁護士という職業は「嫌いな職業ナンバーワン」と言われています。ハゲタカのような存在だからです。しかし、本映画『ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男』を観て、考えを変えました。自己の利益を優先せず、弱者のため社会のために無償の愛を貫く姿に感動しました。

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映画『男と女 人生最良の日々』ネタバレ・あらすじ・感想。痴呆、消えゆく記憶。でも愛した人だけは鮮明なのだ。
映画『男と女 人生最良の日々』ネタバレ・あらすじ・感想。痴呆、消えゆく記憶。でも愛した人だけは鮮明なのだ。映画『男と女 人生最良の日々』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。公式サイトもご紹介し、作品・キャスト・上映館・お時間情報もご確認できます。映画『男と女 人生最良の日々』の作品概要 クロード・ルルーシュ監督が1966年に発表しカンヌ国際映画祭でグランプリを受賞した『男と女』原題『 Un homme et une femme』主人公二人、アンヌとジャン・ルイの53年後の物語。タイトルは『男と女 人生最良の日々』主演はアヌーク・エーメとジャン=ルイ・トランティニャン。音楽はフランシス・レイ。

映画『道』

人はいつか本当に大切なことに気がつくのか、、、

映画『道』ネタバレ・あらすじ・結末。イタリア映画最高作品。人は「道」で人生の喜怒哀楽の機微を知る。失って気がつく大切な愛がある。
映画『道』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『道』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報も紹介しています。『道』原題『 La Strada』1954年製作・公開のイタリア映画。イタリア映画界の巨匠フェデリコ・フェリーニ監督作品。1956年のアカデミー外国語映画賞を受賞した。アンソニー・クインとジュリエッタ・マシーナが主演。イタリア映画の代表作品。

映画『サウナのあるところ』

ゆったりと優しい時間で過ごす人生に憧れます

映画『サウナのあるところ』ネタバレ・あらすじ・作品情報・感想。フィンランドのサウナは人生の涙を流すところ。
映画『サウナのあるところ』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。 YouTubeで予告映像もご覧ください。 『サウナのあるところ』(81分/フィンランド/2010) 原題『Miesten vuo...

映画『シンク・オア・スイム イチかバチか俺たちの夢』

まだまだ人生は終わっちゃいないよ!

映画『シンク・オア・スイム イチかバチか俺たちの夢』マチュー・アマルリック最高演技。中年男が人生を再始動させる感動作。作品情報・ネタバレ・あらすじ・感想・評価・内容
映画『シンク・オア・スイム イチかバチか俺たちの夢』公式サイトとYouTubeを参照ください。 『シンク・オア・スイム イチかバチか俺たちの夢』(122分/フランス/2018) 原題『Le grand bain』 映画...

映画『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』

わたしの人生には一点のサビはない!

映画『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。メリル・ストリープ三度目のオスカー獲得。
映画『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。メリル・ストリープ三度目のオスカー獲得。映画『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』の作品情報・概要『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』原題『The Iron Lady』メリル・ストリープ主演で、第84回アカデミー賞においても主演女優賞を受賞。英国首相のマーガレット・サッチャーに“なりきり”演技が注目を集めた。共演はジム・ブロードベント、アンソニー・ヘッド、リチャード・E・グラント、オリビア・コールマン、アレクサンドラ・ローチら。

映画『ビッグ・リトル・ファーム 理想の暮らしのつくり方』

自給自足は確かに夢の人生です

映画『ビッグ・リトル・ファーム 理想の暮らしのつくり方』あらすじ・感想。自然の摂理に驚異。オーガニックライフ実現の夫婦に羨望とジェラシー。
映画『ビッグ・リトル・ファーム 理想の暮らしのつくり方』あらすじ・感想。自然の摂理に驚異。オーガニックライフ実現の夫婦に羨望とジェラシー。 映画『ビッグ・リトル・ファーム 理想の暮らしのつくり方』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『ビッグ・リトル・ファーム 理想の暮らしのつくり方』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。 映画『ビッグ・リトル・ファーム 理想の暮らしのつくり方』の作品情報・概要 テレビ番組や映画の自然映像のキャメラマンのジョン・チェスター とオーガニックな食材を用いる料理家のモリーが自給自足が可能な農場を作り上げるまでの8年間をドキュメンタリーとして描いた作品。監督・脚本は夫はジョン・チェスター 自身。様々な困難に打ち克ちながら夢の実現へ向かう二人の軌跡を美しい自然映像と共に写し取っている秀作。

映画『七人の侍』

「生きる」勇気をもらえる映画です!

映画『七人の侍』あらすじ・ネタバレ・感想。黒澤明監督が日本を元気にした。映画史上最高傑作。閉塞感が漂う今こそ観るべし!
映画『七人の侍』あらすじ・ネタバレ・感想。黒澤明監督が日本を元気にした。映画史上最高傑作。閉塞感が漂う今こそ観るべし! 映画『七人の侍』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『七人の侍』IMDbサイトもご紹介し、作品・キャスト情報等もご確認頂けます。 映画『七人の侍』の作品概要 『七人の侍』(しちにんのさむらい)は、1954年(昭和29年)4月26日に公開された日本映画。黒澤明監督作品。主演は三船敏郎と志村喬。モノクロ、スタンダード・サイズ、207分。東宝製作・配給。1954年ヴェネツィア国際映画祭銀獅子賞受賞し日本国民を歓喜の渦に巻き込み希望をもたらした。

映画『ミリオンダラー・ベイビー』

「悲しすぎる」「報われない」「理不尽だ」この人生は辛い

映画『ミリオンダラー・ベイビー』ネタバレ・あらすじ・感想。アカデミー賞四冠。クリント・イーストウッド最高作品。「死ぬ自由もある」
映画『ミリオンダラー・ベイビー』ネタバレ・あらすじ・感想。アカデミー賞四冠。クリント・イーストウッド最高作品。「死ぬ自由もある」映画『ミリオンダラー・ベイビー』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『ミリオンダラー・ベイビー』IMDbサイトもご紹介し作品情報・キャスト情報のご確認もできます。     映画『ミリオンダラー・ベイビー』の作品概要 『ミリオンダラー・ベイビー』原作『Million Dollar Baby』2004年のアメリカ合衆国の映画。製作・配給会社はワーナー・ブラザースで、監督・製作・主演はクリント・イーストウッド。ジェリー・ボイドの短編集『Rope Burns:Stories From the Corner』を元にポール・ハギスが脚本を執筆。第77回アカデミー賞で作品賞・監督賞・主演女優賞(ヒラリー・スワンク)・助演男優賞(モーガン・フリーマン)を受賞。  

映画『シュヴァルの理想宮 ある郵便配達員の夢』

ただ愛する娘のために作り続けた情熱に涙します

映画『シュヴァルの理想宮 ある郵便配達員の夢』ネタバレ・あらすじ・結末。寡黙な男は宮殿を作ることで愛を語った。
映画『シュヴァルの理想宮 ある郵便配達員の夢』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『シュヴァルの理想宮 ある郵便配達員の夢』公式サイトにて作品情報・キャストもご確認ください。フランス南東部の自然豊かな田舎町に実在する建築物がある。今では観光地となっている。この建築物はひとりの郵便配達員の男が33年もの歳月をかけ、たった1人で完成させた手作りの宮殿「シュバルの理想宮」である。本作は実話に基づいて映画化された。主演はジャック・ガンブラン。 その他レティシア・カスタ、ベルナール・ル・コクが共演。

映画『明日に向かって撃て!』

やりたいことやり抜いて死んでやるぜ!

映画『明日に向かって撃て!』ネタバレ・あらすじ・結末・感想。バート・バカラック「雨にぬれても」がニューマン&レッドフォードの哀愁歌
映画『明日に向かって撃て!』公式サイトにて作品情報・キャスト情報もご確認ください。本映画のネタバレ・あらすじ・感想・内容・結末を書いています。ジョージ・ロイ・ヒル監督とポール・ニューマン、ロバート・レッドフォードが組んで第42回アカデミー賞で撮影賞、脚本賞、作曲賞、主題歌賞を獲得しました。実在の強盗ブッチ・キャシディの生涯を描いています。アメリカン・ニューシネマの代表的な作品です。

映画『運び屋』

彼が運んだのは家族との「人生」だった

404 NOT FOUND | 運だぜ!アート
映画・サウンド・デザイン・写真などのアート全般を独自目線で甘口評価

映画『ともしび』

人生に終焉にむ訪れた悲劇をどう受け止める?

映画『ともしび』シャーロット・ランプリングを観ていると息ができなくなった
『ともしび』(93分/フランス・イタリア・ベルギー合作/2017) 原題 『Hannah』 映画『ともしび』のオススメ度は? 星4つ半です。 ストーリーはわかりにくいかもしれません。 でもやっぱりこの映...

映画『さらば愛しきアウトロー』

いつまでも現役で「カッコよく」死にたい

映画『さらば愛しきアウトロー』ロバート・レッドフォード引退作品。実話の銀行強盗フォレスト・タッカーは脱獄王だった。ネタバレ・あらすじ・感想・評価
ハリウッドきってのハンサムスターの引退作品。実在した銀行強盗を演じている。武器は拳銃だが銀行に押し入るさい、一度も引き金を引いたことがない。そして刑務所へいくが、17回収容されて17回、脱獄している。「楽して生きるより、楽しく生きたい」が信条だ。レッドフォードの笑顔が良い。最後の最後まで皺くちゃな顔で笑っている。

映画『家族にサルーテ!イスキア島は大騒動』

イタリア人「人生楽しんでます」

映画『家族にサルーテ!イスキア島は大騒動』ゴタゴタホームコメディではない。社会が抱える諸問題を代弁した作品 ネタバレ・あらすじ・感想・評価
巨匠、ガブリエレ・ムッチーノ監督がハリウッドから帰国して本作を撮った。家族を通して社会が抱える問題の関係性の持つエネルギーについて描いている。久しぶりに会った親族はどこかよそよそしい。嵐で二日間缶詰めになることでお互いが抱える問題をぶつけ合う。罵詈雑言が続くがイタリア語が気持ちよく観ていて楽しい。

映画『ある船頭の話』

オダギリジョー監督の人生観がわかる名作

映画『ある船頭の話』ネタバレ・あらすじ・感想。柄本明vsオダギリジョーvsクリストファー・ドイル。「時代は一瞬の風で変わる」
映画『ある船頭の話』公式サイトにて作品情報・上映館情報からネタバレ・あらすじ・感想・評価を記載。オダギリージョー監督、長編デビュー。日本人が忘れてしまっている大切なことを川の流れと共に描いています。移ろう時代の中で船頭をするトイチに柄本明。撮影監督にクリストファー・ドイル。新人女優、川島鈴遥。村上虹郎の好演。永瀬正敏、浅野忠信の存在感が抜群の映画。

映画『フリーソロ』

いつも死と背中合わせの人生に「存在理由」がある

ドキュメンタリー映画『フリーソロ』のアレックス「危険を冒すことで安心感を得る」ネタバレ・あらすじ・評価・感想・評価。撮影班の葛藤。CG一切無し。
映画『フリーソロ』公式サイトにて作品情報・上映館並びに時間を紹介。この映画はアレックスというクライマーが安全装置無しに、素手だけで米カリフォルニア州ヨセミテ国立公園にそびえる巨岩エル・キャピタンに挑む様子をドキュメンタリーとして描いています。CG一切なし。撮影隊の心情もうまく描いています。ハラハラドキドキの100分。

 

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映画『ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男』の作品情報

映画.comより一部引用
スタッフ・キャスト
監督
トッド・ヘインズ
製作
マーク・ラファロ クリスティーン・ベイコン パメラ・コフラー
製作総指揮
ジェフ・スコール ジョナサン・キング ロバート・ケッセル
脚本
マリオ・コレア マシュー・マイケル・カーナハン
撮影
エドワード・ラックマン
美術
ハンナ・ビークラー
衣装
クリストファー・ピーターソン
編集
アフォンソ・ゴンサウベス
音楽
マーセロ・ザーボス
音楽監修
ランドール・ポスター
ロブ・ビロット(マーク・ラファロ)
サラ・バーレイジ・ビロット(アン・ハサウェイ)
トム・タープ(ティム・ロビンス)
ウィルバー・テナント(ビル・キャンプ)
フィル・ドネリー(ビクター・ガーバー)
メア・ウィニンガム
ハリー・ディーツラー(ビル・プルマン)
2019年製作/126分/G/アメリカ
原題:Dark Waters
配給:キノフィルムズ

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