映画『猿の惑星』シリーズ第一弾。ネタバレ・あらすじ・感想・結末。「差別反対」「反戦」「平和」へメッセージが強い名作。

映画『猿の惑星』シリーズ第一弾。ネタバレ・あらすじ・感想・結末。「差別反対」「反戦」「平和」へメッセージが強い名作。 SF映画
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映画『猿の惑星』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。

映画『猿の惑星』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。

YouTubeで予告映像もご覧ください。

『猿の惑星』
(112分/アメリカ/1968)

原題『Planet of the Apes』

【監督】
フランクリン・J・シャフナー
【原作】
ピエール・ブール
【製作】
アーサー・P・ジェイコブス
【出演】
チャールトン・ヘストン
キム・ハンター
モーリス・エバンス
ロディ・マクドウォール
ジェームズ・ホイットモア

【HPサイト】
映画『猿の惑星』IMDbサイト
【予告映像】
映画『猿の惑星』トレーラー

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映画『猿の惑星』NHK BSプレミアム放送 2021年7月6日(火)午後1時00分~2時53分 

2021年7月6日(火)午後1時00分~2時53分

SF映画として後世の映画界に大きな影響を与えました。人間が猿から差別、虐待され動物のような扱いを受けます。この真意は何でしょうか?

製作されたのは1968年です。アメリカ社会はベトナム戦争で疲弊している時期です。そして1969年にはアポロ13号が月面着陸します。

本映画『猿の惑星』で見えてくるものは何でしょうか?

人間の本性が見えてきます。

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映画『猿の惑星』のオススメ度は?

4.0

4つです

猿に支配されることでわかることがある

1960年末期の世界情勢がわかる

『スター・ウォーズ』にも影響を与えた

何度観ても衝撃的なラストに言葉を失います

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映画『猿の惑星』の作品情報・概要

『猿の惑星』原題『PLANET OF THE APES1968年のアメリカ合衆国の映画。フランス人小説家・ピエール・ブールによるSF小説『猿の惑星』を原作として映画化された。CGがない時代、特殊メイクにより撮影。大物俳優・チャールトン・ヘストンがSF映画出演したことにハリウッドは驚愕。以後、ハリウッドの大物俳優がSF映画に出演するきっかけを作った。『猿の惑星』シリーズ全5作の第1作。

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映画『猿の惑星』のあらすじ・ネタバレ

ケネディー宇宙センターから打ち上げられた一隻の宇宙船。ジョージ・テイラー大佐(チャールトン・ヘストン)、ジョン・ランドン中尉(ロバート・ガンナー)、トーマス・ドッジ中尉(ジェフ・バートン)、マリアン・スチュアート中尉(ダイアン・スタンレー)の4人が乗船していた。6ヶ月の宇宙飛行を終えて、地球への帰還を目指していた。しかし地球に着くのは2673323日である。4人は睡眠薬を服用する。強い衝撃で目覚め船から脱出すると地球そっくりの惑星だった。生き残ったテイラー、ランドン、ドッジは食料を探し探検に出る。そして凶暴な猿に捕まってしまう。その惑星は猿が実効支配しており、人間を下等動物として扱う異質なる世界であった。

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映画『猿の惑星』の感想・内容

本映画『猿の惑星』が公開されたの1968年です。今から50年以上前ですが、改めて鑑賞して「これは名作だ」と認識させられます。

まず原作が素晴らしいことは言うませもありません。フランスの小説家・ピエール・ブールによって書かれています。

ピエール・ブールについて調べるととても面白い経歴があり、このような経験がある人物だからこそ書かれたのだと納得させられました。

ピエール・ブールは第二次世界大戦において中国、インド、日本などを相手に諜報・工作活動をしています。この人を主人公に据えた映画を観たいと思いました。

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さて、1968年にもう一本けて映画の名作が発表されています。スタンリー・キューブリックの『2001年宇宙の旅』です。

映画ファンにとっては垂涎の作品ですが、1968年の全米興行ランキングでは『猿の惑星』が2位で『2001年宇宙の旅』がなんと4位なのです。

1位はダスティン・ホフマン主演の『卒業』です(ちなみに3位はクリント・イーストウッドの『続・夕陽のガンマン』)

1968年になぜこの2本が公開されたかは『アポロ計画』なしには語れません。翌1969年にアメリカは念願の月面着陸に成功します。

もう全世界が驚愕した出来事です。アメリカは世界に対して最高で最強の国であること大宣伝したわけです。

その一助となったのが『猿の惑星』と『2001年宇宙の旅』とも言えます。もちろん、ただのかませ犬的な作品ではなく、作家性の強い作品であり、その後の映画製作に大きな功績を残しました。

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映画『猿の惑星』の考察・評価

さて、背景はこれくらいにして映画についてお話しします。

まず本映画『猿の惑星』が今なお世界中の人から支持される理由は「わかりやすい」ところにあります。ヒットする映画の方程式は「ひと言で説明できる映画」と言われています。

例えば『ジョーズ』は「海辺の静かな街のビーチにサメが襲来してパニックになる。勇敢な男がサメを退治する話」『ET』は「宇宙からやってきたカエルみたいな異星人を子どもたちが守り、宇宙へ戻してあげる話」等。

そして『猿の惑星』は「未来を目指して宇宙へ旅立った一行が着いた惑星は猿が支配していた」となります。

地球には楽園があるのだろうか、、、。

もちろんこれをベースに戦い”“脱出”“苦悩”“絶望といった心の琴線を震わす要素を入れながら展開していくの観ている方も引き込まれていきます。

公開当時は様々な物議を醸したそうです。「人間が猿より劣等な生き物として描くとは如何なものか!」「猿が人間狩りをするのはけしからん」など。

当時の論調は明らかに差別意識が強いことがわかります(特に白人層を中心に)そりゃそうかもしれません。

当時の西部劇ではまだ白人がインディアン(ネイティブ・アメリカン)を劣等で残虐な人間と描いていた時代です。

それが今度はいきなり猿の奴隷になるわけですから、レイシストたちは怒るでしょう。ただ映画として大ヒットしますから20世紀フォックスは「してやったり」だったんじゃないでしょうか。

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映画『猿の惑星』の結末

映画『猿の惑星』を改めて観ると「人種差別反対映画」「反戦映画」とか「平和希求映画」のジャンルに入るほどの強いメッセージを感じます。

人種を差別する側の白人が猿に「臭い、汚い、病気が感染る」とうの罵声を浴びる演出は画期的とも言えます

そして終盤にジョージ・テイラー(チャールトン・ヘストン)とザイアス(モーリス・エバンス) の会話が秀逸です。まずコーネリアス(ロディ・マクドウォール) に書物の一節を読ませます。

「人間という獣は悪魔の手先だ。霊長類の中で人間だけが娯楽や欲望のために命を奪う。土地を奪うために兄弟を殺すのだ。人類を反映させるな。さもなくば全ては荒廃する。人間は死をもたらす」

テイラー「あんたはなぜ俺を恐れる」

ザイアス「人間は愚かである」

というザイアスに対してテイラーは「?」って表情です。そしてテイラーはノバと海岸を馬に乗って去っていきます。

その後、衝撃的なラストを迎えるのですが、その時にテイラーは慟哭します。

「信じられない、ここは地球だったんだ。人間どもよ、なんてことを。こんなの酷すぎる、みんな地獄落ちてしまえ」です。やっとザイアスの真意を理解したテイラーです。

この最後のメッセージはやはり米ソ冷戦が招く核戦争への恐怖を強烈に伝えていると思われます。

つまり最終的に人間は世界大戦争に突入して、大国(米ソ)が核ボタンを押して世界を滅亡させたということです。

米ソの緊張感に包まれた1960年代末としては震え上がるような衝撃をアメリカ国民は持ったのではないでしょうか。

さらにベトナム戦争で国家は疲弊しており、絶望的な雰囲気が蔓延していたと思います。そういった社会情勢と「ベトナム戦争反対」が盛り上がる国民感情に深く楔を打ち込んだ名作だった思います。

クリント・イーストウッドも猿と共演しています

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映画『猿の惑星』のキャストについて

ジョージ・テイラー(チャールトン・ヘストン)
ジーラ(キム・ハンター)
ザイアス(モーリス・エバンス)
コーネリアス(ロディ・マクドウォール)
議長(ジェームズ・ホイットモア)

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まとめ 映画『猿の惑星』一言で言うと!

「立場を逆転させると見えてくる優しさがある」

差別・偏見を受けたり、イジメの構図って世界のどこへ行ってもあります。わたしたちも知らない間に人を見下しているかもしれません。仕事も「請け負い」が存在することが多々ありますが、下になればなるほど立場は弱くなります。弱みを見せると今度は「単価」が下がることもあります。単価が下がると「やる気」がなくなりますが、生活のために我慢するという悪循環に陥ります。これは絶望的です。

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映画『猿の惑星』の作品情報

映画.comより一部引用
スタッフ・キャスト
監督
フランクリン・J・シャフナー
製作
アーサー・P・ジェイコブス
原作
ピエール・ブール
撮影
レオン・シャムロイ
音楽
ジェリー・ゴールドスミス
ジョージ・テイラー(チャールトン・ヘストン)
ジーラ(キム・ハンター)
ザイアス(モーリス・エバンス)
コーネリアス(ロディ・マクドウォール)
議長(ジェームズ・ホイットモア)
ジェームズ・デイリー
リンダ・ハリソン
ロバート・ガナー
1968年製作/112分/アメリカ
原題:Planet of the Apes
配給:20世紀フォックス映画

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