映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』ネタバレ・あらすじ・感想。堺雅人「半沢抜け」は難しい。黄泉の国へ行っても、、、。

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映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』ネタバレ・あらすじ・感想。堺雅人「半沢抜け」は難しい。黄泉の国へ行っても、、、。ファンタジー映画

映画『DESTINY鎌倉ものがたり』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品概要・キャスト、予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。

映画『DESTINY鎌倉ものがたり』IMDbサイトにて作品情報・キャスト情報をご確認ください。

YouTubeで予告映像もご覧ください。

『DESTINY 鎌倉ものがたり』
(129分/G/日本/2017)
【監督】
山崎貴
【原作】
西岸良平
【脚本】
山崎貴
【Coエグゼクティブプロデューサー】
伊藤響
【プロデューサー】
飯沼伸之 守屋圭一郎
【撮影】
柴崎幸三
【出演】
堺雅人
高畑充希
堤真一
安藤サクラ
田中泯
中村玉緒
鶴田真由
薬師丸ひろ子
三浦友和
【HPサイト】
映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』公式サイト
映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』IMDbサイト
【予告映像】
映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』トレーラー

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映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』日本テレビ系『金曜ロードSHOW!』 2020.9.25 よる9時~11時24分放送

2020.9.25 よる9時~11時24分放送

堺雅人さん主演の映画です

高畑充希さんは「良い」

安藤サクラさんのコミカルな一面が観えます

エンディングの宇多田ヒカルさんの歌声は必聴!

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映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』のオススメ度は?

エンドロールの宇多田ヒカルさんの歌が良い

宇多田ヒカルさんの歌が良い

とにかくエンディングだけは必聴!

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映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』の作品情報・概要

『まんがタウン』(双葉社発行)に連載されている西岸良平の漫画作品『鎌倉ものがたり』(かまくらものがたり)を映画『アルキメデスの大戦』の山崎貴映画化。主演はテレビドラマ『半沢直樹』で一世風靡した堺雅人。高畑充希、堤真一、安藤サクラ、田中泯、薬師丸ひろ子、三浦友和ら。現世と死者に世界である黄泉の国との交流をファンタージーで描いている作品。

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映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』のあらすじ・ネタバレ

鎌倉に住む一色正和(堺雅人)は作家。アルバイトでやってきた亜紀子(高畑充希) と結婚して周囲を驚かす。二人は新婚旅行から帰り、新婚生活に入る。鎌倉生活が初めての亜紀子は戸惑うことばかり。カッパが歩いていたり、100歳を超える家政婦・キン(中村玉緒) がいたり、、、。ある日、自身が死んでいることに気がつく。夫・正和がそれを知って黄泉の国へ救出に向かう。そこにはかつて父を裏切った母・一色絵美子(鶴田真由)が浮気相手の甲滝五四朗(三浦友和)と仲睦まじく暮らしていた、、、。

今夏最大ヒット作品は「中島みゆき」さんの楽曲から

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映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』の感想・内容

堺雅人さん主演映画です。『半沢直樹』ではありません。もうあの番組のキャラクターのイメージが付いてしまっている人が多いと思います。わたしもそうです。テレビと違って映画は大きなスクリーンで鑑賞しますから、堺雅人さんの演技はいかに?と思いました。結果的には普通でした。可もなく不可もなしです。映画って難しいですね。「半沢抜け」は難しいです。というか映画ではなくテレビドラマでも十分な気がします。

本映画『DESTINY鎌倉ものがたり』は「夫婦愛」の物語と言えます。年の差夫婦が命をかけて愛を守り、勝ち得て、生涯を誓います。とても美しい物語だと思います。一色正和(堺雅人)は作家です。作家のアシスタントとしてやってきた亜紀子(高畑充希) と恋に落ちて結婚します。映画はすでに結婚している二人から始まります。これはとても良いと設定だと思います。作家である正和が「なぜ亜紀子に惹かれて結婚したのか?」を想像させてくれます。そして後半、正和が理由を語るときに納得できるからです。

昭和の家族、、、いや戦後間もない若者のエネルギー

一見、二人はそれぞれの経歴をまったく知らないまま結婚しているので「あり得ない」を思われる方もいるでしょうが、わたし的には「よく知らない人」と結婚するというスリルを味わってみたいです。価値観も育った環境も違うので毎日が新鮮だと予想できるからです。最近は交際ゼロ日結婚というのもありますから、うまく行く可能性が高いのではないでしょうか。しかも古都・鎌倉で暮らすって憧れます。

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映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』の結末・評価

さて本映画『DESTINY鎌倉ものがたり』はファンタジー満載でとても楽しめます。子どもから大人まで楽しめます。登場するキャラクターに愛着を持てます。死神(安藤サクラ)もなんだか明るいですし、貧乏神(田中泯)も恐ろしくないです。亡くなった本田(堤真一)がカエルは最高に笑えます。正和と居酒屋で普通にお酒を飲んでいる場面など、なんとも言えないシュールな感じがして最高です。最後の戦いの天頭鬼も可愛いのです。本映画『DESTINY鎌倉ものがたり』を観て改めて感じたのですが、ファンタジー映画って温もりが必要なんだなってことです。現在、公開されている映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』も同様に温もりを感じる映画でした。

こんな時代の家族愛ってある意味羨ましい

本映画『DESTINY鎌倉ものがたり』の原作は西岸良平さんです。『三丁目の夕日』(夕焼けの詩)で一世風靡しました。ノスタルジックな作風で知られています。詳細なプロフィールは見つかりませんが、西岸良平さんはチャールズ・ディケンズに影響されているような気がします。ディケンズはイギリスが産んだ大作家です。『クリスマス・キャロル』などは過去から現在、そして未来へと時を縦横します。もう本当に夢の世界へ誘うファンタジーなんです。しかも物語の内容は「人間とはなんぞや?」を突きつけてくる名作です。西岸良平さんはディケンズほど人間の内面を描いていません。ですからキリスト教的な来世を重んじない日本人にはこれくらいのファンタジーで十分かと思います。

本映画『DESTINY鎌倉ものがたり』の良いと思う点は、「死を悲劇として描いていない」ところだと思うのです。死ってとっても恐ろしくて悲しい出来事と考えがちです。「死は病気ではない」ですし「死んだら楽しいかも」ってポジティブに描いているところが良いと思います。黄泉の世界で暮らしている正和の両親・甲滝五四朗(三浦友和)と一色絵美子(鶴田真由) はめっちゃ幸せそうじゃないですか。実際は本当に黄泉の国があるのかどうかは誰も知りませんが、映画でこのように描かれる死に対しての恐怖心が小さくなります。黄泉の国っていうのは個人の想像によっていくらでも作ることができるっていうのも良いですね。

『ゴッドファーザー』の家族愛は恐ろしいかも

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本映画『DESTINY鎌倉ものがたり』を観ていると、先にあげたディケンズも思い浮かびますが、やっぱり宮崎駿とジョージ・ルーカスの二人にも影響を受けているのではと勝手に想像してしまいます。『千と千尋の神隠し』と『スター・ウォーズ』に登場するキャラクター達です。なんだか被ってしまうのです。湯婆婆もそうですし、ヨーダやジャバ・ザ・ハットなどなどです。

本映画『DESTINY鎌倉ものがたり』がヒットした理由はやっぱり役者さんが良いからでしょう。特に高畑充希さんがとても良いです。超絶美人ではなく「可愛らしい」顔から魅せるコミカルさとシリアスな表情の落差が抜群です。しかもこの高畑さんの涙って本当に胸を打つのです。この人はスクリーンに吸引する力たあります。頭はとても良い女優さんだと思います。堺雅人さんも良いのですが、顔の表情だけではなく、もう少し身体演技をみたいです。遠くからこちらへ歩いて来るとか、後ろ姿だけの固定ショットとか、あるいは車を運転する仕草とかもみたいです。これは実生活で「背中に人生」を背負ってないと中々難しいかもしれません。日本の映画俳優で身体演技でスクリーンを制覇できるのはズバリ、高倉健さんが真っ先に思い浮かびます。もうセリフは必要ありません。現役の俳優さんでは役所広司さんくらいでしょうか。

本映画『DESTINY鎌倉ものがたり』に出演している俳優がとても豪華なことも話題になりました。筆頭は薬師丸ひろ子さんです。次に三浦友和さんです。もう昭和世代は垂涎の喜びでしょう。

いくつになっても父は娘を愛している

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映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』のキャストについて

一色正和(堺雅人)
一色亜紀子(高畑充希)
本田(堤真一)
死神(安藤サクラ)
貧乏神(田中泯)
キン(中村玉緒)
本田里子(市川実日子)
ヒロシ(ムロツヨシ)
稲荷刑事(要潤)
女将(薬師丸ひろ子)
瀬戸優子(吉行和子)
優子の旦那(橋爪功)
甲滝五四朗(三浦友和)

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まとめ 映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』一言で言うと!

「映画とは教養である」

確かゴダールが言った言葉だったと思います。映画を観ると学ぶことがたくさんあります。単なる娯楽だけでは満足しません。一体、何を言わんとしているのかわからない映像集ってあります。役者さんは「食べるため」とはいえ、インスタント食品に飛びつくように映画に出演すると将来につながらないと思います。

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映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』の作品情報

映画.comより一部引用
スタッフ・キャスト
監督
山崎貴
原作
西岸良平
脚本
山崎貴
製作
今村司 市川南 加太孝明 船越雅史 戸塚源久 谷和男 永井聖士 弓矢政法 中西一雄 堀義貴 島村達雄 牧田英之 安部順一 三宅容介 阿部秀司
エグゼクティブプロデューサー
阿部秀司
Coエグゼクティブプロデューサー
伊藤響
プロデューサー
飯沼伸之 守屋圭一郎
アソシエイトプロデューサー
櫛山慶 鈴木健介
企画協力
奥田誠治
撮影
柴崎幸三
照明
上田なりゆき
録音
藤本賢一
美術
上條安里
装飾
龍田哲児
VFX
山崎貴
VFXディレクター
渋谷紀世子
D・Iプロデューサー
齋藤精二
音響効果
岡瀬晶彦
特機
奥田悟
コスチュームデザイン
竹田団吾
衣装
水島愛子
ヘアメイク
宮内三千代
特殊メイク
吉田茂正
編集
宮島竜治
音楽
佐藤直紀
主題歌
宇多田ヒカル
キャスティング
緒方慶子
スクリプター
阿保知香子
助監督
安達耕平
制作担当
櫻井紘史
ラインプロデューサー
阿部豪
一色正和(堺雅人)
一色亜紀子(高畑充希)
本田(堤真一)
死神(安藤サクラ)
貧乏神(田中泯)
キン(中村玉緒)
本田里子(市川実日子)
ヒロシ(ムロツヨシ)
稲荷刑事(要潤)
川原刑事(大倉孝二)
恐山刑事(神戸浩)
大仏署長(國村隼)
天頭鬼(声)(古田新太)
一色絵美子(鶴田真由)
女将(薬師丸ひろ子)
瀬戸優子(吉行和子)
優子の旦那(橋爪功)
甲滝五四朗(三浦友和)
2017年製作/129分/G/日本
配給:東宝

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