【酷評】映画『ブルーアワーにぶっ飛ばす』ネタバレ・あらすじ・感想・作品情報。映像業界ってこんなクソばかりですか?

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2019年製作

映画『ブルーアワーにぶっ飛ばす』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。

YouTubeで予告映像もご覧ください。

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『ブルーアワーにぶっ飛ばす』予告編

『ブルーアワーにぶっ飛ばす』92/日本/2019
【監督】
箱田優子
【製作】
中西一雄
【出演】
夏帆
シム・ウンギョン
渡辺大知

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  1. 映画『ブルーアワーにぶっ飛ばす』のオススメ度は?
  2. 映画『ブルーアワーにぶっ飛ばす』の作品概要
  3. 映画『ブルーアワーにぶっ飛ばす』のあらすじ・ネタバレ
  4. 映画『ブルーアワーにぶっ飛ばす』の感想・評価・内容・結末
  5. 演出的な問題
  6. まとめ 映画『ブルーアワーにぶっ飛ばす』一言で言うと!
  7. 『運だぜ!アート』本日の総合アクセスランキング
  8. 合わせて観たい映画
    1. 【オススメ女性活躍映画】
      1. 映画『ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語』
      2. 映画『スタントウーマン ハリウッドの知られざるヒーローたち』
      3. 映画『エデンの海(1976)』
      4. 映画『風の谷のナウシカ』
      5. 映画『空に住む』
      6. 映画『プラダを着た悪魔』
      7. 映画『鵞鳥湖の夜』
      8. 映画『ばるぼら』
      9. 映画『新聞記者』
      10. 映画『私をくいとめて』
      11. 映画『ノッティングヒルの恋人』
      12. 映画『ボディガード(1992)』
      13. 映画『オフィシャル・シークレット』
      14. 映画『フェアウェル』
      15. 映画『となりのトトロ』
      16. 映画『透明人間』
      17. 映画『スキャンダル』
      18. 映画『ミリオンダラー・ベイビー』
      19. 映画『キューポラのある街』
      20. 映画『コレット』
      21. 映画『ふたりのJ・T・リロイ ベストセラー作家の裏の裏』
      22. 『天才作家の妻 40年目の真実』
      23. 映画『マリッジ・ストーリー』
      24. 映画『プライベート・ウォー』
      25. 映画『マイ・フェア・レディ』
      26. 映画『追憶(1973)』
  9. 映画『ブルーアワーにぶっ飛ばす』の作品情報

映画『ブルーアワーにぶっ飛ばす』のオススメ度は?

星ゼロです。

物語が描けてない。

人物に感情移入できない。

悪口ばかり聞かされてる。

仕事、お金、夫、愛人の全部手にしています。

何が問題なの?

若いのに故郷への懐古が強い。

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映画『ブルーアワーにぶっ飛ばす』の作品概要

TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM FILM 2016」で審査員特別賞を受賞した企画を映画化した作品。夏帆とシム・ウンギョンが共演。ロードムービーであり、自分探しである。

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映画『ブルーアワーにぶっ飛ばす』のあらすじ・ネタバレ

東京でCMディレクターとして活躍する既婚女性砂田夕佳(夏帆) は仕事もお金もある。割り切った関係の愛人もいる。W不倫だ。田舎の母から電話があり祖母の見舞いで帰省することに。同行したのが清浦あさ美(シム・ウンギョン)。数年ぶりに帰省したは良いが、退屈。しかし祖母のお見舞いで心境が変化していく、、、、。

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映画『ブルーアワーにぶっ飛ばす』の感想・評価・内容・結末

な~にもない映画です。全く面白くない映画です。東京でCMディレクターとしてバリバリ働いている女性で、お金もあるし、結婚もしている、そして愛人もいてそれなりに都会をエンジョイしている。夫には後ろめたいこともあるが、バレないアリバイをやりくりする自分を褒めている感じすらある。でも故郷の茨城を嫌っている。祖母が病気になり見舞いのため帰省して家族と再会して何かに気がつく、、、。でも何か吹っ切れたように東京へ戻っていく、という話。全く中身がありません。夏帆さんが出演するから観に行きましたが、とてもガッカリです。

まずトップカットからの繋ぎに問題があります。少女時代の砂田夕佳(夏帆) が早朝、農道の水路脇を歩いています。朝なのにヒグラシが降り注いでいます(早朝にも鳴くのか?)キャメラが後ろから追いかけて行きます。そして東京のホテルの一室。すぐに不倫とわかります。その後、夕佳にも夫がいるからダブル不倫とわかります。この時点でクソ女とわかり、わたしの感情が一気に引いて行きます。安い週刊誌の超気持ち悪い「割り切った関係」というコピーを思い出し気持ち悪くなる。まるでこの監督の箱田優子さんのCM業界そのままの姿を表しているかのようで興冷めしてしまう。帰宅したら良き夫とたわいのない会話。これもクソですね。罪悪感ないのか。

この映画に出てくる人物はほとんどがクソ人間と言える。砂田夕佳(夏帆)と冨樫晃(ユースケ・サンタマリア )は家庭を壊さない割り切ったW不倫の最低な人たち。 夫の玉田篤(渡辺大知)は夕佳の不倫を知っているかと思われるがとぼけている。これも疑問です。はっきり追及しろよ! 夕佳の母親の砂田俊子(南果歩)はもう疲れ切っています。夫と息子の面倒と牛、さらに義母の介護で。家事は全くしていない。台所は汚れきっています。父親の砂田浩一(でんでん)は価値があるのかわからない骨董品に大金を支払っていたり、兄の砂田澄夫(黒田大輔)は教師でありながら幼児性愛者の趣味を匂わせる。と考えると割とまともな人間は清浦あさ美(シム・ウンギョン)だけとなります。

でもシム・ウンギョンさんの設定がよくわからない。日本語が下手すぎるのがまずい。名前からすると日本人であるからあの日本語では観ている方の感情が揺れないのだ。陽気に喋ってあんぽんたんな日本人女子を演じているのだが、ハシャゲバハシャグほど無理感が伝わり痛くなってくる。だからここは最初から韓国から仕事で来ている女性にした方がスッキリすると思う。その方が物語が広がります。わたしはシム・ウンギョンさんに映画を観ていますからとても勿体無いと思いました。もし日本で今後も活動するのならやっぱりもっと日本語を勉強して欲しいのとちゃんとして映画を選ばないとダメだと思う。

それで映画の内容ですが、先にも述べましたが、東京で売れっ子の既婚のCMディレクターがかったるい仕事と軽薄な友人、仕事をくれるだろう代理店の男を愛人にして、何かやるせない日々を過ごしている。何かが欲しい、、、。というのはわかる。それでなぜ田舎へ帰省して新しい自分に出会って再起動するのかが全くわかりません。

「田舎で何か大きな出来事ありましたっけ?お婆ちゃんのお見舞い?それで改心したの?でも小さい頃、一緒に住んでいたお婆ちゃんだよね、仲よかったよね、なのに何年も帰省せず会わない設定っておかしくない?」

しかも若干30歳で故郷へ戻り自分探しとかする必要あるのでしょうか?まだ若いのの過去を懐古すること自体が理解できません。過去ばかりを気にする人に進歩はありません。それはすなわち故郷にこだわり、捨てきれず、やっぱり戻りたいからです。だったら戻ればいいのです。茨城いいところでしょ。東京でバリバリ仕事していて故郷の茨城が嫌い、で、心の隙間を埋めるために不倫?って結びつかない。つまり贅沢すぎるんです。人より自分を優位にしたいという汚い人間が現れています。

結局、色んなことを順調に手に入れたから何か他の人とは違う悩みを勝手に作って自己陶酔しているとしか思えませんでした。それって自慢なんです。この主人公に気持ちを同調する要素が全くありません。繰り返しますが、仕事も地位もお金も家庭もほとんど手に入れています。しかも愛人も。そのくせ、「子どもはいらない」と女性を敵に回すようなセリフで毒ずく。共感できません。本当にクソ女をやらされた夏帆さんが可哀想です。

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演出的な問題

砂田夕佳と清浦あさ美の会話がとにかく幼稚すぎます。あさ美の車の中で夕佳がスマホで話しているバックで尾崎豊の『15の夜』を絶叫させてる場面はもう痛々しいです。SEのつけ方に違和感がある場面も多数です。ポヨンとかピロリンとか必要ないと思います。茨城のどこかの公園とかで。

それと夏帆さんが下品に見えてしまうのです。特に飲み会の時の毒づき方が気になりました。全体的にガサツ過ぎます。イメージダウンだなあ。

監督自身がCMディレクターとのことですが、CM出身の映画監督にありがちな小手先のテクに走っているのも問題です。キャメラを動かし過ぎです。もう少し固定ショットで勝負しなければと思います。おそらくガイ・リッチーから繋がるCM出身監督の影響を受けているのではないでしょうか。

今年観た映画の中でワースト5に入ります。『おっさんず』よりはまだ良かった。この作品がツタヤか何かも賞をとったそうだが、審査員は映画を観ていない人たちでしょう。日本の映画界の女性進出を祝福している者としてガッカリでした。やっぱり第二、第三の河瀬直美さんは出て来ないなあ。

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まとめ 映画『ブルーアワーにぶっ飛ばす』一言で言うと!

「ただワチャワチャと喚いているだけなら学生映画で

人間は人が持っているものを羨ましく思うことがあります。仕事、地位、名誉、お金、そして愛欲。一度手に入れるとさらに欲しくなるのでしょう。そして虚しくなるのです。全てが満たされてしまったという自己陶酔からくる虚無感です。これがとても厄介な感情なのです。虚無感は時としてモラルを逸脱する行為へ走らせます。心は八分目くらいが一番良いのではないでしょうか。

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映画『空に住む』

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映画『ばるぼら』

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映画『新聞記者』

腐りきった政府にメスを入れてやる!

望月衣塑子原案 映画『新聞記者』“忖度政権”に切り込む勇気 ラストのツメが甘い ネタバレ・あらすじ・評価・感想
現政権の大学設置問題に着目して製作された映画。いわゆる“忖度”を題材にしている。正義ある女性記者の真実とは何かを追い求めて格闘する。内部告発を決意する国家公務員の苦悩も描いている。また政府の中枢では情報操作が公然と行われているような描写もあり、衝撃的な内容となっている。2019年のこの時期に公開された意味は大きい。『新聞記者』2019年公開の日本映画。東京新聞所属・望月衣塑子さんの同名の完全フィクション作品を原案に脚色。製作総指揮をとった河村光庸氏の手腕が大きい。スターサンズ製作。若手女性新聞記者と若手エリート官僚の対峙と葛藤を描く社会派サスペンスフィクションとして編んだ名作。監督は藤井道人、主演はシム・ウンギョン、松坂桃李。多くの日本の女優たちが尻込みして出演を見送ったため韓国出身のシム・ウンギョンが抜擢、若干日本語に難があるが体当たりで演じている。ラストの松坂の言葉が何かが話題になった。望月衣塑子さん著作『新聞記者』をモチーフの製作されている。先の『森友・加計問題』に端を発した政治不信は記憶に新しいが、本映画には政府の権力構造にもメスを入れて描いている。邦画において現政権に対してここまで描いた心意気は褒められる。もしこれが政府の内幕の真実であれば恐ろしい。

映画『私をくいとめて』

本当は一人が好き「自分の世界で暮らしたい」

映画『私をくいとめて』ネタバレ・あらすじ「のんちゃん、頑張れ!」感想「“おひとりさま”じゃあないよ」結末。
映画『私をくいとめて』ネタバレ・あらすじ「のんちゃん、頑張れ!」感想「“おひとりさま”じゃあないよ」結末。映画『私をくいとめて』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『私をくいとめて』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。『私をくいとめて』芥川賞作家の綿矢りさの原作小説を映画化。2017年1月6日に朝日新聞出版から刊行されている。大九明子監督作品。主演は映画『この世界の片隅に』ののん。映画『蜜蜂と遠雷』や『美人が婚活してみたら』の臼田あさ美。映画『人数の町』の中村倫也が「A」という声を担当している。

映画『ノッティングヒルの恋人』

女優を続けるのって大変

映画『ノッティングヒルの恋人』ネタバレ・あらすじ。ヒュー・グラント「続編は骨肉離婚劇を撮りたい」感想「ジュリア・ロバーツの最高PV映画」結末「男版シンデレラ物語」
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映画『となりのトトロ』ネタバレ・あらすじ・感想。「都市伝説」を生む名作ファンタジーは“家族愛”が一番大切と教えてくれる。映画『となりのトトロ』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『となりのトトロ』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『となりのトトロ』の作品情報・概要『となりのトトロ』英題『My Neighbor Totoro』1984年スタジオジブリ製作による長編アニメーション映画。宮崎駿監督作品。音楽は久石譲。昭和30年代前半の埼玉県所沢市を舞台にしたファンタジー映画。肺を病んだ母親のために田舎へ引っ越した草壁一家。12歳のサツキと4歳のメイは不思議な生き物に出会う。子どもにしか見えないトトロとの交流を通じて「母への想い」を噛み締めながら少しずつ成長していく物語。

映画『透明人間』

「このストーキング野郎!」退治してやる

映画『透明人間』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。「ストーキングの恐怖」&「女性が自由に生きる」時代をテーマに描く名作。
映画『透明人間』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。「ストーキングの恐怖」&「女性が自由に生きる」時代をテーマに描く名作。映画『透明人間』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『透明人間』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。 映画『透明人間』の作品情報・概要。『透明人間』原題『The Invisible Man』2020年に公開された米豪合作のホラー映画。監督は『ソウ 』シリーズの製作や『アップグレード』の監督のリー・ワネル。主演は『ザ・スクエア 思いやりの聖域(17)』『アス(19)』のエリザベス・モス。過去の透明人間映画のモチーフを残しつつ、21世紀型の新しい透明人間として描いた秀作。「ストーキング問題」と「女性の自由」をテーマを置いている。

映画『スキャンダル』

ニューヨーク野郎から「お金巻き上げてやる!」

映画『スキャンダル』ネタバレ・あらすじ・感想。成功している美女ばかりで心寄せられない。自己顕示欲の圧力が半端ない。
映画『スキャンダル』ネタバレ・あらすじ・感想。成功している美女ばかりで心寄せられない。自己顕示欲の圧力が半端ない。映画『スキャンダル』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『スキャンダル』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認できます。映画『スキャンダル』の作品情報・概要『スキャンダル』原題『Bombshell』2019年のアメリカ合衆国のドラマ映画。ジェイ・ローチ監督作品。主演はシャーリーズ・セロン、ニコール・キッドマン、マーゴット・ロビーのハリウッドを代表する女優。ジョン・リスゴー、ケイト・マッキノン、コニー・ブリットン、マルコム・マクダウェル、アリソン・ジャネイらが共演。アメリカ4大ネットワークのFOXテレビで起きた実際のセクハラ事件をモチーフに製作された。

映画『ミリオンダラー・ベイビー』

貧しいけれど「世界チャンプの夢」は捨てられない

映画『ミリオンダラー・ベイビー』ネタバレ・あらすじ・感想。アカデミー賞四冠。クリント・イーストウッド最高作品。「死ぬ自由もある」
映画『ミリオンダラー・ベイビー』ネタバレ・あらすじ・感想。アカデミー賞四冠。クリント・イーストウッド最高作品。「死ぬ自由もある」映画『ミリオンダラー・ベイビー』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『ミリオンダラー・ベイビー』IMDbサイトもご紹介し作品情報・キャスト情報のご確認もできます。     映画『ミリオンダラー・ベイビー』の作品概要 『ミリオンダラー・ベイビー』原作『Million Dollar Baby』2004年のアメリカ合衆国の映画。製作・配給会社はワーナー・ブラザースで、監督・製作・主演はクリント・イーストウッド。ジェリー・ボイドの短編集『Rope Burns:Stories From the Corner』を元にポール・ハギスが脚本を執筆。第77回アカデミー賞で作品賞・監督賞・主演女優賞(ヒラリー・スワンク)・助演男優賞(モーガン・フリーマン)を受賞。  

映画『キューポラのある街』

わたしの未来は絶対に明るい!

映画『キューポラのある街』ネタバレ・あらすじ・結末。吉永小百合さん勇気ある出演。当時の日本と北朝鮮の関係も見えてくる。
映画『キューポラのある街』ネタバレ・あらすじ・結末。吉永小百合さん勇気ある出演。当時の日本と北朝鮮の関係も見えてくる。映画『キューポラのある街』ネタバレ・あらすじ・感想・結末。 映画『キューポラのある街』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『キューポラのある街』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『キューポラのある街』の作品概要。原作は早船ちよの小説。1962年(昭和37年)4月8日に公開された浦山桐郎監督デビューd作の日本映画である。上映時間は99分。脚本は浦山の師匠である今村昌平と共同執筆。吉永小百合主演に日活作品。

映画『コレット』

フランスの女流作家の先駆け的存在

映画『コレット』ネタバレ、あらすじ。女流作家シドニー=ガブリエル・コレットを演じるキーラ・ナイトレイの演技は絶品。女性の挑戦、勇気、希望の映画です。
今だに女性の社会進出を歓迎しない男は多い。世界的な女性作家シドニー=ガブリエル・コレットでさえも夫の強制により社会に出る機会を長く待った。この物語は文才のないダメ夫に嫁いだばかりに、作家としての才能を開花する女性の物語である。同時に女性の権利を広く訴えることでフランス女性たちに勇気と希望を与えた人生をつぶさに描いている。

映画『ふたりのJ・T・リロイ ベストセラー作家の裏の裏』

ローラ・アルバートの才能をもっと評価したい

映画『ふたりのJ・T・リロイ ベストセラー作家の裏の裏』ネタバレ・あらすじ・感想。ローラ・アルバートの才能を評価。SNS炎上ビジネスの先駆け。
映画『ふたりのJ・T・リロイ ベストセラー作家の裏の裏』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。 映画『ふたりのJ・T・リロイ ベストセラー作家の裏の裏...

『天才作家の妻 40年目の真実』

夫のゴーストライターでは終われない

『天才作家の妻 40年目の真実』ネタバレ(感想)どんな夫婦にも“特殊”な世界観があるということ。
妻子ある大学教授と恋に落ち、略奪婚をしてしまった負い目もあるのだろうか。自らの夢である“作家”を諦め夫のゴーストライターに徹することで良き妻『糟糠の妻』を演じるているのか。ノーベル文学賞と言う名誉が二人の絆を壊そうとする。二人の感情揺れ動く。妻は全てを告白するのか、夫はそれを許すのか。夫婦である意味とは、、、。

映画『マリッジ・ストーリー』

もう一度女優として活躍したい

映画『マリッジ・ストーリー』ネタバレ・あらすじ・感想。アカデミー賞はスカーレット・ヨハンソン当確。アダム・ドライバーの歌は最高。
映画『マリッジ・ストーリー』ネタバレ・あらすじ・感想。アカデミー賞はスカーレット・ヨハンソン当確。アダム・ドライバーの歌は最高。映画『マリッジ・ストーリー』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『マリッジ・ストーリー』公式サイトを紹介し作品情報・キャスト情報もご確認できます。j映画『マリッジ・ストーリー』の作品概要『マリッジ・ストーリー』原題『Marriage Story』2019年の米英合作のコメディドラマ映画。ノア・バームバック初監督作品。主演はアダム・ドライヴァーとスカーレット・ヨハンソン。ローラ・ダーン、アラン・アルダ、レイ・リオッタ共演。2020年(第92回)アカデミー賞では作品賞、主演男優賞、主演女優賞、助演女優賞、作曲賞、脚本賞にノミネートされた。製作会社 ヘイデイ・フィルムズ、Netflix。

映画『プライベート・ウォー』

戦争がわたしを呼んでいる

映画『プライベート・ウォー』ネタバレ・あらすじ・評価。隻眼のジャーナリスト。シリアで死す。戦地とPTSDの恐怖。終わらない戦争。
映画『プライベート・ウォー』公式サイトにて作品情報・上映館情報の紹介とネタバレ・あらすじ・感想・内容・結末について記述しています。隻眼のジャーナリスト、メリー・コルビンの半生を映画化。世界に紛争、戦争があると取材に行くのが戦争ジャーナリスト。命をかけて取材するが時には自身も傷つく。片目を失明。そして悲惨な戦争を見すぎてPTSDに陥る。それでも何度も戦地を訪れて世界に真実を発信する。最後はシリアでアサド政権の残虐性を放送して死ぬ。なぜ彼女は戦地へ行ったのか、なぜ書きたかったのか、そこには人間としても尊厳があったのだろう。

映画『マイ・フェア・レディ』

レディになることが果たして「正しいのか」

映画『マイ・フェア・レディ』ネタバレ・あらすじ「オードリー・ヘプバーンの代表作であり、屈辱的な映画」感想「レックス・ハリソンは上手い」結末
映画『マイ・フェア・レディ』ネタバレ・あらすじ「オードリー・ヘプバーンの代表作であり、屈辱的な映画」感想「レックス・ハリソンは上手い」結末映画『マイ・フェア・レディ』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『マイ・フェア・レディ』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『マイ・フェア・レディ』の作品情報・概要『マイ・フェア・レディ』原題『My Fair Lady)』1964年制作のアメリカ合衆国のミュージカル映画。ジョージ・キューカー監督作品。出演はオードリー・ヘプバーンとレックス・ハリソン。ブロードウェイで上演同名ミュージカル(主演はジュリー・アンドリュースとレックス・ハリソンだった)を映画化。紆余曲折の末、映画ではオードリー・ヘプバーンが演じることに。同年のアカデミー作品賞ほか8部門を受賞した。オードリー・ヘプバーンの代表作の一つとして知られているが、劇中で自身の歌唱が使用されなかったことで大きく傷つけられた作品である。

映画『追憶(1973)』

バーブラ・ストライサンド「キレッキレッ」の演技です

映画『追憶(1973)』ネタバレ・あらすじ「バーブラ・ストライサンド適役でヒット!」感想「音楽勝ち映画」結末
映画『追憶(1973)』ネタバレ・あらすじ「バーブラ・ストライサンド適役でヒット!」感想「音楽勝ち映画」結末映画『追憶(1973)』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト・予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。映画『追憶(1973)』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。映画『追憶(1973)』の作品情報・概要『追憶』 原題『The Way We Were』1973年のアメリカ映画。シドニー・ポラック監督。脚本はアーサー・ローレンツ。彼が大学時代に体験した学生運動を元にしている。主演は映画『ようこそ映画音響の世界へ』のバーブラ・ストライサンドと映画『明日に向かって撃て!』や映画『さらば愛しきアウトロー』のロバート・レッドフォード。左翼思想・共産主義に傾倒するケイティ・モロスキーとノンポリのハベルが恋愛して、結婚、離婚して成長していく物語を第二次大戦と戦後を挟んで紡ぐ物語。マッカーシズム、赤狩りの描写も内包した社会派映画の側面もある。
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映画『ブルーアワーにぶっ飛ばす』の作品情報

映画.comより一部引用
スタッフ・キャスト
監督
箱田優子
脚本
箱田優子
製作
中西一雄
企画
遠山大輔
プロデュース
遠山大輔
プロデューサー
星野秀樹
アソシエイトプロデューサー
小池勇規
協力プロデューサー
吉岡宏城
ラインプロデューサー
馬渕敦史
キャスティングディレクター
元川益暢
撮影
近藤龍人
照明
藤井勇
録音
小川武
美術
井上心平
編集
今井大介
音楽
松崎ナオ
主題歌
松崎ナオ/鹿の一族
音楽プロデューサー
篠崎恵子
音楽監修
池永正二

砂田夕佳(夏帆)
清浦あさ美(シム・ウンギョン)
玉田篤(渡辺大知)
砂田澄夫(黒田大輔)
上杉美風
小野敦子
大御所俳優(嶋田久作)
伊藤沙莉
高山のえみ
冨樫晃(ユースケ・サンタマリア)
砂田浩一(でんでん)
砂田俊子(南果歩)
2019年製作/92分/G/日本
配給:ビターズ・エンド

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