映画『新幹線大爆破』ネタバレ・あらすじ「高倉健さん“新境地への挑戦”」感想「戦後30年の日本社会は今と似ている」結末

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映画『新幹線大爆破』ネタバレ・あらすじ「高倉健さん“新境地への挑戦”」感想「戦後30年の日本社会は今と似ている」結末お茶の間映画館

映画『新幹線大爆破』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト・予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。

映画『新幹線大爆破』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。

YouTubeで予告映像もご覧ください。

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『新幹線大爆破』
(1975年製作/152分/日本)
英題『The Bullet Train, Super Express 109』
【監督】
佐藤純彌
【脚本】
小野竜之助 佐藤純彌【原案】加藤阿礼【企画】天尾完次 坂上順【撮影】飯村雅彦【美術】中村修一郎【音楽】青山八郎【録音】井上賢三【照明】川崎保之丞【編集】田中修【助監督】岡本明久【スチール】加藤光男
【出演】
高倉健
山本圭 織田あきら 郷えい治 宇津宮雅代 菅原安人 風見章子 森みつる 田中邦衛 渡辺耐子 宇津井健 千葉真一 小林稔侍 竜雷太 丹波哲郎 北大路欣也 岩城滉一 多岐川裕美 志村喬
【HPサイト】
映画『新幹線大爆破』IMDbサイト
【予告映像】
映画『新幹線大爆破』トレーラー

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  1. 映画『新幹線大爆破』NHK BSプレミアム放送 2021年2月15日(月)午後1時00分~3時33分
    1. 2021年2月15日(月)午後1時00分~3時33分
  2. 映画『新幹線大爆破』のオススメ度は?
  3. 映画『新幹線大爆破』の作品情報・概要
  4. 映画『新幹線大爆破』のあらすじ・ネタバレ
  5. 映画『新幹線大爆破』の感想・内容
  6. 映画『新幹線大爆破』の考察・評価
  7. 映画『新幹線大爆破』の結末
  8. 映画『新幹線大爆破』のキャストについて
  9. まとめ 映画『新幹線大爆破』一言で言うと!
  10. 合わせて観たい映画
    1. 【オススメ昭和を感じる映画】
      1. 映画『ルパン三世 カリオストロの城』
      2. 映画『風立ちぬ(1976)』
      3. 映画『あいつと私(1961)』
      4. 映画『太陽の季節』
      5. 映画『嵐を呼ぶ男』
      6. 映画『夜霧よ今夜も有難う』
      7. 映画『七人の侍』
      8. 映画『キューポラのある街』
      9. 『男はつらいよ お帰り 寅さん』
      10. 映画『居酒屋兆治』
      11. 映画『探偵物語(1983)』
      12. 映画『Wの悲劇』
      13. 映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』
      14. 映画『炎の舞』
      15. 映画『ホワイト・ラブ』
      16. 映画『若い人(1962)』
      17. 映画『となりのトトロ』
      18. 映画『父と暮せば』
      19. 映画『絶唱(1975)』
      20. 映画『潮騒 しおさい(1975)』
      21. 映画『カツベン!』
      22. 映画『エリカ38』
      23. 映画『ホタル』
    2. 【ホラー&サスペンス映画オススメ】
      1. 映画『事故物件 恐い間取り』
      2. 映画『ラ・ヨローナ 彷徨う女』
      3. 映画『ミッドサマー』
      4. 映画『透明人間』
      5. 映画『ルース・エドガー』
      6. 映画『サイコ (1960年の映画)』
      7. 映画『ナイチンゲール』
      8. 映画『ダーティーハリー』
      9. 映画『屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ』
      10. 映画『テッド・バンディ』
      11. 映画『私の知らないわたしの素顔』
  11. 映画『新幹線大爆破』の作品情報

映画『新幹線大爆破』NHK BSプレミアム放送 2021年2月15日(月)午後1時00分~3時33分

2021年2月15日(月)午後1時00分~3時33分

高倉健さん「新境地へ挑戦」映画です

パニックサスペンスとして秀逸です

キアヌ・リーブス主演『スピード』に影響を与えました

志村喬さんも出演

オールスター大共演です

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映画『新幹線大爆破』のオススメ度は?

3.0

3つです

面白いです

最後まで楽しめます

オールスター大共演です

高倉健さんが新境地に挑んでいます

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映画『新幹線大爆破』の作品情報・概要

『新幹線大爆破』英題『The Bullet Train, Super Express 109』)1975年の日本映画。大スター総出演のパニックアクション映画。海外での評価が高く後の映画製作に大きな影響を与えた。東映の岡田社長の鶴の一声で製作が決まった。ヤクザ映画からの脱皮を模索していた高倉健にとってはイメージチェンジに成功した作品。高度経済成長を遂げた日本への批判も込めらている。監督は映画『カイジ ファイナルゲーム』の佐藤東弥の父である佐藤純弥。

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映画『新幹線大爆破』のあらすじ・ネタバレ

東京発博多行きの東海道新幹線ひかり109号は定刻通り発車した。しかし神奈川に入って時点、不審な電話が国鉄本社公安本部長・倉持(宇津井健) にかかってきた。「新幹線い爆弾を仕掛けた。時速80キロ以下になると爆発する」と。当初はイタズラであると勘ぐったが、犯人が「脅しではない。同じ特殊爆弾を北海道・夕張発の貨物列車にも仕掛けている。間も無く貨物列車は爆発する」と告げる。実際、その通りになり国鉄本社公安本部は動揺する。爆弾の解除方法を教える代わりに500万ドルを要求される。倉持は運転士・青木(千葉真一) に連絡して速度調整を行う。一方、犯人グループの沖田哲男(高倉健) 、古賀勝(山本圭) 、大城浩(織田あきら) は互いの役割を果たすために右往左往していた。

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映画『新幹線大爆破』の感想・内容

「そうそうたる映画俳優に会える映画」です。もうこのひと言に尽きます。今では考えられないようなキャスティングです。主役は犯人・沖田哲男演じる高倉健さんです。健さんの演技は見事ですね。ヤクザ映画ばかりに出演して辟易していた時に本映画『新幹線大爆破』の脚本を手にして出演を快諾したそうです。ヤクザのイメージを一新する一歩となっています。それでだけに高倉健さんの静かなる闘志が伝わってきます。

さらに国鉄・倉持演じる宇津井健さんの綺麗な顔立ちが印象に残ります。セリフも独特の抑揚があって良いのです。実直な人というイメージそのままを演じています。運転士・青木演じる葉真一さんは若干抑え気味に見えます。千葉さんは高倉健さんを崇拝していますから、目立ちすぎてはいけないと思っていたのでしょうか。他には丹波哲郎さん、志穂美悦子さん、田中邦衛さん、小林稔侍さん、北大路欣也さんと有名俳優が続きます。 そして何より驚いたのは国鉄総裁演じる志村喬さんです。 もう黒澤明作品で欠かせない役者で21本出演しています。映画『七人の侍』https://undazeart.com/seven-samurai/は有名ですが、三船敏郎が世界に輝けたのは志村喬さんの存在なくては語れません。本映画『新幹線大爆破』は物語を忘れてしまっても構わないので、是非とも往年の大スターを観て欲しいと思っています。

さて本映画『新幹線大爆破』は日本でもヒットしましたが、海外で大ヒットを記録しています。特にフランスです。「パニックアクション映画」にサスペンスを加味しています。企画は、東映の岡田社長が「『大地震』や『タワーリング・インフェルノ』みたいなパニック映画をやってみろ!」の鶴の一声から始まったそうです。「アメリカで流行っている映画は日本でも当たる」から同じような映画を作れと命じられたのです。「うーん」って思ってしまいますが、実際、岡田社長の言う通りの結果になりました。そして本映画『新幹線大爆破』は後世の映画に大きな影響を与えます。キアヌ・リーブス出演の『スピード』がその筆頭です。

本映画『新幹線大爆破』の物語は一見、複雑に思えますが、実はとても単純です。「仕事を失い、社会に怒りを持っている三人が新幹線に爆弾を仕掛けて、500万ドルを脅し取り、海外逃亡を目指す物語」です。映画がヒットするかどうかについて、よく言われているのはひと言で語れることが実現されています。例えば『タイタニック』ですが、こちらは「沈みゆく巨船の中で繰り広げられるロミオとジュリエット状態の恋物語」となります。これは鑑賞した人が恋人や友だちに伝えやすいんです。本映画『新幹線大爆破』も同様で人に伝えやすいのでヒットしたのでしょう。

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映画『新幹線大爆破』の考察・評価

本映画『新幹線大爆破』ですが、製作年が1975年と言うのもとても意味があるのです。戦後30年です。当時の日本は空前の経済成長により、世界大2位の経済国家になっています。経済を優先するばかりに日本人が持っていた倫理観も喪失される流れがあったのです。義理人情とか弱者を助ける精神を忘れてしまうことにパンチを喰らわせるような内容となっています。犯人側の沖田哲男(高倉健) は町の「零細工場の経営に失敗した男」古賀勝(山本圭) は「過激派くずれの左翼思想家」、大城浩(織田あきら) は「集団就職で都会に来た沖縄出身の青年」がどうしてこのような犯行に至ったのかも描かれています。つまり利益至上主義への反発であり、報われない境遇から国家や社会へ復讐をあぶり出しているのです。また新幹線の自動制御システムという盲点をついての犯行も、コンピュータ任せの時代を嘲笑うような演出となっています。

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映画『新幹線大爆破』の結末

だたですね。時代性もありますが、構成というか設定が若干、幼稚に感じる箇所も多々あります。最大は沖田哲男(高倉健) がお金を手にして成田空港からコペンハーゲンへ高飛びを図るシーンです。普通であったなら国外逃亡は無理でしょう。しかも大金を持っていますから。次に大城浩(織田あきら) がお金を受け取りに失敗して、バイクで事故死するまでも流れもいま一つです。「なんで柔道部員が走って来るんだ?」と感じました。次に古賀勝(山本圭) が爆死する場面ですが、それを古賀勝(山本圭) が観ています。警察が気がつきません。「警察、杜撰すぎる」と感じました。次に新幹線の中で産気づいた平尾和子(田坂都) の演技が過剰すぎるのと女医・秋山(藤田弓子) が「お湯持ってきなさい」とお決まりのセリフを言うのですが、お湯を持ってきた形跡がありません。しかもお産に失敗します。「これはちょっと、、、」って感じでした。そしてですね。最後に沖田哲男(高倉健) が銃殺されます。羽田空港から逃げていますが、警察が一斉に発砲して死にます。これはこれで良いと思います。エンドが高倉健さんの後ろ姿です。崩れ落ちてストップします。そして上空を自身が乗るはずだったコペンハーゲン行きの飛行機が飛んでいきます。そして音楽が入ります。素晴らしいです。

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映画『新幹線大爆破』のキャストについて

沖田哲男(高倉健)
古賀勝(山本圭)
大城浩(織田あきら)
藤尾信次(郷えい治)
靖子(宇津宮雅代)
賢一(菅原安人)
靖子の母(風見章子)
洋子(森みつる)
賀の兄(田中邦衛)
古賀の兄嫁(渡辺耐子)
倉持(宇津井健)
青木(千葉真一)
森本(小林稔侍)
田代(福田豊土)
清水(山下則文)
河村(滝沢双)
国鉄総裁(志村喬)

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まとめ 映画『新幹線大爆破』一言で言うと!

「今も昔も弱者切り捨て社会」

社会が疲弊して来るとこういった犯罪が起きると言われていますが、当時の日本は「イケイケ」状態であったことは否めません。でも経済成長の陰で犠牲者がいたことも確かなのでしょう。戦後30年という節目に製作された映画としてとても日本思想を研究するには意味のある映画だと思います。

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『男はつらいよ お帰り 寅さん』

山田洋次監督はずっと昭和にこだわっています

映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』ネタバレ・あらすじ・結末。山田洋次版『ニュー・シネマ・パラダイス』横尾忠則さん激怒はなぜ?昭和回顧。
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映画『居酒屋兆治』

高倉健さんの顔って本当に「芸術的」にハンサム

映画『居酒屋兆治』ネタバレ・あらすじ・結末。昭和とは「過去を背負って生きる美学」の時代だった。損得勘定すると損である。
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映画『探偵物語(1983)』

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映画『Wの悲劇』

「ああ、薬師丸ひろ子、ああ、薬師丸ひろ子」ため息が出ます

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映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』

寅さんは帰ってきたのでしょうか?

映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』ネタバレ・あらすじ・結末。山田洋次版『ニュー・シネマ・パラダイス』横尾忠則さん激怒はなぜ?昭和回顧。
映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』公式サイトにて作品情報・キャスト情報も紹介しています。映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』の作品概要 山田洋次監督による国民的人情喜劇「男はつらいよ」シリーズの50周年記念作品。97年の『男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇』以来、22年ぶりに製作。過去の映像アーカイブから渥美清さんを鮮明に蘇らせている。吉岡秀隆と後藤久美子が主演。倍賞千恵子、前田吟、浅丘ルリ子、夏木マリ、池脇千鶴、桜田ひより出演。

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わたしもとなりに「トトロ」が欲しい

映画『となりのトトロ』ネタバレ・あらすじ・感想。「都市伝説」を生む名作ファンタジーは“家族愛”が一番大切と教えてくれる。
映画『となりのトトロ』ネタバレ・あらすじ・感想。「都市伝説」を生む名作ファンタジーは“家族愛”が一番大切と教えてくれる。映画『となりのトトロ』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『となりのトトロ』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『となりのトトロ』の作品情報・概要『となりのトトロ』英題『My Neighbor Totoro』1984年スタジオジブリ製作による長編アニメーション映画。宮崎駿監督作品。音楽は久石譲。昭和30年代前半の埼玉県所沢市を舞台にしたファンタジー映画。肺を病んだ母親のために田舎へ引っ越した草壁一家。12歳のサツキと4歳のメイは不思議な生き物に出会う。子どもにしか見えないトトロとの交流を通じて「母への想い」を噛み締めながら少しずつ成長していく物語。

映画『父と暮せば』

宮沢りえちゃんと応援したくなる映画です

映画『父と暮せば』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。好演・宮沢りえvs圧巻・原田芳雄 が描く黒木和雄監督「反戦映画」8月6、9日は絶対に忘れない。
映画『父と暮せば』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。好演・宮沢りえvs圧巻・原田芳雄 が描く黒木和雄監督「反戦映画」8月6、9日は絶対に忘れない。映画『父と暮せば』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『父と暮せば』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『父と暮せば』の作品情報・概要。『父と暮せば』作家・井上ひさしによる戯曲を黒木和雄監督が映画化。主演・宮沢りえ。共演は原田芳雄と浅野忠信。原爆投下後の1948年の広島を舞台に被爆した父の亡霊と娘を描いた二人芝居。舞台劇の構成で展開していく。原爆で破壊された広島の街はCGで再現。撮影箇所は父娘の家と図書館くらいである。宮沢りえと原田芳雄の演技が素晴らしい。

映画『絶唱(1975)』

あまりにも悲劇すぎる映画です

映画『絶唱(1975)』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。山口百恵と三浦友和が“駆け落ち”して描く「反戦映画」の代表作。
映画『絶唱(1975)』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。山口百恵と三浦友和が“駆け落ち”して描く「反戦映画」の代表作。映画『絶唱(1975)』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『絶唱(1975)』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『絶唱(1975)』の作品情報・概要。『絶唱』(ぜっしょう)1975年12月20日に公開された日本映画。西河克己監督作品。製作ホリ企画。配給は東宝。作家・大江賢次の同名作品を映画化。山口百恵文芸作品第三弾。恋人役は三浦友和。山陰の大地主の息子と貧しい山番の娘が愛を成就する物語。しかし戦争という悲劇に翻弄されてしまう。封建制度、地主制、さらには家父長制度への提言が込められている。

映画『潮騒 しおさい(1975)』

三浦友和の「男気」に山口百恵が惚れます

映画『潮騒 しおさい(1975)』ネタバレ・あらすじ・感想。「その火を飛び越して来い!」山口百恵&三浦友和が三島由紀夫文学で紡ぐ“リアル愛”。
映画『潮騒 しおさい(1975)』ネタバレ・あらすじ・感想。「その火を飛び越して来い!」山口百恵&三浦友和が三島由紀夫文学で紡ぐ“リアル愛”。映画『潮騒 しおさい(1975)』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『潮騒 しおさい(1975)』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。 映画『潮騒 しおさい(1975)』の作品情報・概要。『潮騒』(しおさい)1975年制作の日本映画。ホリ企画製作、東宝配給。三島由紀夫の同名小説を映画化。西河克己監督。山口百恵文芸作品第2弾。三浦友和共演。前作『伊豆の踊子』の大ヒットを受けての第二弾。前作と違い山口百恵が裕福な娘で三浦友和が貧乏な漁師役を務めている。若い二人の恋の炎が激しく燃え盛る。名言「その火を飛び越して来い」が有名。

映画『カツベン!』

成田凌くんの最高演技かも!

映画『カツベン!』ネタバレ・あらすじ・結末。周防正行&成田凌主演。活動弁士へ愛を込めて。大正時代へGO。日本映画の原点。
映画『カツベン!』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『カツベン!』の作品概要『カツベン!』は、2019年12月13日公開の日本映画[。周防正行監督作品。主演は成田凌。大正時代、映画は活動写真と呼ばれていた。映画の上映に合わせて解説を入れる弁士たちの腕によって興業の成否が問われていた。周防監督が当時の世相、風俗を再現して挑んだ作品。

映画『エリカ38』

エリカは間違いなく昭和の女です

映画『エリカ38』実話・ネタバレ・あらすじ・感想 浅田美代子の詐欺師が最高!
映画『エリカ38』は実際にあった詐欺事件をモチーフにドラマとドキュメンタリー仕立ての構成で作られている。実年齢が60歳でありながら38歳と偽り男たちを色仕掛けで取り込み大金をせしめていく。見事!とい言いたくなるが、エリカ自身も男に騙されて身を滅ばせてしまった被害者と言える。本作では詐欺に引っかからない方法も学ぶことができる

映画『ホタル』

高倉健さん自身が“昭和の男”の代表でした

映画『ホタル』ネタバレ・あらすじ「高倉健さん悲痛」「反日メディア製作の虚飾映画」感想「特攻の母も泣いている」結末
映画『ホタル』ネタバレ・あらすじ「高倉健さん悲痛」「反日メディア製作の虚飾映画」感想「特攻の母も泣いている」結末映画『ホタル』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『ホタル』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『ホタル』の作品情報・概要『ホタル』2001年公開の降旗康男監督作品。主演は高倉健。共演は田中裕子、水橋貴己奈良岡朋子、小林稔侍、井川比佐志ら。東映創立50周年記念作品。第25回日本アカデミー賞で13部門ノミネートされたが、主演男優賞にノミネートされたが高倉健は「後輩の俳優に道を譲りたい」として辞退した。製作に朝日新聞とテレビ朝日が加わっており、左派的あるいは“反日感情”が強いと批判されている。物語は雑である。撮影監督の木村大作だけが素晴らしいという評価がある。

【ホラー&サスペンス映画オススメ】

映画『事故物件 恐い間取り』

中田監督新作は事故物件芸人ホラー

映画『事故物件 恐い間取り』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。亀梨和也&奈緒&中田秀夫vs松原タニシ「事故映画にさせない」力がある。
映画『事故物件 恐い間取り』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。亀梨和也&奈緒&中田秀夫vs松原タニシ「事故映画にさせない」力がある。映画『事故物件 恐い間取り』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『事故物件 恐い間取り』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。映画『事故物件 恐い間取り』の作品情報・概要『事故物件怪談 恐い間取り』事故物件住みます芸人・松原タニシによるノンフィクション書籍を映画化。監督は『リング』『貞子』『スマホを落としただけなのに』の中田秀夫。主演はジャニーズ事務所所属で男性アイドルグループ・KAT-TUNの亀梨和也。脚本はブラジリィー・アン・山田。テレビ番組の企画に体当たりで挑んだことが松原タニシの「ライフワーク」となっている。事故物件の存在を世に広めた作品。

映画『ラ・ヨローナ 彷徨う女』

グアテマラという国の怨念物語

映画『ラ・ヨローナ 彷徨う女』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。グアテマラの呪われた軍事政権にパンチ!ラ・ヨローナの復讐が始まる。
映画『ラ・ヨローナ 彷徨う女』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。グアテマラの呪われた軍事政権にパンチ!ラ・ヨローナの復讐が始まる。映画『ラ・ヨローナ 彷徨う女』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『ラ・ヨローナ 彷徨う女』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。映画『ラ・ヨローナ 彷徨う女』の作品情報・概要第76回ヴェネチア国際映画祭ヴェニス・デイズ部門受賞作品。中南米に伝わる怪談「ラ・ヨローナ」と軍事政権時代のエフライン・リオス・モントの民族弾圧や虐殺を盛り込んで製作された映画。ホラー&サスペンス映画であるが、実話的要素も強い。監督はデビュー作「火の山のマリア」でベルリン国際映画祭銀熊賞を受賞したハイロ・ブスタマンテ。主演は同作のマリア・メルセデス・コロイ。2019年、第32回東京国際映画祭コンペティション部門に出品作品。

映画『ミッドサマー』

新しいジャンル“フェスティバル・スリラー”誕生です

映画『ミッドサマー』ネタバレ・あらすじ・感想。フェスティバル・スリラー誕生。アリ・アスター監督の“感性”こそが恐ろしい。
映画『ミッドサマー』ネタバレ・あらすじ・感想。フェスティバル・スリラー誕生。アリ・アスター監督の“感性”こそが恐ろしい。 映画『ミッドサマー』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『ミッドサマー』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認できます。 映画『ミッドサマー』の作品情報・概要『ミッドサマー』原題『Midsommar』2019年公開のアメリカ合衆国・スウェーデン合作のホラー映画。監督は『ヘレディタリー/継承』で世界に衝撃を与えたアリ・アスター。主演『ファイティング・ファミリー』のフローレンス・ピュー。北欧スウェーデンのミッドサマー“夏至祭”に参加したアメリカの大学生たちの混迷を描く。

映画『透明人間』

姿も形も見えない恐ろしさってどんな感じだろうか?

映画『透明人間』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。「ストーキングの恐怖」&「女性が自由に生きる」時代をテーマに描く名作。
映画『透明人間』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。「ストーキングの恐怖」&「女性が自由に生きる」時代をテーマに描く名作。映画『透明人間』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『透明人間』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。 映画『透明人間』の作品情報・概要。『透明人間』原題『The Invisible Man』2020年に公開された米豪合作のホラー映画。監督は『ソウ 』シリーズの製作や『アップグレード』の監督のリー・ワネル。主演は『ザ・スクエア 思いやりの聖域(17)』『アス(19)』のエリザベス・モス。過去の透明人間映画のモチーフを残しつつ、21世紀型の新しい透明人間として描いた秀作。「ストーキング問題」と「女性の自由」をテーマを置いている。

映画『ルース・エドガー』

なんとも言えない「あと味」が残る映画です

映画『ルース・エドガー』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。「良い子」を演じるのは疲れる。人間には二面も三面性もあって良い。人の粗探しにNO!
映画『ルース・エドガー』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。「良い子」を演じるのは疲れる。人間には二面も三面性もあって良い。人の粗探しにNO!映画『ルース・エドガー』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『ルース・エドガー』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。映画『ルース・エドガー』の作品情報・概要。ルース・エドガー』原題『Luce』2019年にアメリカ合衆国で公開されたドラマ映画。ジュリアス・オナー監督作品。主演はケルヴィン・ハリソン・Jr。ナオミ・ワッツ、 オクタビア・スペンサー、ティム・ロスが脇を固める。人間が持つ二面性、あるいは単なる思い込みで生まれた疑念から人間関係が崩壊する様を描いている。J・C・リーの戯曲『Luce』を原作ととしている。

映画『サイコ (1960年の映画)』

サスペンスの神様と言ったらヒッチコックです

映画『サイコ (1960年の映画)』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。「サスペンス映画の神様」ヒッチコック映画最大のヒット作!恐怖は永遠なり。
映画『サイコ (1960年の映画)』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。「サスペンス映画の神様」ヒッチコック映画最大のヒット作!恐怖は永遠なり。映画『サイコ (1960年の映画)』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『サイコ (1960年の映画)』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『サイコ (1960年の映画)』の作品情報・概要『サイコ』原題『Psycho』1960年に製作されたアメリカ合衆国の映画。アルフレッド・ヒッチコック監督作品。脚本はジョセフ・ステファノ。サイコ・スリラー系のサスペンス映画の代表的な作品。音楽のバーナード・ハーマンの旋律が冴え渡っている。作家ロバート・ブロックがエド・ゲインの犯罪にヒントを得て執筆した小説『サイコ』が原作。企画にパラマウントが難色を示したためヒッチコックが自己資金で製作。公開されるや全世界で大ヒット。ヒッチコックは破産を免れた。妻・アルマの貢献が高いと言われている。本作の製作工程をのちに映画化した『ヒッチコック』(Hitchcock)もある。

映画『ナイチンゲール』

人種・女性差別を楽しむゲスな人間がいました

【ネタバレ考察】映画『ナイチンゲール』あらすじ・感想。#MeToo映画最高作。女性への暴力根絶&アボリジニへの人権も訴求!
【ネタバレ考察】映画『ナイチンゲール』あらすじ・感想。#MeToo映画最高作。女性への暴力根絶&アボリジニへの人権も訴求! 映画『ナイチンゲール』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『ナイチンゲール』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。 映画『ナイチンゲール』の作品情報・概要 オーストラリア映画。女性監督ジェニファー・ケント長編第二弾作品。イギリス植民地時代のオーストラリアを舞台に、夫と子供を殺されてアイルランド人女性が復讐を果たすバイオレンススリラー。ならびに先住民のアボリジニ人の視点と思いも絡めて、差別・偏見と支配という苦悩も描いている。それらを内包しながら女性への暴力根絶を訴求している。2018年・第75回ベネチア国際映画祭コンペティション部門で審査員特別賞ほか計2部門を受賞した。アシュリン・フランシオーシ主演。サム・クラフリン、バイカリ・ガナンバル、デイモン・ヘリマン、ハリー・グリーンウッド、マイケル・シーズビー、ユエン・レスリー共演。

映画『ダーティーハリー』

「サイコパスって?」を世界に広めた映画

映画『ダーティハリー』ネタバレ・あらすじ・感想・内容・評価。クリント・イーストウッドは70年代疲弊していたアメリカ社会の正義のヒーロー。
映画『ダーティハリー』ネタバレ・あらすじ・感想・内容・評価。クリント・イーストウッドは70年代疲弊していたアメリカ社会の正義のヒーロー。映画『ダーティハリー』のクリント・イーストウッドは西部劇の役柄をそのまま移した現代のカウボーイに重なる。ただ過去作品はとてもじゃあないがヒーローとは程遠い。けれど本作は間違いなくヒーローだ。正義のヒーローだ。これはアメリカ社会が疲弊していたからこそ生まれたヒーローであると言える。『ダーティハリー』?がアメリカ社会の縮図でもあった。

映画『屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ』

レイプと殺人を楽しむクソ野郎です

映画『屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ』ネタバレ・あらすじ・感想。虐待されアル中、シリアルキラーになった原因は“毒親”のせいである。
映画『屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ』ネタバレ・あらすじ・感想。虐待されアル中、シリアルキラーになった原因は“毒親”のせいである。映画『屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。映画『屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ』の作品情報・概要ドイツのハンブルグで実際に起きた事件をモチーフにしています。ドイツを代表するシリアルキラーです。「なぜ彼が殺人者になったのか」などは描かれていません。淡々と殺人を繰り返す中にこそ真実がある映画です。監督は世界三大映画祭すべて主要な賞を獲得したファティ・アキンです。主演はヨナス・ダスラー。

映画『テッド・バンディ』

テッド・バンディ無くしてサイコパスは語れません

映画『テッド・バンディ』ネタバレ・あらすじ・結末。真実なんて存在しない。隣に殺人者がいるかもしれない。
映画『テッド・バンディ』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『テッド・バンディ』公式サイトも紹介しています。作品情報・キャストもご確認できます。映画『テッド・バンディ』の作品概要『テッド・バンディ』2019年のアメリカ合衆国の犯罪映画。原題は『Extremely Wicked, Shockingly Evil and Vile』ジョー・バーリンジャー監督作品。主演はザック・エフロン。リリー・コリンズ、ハーレイ・ジョエル・オスメント、ジョン・マルコビッチ出演。バンディの恋人、エリザベス・ケンドールが1981年に発表した回顧録『The Phantom Prince: My Life with Ted Bundy』をモチーフに映画化された。

映画『私の知らないわたしの素顔』

ビノシュの妖艶さが恐ろしさを増長させます

映画『私の知らないわたしの素顔』ネタバレ・あらすじ・感想。ジュリエット・ビノシュに恋したらダメ男になる。フランス最高女優。ラブシーンが美しい。
映画『私の知らないわたしの素顔』ネタバレ・あらすじ・感想。ジュリエット・ビノシュに恋したらダメ男になる。フランス最高女優。ラブシーンが美しい。映画『私の知らないわたしの素顔』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『私の知らないわたしの素顔』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。映画『私の知らないわたしの素顔』の作品情報・概要フランス映画。恋愛サスペンス。原作はカミーユ・ロランス。監督はサフィ・ネブー。主演にフランスの大女優ジュリエット・ビノシュを迎えている。パリの高層マンションで二人の子どもと暮らす美しい大学教授が若い男にフラれて、SNSに没頭し、恋に落ちていく。映画の展開はサスペンス色を抑えながらも突然、事実が明らかになる。しかし再び迷宮へと導いていく。フランス映画独特の表現を継承している秀作である。

 

 

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映画『新幹線大爆破』の作品情報

映画.comより一部引用
スタッフ・キャスト
監督
佐藤純彌
脚本
小野竜之助 佐藤純彌
原案
加藤阿礼
企画
天尾完次 坂上順
撮影
飯村雅彦
美術
中村修一郎
音楽
青山八郎
録音
井上賢三
照明
川崎保之丞
編集
田中修
助監督
岡本明久
スチール
加藤光男
沖田哲男(高倉健)
古賀勝(山本圭)
大城浩(織田あきら)
藤尾信次(郷えい治)
靖子(宇津宮雅代)
賢一(菅原安人)
靖子の母(風見章子)
洋子(森みつる)
賀の兄(田中邦衛)
古賀の兄嫁(渡辺耐子)
倉持(宇津井健)
青木(千葉真一)
森本(小林稔侍)
田代(福田豊土)
清水(山下則文)
河村(滝沢双)
国鉄総裁(志村喬)
新幹線総局(長永井智雄)
三宅(原田清人)
高沢(山本清)
東京運転所係員(中田博久)
工事車運転士千(葉治郎)
東京駅交換嬢(志穂美悦子)
宮下(渡辺文雄)
菊池(竜雷太)
須永(丹波哲郎)
花村(鈴木瑞穂)
広田(久富惟晴)
千田(青木義朗)
長田(浜田晃)
後藤(黒部進)
刑事(北大路欣也)
刑事(相馬剛三)
岩上(土山登士幸)
佐藤(川地民夫)
部長刑事(河合絃司)
松原(近藤宏)
平尾和子(田坂都)
平尾修一(植田峻)
秋山(藤田弓子)
東郷あきら(岩城滉一)
哲ちゃん(中井啓輔)
山ちゃん(岡本八郎)
ナベちゃん(溝口久夫)
中やん(林ゆたか)
大阪商人(中野力永)
商人風の男(伊達三郎)
乗客(荘司肇)
乗客(松平純子)
女客(十勝花子)
官房長(官山内明)
ウェイトレス(相川圭子)
レジの女(藤浩子)
消防士(久地明)
バーの女(片山由美子)
SAS係員(多岐川裕美)
広岡(藤山浩二)
磯村(露木茂)
1975年製作/152分/日本
配給:東映

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