映画『恋する寄生虫』ネタバレ・あらすじ「小松菜奈さん&菅田将暉くん祝!結婚おめでとう」感想「林遣都くんの成長ぶりも見もの」結末「エンディングの花火が『糸』そっくり」

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映画『恋する寄生虫』ネタバレ・あらすじ「小松菜奈さん&菅田将暉くん祝!結婚おめでとう」感想「林遣都くんの成長ぶりも見もの」結末「エンディングの花火が『糸』そっくり」2021年製作

映画『恋する寄生虫』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト・予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。

映画『恋する寄生虫』公式サイト・IMDbサイト・ Rotten Tomatoesサイトにて作品情報・キャスト情報ならびにレビューをご確認ください。

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『恋する寄生虫』
(2021年製作/99分/G/日本)
配給:KADOKAWA
【監督】
柿本ケンサク
【原案】三秋縋【脚本】山室有紀子【製作】堀内大示 木村省悟 佐々木武彦 五十嵐淳之 鈴木貴幸【企画】椿宜和【プロデューサー】岩上貴則 橋口一成 東島真一郎【撮影】カテブ・ハビブ【照明】森寺テツ【録音】日下部雅也 田村智昭【美術】延賀亮【スタイリスト】伊賀大介【ヘアメイクデザイン】井川成子【VFX】辻高廣【コンポジット】辻高廣【VFXスーパーバイザー】山内太【編集】本田吉孝【音楽プロデューサー】山田勝也 小嶋翔太【音楽】クリスチャン・フェネス 石若駿 MIRRROR 明星/Akeboshi 白戸秀明 Meirin(ZOMBIE-CHANG) 角銅真実 コニー・プラクトン Black Boboi ジュリア・ショートリード 東京塩麹 Sarah Hemi Miyu Hosoi【主題歌】Awich【助監督】八神隆司
【制作担当】土田守洋【ラインプロデューサー】吉見拓真【プロダクション統括】関根真吾
【出演】
林遣都 小松菜奈 
井浦新 石橋凌

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  1. 映画『恋する寄生虫』外部リンク
  2. 映画『恋する寄生虫』のオススメ度は?
  3. 映画『恋する寄生虫』の作品情報・概要
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  4. 映画『恋する寄生虫』のあらすじ・ネタバレ
  5. 映画『恋する寄生虫』の感想・内容
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  6. 映画『恋する寄生虫』の考察・評価
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  7. 映画『恋する寄生虫』の結末
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      3. 映画『潮騒 しおさい(1975)』
      4. 映画『絶唱(1975)』
      5. 映画『マディソン郡の橋』
      6. 映画『美女と野獣(1991)』
      7. 映画『ロニートとエスティ 彼女たちの選択』
      8. 映画『ラストレター』
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      17. 映画『リヴァプール、最後の恋』
  11. 映画『恋する寄生虫』の作品情報

映画『恋する寄生虫』外部リンク

HPサイト】
映画『恋する寄生虫』公式サイト

映画『恋する寄生虫』公式Twitter
【予告映像】
映画『恋する寄生虫』トレーラー

映画『恋する寄生虫』  Instagram

映画『恋する寄生虫』IMDbサイト

映画『恋する寄生虫』 Rotten Tomatoesサイト

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映画『恋する寄生虫』のオススメ度は?

3.0

星3つです

小松菜奈さん&菅田将暉くん「結婚おめでとう」

小松菜奈さんが「可愛い」

林遣都くんも「可愛い」

小松菜奈さんのセーラー服姿は最後かも

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映画『恋する寄生虫』の作品情報・概要

『恋する寄生虫』三秋縋の長編小説を映画化。柿本ケンサク監督作品。2021年製作の日本映画。ホラー・サスペンス色が強い。極度の潔癖症に悩まされ、人間関係を築けずに孤独に過ごす青年と、視線恐怖症で不登校の女子高生の寄生虫によってもたらされた恋愛模様を描く。林遣都、小松菜奈、井浦新、石橋凌らが出演。

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映画『恋する寄生虫』のあらすじ・ネタバレ

高坂賢吾(林遣都)は幼少期に両親の首吊り自殺を目撃して心に大きな傷を負った。まとめ 映画『恋する寄生虫』一言で言うと!人と馴染めず成長した賢吾は極度の潔癖症である。自室に篭り非社会的なアプリ開発を行っている。ある日、和泉(井浦新)という男が現れ、「50万払うから佐薙ひじり(小松菜奈) の面倒をみろ」と命じられる。借金がある賢吾は断れない。ひじりに会いに行くと女子高生であることに驚愕。そして、二人はアパートで暮らすことになる。ひじりも幼少期、母親の自殺を目撃しており、それ以来、視線恐怖症となっている。しかも二人の脳内には寄生虫が棲んでいる事実が明らかになる。

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映画『恋する寄生虫』の感想・内容

小松菜奈さん&菅田将暉くん「結婚おめでとう」

「小松奈々さんと林遣都くんが恋に落ちる映画」です。物語の展開ならびに設定としては新しいものはありません。

まず高坂賢吾(林遣都) の生い立ちが紹介されます。小さい頃に両親が自殺しています。首吊り自殺です。賢吾は二人の首吊り状態を目撃しています。

自殺現場を発見するということはとても衝撃的なことですから大きなトラウマになったのは間違い無いでしょう。

それが賢吾の潔癖症と言う習性(習性)に繋がりました。一方、佐薙ひじり(小松菜奈)のほうは視線恐怖症と言う精神的な病に悩まされています。

人からの視線が怖くて堪らないという深刻な病です。

彼女の生い立ちも賢吾と同様、母親の自殺を経験しています。しかも父親・瓜実裕一(石橋凌)がちょっと曲者です。

精神的な病を持つ二人が出会って恋に落ちると言う物語です。

ただここで改めて二人の設定について考えてみますと、両親の自殺を経験したのであればもっと大きなトラウマに囚われても仕方がないと思うのです。

「潔癖症になった」あるいは「視線恐怖症になった」くらいで収まったのであれば御の字ではないでしょうか。

幼少の頃に親を亡くしたという経験を持つ人はいます。

病気や事故死など理由はたくさんありますが、自殺と言うのはとても重たく、後の人生に多大なる悪影響を与えると思うのです。

その流れとして賢吾は社会に対して恨みを持って、ウィルスを含んだアプリをばらまくと言う計画を持つというのは、いまひとつ紐つけできないのです。

彼は一種のサイコパスのような設定になっています。

現代において、過去の両親の自殺の原因を、格差と切り捨て社会への憎悪として向けるのはとても良い脚本だと思います。

映画『モンタナの目撃者』ネタバレ・あらすじ「アンジー“キレがない”」感想「ブラピ思い出のモンタナ焼失」結末「トラウマからの脱却」

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映画『恋する寄生虫』の考察・評価

ただ、本映画『恋する寄生虫』の勿体無いのは賢吾のトラウマに関する演出があまりないと言うところです。

彼にとって人生で一番最悪の出来事が間違いなく両親の自殺だったのです。賢吾の心苦しい描写をもっと挿入すべきだったのではないでしょうか。

フラッシュバックで随所にインサートして欲しかったです。そうすることによってこの映画の深みが広がります。

最初はトラウマに押しつぶされていた賢吾が、佐薙ひじり(小松菜奈)と出会って、克服へと向かう人間成長物語を観たかったというのが本音です。

もちろん、ひじりの病も同様に克服へ向かうのですから、映画を鑑賞しながら「二人を応援しよう!」という気分が盛り上がってくるからです。

本映画『恋する寄生虫』というタイトルですから「寄生虫が2人の恋愛を操作する水先案内人」つまり「恋のキューピット」になるというのは何となく予想が付きました。

物語は寄生虫が悪さをしながらも、二人の恋を成就させるという予定調和です。ですから安心して観ることができます・

しかしながら根本的には上記している通り二人の幼少期のトラウマに端を発しており、そのトラウマを克服するところに「人間成長物語」が達成されるのです。

この部分の描写が非常に弱かったです。

人間成長物語映画としては、トラウマとの苦悩、闘い、脱出、失敗、再挑戦、共闘、達成、成就が見られるものが良いと思うのです。

特に二人で「共闘する」という展開をもっと盛り込んで欲しかったです。本映画『恋する寄生虫』では二人の恋愛が成就した瞬間に、トラウマからの脱出が成功したかのようなイメージを伝えてきます。

「愛の力は甚大」ですから、それはそれで納得できますが、もっと深淵に描いて欲しかったです。

さて、「寄生虫」が二人の2脳内である指令を出して恋の駆け引きをしているのって言う話はとても面白い発想だと思います。

寄生虫、いわゆるパラサイトです。寄生虫で思い浮かべるのは「ハリガネムシ」です。ハラビロカマキリの体内に寄生して、人生を過ごします。

ハラビロカマキリを利用して自らの子孫繁栄を成し遂げているのです。ですからハラビロカマキリの食事から、交尾、産卵、などを全て操作していると言われています。

交尾が終わったハラビロカマキリを川へと誘います。そして、ハラビロカマキリのお尻から這い出して、川底に産卵するのです。そこまでカマキリを誘導するのです。

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映画『恋する寄生虫』の結末

不思議なことに寄生虫であるハリガネムシを失ったハラビロカマキリのその後は、壊れかけたポンコツロボットのようにフラフラになって死に絶えていきます。

とても恐ろしい光景です。

もし映画の展開として高坂賢吾(林遣都) と佐薙ひじり(小松菜奈) の体から寄生虫が抜け出しての展開を想像するととても面白いです。

もう二人に意思がないのにも関わらず、結ばれるのであったら見ものです。

寄生虫同士が呼び合って交尾して、人間は廃人になる、廃人になった小松菜奈さんと林遣都くんの恋愛もありなのではないでしょうか。

そのほうがホラー要素も含み、ファンタジー要素も含み、人間成長物語が達成されるような気がするのです。

二人が抱き合う場面は寄生虫が抱き合っているようなファンタジックな演出もあってよかったのではないでしょうか。

映画の結末として、二人の脳内の寄生虫を退治するところへ進行していくのであれば、「喪失したくない」あるいは「愛着感」みたいな感情に揺れるひじりの心情光景を観たかったです。

本映画『恋する寄生虫』は予定調和のごとくハッピーエンドで終りました。

エンディングで二人が抱き合うシーンは小松菜奈さんが出演していた『糸』のエンディングに似ていました。周囲を花火で祝福する場面です。

何はともあれ若い2人がこのような映画に挑戦したと言う事は祝福すべきです。小松奈々さんも林遣都くんも演技は素晴らしかったです。

今後の活躍を期待しています。

しかし、小松菜奈さんのセーラー服姿ってとても「可愛い」と思いました。

実年齢では20代中盤ですから、ちょっと難しいかなあ予想していましたが、全然オッケーでした。

むしろ、『さくら』の時の中学生役の方が無理感がありました。

小松菜奈さんの透明感が溢れる容姿を持ってすれば、まだまだ女子高生役はできるかもしれません。

映画『ジョーカー』ネタバレ・あらすじ・評価・感想。「神or悪魔?」を観て決めよ!ジョーカー続出でアメリカ熱狂。

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映画『恋する寄生虫』のキャストについて

高坂賢吾(林遣都)

佐薙ひじり(小松菜奈)

和泉(井浦新)


瓜実裕一(石橋凌)
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カースト制度が色濃く残るインドで身分の差を越えた恋愛物語を女性映画監督ロヘナ・ゲラが描いた。監督曰く、現在では絶対に起こりえない恋物語だそうだ。監督は絶望的な差別、貧困に悩む庶民がいつか自由を手に入れ、幸せに暮らせる日を願って作ったのだろう。インド映画にしては歌、踊りの演出が抑えられ、おしゃれな作りになっている。

映画『秒速5センチメートル』

新海誠監督映画『秒速5センチメートル』初恋・ファーストキス・遠距離・再会を通じて成長する青年の心模様は桜の速度。ネタバレ・あらすじ・感想・評価。
『ほしのこえ』『雲のむこう、約束の場所』に続く、新海誠の第3作目の劇場公開作品。小学生の初恋相手の女性への想いを抱きながら生きる青年。短編三部作にまとめて青年の成長を描いている。主人公の貴樹はずっと“秒速3センチメートル”状態のままだ。いつ脱出するのか。それと相まって女性たちは過去を振り切って生きていく強さがある。

映画『マーウェン』

映画『マーウェン』ロバート・ゼメキスvsスティーブ・カレルが描くトラウマを乗り越える人間成長物語に感動。ネタバレ・あらすじ・感想・評価
些細な発言により暴行され、過去の記憶を失ったマーク・ホーガンキャンプ。トラウマを抱え、救いを人形アニメの撮影に向けた。町の人の助けによってトラウマを克服。監督はロバート・ゼメキス。主演にスティーブ・カレル。アメリカに根付くヘイトクライムをテーマに、困難を乗り越えて戦う人間成長物語を実写と人形アニメを用いて描く。

映画『ほしのこえ』

新海誠監督 映画『ほしのこえ』ミカコとノボルの宇宙恋愛物語の結末。感想・評価・ ネタバレ・あらすじ
日本を越えて世界に衝撃を与えた作品である。『ほしのこえ』は新海誠がたった一人で作り上げた。会社勤めをしながらも映画制作への情熱が消えず昼夜を通して作ったという。若き日の新海誠の情熱がほとばしる素晴らしい作品である。本映画は数々の賞を獲得した。そして新海は空高く羽ばたいた。

映画『COLD WAR あの歌、2つの心』

映画『COLD WAR あの歌、2つの心』悪女が目指す究極の愛のゴール 男は悲劇 ネタバレ・あらすじ・感想
本作は第71回カンヌ国際映画祭最優秀監督賞を受賞。さらに第91回アカデミー賞では外国語映画賞・監督賞・撮影賞の3部門にノミネートされた。とても素晴らしい映画だ。社会主義時代のポーランドを舞台にピアニストと歌手の恋愛逃避劇。ワルシャワ、ベルリン、パリで展開。究極の恋愛とは命をかけること。破滅的な女、悪女だが可愛い。

映画『リヴァプール、最後の恋』

女優グロリア・グレアムの最後の恋『リヴァプール、最後の恋』あらすじ・ネタバレ・感想・評価。年齢差を超えた悲哀。
かつてアカデミ助演女優賞をとった名女優の最後の恋を映画いた作品。今や落ち目となったグロリア・グレアムは渡英しチャンスを伺っていた。そんな時、若き無名の俳優ピーターと出会い激しく恋に落ちる。二人はニューヨークに移り生活を共にするが、グロリアに悲劇が訪れる。二人は別れる事になるが、グロリアはピーターを追って再びイギリスへ向かう

 

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映画『恋する寄生虫』の作品情報

映画.comより一部引用
スタッフ・キャスト
監督
柿本ケンサク
原案
三秋縋
脚本
山室有紀子
製作
堀内大示 木村省悟 佐々木武彦 五十嵐淳之 鈴木貴幸
企画
椿宜和
プロデューサー
岩上貴則 橋口一成 東島真一郎
撮影
カテブ・ハビブ
照明
森寺テツ
録音
日下部雅也 田村智昭
美術
延賀亮
スタイリスト
伊賀大介
ヘアメイクデザイン
井川成子
VFX
辻高廣
コンポジット
辻高廣
VFXスーパーバイザー
山内太
編集
本田吉孝
音楽プロデューサー
山田勝也 小嶋翔太
音楽
クリスチャン・フェネス 石若駿 MIRRROR 明星/Akeboshi 白戸秀明 Meirin(ZOMBIE-CHANG) 角銅真実 コニー・プラクトン Black Boboi ジュリア・ショートリード 東京塩麹 Sarah Hemi Miyu Hosoi
主題歌
Awich
助監督
八神隆司
制作担当
土田守洋
ラインプロデューサー
吉見拓真
プロダクション統括
関根真吾
高坂賢吾(林遣都)
佐薙ひじり(小松菜奈)
和泉(井浦新)
瓜実裕一(石橋凌)
2021年製作/99分/G/日本
配給:KADOKAWA

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