映画『エデンの東』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。聖書を読めば深く理解できる物語。ジェームズ・ディーンは永遠なり。

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映画『エデンの東』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。聖書を読めば深く理解できる物語。ジェームズ・ディーンは永遠なり。お茶の間映画館

映画『エデンの東』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。

映画『エデンの東』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。

YouTubeで予告映像もご覧ください。

『エデンの東』
(115分/PG12/アメリカ/1955)
原題『East of Eden』

【製作・監督】
エリア・カザン
【原作】
ジョン・スタインベック
【脚本】
ポール・オズボーン
【撮影】
テッド・マッコード
【音楽】
レナード・ローゼンマン
【出演】
ジェームズ・ディーン
ジュリー・ハリス
レイモンド・マッセイ
リチャード・ダヴァロス
ジョー・バン・フリート
【HPサイト】
映画『エデンの東』IMDbサイト
【予告映像】
映画『エデンの東』トレーラー

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映画『エデンの東』NHK BSプレミアム放送 10月7日(水)午後1時00分~2時59分

10月7日(水)午後1時00分~2時59分

伝説の大スター・ジェームズ・ディーンです

映画初主演で世界の大スターになりました

しかし公開半年後に事故死します

スネた感じに胸が締め付けられます

父親に愛されたい一心です

目線、仕草、振る舞いが独特です

面白いです

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映画『エデンの東』のオススメ度は?

3.5

3つ半です

ジェームズ・ディーンは素敵

生きていたら、、、

聖書を知ればもっとわかる

憎しみは何も生みません

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映画『エデンの東』の作品情報・概要

『エデンの東』原題『East of Eden1955年公開のアメリカ映画。監督は『欲望という名の電車』『波止場』のエリア・カザン。原作はジョン・スタインベックの同名小説。主演はジェームズ・ディーン。本作で世界の大スターになるが、公開後、事故死。共演がジュリー・ハリス、レイモンド・マッセイ、ジョー・ヴァン・フリート、リチャード・ダヴァロス、バール・アイヴス。音楽はレナード・ローゼンマン。第28回アカデミー賞で監督賞、主演男優賞、助演女優賞、脚色賞にノミネート。ジョー・ヴァン・フリートがアカデミー助演女優賞を受賞した。第8回カンヌ国際映画祭劇映画賞も受賞している。アメリカ人が愛する映画。

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映画『エデンの東』のあらすじ・ネタバレ

1917年、アメリカ合衆国カリフォルニア州サリナス。女の後をつける青年がいる。キャル・トラスク(ジェームズ・ディーン) だ。彼は自身の出自の秘密を探っている。母親は死亡とされているが実は生きていると疑っていた。実際、母親ケート(ジョー・バン・フリート)はモントレーで売春宿を経営していた。キャルには双子の兄アーロン・トラスク(リチャード・ダヴァロス)がいた。兄は父アダム・トラスク(レイモンド・マッセイ) から愛されていた。でも自身は愛されていない。その理由は性格が母親ケートに似ていることがわかった。父に愛されたい思いで努力するが伝わらない。そして喧嘩ばかり。聖書を愛読書とするアーロンをケートに引き合わす。アーロンは自らの血が汚れているとわかり、絶望のあまり出兵する。父はショックで脳溢血を起こし半身不随になる。

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映画『エデンの東』の感想・内容

本映画『エデンの東』は若い時に観ています。でも当時はただ「ジェームズ・ディーンがカッコいい」とか「スネてるところに同情しちゃう」程度だったと思います。特に印象に残るのは汽車の屋根に登って、セーターの腕部分ををマフラー代わりにする場面です。寒いのは体ではなく心なのだろうと想像できました。キャル・トラスク(ジェームズ・ディーン) は相当な問題児、つまり不良なのだと勝手に思っていましたが、実はそれほど悪い人間ではないことが大人になってわかりました。

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本映画『エデンの東』は旧約聖書の『カインとアベル』をモチーフにしています。原作はアメリカ文学の文豪ジョン・スタインベックです。そして監督は映画界の巨匠エリア・カザンです。もう巨匠が文豪作品を映画にした最高傑作と言われています。ただ、原作と映画は随分異なりますので、興味のある方は原作をお読みください。結論から言うとキャルは父親に愛されたかったのです。そして父親は最後の最後にキャルに愛を求めて終わります。

さて、わたしたち日本人にとって宗教はちょっと苦手意識があるのではないでしょうか。わたしも友人なんかと話をしていて、なんか宗教の話になりそうな時は「逃げ道」を用意して、早々に話題を変えてしまうところがあります。数十年前に日本ではある宗教団体が日本全土を恐怖のどん底に陥れた大事件の影響も大きく、なるべく「宗教には関わりたくない」と脳にインプットされてしまった感があります。でも欧米では宗教についての話は日常会話のように議論され、逆に宗教観が薄い人間は疑問視される傾向があります。本映画『エデンの東』はとても宗教的な話ですから、日本人より欧米人の心に共鳴し、今でも愛され続ける理由がここにあるのです。

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まずキャル・トラスク(ジェームズ・ディーン) とアーロン・トラスク(リチャード・ダヴァロス)は双子です。父親のアダム・トラスク(レイモンド・マッセイ) に育てられています。母親のケート(ジョー・バン・フリート)は二人を捨て出て行きました。出て行く時にアダムの足を拳銃で撃っています。兄のアーロンは父からも周りの人間からも愛されます。品行方正で聖書を愛読書にしている人間です。しかし弟のキャルは父親から冷たくされています。周りに人間からも同様です。キャルは聖書など信じていません。どちらかと言うとバカにしています。まずはここがポイントになってきます。

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でもキャルは父親に愛されたいのです。キャルが求めているのは父親の愛なのです。その愛が欲しいために先物取引で得たお金を渡しますが、父親は喜びません。キャルのビジネスを否定します。キャルは第一次世界大戦で生じる大豆取引でボロ儲けしたのです。それに対して平和主義の父親が「戦争で儲けたお金はいらない」と言い放つのです。これに絶望します。でもよく考えてみると、歴史上の戦争に多くは宗教が絡んだものです。聖書を大事にするアダム自身、羊の皮を被った狼であり「戦争反対」を唱えていますが、それは単なる良い人アピールなのです。実際はキャルのように「父親の喜ぶ顔が見たい」だけの方が純粋なのではないでしょうか。世界で戦争が起きているより身近な父親の借金を返して愛されたいと言う気持ちの方を大切にするのが親というものです。

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キャルがなぜ、父親から素っ気なくされる理由はそれは母親のケートに似ているからです。ケートはアメリカ文学史上最大の毒婦です。少女時代から男をたぶらかして生きてきました。自身の両親も焼き殺しています。そんな毒婦にアダムは捕まってしまったのです。しかもアダムには兄チャールズがいました。実はケートとチャールズは密かに密通しており、アーロンとキャルの父親かもしれないのです。もちろんアダムは知りません。ただ生まれたキャルが毒婦のカートの性格そっくりだったので父アダムは嫌うのです。

キャルは自分の出自に悩み、母親のケートを探しに行きます。汽車に乗っている場面です。母親のケートは売春宿を営んでいます。息子の訪問に喜びの顔も見せません。父親のアダムを侮蔑しますし、聖書など無意味だと言い放ちます。キャルはそんな母親を受け入れます。再度、訪問した時にはお金を借ります。それを先物取引に投資して儲けるのです。

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一方、兄のアーロンも父親譲りの良い人アピールの人間です。恋人エイブラ(ジュリー・ハリス) との結婚も近いです。純粋な人間です。でもエイブラの心が揺れ動くのです。「何かもの足りない」男なんです。人間とは聖書の通り真っ直ぐに生きることに疑問を持っているのです。逆にキャルのように悩んで、格闘している人間に惹かれて行くのです。そして決定的な事件が起きるのです。キャルにエイブラを取られそうになったアーロンが怒りを爆発させるのです。喧嘩になります。ここでも父親のアダムはアーロンを庇います。

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怒り狂ったキャルはアーロンと母親を引き合わせます。それまで母親が死んだと思っていたアーロンが絶望します。それは母親が汚い人間だったからです。娼婦であり、今は汚い娼婦宿を経営して儲けている汚い人間だからです。聖書を愛するアーロンにとって今までは純潔と信じてきた自身の血が汚れている現実に発狂し、戦争へ行きます。それを知った父親アダムもショックで脳溢血を起こして倒れるのです。とても激しい展開です。

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映画『エデンの東』の結末・評価

そして物語はここからが本題、つまり問題解決へと向かって行くのです。問題とは「父親に愛されたい」です。解決とは「父親の愛を手に入れる」です。アーロンを失った父は半身不随です。もう口も聞けません。キャルは自分を責めています。「僕がアーロンを狂わせた」「僕が父をこんな風にさせた」です。今まで孤独だったキャルに寄り添う人間がいます。エイブラです。彼女は女神のような存在といえるでしょう。病床のアダムに「キャルを愛してください」とお願いするのです。するとアダムは目を開けてキャルに「わたしの側にいて欲しい」とお願いするのです。キャルはやっと「父親の愛を手に入れた」と納得するのです。

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本映画『エデンの東』はキャルとアーロンの兄弟を通して旧約聖書を紐解いています。とても難しい話です。エデンの東とは人間の住む場所という意味です。元は『エデンの園』に住んでいました。善良な生物の楽園でした。でも嫉妬のあまり弟アベルを殺害したカインが追放された場所をスタインベックがとしたのです。カインの殺人は人類最初の殺人とされています。ただこれは旧約聖書の世界観の話なので、わたしたち日本人はそれほど深く考えなくても良いと思うのです。

本映画『エデンの東』を改めて鑑賞して感じたのは「人間は愚かである」とか文明は発達してけれど、結局はいつの時代も「人間関係に悩む」ことに答えはないと言うことです。キャルは父親との人間関係に悩んでいるのです。「承認欲求」だったのです。わたしたちが日常生活を営むに当たって、妬み、僻み、そねみ、恨みといった感情こそが最大の敵であることを忘れてはいけません。この感情が憎しみを増長させます。増長させた憎しみは取り返しのつかないエネルギーとなります。最悪なのは殺人です。人を殺めることほど大きな罪はありません。カインが行ったように。わたしたち日本人は東洋的な思想を持っています。本映画『エデンの東』の西洋的思想とミックスさせて自分の考えを精査する良い機会になる映画でした。

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映画『エデンの東』のキャストについて

ジェームズ・ディーン
ジュリー・ハリス
レイモンド・マッセイ
リチャード・ダヴァロス
ジョー・バン・フリート

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まとめ 映画『エデンの東』一言で言うと!

「兄のアーロンはとばっちり」

若い時って自分が何者なのかって悩むことがありますが、ここまで自暴自棄になることはありませんでした。それに父親に愛を求めることもなかったので、いまひとつ理解できない部分もあります。囚われすぎなんですよ、親に。ずっと親に支配されているってことだと思うのですが、、、。

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映画『エデンの東』の作品情報

映画.comより一部引用
スタッフ・キャスト
製作・監督
エリア・カザン
原作
ジョン・スタインベック
脚本
ポール・オズボーン
撮影
テッド・マッコード
音楽
レナード・ローゼンマン
キャル・トラスク(ジェームズ・ディーン)
エイブラ(ジュリー・ハリス)
アダム・トラスク(レイモンド・マッセイ)
アーロン・トラスク(リチャード・ダヴァロス)
ケート(ジョー・バン・フリート)
1955年製作/115分/PG12/アメリカ
原題:East of Eden

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