映画『DUNE デューン 砂の惑星』ネタバレ・あらすじ「ティモシー・シャラメが美しい」感想「砂に埋没したくなる」結末「第二弾を観たい!」

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映画『DUNE デューン 砂の惑星』ネタバレ・あらすじ「ティモシー・シャラメが美しい」感想「砂に埋没したくなる」結末「第二弾を観たい!2021年製作

映画『DUNEデューン 砂の惑星』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト・予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。

映画『DUNEデューン 砂の惑星』IMDbサイト・ Rotten Tomatoesサイトにて作品情報・キャスト情報ならびにレビューをご確認ください。

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『DUNE デューン 砂の惑星』
(2021年製作/155分/G/アメリカ)
原題『Dune』
配給:ワーナー・ブラザース映画
【監督】
ドゥニ・ビルヌーブ
【製作】メアリー・ペアレント ドゥニ・ビルヌーブ ケイル・ボイター ジョセフ・M・カラッシオロ・Jr.【製作総指揮】タニヤ・ラポワンテ ジョシュア・グローデ ハーバート・W・ゲインズ ジョン・スパイツ トーマス・タル ブライアン・ハーバート バイロン・メリット キム・ハーバート【原作】フランク・ハーバート【脚本】ジョン・スパイツ ドゥニ・ビルヌーブ エリック・ロス【製作】グレイグ・フレイザー【美術】パトリス・バーメット【衣装】ジャクリーン・ウェスト ロバート・モーガン【編集】ジョー・ウォーカー【音楽】ハンス・ジマー【視覚効果監修】ポール・ランバート
【出演】
ティモシー・シャラメ 
レベッカ・ファーガソン 
オスカー・アイザック 
ジョシュ・ブローリン ステラン・スカルスガルド デイブ・バウティスタ
 ゼンデイヤ デビッド・ダストマルチャン スティーブン・マッキンリー・ヘンダーソン
シャーロット・ランプリング
 ジェイソン・モモア
 ハビエル・バルデム
 チャン・チェン
 シャロン・ダンカン=ブルースター

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  3. 映画『DUNE デューン 砂の惑星』の作品情報・概要
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  5. 映画『DUNE デューン 砂の惑星』のあらすじ・ネタバレ(詳細版)
    1. 映画『DUNE デューン 砂の惑星』のあらすじ:起
    2. 映画『DUNE デューン 砂の惑星』のあらすじ:承
    3. 映画『DUNE デューン 砂の惑星』のあらすじ:転
    4. 映画『DUNE デューン 砂の惑星』のあらすじ:結
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  6. 映画『DUNE デューン 砂の惑星』の感想・内容
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    2. アクションに注目!
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      21. 映画『リアム16歳、はじめての学校』
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      23. 映画『旅のおわり世界のはじまり』
      24. 映画『トールキン 旅のはじまり』
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  13. 映画『DUNE デューン 砂の惑星』の作品情報

映画『DUNE デューン 砂の惑星』外部リンク

HPサイト】
映画『DUNEデューン 砂の惑星』公式サイト
【予告映像】
映画『DUNEデューン 砂の惑星』トレーラー

映画『DUNEデューン 砂の惑星』IMDbサイト

映画『DUNEデューン 砂の惑星』 Rotten Tomatoesサイト

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映画『DUNE デューン 砂の惑星』のオススメ度は?

星4つ半です

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映画『DUNE デューン 砂の惑星』の作品情報・概要

DUNE/デューン 砂の惑星』原題『Dune、別題: Dune: Part One2021年のアメリカ合衆国のSF映画。ドゥニ・ビルヌーブ監督作品。エリック・ロス、ジョン・スペイツ、ヴィルヌーヴが脚本執筆。フランク・ハーバートのSF大河小説『デューン』の映画化作品。二部作の第1弾。ティモシー・シャラメ主演(映画『レイニーデイ・イン・ニューヨーク』や映画『ビューティフル・ボーイ』yや映画『ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語』)。レベッカ・ファーガソン(映画『ドクター・スリープ』や映画『レミニセンス』)、オスカー・アイザック(映画『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』)、ジョシュ・ブローリン、ステラン・スカルスガルド(映画『アベンジャーズ』や映画『テリー・ギリアムのドン・キホーテ』)、スティーヴン・ヘンダーソン、ゼンデイヤ、デヴィッド・ダストマルチャン、チャン・チェン、シャロン・ダンカン=ブルースター、シャーロット・ランプリング(映画『ともしび』)、ジェイソン・モモア、ハビエル・バルデム(映画『誰もがそれを知っている』)が出演している。1970年代にアレハンドロ・ホドロフスキーが10時間以上の大作映画構想を企画するが製作中止に追い込まれた。リドリー・スコットも企画したが断念。1984年にはデイヴィッド・リンチ監督が映画『デューン/砂の惑星』を発表したがファイナルカットの権利がもらえず上映し、惨敗している。

【宇宙映画】「クイーンが音楽担当」映画『フラッシュ・ゴードン』ネタバレ・あらすじ「フレディ・マーキュリーが“アアア”と叫ぶ」感想「ジョージ・ルーカスに影響を与えた」結末「B級SF映画としてはマニア垂涎」

「クイーンが音楽担当」映画『フラッシュ・ゴードン』ネタバレ・あらすじ「フレディ・マーキュリーが“アアア”と叫ぶ」感想「ジョージ・ルーカスに影響を与えた」結末「B級SF映画としてはマニア垂涎」
「クイーンが音楽担当」映画『フラッシュ・ゴードン』ネタバレ・あらすじ「フレディ・マーキュリーが“アアア”と叫ぶ」感想「ジョージ・ルーカスに影響を与えた」結末「B級SF映画としてはマニア垂涎」映画『フラッシュ・ゴードン』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト・予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『フラッシュ・ゴードン』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。YouTubeで予告映像もご覧ください。映画『フラッシュ・ゴードン』の作品情報・概要『フラッシュ・ゴードン』原作『Flash Gordon』1980年のアメリカ合衆国のSF映画。マイク・ホッジス監督作品。製作はディノ・デ・ラウレンティス(映画『道』)出演はサム・ジョーンズ、メロディ・アンダーソン、オルネラ・ムーティ、マックス・フォン・シドー、トポル、ティモシー・ダルトン(映画『トイ・ストーリー3』)、マリアンジェラ・メラート、ブライアン・ブレスド、ピーター・ウィンガードら。アメリカのコミック・ストリップ(新聞連載漫画)であり、同名の主人公が活躍するスペースオペラである。『スター・ウォーズ』シリーズのジョージ・ルーカスが愛読しており、映画化を望んでいた。音楽は世界的なロックバンド・クイーンが担当。主題歌「フラッシュのテーマ」のフレディ・マーキュリーの絶叫が印象的。
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映画『DUNE デューン 砂の惑星』のあらすじ簡易版

10191年。人類は地球以外の惑星に移り住み宇宙帝国を築いている。皇帝の命令で、砂漠に覆われた砂の惑星デューンを治めることになったレト・アトレイデス公爵(オスカー・アイザック)。妻ジェシカ(レベッカ・ファーガソン)、息子ポール(ティモシー・シャラメ)と共にデューンに移り住む。その地は秘薬「メランジ」が生産されている。しかし、メランジの採掘権を持つ宿敵ウラディミール・ハルコンネン男爵(ステラン・スカルスガルド) と皇帝がたくらむ陰謀により、レト・アトレイデス公爵(オスカー・アイザック) は殺害されてしまう。逃げ延びたポールは原住民フレメンの中に身を隠す。やがて帝国に対して革命を決意する。ポールには未来が視える能力があったのだ。

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映画『DUNE デューン 砂の惑星』のあらすじ・ネタバレ(詳細版)

映画『DUNE デューン 砂の惑星』のあらすじ:起

西暦10191年、帝国によってが星々を支配する中、アトレイデス家とハルコンネン家はそれぞれの領地の拡大を進めていました。

そんな中、砂の惑星「アラキス」にはスパイスという資源があり、その星のフレメンの民は危険視される存在でした。

ハルコンネンは砂の惑星を数十年間、支配していましたが皇帝の命により撤退することに…新たにアトレイデス家が砂の惑星に移住することになりますが、ハルコンネンの中には面白く思わない者もました。

映画『DUNE デューン 砂の惑星』のあらすじ:承

アトレイデス公爵の息子であるポールは母に特殊な力”ボイス”の技術を鍛えられつつ、戦いの場に備えて訓練も行っていました。

時折、断片的な夢を見ることで何かの予知を感じ取る中、師範のダンカンの死を夢見てしまいます。

ダンカンは砂の惑星の調査の先遣隊であり、ポールは彼の身を案じて同行を願い出ますが叶わず…そんな折、皇帝に仕える教母が訪ねてきます。

呼び出されたポールは、母から「教母様の言う通りにするように」と言われますが、母を召使いのように扱われたことで文句を言おうとしました。

すると教母は”ボイス”の力を使ってポールを引き寄せ、首元に毒針を近づけて試練を与えます。ポールは痛みの試練に耐え抜いて、母は彼が生きていたことに安堵。

教母はポールが予知夢を見ることも考慮して可能性を秘めていると考えます。

映画『DUNE デューン 砂の惑星』のあらすじ:転

アトレイデス公爵は空と海を制している今こそデューンの砂や資源が大切だと考えます。ポールも砂の惑星に行ってフレメンに砂原用のスーツをの着方を教わって資源の採掘へ。

その際にサンドワームに襲われつつもなんとか生き延びますが…ある日、さらなる大事件が起きました。

ポールは予知夢を見て体調を悪くする中、アトレイデスがハルコンネンの軍に襲われます。

アトレイデス公爵は裏切り者に暗殺され、ポールと母は捕えられて飛行機へ…彼らは敵の隙をついて脱出し、ダンカンとフレメンのカインズ博士に助けられて飛行機に乗り、巨大な竜巻へ突っ込みました。

教母はアトレイデスの動きを知っており、ポールと母の命は保証するよう忠告していたのです。

アトレイデスは巨大な竜巻に巻き込まれたなら彼らの死は確定しただろうと考えつつ、教母にも言い訳ができると考えます。

映画『DUNE デューン 砂の惑星』のあらすじ:結

一方、ポールと母は砂原に不時着しており、フレメンの集落を目指して広大な砂原を歩きます。

しかし、途中で砂太鼓を鳴らしてしまったことでサンドワームに襲われる中、なんとか生きながらえた2人…スティルガーの元にたどり着くと、彼らはポールたちを受け入れるか思案します。

フレメンの一人は受け入れに反対したことで、ポールと一対一で勝負することに…ポールは彼を殺さなければ勝利は認められないと言われたことで意を決して止めを刺します。

その後、ポールは母と共にフレメンについていき、砂原を歩き始めます。

【宇宙映画】『ウエストワールド』ネタバレ・あらすじ「マイケル・クライトンを再評価」感想「ユル・ブリンナーからシュワルツェネッガーへ」結末

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映画『DUNE デューン 砂の惑星』の感想・内容

SF超大作ならでは!

1963年に出版された小説の実写映画というだけあり、SF超大作!という感じがしましたね。惑星どうしの関係性や宇宙のスケールの大きさ感じさせる世界観が見どころでしょう。ポールの住む場所は色々な施設が整っていながらも、それぞれの部屋が広く感じました。砂の惑星は一面に砂原と高い砂の丘が印象的。巨大なサンドワームが砂の中を移動するシーンは、まるで大海原を泳いでいるかのようでした。

また、音楽に緩急があって場面ごとの描写を引き立てていたのもポイント。ポールと母の会話では無音に近い状況で静寂さを大切にしつつ、敵の強襲や広大な環境に身を置いた時には重厚な音楽が鳴り響くのです。そうした映像とBGMのこだわりを感じさせる作品でした。

アクションに注目!

ポールが司令官のガーニィに武術の訓練を受けるシーンは容赦無い様子が凄かったですね。気が乗らなそうにするポールに対し、ガーニィは問答無用で武器で攻撃してくるのです。彼らが装備するシールドは身体全体を防御してくれる中、攻撃を受けた際の青や赤の光を放つ演出はSFならではの演出の一つでしょう。

2人の攻防から目が離せませんでしたが、映画の後半でダンカンがポールたちを守るために敵を十数人相手にして戦うシーンも見入ってしまいます。ダンカンは致命傷を負いつつも、命を懸けて戦い抜いてポールたちを逃がす…彼の勇敢さを忘れられない最期となりました。彼らのアクションがどれもカッコ良かったです。

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映画『DUNE デューン 砂の惑星』の考察・評価

ポールと母の関係について

母はポールに厳しい面を見せることが多かったですが、教母の試練に送った際には不安で涙を流していましたのが印象深いです。教母の圧倒的な力は逆らえそうにありませんでしたが、それでも母は息子を産んだ時から意を決していたようでしたね。

教母の組織は女性のみで構成されるため、女の子を望んでいたのですが…母はポールこそが運命を左右する者となると信じており、師である教母の意に逆らって男の子を産んだのです。そうしたポールを信じる心に強さを感じつつ、その後も”ボイス”の技術を教え続ける母の姿が印象的でしょう。

相手を操ることができる”ボイス”は、発動時の演出も特殊でしたね。変わった声のエフェクトを使っており、瞬時に相手の行動が変わるのが見ものでした。映画の後半でポールたちが捕えられた際に”ボイス”を使って敵を操って拘束を解かせたり、同士討ちさせたりするのも母とポールの協力し合うのが良かったです。

また、手話のような表現を使って暗黙の内に考えを通じ合わせるのも凄いなと思いました。

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映画『DUNE デューン 砂の惑星』の結末

「とてつもない名作になるであろう映画」となります。もう本映画『DUNE デューン 砂の惑星』が映画になるまでの過程から楽しめます。

多くの映画作家たちが果敢に映画化を目指して舵を切りました。最も有名なのはアレハンドロ・ホドロフスキーです。

『ホドロフスキーのDUNE』としてドキュメンタリー映画があります。彼は1975年頃から映画化を目指し、シナリオ執筆、絵コンテなどを仕上げています、しかしながら、あまりにも長編と膨大な予算のため頓挫します。

そして鬼才・デビット・リンチ監督が挑みます。しかしながら、プロデューサーのディノ・デ・ラウレンティスと折り合いが悪く、編集でリンチにファイナルカット権がもらえずに完成。

そして惨敗となっています。この過程自体に曰くがつく作品となっています。

さて、今回のドゥニ・ビルヌーブ監督の手腕はいかに?に注目が集まったと思います。ビルヌーブ監督は見事にやってくれたと思います。

これだけの長編小説を前編・後編の2部策で作るあげるということは並大抵のエネルギーではできません。

物語そのものは西洋史をなぞるような内容ですが、やはり「砂の雰囲気」をどのように醸し出すのかが難しいと思うのです。地峡の砂漠とは違います。宇宙の砂漠なのです。

本映画『DUNE デューン 砂の惑星』の全体的なトーンは「淡い」です。もっと言うなら「暗い」です。露出的にアンダーです。

先の映画『レミニセンス』も同様で、今の映画界ではこのような表現が流行っていると思われます。砂漠を舞台にした映画の代表的な『アラビアのロレンス』などは、とても「明るい」トーンで作られています。

西部劇も同様、明るい作品が多いです。砂漠と青空って似合うからです。

しかしながら、本映画『DUNE デューン 砂の惑星』は砂漠でありながら、「ジメッとした」雰囲気が溢れているのです。

観ているわたしたちは何だか不安になりますし、そこから抜け出せなくなってくるのです。でも「観てしまう」理由は圧倒的な映像美と音が全身を突き刺してくるからです。

完全に“没入”してしまうのです。

そして俳優陣。特にティモシー・シャラメの美しさが際立っています。どこか影があります。気怠い雰囲気もあります。しかしながら死に向かう刹那的な佇まいを終始出しています。

手を差し伸べることができない存在なので、「見守りたい」気持ちになるのです。

【宇宙映画】『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』ネタバレ・あらすじ・結末。ルークはルーカスの化身。銀河帝国はハリウッドメジャー映画会社。

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映画『DUNE デューン 砂の惑星』のキャストについて

ポール・アトレイデス(ティモシー・シャラメ)
レディ・ジェシカ(レベッカ・ファーガソン)
レト・アトレイデス公爵(オスカー・アイザック)
ガーニイ・ハレック(ジョシュ・ブローリン)
ウラディミール・ハルコンネン男爵(ステラン・スカルスガルド)
ラッバーン(デイブ・バウティスタ)
チャニ(ゼンデイヤ)
パイター・ド・フリース(デビッド・ダストマルチャン)
スティーブン・マッキンリー・ヘンダーソン
ガイウス・ヘレネ・モヒアム(シャーロット・ランプリング)
ダンカン・アイダホ(ジェイソン・モモア)
スティルガー(ハビエル・バルデム)
ドクター.ユエ(チャン・チェン)
リエト・カインズ博士(シャロン・ダンカン=ブルースター)

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まとめ 映画『DUNE デューン 砂の惑星』一言で言うと!

「すごい没入感を覚える」

久しぶりに映画の中へ入った作品でした。素晴らしいです。

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男女差別があった時代の女流作家の生き方が描かている

映画『ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語』ネタバレ・あらすじ・感想。“走る”シアーシャ・ローナンが全女性に「勇気と希望」を与えてくれる。
映画『ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語』ネタバレ・あらすじ・感想。“走る”シアーシャ・ローナンが全女性に「勇気と希望」を与えてくれる。映画『ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。映画『ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語』の作品情報・概要。『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』原題『Little Women』2019年に公開されたアメリカ合衆国のドラマ映画。グレタ・ガーウィグ監督・脚本作品。主演はシアーシャ・ローナン。共演は本作はエマ・ワトソン、フローレンス・ピュー、エリザ・スカンレン、ローラ・ダーン、ティモシー・シャラメ。メリル・ストリープ。アメリカ文学の女流作家ルイーザ・メイ・オルコットが発表した小説『若草物語』を原作としているが、ガーウィグがオルコットの手紙や書簡を分析して、オルコットの真実の真意に迫る脚本となっている。

映画『ルース・エドガー』

両親には感謝しているけど「良い子」でいるのもキツイ

映画『ルース・エドガー』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。「良い子」を演じるのは疲れる。人間には二面も三面性もあって良い。人の粗探しにNO!
映画『ルース・エドガー』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。「良い子」を演じるのは疲れる。人間には二面も三面性もあって良い。人の粗探しにNO!映画『ルース・エドガー』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『ルース・エドガー』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。映画『ルース・エドガー』の作品情報・概要。ルース・エドガー』原題『Luce』2019年にアメリカ合衆国で公開されたドラマ映画。ジュリアス・オナー監督作品。主演はケルヴィン・ハリソン・Jr。ナオミ・ワッツ、 オクタビア・スペンサー、ティム・ロスが脇を固める。人間が持つ二面性、あるいは単なる思い込みで生まれた疑念から人間関係が崩壊する様を描いている。J・C・リーの戯曲『Luce』を原作ととしている。

映画『ハリエット』

人を助けるのがわたしの使命

映画『ハリエット』あらすじ・ネタバレ・感想・結末。「自由か死か」奴隷でいるなら死んだ方がマシだ!奴隷解放運動家の英雄ハリエット・タブマン伝記映画
映画『ハリエット』あらすじ・ネタバレ・感想・結末。「自由か死か」奴隷でいるなら死んだ方がマシだ!奴隷解放運動家の英雄ハリエット・タブマン伝記映画。映画『ハリエット』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『ハリエット』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。映画『ハリエット』の作品情報・概要『ハリエット』原題『Harriet』2019年に公開されたアメリカ合衆国の伝記映画。奴隷解放運動家ハリエット・タブマンの激動の人生を映画化。監督はケイシー・レモンズ、主演はシンシア・エリヴォ。製作スタッフの多くが黒人である。ハリエット・タブマンはアフリカ系アメリカ人女性として「英雄」的存在。2020年、新20ドル紙幣に肖像画として採用される予定。本作は第92回アカデミー賞では主演女優賞と主題歌賞にノミネートされた。

映画『チアダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』

目指すは全米制覇!

実話映画『チアダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。広瀬すず&中条あやみ超可愛い!「JETS」の偉業!
実話映画『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』チアダン・ネタバレ・あらすじ・感想・結末。広瀬すず&中条あやみ超可愛い!「JETS」の偉業!チアダン 映画『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』公式サイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。 映画『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』の作品情報・概要 『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』(チアダン じょしこうせいがチアダンスでぜんべいせいはしちゃったホントのはなし)2017年3月11日公開の青春映画。広瀬すず主演。監督は河合勇人。脚本は林民夫。福井県立福井商業に赴任した女性教員が女子生徒とチアダンスチーム『JETS』を結成し、全米チアダンス選手権大会で優勝するまでの実話を脚色して映画化。スポ根青春映画。中条あやみ、 山崎紘菜、 富田望生 、福原遥、真剣佑、天海祐希ら出演。

映画『マディソン郡の橋』

夢見た人とひと時の恋

映画『マディソン郡の橋』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。夫のいぬ間の「不倫」が人生のエネルギーになった主婦と放浪カメラマンの最後の恋。
映画『マディソン郡の橋』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。夫のいぬ間の「不倫」が人生のエネルギーになった主婦と放浪カメラマンの最後の恋。映画『マディソン郡の橋』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『マディソン郡の橋』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『マディソン郡の橋』の作品情報・概要 原題『The Bridges of Madison County』1992年にアメリカ合衆国の恋愛映画。ロバート・ジェームズ・ウォラー(Robert James Waller)の小説を元に製作。クリント・イーストウッド製作・監督・主演。キャスリーン・ケネディが共同プロデューサー、リチャード・ラグラヴェネーズ脚本担当。メリル・ストリープを主演女優に迎える。不倫映画として異例の大ヒット。世界中で1億8,200万ドルを売り上げた。1996年、第68回アカデミー賞でアカデミー主演女優賞にノミネートされた。

映画『タクシー運転手 約束は海を越えて』

この国の行方をタクシーに乗せて

映画『タクシー運転手 約束は海を越えて』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。ソン・ガンホ主演(アカデミー賞作品『パラサイト』主演)タクシーが民主化を運んだ。
映画『タクシー運転手 約束は海を越えて』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。ソン・ガンホ主演(アカデミー賞作品『パラサイト』主演)タクシーが民主化を運んだ。 映画『タクシー運転手 約束は海を越えて』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『タクシー運転手 約束は海を越えて』公式サイトならびにIMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。 映画『タクシー運転手 約束は海を越えて』の作品情報・概要 『タクシー運転手 約束は海を越えて』英題『A Taxi Driver』2017年公開の韓国映画。監督はチャン・フン。ソン・ガンホ主演。トーマス・クレッチマン、ユ・ヘジン、リュ・ジュンヨル共演。1980年の光州事件時の実話をモチーフに描いている。ドイツのジャーナリスト、ユルゲン・ヒンツペーターとタクシー運転手の友情物語も内包。第90回アカデミー賞外国語映画賞韓国代表作品。韓国、日本でも大ヒット、興行収入958億ウォン。

映画『キングダム』

目指すは天下の大将軍

映画『キングダム』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。「友情」と「夢」実現に向かって生きる若者が美しい。山崎賢人 、吉沢亮、 長澤まさみ、 橋本環奈らの好演技は必見!
映画『キングダム』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。「友情」と「夢」実現に向かって生きる若者が美しい。山崎賢人 、吉沢亮、 長澤まさみ、 橋本環奈らの好演技は必見! 映画『キングダム』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『キングダム』公式サイトならびにIMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。 映画『キングダム』の作品情報・概要 原泰久原作マンガの『キングダム』を映画化(『週刊ヤングジャンプ』(集英社)連載中)実写化不可能と言われていたが、佐藤信介監督によって実現。脚本に原泰久も加わりわかりやすい構成にしたことがヒットを後押しした。

映画『リメンバー・ミー』

父の夢は僕の夢

映画『リメンバー・ミー』ネタバレ・あらすじ・感想。金曜ロードSHOW!ピクサー最高映画。家族愛と少年の夢への挑戦。メキシコの「死者の日」が美しい。
映画『リメンバー・ミー』ネタバレ・あらすじ・感想。あなたは泣ける?泣けない?金曜ロードSHOW!テレビ初登場!ミゲルの歌・歌詞がすばらしい!ピクサー最高映画作品。家族愛と少年の夢への挑戦。メキシコの「死者の日」が美しい映画です。「それは、時を超えて―家族をつなぐ、奇跡の歌。」映画『リメンバー・ミー』の詳細な解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介!物語のラストまで解説しています。ディズニーサイト公式などでの、作品情報・キャスト情報のご確認ができます。

映画『風をつかまえた少年』

貧しくても夢があれば生きていける

映画『風をつかまえた少年』作品情報・ネタバレ・あらすじ・感想・評価・結末。小学生必見。“努力”は夢を叶える。差別・貧困・地球温暖化について学ぶ。
日本では小中学校は義務教育でお金はそれほどかからない。でも世界には学校に通えない子どもがたくさんいる。このマラウイは学校へ通うのにお金がかかる。裕福でないと行けない。少年は勉学で知識をつけ村の農業を救うことを思いつく。風力発電だ。ゴミ捨て場で材料を集め電気を起こす。そして村の人々を救い、自身も大学へいく成功物語。

映画『パリに見出されたピアニスト』

夢の叶え方がわからない少年に手を差し伸べる人

映画『パリに見出されたピアニスト』ネタバレ・あらすじ・感想。美男子ジュール・ベンシェトリがラフマニノフを弾く。
映画『パリに見出されたピアニスト』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館について記載してます。ネタバレ・あらすじ・感想・内容・結末・まとめもわかりやすく書いています。パリの駅に置かれたピアノを一心不乱に弾いていた若者は貧しい青年マチュー。警察に追われるような仕事をしている。彼に魅了さえた音楽大学の教授ピエールがスカウト。しかし、マチューは刑務所送りに。刑務所から出す代わりにピアノのレッスンをさせる。コンテスト出場を目指し、マチューの人生は好転していくシンデレラストーリー。

映画『レディ・マエストロ』

女性指揮者のパイオニアが困難を乗り越えて夢を実現する物語

実話映画『レディ・マエストロ』ネタバレ・あらすじ・感想・評価。女性指揮者のパイオニア「夢を諦めない、挑戦する」人生。
映画『レディ・マエストロ』公式サイトにて作品情報・上映館情報を記載。ネタバレ・あらすじ・感想・評価について記述。女性指揮者のパイオニア、アントニア・ブリコの実話物語です。貧困・差別・蔑視・嘲笑に負けず指揮者になる夢を掴んだたくましい女性。女性差別、ジャンダー、毒親問題も描いている。人生は困難なことが起きるが必ず乗り越えられると教えてくれる映画。素晴らしい。

映画『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』

ソ連から亡命してまで自身の夢を掴んだ

映画『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』ルドルフ・ヌレエフはパンク的バレエダンサー。ワガママに生きてこそ人生だ!ネタバレ、あらすじ、評価。
旧ソ連邦時代の暗影を背景に収めながら、若き才能が開花するまでも葛藤をダンスを舞台に描いた作品。自由を手に入れた先に何をもたらしたのか。何かを手に入れた瞬間に何かを失くすことは常。でも伝説を作った男はやりたいことをやったのだ。若い才能はいとも簡単に鉄のカーテンを飛び越えてしまった。でも暗影を感じる作品だ。

映画『さよなら くちびる』

音楽をやりたい!その夢を果たすために何が必要か?

映画『さよなら くちびる』青春エネルギー濃厚 ネタバレ・あらすじ・評価・成田凌 門脇麦 小松菜奈の演技が最高潮 音楽映画
ハルとレオ。二人はアルバイト先で出会い、音楽ユニットを結成する。ハルはレオにギターを教えて路上で歌う。評判となり全国へライブ活動に出かける。マネージャーとしてシマが加わる。しかし二人の関係は悪化し、解散の決意をする。3人は最後のツアーをするが、ハルレオの人気が火がついてしまう。解散するか継続か、3人は悩む。青春音楽物語。

映画『王様になれ』

カメラマンになりたいんだ!と叫びが聞こえる映画

映画『王様になれ』作品情報・ネタバレ・あらすじ・感想・評価。「the pillows」の30周年記念企画。TERU(GLAY)弾き語りあり。
映画『王様になれ』公式サイトと作品情報・上映館の紹介と作品情報・ネタバレ・あらすじ・感想・内容・結末を記述。ミュージシャン専門のフォトグラファーを目指す若者の挑戦と苦悩と失意、葛藤からチャンスを掴み成功を掴む様を描いている。オルタナティヴ・ロックバンド「the pillows」の30周年記念企画「Thank you, my highlight」の一環として制作された

映画『ブレス あの波の向こうへ』

どんな時も頭の中はサーフィンの事ばかり

サイモン・ベイカーの初監督映画『ブレス あの波の向こうへ』サーフィン通して友情、恋、青春の素晴らしさを描く。ベン・スペンスとリバー・フェニックスの相違。ネタバレ・あらすじ・感想・評価
サイモン・ベイカーの初監督作品。オーストラリアを代表する作家ティム・ウィントンによる自伝的小説「ブレス 呼吸」を原作に映画化。サーフィンと出会い、夢中になり、友情、恋を通して大人へと成長していく少年たちの姿が描かれる。新鋭ベン・スペンスの演技が良い。最高なのはエリザベス・デビッキだ。強い存在感だ。

映画『ガラスの城の約束』

毒親の妨害を振り切って夢はまっしぐら

映画『ガラスの城の約束』ネタバレ・あらすじ 毒親 ネグレクト 虐待 過保護 過干渉 こんな両親いらないと思った作品
社会と隔絶するように生きる家族。父親はアル中で無職、母親はアーティスト気取りで家事も育児もしない。子どもは4人。彼らの世界はこの毒親になる。飲んだくれで暴言を吐く父親に洗脳されているかのようで、父親を尊敬、崇拝している。しかし成長するにつれて一家がおかしいと気づく。そして家を脱出する。毒親、ネグレクト、ハラスメント。

映画『リアム16歳、はじめての学校』

名門大学目指して母と息子で目指す受験

映画『リアム16歳、はじめての学校』ネタバレ・あらすじ・感想・内容 母親の息子愛が異常 マザコン息子が恋 欧米で自宅学習が普及する理由がわかる
日本ではあまり一般的ではない“自宅学習”英語でホームスクーリングという。欧米では子供の安全のため高度な教育のために広く浸透している。本作は母と息子が自宅学習を通してケンブリッジ大学を目指している。しかしひょんなことから息子が公立学校に通うことになる。公立学校を毛嫌いしている母親は深く悩む。子離れ、親離れをテーマにした映画

映画『ビリーブ 未来への大逆転』

女という事で笑われようがやりたいことがあるから気にしない

映画『ビリーブ 未来への大逆転』のルース・ベイダー・ギンズバーグは全ての人が“平等”になる憲法を作った偉大な女性。ネタバレ、感想、評価。
アメリカには挑戦する精神がある。己の信念を貫けば受け入れてくれる土壌jもある。とても寛容な国だ。この映画は女性に対して権利が不平等であると主張し憲法を改正させた勇気ある、そして力強い女性の生き方を描いた作品である。人は生まれながらに平等である。基本の基本であることを改めて認識させてくる映画だ。

映画『旅のおわり世界のはじまり』

異国の地で歌手になることを決意した女の子

女優前田敦子vs黒沢清監督 映画『旅のおわり世界のはじまり』 ネタバレ・あらすじ・感想・評価「本当の自分」が始まる物語
カンヌ常連監督、黒沢清最新作は前田敦子を迎えてウズベキスタンへ。テレビレポーターとしての仕事に疑問をもち、ウズベキスタンの街、自然、人々を通じて本当にやりたいことを見つける人間成長物語。前田敦子は女優だ。もうAKBの面影は見えない。黒沢監督の新境地と言える作品。新しい世界はいつも始められる。

映画『トールキン 旅のはじまり』

仲間と未来の夢を語り合う青年たち

映画『トールキン 旅のはじまり』作品情報・ネタバレ・あらすじ・感想。『ホビットの冒険』『指輪物語』は四人の友情物語から始まった。
映画『トールキン 旅のはじまり』公式サイトにて作品情報・上映館・ネタバレ・あらすじ・感想を紹介。トールキンのSF冒険小説の最高傑作と言われる『ホビットの冒険』『指輪物語』の誕生秘話が明かされます。一番は友情です。四人の親友から名作は生まれたと言っても過言ではありません。友情の大切さをヒシヒシと描いています。

映画『チワワちゃん』

青春の儚いエネルギーが大爆発しています

漫画『チワワちゃん』を実写化。東京の街を失疾走する吉田志織が愛しい。
誰もが見知らぬ者同士とは大人だけの世界だと感じていた。しかし若者同士も自らの素性を積極的に明かさない。その理由は会ってないような者。東京の街を舞台に出会った若者たちの“パーティー”みたいな日々を激しいビートを斬新な映像で綴った東京ムービー。疾走するまで、消えてしまうまで青春を燃え尽きたい。

映画『芳華-Youth-』

戦争に青春を取られてしまう悲劇

映画『芳華-Youth-』には激動の70年代を生きた若者の青春、恋愛、苦悩と戦争の悲劇を描いた作品である。ネタバレ、あらすじ、評価
1970年代の中国は決して豊かな国ではなかった。文化大革命の影響で多くの知識人が投獄されたり、強制労働へと駆り出された。若者たちにとって人民軍に入ることが生き残る術の一つであった。その人民軍を慰問するの歌劇団にこの映画のテーマは置かれている。若き団員は青春を謳歌し、恋い焦がれ、泣き、そして戦争へと歩を進める。哀しき時代の物語。

映画『翔んだカップル』

薬師丸ひろ子が時代を築いた理由がわかります

映画『翔んだカップル』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。薬師丸ひろ子「相米慎二監督との出会い」が女優に道を開いた
映画『翔んだカップル』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。薬師丸ひろ子「相米慎二監督との出会い」が女優に道を開いた。映画『翔んだカップル』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『翔んだカップル』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『翔んだカップル』の作品情報・概要『翔んだカップル』日本の青春映画(1980年7月26日に東宝系で全国公開)相米慎二初監督作品。脚本は丸山昇一。鶴見辰吾と薬師丸ひろ子の初主演映画。石原真理子のデビュー作。漫画家の柳沢きみおが週刊少年マガジンで連載していた作品を映像化。高校生が“同棲”するというトピックスで人気を博した。

映画『WAVES ウェイブス』

アメリカの高校生の青春は残酷な運命に、、、

映画『WAVES ウェイブス』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。美しい映像&音楽の中で展開する「若者の“恋”と“挫折”」から見える“家族愛”
映画『WAVES ウェイブス』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。美しい映像&音楽の中で展開する「若者の“恋”と“挫折”」から見える“家族愛”。映画『WAVES ウェイブス』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『WAVES ウェイブス』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。映画『WAVES ウェイブス』の作品情報・概要 『WAVES/ウェイブス』原題『Waves』は2019年のアメリカ合衆国の青春映画。トレイ・エドワード・シュルツ監督。主演は『ルース・エドガー』のケルヴィン・ハリソン・Jrと『エスケープ・ルーム』テイラー・ラッセル。共演は『ある少年の告白』『ベン・イズ・バック』のルーカス・ヘッジズ。音楽はトレント・レズナー アティカス・ロス、その他カニエ・ウエストも提供している。
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映画『DUNE デューン 砂の惑星』の作品情報

映画.comより一部引用
スタッフ・キャスト
監督
ドゥニ・ビルヌーブ
製作
メアリー・ペアレント ドゥニ・ビルヌーブ ケイル・ボイター ジョセフ・M・カラッシオロ・Jr.
製作総指揮
タニヤ・ラポワンテ ジョシュア・グローデ ハーバート・W・ゲインズ ジョン・スパイツ トーマス・タル ブライアン・ハーバート バイロン・メリット キム・ハーバート
原作
フランク・ハーバート
脚本
ジョン・スパイツ ドゥニ・ビルヌーブ エリック・ロス
撮影
グレイグ・フレイザー
美術
パトリス・バーメット
衣装
ジャクリーン・ウェスト ロバート・モーガン
編集
ジョー・ウォーカー
音楽
ハンス・ジマー
視覚効果監修
ポール・ランバート
ポール・アトレイデス(ティモシー・シャラメ)
レディ・ジェシカ(レベッカ・ファーガソン)
レト・アトレイデス公爵(オスカー・アイザック)
ガーニイ・ハレック(ジョシュ・ブローリン)
ウラディミール・ハルコンネン男爵(ステラン・スカルスガルド)
ラッバーン(デイブ・バウティスタ)
チャニ(ゼンデイヤ)
パイター・ド・フリース(デビッド・ダストマルチャン)
スティーブン・マッキンリー・ヘンダーソン
ガイウス・ヘレネ・モヒアム(シャーロット・ランプリング)
ダンカン・アイダホ(ジェイソン・モモア)
スティルガー(ハビエル・バルデム)
ドクター.ユエ(チャン・チェン)
リエト・カインズ博士(シャロン・ダンカン=ブルースター)
2021年製作/155分/G/アメリカ
原題:Dune
配給:ワーナー・ブラザース映画

 

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