映画『夜の訪問者』ネタバレ・あらすじ「チャールズ・ブロンソンの“二の腕”がセクシー」感想「復讐者を返り討ち!」結末

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映画『夜の訪問者』ネタバレ・あらすじ「チャールズ・ブロンソンの“二の腕”がセクシー」感想「復讐者を返り討ち!」結末お茶の間映画館

映画『夜の訪問者』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト・予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。

映画『夜の訪問者』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。

YouTubeで予告映像もご覧ください。

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『夜の訪問者』
(1970年製作/フランス)
原題『Cold Sweat』
【監督】
テレンス・ヤング
【脚色】
アルベール・シモナン シモン・ウィンセルベルグ
【原作】
リチャード・マシスン
【製作】
ロベール・ドルフマン
【撮影】
ジャン・ラビエ
【美術】
トニー・ローマン
【音楽】
ミシェル・マーニュ
【出演】
チャールズ・ブロンソン
リブ・ウルマン ジェームズ・メイソン ジル・アイアランド ジャン・トパール ミシェル・コンスタンタン ルイジ・ピスティッリ ヤニック・ドリュール
【HPサイト】
映画『夜の訪問者』IMDbサイト
【予告映像】
映画『夜の訪問者』トレーラー

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  1. 映画『夜の訪問者』NHK BSプレミアム放送 2021年2月16日(火)午後1時00分~2時35分
    1. 2021年2月16日(火)午後1時00分~2時35分
  2. 映画『夜の訪問者』のオススメ度は?
  3. 映画『夜の訪問者』の作品情報・概要
  4. 映画『夜の訪問者』のあらすじ・ネタバレ
  5. 映画『夜の訪問者』の感想・内容
  6. 映画『夜の訪問者』の考察・評価
  7. 映画『夜の訪問者』の結末
  8. 映画『夜の訪問者』のキャストについて
  9. まとめ 映画『夜の訪問者』一言で言うと!
  10. 【オススメ人気映画】
  11. 合わせて観たい映画
    1. 【家族がテーマの映画】
      1. 映画『朝が来る』
      2. 映画『罪の声』
      3. 映画『めぐり逢えたら』
      4. 映画『空に住む』
      5. 映画『ミッドナイトスワン』
      6. 映画『ラストブラックマン・イン・サンフランシスコ』
      7. 映画『オン・ザ・ロック』
      8. 映画『浅田家!』
      9. 映画『望み』
      10. 映画『となりのトトロ』
      11. 映画『WAVES ウェイブス』
      12. 映画『ゴッドファーザーPARTIII』
      13. 映画『リメンバー・ミー』
      14. 映画『家族にサルーテ!イスキア島は大騒動』
      15. 映画『ポルトガル、夏の終わり』
      16. 映画『フェアウェル』
      17. 映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』
      18. 映画『借りぐらしのアリエッティ』
      19. 映画『この世界の片隅に』
      20. 映画『ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語』
      21. 映画『ビッグ・リトル・ファーム 理想の暮らしのつくり方』
      22. 映画『黒い司法 0%からの奇跡』
      23. 映画『ファイティング・ファミリー』
      24. 映画『人生の特等席』
    2. 【ホラー&サスペンス映画オススメ】
      1. 映画『事故物件 恐い間取り』
      2. 映画『ラ・ヨローナ 彷徨う女』
      3. 映画『ミッドサマー』
      4. 映画『透明人間』
      5. 映画『ルース・エドガー』
      6. 映画『サイコ (1960年の映画)』
      7. 映画『ナイチンゲール』
      8. 映画『ダーティーハリー』
      9. 映画『屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ』
      10. 映画『テッド・バンディ』
      11. 映画『私の知らないわたしの素顔』
  12. 映画『夜の訪問者』の作品情報

映画『夜の訪問者』NHK BSプレミアム放送 2021年2月16日(火)午後1時00分~2時35分

2021年2月16日(火)午後1時00分~2時35分

とても面白いです

頭を空っぽにして鑑賞できます

「男臭い」「渋い男」のチャールズ・ブロンソン

確かに魅力的な俳優です

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映画『夜の訪問者』のオススメ度は?

3.0

3つです

楽しめます

チャールズ・ブロンソンのに注目です

動きが俊敏です

「走ります」「飛びます」

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映画『夜の訪問者』の作品情報・概要

『夜の訪問者』原題:De la part des copains,』米題『Cold Sweat1970年のイタリア・フランスのサスペンス映画。 テレンス・ヤング監督作品。チャールズ・ブロンソン主演。リヴ・ウルマン ジェームズ・メイソン ジル・アイアランド ジャン・トパール ミシェル・コンスタンタン ルイジ・ピスティッリ ヤニック・ドリュールらが共演。かつての戦友だった者が裏切り者を探して復讐を果たそうと暗躍する物語。 原作はリチャード・マシスンが発表した小説『夜の訪問者』(Ride the Nightmare)から。

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映画『夜の訪問者』のあらすじ・ネタバレ

南仏のリゾート地・ヴィルフランシュで、観光客相手の貸し舟商売で、生計を立てているジョー・マーティン(チャールズ・ブロンソン) は美しい妻ファビアンヌ(L・ウルマン)と娘ミシェール(Y・ドリュール)と三人で、静かな生活を送っていた。ある夜、自宅へ帰ると不審な電話が鳴る。そして何者かが侵入して、ジョーを殴打して気絶させる。驚いたファビアンヌはジョーの過去を知ることに。目覚めたジョーは不審者のホワイティ(ミシェル・コンスタンタン)と7年ぶりの会話をする。実はジョーはかつての朝鮮戦争時代、仲間4人と脱走を企てたが、思わぬ殺人事件に巻き込まれて、一人だけで脱出したのだった。残り3人は刑務所にぶち込まれて、やっと釈放された。彼らは裏切り者のジョーを殺しにやってきたのだ。ジョーは隙をついてホワイティーを殺害して、崖から捨てる。その後、かつての残兵である ロス(ジェームズ・メイソン)、ファウスト(ルイジ・ピスティッリ)、カタンガ(ジャン・トパール) らに執拗に狙われることに、、、。

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映画『夜の訪問者』の感想・内容

「とても楽しめる映画」です。内容はかなりハードなものですが、お昼に観る映画としては最適なのではないでしょうか。まず主演のチャールズ・ブロンソンの魅力わかると思います。ブロンソンの顔は決してハンサムではないかもしれません。でも味があります。雰囲気がいいのです。よく「男臭い」とか「渋い」という表現で語られる通り、本当に男らしい風貌なんです。こんな雰囲気を出す俳優はあまりいません。ちなみに身長は174センチとなっており、アメリカ映画界では小さな方だったと思います。でもスタイルが良いです。足が長く、上半身に無駄な贅肉がついていません。顔がとても小さいです。そして何よりブロンソンの「腕が太い」ところが人々を惹きつける要因になっているのではないでしょうか。幼少時はとても貧しく、そして父が早くに死んでしまったことから、炭鉱で働いたとのことです。その時の肉体労働が太い腕と強い体幹を作ったのではないでしょうか。

本映画『夜の訪問者』でも始まりからエンディングまで、ずっとTシャツ姿で、二の腕を見せています。背は低いけれど、上半身がしまっている、そして顔が小さく、腕が太いというのが絶妙の雰囲気を醸し出していると言えます。そしてですね、本映画『夜の訪問者』の製作は1970年なんですよ。ブロンソンは1921年生まれですから、当時49歳なんですよ。映画を観ていただければわかりますが、「走ってます」「飛んでます」を繰り返しています。身のこなしが本当に軽いのがわかります。お腹は全く出ていません。おそらく普段から心身共の鍛錬を怠らなかったことが伺い知れます。

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映画『夜の訪問者』の考察・評価

さて、映画『夜の訪問者』はフランス製作となっています。ブロンソンのフィルモグラフィーを確認しますと、1968年の『さらば友よ』以降はフランス、イタリアなどへ活路を求めています。おそらくですが、クリント・イーストウッド同様、アメリカ国内のベトナム戦争反対運動や不況、さらにアメリカンニューシネマの台頭もあって、海外へ活動の場を移したのではないかと思います。もちろん、ブロンソンはアメリカ国内ではある程度の地位は確立していましたから、新たな挑戦だったと思います。

本映画『夜の訪問者』ではフランス語を喋っています。と言ってもアフレコになっています。映画を観ていると出演者全員のリップと映像のズレに若干、違和感を覚えます。構成も単純なので観やすいでしょう。映画の物語を端的にいうと「朝鮮戦争で脱走を試みた兵士たち。一人は脱走したが残りの3人は捕らえられた。7年後、釈放された3人は脱走した奴に復讐を企てる。しかし腕っ節が強くて、、、」となります。こういった簡単なシノプシスに人物の現在の状況を照らし合わせて製作されています。作り方としては「とても上手い」と思います。

ただ映画としては肉付けがもっと必要となってきます。俗にいう勧善懲悪が必要です。「良い者と悪者」の存在です。マーティン(チャールズ・ブロンソン)を良い者にして、残り3人のロス(ジェームズ・メイソン) 、モイラ(ジル・アイアランド) 、カタンガ(ジャン・トパール) 、ファウスト(ルイジ・ピスティッリ)が悪者です。 もうこれでキャラクター設定はオッケーです。多勢に無勢という汚い人間が悪者です。観ているわたしたちは自ずとマーティン(チャールズ・ブロンソン)一家を応援したくなります。マーティンは確かに過去において、何かきな臭いことを行なっていると想像できます。しかもホワイティ(ミシェル・コンスタンタン) を殺します。いくらかつての仲間であり、悪党でも殺してはいけないという心理が働きますが、そこはなぜかスルーして観てしまう自分もいます。

本映画『夜の訪問者』を観て、思い出すのはオードリー・ヘプバーンの『シャレード(1963)』です。同じようにかつての戦友が復讐に来る物語です。こちらの結末はなぜかサスペンスからラブロロマンスでハッピーエンドという不可解な終わり方でした。本映画『夜の訪問者』も同様です。最後は悪党が全員死んで、ジョー・マーティン(チャールズ・ブロンソン) と妻ファビエンヌ・マーティン(リブ・ウルマン) と娘ミシェール・マーティン(ヤニック・ドリュール)がとても幸せな笑顔を見せて終わります。「うーん」て感じですが、これが映画ですから納得しましょう。

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映画『夜の訪問者』の結末

映画『夜の訪問者』の一番の見所はやっぱりチャールズ・ブロンソンの仕草とか身のこなしになるのではないでしょうか。船を操縦するハンドルさばきも決まっています。そしてカーアクションも良いと思います。これはブロンソンが全部やっていないと思いますが、じっと観ていると「あ、ここはブロンソンが運転している」とわかる箇所があります。ロスの愛人モイラ(ジル・アイアランド) を山小屋へ連れて行く際です。カメラがボンネットに装着されています。演者の乗る車両を牽引しながら撮影すると思いますが、あの山道では牽引者は縦横無尽に走行できないから、ブロンソンに運転してもらっているのではないかと思います。

本映画『夜の訪問者』を観て、かつて日本のマンダムのCMで一世風靡したブロンソンに久しぶりに会えたことを嬉しく思います。「うーん、マンダム」ってやつです。ブロンソンの俳優人生について知りたくなってきました。1974年の『マジェスティック』から再びアメリカ映画を中心に活動を始めます。チャールズ・ブロンソンは大きな映画祭や映画賞には無縁でしたが、世界に「男の生き様」を強烈に投影した稀有な俳優であったことは間違いありません。

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映画『夜の訪問者』のキャストについて

ジョー・マーティン(チャールズ・ブロンソン)
ファビエンヌ・マーティン(リブ・ウルマン)
ロス(ジェームズ・メイソン)
モイラ(ジル・アイアランド)
カタンガ(ジャン・トパール)
ホワイティ(ミシェル・コンスタンタン)
ファウスト(ルイジ・ピスティッリ)
ミシェール・マーティン(ヤニック・ドリュール)

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まとめ 映画『夜の訪問者』一言で言うと!

「男臭いには理由がある」

チャールズ・ブロンソンがこれほどまでに「男臭い」「渋い」には幼少の頃の貧乏を乗り越えての反骨精神から生まれたものだったのでしょう。

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終活のためにみんなを集めたが、、、

映画『ポルトガル、夏の終わり』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。イザベル・ユペール主演映画は人生の終活は「夕日にあり」
映画『ポルトガル、夏の終わり』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。イザベル・ユペール主演映画は人生の終活は「夕日にあり」映画『ポルトガル、夏の終わり』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『ポルトガル、夏の終わり』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。映画『ポルトガル、夏の終わり』の作品情報・概要『ポルトガル、夏の終わり』原題『Frankie』2019年に公開された米仏葡合作のドラマ映画である。アイラ・サックス監督作品。イザベル・ユペール主演。ユベールがアイラ・サックスの『リトル・メン』を観て、手紙を書いてニューヨークで会い意気投合。アイラがすぐさま脚本を書き映画化された。死を目前にして襲われる感情を表現することの無力さを描いている。

映画『フェアウェル』

生まれは中国で育ちはアメリカ「わたしはわたし」

映画『フェアウェル』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。圧巻オークワフィナの「存在力」「ガン告知するか否か」を通して自身を知る物語!
映画『フェアウェル』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。圧巻オークワフィナの「存在力」「ガン告知するか否か」を通して自身を知る物語! 映画『フェアウェル』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『フェアウェル』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。映画『フェアウェル』の作品情報・概要『フェアウェル』原題『The Farewell』2019年のアメリカ合衆国のドラマ映画。監督はルル・ワン、主演はオークワフィナ。本作はルル・ワン監督の実体験を題材にしている。2017年に出演したラジオ番組『ディス・アメリカン・ライフ』で語った「What You Don't Know」を原作としている。2019年7月12日に4館のみの限定公開であったが、話題となり全米704館まで拡大。主演のオークワフィナはゴールデングローブ賞で主演女優賞 (ミュージカル・コメディ部門)を獲得した傑作。

映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』

ほんわか家族に癒される映画です

映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。『新聞記者』の藤井道人監督新作は“ファンタジー作品”「ほっこり」します。
映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。『新聞記者』の藤井道人監督新作は“ファンタジー作品”「ほっこり」します。映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。 映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』の作品情報・概要『宇宙でいちばんあかるい屋根』は小説家、児童文学作家、翻訳家、エッセイスト、イラストレーターである野中ともその長編ファンタジー小説を映画化した作品。多感な中学3年生の少女・つばめが屋上で出会った老婆「星ばあ」とひと夏の交流を通して、恋、家族との絆を「屋根の大切さ」を通して描いている。脚本・監督は『新聞記者』の藤井道人。出演は清原果耶、伊藤健太郎、水野美紀、山中崇、醍醐虎汰朗、坂井真紀、吉岡秀隆、桃井かおりら。

映画『借りぐらしのアリエッティ』

小人家族の小さな幸せ物語

映画『借りぐらしのアリエッティ』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。声優が豪華!「歌詞が可愛い」歌・セシル・コルベル「翔もアリエッティも生きている」
映画『借りぐらしのアリエッティ』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。声優が豪華!「歌詞が可愛い」歌・セシル・コルベル「翔もアリエッティも生きている」映画『借りぐらしのアリエッティ』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『借りぐらしのアリエッティ』ジブリ公式サイト、IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『借りぐらしのアリエッティ』の作品情報・概要 『借りぐらしのアリエッティ』英題『The Borrower Arrietty』スタジオジブリ制作の日本のアニメーション映画。監督は本作が初監督作品となる米林宏昌。通称“麻呂”。イギリスの児童文学作家メアリー・ノートンの著書『床下の小人たち』が原作。人間の家に隠れて暮らしモノを“借り”ながら暮らしている小人アリエッティと少年翔の交流を描いている。セシル・コルベルの歌が評判になる。声優が豪華と話題になる。志田未来、 神木隆之介、大竹しのぶ、竹下景子、藤原竜也、三浦友和、樹木希林。

映画『この世界の片隅に』

優しい家族と乗り越える

映画『この世界の片隅に』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。こうの史代+片渕須直×のんちゃんで邦画史上最高映画決定!「いま“片隅”にある平和に感謝したい」
映画『この世界の片隅に』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。原作こうの史代+片渕須直×のんちゃんで邦画史上最高映画決定!「いま“片隅”にある平和に感謝したい」映画『この世界の片隅に』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『この世界の片隅に』公式サイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。 映画『この世界の片隅に』の作品情報・概要『この世界の片隅に』(このせかいのかたすみに)作家・こうの史代の同名漫画を映画化。『アリーテ姫』『マイマイ新子と千年の魔法』の片渕須直監督・脚本の長編アニメーション映画。資金調達に困窮し、クラウドファンディングを募って資金を集める。2016年11月12日に日本国内63館で封切られた。しかしすぐに公開規模を累計484館(2019年10月31日時点)まで拡大してロングランとなる。

映画『ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語』

アメリカ人好きな家族映画の決定版

映画『ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語』ネタバレ・あらすじ・感想。“走る”シアーシャ・ローナンが全女性に「勇気と希望」を与えてくれる。
映画『ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語』ネタバレ・あらすじ・感想。“走る”シアーシャ・ローナンが全女性に「勇気と希望」を与えてくれる。映画『ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。映画『ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語』の作品情報・概要。『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』原題『Little Women』2019年に公開されたアメリカ合衆国のドラマ映画。グレタ・ガーウィグ監督・脚本作品。主演はシアーシャ・ローナン。共演は本作はエマ・ワトソン、フローレンス・ピュー、エリザ・スカンレン、ローラ・ダーン、ティモシー・シャラメ。メリル・ストリープ。アメリカ文学の女流作家ルイーザ・メイ・オルコットが発表した小説『若草物語』を原作としているが、ガーウィグがオルコットの手紙や書簡を分析して、オルコットの真実の真意に迫る脚本となっている。

映画『ビッグ・リトル・ファーム 理想の暮らしのつくり方』

家族で農場経営って本当に理想的です

映画『ビッグ・リトル・ファーム 理想の暮らしのつくり方』あらすじ・感想。自然の摂理に驚異。オーガニックライフ実現の夫婦に羨望とジェラシー。
映画『ビッグ・リトル・ファーム 理想の暮らしのつくり方』あらすじ・感想。自然の摂理に驚異。オーガニックライフ実現の夫婦に羨望とジェラシー。 映画『ビッグ・リトル・ファーム 理想の暮らしのつくり方』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『ビッグ・リトル・ファーム 理想の暮らしのつくり方』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。 映画『ビッグ・リトル・ファーム 理想の暮らしのつくり方』の作品情報・概要 テレビ番組や映画の自然映像のキャメラマンのジョン・チェスター とオーガニックな食材を用いる料理家のモリーが自給自足が可能な農場を作り上げるまでの8年間をドキュメンタリーとして描いた作品。監督・脚本は夫はジョン・チェスター 自身。様々な困難に打ち克ちながら夢の実現へ向かう二人の軌跡を美しい自然映像と共に写し取っている秀作。

映画『黒い司法 0%からの奇跡』

絶対に「無実」だと信じる強い家族

映画『黒い司法 0%からの奇跡』ネタバレ・あらすじ・感想。アメリカの光と陰。「正義の反対は貧困である」
映画『黒い司法 0%からの奇跡』ネタバレ・あらすじ・感想。アメリカの光と陰。「正義の反対は貧困である」 映画『黒い司法 0%からの奇跡』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『黒い司法 0%からの奇跡』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。『黒い司法 0%からの奇跡』原題『Just Mercy』2019年のアメリカ合衆国のドラマ映画。デスティン・ダニエル・クレットン監督作品。主演はマイケル・B・ジョーダン。本作はブライアン・スティーヴンソンが2014年に発表したノンフィクション『黒い司法 死刑大国アメリカの冤罪』を原作としている。ジェイミー・フォックス、ブリー・ラーソン共演。人種差別と死刑制度問題を絶妙に内包する物語。

映画『ファイティング・ファミリー』

家族の夢を実現するために「わたしは戦う!」

映画『ファイティング・ファミリー』ネタバレ・あらすじ・感想。プロレスこそアメリカン・ショービジネスの最高峰のエンターテイメントである。大感動間違い無し。
映画『ファイティング・ファミリー』は2019年のアメリカ合衆国・イギリスの伝記映画。監督は『蜘蛛の巣を払う女』などに俳優として出演したスティーブン・マーチャント。脚本を手がけている。ドウェイン・ジョンソン製作。主演はフローレンス・ピュー。本作は2012年に放送されたドキュメンタリー『The Wrestlers: Fighting with My Family』を原作としている。

映画『人生の特等席』

頑固オヤジが愛娘と仲直り、、、

映画『人生の特等席』ネタバレ・あらすじ・結末・感想。クリント・イーストウッドとエイミー・アダムスが父娘に見えなかったのが残念。
映画『人生の特等席』ネタバレ・あらすじ・結末・感想。クリント・イーストウッドとエイミー・アダムスが父娘に見えなかったのが残念。 映画『人生の特等席』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『人生の特等席』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。 映画『人生の特等席』の作品情報・概要 『人生の特等席』原題『Trouble with the Curve』ロバート・ロレンツ監督作品。2012年のアメリカ合衆国のスポーツ・ドラマ映画。クリント・イーストウッド主演作品。エイミー・アダムス、ジャスティン・ティンバーレイク、マシュー・リラード、ジョン・グッドマンらが共演。イーストウッドにとっては自身の監督作以外でを取らない作品に出演するのは『ザ・シークレット・サービス』以来である。

【ホラー&サスペンス映画オススメ】

映画『事故物件 恐い間取り』

中田監督新作は事故物件芸人ホラー

映画『事故物件 恐い間取り』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。亀梨和也&奈緒&中田秀夫vs松原タニシ「事故映画にさせない」力がある。
映画『事故物件 恐い間取り』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。亀梨和也&奈緒&中田秀夫vs松原タニシ「事故映画にさせない」力がある。映画『事故物件 恐い間取り』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『事故物件 恐い間取り』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。映画『事故物件 恐い間取り』の作品情報・概要『事故物件怪談 恐い間取り』事故物件住みます芸人・松原タニシによるノンフィクション書籍を映画化。監督は『リング』『貞子』『スマホを落としただけなのに』の中田秀夫。主演はジャニーズ事務所所属で男性アイドルグループ・KAT-TUNの亀梨和也。脚本はブラジリィー・アン・山田。テレビ番組の企画に体当たりで挑んだことが松原タニシの「ライフワーク」となっている。事故物件の存在を世に広めた作品。

映画『ラ・ヨローナ 彷徨う女』

グアテマラという国の怨念物語

映画『ラ・ヨローナ 彷徨う女』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。グアテマラの呪われた軍事政権にパンチ!ラ・ヨローナの復讐が始まる。
映画『ラ・ヨローナ 彷徨う女』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。グアテマラの呪われた軍事政権にパンチ!ラ・ヨローナの復讐が始まる。映画『ラ・ヨローナ 彷徨う女』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『ラ・ヨローナ 彷徨う女』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。映画『ラ・ヨローナ 彷徨う女』の作品情報・概要第76回ヴェネチア国際映画祭ヴェニス・デイズ部門受賞作品。中南米に伝わる怪談「ラ・ヨローナ」と軍事政権時代のエフライン・リオス・モントの民族弾圧や虐殺を盛り込んで製作された映画。ホラー&サスペンス映画であるが、実話的要素も強い。監督はデビュー作「火の山のマリア」でベルリン国際映画祭銀熊賞を受賞したハイロ・ブスタマンテ。主演は同作のマリア・メルセデス・コロイ。2019年、第32回東京国際映画祭コンペティション部門に出品作品。

映画『ミッドサマー』

新しいジャンル“フェスティバル・スリラー”誕生です

映画『ミッドサマー』ネタバレ・あらすじ・感想。フェスティバル・スリラー誕生。アリ・アスター監督の“感性”こそが恐ろしい。
映画『ミッドサマー』ネタバレ・あらすじ・感想。フェスティバル・スリラー誕生。アリ・アスター監督の“感性”こそが恐ろしい。 映画『ミッドサマー』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『ミッドサマー』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認できます。 映画『ミッドサマー』の作品情報・概要『ミッドサマー』原題『Midsommar』2019年公開のアメリカ合衆国・スウェーデン合作のホラー映画。監督は『ヘレディタリー/継承』で世界に衝撃を与えたアリ・アスター。主演『ファイティング・ファミリー』のフローレンス・ピュー。北欧スウェーデンのミッドサマー“夏至祭”に参加したアメリカの大学生たちの混迷を描く。

映画『透明人間』

姿も形も見えない恐ろしさってどんな感じだろうか?

映画『透明人間』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。「ストーキングの恐怖」&「女性が自由に生きる」時代をテーマに描く名作。
映画『透明人間』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。「ストーキングの恐怖」&「女性が自由に生きる」時代をテーマに描く名作。映画『透明人間』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『透明人間』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。 映画『透明人間』の作品情報・概要。『透明人間』原題『The Invisible Man』2020年に公開された米豪合作のホラー映画。監督は『ソウ 』シリーズの製作や『アップグレード』の監督のリー・ワネル。主演は『ザ・スクエア 思いやりの聖域(17)』『アス(19)』のエリザベス・モス。過去の透明人間映画のモチーフを残しつつ、21世紀型の新しい透明人間として描いた秀作。「ストーキング問題」と「女性の自由」をテーマを置いている。

映画『ルース・エドガー』

なんとも言えない「あと味」が残る映画です

映画『ルース・エドガー』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。「良い子」を演じるのは疲れる。人間には二面も三面性もあって良い。人の粗探しにNO!
映画『ルース・エドガー』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。「良い子」を演じるのは疲れる。人間には二面も三面性もあって良い。人の粗探しにNO!映画『ルース・エドガー』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『ルース・エドガー』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。映画『ルース・エドガー』の作品情報・概要。ルース・エドガー』原題『Luce』2019年にアメリカ合衆国で公開されたドラマ映画。ジュリアス・オナー監督作品。主演はケルヴィン・ハリソン・Jr。ナオミ・ワッツ、 オクタビア・スペンサー、ティム・ロスが脇を固める。人間が持つ二面性、あるいは単なる思い込みで生まれた疑念から人間関係が崩壊する様を描いている。J・C・リーの戯曲『Luce』を原作ととしている。

映画『サイコ (1960年の映画)』

サスペンスの神様と言ったらヒッチコックです

映画『サイコ (1960年の映画)』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。「サスペンス映画の神様」ヒッチコック映画最大のヒット作!恐怖は永遠なり。
映画『サイコ (1960年の映画)』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。「サスペンス映画の神様」ヒッチコック映画最大のヒット作!恐怖は永遠なり。映画『サイコ (1960年の映画)』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『サイコ (1960年の映画)』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『サイコ (1960年の映画)』の作品情報・概要『サイコ』原題『Psycho』1960年に製作されたアメリカ合衆国の映画。アルフレッド・ヒッチコック監督作品。脚本はジョセフ・ステファノ。サイコ・スリラー系のサスペンス映画の代表的な作品。音楽のバーナード・ハーマンの旋律が冴え渡っている。作家ロバート・ブロックがエド・ゲインの犯罪にヒントを得て執筆した小説『サイコ』が原作。企画にパラマウントが難色を示したためヒッチコックが自己資金で製作。公開されるや全世界で大ヒット。ヒッチコックは破産を免れた。妻・アルマの貢献が高いと言われている。本作の製作工程をのちに映画化した『ヒッチコック』(Hitchcock)もある。

映画『ナイチンゲール』

人種・女性差別を楽しむゲスな人間がいました

【ネタバレ考察】映画『ナイチンゲール』あらすじ・感想。#MeToo映画最高作。女性への暴力根絶&アボリジニへの人権も訴求!
【ネタバレ考察】映画『ナイチンゲール』あらすじ・感想。#MeToo映画最高作。女性への暴力根絶&アボリジニへの人権も訴求! 映画『ナイチンゲール』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『ナイチンゲール』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。 映画『ナイチンゲール』の作品情報・概要 オーストラリア映画。女性監督ジェニファー・ケント長編第二弾作品。イギリス植民地時代のオーストラリアを舞台に、夫と子供を殺されてアイルランド人女性が復讐を果たすバイオレンススリラー。ならびに先住民のアボリジニ人の視点と思いも絡めて、差別・偏見と支配という苦悩も描いている。それらを内包しながら女性への暴力根絶を訴求している。2018年・第75回ベネチア国際映画祭コンペティション部門で審査員特別賞ほか計2部門を受賞した。アシュリン・フランシオーシ主演。サム・クラフリン、バイカリ・ガナンバル、デイモン・ヘリマン、ハリー・グリーンウッド、マイケル・シーズビー、ユエン・レスリー共演。

映画『ダーティーハリー』

「サイコパスって?」を世界に広めた映画

映画『ダーティハリー』ネタバレ・あらすじ・感想・内容・評価。クリント・イーストウッドは70年代疲弊していたアメリカ社会の正義のヒーロー。
映画『ダーティハリー』ネタバレ・あらすじ・感想・内容・評価。クリント・イーストウッドは70年代疲弊していたアメリカ社会の正義のヒーロー。映画『ダーティハリー』のクリント・イーストウッドは西部劇の役柄をそのまま移した現代のカウボーイに重なる。ただ過去作品はとてもじゃあないがヒーローとは程遠い。けれど本作は間違いなくヒーローだ。正義のヒーローだ。これはアメリカ社会が疲弊していたからこそ生まれたヒーローであると言える。『ダーティハリー』?がアメリカ社会の縮図でもあった。

映画『屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ』

レイプと殺人を楽しむクソ野郎です

映画『屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ』ネタバレ・あらすじ・感想。虐待されアル中、シリアルキラーになった原因は“毒親”のせいである。
映画『屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ』ネタバレ・あらすじ・感想。虐待されアル中、シリアルキラーになった原因は“毒親”のせいである。映画『屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。映画『屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ』の作品情報・概要ドイツのハンブルグで実際に起きた事件をモチーフにしています。ドイツを代表するシリアルキラーです。「なぜ彼が殺人者になったのか」などは描かれていません。淡々と殺人を繰り返す中にこそ真実がある映画です。監督は世界三大映画祭すべて主要な賞を獲得したファティ・アキンです。主演はヨナス・ダスラー。

映画『テッド・バンディ』

テッド・バンディ無くしてサイコパスは語れません

映画『テッド・バンディ』ネタバレ・あらすじ・結末。真実なんて存在しない。隣に殺人者がいるかもしれない。
映画『テッド・バンディ』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『テッド・バンディ』公式サイトも紹介しています。作品情報・キャストもご確認できます。映画『テッド・バンディ』の作品概要『テッド・バンディ』2019年のアメリカ合衆国の犯罪映画。原題は『Extremely Wicked, Shockingly Evil and Vile』ジョー・バーリンジャー監督作品。主演はザック・エフロン。リリー・コリンズ、ハーレイ・ジョエル・オスメント、ジョン・マルコビッチ出演。バンディの恋人、エリザベス・ケンドールが1981年に発表した回顧録『The Phantom Prince: My Life with Ted Bundy』をモチーフに映画化された。

映画『私の知らないわたしの素顔』

ビノシュの妖艶さが恐ろしさを増長させます

映画『私の知らないわたしの素顔』ネタバレ・あらすじ・感想。ジュリエット・ビノシュに恋したらダメ男になる。フランス最高女優。ラブシーンが美しい。
映画『私の知らないわたしの素顔』ネタバレ・あらすじ・感想。ジュリエット・ビノシュに恋したらダメ男になる。フランス最高女優。ラブシーンが美しい。映画『私の知らないわたしの素顔』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『私の知らないわたしの素顔』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。映画『私の知らないわたしの素顔』の作品情報・概要フランス映画。恋愛サスペンス。原作はカミーユ・ロランス。監督はサフィ・ネブー。主演にフランスの大女優ジュリエット・ビノシュを迎えている。パリの高層マンションで二人の子どもと暮らす美しい大学教授が若い男にフラれて、SNSに没頭し、恋に落ちていく。映画の展開はサスペンス色を抑えながらも突然、事実が明らかになる。しかし再び迷宮へと導いていく。フランス映画独特の表現を継承している秀作である。

 

 

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映画『夜の訪問者』の作品情報

映画.comより一部引用
スタッフ・キャスト
監督
テレンス・ヤング
脚色
アルベール・シモナン シモン・ウィンセルベルグ
原作
リチャード・マシスン
製作
ロベール・ドルフマン
撮影
ジャン・ラビエ
美術
トニー・ローマン
音楽
ミシェル・マーニュ
ジョー・マーティン(チャールズ・ブロンソン)
ファビエンヌ・マーティン(リブ・ウルマン)
ロス(ジェームズ・メイソン)
モイラ(ジル・アイアランド)
カタンガ(ジャン・トパール)
ホワイティ(ミシェル・コンスタンタン)
ファウスト(ルイジ・ピスティッリ)
ミシェール・マーティン(ヤニック・ドリュール)
1970年製作/フランス
原題:Cold Sweat
配給:東和

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