映画『ショーシャンクの空に』実話?ネタバレ・あらすじ。ティム・ロビンス&モーガン・フリーマン共演 「希望を持つことが大事」 感想「ジワタネホでハッピー」結末。

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映画『ショーシャンクの空に』実話?ネタバレ・あらすじ。ティム・ロビンス&モーガン・フリーマン共演 「希望を持つことが大事」 感想「ジワタネホでハッピー」結末。お茶の間映画館

映画『ショーシャンクの空に』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。

映画『ショーシャンクの空に』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。

YouTubeで予告映像もご覧ください。

『ショーシャンクの空に』
(143分/G/アメリカ/1994)
原題『The Shawshank Redemption』

【監督】
フランク・ダラボン
【製作】
ニキ・マービン
【製作総指揮】
リズ・グロッツァー デビッド・V・レスター
【原作】
スティーブン・キング
【脚本】
フランク・ダラボン
【撮影】
ロジャー・ディーキンス
【美術】
テレンス・マーシュ
【編集】
リチャード・フランシス=ブルース
【音楽】
トーマス・ニューマン
【出演】
ティム・ロビンス
モーガン・フリーマン
ボブ・ガントン
ウィリアム・サドラー
クランシー・ブラウン
ギル・ベローズ
ジェームズ・ホイットモア
デビッド・プローバル
【HPサイト】
映画『ショーシャンクの空に』IMDbサイト
【予告映像】
映画『ショーシャンクの空に』トレーラー

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映画『ショーシャンクの空に』NHK BSプレミアム放送 11月3日(火)午後1時00分~3時24分

11月3日(火)午後1時00分~3時24分

ティム・ロビンスが若い

モーガン・フリーマンは渋い

「冤罪」「囚人」「友情」「脱走」「楽園」

実話?ではありません

スティーブン・キングの小説です

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映画『ショーシャンクの空に』のオススメ度は?

3.5

3つ半です

日本では大変人気のある映画です

とりわけ「男子」に人気があります

「負けない」「希望を持つ」

いつか「自由」になるという目標が大事

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映画『ショーシャンクの空に』の作品情報・概要

『ショーシャンクの空に』原題『The Shawshank Redemption1994年に公開されたアメリカ映画。原作はスティーブン・キングの中編小説『刑務所のリタ・ヘイワース(Rita Hayworth and Shawshank Redemption)』から。監督・脚本は当時無名のフランク・ダラボン。主演はティム・ロビンス、共演は『許されざる者』『ミリオンダラー・ベイビー』モーガン・フリーマン。冤罪と思われる有能な銀行員が、腐敗した刑務所の中でも希望を捨てず生き抜いていくヒューマン・ドラマ。アメリカ公開当初はヒットしなかったが、近年は高評価でAFIのアメリカ映画ベスト10010周年エディション)において72位担っている。日本では大ヒットした。

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映画『ショーシャンクの空に』のあらすじ・ネタバレ

エリート銀行員であるアンディ(ティム・ロビンス) は妻とその愛人のプロゴルファー殺人の容疑者として裁判を受けていた。「無実」を主張したが認められず刑務所へ。入所した時は他の囚人と距離をとっていたが、調達屋のレッド(モーガン・フリーマン)と仲良くなり他の囚人とも打ち解けていく。ボグズ(マーク・ロルストン)からの強姦の日々が続く。やがて元銀行員の能力が認められ看守や刑務所長の税金対策から裏金作りに協力する。そして新入りのトミー・ウィリアムズ(ギル・ベローズ) から思わぬ情報を得る、、、

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映画『ショーシャンクの空に』の感想・内容

本映画『ショーシャンクの空に』は日本では大ヒットした作品です。アメリカ本国では興行的に成功とは言えなかった映画です。

はっきり言ってしまえば失敗です。

しかし数年、あるいは数十年経ってから本映画『ショーシャンクの空に』の評価はうなぎ登りに上がってきているとは事実です。

現在、アメリカのベストムービー100の中に入っています。

それ自体が光栄なことなので、後世になってアメリカの人たちが評価し始めた映画なのです。

ヒットしなかった理由は監督のフランク・ダラボンがそれほど有名ではなかったからでしょう。でも今は実力者を認められています。

とりわけ日本人に高評価な理由は「失敗しても諦めない精神」「友情を大事にする心」「苦境から脱出して成功を手にする」ところが感動を呼んだと言えます。

サラリーマンや政治家に本映画『ショーシャンクの空に』は人気があります。

元総理・小泉純一郎さんも本映画『ショーシャンクの空に』がベストムービーと言っていました。

わたしの個人的な見解ですが、何か心にやましいことや、罪悪感を持っている人たちが本映画『ショーシャンクの空に』を好きになっているのではないかと勝手に推測しています。

「俺は苦労してきたんだ」「俺は頑張ってきたのだ」「どうして俺は報われないのだ」などと考えている人たちが多いような気がします。

もちろん個人的な見解です。

さて本映画『ショーシャンクの空に』の物語は実に簡単明快です。

冤罪と思われる男が刑務所に入れられます。

そこで出会った囚人たちと友情を育みます。そして刑務所長と仲良くなり、裏金作りに協力します。隙を見て脱走します。

そしてメキシコへ逃げて悠々自適の生活を手に入れます。それだけです。

本映画『ショーシャンクの空に』を脱走映画の金字塔だと言う人もいますが、それは間違いです。

脱走映画の中で最も素晴らしいのはスティーヴ・マックイーン主演『大脱走』です。

次もスティーヴ・マックイーン主演の『パピヨン』です(映画『パピヨン(2017

その次はクリント・イーストウッド主演の映画『アルカトラズからの脱出』です。

現在ある脱走映画の源流はおそらく『パピヨン』に繋がるのではないでしょうか。

本映画『ショーシャンクの空に』がなぜ脱走映画ではないかと言うと、男らしさが欠落しているからです。

先の3本は骨太な男が何度も何度も脱走を繰り返します。自由への渇望が強いのです。

決して心を折らないのです。気高い精神が見受けられるのです。

しかし本映画『ショーシャンクの空に』最後の最後に一回脱獄するだけなのです。そしてあっさりと成功します。

これはこれでいいでしょう。ただですね。

アンディ(ティム・ロビンス) がとても優等生なんですよ。看守にも所長にも頭を下げて服従しているキャラクターにアメリカ人は違和感を覚えたのではないでしょうか。

先のスティーヴ・マックイーンやクリント・イーストウッドのように決して服従しないぞ的の方がアメリカ人は好きなのです。

アメリカはフロンティア精神の国です。服従することは負けること、すなわち死を意味するのです。

そんな「ヘタレ」は嫌いな人たちが集まった国がアメリカです。ヒットしなかった原因はここにあると思います。

ただ原作がスティーブンキングだと言うことも重要です。

ホラー作家であるキングはしっかりと恐怖の場面を描いています。原作には少しだけホラー的な要素があります。

詳細は省きますが本映画『ショーシャンクの空に』にそういった場面を描かなかったこともヒットを後押しした要因にもなっています。

脱走映画にはそこ知れぬ恐ろしさが必ずあります。

特にアメリカの脱走映画は刑務所内の囚人から受ける暴力的な行為は背筋をゾッとさせます。

凶悪犯による集団強姦はまさにその代表的な暴力で、これが毎日続くのは地獄です。

また警備員、監視員、所長などが大抵は悪人として描かれています。暴力、賄賂からお金儲けまでなんでもありと描かれています。

実際にアメリカの刑務所がこのような実態なのかはわかりませんが、昔は本当にこんな光景があったのでしょう。

ただ刑務所内はいくら犯罪者であってもプライベートが尊重されており、お金を出せば違法な物以外は手に入るそうです。

日本の塀の中の集団生活ではなく個室での留置生活が多いようです。

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映画『ショーシャンクの空に』の結末・評価

本映画『ショーシャンクの空に』の特徴はやっぱり元エリート銀行員のアンディ(ティム・ロビンス)が妻と愛人のプロゴルファー殺しの容疑で刑務所に入り、そこで出会った レッド(モーガン・フリーマン)と友情を育みところです。

最初こそアンディは遠巻きで囚人たちを見ていました。 しかし調達屋のレッドに小さなロックハンマーを頼みみんなと仲良くなって行きます。

この時からアンディは「いつか脱走してやる」と思っていたのでしょう。

アンディはホモのボグズ(マーク・ロルストン)から強姦されます。おそらく2年かに渡り続けられます。

毎回、抵抗しますがボコボコに痛めつけれます。この場面は本当にキツイです。ただアンディは必ず戦うのです。

ここに「誇り高き男」を感じます。

ある日、屋根の修理作業に選ばれます。とても暑い日でした。

ハドリー刑務主任が相続税の高さに愚痴を言っているのを聞いたアンディは「わたしは元銀行員なので非課税で遺産を相続できる方法を教えてあげる」と進言します。

さらに「無料で書類も作成するので、仲間にビールを飲ませてくれ」と頼み実現します。

それからアンディはハドリー以下、他の刑務官、さらにノートン所長(ボブ・ガントン)の税金対策から裏金作り役として重宝されるようになります。

そしてあの憎っくきボグズはハドリーたちに暴行され半身不随にされ他所へ移動させられます。

アンディは刑務所内の図書館の充実にも力を入れます。

ブルックス(ジェームズ・ホイットモア)は50年間刑務所にいますが、突如仮出所となりパニックになります。

それはいわゆる「浦島太郎状態」ですから外へ出るのが怖いのです。対応できないからです。

実際、外に出たブルックスは自殺します。ここは刑務所の方が自分の人生が充実していたという皮肉な結果を表しています。

刑務所内で順調に平和に暮らしていたアンディに驚くべき情報が寄せられます。

新人の囚人のトミー(ギル・ベローズ)が他の刑務所で出会った男が「銀行員の男の妻とその愛人のプロゴルファーを殺した」です。

アンディは色めき立ちます。冤罪を果たす時が来たのです。

ノートン所長に進言しますが無視されます。理由はアンディが釈放されたら裏金作りや他の悪事が暴露されるからです。

そしてノートンはトミーの口封じをします。殺害です。

アンディは絶望します。ずっと絶望状態です。でも、でもです!ここからが一発逆転の脱走になるのです。

結果的にアンディはレッドから仕入れた小さなロックハンマーを用いて20年かけて、穴を掘りました。

そして大雨の降る日に脱走するのです。この場面に涙した人は多いのではないでしょうか。

下水道を抜けて自由になったアンディが大雨の空に向かって叫びます。思わず「頑張れ!」と応援したくなります。

さらに頭の良いアンディは裏金を収めている銀王へ行き全額引き出します。

そして刑務所内で行われている暴行、殺人、賄賂、裏金作りについても告発するのです。悪の征伐です。

そして親友であるレッドが借り釈放されてメキシコのジワタネホで合流するところで終わります。

本映画『ショーシャンクの空に』は従来の脱走映画は異なるのは脱走後の様子が描かれているところです。

男二人が満面の笑みで再会します。そして自由を手に入れた喜びを表しています。

しかもこれからの人生は悠々自適な様子です。ただアンディが殺人犯であるか否かは明言されていません。

それは想像に任せられています。わたしは殺人者のアンディと無実のアンディの両方を作って楽しんでいます。

そこに本映画『ショーシャンクの空に』の狙いがあったと思います。

また本映画『ショーシャンクの空に』ではやっぱりモーガン・フリーマン が最後まで引っ張ったというイメージが強いです。

フリーマンはクリント・イーストウッド監督の『許されざる者』でアカデミー助演男優賞にノミネートされた勢いもありました。

本映画『ショーシャンクの空に』アカデミー賞主演男優賞ノミネートされています。

その後クリント・イーストウッド監督の映画『ミリオンダラー・ベイビー』で念願のアカデミー助演男優賞を受賞します。

アンディ役のティム・ロビンスは数年後、クリント・イーストウッドの名作『ミスティック・リバー』でアカデミー助演男優賞を受賞します。この二作品は彼の代表作となっています。

二人ともクリント・イーストウッド様々ですね。

*『ショーシャンクの空に』のエンドロールに「アレン・グリーンを偲んで」が表示されます。監督のフランク・ダラボンさんの親友であり、製作途中に亡くなったため哀悼の意を表してクレジットされています。

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映画『ショーシャンクの空に』のキャストについて

アンディ(ティム・ロビンス)
レッド(エリス・ボイド)モーガン・フリーマン
ウォーデン・サミュエル・ノートン(ボブ・ガントン)
ヘイウッド(ウィリアム・サドラー)
バイロン・ハドリー(クランシー・ブラウン)
トミー・ウィリアムズ(ギル・ベローズ)
ブルックス・ヘイトレン(ジェームズ・ホイットモア)
デビッド・プローバル
ノートン所長(ボブ・ガントン)
ハドリー刑務主任(クランシー・ブラウン)
ボグズ(マーク・ロルストン)

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まとめ 映画『ショーシャンクの空に』一言で言うと!

「自由ってやっぱり幸せなのか、、、」

自由っていい言葉だと思います。響もいいです。でも自由の意味って真剣に考えたことないです。完全なる自由ってどういう状態かわかりません。ましてや法律もない国だったら無法地帯になります。ですからある程度は管理された中での自由を堪能する人生を送りたいと思います。

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映画『ショーシャンクの空に』の作品情報

映画.comより一部引用
スタッフ・キャスト
監督
フランク・ダラボン
製作
ニキ・マービン
製作総指揮
リズ・グロッツァー デビッド・V・レスター
原作
スティーブン・キング
脚本
フランク・ダラボン
撮影
ロジャー・ディーキンス
美術
テレンス・マーシュ
編集
リチャード・フランシス=ブルース
音楽
トーマス・ニューマン
アンディ(ティム・ロビンス)
レッド(エリス・ボイド)モーガン・フリーマン
ウォーデン・サミュエル・ノートン(ボブ・ガントン)
ヘイウッド(ウィリアム・サドラー)
バイロン・ハドリー(クランシー・ブラウン)
トミー・ウィリアムズ(ギル・ベローズ)
ブルックス・ヘイトレン(ジェームズ・ホイットモア)
デビッド・プローバル
1994年製作/143分/G/アメリカ
原題:The Shawshank Redemption

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