映画『Bittersand』ネタバレ・あらすじ「木下彩音さんは可愛い」感想「青春ミステリー?」結末「7年間一途な男ってキモいよ」

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映画『Bittersand』ネタバレ・あらすじ「木下彩音さんは可愛い」感想「青春ミステリー?」結末「7年間一途な男ってキモいよ」2021年製作

映画『Bittersand』のあらすじ・ネタバレ・解説・感想・評価から作品情報・概要・キャスト・予告編動画も紹介し、物語のラストまで簡単に解説しています。

映画『Bittersand』公式サイトにて作品情報・キャスト・上映館・お時間もご確認ください。

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『Bittersand』
(2021年製作/99分/G/日本)

【監督】
杉岡知哉
【脚本】杉岡知哉【製作】多湖慎一 堀義貴 藤崎淳 勝股英夫 尾崎勝弘【企画】狩野善則【エグゼクティブプロデューサー】福嶋更一郎 津嶋敬介 佐倉寛二郎【プロデューサー】宮川宗生 柴原祐一【ラインプロデューサー】濱松洋一【撮影】山崎裕典【照明】小西章永【録音】高島良太【美術】松永桂子【衣装】齋藤ますみ【ヘアメイク】柳原まみ【音響効果】渋谷圭介【編集】高良真秀【音楽】安達練【主題歌】add【助監督】井手博基
【出演】
井上祐貴 萩原利久 木下彩音 森田望智 柾木玲弥 小野花梨 溝口奈菜 遠藤史也 搗宮姫奈 宗綱弟 前原瑞樹 小西詠斗 栗林藍希 赤澤巴菜乃 西洋亮 つぶやきシロー 米村亮太朗
【HPサイト】
映画『Bittersand』公式サイト
【予告映像】
映画『Bittersand』トレーラー

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映画『Bittersand』のオススメ度は?

3.0

星3つです

7年後の告白」物語

一途でいられるのか?

もっと早く助けなきゃ

木下彩音は「超可愛い」

イジメはいけないよ!

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映画『Bittersand』の作品情報・概要

Bittersand』杉岡知哉監督作品。主演は井上祐貴。木下彩音、森田望智、柾木玲弥、小野花梨、溝口奈菜、遠藤史也、搗宮姫奈、宗綱弟、前原瑞樹、小西詠斗、栗林藍希、赤澤巴菜乃、西洋亮、つぶやきシロー、米村亮太朗出演。高校時代、黒板に書かれた落書きによって起きた事件で心に傷を負った絵莉子を助けようと奔走する暁人の恋愛成就を描く。「いじめ問題」を発端にしているが主軸は恋愛映画と言える。

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映画『Bittersand』のあらすじ・ネタバレ

吉原暁人(井上祐貴) 25歳。冴えないサラリーマン。親友の井葉有介(萩原利久) は自称映画監督。暁人がカツアゲされているのは助けたのはかつての同級生・石川絵莉子(木下彩音) だった。ふたりはラブホテルに逃げる。実は暁人がずっと思いを寄せている女性だった。井葉は映画監督と自称して女の子を口説いている。映画を撮る目的と同窓会への出席で、7年前の「黒板事件」の解決を思いつく。そして、同窓会当日を迎える。

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映画『Bittersand』の感想・内容

「木下彩音は可愛かった&期待したいと思った映画」となります。杉岡知哉監督長編デビュー作品となります。全体的にはうまくまとめた感があります。しかし、「恐る恐る脚本を書いている」のでは、と思わざるを得ないのです。劇中にいくつも伏線を張っていますが、それをうまく回収していくのですが、それがどうも「鼻についてしまう」のです。「伏線回収に一所懸命」なんです。つまり「誰かにツッコマれても大丈夫」なように書いているような気がします。

伏線の回収の最大で最後の見せ所はエンドロールが終わってのワンショットだと思います。このショット必要ありません。「夢落ち映画」に通じてしまいます。一気に冷めてしまいます。最終ショットは吉原暁人(井上祐貴) の「良い人アピール」と石川絵莉子(木下彩音)への愛の告白を意味しています。でも、暁人が悪者を演じる意味と、自ら悪者を演じて傷つくことを選んだおいて「この7年間辛かった」というのは紐つかないのです。なんて「女々しい男」あるいは「執念深い男」となるのです。気持ち悪いです。

また絵莉子は暁人が庇ってくれたと知っているのなら、感謝の気持ちを表すのが人間というもの。もっというなら、暁人は高校時代から絵莉子のことを好きで好きで堪らないのなら、彼女がイジメられているのを「助けろよ」とか、もっと早く「告白しろよ」と思うのです。高校卒業後、7年も絵莉子を思い続ける男って気持ち悪いです。大抵の女性ならそう思います。

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映画『Bittersand』の考察・評価

さて、本映画『Bittersand』ですが、「いじめ問題」を通して愛の結実を目指しています。いじめ問題映画として秀逸な作品は映画『滑走路』です。とても素晴らしかったです。本映画『Bittersand』と同じように過去受けたトラウマと戦い、「許しを得る」物語になっています。桑村さや香さんの脚本が素晴らしいです。本映画『Bittersand』ももっと脚本を研ぎ澄ませば良い映画になったと思うのです。それが勿体無いです。もちろん、ふたつの作品のシチュエーションは異なりますが、同じように現在と過去の時間軸を行き来します。いわゆる回想ですが、これを多用すると映画に没入できなくなります。『滑走路』は中学時代から10年後の設定になりますから、役者さんが変わっているので、すんなり観ることができました。しかし本映画『Bittersand』は25歳の自分と18歳の高校生の自分を同じ役者が演じているところに違和感を覚えます。出来ることなら、中学生の設定にするとか、、、。でも、そういう設定にすると暁人が絵莉子を思い続ける年数が10年となり、さらに気持ち悪さが増大してしまいます。

本映画『Bittersand』は何となく「ハッピーエンドを迎えた感」ですが、いじめ問題にパンチを食らわせるには不十分だったと思います。暁人の怨恨、つまり復讐が達成された大きな成果ってなんだろうと推測すると「絵莉子と付き合うこと」だったのかと。7年前に「俺が噂を流したことにしてくれ」という仕掛けが結実して、絵莉子の心を掴んだのであるから、相当なレベルの高い「策略家」ならびに「演出家」だと思うのです。とても毎日ダラダラ過ごしているサラリーマンではないです。

本映画『Bittersand』の同窓会の場面の群像劇は堤幸彦監督を彷彿させました。一瞬、ホラー&ミステリーへの展開かと思わせました。そちら方向へ転換するのもありだったと思います。廊下で暁人たちのやりとりを盗み聞きしていた石川絵莉子(木下彩音) を追いかける場面はちょっと「嫌な予感」がしたのです。ひと昔前の青春映画を思い出したのです。それは絵莉子を追いかける暁人、暁人を追いかける井葉有介(萩原利久) と上原亜紗美(小野花梨) 、さらに彼らを追いかけるイジメっ子たちが、橋の上で謝罪して、涙を流して許し合うという演出です。でもそうならなかったので良かったです。ちょっとホッとしました。

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映画『Bittersand』の結末

それと本映画『Bittersand』の撮影はいまひとつだと感じました。撮影監督は山崎裕典さんです。映画『浅田家!』でも撮影監督を行っています。それと比べると何だか「一貫性がない」のです。長玉・中玉レンズを使う場面に違和感を覚えました。後者の屋上で吉原暁人(井上祐貴)と井葉有介(萩原利久) の会話を左斜め下から撮影していますが、二人と背景の空とのバランスが気になってしまうのです。もし、空に何らかのモノ、例えば入道雲や飛行機などがあるのであれば、何らかの対比としてオッケーなのですが。それと橋の上の最初のショットも気になります。吉原暁人(井上祐貴)と石川絵莉子(木下彩音)を捉えるカメラがとても不安定なのです。二人の心情を表していると言われれば、何も言いませんが、あまりにお揺れすぎです。おそらくドローン撮影だと思います。二人を構図に収めたらホバリングさせていれば何の問題のないと思うのですが、ドローンの頭を動かしすぎですね。橋でも二人はその後、3回ほどありますが、以後はドローンを使っていないので、「一回くらいドローン使ってみよう」となったのではないでしょうか。(クレーンではないと思います。あの橋にクレーンを設置するのであれば、下の川に立てることになります。かなり大掛かりですし、予算もかさみます。それと特機専門のオペレーターはあんな不安定なショットを撮りません)

それと、冒頭の吉原暁人(井上祐貴)と 井葉有介(萩原利久) が白い壁をバックにトークする場面は異様でした。白い壁がザラついているのです。「ひょっとしてホラー映画?」とか「照明炊いてない?」「ゲインは?」などとツッコンでしまったのです。でもこれは最後に解決します。実はこの場面は吉原暁人(井上祐貴) と井葉有介(萩原利久) が話しているのを石川絵莉子(木下彩音) が聞いている、三人のショットから、男二人を拡大して抽出しているから画面がザラついていたのです。わたし的には「男ふたりのショットを別に撮っておけよ!」となるのです。やっぱり編集で拡大すると劣化感が否めません

ただ、本映画『Bittersand』出演の井上祐貴くんと木下彩音さんの演技は良かったと思います。まず「木下彩音さんは綺麗だ」と感じました。何となく武井咲っぽい雰囲気を感じました。正面からの顔も良いですが、若干斜めからの顔がとても綺麗だと思いました。今後期待したいです。

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映画『Bittersand』のキャストについて

吉原暁人(井上祐貴)
井葉有介(萩原利久)
石川絵莉子(木下彩音)
原田澄子(森田望智)
遠藤拓真(柾木玲弥)
上原亜紗美(小野花梨)
野田彩加(溝口奈菜)
澤村涼平(遠藤史也)
宮本智恵(搗宮姫奈)
君島耕太(宗綱弟)
藤田真司(前原瑞樹)
小川直倫(小西詠斗)
高橋菜那(栗林藍希)
谷村志穂(赤澤巴菜乃)
絡まれる男(西洋亮)
松尾肇(つぶやきシロー)
八木哲朗(米村亮太朗)

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まとめ 映画『Bittersand』一言で言うと!

「いじめ問題にもっと肉薄して欲しかった」

正直、最後は恋愛青春物語として完結してしまったのが、残念です。そうなると「いじめ」をネタに彼女の心を勝ちとった「狡猾な男」となってしまうのです。勿体無い。

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映画『マチネの終わりに』

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映画『Bittersand』の作品情報

映画.comより一部引用
スタッフ・キャスト
監督
杉岡知哉
脚本
杉岡知哉
製作
多湖慎一 堀義貴 藤崎淳 勝股英夫 尾崎勝弘
企画
狩野善則
エグゼクティブプロデューサー
福嶋更一郎 津嶋敬介 佐倉寛二郎
プロデューサー
宮川宗生 柴原祐一
ラインプロデューサー
濱松洋一
撮影
山崎裕典
照明
小西章永
録音
高島良太
美術
松永桂子
衣装
齋藤ますみ
ヘアメイク
柳原まみ
音響効果
渋谷圭介
編集
高良真秀
音楽
安達練
主題歌
add
助監督
井手博基
吉原暁人(井上祐貴)
井葉有介(萩原利久)
石川絵莉子(木下彩音)
原田澄子(森田望智)
遠藤拓真(柾木玲弥)
上原亜紗美(小野花梨)
野田彩加(溝口奈菜)
澤村涼平(遠藤史也)
宮本智恵(搗宮姫奈)
君島耕太(宗綱弟)
藤田真司(前原瑞樹)
小川直倫(小西詠斗)
高橋菜那(栗林藍希)
谷村志穂(赤澤巴菜乃)
絡まれる男(西洋亮)
松尾肇(つぶやきシロー)
八木哲朗(米村亮太朗)
2021年製作/99分/G/日本
配給:ラビットハウス

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