クイーン伝説映画『ボヘミアン・ラプソディ』ネタバレ・あらすじ「フレディの人生を観よ!」感想「世界一のバンドへ」結末「最後に得た最愛のジム・ハットン素敵」

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クイーン伝説映画『ボヘミアン・ラプソディ』ネタバレ・あらすじ「フレディーの人生を観よ!」感想「世界一のバンドへ」結末「最後に得た最愛のジム・ハットン素敵」2018年製作

映画『ボヘミアン・ラプソディ』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト・予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。

映画『ボヘミアン・ラプソディ』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。
YouTubeで予告映像もご覧ください。

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  1. 第91回アカデミー賞で、作品賞を含む5部門にノミネートされ、主演男優賞、編集賞、録音賞、音響編集賞の最多4冠を獲得
  2. 映画『ボヘミアン・ラプソディ』日本テレビ系『金曜ロードSHOW!』2021.6.4 よる9時~11時39分放送
    1. 2021.6.4 よる9時~11時39分放送
      1. 「クイーン」の足跡がよくわかる映画
  3. 映画『ボヘミアン・ラプソディ』のオススメ度は?
      1. LGBTQにテーマをおいた映画
  4. 映画『ボヘミアン・ラプソディ』の作品情報・概要
      1. 必見・必聴!エルトン・ジョンの半生を描いた音楽映画
      2. ジュディ・ガーランド降臨!「レネー・ゼルウィガー圧巻演技」
  5. 映画『ボヘミアン・ラプソディ』のあらすじ・ネタバレ
      1. 痛快!ママが亡き息子へ向けてステージに立ちます
      2. 百恵&友和の音楽を通した恋愛が痛い
      3. ラミ・マレックって本当に多彩な顔を持っています
  6. 映画『ボヘミアン・ラプソディ』の感想(一回目鑑賞)
    1. これほど強く太い生きざまを持った人間は後にも先にもいない。偉大なるフレディよ永遠なれ!
      1. 全身を熱い血潮が駆け巡り、勇気と力が湧いてきた
      2. 音楽映画ですが「ナタリー・ポートマンどうしたの?」
      3. フレディは音楽に自分探しをしていない「深淵なる愛、真実の愛」を求めていた
      4. 音楽は国境を超えて「愛を勝ち取った」
      5. 真実の愛のもとでフレディは旅立つ。彼の至上の喜びであったのだろう。
      6. ちょっと酷すぎる音楽映画?広瀬すずさん
  7. 映画『ボヘミアン・ラプソディ』のキャストについて
  8. まとめ 映画『ボヘミアン・ラプソディ』一言で言うと!
  9. 『運だぜ!アート』本日の総合アクセスランキング
  10.  合わせて観たい映画
    1. 【LGBTに関連した映画】
      1. 映画『ロニートとエスティ 彼女たちの選択』
      2. 映画『ボーダー 二つの世界』
      3. 映画『グッバイ、リチャード!』
      4. 映画『ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー』
      5. 映画『ペイン・アンド・グローリー』
      6. 映画『スケアクロウ』
      7. 映画『永遠に僕のもの』
      8. 映画『ロケットマン』
      9. 映画『ゴッズ・オウン・カントリー』
      10. 映画『さよなら くちびる』
      11. 映画『コレット』
      12. 映画『ある少年の告白』
      13. 映画『グリーンブック』
      14. 映画『女王陛下のお気に入り』
      15. 映画『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』
      16. 映画『J・エドガー』
  11. 映画『ボヘミアン・ラプソディ』の作品情報

第91回アカデミー賞で、作品賞を含む5部門にノミネートされ、主演男優賞、編集賞、録音賞、音響編集賞の最多4冠を獲得

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『ボヘミアン・ラプソディ』
(2018年製作/135分/G/アメリカ)
原題『Bohemian Rhapsody』

【監督】
ブライアン・シンガー
【製作】
グレアム・キング ジム・ビーチ【製作総指揮】アーノン・ミルチャン デニス・オサリバン ジャスティン・ヘイザ デクスター・フレッチャー ジェーン・ローゼンタール【原案】アンソニー・マッカーテン ピーター・モーガン【脚本】アンソニー・マッカー【撮影】ニュートン・トーマス・サイジェル【美術】アーロン・ヘイ【衣装】ジュリアン・デイ【編集】ジョン・オットマン【音楽監修】ベッキー・ベンサム【音楽総指揮】ブライアン・メイ ロジャー・テイラー

【出演】
ラミ・マレック
ルーシー・ボーイントン グウィリム・リー ベン・ハーディ ジョセフ・マッゼロ エイダン・ギレン アレン・リーチ トム・ホランダー マイク・マイヤーズ アーロン・マカスカー マックス・ベネット

【HPサイト】
映画『ボヘミアン・ラプソディ』IMDbサイト
【予告映像】
映画『ボヘミアン・ラプソディ』トレーラー

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映画『ボヘミアン・ラプソディ』日本テレビ系『金曜ロードSHOW!』2021.6.4 よる9時~11時39分放送

2021.6.4 よる9時~11時39分放送

「クイーン」の足跡がよくわかる映画

「クイーンが音楽担当」映画『フラッシュ・ゴードン』ネタバレ・あらすじ「フレディ・マーキュリーが“アアア”と叫ぶ」感想「ジョージ・ルーカスに影響を与えた」結末「B級SF映画としてはマニア垂涎」
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映画『ボヘミアン・ラプソディ』ネタバレ&「答えあわせ」映画『クイーン ヒストリー 2 1980-1991』「ライヴエイド(LIVE AID)への出演の真相」感想「フレディの製作意欲に敬意」結末「ジョン・ディーコンの功績が大きい」
映画『ボヘミアン・ラプソディ』ネタバレ&「答えあわせ」映画『クイーン ヒストリー 2 1980-1991』「ライヴエイド(LIVE AID)への出演の真相」感想「フレディの製作意欲に敬意」結末「ジョン・ディーコンの功績が大きい」 映画『クイーン ヒストリー 2 1980-1991』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト・予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『クイーン ヒストリー 2 1980-1991』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。YouTubeで予告映像もご覧ください。映画『クイーン ヒストリー 2 1980-1991』の作品情報・概要『クイーン ヒストリー 2 1980-1991』原題『Queen: Under Review 1980-1991』ロブ・ジョンストーン監督作品。イギリスの世界的ロックバンド「クイーン」の軌跡をたどるドキュメンタリー映画。第一弾『クイーン ヒストリー 1973-1980』に続く第二弾。成功から低迷、そして復活の様子をクイーンの映像と音声を交えての構成となっている。メンバーに近かった人たちのコメントが必見。フレディ・マーキュリーがエイズの感染してからも精力的にアルバム製作に取り組む様子なども語られている。映画『ボヘミアン・ラプソディ』を深く観るために必見の作品。
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映画『ボヘミアン・ラプソディ』のオススメ度は?

4.5

4つ半です

泣けます

単なるゲイ映画ではありません

人間成長物語です

最愛の人に出会って最後は「ハッピー」です

クイーンの楽曲が聴けて「最高」の気分になります

LGBTQにテーマをおいた映画

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映画『ボヘミアン・ラプソディ』の作品情報・概要

『ボヘミアン・ラプソディ』原題『Bohemian Rhapsody』ブライアン・シンガー監督作品。フレディ・マーキュリーに焦点を当てた伝記映画。「パキスタン野郎」と差別されながらも、音楽への情熱を捨てきれずクイーンを結成して、頂点へと駆け上がるフレディ。恋愛、友情、家族、そして性的指向の悩みと葛藤を描く。孤独との戦いと最後には最愛のパートナーとなるジム・ハットンとの出会いまでをヒット曲に乗せて描いた名作。ラミ・マレック主演(映画『パピヨン』や映画『ナイト ミュージアム エジプト王の秘密』)。ルーシー・ボイントン、グウィリム・リー、ベン・ハーディ、ジョゼフ・マゼロ、エイダン・ギレン、トム・ホランダー(映画『ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション』や映画『プライベート・ウォー』)、アレン・リーチ、マイク・マイヤーズらが出演。音楽プロデューサーはクイーンの現役メンバーであるブライアン・メイとロジャー・テイラー。第91回アカデミー賞で、作品賞を含む5部門にノミネートされ、主演男優賞、編集賞、録音賞、音響編集賞の最多4冠を獲得。

必見・必聴!エルトン・ジョンの半生を描いた音楽映画

ジュディ・ガーランド降臨!「レネー・ゼルウィガー圧巻演技」

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映画『ボヘミアン・ラプソディ』のあらすじ・ネタバレ

男らしき手から腕、そして顔へとカメラは移動していきます。寝ていたのは世界的な歌手・フレディ・マーキュリー(ラミ・マレック)です。言わずと知れた「クイーン」のリードボーカルです。フレディは身支度をして迎えの車で出かけます。フレディは20世紀最大のチャリティコンサート「ライブエイド」へ向かう朝です。時は1985713日。舞台裏で出番を待つフレディの後ろ姿。そして大観衆に迎えられて舞台に立ちます。

時は遡って1970年のロンドン。髪の毛をパーマネントした一人の青年が空港で荷下ろしのアルバイトをしています;彼はペルシャ系インド人の移民で彼の家は厳格なゾロアスター教です。名前はファルーク・バルサラと言います。ファルークの仕事仲間は「パキ野郎」と差別的な言葉を飛ばします。

痛快!ママが亡き息子へ向けてステージに立ちます

映画『ステージ・マザー』ネタバレ・あらすじ「ドラァグクイーンの快感」感想「人間は承認欲求を求める」結末「アメリカ社会の薬物・DV問題も描く」
映画『ステージ・マザー』ネタバレ・あらすじ「ドラァグクイーンの快感」感想「人間は承認欲求を求める」結末「アメリカ社会の薬物・DV問題も描く」映画『ステージ・マザー』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト・予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『ステージ・マザー』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認くださいYouTubeで予告映像もご覧ください。映画『ステージ・マザー』の作品情報・概要『ステージ・マザー』原題『Stage Mother』2020年に公開されたカナダのドラマ映画。トム・フィッツジェラルド監督作品。主演はジャッキー・ウィーヴァー。ルーシー・リュー、エイドリアン・グレニアー、マイア・テイラー、アリスター・マクドナルド、オスカー・モレノ、ジャッキー・ビート。音信不通だった息子の訃報が届き、サンフランシスコへ葬儀に出かけた母親がドラァグクイーンに魅了されて、一緒にゲイバーの再建に乗り出す。アメリカ社会の闇である薬物・アルコールから暴力・虐待問題も描いている。

フレディは音楽がとても好きな青年で、仕事が終わるとライブハウスへ出かけます。父親はそれが気に入りません。父親は将来のことを考えて善き行いをするように言いますが、「それを守っていいことあった?」と言い放ちます。親子関係は完全に歪んでいます。

フレディはライブハウスで「スマイル」というバンドのパフォーマンスが気に入りました。演奏終了後彼らを探している時に一人の女性と出会います。後に結婚・離婚をしても生涯人生を共にするメアリー・オースティン(ルーシー・ボーイントン)でした。

店の裏に行くと、ブライアン・メイ(グウィリム・リー)とロジャー・テイラー(ベン・ハーディ)がいました。話を聞くと「ボーカルがやめた」とのこと。フレディは早速売り込みます。しかしブライアンとロジャーは「パキ野郎」を相手にする気がありません。でもフレディがアカペラで即興で歌った声を聴いて新ボーカルとして迎え入れます。フレディは「前歯が4本ある。過剰歯な分、口が広くて音域が高い」と笑っていいます。

百恵&友和の音楽を通した恋愛が痛い

メアリーのことが気になるフレディは、彼女が働いている服屋へ遊びに行きます。メアリーはフレディに女性物の服を着せてあげて、メイクも施しました。それから2人は深い仲になっていきます。それからバンドにベースのジョン・ディーコンも加入し、バンド名を「クイーン」に改名してライブハウスに出演するようになります。車でイギリスのライブハウスを回って演奏活動を続けます。四人はデビュを狙っています。でも思うようには事が進みません。

そしてフレディの発案でアルバムを作る事になります。「戦慄の王女」です。レコーディングは様々な実験を行って作り上げていきました。ティンパニーの上にコインをバラ撒いた時に出る音や、アンプを吊るして左右に降ることで立体音響を使ったり等々。四人の製作工程を見ていたのが、エルトン・ジョンをスターにした名プロデューサーのジョン・リードでした。そしてジョン・リードとの出会いが彼らを世界的なバンドへと成長させていくのです。

ラミ・マレックって本当に多彩な顔を持っています

 
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映画『ボヘミアン・ラプソディ』の感想(一回目鑑賞)

これほど強く太い生きざまを持った人間は後にも先にもいない。偉大なるフレディよ永遠なれ!

全身を熱い血潮が駆け巡り、勇気と力が湧いてきた

この映画を観終わってからすでに3時間経ちますが、未だ体中を熱い血潮が駆け抜けています。

安易な表現になりますが、とても感動してしまいました。「何が?」と問われると、これも安易ですが「すべて」としか言いようがないのです。

圧倒的なエネルギーを放っていたその人物はフレディ・マーキュリーです。

ご存知の通り彼はもうこの世にいません。しかしそれは人体としていないだけであって、存在としては確実にいます。わたしたちの心の中にいます。

同時代を生きたわたしの記憶に鮮明と焼きついています。

本映画『ボヘミアン・ラプソディ』で初めてフレディ・マーキュリーのことを知った若い世代の脳裏にも確実に存在し続けるだろうと思います。それほど、強烈な個性を持ったアーチストであり、演じたラミ・マレックが素晴らしかったです。

本映画『ボヘミアン・ラプソディ』でフレディ・マーキュリー(ラミ・マレック)は終始格闘していました。

根底には出自、差別、偏見、嘲笑、侮蔑、悪意への抵抗もあったが、それを越えた“モノ”戦っていました。フレディにとっては人種差別とかはどうでも良い事象のようにさえ思えました。というか、本映画『ボヘミアン・ラプソディ』では人種的な差別で悩むフレディに焦点を当てていないところが秀逸だと思うのです。

映画の冒頭ではフレディの出自について描かれている。ペルシャ系をルーツにインドからイギリスに移住し、その地ではパキ(パキスタン人)となじられ馬鹿にされています。しかしフレディはその差別に抗わないのです。そこにテーマを置いてないのが本映画『ボヘミアン・ラプソディ』の良いところでもあるのです。

では一体、どんな差別にフレディが悩んだかというと、それはゲイであることの「性差別」です。

音楽映画ですが「ナタリー・ポートマンどうしたの?」

フレディは音楽に自分探しをしていない「深淵なる愛、真実の愛」を求めていた

誰もが自分という存在について悩んだことがあると思います。「何を求めて生きているのか」「どこへ行こうとしているのか」そして「なぜ死ぬのか」などです。

誰もが人生の意味を見出す時に問い続ける疑問です。

フレディも自問していたのでしょうか?何と戦っていたのでしょうか?フレディはずっと孤独だったと思います。

孤独と戦っていたのです。富も名誉も地位も掴みましたが、いつも心は虚しかったのではないでしょうか。

虚無な心を埋める作業ほど重いものはありません。

最愛のメアリー・オースティン(ルーシー・ボーイントン)とも疎遠になり、酒、ドラッグに溺れて怠惰な生活を送るようになります。

でもメアリーといても孤独を感じていたのは確かです。ここはちょっと矛盾していきます。

心ではメアリーのことを愛することが出来ますが、肉体では愛せないのです。フレディの性的指向は「男性」に向けられています。

何が欲しかったのでしょうか。フレディは愛が欲しかったのです。深淵なる愛、真実の愛を求めていただと思います。結果的にジム・ハットンと出会い、その後の生涯を共にすることで愛に包まれて亡くなります。

もちろん最初の恋人で妻となるメアリーとは真実の愛を交わしました。しかしそれとは別に自己の同性への愛について悩む姿がとてもうまく描かれています。

性的指向です。フレディの性自認は男性だったと思いますが、性的指向は女性と男性の両方だったと思われます。もちろん、性的指向は変化しますから、最後は男性が恋愛対象になったことが明示されています。¥

当時はまだ同性愛については理解がなかった時代です。

自己の中に燻る男性への性的指向を抑えることが出来ませんでした。

その情熱が暴走していますが、「真実の愛」は見つからないままでした。おまけにエイズという病気が世界中を恐怖の渦に叩き落していました。

音楽は国境を超えて「愛を勝ち取った」

真実の愛のもとでフレディは旅立つ。彼の至上の喜びであったのだろう。

フレディはまるで死を目指すかのように自暴自棄になり、心身を追い込んで行きます。観ているだけで恐怖を感じます。

当のフレディも自分が危険を冒していると認識していたと思います。酒、ドラッグ、危険な性行為など。でも止められなかったのです。

それはフレディが孤独であり、誰かがそばにいないと恐ろしくて眠れないほど追い詰められた深い「孤独」だったのでしょう。

フレディはまるでガソリンのない車のアクセルを全力で踏み込んでいるかの精神状態だったのではないでしょうか。

何もかもに疲れ果てて倒れこみ、そしてもう一度立ち上がった時にフレディは本当の愛を見つけることができました。ジム・ハットンです。

どん底の時に見つけた愛であったから、フレディは立ち上がることができたと思うのです。

フレディが自分で立ち上がり見つけた愛だからこそ最後は救われたのです。

その愛であるジム・ハットンとの生活は、死ぬまで孤独にも虚無感にも包まれることなく幸せな情熱であったに違いないと思います。

そして恋人の腕の中で亡くなりました。
フレディは懸命に生きた。

いやまだ生きている。

ちょっと酷すぎる音楽映画?広瀬すずさん

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映画『ボヘミアン・ラプソディ』のキャストについて

フレディ・マーキュリー(ラミ・マレック)
メアリー・オースティン(ルーシー・ボーイントン)
ブライアン・メイ(グウィリム・リー)
ロジャー・テイラー(ベン・ハーディ)
ジョン・ディーコン(ジョセフ・マッゼロ)
ジョン・リード(エイダン・ギレン)
ポール・プレンター(アレン・リーチ)
ジム・ビーチ(トム・ホランダー)
レイ・フォスター(マイク・マイヤーズ)
ジム・ハットン(アーロン・マカスカー)
デヴィッド(マックス・ベネット)

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まとめ 映画『ボヘミアン・ラプソディ』一言で言うと!

「わたしたちはみんなチャンピオン」

わたしたちは余計な知性がついてしまったばかりに、人を比べてしまいます。そして、自分が他人より劣っている部分をクロースアップして、勝手に敗者とします。でも、人生とは自分自身を生きる事であり、だれもが「チャンピオン」だと言えます。

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映画『ペイン・アンド・グローリー』

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映画『スケアクロウ』

純愛なる男同士の愛の物語

映画『スケアクロウ』ネタバレ・あらすじ・結末・感想。ジーン・ハックマンvsアル・パチーノでカンヌでパルム・ドール獲得。アメリカン・ニューシネマ代表作。
映画『スケアクロウ』ネタバレ・あらすじ・結末・感想。ジーン・ハックマンvsアル・パチーノでカンヌでパルム・ドール獲得。アメリカン・ニューシネマ代表作。 映画『スケアクロウ』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『スケアクロウ』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『スケアクロウ』の作品情報・概要『スケアクロウ』原題『Scarecrow』1973年公開のアメリカ映画。製作会社はワーナー・ブラザース。ジェリー・シャッツバーグ監督作品。主演はジーン・ハックマンとアル・パチーノ。題名は日本語で「案山子」とか「みすぼらしい人」あるいは「痩せ衰えた人」という意味。第26回カンヌ国際映画祭においてパルム・ドールと国際カトリック映画事務局賞をダブル受賞。アメリカン・ニューシネマの中で異色の部類に入る作品。

映画『永遠に僕のもの』

彼の心が欲しい美しすぎる犯罪者の恋物語

映画『永遠に僕のもの』実話はロレンソ・フェロ&チノ・ダリンの純愛ゲイ物語。作品情報・ネタバレ・あらすじ・感想・評価。ペドロ・アルモドバル製作
1971年、アルゼンチンで起きた凶悪事件をモチーフに描かれています。犯人は若く美しい少年であった。残虐な手口ががさらに神秘性を高めた。本作はペドロ・アルモドバルが製作し、主演に新鋭ロレンソ・フェロを迎えて作られました。すでにアルゼンチンでは大ヒットしています。本作のテーマにはLGBTQへの理解も込められています。

映画『ロケットマン』

性について悩むエルトン・ジョンの魂の叫びが聞こえます。

エルトン・ジョン伝記映画『ロケットマン』はカミングアウトする勇気&愛の尊さを世界に歌う。作品情報・ネタバレ・あらすじ・感想・評価
エルトン・ジョンは世界的に有名なミュージシャンである。彼の人生は波乱万丈であるが、命が救われたのは彼が真の愛を諦めずに探したからだろう。ゲイであることを世界にカミングアウトした勇気。ドラッグ、アルコール依存症からの復活。そして結婚、更に子どもをもうけるなど今ではとても幸せだ。本映画はミュージカルとなっておりとても楽しく観ることができる。

映画『ゴッズ・オウン・カントリー』

本当に美しい若い二人の恋物語です

美しきゲイ映画『ゴッズ・オウン・カントリー』LGBTの差別・偏見なき世界を願う名作。作品情報・ネタバレ・あらすじ・感想・評価・内容
イギリス、ヨークシャーで家業の牧場で日々働く青年ジョニーは毎日鬱屈した日々を過ごしている。時折街出て、男を買う。ある日、ルーマニアから来た青年と出会い、恋に落ちる。彼との出会いで鬱屈した生活から抜け出し、仕事にも人生にも前向きに生きていくことを決意する。愛があれば恋愛は異性であろうと同姓であろうと関係ない。

映画『さよなら くちびる』

主人公のハルは自身の性に悩みながら音楽活動をしている、彼女が思いを寄せる女性はすでに、、、、。

映画『さよなら くちびる』青春エネルギー濃厚 ネタバレ・あらすじ・評価・成田凌 門脇麦 小松菜奈の演技が最高潮 音楽映画
ハルとレオ。二人はアルバイト先で出会い、音楽ユニットを結成する。ハルはレオにギターを教えて路上で歌う。評判となり全国へライブ活動に出かける。マネージャーとしてシマが加わる。しかし二人の関係は悪化し、解散の決意をする。3人は最後のツアーをするが、ハルレオの人気が火がついてしまう。解散するか継続か、3人は悩む。青春音楽物語。

映画『コレット』

フランスの女流作家の波乱万丈の人生を描いている。半世紀前に勇気を出して同性愛を告白した女性。

映画『コレット』ネタバレ、あらすじ。女流作家シドニー=ガブリエル・コレットを演じるキーラ・ナイトレイの演技は絶品。女性の挑戦、勇気、希望の映画です。
今だに女性の社会進出を歓迎しない男は多い。世界的な女性作家シドニー=ガブリエル・コレットでさえも夫の強制により社会に出る機会を長く待った。この物語は文才のないダメ夫に嫁いだばかりに、作家としての才能を開花する女性の物語である。同時に女性の権利を広く訴えることでフランス女性たちに勇気と希望を与えた人生をつぶさに描いている。

映画『ある少年の告白』

同性愛を矯正する学校に入れらた少年たち。しかし本当の性を見つけて生きていく決意をする。

映画『ある少年の告白』LGBTへ理解を深めてくれます。ネタバレ、評価、あらすじ。
近年LGBTに関する映画が多く公開されている。今まで差別されてきた歴史もあるが、なぜこれほど多作されているのかを考えてみる。特にアメリカでは性的マイノリティーへの差別意識が高いことに改めて驚いた。その背景にはキリスト教プロテスタントの一派であるバプティスト教会の影響が大きい。本作を観ることでトランプ大統領とアメリカが観えてくる。

映画『グリーンブック』

有名な黒人ピアニストが人種差別を戦う過程で自身のセクシャリティーを告白している。

2019年アカデミー賞 三部門受賞!納得『グリーンブック』は実話の男の友情物語。感想、評価、ネタバレ
この映画は天才黒人ピアニストが危険を承知の上で南部アメリカを旅することで人種差別撤廃を訴えている。共に旅するのが、陽気なイタリア人の用心棒。凸凹コンビが織りなすドラマに涙する。喜怒哀楽は元より、差別と言う醜い人間の感情を撤廃しなければ幸せな未来は訪れないと痛感させる映画である。人間は本音で話し合えば仲良くなれるのだ。

映画『女王陛下のお気に入り』

イギリス王室の物語。アン王女と侍女の関係を描いている。

映画『女王陛下のお気に入り』は豪華絢爛なセットと衣装に大英帝国と言う時代が見える。エマ・ストーンが美しい。感想とネタバレあり。
イギリス王朝を舞台にした映画である。王朝物はたくさんあるが、本作のアン王女には可愛げが全くない。人間の持つ本性とは権力を手に入れるとこれほどまでに醜くなるのかを痛切した。高い場所から見下すことで自己のアイデンティティーを保っているように見える。またアン王女に取り付く侍女たちも権力を宝石の如く手に入れようとする。

映画『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』

アメリカ女子テニスのスーパースターが性差別撤廃に向けて戦う。自身も同性愛者とカミングアウトする。

世紀の対決『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』この一戦から女性の地位が向上した
『バトル・オブ・ザ・セクシーズ 』(122分/米/2017) 原題  『Battle of the Sexes』 女性の地位向上と男女差別是正を目指したテニス選手の物語でもあるが、LGBTへの理解を世界に示した勇...

映画『J・エドガー』

長年FBIを務めたエドガーの半生

クリント・イーストウッド監督『J・エドガー』は実話。米大統領を操った男である。ケネディーの死にも関与している。ネタバレ、感想、評価。
『J・エドガー』 (138分/米/2011) 原題『J. Edgar』 アメリカの近代史はJ・エドガー無しには語れない。功績も大きいが非難の声もある。 約50年、FBI長官を務める。情報収集に全力をかけた人生。 ジ...
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映画『ボヘミアン・ラプソディ』の作品情報

映画.comより一部引用
スタッフ・キャスト
監督
ブライアン・シンガー
製作
グレアム・キング ジム・ビーチ
製作総指揮
アーノン・ミルチャン デニス・オサリバン ジャスティン・ヘイザ デクスター・フレッチャー ジェーン・ローゼンタール
原案
アンソニー・マッカーテン ピーター・モーガン
脚本
アンソニー・マッカーテン
撮影
ニュートン・トーマス・サイジェル
美術
アーロン・ヘイ
衣装
ジュリアン・デイ
編集
ジョン・オットマン
音楽監修
ベッキー・ベンサム
音楽総指揮
ブライアン・メイ ロジャー・テイラー
フレディ・マーキュリー(ラミ・マレック)
メアリー・オースティン(ルーシー・ボーイントン)
ブライアン・メイ(グウィリム・リー)
ロジャー・テイラー(ベン・ハーディ)
ジョン・ディーコン(ジョセフ・マッゼロ)
ジョン・リード(エイダン・ギレン)
ポール・プレンター(アレン・リーチ)
ジム・ビーチ(トム・ホランダー)
レイ・フォスター(マイク・マイヤーズ)
ジム・ハットン(アーロン・マカスカー)
デヴィッド(マックス・ベネット)
2018年製作/135分/G/アメリカ
原題:Bohemian Rhapsody
配給:20世紀フォックス映画
 

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