映画『キングスマン ファースト・エージェント』ネタバレ・あらすじ「イギリスのスパイは世界を制する」感想「コメディとして楽しめる」結末「次回作は日本人が登場するかも」

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映画『キングスマン ファースト・エージェント』ネタバレ・あらすじ「イギリスのスパイは世界を制する」感想「コメディとして楽しめる」結末「次回作は日本人が登場するかも」2021年製作

映画『キングスマン ファースト・エージェント』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト・予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。

映画『キングスマン ファースト・エージェント』公式サイト・IMDbサイト・ Rotten Tomatoesサイトにて作品情報・キャスト情報ならびにレビューをご確認ください。

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『キングスマン ファースト・エージェント』
2021年製作/131分/PG12/アメリカ
原題:The King’s Man
配給:ディズニー
【監督】
マシュー・ボーン
【製作】マシュー・ボーン デビッド・リード アダム・ボーリング【製作総指揮】マーク・ミラー デイブ・ギボンズ スティーブン・マークス クローディア・シファー レイフ・ファインズ【原作】マーク・ミラー デイブ・ギボンズ【原案】マシュー・ボーン【撮影】ベン・デイビス【美術】ダーレン・ギルフォード【衣装】ミシェル・クラプトン【編集】ジェイソン・バランタイン ロバート・ホール【脚本】マシュー・ボーン カール・ガイダシェク【音楽】マシュー・マージソン ドミニク・ルイス
【出演】
レイフ・ファインズ ハリス・ディキンソン ジャイモン・フンスー ジェマ・アータートン リス・エバンス トム・ホランダー チャールズ・ダンス マシュー・グード ダニエル・ブリュール バレリー・パフナー ジョエル・バズマンアーロン・ボドボス アーロン・テイラー=ジョンソン ブランカ・カティチ イアン・ケリー

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  1. 映画『キングスマン ファースト・エージェント』外部リンク
  2. 映画『キングスマン ファースト・エージェント』のオススメ度は?
  3. 映画『キングスマン ファースト・エージェント』の作品情報・概要
  4. 映画『キングスマン ファースト・エージェント』のあらすじ・ネタバレ
  5. 映画『キングスマン ファースト・エージェント』の感想・内容
  6. 映画『キングスマン ファースト・エージェント』の考察・評価
  7. 映画『キングスマン ファースト・エージェント』の結末
  8. 映画『キングスマン ファースト・エージェント』のキャストについて
  9. まとめ 映画『キングスマン ファースト・エージェント』一言で言うと!
  10. 『運だぜ!アート』本日の総合アクセスランキング
  11. 合わせて観たい映画
    1. 【オススメ反戦映画】
      1. 映画『この世界の片隅に』
      2. 映画『硫黄島からの手紙』
      3. 映画『父親たちの星条旗』
      4. 映画『名もなき生涯』
      5. 映画『1917 命をかけた伝令』
      6. 映画『彼らは生きていた』
      7. 映画『ジョジョ・ラビット』
      8. 映画『プライベート・ウォー』
      9. 映画『アルキメデスの大戦』
      10. 映画『芳華-Youth-』
      11. 映画『記者たち 衝撃と畏怖の真実』
      12. 映画『愛と死の記録』
      13. 映画『あゝひめゆりの塔』
      14. 映画『父と暮せば』
      15. 映画『絶唱(1975)』
      16. 『アメリカン・スナイパー』
  12. 映画『キングスマン ファースト・エージェント』の作品情報

映画『キングスマン ファースト・エージェント』外部リンク

HPサイト】
映画『キングスマン ファースト・エージェント』公式サイト

【予告映像】
映画『キングスマン ファースト・エージェント』トレーラー

映画『キングスマン ファースト・エージェント』公式Twitter

映画『キングスマン ファースト・エージェント』IMDbサイト

映画『キングスマン ファースト・エージェント』 Rotten Tomatoesサイト

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映画『キングスマン ファースト・エージェント』のオススメ度は?

3.0

星3つです

世界史を勉強してから観よう!

イギリスはスパイの産地

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映画『キングスマン ファースト・エージェント』の作品情報・概要

『キングスマン:ファースト・エージェント』原題『The King’s Man2021年公開のイギリス・アメリカ合衆国のアクションスパイ映画。マシュー・ヴォーン監督作品。脚本はヴォーンとカール・ガイダシェク。レイフ・ファインズ(映画『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』や映画『オフィシャル・シークレット』)、ハリス・ディキンソン、ジャイモン・フンスー(映画『クワイエット・プレイス 破られた沈黙』や映画『チャーリーズ・エンジェル』)、ジェマ・アータートン、リス・エバンス(映画『アベンジャーズ エンドゲーム』や映画『アベンジャーズ』や映画『ノッティングヒルの恋人』や映画『オフィシャル・シークレット』)、トム・ホランダー(映画『ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション』や映画『ボヘミアン・ラプソディ』)、チャールズ・ダンス(映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』)、マシュー・グード、ダニエル・ブリュール、バレリー・パフナー(映画『名もなき生涯』)、ジョエル・バズマン、アーロン・ボドボス、アーロン・テイラー=ジョンソン、ブランカ・カティチ、イアン・ケリーらが出演する。「キングスマン」シリーズでは3作目となる。第一次世界大戦前夜の時代を舞台に、イギリスのスパイ機関「キングスマン」の誕生の秘話を描く。

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映画『キングスマン ファースト・エージェント』のあらすじ・ネタバレ

1902年、オーランド・オックスフォード公(レイフ・ファインズ) は、息子のコンラッド・オックスフォード(ハリス・ディキンソン) と妻のエミリー、執事のショーラ(ジャイモン・フンスー) と共に、捕虜が収容されたキャンプを訪問していました。突然、銃声が響きわたる。オーランド暗殺を狙ったのだ。妻エミリーがオーランドをかばい、銃弾に倒れて、死んでしまう。オーランドは死力を尽くして、スナイパーを倒す。12年後の1914年、コンラッドはたくましい青年に成長していた。飛行技術、格闘技も学んでいる。前線へ行って、祖国のために戦うことを目的としていた。しかし、父オーランドは自身の経験から無益な戦争へ行くのを反対していた。しかしロシアで不審な動きがあり、二人はロシアへ向かいラスプーチンと対峙することになる、、、、。

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映画『キングスマン ファースト・エージェント』の感想・内容

「英国紳士最高」と宣言している映画となります。まず最初に断っておきますが、ある程度世界史のことを知っていないと楽しめない映画だと思います。といっても試験に出てくるような知識は不要です。第一次世界大戦へいたる道のりと歴史上の重要人物くらいは知っておいた方が良いでしょう。本映画『キングスマン ファースト・エージェント』は戦争反対映画であり、スパイ映画でありますが、端的にいうと間違いなく「コメディ映画」だと言えます。世界の指導者たちを笑い者にしているからです。

さて、本映画『キングスマン ファースト・エージェント』では、イギリス人紳士が世界平和のために尽力しているというイメージを植え付けてきます。彼らは世界中の指導者たちの元へ使用人を派遣しており、その使用人から情報を得ているという設定です。この設定自体は悪くはありません。アメリカのウイルソン大統領、ロシアのニコライ皇帝などなど。過去のスパイ映画において、使用人からの情報提供という映画はあまりありませんので、面白いと思いました。

ですから、この辺りからフィクションと捉えて観ると一層楽しめます。わたし的にはグリゴリー・ラスプーチン(リス・エバンス) の描き方がとても面白かったです。ラスプーチンのことを調べると想像力が掻き立てられます。残された写真から、圧倒的なカリスマ感が伝わってきます。怪僧・怪物・祈祷僧など、人々をコントロールするには十分な能力を持っていたとされています。また、死に際も不死身的な印象を残しています。とても恐ろしいけれど、ある意味「超人的な魅力」があったことは事実でしょう。

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映画『キングスマン ファースト・エージェント』の考察・評価

本映画『キングスマン ファースト・エージェント』でのラスプーチンは軽快なダンスをしながらの格闘技などは本当に見事な演出であったと思います。ただ、最後の死に方がいまひとつでした。せっかく、オーランド・オックスフォード公(レイフ・ファインズ)

コンラッド・オックスフォード(ハリス・ディキンソン) 、ショーラ(ジャイモン・フンスー) の三人がかりで戦っているのに、ポリー・ワトキンズ(ジェマ・アータートン) が放った一発の銃弾によって倒れてしまうのは勿体ないというか、呆気ないと感じました。「今までの戦いなんだったの?」とか「最初から銃撃すれば良いじゃん」です。あのしに方は残念でした。

さて、本映画『キングスマン ファースト・エージェント』を観ていて、思い出したのは映画『彼らは生きていた』と映画『1917命をかけた伝令』です。両作品とも第一次世界大戦の悲惨な塹壕戦と描いた作品です。本映画『キングスマン ファースト・エージェント』ではコンラッド・オックスフォード(ハリス・ディキンソン) が戦場を走る抜ける場面はまさに塹壕が張り巡らされている戦場なのです。色んな文献を調べてみると、ヨーロッパ人にとって、一番の惨劇とはこの塹壕戦が行われていた時代だと書かれています。

塹壕での戦いはとにもかくにも過酷だったそうです。夏は猛暑、冬は極寒、しかも虫やネズミが這い蹲り、不衛生であり、一度、塹壕に入ったら数ヶ月は出られなかったというからまさに、生き地獄です。前進も後進の出来ない、そして、いつ敵襲があるのかわからない恐怖心に悩まされたと言います。発狂する人の数は尋常ではなかったと言います。本映画『キングスマン ファースト・エージェント』では、さすがに塹壕戦の悲惨さを前面に描かれていませんが、イギリス人監督・マシュー・ボーンにとっては、塹壕の悲惨さを学校で習っているという印象を受けました。これがアメリカ人の監督だったら、ここまで描かなかったような気がします。

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映画『キングスマン ファースト・エージェント』の結末

本映画『キングスマン ファースト・エージェント』の時代設定は第一世界大戦までのスパイ活躍物語となっています。イギリスのスパイ映画といったら『007』です。ジェームズ・ボンドが活躍するのは第二次世界大戦後で、主に対ソ連でした。つまり本映画『キングスマン ファースト・エージェント』はボンド以前にも「イギリスにはスパイはいた」または「ボンドを生み出す系譜にあった」あるいは「イギリスはキングスマンとボンドの素晴らしいスパイを持っている」ということを宣言しているような物語でした。

そしてエンディングでは、有史史上最悪の人物アドルフ・ヒトラーが登場します。ということは次回作は第二次世界大戦へ向かう過程が描かれます。日本の東條英機、昭和天皇も登場するのかと考えると、何となく複雑な気持ちになりました。

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映画『キングスマン ファースト・エージェント』のキャストについて

オーランド・オックスフォード公(レイフ・ファインズ)
コンラッド・オックスフォード(ハリス・ディキンソン)
ショーラ(ジャイモン・フンスー)
ポリー・ワトキンズ(ジェマ・アータートン)
グリゴリー・ラスプーチン(リス・エバンス)
イギリス国王ジョージ5世/ドイツ皇帝ヴィルヘルム2世/ロシア皇帝ニコライ2世(トム・ホランダー)
キッチナー伯爵(チャールズ・ダンス)
モートン(マシュー・グード)
エリック・ヤン・ハヌッセン(ダニエル・ブリュール)
マタ・ハリ(バレリー・パフナー)
ガブリロ・プリンツィプ(ジョエル・バズマン)
フェリックス・ユスポフ(アーロン・ボドボス)
アーチー・リード(アーロン・テイラー=ジョンソン)
アレクサンドラ皇后(ブランカ・カティチ)
ウッドロウ・ウィルソン(イアン・ケリー)

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まとめ 映画『キングスマン ファースト・エージェント』一言で言うと!

「次回作があるとしたら日本も描かれるのか、、、」

次回作はアドルフ・ヒトラーが登場する予感がします。となると我が日本は三国同盟を結んでいるので、東條英機や昭和天皇が登場するのでしょうか。

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映画『プライベート・ウォー』

隻眼の女性ジャーナリスト「シリアで死す」

映画『プライベート・ウォー』ネタバレ・あらすじ・評価。隻眼のジャーナリスト。シリアで死す。戦地とPTSDの恐怖。終わらない戦争。
映画『プライベート・ウォー』公式サイトにて作品情報・上映館情報の紹介とネタバレ・あらすじ・感想・内容・結末について記述しています。隻眼のジャーナリスト、メリー・コルビンの半生を映画化。世界に紛争、戦争があると取材に行くのが戦争ジャーナリスト。命をかけて取材するが時には自身も傷つく。片目を失明。そして悲惨な戦争を見すぎてPTSDに陥る。それでも何度も戦地を訪れて世界に真実を発信する。最後はシリアでアサド政権の残虐性を放送して死ぬ。なぜ彼女は戦地へ行ったのか、なぜ書きたかったのか、そこには人間としても尊厳があったのだろう。

映画『アルキメデスの大戦』

戦争阻止のための計算式ってあるのか?

映画『アルキメデスの大戦』戦争を阻止と言っているが結局、止められなかった数学者。ネタバレ・感想・評価 菅田将暉さんだけの130分
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映画『芳華-Youth-』

戦争の一番の犠牲者は子どもと女性

映画『芳華-Youth-』には激動の70年代を生きた若者の青春、恋愛、苦悩と戦争の悲劇を描いた作品である。ネタバレ、あらすじ、評価
1970年代の中国は決して豊かな国ではなかった。文化大革命の影響で多くの知識人が投獄されたり、強制労働へと駆り出された。若者たちにとって人民軍に入ることが生き残る術の一つであった。その人民軍を慰問するの歌劇団にこの映画のテーマは置かれている。若き団員は青春を謳歌し、恋い焦がれ、泣き、そして戦争へと歩を進める。哀しき時代の物語。

映画『記者たち 衝撃と畏怖の真実』

記者の精神は真実を伝えるためにある

実話『バイス』と『記者たち 衝撃と畏怖の真実』でイラク戦争の嘘が見えてくる。ネタバレ、感想、評価
イラク戦争とはなんだったのか?この映画は9.11を機にイラク戦争へと向かうアメリカ合衆国と国民、そして世界を翻弄する情報を流す人々を描く映画である。多勢に無勢となると人間は多勢の方に流れてしまう。嘘、デマがまかり通り、罪のない多くの人の命が消え、国家自体も消滅の危機に陥ることもある。情報を信じるのも自己責任である。

映画『愛と死の記録』

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映画『愛と死の記録』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。渡哲也&吉永小百合「悲恋を通して核兵器反対」を描く名作。広島と長崎を忘れてはいけない。
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映画『あゝひめゆりの塔』

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映画『キングスマン ファースト・エージェント』の作品情報

映画.comより一部引用
スタッフ・キャスト
監督
マシュー・ボーン
製作
マシュー・ボーン デビッド・リード アダム・ボーリング
製作総指揮
マーク・ミラー デイブ・ギボンズ スティーブン・マークス クローディア・シファー レイフ・ファインズ
原作
マーク・ミラー デイブ・ギボンズ
原案
マシュー・ボーン
撮影
ベン・デイビス
美術
ダーレン・ギルフォード
衣装
ミシェル・クラプトン
編集
ジェイソン・バランタイン ロバート・ホール
脚本
マシュー・ボーン カール・ガイダシェク
音楽
マシュー・マージソン ドミニク・ルイス
オーランド・オックスフォード公(レイフ・ファインズ)
コンラッド・オックスフォード(ハリス・ディキンソン)
ショーラ(ジャイモン・フンスー)
ポリー・ワトキンズ(ジェマ・アータートン)
グリゴリー・ラスプーチン(リス・エバンス)
イギリス国王ジョージ5世/ドイツ皇帝ヴィルヘルム2世/ロシア皇帝ニコライ2世(トム・ホランダー)
キッチナー伯爵(チャールズ・ダンス)
モートン(マシュー・グード)
エリック・ヤン・ハヌッセン(ダニエル・ブリュール)
マタ・ハリ(バレリー・パフナー)
ガブリロ・プリンツィプ(ジョエル・バズマン)
フェリックス・ユスポフ(アーロン・ボドボス)
アーチー・リード(アーロン・テイラー=ジョンソン)
アレクサンドラ皇后(ブランカ・カティチ)
ウッドロウ・ウィルソン(イアン・ケリー)
2021年製作/131分/PG12/アメリカ
原題:The King’s Man
配給:ディズニー

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